JPH03142015A - 間紙装入方法及びその装置 - Google Patents

間紙装入方法及びその装置

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JPH03142015A
JPH03142015A JP27722889A JP27722889A JPH03142015A JP H03142015 A JPH03142015 A JP H03142015A JP 27722889 A JP27722889 A JP 27722889A JP 27722889 A JP27722889 A JP 27722889A JP H03142015 A JPH03142015 A JP H03142015A
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strip
adhesive tape
tape
leader tape
coil
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JP27722889A
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Gunji Sakamoto
坂本 軍司
Eisuke Kawasumi
河澄 英輔
Kazumitsu Sanbondake
三本竹 一光
Susumu Monno
門野 進
Kazuhiko Horie
一彦 堀江
Osamu Miyamoto
宮本 治
Keiji Mizuta
桂司 水田
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JFE Steel Corp
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Kawasaki Steel Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、金属ストリップを巻取ってストリップコイル
とする際、コイル内層間でのスリ疵防止のためにコイル
内層間に間紙を装入する方峡及びその装置に関する。
〔従来の技術l ステンレス鋼帯などの金属ストリップ(以下ストリップ
という)をコイル状に巻取る場合、コイル内層間のスリ
ップ等によりストリップ同志がすれてすり疵が発生する
ため、ストリップを巻取るにあたっては、緩衝材として
紙等(以下間紙という)をストリップコイルの内層間に
装入している。
第5図に基づいて従来技術を説明する。酸洗。
圧延などの処理を施されたストリップ1はデフレクタ−
ロール20を経てストリップコイル4に巻取られる。こ
の時、既に巻かれたストリップとその上に巻かれるスト
リップとの間にはすり疵防止のため1間紙21が装入さ
れる。すなわち間紙巻戻機23により間紙コイル21a
から巻戻された間紙21はガイドロール22を経由して
ストリップコイル4の内層間に装入されてストリップ1
と共に巻取られる。そしてコイル4が所定の大きさにな
ればフライングシャーによりストリップlが切断され、
間紙21はカッターナイフ等で切断するのが普通である
[発明が解決しようとする課題] 従来、ストリップの巻取開始時に間紙の先端をストリッ
プコイル内層間に装入するには次のように行なっている
。即ち、まずストリップを予め巻取装置により1巻き分
取上巻取っておく6次に間紙コイルを巻戻すことにより
、その先端を自重によって垂下させてストリップ上に間
紙先端部を乗せる6その後ストリップを巻取り、このス
トリップ上の動きにより、間紙はストリップコイル内層
間に装入されることになる。
しかしながら、上記のような手段には次のような解決す
べき課題がある。
■ 間紙先端を垂下させる時、周囲の空気の動きに影響
されて、間紙先端がまっすぐ下に降りず、ストリップの
幅方向にしわが発生し易い。
■ ストリップを巻取りながら間紙先端をコイル間に挟
み込むのが非常に困難で、手動介入せざるをえず、自動
化への障害となっているばかりか、生産性、安全性の点
でも問題となっている。
■ 間紙先端はストリップコイルの上方から自重により
供給するため、ストリップコイルの巻取方向は下巻に限
定され、従って、ライン設計上かなりの制約を受けると
いう不具合がある。なお、下巻とは巻取られるストリッ
プがコイルの平削に位置する場合をいう。
本発明は上記従来技術の問題点に鑑みてなされたもので
、金属ストリップを巻取るにあたり、間紙先端をストリ
ップコイル内層間に自動的に装入することのできる間紙
装入方法及びその装置を提供することを課題とするもの
である。
〔課題を解決するための手段] 本発明は上述の問題、屯を解決するもので次の方法を保
った。すなわち、 1リーダーテープ上に所定ピッチ、所定長さで剥離可能
に片面が貼着された両面接着テープのり一ターテープ巻
取方向後半部分を間紙コイルの間紙先端部に押付けて、
先端部を接着テープに接着させ1次いで間紙を巻き戻し
ながら接着部を金属ストリップの先端部に移動し、接着
テープの前半部分をストリップに押付け、接着テープに
より間紙先端部をストリップに接着固定した後、リーダ
ーテープを接着テープから剥離すると共にストリップと
一緒に間紙を巻き取ることを特徴とする間紙装入方法で
ある。
また、上記の方法を好適に実流するために、次の技術手
段を採った。すなわち。
■間紙コイルを巻き戻す間紙巻戻機と、■両面接着テー
プの片面が剥離可能に所定ピッチでかつ所定長さに貼着
されたリーダーテープを巻取ったコイルと、 ■リーダーテープコイルを巻戻すリーダーテープ巻戻機
と、 ■巻戻されたリーダーテープを巻取るリーダテープ巻取
機と。
■リーダーテープ巻戻機およびリーダーテープ巻取機に
装着されたリーダーテープを付勢して常時緊張状態に保
持すると共に接着テープのリーダーテープ巻取方向後半
部分を問紙コイル巻戻機に装着された間紙コイルの間紙
先端部に押圧して該部分を間紙に貼着固定し更に接着テ
ープの前半部分を金属ストリップの先端部に押圧し、接
着テープによって間紙先端部を金属ストリップに固定す
るシリンダーと、 から構成した。
[作用] 本発明では上述のように、両面接着テープの片面が剥離
可能に所定ピッチでかつ所定長さに貼着されたリーダー
テープを間紙先端部に押付けて接着テープの後半部分を
接着させる。ついで接着テープの前半部分をストリップ
先端部に押付けることによってストリップ先端部と間紙
先端とが固定される。これによりストリップと間紙を一
緒に巻取ることが可能となり、自動化に大きく寄与する
ことができる。
[実施例] 本発明による実施例を図面に基づいて説明する。
第1図において、冷間圧延後のストリップlがテンショ
ンリール2に巻取られる前の状態を示している。3は間
紙巻戻機、3aはこれに装着された間紙コイルである。
また、5はリーダーテープ巻戻機、6はリーダーテープ
巻取機であり、リーダーテープ7は巻戻ll15により
リーダーテープコイル7aから巻戻され1巻取機6に巻
取られる。
8はリーダーテープ押付ロールであり、押付シリンダー
9によりこのシリンダー長手方向に伸縮できる。またこ
のシリンダー9は押付ロール8と一体となって支点lO
を中心に回動できるように構成されている(駆動装置と
してはシリンダーモーター等いずれでもよい。図示して
いない)。
なお、リーダーテープ7はシリンダー9が伸縮しても巻
戻1115j15よび巻取機6により常時緊張された状
態にしている。
ここでリーダーテープ7の構造を第2図に基いて説明す
る。7aは台テープ、7bは接着テープで表裏面とも接
着剤が塗布されている。この接着テープ7bは長さがe
lで、β0のピッチで台テープ7aの片面に貼着されて
いる。また7dは接着テープ7bの位置を検出するため
の検出穴である。
なお、第1図において、11はピンチロール、12は間
紙カッターであり、また13はストリップ1の先端を検
出するためのストリップ先端検出器、14は間紙先端を
検出するための間紙先端検出器であり、15はリーダー
テープ7の検出穴7dを検出するための、即ち、接着テ
ープ7bの先端を検出するための接着テープ検出器であ
る。
16はストリップlの下面に付着した圧延油、鉄粉等を
除去するための洗浄装置であり、洗浄スプレーノズルヘ
ッタ−16a、ブラシロール16b、ドライヤー16c
等で構成されている。
次に本実施例の動作を第3図に基いて説明する。
まず、ストリップlは搬送中に洗浄装置16により裏面
が洗浄された後、その先端を検出器13で検出して、先
端が位置AになるようにストJンブlを停止させる。一
方、間紙コイル3aの間紙先端が検出器14に検出され
るまで、間紙コイル3aを間紙巻戻機3により巻戻し次
に巻取方向に回転させて間紙先端を所定位置にセットす
る。また、リーダーテープ7をリーダーテープ巻戻機5
と巻取機6により移動させながら、検出器15による接
着テープ7bの位置を検出穴7dを介して検出し、それ
を記憶させる(第3図(a))。
次に、シリンダー9を作動させて押付はロール8を間紙
巻戻機3の近傍に位置させる。そしてリーダーテープ巻
戻8!I5と巻取[6とを回転させて前記記憶させた接
着テープ7bの後半部が、押付はロール8上にかつ間紙
先端に対向する位置にくるようにセットする。(第3図
(b))。
次いで、シリンダー9を図示しない駆動手段により回動
させて押付ロール8を間紙コイル3aに押付ける5以上
の動作により間紙先端とリーダーテープ7とは接着テー
プ7bの後半部により固定される(以上第3図(C))
次にリーダーテープ巻戻機5、巻取機6、シリンダー9
.及び間紙巻戻機3等を協動させて、第3図(d)に示
すように押付ロール8により間紙2Iの先端をストリッ
プlの先端部に押付けて、間紙21の先端をストリップ
先端に接着テープ7bの前半部により接着させる(第4
図参照)。
その後押付ロール8をシリンダー9によりストノツプ1
から退避させて(この時、接着テープ7bは台テープ7
aから剥離する)待期位置に戻すとと6に、ストリップ
1の巻取を開始する。この時ストリップlと間紙21は
ビンチロール11により挟まれるので巻取はスムーズに
行われる6巻取が完了すれば、間紙21はカッタ12に
より切断される。
尚、接着テープの長さβ1は特に限定されるものではな
いが、各巻戻機3.5、巻取機6等の制御B精度を考慮
して決めればよく1例えば200mmもあれば充分であ
る。またピッチI2゜も特に限定されるちのではなく、
制御精度がよければgo=12.としても可能である。
上記実流例では圧延油等を除去するために洗浄装置16
によりストリップlを洗浄する例について述べたが、こ
の洗浄範囲は接着テープが貼付される先端部のみでよい
、また、ストリップの表面が清浄であり、充分に間紙を
接着テープによりストリップに固定できる場合には、洗
浄装置16は不要である。
また、この実流例ではストリップが上巻きで巻取られる
場合について説明したが、下巻きの場合にはストリップ
の巻取方向を逆にすればよい。
〔発明の効果] 本発明によれば、間紙公人を自動化することが可能とな
り、省力化、生産効率の向上等に寄与することができる
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の説明図、第2図は本発明装
置に使用するリーダーテープの説明図であり、第2図(
a)は平面図、第2図(b)は側面図、第3図(al、
l)、(c)、(d)、(e)は本発明装置の動作説明
図、第4図は間紙先端部をストリップに装着した状態の
説明図、第5図は従来例の説明図である。 1・・・ストリップ   2・・・テンションリ3・・
・間紙巻戻機   3a・・・間紙コイル5・・・リー
ダーテープ巻戻機 6・・・リーダーテープ巻取機 7・・−リーダーテープ 7a・・・台テープ7b・・
・接着テープ  7d・・・検出穴8・・・押付ロール
   9・・・押付シリンダ10・・・支点     
11・・・ピンチロール12・・・間紙カッター 13
・・・検出器14・・・検出機    15・−・検出
機20・・・デフレクタ−ロール 21・・・間紙     21a・・・間紙コイル22
・・・ガイドロール ル

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 リーダーテープ上に所定ピッチ、所定長さで剥離可
    能に片面が貼着された両面接着テープの該リーダーテー
    プ巻取方向後半部分を間紙コイルの間紙先端部に押付け
    て、該先端部を該接着テープに接着させ、次いで間紙を
    巻き戻しながら該接着部を金属ストリップの先端部に移
    動し、該接着テープの前半部分を該ストリップに押付け
    、該接着テープにより間紙先端部をストリップに接着固
    定した後、該リーダーテープを該接着テープから剥離す
    ると共にストリップと一緒に間紙を巻き取ることを特徴
    とする間紙装入方法。 2 間紙コイルを巻き戻す間紙巻戻機と、両面接着テー
    プの片面が剥離可能に所定ピッチでかつ所定長さに貼着
    されたリーダーテープを巻取ったコイルと、該リーダー
    テープコイルを巻戻すリーダーテープ巻戻機と、巻戻さ
    れた該リーダーテープを巻取るリーダーテープ巻取機と
    、該リーダーテープ巻戻機および該リーダーテープ巻取
    機に装着された該リーダーテープを付勢して常時緊張状
    態に保持すると共に該接着テープの該リーダーテープ巻
    取方向後半部分を該間紙コイル巻戻機に装着された間紙
    コイルの間紙先端部に押圧して該部分を間紙に貼着固定
    し更に該接着テープの前半部分を金属ストリップの先端
    部に押圧し、該接着テープによって間紙先端部を金属ス
    トリップに固定するシリンダーとからなることを特徴と
    する間紙装入装置。
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