JPH03143782A - 車体の水平制御装置 - Google Patents
車体の水平制御装置Info
- Publication number
- JPH03143782A JPH03143782A JP28030789A JP28030789A JPH03143782A JP H03143782 A JPH03143782 A JP H03143782A JP 28030789 A JP28030789 A JP 28030789A JP 28030789 A JP28030789 A JP 28030789A JP H03143782 A JPH03143782 A JP H03143782A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pitching
- vehicle body
- vehicle
- frame
- speed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
- Combines (AREA)
- Harvester Elements (AREA)
- Lifting Devices For Agricultural Implements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、車体の水平制御装置に関し、コンバインな
どに利用する。
どに利用する。
ピッチング制御装置付きコンバインにおいて、車体の前
後方向の傾斜を検出する検出器は、車速の急激な変化、
即ち、スタートするとき、増速するとき、減速するとき
にもその動きを検出する。
後方向の傾斜を検出する検出器は、車速の急激な変化、
即ち、スタートするとき、増速するとき、減速するとき
にもその動きを検出する。
これは、検出器の構成上、やむを得ず上述の検出結果と
なるが、そのまま検出信号に基づき制御β すると正して車体の水平制御ができない。
なるが、そのまま検出信号に基づき制御β すると正して車体の水平制御ができない。
上述した従来型によると、車体は、スタート時や増速時
には、水平状態を保っていても検出器の構成上、前部が
高く後部が低くなったと同じ検出結果がでる。
には、水平状態を保っていても検出器の構成上、前部が
高く後部が低くなったと同じ検出結果がでる。
そこで、車体は、この誤った検出結果に基づいて水平制
御がされると、水平状態から前傾状態に間違った制御が
されることになり、実状に合わなくなる。
御がされると、水平状態から前傾状態に間違った制御が
されることになり、実状に合わなくなる。
又、車体は、減速時には上述の逆の制御が行なわれ1問
題となる。
題となる。
この発明は、」二連の問題点を解消せんとするものであ
って、重大な課題の解決をねらっている。
って、重大な課題の解決をねらっている。
この発明は、上述の課題を解決せんとするために、次の
如き技術的手段を講する。
如き技術的手段を講する。
即ち、自動又は手動に基づき車速を変速する変速手段1
と、車体20前後傾斜を検出して修正制御するピッチン
グ作動手段3と、該ピッチング作動手段3を、前記変速
手段1に基づき車速を変速したときには機能させない牽
制手段4とから構成した車体の水平制御装置である。
と、車体20前後傾斜を検出して修正制御するピッチン
グ作動手段3と、該ピッチング作動手段3を、前記変速
手段1に基づき車速を変速したときには機能させない牽
制手段4とから構成した車体の水平制御装置である。
まず、停車している車体2を、スタートさせると、傾斜
検出器(以下「傾斜センサー」という)5は、第1図に
示す模式図口のように、内部の流体が変化する結果、水
平面に対して車体の前部が高く、後部が低いときと同じ
検出結果を信号として送ることとなる。
検出器(以下「傾斜センサー」という)5は、第1図に
示す模式図口のように、内部の流体が変化する結果、水
平面に対して車体の前部が高く、後部が低いときと同じ
検出結果を信号として送ることとなる。
一方、車速センサー6は、走行伝tl+装置7の車速が
急激に変化(増加)したことを検出してその結果を信号
として送ることとなる。
急激に変化(増加)したことを検出してその結果を信号
として送ることとなる。
すると、車体制御コントローラ8は、両者の信号に基づ
き、車速が一定値以」二増速側に変速したことを検出し
たときには1例え、傾斜信号が送られてきてもピッチン
グ作動手段3に出力しないこととしている。
き、車速が一定値以」二増速側に変速したことを検出し
たときには1例え、傾斜信号が送られてきてもピッチン
グ作動手段3に出力しないこととしている。
徒って、車体2は、スタート時には誤った制御がされる
ことなく、水平状態を確保できる。
ことなく、水平状態を確保できる。
また、車体2は、増速時及び減速時にも車速センサー6
が所定以上の増速又は減速を検出したときには、傾斜セ
ンサー5からの信号を受けても、車体制御コントローラ
8は出力しない。
が所定以上の増速又は減速を検出したときには、傾斜セ
ンサー5からの信号を受けても、車体制御コントローラ
8は出力しない。
以上のように、この発明は、傾斜センサーが誤検出した
ときには水平制御が行なわれない特有の効果を奏するも
のである。
ときには水平制御が行なわれない特有の効果を奏するも
のである。
まず、変速手段1は、H5Tを用いレバー9の操作によ
って変速できる構成としている。
って変速できる構成としている。
車速センサー6は、走行伝動装置7内に装備し、車速の
変化を検出して車体制御コントローラ8に信号を送る仕
組としている。
変化を検出して車体制御コントローラ8に信号を送る仕
組としている。
ピッチング作動手段3は、車体2の前傾ソレノイド、車
体2の後傾ソレノイドからなり走行フレーム10に多数
の転111i!11を軸着し、前部を枢着し後部が上下
できる構成としている。
体2の後傾ソレノイドからなり走行フレーム10に多数
の転111i!11を軸着し、前部を枢着し後部が上下
できる構成としている。
12は駆動軸、13は張設輸、14はクローラを示す。
ピッチング作動手段3の具体的構成について述べると、
ピッチングシリンダ15は、一端を車体2に取付け、ピ
ストン16をピッチングアーム17に取付けて設けてい
る。
ピッチングシリンダ15は、一端を車体2に取付け、ピ
ストン16をピッチングアーム17に取付けて設けてい
る。
ピッチングフレーム18は、前部を取付軸19に回動自
−に枢着し、後部を前記ピッチングアーム17に取付け
て上下動可能に構成している。
−に枢着し、後部を前記ピッチングアーム17に取付け
て上下動可能に構成している。
そして、ピッチングフレーム18は、走行フレーム10
との間を前後にそれぞれ一対設けた連結アーム(ローリ
ングアーム)20・20’ ・21・21′によって
連結し、ピッチングシリンダ15゜ピストン16の伸縮
に伴ない走行フレーム10・10’ を一体内に傾動す
る構成としている。
との間を前後にそれぞれ一対設けた連結アーム(ローリ
ングアーム)20・20’ ・21・21′によって
連結し、ピッチングシリンダ15゜ピストン16の伸縮
に伴ない走行フレーム10・10’ を一体内に傾動す
る構成としている。
以上のように構成して、圃場を走行すると、傾斜センサ
ー5が車体2の前後方向の傾きを検出する。
ー5が車体2の前後方向の傾きを検出する。
すると、その信号は、車体制御コントローラ8に伝えら
れ、ピッチング作動手段3(車体前傾ソレノイド・車体
後傾ソレノイド・ピッチングシリンダ15)に出力され
る。
れ、ピッチング作動手段3(車体前傾ソレノイド・車体
後傾ソレノイド・ピッチングシリンダ15)に出力され
る。
このようにして、ピッチングシリンダ15は。
送油されてピストン16が伸長すると、ピッチングアー
ム17を押してピッチングフレーム18の後部を%1制
的に下る結果となる。
ム17を押してピッチングフレーム18の後部を%1制
的に下る結果となる。
すると、走行フレーム10は、前部の連結アーム20・
20′との枢着部を支点にして後部がピッチングフレー
ム18・18′とともに下り、クローラ14を下ること
となる。
20′との枢着部を支点にして後部がピッチングフレー
ム18・18′とともに下り、クローラ14を下ること
となる。
その結果、車体2は、クローラ14に対して上方に移動
するため、水平状態を保つこととなる。
するため、水平状態を保つこととなる。
このようなピッチング制御作用は、停]ヒ状態から発進
したときや、走行中に車速を変速したときには、鋤かな
い構成となっている。
したときや、走行中に車速を変速したときには、鋤かな
い構成となっている。
また、実施例において、車速の変化が急激な場合、即ち
、車速センサー6によって車速を検出したとき、単位時
間当りの変化量が所定の値をオーバーしたとき、ピッチ
ング制御の出力をしない構成にしてもよい。
、車速センサー6によって車速を検出したとき、単位時
間当りの変化量が所定の値をオーバーしたとき、ピッチ
ング制御の出力をしない構成にしてもよい。
又、実施例において、傾斜センサー5の検出結果におい
て、単位時間当りの変化量が所定値を超える場合、ピッ
チング制御の出力をしない構成にしてもよい。
て、単位時間当りの変化量が所定値を超える場合、ピッ
チング制御の出力をしない構成にしてもよい。
また、ピッチング制御の出力中には、車速出力を行なわ
ない構成にしておくと誤った制御作動を防止できる。
ない構成にしておくと誤った制御作動を防止できる。
要するに、車体の前後方向の傾きを修正するためのピッ
チング制御を傾斜センサー5の検出結果に基づき行なう
場合、車速に変化が起きると、その加速G、減速Gで傾
斜センサー5の検出値が車体2の傾きに関係なく変動す
る。
チング制御を傾斜センサー5の検出結果に基づき行なう
場合、車速に変化が起きると、その加速G、減速Gで傾
斜センサー5の検出値が車体2の傾きに関係なく変動す
る。
そのため、車体2は、水平状態で進行していても誤って
ピッチング制御し、逆1こ、傾斜させることがおこる。
ピッチング制御し、逆1こ、傾斜させることがおこる。
この発明は、上記実施例において、誤検出を未然に防止
することができるものである。
することができるものである。
図面はこの発明の実施例を示すものであって、第1図は
模式的作用図、第2図は側面図、第3図は平面図、第4
図はブロック回路図である。 符号の説明 1・・・変速手段 2・・・車体3・・・ピッ
チング作動手段 4・・・牽制手段 5・・・傾斜検出器(傾斜センサー) 6・・・車速センサー 7・・・走行伝動装置8・
・・車体制御コントローラ 9・・・L//<−10・・・走行フレームト・・転輸
12・・・駆動幅3・・・張設軸
14・・・クローラ5・・・ピッチングシリンダ 6・・・ビス1ヘン 7・・・ピッチングアーム 8・18′・・・ピッチングフレーム 9・・・取付軸 0・20′・・・連結アーム ト21′・・・連結アーム
模式的作用図、第2図は側面図、第3図は平面図、第4
図はブロック回路図である。 符号の説明 1・・・変速手段 2・・・車体3・・・ピッ
チング作動手段 4・・・牽制手段 5・・・傾斜検出器(傾斜センサー) 6・・・車速センサー 7・・・走行伝動装置8・
・・車体制御コントローラ 9・・・L//<−10・・・走行フレームト・・転輸
12・・・駆動幅3・・・張設軸
14・・・クローラ5・・・ピッチングシリンダ 6・・・ビス1ヘン 7・・・ピッチングアーム 8・18′・・・ピッチングフレーム 9・・・取付軸 0・20′・・・連結アーム ト21′・・・連結アーム
Claims (1)
- (1)自動又は手動に基づき車速を変速する変速手段と
、車体の前後傾斜を検出して修正制御するピッチング作
動手段と、該ピッチング作動手段を、前記変速手段に基
づき車速を変速したときには機能しない牽制手段とから
構成した車体の水平制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28030789A JPH03143782A (ja) | 1989-10-27 | 1989-10-27 | 車体の水平制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28030789A JPH03143782A (ja) | 1989-10-27 | 1989-10-27 | 車体の水平制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03143782A true JPH03143782A (ja) | 1991-06-19 |
Family
ID=17623169
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28030789A Pending JPH03143782A (ja) | 1989-10-27 | 1989-10-27 | 車体の水平制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03143782A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5828121A (ja) * | 1981-08-12 | 1983-02-19 | 株式会社明電舎 | 真空開閉装置 |
| JPS6042614A (ja) * | 1983-08-19 | 1985-03-06 | Suzuki Motor Co Ltd | 傾斜角センサの補正装置 |
| JPS60226312A (ja) * | 1984-04-25 | 1985-11-11 | Mitsubishi Motors Corp | 電子制御サスペンシヨン装置 |
-
1989
- 1989-10-27 JP JP28030789A patent/JPH03143782A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5828121A (ja) * | 1981-08-12 | 1983-02-19 | 株式会社明電舎 | 真空開閉装置 |
| JPS6042614A (ja) * | 1983-08-19 | 1985-03-06 | Suzuki Motor Co Ltd | 傾斜角センサの補正装置 |
| JPS60226312A (ja) * | 1984-04-25 | 1985-11-11 | Mitsubishi Motors Corp | 電子制御サスペンシヨン装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH03143782A (ja) | 車体の水平制御装置 | |
| GB2116518A (en) | Load handling vehicle with tiltable mast | |
| US4459081A (en) | Speed reducing mast tilt indicator | |
| JP3552358B2 (ja) | 荷役車両のチルト機構 | |
| JP4025412B2 (ja) | 作業車両の無段変速装置 | |
| JPH03149452A (ja) | 作業車の車速制御装置 | |
| JP2603755B2 (ja) | コンバインの扱深さ制御装置 | |
| JP2001000031A (ja) | コンバインの旋回時車高制御装置 | |
| JP3203042B2 (ja) | バックホーの油圧シリンダ制御装置 | |
| KR0151330B1 (ko) | 자동차의 정속 주행 장치 | |
| JPH0746912A (ja) | 作業装置のローリング制御装置 | |
| JP2562853Y2 (ja) | 移動農機における走行速度制御装置 | |
| JP2000060217A (ja) | 作業用走行車 | |
| JPH02135003A (ja) | コンバインの方向制御装置 | |
| JPS6387910A (ja) | コンバイン | |
| JPH03128899A (ja) | 産業用車両の変速制御方法 | |
| JPH0671385B2 (ja) | コンバインのロ−リング装置 | |
| JPH0434135A (ja) | 作業車の旋回操作構造 | |
| JPH02245115A (ja) | 作業車の車速制御装置 | |
| JPH10113016A (ja) | 水田作業機 | |
| JPH02142971A (ja) | ベルト式無段変速制御方法 | |
| JP2001000032A (ja) | コンバインにおける旋回時車高制御装置 | |
| JPS6229434A (ja) | 自動変速制御装置 | |
| JP2001193503A (ja) | エンジン回転数制御装置 | |
| JPH0548087B2 (ja) |