JPS61107623A - 遅延動作型圧電リレ−の入力回路 - Google Patents
遅延動作型圧電リレ−の入力回路Info
- Publication number
- JPS61107623A JPS61107623A JP22844984A JP22844984A JPS61107623A JP S61107623 A JPS61107623 A JP S61107623A JP 22844984 A JP22844984 A JP 22844984A JP 22844984 A JP22844984 A JP 22844984A JP S61107623 A JPS61107623 A JP S61107623A
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- JP
- Japan
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- input circuit
- switch
- piezoelectric
- ceramic actuator
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- 239000000919 ceramic Substances 0.000 claims description 16
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
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- Networks Using Active Elements (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、遅延動作型圧電リレーの入力回路に関する。
従来この種の遅延動作型圧電リレーの入力回路。
は基本原理的にFi第3図に示す様に、圧電セラミック
アクチュエータ15を駆動する断流れる電流を制限する
為の充電電流制限抵抗14と劃11をOFFした時に圧
電アクチェエータ15に蓄えられた電気エネルギーを放
電させる放電回路(放電電流制限抵抗13を有する)よ
りなる。同図中、駆動スイッチ12がlメークの時は駆
動時の消費電力を低減する為に放電回路に上記放電抵抗
13を入れる必要がある。この抵抗13は小さい値であ
ると消費電力が大きくな9、又消費電力を小さくする為
大きい値の抵抗を用いるとリレー08時に遅延動作する
時間よりも更に長い時間で遅延復旧することになってし
まう。例えば従来のlトランス7アー接 すると、 0 入力端子:DClooV O積層形圧電セラミックアクチュエータ静電容屋: 2
00 ni’O充電電流制限抵抗14:10MΩ とすると、08時のタイムコンでタント11はτ凰−2
00xlO−’xlOxlO’= 4秒と々る。
アクチュエータ15を駆動する断流れる電流を制限する
為の充電電流制限抵抗14と劃11をOFFした時に圧
電アクチェエータ15に蓄えられた電気エネルギーを放
電させる放電回路(放電電流制限抵抗13を有する)よ
りなる。同図中、駆動スイッチ12がlメークの時は駆
動時の消費電力を低減する為に放電回路に上記放電抵抗
13を入れる必要がある。この抵抗13は小さい値であ
ると消費電力が大きくな9、又消費電力を小さくする為
大きい値の抵抗を用いるとリレー08時に遅延動作する
時間よりも更に長い時間で遅延復旧することになってし
まう。例えば従来のlトランス7アー接 すると、 0 入力端子:DClooV O積層形圧電セラミックアクチュエータ静電容屋: 2
00 ni’O充電電流制限抵抗14:10MΩ とすると、08時のタイムコンでタント11はτ凰−2
00xlO−’xlOxlO’= 4秒と々る。
仮に放電抵抗13の抵抗値をOΩとしてもOFF時のタ
イムコンスタントτ雪も4秒とな抄、実際には圧電リレ
ーのIl#徴である低消費電力性を生かす為には少なく
とも抵抗13はIMΩ程度以上の必要がある為τりは更
に長くなる。一般的には遅延リレーと言えども復旧時は
速やかな復旧が望まれる訳であるから第3図の駆動原理
では実用的でない。
イムコンスタントτ雪も4秒とな抄、実際には圧電リレ
ーのIl#徴である低消費電力性を生かす為には少なく
とも抵抗13はIMΩ程度以上の必要がある為τりは更
に長くなる。一般的には遅延リレーと言えども復旧時は
速やかな復旧が望まれる訳であるから第3図の駆動原理
では実用的でない。
そこでこれ等の欠点を除去すゐ為、第4図の回路の如く
駆動スイッチとして1切替駆動スイッチ21を用いる方
法が提案されている。
駆動スイッチとして1切替駆動スイッチ21を用いる方
法が提案されている。
この方法によればリレー動作の遅延時間(寄与する充電
時間は抵抗14によって自由に設定され、スイッチ21
を切換える事により圧電セラミックアクチュエータ15
に蓄えられた電荷は速やかに放電される。この場合放電
抵抗が00であると急激に過大電流が流れて圧電セラミ
ックアクチュエータ15を破損したり、切換えスイッチ
21の接点が溶着したりすることがある。
時間は抵抗14によって自由に設定され、スイッチ21
を切換える事により圧電セラミックアクチュエータ15
に蓄えられた電荷は速やかに放電される。この場合放電
抵抗が00であると急激に過大電流が流れて圧電セラミ
ックアクチュエータ15を破損したり、切換えスイッチ
21の接点が溶着したりすることがある。
そこで、第5図の如く放電電流制限抵抗31を入れる場
合が多く、この場合遅延リレーの動作としては理想的と
なる。
合が多く、この場合遅延リレーの動作としては理想的と
なる。
しかし、第5図の回路によれば、駆動スイッチ21とし
て切換スイッチタイプを必要とするため、コストアップ
となり、又半導体スイッチに置き換える場合に1メ一ク
接点スイッチに比べ複雑になるという問題点があった。
て切換スイッチタイプを必要とするため、コストアップ
となり、又半導体スイッチに置き換える場合に1メ一ク
接点スイッチに比べ複雑になるという問題点があった。
c問題点の解決手段〕
本発明は、上記問題点を解決したものであり、
:直列に接続された高抵抗を介して圧電セラミックアク
チュエータに直流電源の出力を入力し、圧電セラミック
アクチュエータをON、OFFする遅延動作型圧電リレ
ーの入力回路に於いて直流電源の一方の出力端に直列に
″接続された充電電流制限抵抗の終端に1メータ形スイ
ッチの一端を接続し、該1メーク形スイッチの他端を前
記直流電源の他方の出力端に接続し、前記1メークスイ
ッチの両端に圧電セラミックアクチュエータを接続した
事を特徴とするものである。
:直列に接続された高抵抗を介して圧電セラミックアク
チュエータに直流電源の出力を入力し、圧電セラミック
アクチュエータをON、OFFする遅延動作型圧電リレ
ーの入力回路に於いて直流電源の一方の出力端に直列に
″接続された充電電流制限抵抗の終端に1メータ形スイ
ッチの一端を接続し、該1メーク形スイッチの他端を前
記直流電源の他方の出力端に接続し、前記1メークスイ
ッチの両端に圧電セラミックアクチュエータを接続した
事を特徴とするものである。
次に、その実施例をm1図、第2図と共に説明する。
第1図及び第2図は夫々本発明に係る遅延動作型圧電リ
レーの入力回路の一実施例及び他の実施例の回路図であ
り、各図中、第3図〜第5図と同一部分lCr1同一符
号を付してその説明を省略する。
レーの入力回路の一実施例及び他の実施例の回路図であ
り、各図中、第3図〜第5図と同一部分lCr1同一符
号を付してその説明を省略する。
第1図中、直流電源11の一方の出力端には充電電流制
限抵抗14を介して1メーク形スイッチ41の一端が接
続され、肢スイッチ41の他端が電源11の他端に接続
される。又スイッチ41の両端に、圧電セラミックアク
チュエータ15が接続され、その間に放電電流制限抵抗
51が介在されている。
限抵抗14を介して1メーク形スイッチ41の一端が接
続され、肢スイッチ41の他端が電源11の他端に接続
される。又スイッチ41の両端に、圧電セラミックアク
チュエータ15が接続され、その間に放電電流制限抵抗
51が介在されている。
ここで、以下の条件を設定する。
0電源110入力電圧DC100V
O圧電セラミックアクチュエータ15の静電容t :
200 nF・O充電電流制限抵抗14:10MΩ O放電電流制限抵抗51 ; 100Ω先ず動作的には
、駆動スイッチ41を開いた時に圧電アクチュエータ1
5の両端に電圧が印加されON状態となる。又駆動スイ
ッチ41を閉じると圧電セラミックアクチュエータ15
に蓄えられていた電気エネルギーが放電電流制限抵抗5
1を通して放出されOFF状態となる。動作条件は08
時のタイムコンスタントτXFi i x 200X10−’Xl0XIO’ = 4秒一
方OFF時のタイムコンスタントτ4はta = 20
0X10 xlOO! 2X10−’秒l1lI+2
0pS 又ON時の定常状態に於ける消費電力PKは圧電セラミ
ックアクチュエータ15のコンデンサとしての洩れ電流
によるものであるから1μW以下、OFF時の定常状態
に於ける消費電力P!は=10μW となる。従ってON時には遅延リレーとなり又OFF時
は速やかKOFF動作をする。消費電力はON時、OF
F時共に無視出来るレベルで圧電リレーの特徴である低
消費電力を容易に実現している。前記の様に消費電力は
無視出来るレベルのものであるが、駆動スイッチ41に
1メ一ク接点を用いた場合は + Pt > Pt となるが駆動スイッチに1ブレ一ク接点を用いれPt(
Ps とする事も容易に可能である。
200 nF・O充電電流制限抵抗14:10MΩ O放電電流制限抵抗51 ; 100Ω先ず動作的には
、駆動スイッチ41を開いた時に圧電アクチュエータ1
5の両端に電圧が印加されON状態となる。又駆動スイ
ッチ41を閉じると圧電セラミックアクチュエータ15
に蓄えられていた電気エネルギーが放電電流制限抵抗5
1を通して放出されOFF状態となる。動作条件は08
時のタイムコンスタントτXFi i x 200X10−’Xl0XIO’ = 4秒一
方OFF時のタイムコンスタントτ4はta = 20
0X10 xlOO! 2X10−’秒l1lI+2
0pS 又ON時の定常状態に於ける消費電力PKは圧電セラミ
ックアクチュエータ15のコンデンサとしての洩れ電流
によるものであるから1μW以下、OFF時の定常状態
に於ける消費電力P!は=10μW となる。従ってON時には遅延リレーとなり又OFF時
は速やかKOFF動作をする。消費電力はON時、OF
F時共に無視出来るレベルで圧電リレーの特徴である低
消費電力を容易に実現している。前記の様に消費電力は
無視出来るレベルのものであるが、駆動スイッチ41に
1メ一ク接点を用いた場合は + Pt > Pt となるが駆動スイッチに1ブレ一ク接点を用いれPt(
Ps とする事も容易に可能である。
何れの場合であっても駆動スイッチは容易に半導体化す
る事が出来る。従って、駆動スイッチを半導体化しうろ
ことも勿論である。
る事が出来る。従って、駆動スイッチを半導体化しうろ
ことも勿論である。
第2図は第1図の放電抵抗510代わりに、駆動スイッ
チ41の2インに放電抵抗61を介在したものであり、
第1図の場合と同様の効果を有するO 尚、本実施例の基本原理回路としては、第1図。
チ41の2インに放電抵抗61を介在したものであり、
第1図の場合と同様の効果を有するO 尚、本実施例の基本原理回路としては、第1図。
IK2図の回路から夫々放電抵抗51.61を取去った
ものが相当する。
ものが相当する。
以上説明した如く、本発明は、直流tilIの一方の出
力端に直列に接続された充電電流制限抵抗の終端に1メ
ータ形スイッチの一端を接続し、該メーク形スイッチの
他端を前記直流電源の他方の出力端に接続し、前記1メ
ークスイッチの両端に圧電セラミックアクチュエータを
接続しているため、駆動スイッチに切替スイッチを使う
事なく遅延動作、高速復旧を容易に実現出来、且つ超低
消費電力も併せて実現出来、遅延形圧電リレーの入力回
路を安価で性能の良いものにできるという効果がある。
力端に直列に接続された充電電流制限抵抗の終端に1メ
ータ形スイッチの一端を接続し、該メーク形スイッチの
他端を前記直流電源の他方の出力端に接続し、前記1メ
ークスイッチの両端に圧電セラミックアクチュエータを
接続しているため、駆動スイッチに切替スイッチを使う
事なく遅延動作、高速復旧を容易に実現出来、且つ超低
消費電力も併せて実現出来、遅延形圧電リレーの入力回
路を安価で性能の良いものにできるという効果がある。
第1図及び第2図は夫々本発明に係る遅延動作型圧電リ
レーの入力回路の一実施例及び他の実施例の回路図、第
3図〜第5図は夫々従来の遅延動作型圧電リレーの入力
回路の各種例の回路図である0 11・・・電源 12・・・駆動用1メークスイッチ
13.51.61・・・放電電流制限抵抗14・・・充
電抵抗 15・・・圧電セラミックアクチュエータ21・・・駆
動用切換スイッチ 31・・・放電抵抗 41・・・駆動用1メークスイッチ 出原人 日本電気株式会社 第1図 第3図 第4図 第5図
レーの入力回路の一実施例及び他の実施例の回路図、第
3図〜第5図は夫々従来の遅延動作型圧電リレーの入力
回路の各種例の回路図である0 11・・・電源 12・・・駆動用1メークスイッチ
13.51.61・・・放電電流制限抵抗14・・・充
電抵抗 15・・・圧電セラミックアクチュエータ21・・・駆
動用切換スイッチ 31・・・放電抵抗 41・・・駆動用1メークスイッチ 出原人 日本電気株式会社 第1図 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- 直列に接続された高抵抗を介して圧電セラミックアクチ
ュエータに直流電源の出力を入力し、圧電セラミックア
クチュエータをON、OFFする遅延動作型圧電リレー
の入力回路に於いて直流電源の一方の出力端に直列に接
続された充電電流制限抵抗の終端に1メーク形スイッチ
の一端を接続し、該1メーク形スイッチの他端を前記直
流電源の他方の出力端に接続し、前記1メークスイッチ
の両端に圧電セラミックアクチュエータを接続した事を
特徴とする遅延動作型圧電リレーの入力回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22844984A JPS61107623A (ja) | 1984-10-30 | 1984-10-30 | 遅延動作型圧電リレ−の入力回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22844984A JPS61107623A (ja) | 1984-10-30 | 1984-10-30 | 遅延動作型圧電リレ−の入力回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61107623A true JPS61107623A (ja) | 1986-05-26 |
| JPH056293B2 JPH056293B2 (ja) | 1993-01-26 |
Family
ID=16876664
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22844984A Granted JPS61107623A (ja) | 1984-10-30 | 1984-10-30 | 遅延動作型圧電リレ−の入力回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61107623A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0279197U (ja) * | 1988-12-08 | 1990-06-18 | ||
| JP2007259669A (ja) * | 2006-03-24 | 2007-10-04 | Toshiba Corp | 圧電アクチュエータ及びそれを用いたマイクロメカニカルデバイス、可変容量キャパシタ、スイッチ |
-
1984
- 1984-10-30 JP JP22844984A patent/JPS61107623A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0279197U (ja) * | 1988-12-08 | 1990-06-18 | ||
| JP2007259669A (ja) * | 2006-03-24 | 2007-10-04 | Toshiba Corp | 圧電アクチュエータ及びそれを用いたマイクロメカニカルデバイス、可変容量キャパシタ、スイッチ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH056293B2 (ja) | 1993-01-26 |
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