JPH0314013A - マルチプロセッサシステムにおけるパワーオンリセット回路 - Google Patents
マルチプロセッサシステムにおけるパワーオンリセット回路Info
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- JPH0314013A JPH0314013A JP1148682A JP14868289A JPH0314013A JP H0314013 A JPH0314013 A JP H0314013A JP 1148682 A JP1148682 A JP 1148682A JP 14868289 A JP14868289 A JP 14868289A JP H0314013 A JPH0314013 A JP H0314013A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reset
- processor
- connector
- circuit
- printed board
- Prior art date
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F1/00—Details not covered by groups G06F3/00 - G06F13/00 and G06F21/00
- G06F1/24—Resetting means
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Power Sources (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(概要)
複数のプリント板に大々プロセッサを設けたマルチプロ
セッサ構成のシステムで、電源立上げ時に各プロセッサ
をパワーオンリセットする回路に関し、 各プリント板のプロセッサに同時にリセットがかけられ
、しかも各プリント板間接続が不良の時にプロセッサの
緊定を防止することを目的とし、各プロセッサ間を2ラ
イン構成のコネクタによって接続し、電源電圧監視回路
からの検出(n号をコネクタの一方のラインを介して他
のプリント板に供給してそのプロセッサをリセットする
ように接続すると共に、このリセット信号をコネクタの
他方のラインを介して電源電圧監視(ハ)路を設けられ
たプリント板に供給してそのプロセッサをリセットする
ように接続した構成とする。
セッサ構成のシステムで、電源立上げ時に各プロセッサ
をパワーオンリセットする回路に関し、 各プリント板のプロセッサに同時にリセットがかけられ
、しかも各プリント板間接続が不良の時にプロセッサの
緊定を防止することを目的とし、各プロセッサ間を2ラ
イン構成のコネクタによって接続し、電源電圧監視回路
からの検出(n号をコネクタの一方のラインを介して他
のプリント板に供給してそのプロセッサをリセットする
ように接続すると共に、このリセット信号をコネクタの
他方のラインを介して電源電圧監視(ハ)路を設けられ
たプリント板に供給してそのプロセッサをリセットする
ように接続した構成とする。
〔産業上の利用分野)
本発明は、複数のプリント板に夫々プロセッサを設けた
マルチプロセ・ツサ構成のシステムで、電源立上げ詩に
各プロセッサをパワーオンリセットする回路に圓する。
マルチプロセ・ツサ構成のシステムで、電源立上げ詩に
各プロセッサをパワーオンリセットする回路に圓する。
一般に、プロセッサを駆動する場合、電源が投入された
とき正しくプログラムが実行されるよ−うにプログラム
を初期化(パワーオンリセット)する。特に、複数のプ
リント板に夫々プロセッサを設けたいわゆるプリント板
分離マルチプロセッサ構成のシステムでは、各プロセッ
サを同時にリセットする必要がある。
とき正しくプログラムが実行されるよ−うにプログラム
を初期化(パワーオンリセット)する。特に、複数のプ
リント板に夫々プロセッサを設けたいわゆるプリント板
分離マルチプロセッサ構成のシステムでは、各プロセッ
サを同時にリセットする必要がある。
第4図は一般のマルチプロセッサシステムの構成図を示
す。同図において、プリント板1にはプロセッサ2+
、22が設けられており、又、各プロセッサ2+ 、2
2にパワーオンリセット信号を供給するための[課電圧
監視回路3が設けられている。ここで、を源(→−5V
)が投入されると電源電圧監視回路3にて電源立上げ時
の電圧変化が検出され、リセット信号が出力されてプロ
セッサ2+ 、22をリセットする。
す。同図において、プリント板1にはプロセッサ2+
、22が設けられており、又、各プロセッサ2+ 、2
2にパワーオンリセット信号を供給するための[課電圧
監視回路3が設けられている。ここで、を源(→−5V
)が投入されると電源電圧監視回路3にて電源立上げ時
の電圧変化が検出され、リセット信号が出力されてプロ
セッサ2+ 、22をリセットする。
第5図は第4図に示す回路方式を用い、複数のプリント
板に夫々プロセッサを設けた従来のプリント板分離マル
チプロセッサシステムの一例の構成図を示す。同図中、
4+ 、4zはプリント板で、これらはコネクタ5にて
接続されている。プリント板4Iにはプロセッサ61及
び電源電圧監視回路7が設けられており、プリント板4
2にはプロセッサ62が設けられている。ここで、電源
が投入されると電m電圧監視回路7でこれが検出され、
リセット信号によりプロセッサ6Iがリセットされると
共にコネクタ5を介してプロセッサ62がリセットされ
る。
板に夫々プロセッサを設けた従来のプリント板分離マル
チプロセッサシステムの一例の構成図を示す。同図中、
4+ 、4zはプリント板で、これらはコネクタ5にて
接続されている。プリント板4Iにはプロセッサ61及
び電源電圧監視回路7が設けられており、プリント板4
2にはプロセッサ62が設けられている。ここで、電源
が投入されると電m電圧監視回路7でこれが検出され、
リセット信号によりプロセッサ6Iがリセットされると
共にコネクタ5を介してプロセッサ62がリセットされ
る。
第6図は従来のプリント板分離マルチプロセッサシステ
ムの他の例の構成図を示す。同図中、8+ 、82はプ
リント板で、これらはコネクタ接続されていない。プリ
ント板81にはプロセッサ91及びr1電源電圧監視路
101が設けられており、プリント板82にはプロセッ
サ92及び電源電圧監視回路102が設けられている。
ムの他の例の構成図を示す。同図中、8+ 、82はプ
リント板で、これらはコネクタ接続されていない。プリ
ント板81にはプロセッサ91及びr1電源電圧監視路
101が設けられており、プリント板82にはプロセッ
サ92及び電源電圧監視回路102が設けられている。
ここで、プリント板8+ 、82の夫々の電源が投入さ
れると夫々の電源電圧監視回路10+ 、 10zでこ
れが検出され、リセット信号によりプロセッサ91゜9
2がリセットされる。
れると夫々の電源電圧監視回路10+ 、 10zでこ
れが検出され、リセット信号によりプロセッサ91゜9
2がリセットされる。
れてプロセッサ62はリセットされず、システムが暴走
する問題点があった。又、第6図に示す従来のプリント
板分離マルチプロセッサシステムは、プロセッサ9+
、92は夫々独立にリセットされる構成をとるので、プ
リント板8+ 、82個々のばらつぎによってtptm
投入タイミングにずれがあるとプロセッサ9+ 、92
のリセットを同時に行なうことができす、このため、特
にこのようにマルチプロセッサ構成をとるシス1ムでは
プ0セッリ゛処理を安定に行ない得ない問題点があった
。
する問題点があった。又、第6図に示す従来のプリント
板分離マルチプロセッサシステムは、プロセッサ9+
、92は夫々独立にリセットされる構成をとるので、プ
リント板8+ 、82個々のばらつぎによってtptm
投入タイミングにずれがあるとプロセッサ9+ 、92
のリセットを同時に行なうことができす、このため、特
にこのようにマルチプロセッサ構成をとるシス1ムでは
プ0セッリ゛処理を安定に行ない得ない問題点があった
。
本発明は、プリント板分離マルチプロセッサシステムで
、各プリント板のプロセッサに同時にリセットがかけら
れ、しかも各プリント板間接続が不良の時にプロセッサ
の暴走を防止できるパワーオンリセット回路を提供する
ことを目的とする。。
、各プリント板のプロセッサに同時にリセットがかけら
れ、しかも各プリント板間接続が不良の時にプロセッサ
の暴走を防止できるパワーオンリセット回路を提供する
ことを目的とする。。
第5図に示す従来のプリント板分離マルチプロセッサシ
ステムは、コネクタ5が接続不良の場合、電源投入する
とプロセッサ61のみがリセットさ(課題を解決するた
めの手段) 第1図は本発明の原理図を示す。同図中、301 、3
02はプリント板で、夫々プロセッサ311 、312
を設けられている。32は電源電圧監視回路で、一つの
プリント板301に設けられており、システム電源投入
時の電圧変化を検出することによって各プロセッサ31
1 、312をリセットする。本発明は、上記各プロセ
ッサ311、312liflを2ライン(33a 、3
3b )構成のコネクタ33によって接続し、電11i
iT1圧監視回路32からの検出信号をコネクタ33の
一方のライン(33a )を介して他のプリント板30
2に供給してそのプロセッサ312をリセットするよう
に接続すると共に、このリセット信号をコネクタ33の
他方のライン(33b )を介して上記−つのプリント
板301に供給してそのプロセッサ311をリセットす
るように接続した構成である。
ステムは、コネクタ5が接続不良の場合、電源投入する
とプロセッサ61のみがリセットさ(課題を解決するた
めの手段) 第1図は本発明の原理図を示す。同図中、301 、3
02はプリント板で、夫々プロセッサ311 、312
を設けられている。32は電源電圧監視回路で、一つの
プリント板301に設けられており、システム電源投入
時の電圧変化を検出することによって各プロセッサ31
1 、312をリセットする。本発明は、上記各プロセ
ッサ311、312liflを2ライン(33a 、3
3b )構成のコネクタ33によって接続し、電11i
iT1圧監視回路32からの検出信号をコネクタ33の
一方のライン(33a )を介して他のプリント板30
2に供給してそのプロセッサ312をリセットするよう
に接続すると共に、このリセット信号をコネクタ33の
他方のライン(33b )を介して上記−つのプリント
板301に供給してそのプロセッサ311をリセットす
るように接続した構成である。
電源電圧監視回路32からの検出信号はコネクタ33の
一方のライン33aを介して他のプリント板302に供
給されてそのプロセッサ312をリセットし、このリセ
ット信号はコネクタ33の他方のライン33bを介して
ll[iN圧監視回路32を設けられたプリント板30
1 に供給されてそのプロセッサ311をリセットする
。即ち、各プリント板のプロセッサはコネクタ33を介
して入来した検出信号で同時にリセットされる構成とさ
れている。従って、各プロセッサをリセットするに際し
てタイミングずれを生じることはなく、各プロセッサを
同時に確実にリセットでき、又、コネクタが接続不良に
なると全プロセッサはリセットされず、システムが暴走
してしまうことはない。
一方のライン33aを介して他のプリント板302に供
給されてそのプロセッサ312をリセットし、このリセ
ット信号はコネクタ33の他方のライン33bを介して
ll[iN圧監視回路32を設けられたプリント板30
1 に供給されてそのプロセッサ311をリセットする
。即ち、各プリント板のプロセッサはコネクタ33を介
して入来した検出信号で同時にリセットされる構成とさ
れている。従って、各プロセッサをリセットするに際し
てタイミングずれを生じることはなく、各プロセッサを
同時に確実にリセットでき、又、コネクタが接続不良に
なると全プロセッサはリセットされず、システムが暴走
してしまうことはない。
(実施例〕
第2図は本発明の一実施例の回路図を示す。同図中、2
01はスレーブ側プリント板、202はマスク側プリン
ト板で、これらは2ライン構成のコネクタ21にて接続
されている。スレーブ側プリント板20+にはLレベル
のリセット信号でリセットされる0−アクティブのマイ
クロブ0セツサ22+ 、を澱電圧監視回路231.波
形整形のだめのゲート回路241が設けられている。一
方、マスク側プリント板202にはEレベルのリセット
信号でリセットされるローアクティブのマイクロブ0セ
ッリ゛222.電源電圧監視回路232゜波形整形のた
めのゲート回路2422例えばモノマルチで構成された
遅延回路25が設けられている。プリント板201の電
源電圧監視回路231はゲート回路241.コネクタ2
1の一方のライン21aを介してプリント板202のゲ
ート回路242 、’R源雷電圧監視回路232接続さ
れ、又、プリント板202の電源電圧監視回路232は
遅延回路25を介してプロセッサ222に接続されてい
ると共に、コネクタ21の他方のライン21bを介して
プリント板201のプロセッサ22+に接続さ゛れてい
る。
01はスレーブ側プリント板、202はマスク側プリン
ト板で、これらは2ライン構成のコネクタ21にて接続
されている。スレーブ側プリント板20+にはLレベル
のリセット信号でリセットされる0−アクティブのマイ
クロブ0セツサ22+ 、を澱電圧監視回路231.波
形整形のだめのゲート回路241が設けられている。一
方、マスク側プリント板202にはEレベルのリセット
信号でリセットされるローアクティブのマイクロブ0セ
ッリ゛222.電源電圧監視回路232゜波形整形のた
めのゲート回路2422例えばモノマルチで構成された
遅延回路25が設けられている。プリント板201の電
源電圧監視回路231はゲート回路241.コネクタ2
1の一方のライン21aを介してプリント板202のゲ
ート回路242 、’R源雷電圧監視回路232接続さ
れ、又、プリント板202の電源電圧監視回路232は
遅延回路25を介してプロセッサ222に接続されてい
ると共に、コネクタ21の他方のライン21bを介して
プリント板201のプロセッサ22+に接続さ゛れてい
る。
次に、本発明回路の動作について説明する。
第2図において、コネクタ21が正常に接続されている
場合、スレーブ側プリント板201で電源(+5V)が
投入されると電源電圧監視回路23+にてfIi源立上
げ時の電圧変化が検出され、検出信号が端子R3Tより
出力され、ゲート回路24+で波形整形された後コネク
タ21のライン21aを介してマスク側プリント板20
2に供給される。プリント板202に供給された検出信
号はゲート回路242で波形整形された後TIHM圧監
視回路232に供給され、ここで電圧変化が検出されて
端子R8Tより検出信号が出力される。
場合、スレーブ側プリント板201で電源(+5V)が
投入されると電源電圧監視回路23+にてfIi源立上
げ時の電圧変化が検出され、検出信号が端子R3Tより
出力され、ゲート回路24+で波形整形された後コネク
タ21のライン21aを介してマスク側プリント板20
2に供給される。プリント板202に供給された検出信
号はゲート回路242で波形整形された後TIHM圧監
視回路232に供給され、ここで電圧変化が検出されて
端子R8Tより検出信号が出力される。
電源電圧監視回路232より出力された検出信号はモノ
マルチで構成された遅延回路25にて所定パルス幅のリ
セット信号とされ、プロセッサ222に供給されてこれ
をリセットすると共に、コネクタ21のライン21bを
介してプリント板20+のプ0セッ9221に供給され
てこれをリセットする。ここで、遅延回路25にて所定
パルス幅のリセット信号を得るのは、プリント板20富
がプリント板2o2がら比較的長い距1Ii111れて
いてもプロセッサ221をプロセッサ222と同期して
確実にリセットさせるためであり、リセット期間補償用
である。なお、プリント板20+ 、20zが近接して
設けられている場合、遅延回路25は原理的には不要で
ある。
マルチで構成された遅延回路25にて所定パルス幅のリ
セット信号とされ、プロセッサ222に供給されてこれ
をリセットすると共に、コネクタ21のライン21bを
介してプリント板20+のプ0セッ9221に供給され
てこれをリセットする。ここで、遅延回路25にて所定
パルス幅のリセット信号を得るのは、プリント板20富
がプリント板2o2がら比較的長い距1Ii111れて
いてもプロセッサ221をプロセッサ222と同期して
確実にリセットさせるためであり、リセット期間補償用
である。なお、プリント板20+ 、20zが近接して
設けられている場合、遅延回路25は原理的には不要で
ある。
このように、遅延回路25から出力されたリセット信号
をプロセッサ222.22+に並列的に供給しているの
で、第6図に示す従来例のように各プロセッサのリセッ
トタイミングにfれを生じることはなぐ、各プロセッサ
を何時に確実にリセットできる。
をプロセッサ222.22+に並列的に供給しているの
で、第6図に示す従来例のように各プロセッサのリセッ
トタイミングにfれを生じることはなぐ、各プロセッサ
を何時に確実にリセットできる。
一方、コネクタ21が接続不良の場合、一般にライン2
18.21bは共に断となる。ライン21aの断により
、プリント板20+において電源投入されても検出信号
はプリント板202に供給されない。こ・れにより、コ
ネクタ21が接続不良になるとプロセッサ・222.2
2+はともにリセットされf、第5図に示す従来例のよ
うに一方のプロセッサ゛だけがリセットされてシステム
が暴走してしまうというようなことは起きない。
18.21bは共に断となる。ライン21aの断により
、プリント板20+において電源投入されても検出信号
はプリント板202に供給されない。こ・れにより、コ
ネクタ21が接続不良になるとプロセッサ・222.2
2+はともにリセットされf、第5図に示す従来例のよ
うに一方のプロセッサ゛だけがリセットされてシステム
が暴走してしまうというようなことは起きない。
なお、上記実施例はプリント板を2つ設けたシステムで
あるが、本発明はこれに限定されるものではなく、第3
図に示すようにプリント板を例えば3つ(26+ 、2
6z 、26g )設けた構成或いは4つ以上設けた構
成としてもよい。
あるが、本発明はこれに限定されるものではなく、第3
図に示すようにプリント板を例えば3つ(26+ 、2
6z 、26g )設けた構成或いは4つ以上設けた構
成としてもよい。
以上説明した如く、本発明によれば、電m雷圧投入によ
る検出信号をコネクタを介して並列的に各プロセッサに
供給する構成としたため、タイミングずれなく各プロセ
ッサを同時に確実にリセットでき、又、コネクタ接続不
良の場合は全プロセッサがリセットされず、システムの
暴走を防止できる特長を有する。
る検出信号をコネクタを介して並列的に各プロセッサに
供給する構成としたため、タイミングずれなく各プロセ
ッサを同時に確実にリセットでき、又、コネクタ接続不
良の場合は全プロセッサがリセットされず、システムの
暴走を防止できる特長を有する。
第1図は本発明の原理図、
第2図は本発明の一実施例の回路図、
第3図は本発明の他の実施例の概略構成図、第4図は一
般のマルチプロセッサシステムの構成図、 第5図及び第6図は従来のプリント板分離マルチプロセ
ッザシステムの各個の構成図である。 因において、 201はスレーブ側プリント板、 202はマスク側プリント板、 21.33はコネクタ、 21a 、21b 、33a 、33bはコネクタのラ
イン、 22+ 、222.311 、312はプロセッサ、2
3+ 、232.32はM源電圧監視回路、24+ 、
242はゲート回路、 261〜263.301 、302はプリント板、を示
す。 本発明の原理図 第1図
般のマルチプロセッサシステムの構成図、 第5図及び第6図は従来のプリント板分離マルチプロセ
ッザシステムの各個の構成図である。 因において、 201はスレーブ側プリント板、 202はマスク側プリント板、 21.33はコネクタ、 21a 、21b 、33a 、33bはコネクタのラ
イン、 22+ 、222.311 、312はプロセッサ、2
3+ 、232.32はM源電圧監視回路、24+ 、
242はゲート回路、 261〜263.301 、302はプリント板、を示
す。 本発明の原理図 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数のプリント板(30_1、30_2)に夫々設けら
れたプロセッサ(31_1、31_2)を、一つのプリ
ント板(30_1)に設けられた電源電圧監視回路(3
2)にてシステム電源投入時の電圧変化を検出すること
によつて、リセットするマルチプロセッサシステムにお
けるパワーオンリセット回路において、 上記各プロセッサ(31_1、31_2)間を2ライン
(33a、33b)構成のコネクタ(33)によつて接
続し、 上記電源電圧監視回路(32)からの検出信号を該コネ
クタ(33)の一方のライン(33a)を介して他のプ
リント板(30_2)に供給してそのプロセッサ(31
_2)をリセットするように接続すると共に、該他のプ
リント板(30_2)のプロセッサ(31_2)をリセ
ットする信号を上記コネクタ(33)の他方のライン(
33b)を介して上記一つのプリント板(30_1)に
供給してそのプロセッサ(31_1)をリセットするよ
うに接続した構成としてなることを特徴とするマルチプ
ロセッサシステムにおけるパワーオンリセット回路。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1148682A JP2533192B2 (ja) | 1989-06-12 | 1989-06-12 | マルチプロセッサシステムにおけるパワ―オンリセット回路 |
| US07/536,758 US5297261A (en) | 1989-06-12 | 1990-06-12 | Multiprocessor system with power-on reset function |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1148682A JP2533192B2 (ja) | 1989-06-12 | 1989-06-12 | マルチプロセッサシステムにおけるパワ―オンリセット回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0314013A true JPH0314013A (ja) | 1991-01-22 |
| JP2533192B2 JP2533192B2 (ja) | 1996-09-11 |
Family
ID=15458244
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1148682A Expired - Lifetime JP2533192B2 (ja) | 1989-06-12 | 1989-06-12 | マルチプロセッサシステムにおけるパワ―オンリセット回路 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5297261A (ja) |
| JP (1) | JP2533192B2 (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6204701B1 (en) | 1994-05-31 | 2001-03-20 | Texas Instruments Incorporated | Power up detection circuit |
| US5613130A (en) * | 1994-11-10 | 1997-03-18 | Vadem Corporation | Card voltage switching and protection |
| US5721458A (en) * | 1995-03-31 | 1998-02-24 | International Business Machines Corporation | Single phase or three-phase field configurable power assembly |
| US5787014A (en) * | 1996-03-29 | 1998-07-28 | Intel Corporation | Method and apparatus for automatically controlling integrated circuit supply voltages |
| JP3493111B2 (ja) * | 1997-02-25 | 2004-02-03 | 株式会社東芝 | 半導体集積回路装置 |
| US6085342A (en) * | 1997-05-06 | 2000-07-04 | Telefonaktiebolaget L M Ericsson (Publ) | Electronic system having a chip integrated power-on reset circuit with glitch sensor |
| US6237103B1 (en) * | 1998-09-30 | 2001-05-22 | International Business Machines Corporation | Power sequencing in a data processing system |
| US7606955B1 (en) * | 2003-09-15 | 2009-10-20 | National Semiconductor Corporation | Single wire bus for connecting devices and methods of operating the same |
| US7917812B2 (en) * | 2006-09-30 | 2011-03-29 | Codman Neuro Sciences Sárl | Resetting of multiple processors in an electronic device |
| US7711869B1 (en) * | 2007-12-20 | 2010-05-04 | Emc Corporation | Method for communicating plural signals generated at a source to a remote destination through a single wire |
| US10371415B2 (en) * | 2014-02-19 | 2019-08-06 | The Boeing Company | Electronics operation for temperature controlled systems |
| KR102792334B1 (ko) * | 2019-09-03 | 2025-04-08 | 삼성전자주식회사 | 소켓을 이용한 전원 제어 방법 및 이를 지원하는 전자 장치 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1536046A (en) * | 1976-06-30 | 1978-12-20 | Ibm | Data processing system power control |
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-
1990
- 1990-06-12 US US07/536,758 patent/US5297261A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
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| JP2533192B2 (ja) | 1996-09-11 |
| US5297261A (en) | 1994-03-22 |
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