JPH03139882A - 半導体記憶装置の製造方法 - Google Patents
半導体記憶装置の製造方法Info
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- JPH03139882A JPH03139882A JP1277049A JP27704989A JPH03139882A JP H03139882 A JPH03139882 A JP H03139882A JP 1277049 A JP1277049 A JP 1277049A JP 27704989 A JP27704989 A JP 27704989A JP H03139882 A JPH03139882 A JP H03139882A
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- polysilicon film
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は半導体記憶装置、特にダイナミックランダム
アクセス メモリ (DRAM)のメモリセルの製造方
法に関する。
アクセス メモリ (DRAM)のメモリセルの製造方
法に関する。
従来、この種のメモリセルについて、第2図を参照して
述べる。尚、第2図はメモリセルの断面図を示す。
述べる。尚、第2図はメモリセルの断面図を示す。
即ち、図面において、21はp型シリコン基板であり、
この基板21の非能動領域上には、素子分離用のフィー
ルド酸化膜22が形成され、能動領域上には、ゲート酸
化膜23が形成されている。
この基板21の非能動領域上には、素子分離用のフィー
ルド酸化膜22が形成され、能動領域上には、ゲート酸
化膜23が形成されている。
又、これらフィールド酸化膜22上及びゲート酸化H,
23上には、第1ポリシリコンから成るワード124が
個別に形成され、ゲート酸化膜23上のワード線24の
両側方における基板21表面部には、n゛拡散層25a
、25bが形成されている。
23上には、第1ポリシリコンから成るワード124が
個別に形成され、ゲート酸化膜23上のワード線24の
両側方における基板21表面部には、n゛拡散層25a
、25bが形成されている。
更に、ワード線24を含む基板21上には、第1層間絶
縁膜26が堆積され、上記ワード線24上及びワード線
24間上における上記第1層間絶縁膜26上には、蓄積
電極となる第2ポリシリコン層27が形成され、この第
2ポリシリコン層27の表面には、キャパシタ絶縁膜2
8が被着されている。そして、このキャパシタ絶縁膜2
8上には、セルプレート電極となる第3ポリシリコン層
29が形成されている。更に、これら構成素子上には、
第2層間絶縁膜30、ビット線となるAI膜31及びこ
の^l膜31を保護する保護膜32が順次形成されてい
る。又、上記第1層間絶縁膜26には、n゛拡散Ji2
5aと第2ポリシリコン層27とを接続する第1コンタ
クトホール33が開孔されると共に、上記第2層間絶縁
膜30には、n゛拡散層25bと^l膜31とを接続す
る第2コンタクトホール34が開孔されている。
縁膜26が堆積され、上記ワード線24上及びワード線
24間上における上記第1層間絶縁膜26上には、蓄積
電極となる第2ポリシリコン層27が形成され、この第
2ポリシリコン層27の表面には、キャパシタ絶縁膜2
8が被着されている。そして、このキャパシタ絶縁膜2
8上には、セルプレート電極となる第3ポリシリコン層
29が形成されている。更に、これら構成素子上には、
第2層間絶縁膜30、ビット線となるAI膜31及びこ
の^l膜31を保護する保護膜32が順次形成されてい
る。又、上記第1層間絶縁膜26には、n゛拡散Ji2
5aと第2ポリシリコン層27とを接続する第1コンタ
クトホール33が開孔されると共に、上記第2層間絶縁
膜30には、n゛拡散層25bと^l膜31とを接続す
る第2コンタクトホール34が開孔されている。
斯くして、かかるメモリセルでは、1つの記憶保持用の
キャパシタと1つの選択用MOSトランジスタから構成
されて層り、メモリの高集積化、即ちセルサイズの縮小
化に対し、記憶保持時間を保持し、α線によるソフトエ
ラーに耐性を持たせるため、選択用トランジスタ上及び
素子骨RSJI域上に、ストレージキャパシタを形成し
た、所謂スタック型とし、充分なキャパシタ容量を確保
していた。
キャパシタと1つの選択用MOSトランジスタから構成
されて層り、メモリの高集積化、即ちセルサイズの縮小
化に対し、記憶保持時間を保持し、α線によるソフトエ
ラーに耐性を持たせるため、選択用トランジスタ上及び
素子骨RSJI域上に、ストレージキャパシタを形成し
た、所謂スタック型とし、充分なキャパシタ容量を確保
していた。
然し乍ら、上述した従来メモリセルにおいては、より高
集積度のメモリ素子を形成する場合、キャパシタ面積が
減少し、メモリ保持時間やα線の耐性に対して充分なキ
ャパシタ容量を得ることができないという問題点があっ
た。
集積度のメモリ素子を形成する場合、キャパシタ面積が
減少し、メモリ保持時間やα線の耐性に対して充分なキ
ャパシタ容量を得ることができないという問題点があっ
た。
本発明の目的は、上述した問題点に鑑み、セルサイズが
縮小化しても充分なキャパシタ容量が得られる半導体記
憶装置の製造方法を提供するものである。
縮小化しても充分なキャパシタ容量が得られる半導体記
憶装置の製造方法を提供するものである。
本発明は上述の目的を達成するため、半導体基板上に形
成された選択用MOSトランジスタ及び素子骨#領域上
に、ストレージキャパシタを積層したスタック型メモリ
セルを有する半導体記憶装置の製造方法において、上記
MOSトランジスタ上及び上記素子分離領域上に、眉間
絶縁膜を介して高融点金属シリサイド膜を形成する工程
と、上記高融点金属シリサイド膜上に、高f4濃度のポ
リシリコン膜を形成する工程と、上記ポリシリコン膜を
、加熱した燐酸液でエツチングし、上記ポリシリコン膜
の表面に凹凸を形成する工程とを含むものである。
成された選択用MOSトランジスタ及び素子骨#領域上
に、ストレージキャパシタを積層したスタック型メモリ
セルを有する半導体記憶装置の製造方法において、上記
MOSトランジスタ上及び上記素子分離領域上に、眉間
絶縁膜を介して高融点金属シリサイド膜を形成する工程
と、上記高融点金属シリサイド膜上に、高f4濃度のポ
リシリコン膜を形成する工程と、上記ポリシリコン膜を
、加熱した燐酸液でエツチングし、上記ポリシリコン膜
の表面に凹凸を形成する工程とを含むものである。
本発明においては、高f4濃度のポリシリコン膜を加熱
した燐酸液でエツチングし、ポリシリコン膜の表面に凹
凸を形成するので、ポリシリコン膜の実効的な表面積が
増大し、ストレージキャパシタのキャパシタ容量が増大
する。又、ポリシリコン膜のウェットエツチングに際し
て、高融点金属シリサイド膜がエツチングストッパーと
して作用すると共に、凹凸形成によるポリシリコン膜の
断線を防止する。
した燐酸液でエツチングし、ポリシリコン膜の表面に凹
凸を形成するので、ポリシリコン膜の実効的な表面積が
増大し、ストレージキャパシタのキャパシタ容量が増大
する。又、ポリシリコン膜のウェットエツチングに際し
て、高融点金属シリサイド膜がエツチングストッパーと
して作用すると共に、凹凸形成によるポリシリコン膜の
断線を防止する。
本発明DRAMのメモリセルの製造方法における一実施
例を第1図に基づいて説明する。尚、第1図は工程断面
図を示す。
例を第1図に基づいて説明する。尚、第1図は工程断面
図を示す。
先ず、p型半導体基板l上に、LOCO3法により素子
分離を行なうためのフィールド酸化膜2を形成する。そ
の後、800〜1000℃で乾燥若しくは水蒸気酸化を
行なうことにより、100〜300人厚程度のゲート酸
化膜3を、基板1の能動領域上に形成する0次に、減圧
CVD法等により、メモリセル形成予定令頁域上に、第
1ポリシリコン層を1000〜3000人厚程度デポジ
ションした後、この第1ポリシリコン層に、poclz
をソースとする熱拡散により、燐(P)をIQ”am−
”程度の濃度にドーピングする。その後、通常のホトリ
ソグラフィ技術を用いて、レジスト(図示略す)をパタ
ーニングし、このパターン化されたレジストをマスクと
して、上記第1ポリシリコン層をエツチングし、フィー
ルド酸化11!2上及びゲート酸化lll3上に、夫々
位置するメモリセルのワード線4を形成する(第1図a
)。
分離を行なうためのフィールド酸化膜2を形成する。そ
の後、800〜1000℃で乾燥若しくは水蒸気酸化を
行なうことにより、100〜300人厚程度のゲート酸
化膜3を、基板1の能動領域上に形成する0次に、減圧
CVD法等により、メモリセル形成予定令頁域上に、第
1ポリシリコン層を1000〜3000人厚程度デポジ
ションした後、この第1ポリシリコン層に、poclz
をソースとする熱拡散により、燐(P)をIQ”am−
”程度の濃度にドーピングする。その後、通常のホトリ
ソグラフィ技術を用いて、レジスト(図示略す)をパタ
ーニングし、このパターン化されたレジストをマスクと
して、上記第1ポリシリコン層をエツチングし、フィー
ルド酸化11!2上及びゲート酸化lll3上に、夫々
位置するメモリセルのワード線4を形成する(第1図a
)。
次いで、上記ワード線4及びフィールド酸化膜2をマス
クとして、砒素(As)をイオン注入し、更にアニール
処理することで、基vi1表面部に、濃度がIQ”am
−3程度のn9拡散層5a、5bを形成する。その後、
常圧CVD法等により、全面に、第1の層間絶縁膜であ
るシリコン酸化膜6を、1000〜3000人厚程度堆
積し、通常のホトリソグラフィ技術により、パターン化
したレジスト(図示略す)をマスクとするドライエツチ
ング技術により、上記シリコン酸化1I16のn゛拡散
層5aの所定部分上を開孔し、コンタクトホール7を形
成する(第1図b)。
クとして、砒素(As)をイオン注入し、更にアニール
処理することで、基vi1表面部に、濃度がIQ”am
−3程度のn9拡散層5a、5bを形成する。その後、
常圧CVD法等により、全面に、第1の層間絶縁膜であ
るシリコン酸化膜6を、1000〜3000人厚程度堆
積し、通常のホトリソグラフィ技術により、パターン化
したレジスト(図示略す)をマスクとするドライエツチ
ング技術により、上記シリコン酸化1I16のn゛拡散
層5aの所定部分上を開孔し、コンタクトホール7を形
成する(第1図b)。
続いて、全面に、スパッタ法又は減圧CVD法により、
メモリセルの蓄積ノードとなる高融点金属シリサイド膜
、例えばWSix (X =2.0〜3.0)膜8を1
000〜2000人厚程度形成する。その後、上記WS
ix膜8上に、減圧CVD法により、第2ポリシリコン
1l19を500〜1500人厚形成し、この第2ポリ
シリコン膜9に、POCZ3をソースとする熱拡散によ
り、燐をIQ”CIA−’程度の濃度にドーピングする
(第1図C)。
メモリセルの蓄積ノードとなる高融点金属シリサイド膜
、例えばWSix (X =2.0〜3.0)膜8を1
000〜2000人厚程度形成する。その後、上記WS
ix膜8上に、減圧CVD法により、第2ポリシリコン
1l19を500〜1500人厚形成し、この第2ポリ
シリコン膜9に、POCZ3をソースとする熱拡散によ
り、燐をIQ”CIA−’程度の濃度にドーピングする
(第1図C)。
次いで、上記第2ポリシリコン膜9を、170℃程度に
加熱した燐酸液に約10〜20分間浸漬する。これによ
り、第2ポリシリコン膜9のグレイン境界、即ち結晶粒
界でのポリシリコンが特にエツチングされ、第2ポリシ
リコン膜9の表面に凹凸が形成される。このとき、充分
な凹凸を形成するためには、第2ポリシリコン膜9の燐
濃度を少な(とも6 xlOzo、、−、以上必要とす
る。又、燐酸液による浸漬時間を長くとる程凹凸の差は
大きくなる。そして、この場合、例えば凹部のポリシリ
コンが全てエツチング除去されても下地の−Six膜8
がエツチングのストッパーとして作用し、而も−Six
膜8により第2ポリシリコンl!9は結線され、凹凸に
よる断線は生じない、続いて、通常のホトリソグラフィ
技術によりバターニングしたレジスト(図示略す)をマ
スクとするドライエツチング技術を用いて、第2ポリシ
リコン膜9及びWSix膜8をパターニングし、ワード
線4上及びワード線4間上に位置するメモリセルの蓄積
電極を形成する。その後、減圧CVD法等により、全面
に、キャパシタ絶縁膜となる5iJ4膜10を50〜1
00人厚程度形成し、更に、800〜900℃の水蒸気
雰囲気中で、約30〜60分間上記Si、N4膜10を
酸化し、SiJ、膜10の耐圧を向上させるための酸化
膜11をlO〜20人厚形成する。その後、上記酸化膜
ll上に、減圧CVD法により、第3ポリシリコン膜1
2を2000〜3000人厚形成し、この第3ポリシリ
コン膜12に、pocBをソースとする熱拡散により、
燐を4×10t0〜6X10”am−”の濃度にドーピ
ングする(第1図d) しかる後、ホトリソグラフィ技術及びドライエツチング
技術を用いて、上記第3ポリシリコン膜12をバターニ
ングし、上記蓄積電極を被うセルプレート電極とし、D
RAMメモリセルのキャパシタが形成される。しかる後
、常圧CVD法により、全面に、BPSG等から成る第
2の眉間絶縁膜13を6000〜8000人厚程度堆積
した後、900℃程度の熱処理を施すことにより、上記
第2の眉間絶縁膜13を平滑化する。そして、n゛拡散
層5bの部分上の第2の眉間絶縁膜13をエツチング除
去し、コンタクトホール14を開孔する。その後、スパ
ッタ法により、全面に、^!膜15を約10000 人
厚堆積し、これをパターニングしてビット線とする。更
に、このビット線の表面に、保護膜(図示略す)を被着
し、DRAMメモリセルが完成する(第1図e)e 〔発明の効果〕 以上説明したように本発明によれば、ポリシリコン膜の
表面に凹凸を形成するので、ポリシリコン膜の実効的な
表面積が増大し、ストレージキャパシタの容量が増大す
る。従って、より高集積度なメモリセルが得られる等の
効果により上述した課題を解決し得る。
加熱した燐酸液に約10〜20分間浸漬する。これによ
り、第2ポリシリコン膜9のグレイン境界、即ち結晶粒
界でのポリシリコンが特にエツチングされ、第2ポリシ
リコン膜9の表面に凹凸が形成される。このとき、充分
な凹凸を形成するためには、第2ポリシリコン膜9の燐
濃度を少な(とも6 xlOzo、、−、以上必要とす
る。又、燐酸液による浸漬時間を長くとる程凹凸の差は
大きくなる。そして、この場合、例えば凹部のポリシリ
コンが全てエツチング除去されても下地の−Six膜8
がエツチングのストッパーとして作用し、而も−Six
膜8により第2ポリシリコンl!9は結線され、凹凸に
よる断線は生じない、続いて、通常のホトリソグラフィ
技術によりバターニングしたレジスト(図示略す)をマ
スクとするドライエツチング技術を用いて、第2ポリシ
リコン膜9及びWSix膜8をパターニングし、ワード
線4上及びワード線4間上に位置するメモリセルの蓄積
電極を形成する。その後、減圧CVD法等により、全面
に、キャパシタ絶縁膜となる5iJ4膜10を50〜1
00人厚程度形成し、更に、800〜900℃の水蒸気
雰囲気中で、約30〜60分間上記Si、N4膜10を
酸化し、SiJ、膜10の耐圧を向上させるための酸化
膜11をlO〜20人厚形成する。その後、上記酸化膜
ll上に、減圧CVD法により、第3ポリシリコン膜1
2を2000〜3000人厚形成し、この第3ポリシリ
コン膜12に、pocBをソースとする熱拡散により、
燐を4×10t0〜6X10”am−”の濃度にドーピ
ングする(第1図d) しかる後、ホトリソグラフィ技術及びドライエツチング
技術を用いて、上記第3ポリシリコン膜12をバターニ
ングし、上記蓄積電極を被うセルプレート電極とし、D
RAMメモリセルのキャパシタが形成される。しかる後
、常圧CVD法により、全面に、BPSG等から成る第
2の眉間絶縁膜13を6000〜8000人厚程度堆積
した後、900℃程度の熱処理を施すことにより、上記
第2の眉間絶縁膜13を平滑化する。そして、n゛拡散
層5bの部分上の第2の眉間絶縁膜13をエツチング除
去し、コンタクトホール14を開孔する。その後、スパ
ッタ法により、全面に、^!膜15を約10000 人
厚堆積し、これをパターニングしてビット線とする。更
に、このビット線の表面に、保護膜(図示略す)を被着
し、DRAMメモリセルが完成する(第1図e)e 〔発明の効果〕 以上説明したように本発明によれば、ポリシリコン膜の
表面に凹凸を形成するので、ポリシリコン膜の実効的な
表面積が増大し、ストレージキャパシタの容量が増大す
る。従って、より高集積度なメモリセルが得られる等の
効果により上述した課題を解決し得る。
第1図は本発明方法の実施例における工程断面図、第2
図は従来メモリセルの断面図である。 l・・・p型半導体基板、2・・・フィールド酸化膜、
3・・・ゲート酸化膜、4・・・ワード線、5a、5b
・・・n゛拡散層、6・・・シリコン酸化膜、7・・・
コンタクトホール、8・・・−5ix膜、9・・・第2
ポリシリコン膜、10・・・SiJg膜、11・・・酸
化膜、12・・・第3ポリシリコン膜。 λζ9−9月方3七0工程図 第1図 イ減〕政×8リセルの断面図 第2図
図は従来メモリセルの断面図である。 l・・・p型半導体基板、2・・・フィールド酸化膜、
3・・・ゲート酸化膜、4・・・ワード線、5a、5b
・・・n゛拡散層、6・・・シリコン酸化膜、7・・・
コンタクトホール、8・・・−5ix膜、9・・・第2
ポリシリコン膜、10・・・SiJg膜、11・・・酸
化膜、12・・・第3ポリシリコン膜。 λζ9−9月方3七0工程図 第1図 イ減〕政×8リセルの断面図 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 半導体基板上に形成された選択用MOSトランジスタ及
び素子分離領域上に、ストレージキャパシタを積層した
スタック型メモリセルを有する半導体記憶装置の製造方
法において、 上記MOSトランジスタ上及び上記素子分離領域上に、
層間絶縁膜を介して高融点金属シリサイド膜を形成する
工程と、 上記高融点金属シリサイド膜上に、高燐濃度のポリシリ
コン膜を形成する工程と、 上記ポリシリコン膜を、加熱した燐酸液でエッチングし
、上記ポリシリコン膜の表面に凹凸を形成する工程とを
含むことを特徴とする半導体記憶装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1277049A JPH03139882A (ja) | 1989-10-26 | 1989-10-26 | 半導体記憶装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1277049A JPH03139882A (ja) | 1989-10-26 | 1989-10-26 | 半導体記憶装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03139882A true JPH03139882A (ja) | 1991-06-14 |
Family
ID=17578075
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1277049A Pending JPH03139882A (ja) | 1989-10-26 | 1989-10-26 | 半導体記憶装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03139882A (ja) |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06163853A (ja) * | 1992-02-28 | 1994-06-10 | Samsung Electron Co Ltd | 半導体装置のキャパシタ製造方法 |
| JPH06244378A (ja) * | 1993-02-03 | 1994-09-02 | Ind Technol Res Inst | 高容量ストレージ・ノードを製造するプロセス |
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| US5656529A (en) * | 1995-05-11 | 1997-08-12 | Nec Corporation | Method for manufacturing highly-integrated capacitor |
| JPH09232543A (ja) * | 1996-02-28 | 1997-09-05 | Nec Corp | 半導体装置の製造方法 |
| US5700710A (en) * | 1994-11-11 | 1997-12-23 | Nec Corporation | Process of fabricating capacitor having waved rough surface of accumulating electrode |
| US5811333A (en) * | 1995-01-13 | 1998-09-22 | Nec Corporation | Method of roughening a polysilicon layer of a random crystal structure included in a semiconductor device |
| KR100227174B1 (ko) * | 1996-02-21 | 1999-10-15 | 다니구찌 이찌로오, 기타오카 다카시 | 반도체 메모리 디바이스 및 이의 제조 방법 |
-
1989
- 1989-10-26 JP JP1277049A patent/JPH03139882A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| KR100227174B1 (ko) * | 1996-02-21 | 1999-10-15 | 다니구찌 이찌로오, 기타오카 다카시 | 반도체 메모리 디바이스 및 이의 제조 방법 |
| JPH09232543A (ja) * | 1996-02-28 | 1997-09-05 | Nec Corp | 半導体装置の製造方法 |
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