JPH0314149Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0314149Y2 JPH0314149Y2 JP1985159067U JP15906785U JPH0314149Y2 JP H0314149 Y2 JPH0314149 Y2 JP H0314149Y2 JP 1985159067 U JP1985159067 U JP 1985159067U JP 15906785 U JP15906785 U JP 15906785U JP H0314149 Y2 JPH0314149 Y2 JP H0314149Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- looper
- shaft
- groove
- adjustment box
- needle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、上下往復動する針と、左右および
前後に往復動するルーパとの協動作用により2重
環縫目を形成するミシンに関する。
前後に往復動するルーパとの協動作用により2重
環縫目を形成するミシンに関する。
〔従来の技術及びその問題点〕
このミシンにおいて、2重環縫目を形成する作
用を第6図に基づいて説明すると、同図a及びb
に示すように、針aが布を挿通して上昇するとき
に生じる針糸cのループを右側から左側に移動す
るルーパbがキヤツチし、同図cに示すように、
針aが上昇して布が送られると、ルーパbは左側
から右側へ前後動(布送り方向)を伴なつて戻り
始め、同図dに示すように、針aが再び下降して
ルーパbが右側に戻る途中でルーパbと出会つて
ルーパ糸dをキヤツチし、同図e,fに示すよう
に、さらに針aは下降しルーパbは右側への移動
を終えて一作用を終了し、以後、この作用が繰り
返されて2重環縫いがなされる。この作用時の上
方(針板26側)から見た針aに対するルーパb
の軌跡は第7図のごとくになる。
用を第6図に基づいて説明すると、同図a及びb
に示すように、針aが布を挿通して上昇するとき
に生じる針糸cのループを右側から左側に移動す
るルーパbがキヤツチし、同図cに示すように、
針aが上昇して布が送られると、ルーパbは左側
から右側へ前後動(布送り方向)を伴なつて戻り
始め、同図dに示すように、針aが再び下降して
ルーパbが右側に戻る途中でルーパbと出会つて
ルーパ糸dをキヤツチし、同図e,fに示すよう
に、さらに針aは下降しルーパbは右側への移動
を終えて一作用を終了し、以後、この作用が繰り
返されて2重環縫いがなされる。この作用時の上
方(針板26側)から見た針aに対するルーパb
の軌跡は第7図のごとくになる。
上記作用において、第6図a,bに示した針糸
cをルーパbが、又は同図dに示したルーパ糸d
を針aが円滑に捕えるためには、その作用時の針
aとルーパbとの間隙t,t′を捕捉ミスが生じな
いように設定する必要がある。
cをルーパbが、又は同図dに示したルーパ糸d
を針aが円滑に捕えるためには、その作用時の針
aとルーパbとの間隙t,t′を捕捉ミスが生じな
いように設定する必要がある。
ところで、従来のこの種のミシンにおいて、ル
ーパのルーパ軸への取付けは、第3図を参照して
説明すると、ルーパ台14をルーパ軸9に軸方向
(前後方向)に移動可能に嵌めて所要位置でビス
止めしている。
ーパのルーパ軸への取付けは、第3図を参照して
説明すると、ルーパ台14をルーパ軸9に軸方向
(前後方向)に移動可能に嵌めて所要位置でビス
止めしている。
しかしながら、上記の針aとルーパbの間隙
t,t′は、ルーパbのルーパ軸9上の軸方向の移
動とルーパbの前後動のストロークによつて決定
され、従来ではそのストローク調整機構がないた
め、所要のストロークとなるように各部品の寸法
精度及び組立て精度を高めるようにしている。こ
の寸法精度、組立て精度を高めることは製造コス
トの高騰を招くこととなる。
t,t′は、ルーパbのルーパ軸9上の軸方向の移
動とルーパbの前後動のストロークによつて決定
され、従来ではそのストローク調整機構がないた
め、所要のストロークとなるように各部品の寸法
精度及び組立て精度を高めるようにしている。こ
の寸法精度、組立て精度を高めることは製造コス
トの高騰を招くこととなる。
このため、従来から、ルーパbの前後往復動の
ストロークを調整する手段が種々考案されてお
り、例えば、特公昭54−39789号公報、特開昭54
−117265号公報、実公昭58−23345号公報、特開
昭60−63087号公報等がある。
ストロークを調整する手段が種々考案されてお
り、例えば、特公昭54−39789号公報、特開昭54
−117265号公報、実公昭58−23345号公報、特開
昭60−63087号公報等がある。
これらの技術は、それぞれ有意義なものである
が、ルーパbの前後動を停止させる、すなわち単
環縫いにすることができない。単環縫いは縁かが
り縫いに非常に有利である。
が、ルーパbの前後動を停止させる、すなわち単
環縫いにすることができない。単環縫いは縁かが
り縫いに非常に有利である。
この考案は、以上の点に留意し、ルーパの前後
往復動ストロークを調整し得るとともに、その前
後動を停止し得るようにすることを課題とする。
往復動ストロークを調整し得るとともに、その前
後動を停止し得るようにすることを課題とする。
上記目的を達成するため、この考案にあつて
は、ルーパの前後往復動手段を下記の構成とした
のである。
は、ルーパの前後往復動手段を下記の構成とした
のである。
フレームに取付けた調節函に支持された前後方
向の部材の一端部に、主軸によつて回転される円
柱状偏心カムを回転可能に嵌めるとともに、前記
部材の他端部をルーパに直交する前後方向のルー
パ軸に回転自在に固定し、前記調節函による前記
部材の支持は、その部材に回転自在に設けた係止
子を調節函の溝に摺動自在に嵌めることにより行
い、その溝は、前記部材の前記ルーパ軸の固定点
から係止子までの距離を半径とする円弧状となつ
ており、調節函は、前記溝の長さ方向中央の軸に
よつてフレームに回転可能に支持するとともに、
その所要回転位置でねじにより締付け固定可能と
する。
向の部材の一端部に、主軸によつて回転される円
柱状偏心カムを回転可能に嵌めるとともに、前記
部材の他端部をルーパに直交する前後方向のルー
パ軸に回転自在に固定し、前記調節函による前記
部材の支持は、その部材に回転自在に設けた係止
子を調節函の溝に摺動自在に嵌めることにより行
い、その溝は、前記部材の前記ルーパ軸の固定点
から係止子までの距離を半径とする円弧状となつ
ており、調節函は、前記溝の長さ方向中央の軸に
よつてフレームに回転可能に支持するとともに、
その所要回転位置でねじにより締付け固定可能と
する。
このように構成するこの考案は、主軸が回転す
ると、偏心カムにより部材が揺動する。このと
き、調節函の固定位置を適宜に選定することによ
り、調節函の溝内の係止子の摺動につれて部材は
前後方向に移動してルーパ軸を前後往復動させ
て、ルーパが前後に往復動する。すなわち、調節
函の固定位置によつて、そのルーパの前後往復動
のストロークが決定されるため、その固定位置の
調節により、ルーパの前後往復動のストロークを
調節する。
ると、偏心カムにより部材が揺動する。このと
き、調節函の固定位置を適宜に選定することによ
り、調節函の溝内の係止子の摺動につれて部材は
前後方向に移動してルーパ軸を前後往復動させ
て、ルーパが前後に往復動する。すなわち、調節
函の固定位置によつて、そのルーパの前後往復動
のストロークが決定されるため、その固定位置の
調節により、ルーパの前後往復動のストロークを
調節する。
また、その固定位置を、溝の円弧の中心が部材
のルーパ軸固定点となるようにすれば、係止子
は、部材の揺動につれてその溝内を単に摺動する
だけで、部材前後方向の力を付与しない。すなわ
ち、ルーパは前後動せずに単環縫いが行われる。
のルーパ軸固定点となるようにすれば、係止子
は、部材の揺動につれてその溝内を単に摺動する
だけで、部材前後方向の力を付与しない。すなわ
ち、ルーパは前後動せずに単環縫いが行われる。
以下、この考案の実施例を添付図面に基づいて
説明する。
説明する。
第1図に示すように、モータ(図示せず)によ
り左右方向の主軸1がベルト2、プーリ3を介し
て駆動され、この主軸2の駆動がカム4、クラン
ク5等を介して針棒6に伝達されて針aが所要の
タイミングで上下動する。
り左右方向の主軸1がベルト2、プーリ3を介し
て駆動され、この主軸2の駆動がカム4、クラン
ク5等を介して針棒6に伝達されて針aが所要の
タイミングで上下動する。
主軸1に対しては、第2図に示すように支軸7
が直交して設けられており、この支軸7は各種の
ギア8…を介して主軸1に連動する。支軸7に
は、第1図、第2図に示すように前後方向のルー
パ軸9が、カム10、偏心クランク11、ベルク
ランク12、二又部材13等を介して連結されて
おり、支軸7が駆動すると、第1図鎖線のごとく
二又部材13等が作動してルーパ軸9にルーパ台
14を介して取付けられたルーパbが針aのタイ
ミングに対応して左右に移動する。この構成及び
作用がルーパbの左右往復動の送り機構である。
が直交して設けられており、この支軸7は各種の
ギア8…を介して主軸1に連動する。支軸7に
は、第1図、第2図に示すように前後方向のルー
パ軸9が、カム10、偏心クランク11、ベルク
ランク12、二又部材13等を介して連結されて
おり、支軸7が駆動すると、第1図鎖線のごとく
二又部材13等が作動してルーパ軸9にルーパ台
14を介して取付けられたルーパbが針aのタイ
ミングに対応して左右に移動する。この構成及び
作用がルーパbの左右往復動の送り機構である。
一方、上記主軸1の左端側(ルーパ軸9の近
傍)には、ルーパbの前後往復動の送り機構が構
成されている。すなわち、第2図、第3図及び第
4図に示すように、カム15が固着され、このカ
ム15に二又部材16が嵌合しており、主軸1の
回転によりカム15を介し二又部材16が第4図
鎖線のごとく揺動する。二又部材16の基端はル
ーパ軸9に回転可能に嵌通された軸受17に回動
自在に支持され、軸受17はEリング等の抜止め
具18により軸方向の移動が阻止されている。す
なわち、二又部材16は軸9に回動自在で軸方向
には一体となつている。
傍)には、ルーパbの前後往復動の送り機構が構
成されている。すなわち、第2図、第3図及び第
4図に示すように、カム15が固着され、このカ
ム15に二又部材16が嵌合しており、主軸1の
回転によりカム15を介し二又部材16が第4図
鎖線のごとく揺動する。二又部材16の基端はル
ーパ軸9に回転可能に嵌通された軸受17に回動
自在に支持され、軸受17はEリング等の抜止め
具18により軸方向の移動が阻止されている。す
なわち、二又部材16は軸9に回動自在で軸方向
には一体となつている。
上記ルーパ軸9はミシン本体のフレームAに回
転可能でかつ軸方向に移動可能に支持されてお
り、そのフレームAには第5図に示す調節函19
が軸20を中心として回転自在に設けられてい
る。この調節函19の右側面には溝21が形成さ
れ、この溝21の中心に前記軸20が位置されて
いるとともに、二又部材16に回転可能に設けた
係止子となる角ブロツク22が揺動自在に嵌入し
ており、二又部材16が揺動すると、二又部材1
6の長手方向に対する溝21の傾き度合に対応す
る角ブロツク22の溝21内の摺動につれて二又
部材16の揺動点pが第4図鎖線のごとく左右方
向に移動してルーパ軸9が前後に移動する。この
ため、前記調節函19の傾き度合を調整すれば揺
動点pすなわちルーパ軸9の前後往復動のストロ
ークを調整し得る。
転可能でかつ軸方向に移動可能に支持されてお
り、そのフレームAには第5図に示す調節函19
が軸20を中心として回転自在に設けられてい
る。この調節函19の右側面には溝21が形成さ
れ、この溝21の中心に前記軸20が位置されて
いるとともに、二又部材16に回転可能に設けた
係止子となる角ブロツク22が揺動自在に嵌入し
ており、二又部材16が揺動すると、二又部材1
6の長手方向に対する溝21の傾き度合に対応す
る角ブロツク22の溝21内の摺動につれて二又
部材16の揺動点pが第4図鎖線のごとく左右方
向に移動してルーパ軸9が前後に移動する。この
ため、前記調節函19の傾き度合を調整すれば揺
動点pすなわちルーパ軸9の前後往復動のストロ
ークを調整し得る。
調節函19の下部には腕23が設けられ、第2
図及び第5図に示すように、この腕23にフレー
ムAの円弧状長孔24を挿通したねじ25がねじ
込まれており、ねじ25を長孔24の任意の位置
で締付け固定することにより、前記溝21の傾き
度合を任意に設定し得る。すなわち、調節函19
の固定位置を適当に設定することにより、ルーパ
軸9の前後往復動のストロークを任意に調整し得
る。
図及び第5図に示すように、この腕23にフレー
ムAの円弧状長孔24を挿通したねじ25がねじ
込まれており、ねじ25を長孔24の任意の位置
で締付け固定することにより、前記溝21の傾き
度合を任意に設定し得る。すなわち、調節函19
の固定位置を適当に設定することにより、ルーパ
軸9の前後往復動のストロークを任意に調整し得
る。
なお、溝21は、二又部材16の揺動点pから
角ブロツク22の回転点の距離を半径とする円と
同一の曲率に設定されており、溝21の揺動点p
を中心とする弧状面となるように調節函19を設
定固定すれば二又部材16が揺動しても角ブロツ
ク22が溝21内を摺動するだけでルーパ軸9が
前後動しない。
角ブロツク22の回転点の距離を半径とする円と
同一の曲率に設定されており、溝21の揺動点p
を中心とする弧状面となるように調節函19を設
定固定すれば二又部材16が揺動しても角ブロツ
ク22が溝21内を摺動するだけでルーパ軸9が
前後動しない。
図中、二点鎖線内ハツチング部分はミシン本体
フレームAを示し、26は針板である。
フレームAを示し、26は針板である。
実施例は以上のように構成されており、いま、
モータにより主軸1が駆動すると、前述のごと
く、針aが上下動するとともにルーパbが左右及
び前後に往復動し、第6図及び第7図のごとき針
a、ルーパb及びその糸c,dが作用して2重環
縫いが行なわれる。
モータにより主軸1が駆動すると、前述のごと
く、針aが上下動するとともにルーパbが左右及
び前後に往復動し、第6図及び第7図のごとき針
a、ルーパb及びその糸c,dが作用して2重環
縫いが行なわれる。
この縫い作用において、第7図に示した間隙
t,t′を所望の値にするには、調節函19の傾き
を調節してルーパ軸9の前後ストロークを調整す
るとともにルーパ台14のルーパ軸9へのねじ止
め位置を調整して行なう。また、溝21の弧状面
を揺動点pを中心とするように調節函19を設定
固定して、単環縫いを行う。
t,t′を所望の値にするには、調節函19の傾き
を調節してルーパ軸9の前後ストロークを調整す
るとともにルーパ台14のルーパ軸9へのねじ止
め位置を調整して行なう。また、溝21の弧状面
を揺動点pを中心とするように調節函19を設定
固定して、単環縫いを行う。
この考案は以上のように構成したので、縫成時
における針とルーパの最適関係を容易に得ること
ができるうえに、単環縫いも行ない得る。
における針とルーパの最適関係を容易に得ること
ができるうえに、単環縫いも行ない得る。
第1図はこの考案に係るミシンの一実施例の概
略正面図、第2図は第1図の底面図、第3図は第
1図の要部斜視図、第4図は第1図の要部左側面
図、第5図は第4図の要部斜視図、第6図は縫目
形成作用説明図であり、同各a〜fは各動作図、
第7図は針とルーパの作用関係図である。 1……主軸、6……針棒、9……ルーパ軸、1
5……カム、16……二又部材、17……軸受、
18……止め具、19……調節函、21……溝、
22……角ブロツク、24……長孔、25……ね
じ、A……ミシン本体フレーム、a……針、b…
…ルーパ、c……針糸、d……ルーパ糸。
略正面図、第2図は第1図の底面図、第3図は第
1図の要部斜視図、第4図は第1図の要部左側面
図、第5図は第4図の要部斜視図、第6図は縫目
形成作用説明図であり、同各a〜fは各動作図、
第7図は針とルーパの作用関係図である。 1……主軸、6……針棒、9……ルーパ軸、1
5……カム、16……二又部材、17……軸受、
18……止め具、19……調節函、21……溝、
22……角ブロツク、24……長孔、25……ね
じ、A……ミシン本体フレーム、a……針、b…
…ルーパ、c……針糸、d……ルーパ糸。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 上下に往復動する針aと、左右及び前後に往復
動するルーパbとの協動作用により2重環縫目を
形成するミシンにおいて、上記ルーパbの前後往
復動手段を下記の構成としたことを特徴とするミ
シン。 フレームAに取付けた調節函19に支持された
前後方向の部材16の一端部に、主軸1によつて
回転される円柱状偏心カム15を回転可能に嵌め
るとともに、部材16の他端部を前記ルーパbに
直交する前後方向のルーパ軸9に回転自在に固定
し、前記調節函19による部材16の支持は、部
材16に回転自在に設けた係止子22を調節函1
9の溝21に摺動自在に嵌めることにより行い、
その溝21は、部材16の前記ルーパ軸19の固
定点から係止子22までの距離を半径とする円弧
状となつており、調節函19は、前記溝21の長
さ方向中央の軸20によつてフレームAに回転可
能に支持するとともに、その所要回転位置でねじ
25により締付け固定可能とする。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985159067U JPH0314149Y2 (ja) | 1985-10-16 | 1985-10-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985159067U JPH0314149Y2 (ja) | 1985-10-16 | 1985-10-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62143483U JPS62143483U (ja) | 1987-09-10 |
| JPH0314149Y2 true JPH0314149Y2 (ja) | 1991-03-29 |
Family
ID=31083150
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985159067U Expired JPH0314149Y2 (ja) | 1985-10-16 | 1985-10-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0314149Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0725176Y2 (ja) * | 1987-11-16 | 1995-06-07 | ブラザー工業株式会社 | 二重環縫いミシン |
| JPH0727016Y2 (ja) * | 1987-11-16 | 1995-06-21 | ブラザー工業株式会社 | 二重環縫いミシン |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5439789A (en) * | 1977-09-02 | 1979-03-27 | Hitachi Ltd | Max. output of axial direction always monitoring device |
| CA1099993A (en) * | 1978-02-13 | 1981-04-28 | Union Special Corporation | Looper drive mechanism for sewing machines |
| JPS5823345U (ja) * | 1981-08-10 | 1983-02-14 | 株式会社リコー | 変倍式複写装置 |
| JPS6063087A (ja) * | 1983-09-17 | 1985-04-11 | ブラザー工業株式会社 | ミシンの二重環縫ル−パ−機構 |
-
1985
- 1985-10-16 JP JP1985159067U patent/JPH0314149Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62143483U (ja) | 1987-09-10 |
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