JPH03143893A - 搬送装置 - Google Patents

搬送装置

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Publication number
JPH03143893A
JPH03143893A JP28233089A JP28233089A JPH03143893A JP H03143893 A JPH03143893 A JP H03143893A JP 28233089 A JP28233089 A JP 28233089A JP 28233089 A JP28233089 A JP 28233089A JP H03143893 A JPH03143893 A JP H03143893A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
movable body
transfer path
cage
car
moving body
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP28233089A
Other languages
English (en)
Inventor
Yumi Muratsuchi
村土 由美
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP28233089A priority Critical patent/JPH03143893A/ja
Publication of JPH03143893A publication Critical patent/JPH03143893A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はループ状の搬送路に沿ってかごが移動する搬送
装置に関する。
(従来の技術) ループ状の搬送路に沿ってかごか移動する従来の搬送装
置としては、特開昭51−126648号公報に記載の
乗客移送装置及び特開昭63−97587号公報に記載
の昇降装置がある。ここでは後者の昇降装置を第3図を
参照しながら説明する。該昇降装置は、第3図に示す如
く、ループ状のガイドレール等からなる搬送経路(1)
 と、該搬送経路(1)内を循環移動する複数のかご(
2)とを備えている。複数のかと(2)は搬送経路(1
)に沿って設けられた無端状の駆動チェーン(3)によ
って相互に連結され、該駆動チェーン(3)の回転駆動
によって複数のかと(2)が搬送経路(1)を移動する
ようになされている。而して、駆動チェーン(3)は、
所要個所に配設されたプーリ(4)に掛は回されており
、これらのプーリ(4)の1つに連結された駆動機(5
)によって回転移動するように構成されている。また、
かご(2)には搬送経路(1)を転勤するガイドローラ
(2a)が取り付けられており、かご(2)は常に一定
の姿勢を保持するように構成されている。
次に動作について説明すると、駆動機(5)が駆動する
と、プーリ(4)、駆動チェーン(3)を介して複数の
かご(2)が同時に搬送経路に沿って移動して所要の目
的物を搬送する。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、特開昭63−’17587号公報に記載
の昇降装置は、かご(2)がそのカイトローラ(2a)
を介して一定の姿勢を保持しながら搬送経路(1)内を
移動するようになされているため、ガイドローラ(2a
)の転勤する搬送経路(1)を構成するガイドレール(
la) 、  (la)が第3図に示す如く搬送縁゛路
(1)内で交叉し、ガイドレール(la)、  (la
)の設置が非常に難しかった。また、搬送経路(1)の
曲り部でカイトレール(la)、  (la)が交叉す
るためかと(2)への出入口を設けることができなかっ
た。
本発明jよ、上記課題を解決するためになされたもので
、ループ状の搬送経路を構成するカイトレールが曲り部
において交叉することかない搬送装置を提供することを
目的としている。
〔課題を解決するための手段) 本発明の搬送装置は、ループ状の12′2送経路と、該
搬送経路に係合し該搬送経路を一巡する間に一回転する
移動体と、該移動体と一体化し該移動体の回転と無関係
に一定の姿勢を保有して移動するかごとを備えて構成さ
れたものである。
〔作用) 本発明によれは、かごは移動体が搬送経路を一巡して一
回転する間に、一定の姿勢を保有した状態て搬送経路を
一巡する。
(実施例) 以下、第1図及び第2図に示す実施例に基づいて従来と
同一または相当部分には同一符号を付してその説明を省
略し、本発明の特徴を中心に説明する。
本実施例の搬送装置は、第1図に示す如く、ガイトレー
ル(la)、  (la)からなる1般送経路(1)を
移動する複数の移動体(2)と、各移動体(6)に連結
杆(7)を介して連結されたかご(2)とを備えて構成
されている。移動体(6)の四隅にはガイドローラ(6
a)がそれぞれ取り付けられガイドレール(la)、 
 (la)に係合して転勤するように構成されている。
また、移動体(6)の中心に連結杆(7)が枢着され、
該移動体(6)が搬送経路(1)を−巡する間に一回転
する一方、かご(2)が該移動体(6)の回転とは無関
係に初期の姿勢を保有した状態のまま搬送経路(1°)
を移動するように構成されている。該搬送経路(lo)
は、かご(2)が昇降する部位が移動体(δ)の搬送経
路(1)と重なり、かご(2)が水平移動する部位が移
動体(6)の下方に形成されている。
次に動作について説明すると、移動体(6)が図示しな
い駆動機、駆動チェーンを介して搬送経路(1)を第1
図矢示方向にかご(2)を伴って上昇し、曲り部を経由
して同図左方向へ移動方向を変えると移動体(6)が反
時計方向へ90°回転して、横行経路へ移行する。そし
て、移動体(6)が搬送経路(1)を横行する間、かご
(2)は他の搬送経路(lo)を姿勢を変えずにそのま
ま横行する。次いで移動体(6)が曲り部を経由して下
降する方向に移動方向を変えると移動体(6)が反時計
方向へ90゜回転して下降経路へ移行する。すると移動
体(6)が搬送経路(1)を下降する間、かご(2)は
同一搬送経路(1)を姿勢を変えずに下降する。その後
、曲り部を経由して同図右方向へ移動方向を変えると移
動体(6)が反時計方向へ90°回転して横行経路へ移
行する。移動体(6)か搬送経路(1)を横向する間、
かご(2)は他の搬送経路(lo)を姿勢を変えずに横
行する。
次いで移動体(6)が曲り部を経由して上昇する方向へ
90°回転して一巡して上昇経路へ移行する。
本実施例の搬送装置は、以上説明した如く、移動体(6
)が搬送経路(1)を−巡する間に一回転する反面、か
ご(2)は移動体(6)の回転とは無関係に一定の姿勢
を保有したまま搬送経路(lo)を−巡する。即ち、本
実施例の搬送装置は、従来かごに取り付けられていたガ
イドローラをかご(2)から独立させた移動体(6)に
取り付けてこの移動体(6)を搬送経路(1)を移動さ
せるようにしであるため、移動体(6)の姿勢を一定の
姿勢に保有させて移動させる必要がないため、搬送経路
(1)を構成するガイトレール(la)、  (la)
を交叉させることなく完全なループを形成することがで
きる。従ってかと(2)の出入口を搬送経路(1)を曲
り部においても設けることができる。
次に他の実施例の搬送装置を第2図に基づいて説明する
本実施例の搬送装置は、第2図に示す如く、移動体(6
)の内部にかご(2)が移動体(6)に対して相対的に
回転可能に配設され、また、移動体(6)の回転に対し
てかご(2)が一定の姿勢を保有するように姿勢制御す
る姿勢制御装置を備えている。
即ち、かご(2)は、移動体(6)の内部に配設された
円環状のガイドレール(7)が配設されており、該ガイ
ドレール(7)に対してかと(2)の四隅に取りf」け
られたガイドローラ(2a)を介して係合して転勤する
ように構成されている。
従って、本実施例の搬送装置は、移動体(6)が前記実
施例と同様第1図に示す搬送経路(1)を移動して一巡
すると、その間に移動体(6)が一回転する。移動体(
6)が一回転するとその内部の円環状カイトレール(7
)も一回転するが、かご(2)は円環状ガイドレール(
7)内において一定の姿勢を保有すべくガイドローラ(
2a)を介して円環状ガイトレール(7)に対して相対
的に一回転する。即ち、本実施例においても112送経
路(1)を構成するガイドレール(la) 、  (l
a)は前記実施例のガイドレール(la)、  (la
)と同様交叉することがなく、搬送経路(1)の曲り部
にかと(2)の出入口を設けることができる。
尚、上記各実施例では、移動体(6)の四隅に4個のガ
イドローラ(6a)を取り付けたものについて説明した
が、ガイドローラ(6a)は少なくとも1個設けてあれ
ば上記各実施例と同様に作用、効果を期することができ
る。
(発明の効果) 以上本発明によれは、ループ状の12送経路を構成する
ガイドレールを曲り部において交叉することかない搬送
装置を得ることがてきる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の]般送装置の一実施例の全体を示す概
念側面図、第2図は本発明の搬送装置の他の実施例の要
部を拡大して示す概念図、第3図は従来の搬送装置の全
体を示す概念斜視図、第4図は第3図に示すガイドレー
ルを示す側面図である。 各図中、(1) 移動体である。 尚、各図中、 示す。 は搬送経路、 はかご、 同一符号は同一または相当部分を

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ループ状の搬送経路と、該搬送経路に係合し該搬送経路
    を一巡する間に一回転する移動体と、該移動体と一体化
    し該移動体の回転と無関係に一定の姿勢を保有して移動
    するかごとを備えたことを特徴とする搬送装置。
JP28233089A 1989-10-30 1989-10-30 搬送装置 Pending JPH03143893A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP28233089A JPH03143893A (ja) 1989-10-30 1989-10-30 搬送装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP28233089A JPH03143893A (ja) 1989-10-30 1989-10-30 搬送装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03143893A true JPH03143893A (ja) 1991-06-19

Family

ID=17651015

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP28233089A Pending JPH03143893A (ja) 1989-10-30 1989-10-30 搬送装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH03143893A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0769566A (ja) * 1993-09-06 1995-03-14 Kajima Corp 連続垂直搬送装置
JP2006062821A (ja) * 2004-08-26 2006-03-09 Ohbayashi Corp 搬送機構

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0769566A (ja) * 1993-09-06 1995-03-14 Kajima Corp 連続垂直搬送装置
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