JPH03141405A - Nc装置のマンマシンインタフェイス - Google Patents
Nc装置のマンマシンインタフェイスInfo
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- JPH03141405A JPH03141405A JP27854589A JP27854589A JPH03141405A JP H03141405 A JPH03141405 A JP H03141405A JP 27854589 A JP27854589 A JP 27854589A JP 27854589 A JP27854589 A JP 27854589A JP H03141405 A JPH03141405 A JP H03141405A
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- 238000012545 processing Methods 0.000 claims abstract description 13
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 abstract 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 17
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 5
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 description 1
- 238000013461 design Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 101150077953 mdt-18 gene Proteins 0.000 description 1
- 238000011017 operating method Methods 0.000 description 1
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- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 1
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- Numerical Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、工作機械のNC装置に対して接続されるマン
マシンインタフェイスに関する。
マシンインタフェイスに関する。
(従来の技術)
各種工作機械のNC装置にはCRT及びMDi (マニ
ュアルデータインプット)から成るマンマシンインタフ
ェイスが接続され、機械状態を表示させたり、データ編
集を行ったり、機械に指令を行ったりする。
ュアルデータインプット)から成るマンマシンインタフ
ェイスが接続され、機械状態を表示させたり、データ編
集を行ったり、機械に指令を行ったりする。
ここに、マンマシンインタフェイスは機械に対しその近
辺で離れた位置に配置されるのが普通であり、通常はN
C装置に対してシリアル通信回線を介して接続されてい
る。
辺で離れた位置に配置されるのが普通であり、通常はN
C装置に対してシリアル通信回線を介して接続されてい
る。
一方、近年NC装置は使用するデータ数が増え、これら
データはデータベース化されて管理される。
データはデータベース化されて管理される。
例えば、プレスブレーキでは、干渉チエツクのための金
型形状データ、曲げ加工を行うためのワークデータ、フ
ァジィ−制御のためのデータ、予め作成されたワーク種
別毎の曲げ用制御データなどがデータベース化される。
型形状データ、曲げ加工を行うためのワークデータ、フ
ァジィ−制御のためのデータ、予め作成されたワーク種
別毎の曲げ用制御データなどがデータベース化される。
また、パンチプレスでは、金型形状データ、ワーク材質
に関するデータ、基本的なワークについてのワーク形状
データなどがデータベース化される。
に関するデータ、基本的なワークについてのワーク形状
データなどがデータベース化される。
従来のNC装置のマンマシンインタフェイスでは、上記
データベースとの関係で、各種固定画面の書式を前記デ
ータベースに関連させて保有させ、所要のときにシリア
ル通信回線を介してマンマシンインタフェイス側に伝送
するようになっていた。
データベースとの関係で、各種固定画面の書式を前記デ
ータベースに関連させて保有させ、所要のときにシリア
ル通信回線を介してマンマシンインタフェイス側に伝送
するようになっていた。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、固定画面の書式データをシリアル通信回
線を介してNC装置側からマンマシンインタフェイス側
にデータ伝送するという従来よりの画面制御方式にあっ
ては、データ伝送のための時間を多く要し、NC装置の
負荷を増大させているという問題点がある。
線を介してNC装置側からマンマシンインタフェイス側
にデータ伝送するという従来よりの画面制御方式にあっ
ては、データ伝送のための時間を多く要し、NC装置の
負荷を増大させているという問題点がある。
すなわち、通信でCRT画面にデータを表示するとき1
文字ずつ伝送路を媒介して送出すると、例えば9600
8PSの転送速度で1文字送ると約1.1mSの時間が
かかり、当然のことながら転送するデータ量が多くなれ
ばなる程表示に時間がかかることになる。
文字ずつ伝送路を媒介して送出すると、例えば9600
8PSの転送速度で1文字送ると約1.1mSの時間が
かかり、当然のことながら転送するデータ量が多くなれ
ばなる程表示に時間がかかることになる。
特に、CRT画面にグラフィックが表示されると、ポイ
ントの座標データが必要となるので図形が複雑となるに
つれ、また画面の数が多くなるにつれ通信に要する時間
が増え効率が悪くなる。
ントの座標データが必要となるので図形が複雑となるに
つれ、また画面の数が多くなるにつれ通信に要する時間
が増え効率が悪くなる。
そこで、本発明は、固定画面表示のための通信時間を削
減し、表示速度を大とすることができ、またNC装置に
余計な負担をかけることがないNC装置のマンマシンイ
ンタフェイスを提供することを目的とする。
減し、表示速度を大とすることができ、またNC装置に
余計な負担をかけることがないNC装置のマンマシンイ
ンタフェイスを提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記課題を解決する本発明は、工作機械を制御するNC
装置に対しシリアル通信回線を介して接続され前記NC
装置と交信しつつ適宜の表示及び適宜の操作を行うNC
装置のマンマシンインクフェイスにおいて、前記表示を
行うための表示制御部に各種固定画面の書式を記憶する
固定画面書式記憶部を設け、前記固定画面の書式に前記
シリアル通信回線を介して入力されたデータを与えて表
示画面を構成する信号処理部及び固定画面検索部を設け
たことを特徴とする。
装置に対しシリアル通信回線を介して接続され前記NC
装置と交信しつつ適宜の表示及び適宜の操作を行うNC
装置のマンマシンインクフェイスにおいて、前記表示を
行うための表示制御部に各種固定画面の書式を記憶する
固定画面書式記憶部を設け、前記固定画面の書式に前記
シリアル通信回線を介して入力されたデータを与えて表
示画面を構成する信号処理部及び固定画面検索部を設け
たことを特徴とする。
(作用)
本発明では、マンマシンインクフェイスの表示制御部に
固定画面書式記憶部を設け、この記憶部に記憶させる固
定画面の書式にNC装置側から入力されるデータを与え
て固定画面及びこの固定画面に記載する変動データから
成る表示画面を構成する。
固定画面書式記憶部を設け、この記憶部に記憶させる固
定画面の書式にNC装置側から入力されるデータを与え
て固定画面及びこの固定画面に記載する変動データから
成る表示画面を構成する。
(実施例)
以下、本発明の詳細な説明する。
まず、一般的なNC装置及びマンマシンインタフェイス
の接続関係を示すと、第2図において、NC装置の主要
部を構成するCPUI、ROM2゜RAM3は、システ
ムバス4に接続されている。
の接続関係を示すと、第2図において、NC装置の主要
部を構成するCPUI、ROM2゜RAM3は、システ
ムバス4に接続されている。
本例のRAM3はバッテリバックアップされている。
前記システムバス4には、一般的なデジタルインプット
(Di)5、デジタルアウトプット(Do)6、プログ
ラマブルコントローラ(PC)7、双方向(DP−)R
AM8、シリアルインクフェイス(SIO)9.10.
11、パラレルインタフェイス(PIO)12が接続さ
れている。
(Di)5、デジタルアウトプット(Do)6、プログ
ラマブルコントローラ(PC)7、双方向(DP−)R
AM8、シリアルインクフェイス(SIO)9.10.
11、パラレルインタフェイス(PIO)12が接続さ
れている。
Di5、Do6には、ソレノイドSQLなどアクチュエ
ータ類13A及びリミットスイッチLSなどセンサ類1
3Bとの間でデジタル信号の受授を行うコネクタモジュ
ール14が接続されている。
ータ類13A及びリミットスイッチLSなどセンサ類1
3Bとの間でデジタル信号の受授を行うコネクタモジュ
ール14が接続されている。
DP−RAM8には、エンコーダE及びタコジェネレー
タTGを付属させたサーボモータMsを駆動するサーボ
アンプ15に制御信号を与える位置決め制御モジュール
CPCM)16が接続されている。5I09には、マン
マシンインタフェイスとしてのカラーCRT17及びM
Dt18がCRT及びMDiコントローラ19を介して
接続されている。5fO10には、NC装置(1,2,
3)に操作信号を与えるためのコントロールパネル20
がコントロールパネルコントローラ21を介して接続さ
れている。PIO12には、紙テープリーダ22が接続
されている。5IOIIには、データベース23が接続
されている。
タTGを付属させたサーボモータMsを駆動するサーボ
アンプ15に制御信号を与える位置決め制御モジュール
CPCM)16が接続されている。5I09には、マン
マシンインタフェイスとしてのカラーCRT17及びM
Dt18がCRT及びMDiコントローラ19を介して
接続されている。5fO10には、NC装置(1,2,
3)に操作信号を与えるためのコントロールパネル20
がコントロールパネルコントローラ21を介して接続さ
れている。PIO12には、紙テープリーダ22が接続
されている。5IOIIには、データベース23が接続
されている。
上記構成において、例えば紙テープリーダ22からNC
プログラムが入力されると、CPUIはこれを解釈し、
PCM16を介してサーボモータMsを制御する。また
、PC7は、センサ類13Bよりの信号を得て、適宜タ
イミングでアクチュエータ類13Aを駆動する。
プログラムが入力されると、CPUIはこれを解釈し、
PCM16を介してサーボモータMsを制御する。また
、PC7は、センサ類13Bよりの信号を得て、適宜タ
イミングでアクチュエータ類13Aを駆動する。
一方、マンマシンインタフェイスとしてのCRT17及
びMDi18は、CRT17によりオペレータに対して
適宜の表示を行いつつMDt18からオペレータの操作
データを受は付け、データ編集、プログラム編集、状態
表示、アラーム処理やメンテナンスにおける対話など各
種の処理を適宜説明ないし対話画面を用いて実行する。
びMDi18は、CRT17によりオペレータに対して
適宜の表示を行いつつMDt18からオペレータの操作
データを受は付け、データ編集、プログラム編集、状態
表示、アラーム処理やメンテナンスにおける対話など各
種の処理を適宜説明ないし対話画面を用いて実行する。
データベース23には、前記NC装置(1,2゜3)の
制御対象に応じて制御に必要な各種のデータが保存蓄積
されている。例えばプレスブレーキでは、曲げ制御に必
要なワークデータ、材質データ、機械データ、金型形状
データなどが記憶される。
制御対象に応じて制御に必要な各種のデータが保存蓄積
されている。例えばプレスブレーキでは、曲げ制御に必
要なワークデータ、材質データ、機械データ、金型形状
データなどが記憶される。
第1図に前記CRT17及びMDiコントローラ19の
うち、CRT制御に関する部分(CRTコントローラ)
19Aの詳細を示した。
うち、CRT制御に関する部分(CRTコントローラ)
19Aの詳細を示した。
図において、本例のCRTコントローラ19Aは、5I
09より入力されたデータを一時的に記憶するバッファ
24と、前記CRT17に書込み処理を行う書込み処理
部25を備えている。また、本例では、前記CRT17
に固定画面を与えるための書式を記憶する固定画面書式
記憶部26と、この固定画面を編集する固定画面編集部
27と、編集記憶された固定画面を検索する固定画面検
索部28と、各部材24,25.26,27.28間の
信号処理を行う信号処理部29を備えている。
09より入力されたデータを一時的に記憶するバッファ
24と、前記CRT17に書込み処理を行う書込み処理
部25を備えている。また、本例では、前記CRT17
に固定画面を与えるための書式を記憶する固定画面書式
記憶部26と、この固定画面を編集する固定画面編集部
27と、編集記憶された固定画面を検索する固定画面検
索部28と、各部材24,25.26,27.28間の
信号処理を行う信号処理部29を備えている。
上記構成のCRTコントローラ19Aにおいて、CRT
17には各種説明ないし対話用画面が適宜グラフィック
を用いて表示され、この固定画面に対して、現在位置な
ど変動データが適宜書込まれるようになる。
17には各種説明ないし対話用画面が適宜グラフィック
を用いて表示され、この固定画面に対して、現在位置な
ど変動データが適宜書込まれるようになる。
表示画面の一例を第3図に示した。
本例の表示画面は、プレスブレーキにおけるプレイバッ
ク操作手順を示すものである。すなわち、本例のプレス
ブレーキでは、事前処理として曲げ工程を編集できるよ
うになっており、既に編集された工程データに基いて、
これを工程を追って再生させることができるようになっ
ている。ところが、この手順は、順次変形するワークに
対し、適宜ワーク反転しワークの所定の位置を高精度に
曲げ加工すべく順を追って実行されなければならないの
で、混乱により操作手順を誤ることがないよう、説明画
面(ガイダンス)を用いて操作を誘導するようにしたも
のである。
ク操作手順を示すものである。すなわち、本例のプレス
ブレーキでは、事前処理として曲げ工程を編集できるよ
うになっており、既に編集された工程データに基いて、
これを工程を追って再生させることができるようになっ
ている。ところが、この手順は、順次変形するワークに
対し、適宜ワーク反転しワークの所定の位置を高精度に
曲げ加工すべく順を追って実行されなければならないの
で、混乱により操作手順を誤ることがないよう、説明画
面(ガイダンス)を用いて操作を誘導するようにしたも
のである。
図において、画面左方にはコントロールパネル20の構
成が図示されている。また画面右方にはプレイバック操
作手順が文字及び矢印図形を用いて説明されている。さ
らに、最下段にはソフトスイッチ(前工程、次工程、セ
ット、オールセット)の内容が表示され、その上側(中
段)には、メッセージ文(自動スタート中ハ表示なし)
が表示されている。
成が図示されている。また画面右方にはプレイバック操
作手順が文字及び矢印図形を用いて説明されている。さ
らに、最下段にはソフトスイッチ(前工程、次工程、セ
ット、オールセット)の内容が表示され、その上側(中
段)には、メッセージ文(自動スタート中ハ表示なし)
が表示されている。
図において、NO,XxX1ワーク名XXX・・・のよ
うに、「XxX」の符号で示す部分が変動データで、残
り部分が固定画面を示す。
うに、「XxX」の符号で示す部分が変動データで、残
り部分が固定画面を示す。
さて、本例では、第3図に示すような画面表示を行うに
際し、この画面をNC装置側で表示指令する場合、第4
図に示す命令により、第5図に示す手順にて表示処理す
る。
際し、この画面をNC装置側で表示指令する場合、第4
図に示す命令により、第5図に示す手順にて表示処理す
る。
すなわち、第4図において、命令は、ESCコード(1
バイト)30と命令コード(1バイト)31と表示固定
画面番号(1バイト)32から成り、この命令をバッフ
ァ24を介して入力した信号処理部29は、第5図に示
す手順を実行する。
バイト)30と命令コード(1バイト)31と表示固定
画面番号(1バイト)32から成り、この命令をバッフ
ァ24を介して入力した信号処理部29は、第5図に示
す手順を実行する。
第5図において、ステップ501,502,503では
、ESCコード30、命令コード31、表示固定画面番
号32を判別し、ステップ504で固定画面書式記憶部
26から第3図に示す固定画面を検索し、読込み処理を
行って、ステップ505でその固定画面を表示する。ス
テップ503の否(N O)の判定では、変動データで
あるので、変動データの書込み処理が行われる。
、ESCコード30、命令コード31、表示固定画面番
号32を判別し、ステップ504で固定画面書式記憶部
26から第3図に示す固定画面を検索し、読込み処理を
行って、ステップ505でその固定画面を表示する。ス
テップ503の否(N O)の判定では、変動データで
あるので、変動データの書込み処理が行われる。
したがって本例では、NC装置側で固定画面を指示する
に際し、1バイトの表示固定画面番号を伝送すればよい
ので伝送時間は最小で済む。
に際し、1バイトの表示固定画面番号を伝送すればよい
ので伝送時間は最小で済む。
すなわち、第3図に示す固定画面データをデータベース
23側から伝送するとすると、本例では2バイト文字が
約240字あるので伝送速度を96008PSとすると
(240+140x2)字x1.1m5j=0.6秒か
かる。また、これに座標データ、線の種別長さなどグラ
フィック用データが加わるので、さらに多大の伝送時間
を必要とする。このため、表示速度が遅くなり、かつN
C装置の負荷が増大し、本来の軸制御にもサンプリング
タイムを長くとらねばならないなどの影響が出てしまう
。のに対し、本例では、3字×1.1m5−3.3ms
で伝送できるので表示速度が大になり、NC装置側では
分散処理により変動データの伝送処理のみ意識させれば
よいのでNC装置に余計な負担をかけることもない。
23側から伝送するとすると、本例では2バイト文字が
約240字あるので伝送速度を96008PSとすると
(240+140x2)字x1.1m5j=0.6秒か
かる。また、これに座標データ、線の種別長さなどグラ
フィック用データが加わるので、さらに多大の伝送時間
を必要とする。このため、表示速度が遅くなり、かつN
C装置の負荷が増大し、本来の軸制御にもサンプリング
タイムを長くとらねばならないなどの影響が出てしまう
。のに対し、本例では、3字×1.1m5−3.3ms
で伝送できるので表示速度が大になり、NC装置側では
分散処理により変動データの伝送処理のみ意識させれば
よいのでNC装置に余計な負担をかけることもない。
第6図に固定画面編集部27が行う固定画面編集方式の
フローチャートを示した。
フローチャートを示した。
本例では、まず、ステップ601で第3図に示すような
基準とする画面が記憶されている。
基準とする画面が記憶されている。
そこで、ステップ602で、画面編集が指令された場合
、ステップ603でデータベース23を検索し、所要デ
ータを入力してステップ604で編集記憶する。
、ステップ603でデータベース23を検索し、所要デ
ータを入力してステップ604で編集記憶する。
本例では、適宜画面編集できるので、例えば基準となる
固定画面にワーク形状や金型形状を表示したいとき、デ
ータベース23の実際データを用いて形状表示された固
定画面を作成することができる。
固定画面にワーク形状や金型形状を表示したいとき、デ
ータベース23の実際データを用いて形状表示された固
定画面を作成することができる。
本発明は、上記実施例に限定されるものではなく、適宜
の設計的変更を行うことにより、適宜態様で実施し得る
ものである。
の設計的変更を行うことにより、適宜態様で実施し得る
ものである。
以上の通り、本発明は表示制御部に固定画面書式記憶部
を設け、この記憶部に記憶させる固定画面の書式にNC
装置側から入力されるデータを与えて固定画面及びこの
固定画面に記載する変動データから成る表示画面を構成
するマンマシンインタフェイスであるので、NC装置と
の間の通信時間を削減し、表示速度を大とすることがで
き、またNC装置に余計な負担をかけることがない。
を設け、この記憶部に記憶させる固定画面の書式にNC
装置側から入力されるデータを与えて固定画面及びこの
固定画面に記載する変動データから成る表示画面を構成
するマンマシンインタフェイスであるので、NC装置と
の間の通信時間を削減し、表示速度を大とすることがで
き、またNC装置に余計な負担をかけることがない。
第1図は本発明の一実施例に係るNC装置のマンマシン
インタフェイスの構成を示すブロック図、第2図はNC
装置とマンマシンインクフェイスの接続関係を示すブロ
ック図、第3図は表示画面の一例を示す説明図、第4図
は画面表示命令方式を示す説明図、第5図は上記命令に
よる表示処理方式を示すフローチャート、第6図は画面
編集方式を示すフローチャートである。 1 ・・・ CPU 2・・・ROM 3・・・RAM 9・・・シリアルインタフェイス 17・・・CRT 19A・・・CRTコントローラ 24・・・バッファ 25・−・書込み処理部 26・・・固定画面書式記憶部 27・・・固定画面編集部 28・・・固定画面検索部 29・・・信号処理部
インタフェイスの構成を示すブロック図、第2図はNC
装置とマンマシンインクフェイスの接続関係を示すブロ
ック図、第3図は表示画面の一例を示す説明図、第4図
は画面表示命令方式を示す説明図、第5図は上記命令に
よる表示処理方式を示すフローチャート、第6図は画面
編集方式を示すフローチャートである。 1 ・・・ CPU 2・・・ROM 3・・・RAM 9・・・シリアルインタフェイス 17・・・CRT 19A・・・CRTコントローラ 24・・・バッファ 25・−・書込み処理部 26・・・固定画面書式記憶部 27・・・固定画面編集部 28・・・固定画面検索部 29・・・信号処理部
Claims (2)
- (1)工作機械を制御するNC装置に対しシリアル通信
回線を介して接続され前記NC装置と交信しつつ適宜の
表示及び適宜の操作を行うNC装置のマンマシンインタ
フェイスにおいて、前記表示を行うための表示制御部に
各種固定画面の書式を記憶する固定画面書式記憶部を設
け、前記固定画面の書式に前記シリアル通信回線を介し
て入力されたデータを与えて表示画面を構成する信号処
理部及び固定画面検索部を設けたことを特徴とするNC
装置のマンマシンインタフェイス。 - (2)請求項1に記載のNC装置のマンマシンインタフ
ェイスにおいて、前記固定画面書式記憶部には、前記シ
リアル通信回線を介して前記NC装置側から入力された
金型形状データやワーク形状データなどNC装置側の固
有データを用いて固定画面書式を変形する固定画面編集
部を備えたことを特徴とするNC装置のマンマシンイン
タフェイス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27854589A JPH03141405A (ja) | 1989-10-27 | 1989-10-27 | Nc装置のマンマシンインタフェイス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27854589A JPH03141405A (ja) | 1989-10-27 | 1989-10-27 | Nc装置のマンマシンインタフェイス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03141405A true JPH03141405A (ja) | 1991-06-17 |
Family
ID=17598752
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27854589A Pending JPH03141405A (ja) | 1989-10-27 | 1989-10-27 | Nc装置のマンマシンインタフェイス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03141405A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998031501A1 (en) * | 1997-01-16 | 1998-07-23 | Fanuc Ltd | Control apparatus of production facility |
-
1989
- 1989-10-27 JP JP27854589A patent/JPH03141405A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998031501A1 (en) * | 1997-01-16 | 1998-07-23 | Fanuc Ltd | Control apparatus of production facility |
| US6246920B1 (en) | 1997-01-16 | 2001-06-12 | Fanuc Limited | Control apparatus of production facility |
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