JPH03140532A - 目地装置 - Google Patents
目地装置Info
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- JPH03140532A JPH03140532A JP1277975A JP27797589A JPH03140532A JP H03140532 A JPH03140532 A JP H03140532A JP 1277975 A JP1277975 A JP 1277975A JP 27797589 A JP27797589 A JP 27797589A JP H03140532 A JPH03140532 A JP H03140532A
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- Japan
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- joint
- ceiling
- joint cover
- mounting bracket
- cover
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「L業上の利用分野」
本発明は隣接する左右の建物を接続するトンネル状の渡
り廊下等の室内や、隣接する左右の建物の一方の壁面を
利用して形成する室内の天井部分や側壁部分の目地部を
地震等の揺れ動きを吸収できるように取付()られる目
地装置に関する。
り廊下等の室内や、隣接する左右の建物の一方の壁面を
利用して形成する室内の天井部分や側壁部分の目地部を
地震等の揺れ動きを吸収できるように取付()られる目
地装置に関する。
「従来の技術」
従来、トンネル状の渡り廊下等の室内の天井用目地装置
は目地部を介して天井下地に取付けられた左右の天井材
の目地部を覆う目地カバーを室内側から左右の天井材に
押付け、この状態を保つように天井F地に取付番ノ金具
を介して取付(Jている。
は目地部を介して天井下地に取付けられた左右の天井材
の目地部を覆う目地カバーを室内側から左右の天井材に
押付け、この状態を保つように天井F地に取付番ノ金具
を介して取付(Jている。
また、隣接する左右の建物の一方の壁面を利用する天井
目地装置は目地部側の天井材に室内側より一方の壁面へ
押し圧できるようにスライド移動可能に目地カバーを取
付けるとともに、該目地カバーを一方の壁面へ押し圧で
きる複数個の付勢スプリングを用いて構成している。
目地装置は目地部側の天井材に室内側より一方の壁面へ
押し圧できるようにスライド移動可能に目地カバーを取
付けるとともに、該目地カバーを一方の壁面へ押し圧で
きる複数個の付勢スプリングを用いて構成している。
「本発明が解決しようとする課題」
従来の天井用目地装置は、天井材の室内側に目地カバー
が位置する構造であるため、目地カバーが目立ら、見苦
しくなるという欠点があっに0また、目地カバーの美観
を向上させようとしても、取付は金具を取付けるための
ビスが目地力バ−の表面に現われるため限度があるとい
う欠点があった。
が位置する構造であるため、目地カバーが目立ら、見苦
しくなるという欠点があっに0また、目地カバーの美観
を向上させようとしても、取付は金具を取付けるための
ビスが目地力バ−の表面に現われるため限度があるとい
う欠点があった。
本発明は以上のような従来の欠点に鑑み、目地カバーが
天井材の背面側に位置して美観の向上を図ることができ
るとともに、取付は金具を取付けるためのビス等が室内
側から見えないように取付tJることのできる目地装置
を提供することを目的としといる。
天井材の背面側に位置して美観の向上を図ることができ
るとともに、取付は金具を取付けるためのビス等が室内
側から見えないように取付tJることのできる目地装置
を提供することを目的としといる。
「課題を解決するための手段」
−[記「目的を達成するために、本発明は隣接する左右
の建物によって目地部を介して形成される室内の天井目
地部側の左右の天井下地にそれぞれ固定された軽Z形鋼
形状の左右の取付は金具本体、この左右の取付は金具本
体の先端部にそれぞれ下方に突出するように一体成形さ
れた前記左右の天井下地にそれぞれ取付けられた左右の
天井材の目地部側の端部を支持する天井材支持部および
前記左右の取付は金具本体の先端部にそれぞれ上方に突
出するように一体成形された目地カバー支持部とからな
る左右の取付は金具と、この左右の取付1)金具の目地
カバー支持部にスライド移動可能に支持された該左右の
取付は金具間の目地部を覆う目地カバーと、この目地カ
バーを常時前記左右の取付1ノ金具の目地カバー支持部
に押し圧するように付!5する複数個の付勢スプリング
とで目地装置を構成している。
の建物によって目地部を介して形成される室内の天井目
地部側の左右の天井下地にそれぞれ固定された軽Z形鋼
形状の左右の取付は金具本体、この左右の取付は金具本
体の先端部にそれぞれ下方に突出するように一体成形さ
れた前記左右の天井下地にそれぞれ取付けられた左右の
天井材の目地部側の端部を支持する天井材支持部および
前記左右の取付は金具本体の先端部にそれぞれ上方に突
出するように一体成形された目地カバー支持部とからな
る左右の取付は金具と、この左右の取付1)金具の目地
カバー支持部にスライド移動可能に支持された該左右の
取付は金具間の目地部を覆う目地カバーと、この目地カ
バーを常時前記左右の取付1ノ金具の目地カバー支持部
に押し圧するように付!5する複数個の付勢スプリング
とで目地装置を構成している。
「竹 用」
上記のように構成された目地装置は、隣接する左右の建
物が地震等で揺れ動いて、左右の取付【ノ金具の目地カ
バー支持部が動いても、目地カバーは損傷することなく
目地部を覆った状態を保つように追従移動する。
物が地震等で揺れ動いて、左右の取付【ノ金具の目地カ
バー支持部が動いても、目地カバーは損傷することなく
目地部を覆った状態を保つように追従移動する。
「本発明の実施例」
以下、図面に示J実施例により、本発明の詳細な説明す
る。
る。
第1図ないし第7図の実施例において1.1Aは隣接す
る左右の建物である。
る左右の建物である。
2は前記左右の建物1.1Aを目地部3を介して接続し
て形成した渡り廊下等の室内である。
て形成した渡り廊下等の室内である。
4.4Aは前記室内2を形成する左右の天井下地5.5
Aに目地部3を介して同一平面となるように取付けられ
た左右の天井材で、この左右の天井材4.4Aは該左右
の天丼材4.4Aが取付けられるリップミゾ形鋼形状の
バー材を用いて形成された左右の天井材取付はフレーム
6.6Aと、この左右の天井材取付はフレーム6.6A
を前記左右の天井下地5.5Aに取付ける複数個の吊下
げ金具7とからなる左右の天井材取付は金具8.8Aに
よって左右の天井下地5.5Aに取付けられている。
Aに目地部3を介して同一平面となるように取付けられ
た左右の天井材で、この左右の天井材4.4Aは該左右
の天丼材4.4Aが取付けられるリップミゾ形鋼形状の
バー材を用いて形成された左右の天井材取付はフレーム
6.6Aと、この左右の天井材取付はフレーム6.6A
を前記左右の天井下地5.5Aに取付ける複数個の吊下
げ金具7とからなる左右の天井材取付は金具8.8Aに
よって左右の天井下地5.5Aに取付けられている。
9は前記左右の天井材4.4Aの目地P[13を覆う本
発明の天井用目地装置で、この天井用目地装置9は前記
左右の天す1444.4△の目地部3側の端部を支持す
るように前記左右の天井下地5.5Aにそれぞれ取付t
)られた左右の取付は金具10.10Aと、この左右の
取付は金具10.10A間を覆うスライド可能な目地カ
バー11と、この目地カバー11を常時前記左右の取付
は金具10、IOA方向に押し圧するように付勢する複
数個の付勢スプリング12とから構成されている。
発明の天井用目地装置で、この天井用目地装置9は前記
左右の天す1444.4△の目地部3側の端部を支持す
るように前記左右の天井下地5.5Aにそれぞれ取付t
)られた左右の取付は金具10.10Aと、この左右の
取付は金具10.10A間を覆うスライド可能な目地カ
バー11と、この目地カバー11を常時前記左右の取付
は金具10、IOA方向に押し圧するように付勢する複
数個の付勢スプリング12とから構成されている。
前記左右の取付は金具10.10Aはアルミ材、アルミ
合金材等で、第4図および第5図に示1ように軽Z形鋼
形状の取付は金具本体13と、この取付【ノ金具本体1
3の先端部に下方に突出するように一体成形された前記
左右の天井材4.4Aの目地部3flllの端部を覆う
ように支持する天井材支持部14と、前記取付は金具本
体13の先端部に上方に突出するように一体成形された
目地カバー支持部15と、前記取付は金具本体13の後
端の取付は部13aに所定間隔で形成された複数個のビ
ス挿入孔16とから構成されている。
合金材等で、第4図および第5図に示1ように軽Z形鋼
形状の取付は金具本体13と、この取付【ノ金具本体1
3の先端部に下方に突出するように一体成形された前記
左右の天井材4.4Aの目地部3flllの端部を覆う
ように支持する天井材支持部14と、前記取付は金具本
体13の先端部に上方に突出するように一体成形された
目地カバー支持部15と、前記取付は金具本体13の後
端の取付は部13aに所定間隔で形成された複数個のビ
ス挿入孔16とから構成されている。
前記目地カバー11はステンレス材、ステンレス合金材
、アルミ材、アルミ合金材等で、第6図に示すように板
状の目地カバー本体17と、この目地カバー本体11の
両側部を逆り字状に折曲げて形成した両側壁18.18
とから構成されている。
、アルミ材、アルミ合金材等で、第6図に示すように板
状の目地カバー本体17と、この目地カバー本体11の
両側部を逆り字状に折曲げて形成した両側壁18.18
とから構成されている。
前記付勢スプリング12は、第7図に示すように先端部
が弧状に形成された板スプリング本体19と、この板ス
プリング本体19の後端部に形成されたビス挿入孔20
とから構成される装置 上記構成の天井用目地装置9は、左右の天井下地5.5
Aに取付けられた左右の天井材取付は金具8.8Aの目
地部3側の部位に、目地部3を離して左右の取付は金具
10.10Δを複数個のタッピングビス21等によって
固定する。
が弧状に形成された板スプリング本体19と、この板ス
プリング本体19の後端部に形成されたビス挿入孔20
とから構成される装置 上記構成の天井用目地装置9は、左右の天井下地5.5
Aに取付けられた左右の天井材取付は金具8.8Aの目
地部3側の部位に、目地部3を離して左右の取付は金具
10.10Δを複数個のタッピングビス21等によって
固定する。
しかる後、左右の取付は金具10.10Aの目地カバー
支持部15.15に目地カバー11を支持させる。
支持部15.15に目地カバー11を支持させる。
次に左右の天井材取付は金具8.8Aの目地部3側の天
井材取付(ノフレーム6.6Aに目地カバー11を常時
目地カバー支持部15.15に押付けるように複数個の
付勢スプリング12をタッピングビス21によって取付
ける。
井材取付(ノフレーム6.6Aに目地カバー11を常時
目地カバー支持部15.15に押付けるように複数個の
付勢スプリング12をタッピングビス21によって取付
ける。
しかる後、左右の取付り金具10.10△の天1144
支持部14.14に左右の天井材4.4Δの目地部3側
の端部を支持させて取付ける。
支持部14.14に左右の天井材4.4Δの目地部3側
の端部を支持させて取付ける。
このように組付けられた天井用目地装置9は、地震等に
よって左右の建物1.1Δが揺れ動くと、左右の天井下
地5.5Aおよび作用の天井材4.4△も拙れ動くが、
目地カバー11が該動きに追従して、常時目地部3を覆
った状態で保持される。
よって左右の建物1.1Δが揺れ動くと、左右の天井下
地5.5Aおよび作用の天井材4.4△も拙れ動くが、
目地カバー11が該動きに追従して、常時目地部3を覆
った状態で保持される。
「本発明の異なる実施例」
次に第8図ないし第21図に示ず本発明の異なる実施例
につき説明する。なJ3、これらの実施例の説明に当っ
て、前記本発明の実施例と同一構成部分には同一符号を
付してル複する説明を省略する。
につき説明する。なJ3、これらの実施例の説明に当っ
て、前記本発明の実施例と同一構成部分には同一符号を
付してル複する説明を省略する。
第8図ないし第11図の実施例において、前記本発明の
実施例と主に異なる点は目地カバー11Aで、この目地
カバー11711.は目地カバー本体17の上面にばね
支持部22.22を形成するとともに、該目地カバー1
1へのばね支持部22.22に、左右の取付t)金具本
体13.13の壁面に当接する複数個のリング状のスプ
リング23を取付けた点で、このように取付けられる目
地カバー11Aを用いて天i↑用[1地装貯9Δを構成
することにより、目地カバー11△を常時中央部に位置
させておくことができる。
実施例と主に異なる点は目地カバー11Aで、この目地
カバー11711.は目地カバー本体17の上面にばね
支持部22.22を形成するとともに、該目地カバー1
1へのばね支持部22.22に、左右の取付t)金具本
体13.13の壁面に当接する複数個のリング状のスプ
リング23を取付けた点で、このように取付けられる目
地カバー11Aを用いて天i↑用[1地装貯9Δを構成
することにより、目地カバー11△を常時中央部に位置
させておくことができる。
第12図ないし第16図の実施例において、前記本発明
の実施例と主に異なる点は、VJ接づ−る左右の建物1
.1△の一方の建物1の壁面24との間に目地部3を介
して形成された室内2Aの天井部分の目地部3に天井用
目地装置9Bを設置した点で、この天井用目地装置9B
は上下部を逆にしたユ字状の取付は金具本体13Aを用
いた取付は金具10Bと、この取付は金具10Bの目地
カバー収納凹部25内に後端部がスライド可能に収納さ
れ、先端部に上方に逆し字状の係止ビン26が取付1)
られる付勢スプリング支持部2γが形成された目地Sl
3を覆う目地カバー11[3と、この目地カバー11
Bを常1j−方の建物1の壁面24に付勢する前記目地
カバー収納四部25内に一部が位置された複数個のリン
グ状の付勢スプリング23とで構成されている。
の実施例と主に異なる点は、VJ接づ−る左右の建物1
.1△の一方の建物1の壁面24との間に目地部3を介
して形成された室内2Aの天井部分の目地部3に天井用
目地装置9Bを設置した点で、この天井用目地装置9B
は上下部を逆にしたユ字状の取付は金具本体13Aを用
いた取付は金具10Bと、この取付は金具10Bの目地
カバー収納凹部25内に後端部がスライド可能に収納さ
れ、先端部に上方に逆し字状の係止ビン26が取付1)
られる付勢スプリング支持部2γが形成された目地Sl
3を覆う目地カバー11[3と、この目地カバー11
Bを常1j−方の建物1の壁面24に付勢する前記目地
カバー収納四部25内に一部が位置された複数個のリン
グ状の付勢スプリング23とで構成されている。
このように構成された天井用目地装置59Bは、目地カ
バー113が常時一方の「物1の壁面24に複数個のイ
4勢スプリング23の付勢力によって付勢され、目地部
3を常時目地カバー11Bで閉じることができる。
バー113が常時一方の「物1の壁面24に複数個のイ
4勢スプリング23の付勢力によって付勢され、目地部
3を常時目地カバー11Bで閉じることができる。
第17図および第18図の実施例において、前記本発明
の実施例と主に異なる点は、上部壁板28を別部材で形
成した、2部品からなる取付は金具10Gを用いた点で
、このように形成された取付は金具10Cを用いて構成
した天井用目地装置9Cにしても良い。
の実施例と主に異なる点は、上部壁板28を別部材で形
成した、2部品からなる取付は金具10Gを用いた点で
、このように形成された取付は金具10Cを用いて構成
した天井用目地装置9Cにしても良い。
第19図および第20図の実施例において、前記本発明
の実施例と主に異なる点は、隣接する左右の建物1.1
△の側壁目地部3Δを覆うことのできる目地装置9Dに
した点で、この目地装置9Dはv4壁目地I′J5側の
左右の側壁30.30Δにそれぞれ固定された軽7形鋼
形状の左右の取付は金具本体13、この左右の取付G)
金具本体13の先端部にそれぞれ内方に突出するように
一体成形された前記左右の側壁30.30Aにそれぞれ
取付けられた左右の内側壁材31.31Aの目地部側の
端部を支持する内側壁材支持部14および前記左右の取
付(プ金具木体13の先端部にそれぞれ外方に突出する
ように一体成形された目地カバー支持部15とからなる
左右の取付は金具10、IOAと、この左右の取付は金
具10.10Δの目地カバー支持部15にスライド移動
可能に支持された該左右の取付は金具10.10△間の
目地部3を覆う目地カバー11Aと、この1]地カバー
11Aを常時前記左右の取付け金具10.10△の目地
カバー支持部15.15に押し圧するように付勢する1
U!h個の付勢スプリング12.23とから構成されて
いる。
の実施例と主に異なる点は、隣接する左右の建物1.1
△の側壁目地部3Δを覆うことのできる目地装置9Dに
した点で、この目地装置9Dはv4壁目地I′J5側の
左右の側壁30.30Δにそれぞれ固定された軽7形鋼
形状の左右の取付は金具本体13、この左右の取付G)
金具本体13の先端部にそれぞれ内方に突出するように
一体成形された前記左右の側壁30.30Aにそれぞれ
取付けられた左右の内側壁材31.31Aの目地部側の
端部を支持する内側壁材支持部14および前記左右の取
付(プ金具木体13の先端部にそれぞれ外方に突出する
ように一体成形された目地カバー支持部15とからなる
左右の取付は金具10、IOAと、この左右の取付は金
具10.10Δの目地カバー支持部15にスライド移動
可能に支持された該左右の取付は金具10.10△間の
目地部3を覆う目地カバー11Aと、この1]地カバー
11Aを常時前記左右の取付け金具10.10△の目地
カバー支持部15.15に押し圧するように付勢する1
U!h個の付勢スプリング12.23とから構成されて
いる。
このように構成した目地装置9Dにしても前記実施例と
同様な作用効果が得られる。
同様な作用効果が得られる。
第21図の実施例において、前記本発明の実施例と主に
異なる点は、隣接する左右の建物1.1Aの側壁30.
30Aとの間の側壁目地部3△を覆うことのできる目地
i置9Fにした点で、この目地部f19Eは側壁目地部
3Δ側の一方の側壁30Aに固定された軽Z形鋼形状の
取付は金具本体13A1この取付は金具本体13Aの先
端部を内方に突出するように一体成形された一方の側壁
30Aに取付けられた内側壁材4Aの目地部側の端部を
支持する内側−V材支持部14および前記取付は金具本
体13△の先端部に外方に突出するように一体成形され
た目地カバー支持部15とからなる取付は金具10Bと
、この取付は金具10Bの目地カバー支持部15に支持
され前記他方の建物1の壁面30と当接して目地部3A
を覆うスライド移動可能な目地カバー11Bと、この目
地カバー118を常時前記他方の建物1の壁面30に押
し圧するように付勢する複数個の付勢スプリング23と
から構成されている。このように構成した目地装置9E
にしても前記実施例と同様な作用効果が1ツられる。
異なる点は、隣接する左右の建物1.1Aの側壁30.
30Aとの間の側壁目地部3△を覆うことのできる目地
i置9Fにした点で、この目地部f19Eは側壁目地部
3Δ側の一方の側壁30Aに固定された軽Z形鋼形状の
取付は金具本体13A1この取付は金具本体13Aの先
端部を内方に突出するように一体成形された一方の側壁
30Aに取付けられた内側壁材4Aの目地部側の端部を
支持する内側−V材支持部14および前記取付は金具本
体13△の先端部に外方に突出するように一体成形され
た目地カバー支持部15とからなる取付は金具10Bと
、この取付は金具10Bの目地カバー支持部15に支持
され前記他方の建物1の壁面30と当接して目地部3A
を覆うスライド移動可能な目地カバー11Bと、この目
地カバー118を常時前記他方の建物1の壁面30に押
し圧するように付勢する複数個の付勢スプリング23と
から構成されている。このように構成した目地装置9E
にしても前記実施例と同様な作用効果が1ツられる。
「本発明の効果」
以上の説明から明らかなように、本発明にあっては次に
列挙する効果が得られる。
列挙する効果が得られる。
(1)隣接する左右の建物によって目地部を介して形成
される室内の天井目地部側の左右の天井下地にそれぞれ
固定された軽7形鋼形状の左右の取付【ノ金具本体、こ
の左右の取付は金具本体の先端部にそれぞれ下方に突出
するように一体成形された前記左右の天井下地にそれぞ
れ取付GJられた左右の天l[材の目地部側の端部を支
持する天井材支持部および前記左右の取付は金具本体の
先端部にそれぞれ上方に突出するように一体成形された
目地カバー支持部とからなる左右の取付は金具と、この
)左右の取付cノ金具の目地カバー支持部にスライド移
動可能に支持された該左右の取付は金具間の目地部を覆
う目地カバーと、この目地カバーを常時前記左右の取付
は金具の目地カバー支持部に押し圧するように付勢する
複数個の付勢スプリングとで構成されているので、目地
カバーが左右の天井材の反室内側に位置し、従来のよう
に目地カバーが室内側に突出して見苦しくなるのを防止
することができる。
される室内の天井目地部側の左右の天井下地にそれぞれ
固定された軽7形鋼形状の左右の取付【ノ金具本体、こ
の左右の取付は金具本体の先端部にそれぞれ下方に突出
するように一体成形された前記左右の天井下地にそれぞ
れ取付GJられた左右の天l[材の目地部側の端部を支
持する天井材支持部および前記左右の取付は金具本体の
先端部にそれぞれ上方に突出するように一体成形された
目地カバー支持部とからなる左右の取付は金具と、この
)左右の取付cノ金具の目地カバー支持部にスライド移
動可能に支持された該左右の取付は金具間の目地部を覆
う目地カバーと、この目地カバーを常時前記左右の取付
は金具の目地カバー支持部に押し圧するように付勢する
複数個の付勢スプリングとで構成されているので、目地
カバーが左右の天井材の反室内側に位置し、従来のよう
に目地カバーが室内側に突出して見苦しくなるのを防止
することができる。
(2)前記(1)によって、左右の天井材の目地部側の
端部を左右の取付は金具の天井材支持部で覆うように支
持できるので、左右の天井材の端部処理が容易にできる
。
端部を左右の取付は金具の天井材支持部で覆うように支
持できるので、左右の天井材の端部処理が容易にできる
。
(3)前記(1)によって、目地カバーは左右の取f4
け金具の目地カバー支持部に支持されているので、従来
のように目地カバーに取付は金具を取付けるタッピング
ビス等が表面に現われるのを防止でき、美観の向上を図
ることができる。
け金具の目地カバー支持部に支持されているので、従来
のように目地カバーに取付は金具を取付けるタッピング
ビス等が表面に現われるのを防止でき、美観の向上を図
ることができる。
(4)前記(1)によって、地震等で左右の建物が揺れ
動いても、目地カバーを支持した状態で左右の取付は金
具が移動するため、目地部を目地カバーで常時覆うこと
ができるとともに、目地カバーや左右の取付は金具が損
傷するのを効率良く防止できる。
動いても、目地カバーを支持した状態で左右の取付は金
具が移動するため、目地部を目地カバーで常時覆うこと
ができるとともに、目地カバーや左右の取付は金具が損
傷するのを効率良く防止できる。
(5)前記(1)によって、従来のように目地部門に取
付は金具が位置しないので、目地部の寸法を小さくして
も、地震等の揺れvJきに追従移動さぼることができる
。
付は金具が位置しないので、目地部の寸法を小さくして
も、地震等の揺れvJきに追従移動さぼることができる
。
(6)請求項2〜6も前記(1)〜(5)と同様な効果
が得られる。
が得られる。
第1図は本発明の使用状態の説明図、第2図は本発明の
一実施例を示す断面図、第3図は第2図の3−3線に沿
う断面図、第4図および第5図は左右の取付は金具の説
明図、第6図は目地カバーの説明図、第7図は付勢スプ
リングの説明図、第8図ないし第11図、第12図ない
し第16図、第17図および第18図、第19図および
第20図、第21図はそれぞれ本発明の異なる実施例を
示す説明図である。 1:左の「物、 1△:右の「物、2.2A:室
内、 3.3△:目地部、4:左の天井材、
4A:右の天井材、5:右の天井下地、 5A:右の
天井下地、6:左の天井材取付はフレーム、 6A:右の天井材板付番ノフレーム、 7:吊下げ金具、 8:左の天11月取付は金具、 8A:右の天井材取付は金具、 9.9A〜9F二目地5jt貨、 10:左の取付は金具、 10A:右の取付は金具、1
0B、10C:取付GJ全金具 1、IIA、 11B :目地カバー 2:付勢スプリング、 3.13A:取付は金具本体、 4:人月材支持部、 15:目地カバー支持部、6:
ビス挿入孔、 11:目地カバー本体、8:両側壁
、 19:板スプリング本体、20:ビス挿入
孔、 21:タッピングビス、22:ばね支持部、
23ニスプリング、24:壁面、 2
5:目地カバー収納凹部、26:係l[ビン、 27:付勢スプリング支持部、 28:上部壁板、 30.30A :側壁、31
.31A:内側壁材。
一実施例を示す断面図、第3図は第2図の3−3線に沿
う断面図、第4図および第5図は左右の取付は金具の説
明図、第6図は目地カバーの説明図、第7図は付勢スプ
リングの説明図、第8図ないし第11図、第12図ない
し第16図、第17図および第18図、第19図および
第20図、第21図はそれぞれ本発明の異なる実施例を
示す説明図である。 1:左の「物、 1△:右の「物、2.2A:室
内、 3.3△:目地部、4:左の天井材、
4A:右の天井材、5:右の天井下地、 5A:右の
天井下地、6:左の天井材取付はフレーム、 6A:右の天井材板付番ノフレーム、 7:吊下げ金具、 8:左の天11月取付は金具、 8A:右の天井材取付は金具、 9.9A〜9F二目地5jt貨、 10:左の取付は金具、 10A:右の取付は金具、1
0B、10C:取付GJ全金具 1、IIA、 11B :目地カバー 2:付勢スプリング、 3.13A:取付は金具本体、 4:人月材支持部、 15:目地カバー支持部、6:
ビス挿入孔、 11:目地カバー本体、8:両側壁
、 19:板スプリング本体、20:ビス挿入
孔、 21:タッピングビス、22:ばね支持部、
23ニスプリング、24:壁面、 2
5:目地カバー収納凹部、26:係l[ビン、 27:付勢スプリング支持部、 28:上部壁板、 30.30A :側壁、31
.31A:内側壁材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)隣接する左右の建物によつて目地部を介して形成さ
れる室内の天井目地部側の左右の天井下地にそれぞれ固
定された軽Z形鋼形状の左右の取付け金具本体、この左
右の取付け金具本体の先端部にそれぞれ下方に突出する
ように一体成形された前記左右の天井下地にそれぞれ取
付けられた左右の天井材の目地部側の端部を支持する天
井材支持部および前記左右の取付け金具本体の先端部に
それぞれ上方に突出するように一体成形された目地カバ
ー支持部とからなる左右の取付け金具と、この左右の取
付け金具の目地カバー支持部にスライド移動可能に支持
された該左右の取付け金具間の目地部を覆う目地カバー
と、この目地カバーを常時前記左右の取付け金具の目地
カバー支持部に押し圧するように付勢する複数個の付勢
スプリングとからなることを特徴とする目地装置。 2)隣接する左右の建物によつて目地部を介して形成さ
れる室内の天井目地部側の左右の天井下地にそれぞれ固
定された軽Z形鋼形状の左右の取付け金具本体、この左
右の取付け金具本体の先端部にそれぞれ下方に突出する
ように一体成形された前記左右の天井下地にそれぞれ取
付けられた左右の天井材の目地部側の端部を覆うように
支持する天井材支持部および前記左右の取付け金具本体
の先端部にそれぞれ上方に突出するように一体成形され
た目地カバー支持部とからなる左右の取付け金具と、こ
の左右の取付け金具の目地カバー支持部にスライド移動
可能に支持された該左右の取付け金具間の目地部を覆う
目地カバーとからなることを特徴とする目地装置。 3)隣接する左右の建物の一方の建物の壁面との間に目
地部を介して形成される室内の天井目地部側の天井下地
に固定された軽Z形鋼形状の取付け金具本体、この取付
け金具本体の先端部を下方に突出するように一体成形さ
れた天井下地に取付けられた天井材の目地部側の端部を
支持する天井材支持部および前記取付け金具本体の先端
部に上方に突出するように一体成形された目地カバー支
持部とからなる取付け金具と、この取付け金具の目地カ
バー支持部に支持され前記一方の建物の壁面と当接して
目地部を覆うスライド移動可能な目地カバーと、この目
地カバーを常時前記一方の建物の壁面に押し圧するよう
に付勢する複数個の付勢スプリングとからなることを特
徴とする目地装置。 4)隣接する左右の建物の一方の建物の壁面との間に目
地部を介して形成される室内の天井目地部側の天井下地
に固定された上下を逆にしたほぼユ字状の取付け金具本
体、この取付け金具本体の下部先端部を下方に突出する
ように一体成形された天井下地に取付けられた天井材の
目地部側の端部を支持する天井材支持部および前記取付
け金具本体の下部先端部を上方に突出するように一体成
形された目地カバー支持部とからなる取付け金具と、こ
の取付け金具の目地カバー支持部に支持されるように一
端部が取付け金具本体内に挿入され他端部が前記一方の
建物の壁面と当接して目地部を覆うスライド移動可能な
目地カバーと、この目地カバーを常時前記一方の建物の
壁面に押し圧するように付勢する前記取付け金具の取付
け金具本体内に位置する複数個の付勢スプリングとから
なることを特徴とする目地装置。 5)隣接する左右の建物によつて目地部を介して形成さ
れる室内の側壁目地部側の左右の側壁にそれぞれ固定さ
れた軽Z形鋼形状の左右の取付け金具本体、この左右の
取付け金具本体の先端部にそれぞれ内方に突出するよう
に一体成形された前記左右の側壁にそれぞれ取付けられ
た左右の内側壁材の目地部側の端部を支持する内側壁材
支持部および前記左右の取付け金具本体の先端部にそれ
ぞれ外方に突出するように一体成形された目地カバー支
持部とからなる左右の取付け金具と、この左右の取付け
金具の目地カバー支持部にスライド移動可能に支持され
た該左右の取付け金具間の目地部を覆う目地カバーと、
この目地カバーを常時前記左右の取付け金具の目地カバ
ー支持部に押し圧するように付勢する複数個の付勢スプ
リングとからなることを特徴とする目地装置。 6)隣接する左右の建物の左右の側壁面との間の目地部
を介して形成される室内の側壁目地部側の一方の側壁に
固定された軽Z形鋼形状の取付け金具本体、この取付け
金具本体の先端部を内方に突出するように一体成形され
た側壁に取付けられた内側壁材の目地部側の端部を支持
する内側壁材支持部および前記取付け金具本体の先端部
に外方に突出するように一体成形された目地カバー支持
部とからなる取付け金具と、この取付け金具の目地カバ
ー支持部に支持され前記他方の建物の壁面と当接して目
地部を覆うスライド移動可能な目地カバーと、この目地
カバーを常時前記他方の建物の壁面に押し圧するように
付勢する複数個の付勢スプリングとからなることを特徴
とする目地装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1277975A JPH0657980B2 (ja) | 1989-10-25 | 1989-10-25 | 目地装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1277975A JPH0657980B2 (ja) | 1989-10-25 | 1989-10-25 | 目地装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03140532A true JPH03140532A (ja) | 1991-06-14 |
| JPH0657980B2 JPH0657980B2 (ja) | 1994-08-03 |
Family
ID=17590878
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1277975A Expired - Fee Related JPH0657980B2 (ja) | 1989-10-25 | 1989-10-25 | 目地装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0657980B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010121377A (ja) * | 2008-11-20 | 2010-06-03 | Mizuki Kamimoto | 免震用廻り縁、免震用エキスパンション及び免震天井改修工法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5659947A (en) * | 1979-10-18 | 1981-05-23 | Yokomori Seisakusho Kk | Clearance closing apparatus for adjacent buildings |
| JPS6149815U (ja) * | 1984-09-03 | 1986-04-03 | ||
| JPS62187004U (ja) * | 1986-05-16 | 1987-11-28 |
-
1989
- 1989-10-25 JP JP1277975A patent/JPH0657980B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5659947A (en) * | 1979-10-18 | 1981-05-23 | Yokomori Seisakusho Kk | Clearance closing apparatus for adjacent buildings |
| JPS6149815U (ja) * | 1984-09-03 | 1986-04-03 | ||
| JPS62187004U (ja) * | 1986-05-16 | 1987-11-28 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010121377A (ja) * | 2008-11-20 | 2010-06-03 | Mizuki Kamimoto | 免震用廻り縁、免震用エキスパンション及び免震天井改修工法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0657980B2 (ja) | 1994-08-03 |
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Legal Events
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