JPH03141526A - 遅れスイッチ - Google Patents
遅れスイッチInfo
- Publication number
- JPH03141526A JPH03141526A JP28147689A JP28147689A JPH03141526A JP H03141526 A JPH03141526 A JP H03141526A JP 28147689 A JP28147689 A JP 28147689A JP 28147689 A JP28147689 A JP 28147689A JP H03141526 A JPH03141526 A JP H03141526A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piezoelectric element
- switch
- load
- main switch
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000004146 energy storage Methods 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、運転中の負荷をオフ操作後の一定時間さら
に継続して運転させることができる遅れスイッチに関す
るものである。
に継続して運転させることができる遅れスイッチに関す
るものである。
(従来の技術〕
従来の遅れスイッチとして、たとえばぜんまいばねを巻
き上げ、その巻き戻し時間を遅延時間に用いる機械式が
ある。
き上げ、その巻き戻し時間を遅延時間に用いる機械式が
ある。
しかし、ぜんまいばねを巻き上げるため大きな操作力が
必要で操作感触が悪く、またぜんまいばねを用いるため
寿命に問題があった。
必要で操作感触が悪く、またぜんまいばねを用いるため
寿命に問題があった。
これに対して、たとえばカレントトランスにより電流を
検出し、その出力でタイマ回路を動作し、その信号でト
ライアックを制御する回路式があった。
検出し、その出力でタイマ回路を動作し、その信号でト
ライアックを制御する回路式があった。
この回路式の遅れスイッチは、機械式と比較して、操作
感が良く、寿命が長く、しかも性能的に良いものができ
る。
感が良く、寿命が長く、しかも性能的に良いものができ
る。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、この遅れスイッチは、タイマ回路に蓄勢
するためにカレントトランスが比較的大きくなり、また
回路的に複雑で形状が大きくコスト高になるという欠点
があった。
するためにカレントトランスが比較的大きくなり、また
回路的に複雑で形状が大きくコスト高になるという欠点
があった。
したがって、この発明の目的は、回路式のものにおいて
比較的簡単で小型かつ安価な遅れスイッチを提供するこ
とである。
比較的簡単で小型かつ安価な遅れスイッチを提供するこ
とである。
請求項(1)の遅れスイッチは、負荷と直列に接続され
た主スイーツチと、前記負荷と前記主スイッチの直列回
路に並列に接続されて電圧が印加されることにより前記
主スイッチを駆動し放電により復帰する圧電素子と、こ
の圧電素子に並列に接続される放電用抵抗と、第1の切
換動作により前記圧電素子を電源に接続するとともに第
2の切換動作により前記圧電素子を前記放電用抵抗に接
続する操作スイッチとを備えたものである。
た主スイーツチと、前記負荷と前記主スイッチの直列回
路に並列に接続されて電圧が印加されることにより前記
主スイッチを駆動し放電により復帰する圧電素子と、こ
の圧電素子に並列に接続される放電用抵抗と、第1の切
換動作により前記圧電素子を電源に接続するとともに第
2の切換動作により前記圧電素子を前記放電用抵抗に接
続する操作スイッチとを備えたものである。
請求項(2)の遅れスイッチは、請求項(1)において
、前記主スイッチは、前記圧電素子の駆動により制御さ
れる制御スイッチと、この制御スイッチの動作により制
御されるものである。
、前記主スイッチは、前記圧電素子の駆動により制御さ
れる制御スイッチと、この制御スイッチの動作により制
御されるものである。
請求項(1)の遅れスイッチによれば、操作スイッチを
操作して第1の切換動作をさせると圧電素子が電源に接
続されて圧電素子に電圧が印加される。
操作して第1の切換動作をさせると圧電素子が電源に接
続されて圧電素子に電圧が印加される。
このため圧電素子が動作して負荷に直列に接続された主
スイッチを駆動する。また操作スイッチを操作して第2
の切換動作をさせると圧電素子が放電用抵抗に接続され
るため圧電素子が放電開始する。このとき、圧電素子の
静電容量と放電用抵抗で決まる時定数に従って徐々に放
電されるので、操作スイッチを第2の切換動作の状態に
操作した後の一定時間後に圧電素子が復帰するので主ス
イッチが復帰する。
スイッチを駆動する。また操作スイッチを操作して第2
の切換動作をさせると圧電素子が放電用抵抗に接続され
るため圧電素子が放電開始する。このとき、圧電素子の
静電容量と放電用抵抗で決まる時定数に従って徐々に放
電されるので、操作スイッチを第2の切換動作の状態に
操作した後の一定時間後に圧電素子が復帰するので主ス
イッチが復帰する。
このため、操作スイッチの操作感触が機械式と比較して
良好になり、また圧電素子と操作スイッチと主スイッチ
とで回路構成し、しかも圧電素子で蓄勢と駆動とを兼ね
備えたため、回路および構造が簡単になり小型かつ安価
にすることができる。
良好になり、また圧電素子と操作スイッチと主スイッチ
とで回路構成し、しかも圧電素子で蓄勢と駆動とを兼ね
備えたため、回路および構造が簡単になり小型かつ安価
にすることができる。
また操作スイッチを第1の切換動作を操作位置とし第2
の切換動作を復帰とする復帰型にした場合には、負荷を
一時動作させることが可能になる。
の切換動作を復帰とする復帰型にした場合には、負荷を
一時動作させることが可能になる。
請求項(2)の遅れスイッチによれば、主スイッチが圧
電素子で駆動される制御スイッチと制御スイッチにより
制御されるスイッチ手段からなるため、任意の負荷の制
御が可能になる。
電素子で駆動される制御スイッチと制御スイッチにより
制御されるスイッチ手段からなるため、任意の負荷の制
御が可能になる。
この発明の第1の実施例を第1図および第2図に基づい
て説明する。すなわち、この遅れスイッチは、負荷りと
直列に接続された主スイッチSWと、負荷りと主スイッ
チSWの直列回路に並列に接続されて電圧が印加される
ことにより主スイッチSWを駆動し放電により復帰する
圧電素子1と、この圧電素子lに並列に接続される放電
用抵抗R3と、第1の切換動作により圧電素子1を電源
已に接続するとともに第2の切換動作により圧電素子1
を放電用抵抗R1に接続する操作スイッチ2とを備えて
いる。
て説明する。すなわち、この遅れスイッチは、負荷りと
直列に接続された主スイッチSWと、負荷りと主スイッ
チSWの直列回路に並列に接続されて電圧が印加される
ことにより主スイッチSWを駆動し放電により復帰する
圧電素子1と、この圧電素子lに並列に接続される放電
用抵抗R3と、第1の切換動作により圧電素子1を電源
已に接続するとともに第2の切換動作により圧電素子1
を放電用抵抗R1に接続する操作スイッチ2とを備えて
いる。
さらに具体的に説明すると、操作スイッチ2の共通接点
2aに圧電素子lの一方の電極部1aを接続し、操作ス
イッチ2の第2の切換接点2bに放電用抵抗R1の一端
を接続し、圧電素子lの他方の電極部1bと放電用抵抗
R,の他端とを接続し、操作スイッチ2の第1の切換接
点2Cと圧電素子1の電極部1bとを電源Eに接続し、
また負荷りと主スイッチSWの直列回路が電源Eに接続
されて、この直列回路と操作スイッチ2および圧電素子
1の直列回路とが並列になる。
2aに圧電素子lの一方の電極部1aを接続し、操作ス
イッチ2の第2の切換接点2bに放電用抵抗R1の一端
を接続し、圧電素子lの他方の電極部1bと放電用抵抗
R,の他端とを接続し、操作スイッチ2の第1の切換接
点2Cと圧電素子1の電極部1bとを電源Eに接続し、
また負荷りと主スイッチSWの直列回路が電源Eに接続
されて、この直列回路と操作スイッチ2および圧電素子
1の直列回路とが並列になる。
圧電素子lは、第2図のようにバイモルフを実施例とし
、その基部3がベース4に支持され、先端部に駆動部5
を突設している。圧電素子1に電圧を印加すると圧電素
子1がわん曲して先端部側の駆動部5が移動する。圧電
素子1が放電されると復帰し駆動部5が復帰位置に移動
する。
、その基部3がベース4に支持され、先端部に駆動部5
を突設している。圧電素子1に電圧を印加すると圧電素
子1がわん曲して先端部側の駆動部5が移動する。圧電
素子1が放電されると復帰し駆動部5が復帰位置に移動
する。
また主スイッチSWは、基部がベース4に支持され先端
に可動接点8を有する可動接点板7と、可動接点8に対
向する固定接点9を有する固定接点板IOとからなり、
固定接点板10は基体6に固定されている。圧電素子1
の駆動部5の動作により可動接点板7が押圧されて動作
し、可動接点8が固定接点9に接触する。駆動部5が復
帰動作すると可動接点板7が可動接点板7のばね力によ
り復元し、可動接点8が固定接点9から開離する。
に可動接点8を有する可動接点板7と、可動接点8に対
向する固定接点9を有する固定接点板IOとからなり、
固定接点板10は基体6に固定されている。圧電素子1
の駆動部5の動作により可動接点板7が押圧されて動作
し、可動接点8が固定接点9に接触する。駆動部5が復
帰動作すると可動接点板7が可動接点板7のばね力によ
り復元し、可動接点8が固定接点9から開離する。
その結果、圧電素子lに電圧が印加されると主スイッチ
SWを駆動し、圧電素子1の放電により圧電素子1およ
び主スイッチSWが復帰するこの遅れスイッチは、操作
スイッチ2を操作して第1の切換動作をさせると圧電素
子1が電源已に接続されて圧電素子lに電圧が印加され
る。このため圧電素子lが動作して負荷りに直列に接続
された主スイッチSWを作動する。その結果、負荷りが
運転状態となり負荷りがランプの場合は点灯する。
SWを駆動し、圧電素子1の放電により圧電素子1およ
び主スイッチSWが復帰するこの遅れスイッチは、操作
スイッチ2を操作して第1の切換動作をさせると圧電素
子1が電源已に接続されて圧電素子lに電圧が印加され
る。このため圧電素子lが動作して負荷りに直列に接続
された主スイッチSWを作動する。その結果、負荷りが
運転状態となり負荷りがランプの場合は点灯する。
また操作スイッチ2を操作して第2の切換動作をさせる
と圧電素子1が放電用抵抗R1に接続されるため圧電素
子1が放電開始する。このとき、圧電素子1の静電容量
と放電用抵抗R1で決まる時定数に従って徐々に放電さ
れるので、操作スイッチ2を第2の切換動作の状態に操
作した後の一定時間後に圧電素子1が復帰し主スイッチ
SWが復帰する。すなわち、その一定時間は圧電素子l
の静電容量と放電用抵抗R1の値を大きくすることによ
り数秒から数分に設定することができる。
と圧電素子1が放電用抵抗R1に接続されるため圧電素
子1が放電開始する。このとき、圧電素子1の静電容量
と放電用抵抗R1で決まる時定数に従って徐々に放電さ
れるので、操作スイッチ2を第2の切換動作の状態に操
作した後の一定時間後に圧電素子1が復帰し主スイッチ
SWが復帰する。すなわち、その一定時間は圧電素子l
の静電容量と放電用抵抗R1の値を大きくすることによ
り数秒から数分に設定することができる。
このため、操作スイッチ2の操作感触が機械式と比較し
て良好になり、また圧電素子lと操作スイッチ2と主ス
イッチSWとで回路構成し、しかも圧電素子1で蓄勢と
駆動とを兼ね備えたため、回路および構造が簡単になり
小型かつ安価にすることができる。
て良好になり、また圧電素子lと操作スイッチ2と主ス
イッチSWとで回路構成し、しかも圧電素子1で蓄勢と
駆動とを兼ね備えたため、回路および構造が簡単になり
小型かつ安価にすることができる。
また操作スイッチ2を第1の切換動作を操作位置とし第
2の切換動作を復帰とする復帰型にした場合には、負荷
りを一時動作させることが可能になる。すなわち、操作
スイッチ2をたとえば数lO龍秒以上の短時間オン操作
したのち解放して復帰させる。この操作スイッチ2のオ
ンにより圧電素子1はわん曲して主スイッチSWがオン
となる。
2の切換動作を復帰とする復帰型にした場合には、負荷
りを一時動作させることが可能になる。すなわち、操作
スイッチ2をたとえば数lO龍秒以上の短時間オン操作
したのち解放して復帰させる。この操作スイッチ2のオ
ンにより圧電素子1はわん曲して主スイッチSWがオン
となる。
一方解放により圧電素子lの充電電圧が徐々に放電され
るので一定時間後に圧電素子1は元の状態に復元し、主
スイッチSWはオフとなり負荷りが切断される。こうし
て、必要な一定時間のみ負荷が運転できることとなる。
るので一定時間後に圧電素子1は元の状態に復元し、主
スイッチSWはオフとなり負荷りが切断される。こうし
て、必要な一定時間のみ負荷が運転できることとなる。
なお、主スイッチSWの可動接点板7は反転ばねを用い
て確実に動作させるようにしてもよい。
て確実に動作させるようにしてもよい。
この発明の第2の実施例を第3図に示す、すなわち、こ
の遅れスイッチは、主スイッチSWが圧電素子lの動作
により制御される制御スイッチ1)と、この制御スイッ
チ1)の動作により制御されるスイッチ手段12とから
なるものである。スイッチ手段12はトライアックを実
施例とし、制御スイッチ1)は抵抗R2,R3に直列に
接続しており、抵抗R2,R3の接続点にゲートを接続
している。
の遅れスイッチは、主スイッチSWが圧電素子lの動作
により制御される制御スイッチ1)と、この制御スイッ
チ1)の動作により制御されるスイッチ手段12とから
なるものである。スイッチ手段12はトライアックを実
施例とし、制御スイッチ1)は抵抗R2,R3に直列に
接続しており、抵抗R2,R3の接続点にゲートを接続
している。
この実施例は、制御スイッチ1)のオンによりスイッチ
手段12のゲートに抵抗R2,R3の分割電圧が印加さ
れトリガ電圧以上になると、スイッチ手段12がオン状
態となり、負荷りが運転される。一方制御スイッチ1)
がオフになると、スイッチ手段12がオフになり、負荷
りが停止する。
手段12のゲートに抵抗R2,R3の分割電圧が印加さ
れトリガ電圧以上になると、スイッチ手段12がオン状
態となり、負荷りが運転される。一方制御スイッチ1)
がオフになると、スイッチ手段12がオフになり、負荷
りが停止する。
この遅れスイッチは、主スイッチSWが圧電素子1で駆
動される制御スイッチ1)と制御スイッチ1)により制
御されるスイッチ手段12からなるため、任意の負荷り
の制御が可能になる。たとえば、圧電素子1で大きな接
点ばねを直接駆動するのは無理がある。そこで、制御ス
イッチ1)を介することにより、スイッチ手段12で大
きな負荷りを開閉することが可能になる。
動される制御スイッチ1)と制御スイッチ1)により制
御されるスイッチ手段12からなるため、任意の負荷り
の制御が可能になる。たとえば、圧電素子1で大きな接
点ばねを直接駆動するのは無理がある。そこで、制御ス
イッチ1)を介することにより、スイッチ手段12で大
きな負荷りを開閉することが可能になる。
なお、前記圧電素子1は積層圧電素子でもよく、またわ
ん曲動作するものであったが、伸長動作するものでもよ
い、また前記スイッチ手段12はトライアックであった
が、リレー等であってもよい。
ん曲動作するものであったが、伸長動作するものでもよ
い、また前記スイッチ手段12はトライアックであった
が、リレー等であってもよい。
さらに圧電素子1は極性に関係なく電圧印加時に一方向
にわん曲するものと、極性によってわん白方向が変わる
ものとがある。後者の場合、圧電素子lの入力側にダイ
オードブリッジを接続して整流し、直流にして印加する
。
にわん曲するものと、極性によってわん白方向が変わる
ものとがある。後者の場合、圧電素子lの入力側にダイ
オードブリッジを接続して整流し、直流にして印加する
。
請求項(1)の遅れスイッチは、圧電素子と操作スイッ
チと主スイッチとで回路構成し、しかも圧電素子で蓄勢
と駆動とを兼ね備えたため、回路および構造が簡単にな
り小型かつ安価にすることができる。また操作スイッチ
を第1の切換動作を操作位置とし第2の切換動作を復帰
とする復帰型にした場合には、負荷を一時動作させるこ
とが可能になるという効果がある。
チと主スイッチとで回路構成し、しかも圧電素子で蓄勢
と駆動とを兼ね備えたため、回路および構造が簡単にな
り小型かつ安価にすることができる。また操作スイッチ
を第1の切換動作を操作位置とし第2の切換動作を復帰
とする復帰型にした場合には、負荷を一時動作させるこ
とが可能になるという効果がある。
請求項(2)の遅れスイッチは、主スイッチが圧電素子
で駆動される制御スイッチと制御スイッチにより制御さ
れるスイッチ手段からなるため、任意の負荷の制御が可
能になる。
で駆動される制御スイッチと制御スイッチにより制御さ
れるスイッチ手段からなるため、任意の負荷の制御が可
能になる。
第1図はこの発明の第1の実施例の回路図、第2図はそ
の圧電素子と主スイッチの説明図、第3図は第2の実施
例の回路図である。
の圧電素子と主スイッチの説明図、第3図は第2の実施
例の回路図である。
Claims (2)
- (1)負荷と直列に接続された主スイッチと、前記負荷
と前記主スイッチの直列回路に並列に接続されて電圧が
印加されることにより前記主スイッチを駆動し放電によ
り復帰する圧電素子と、この圧電素子に並列に接続され
る放電用抵抗と、第1の切換動作により前記圧電素子を
電源に接続するとともに第2の切換動作により前記圧電
素子を前記放電用抵抗に接続する操作スイッチとを備え
た遅れスイッチ。 - (2)前記主スイッチは、前記圧電素子の駆動により制
御される制御スイッチと、この制御スイッチの動作によ
り制御されるスイッチ手段とからなる請求項(1)記載
の遅れスイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28147689A JPH03141526A (ja) | 1989-10-26 | 1989-10-26 | 遅れスイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28147689A JPH03141526A (ja) | 1989-10-26 | 1989-10-26 | 遅れスイッチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03141526A true JPH03141526A (ja) | 1991-06-17 |
Family
ID=17639712
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28147689A Pending JPH03141526A (ja) | 1989-10-26 | 1989-10-26 | 遅れスイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03141526A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4924322A (en) * | 1988-03-18 | 1990-05-08 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Bi-level image display signal processing apparatus |
-
1989
- 1989-10-26 JP JP28147689A patent/JPH03141526A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4924322A (en) * | 1988-03-18 | 1990-05-08 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Bi-level image display signal processing apparatus |
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