JPH03144102A - 油圧回路の多段流量制御方法 - Google Patents

油圧回路の多段流量制御方法

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JPH03144102A
JPH03144102A JP26860690A JP26860690A JPH03144102A JP H03144102 A JPH03144102 A JP H03144102A JP 26860690 A JP26860690 A JP 26860690A JP 26860690 A JP26860690 A JP 26860690A JP H03144102 A JPH03144102 A JP H03144102A
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signal
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electromagnetic proportional
flow control
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Shigeru Fujita
滋 藤田
Hideo Sakanishi
坂西 英男
Masao Hirozawa
広沢 政男
Yukitoshi Tajima
田島 行利
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Shibaura Machine Co Ltd
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Toshiba Machine Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は油圧回路における流量制御に係シ、特に電磁比
例流量制御弁によシ流量を多段に変化させる制御を速い
応答により制御出来る流量制御方法に関する。
〈従来方法〉 従来、電磁比例流量制御弁を用いて流量を多民に変化さ
せる制御は流量変化の切換信号にょう、電磁比例流量制
御弁への入力電気量(電流値)る変化させ、これにより
流量制御弁内部でスプーン1を所定の流量制御に必要な
位置1で移動させてしるO 〈発明が解決しようとする課題〉 従って、流量変更の制御信号が発せられてから流量変更
が完了する1でに時間が掛シOから恥1での圧力変更の
場合、流量制御弁のサイズにもよるが70〜300m5
ecの時間が必要であった。以」の理由から、圧力を多
段に変化させる制御で応名速度を速くする必要のある場
合は流量の変更に部間のかXる電磁比例流量制御弁を使
用せずサーボ弁を用いていたがこのサーボ弁はコスト高
となる欠点があった。
本発明はか\る欠点を除去したものでその日齢はコスト
の低い、そして応答速度の早い油圧回銘の多段流量制御
方法を提供することにある。
〈課題を解決するための手段〉 前述の欠点を取除くため、本発明は任意のアクチュエー
タに供給する作動油流量を制御するために、アクチュエ
ータの作動側油室への流入回路中に並列に配列された一
対の電磁比例流量制御弁と、同一対の電磁比例流量制御
弁のうちの何れかを使用するために同流量制御弁の何れ
かに切換を行う電磁方向切換弁と、前記一対の電磁比例
流量制御弁を各々多段にプログラム制御するための多数
の流量値を設定しておく流量設定器と、前記流量設定器
に設定された多数の流量値から一つを選択するとともに
、前記一対の電磁比例流量制御弁の夫々のソレノイドに
接続された信号切換器CおよびDと、所望の流量プログ
ラム制御を行うための設定値切換信号を受けて前記切換
信号器CおよびDを交互に切換える信号切換器Bと、前
記切換信号器Bからの信号切換器CおよびD切換用の信
号が発信された後、所定時間経過後にこれを受けて作動
し、前記電磁方向切換弁を制御する信号切換器Aとから
成る油圧回路の流量制御装置により、前記所望の流量プ
ログラム制御開始前の所定時間に前記一対の電磁比例流
量制御弁のうちの一側を所定流量で作動させるとともに
、前記所定時間の経過後は、前記プログラム制御を前記
一側の電磁比。
側流量制御弁の前記所定量で開始し、流量プログラム制
御開始後の設定流量切換に際しては一側の電磁比例流量
制御弁が選択されると、量弁の選択される所定時間前に
他側の電磁比例流量制御弁を予め次の設定流量値で作動
させておくことを特徴とする多段流量制御方法とした。
〈作 用〉 本発明によれば、電磁切換弁が切換って一対の電磁流量
制御弁のうちの何れか一側が選択された時には同一側の
電磁流量制御弁はすでに所定の時間前から作動している
ので、指定の圧力となっている。
〈実施例〉 次に第1図および第2図により本発明の1実施”:’l
i ’tr  %  9  F? (1)IF 7TT
 十   V−−V−−V−−V−−、、、、、、V 
  V−の8段階に多段流量制御する油圧制御回路に例
を採り説明する。
ポツプ1はタンク2内の油を加圧し、この油は電磁方向
切換弁3を通過した後、一対の電磁比例流量制御弁4あ
るいは5の伺れかを介してアクチュエータ6に流入され
る。前記電磁比例流量制御弁4および5は流量設定器1
4および15に設定された流量v111 v、□、v1
3.v、m  と■2□、■2□r v23 r v2
n で作動するようになっていて、前記流量設定器14
および15に設定された各流量は夫々信号切換器C1l
および信号切換器D12に作用する信号切換器BIOが
らの信号により第2図(2) 、 (3)に示す所定の
順番で電磁比例流量制御弁4および5に各々作用するよ
うになっている。
前記信号切換器BIOはアクチュエータ6の動作を検知
する検知装置(図示せず)からの信号を受け、予め定め
られた位置や時間等に応じて、信号切換器C11、信号
切換器D12に信号を送り所定の位置や時間等で電磁比
例流量制御弁4又は電磁比1ベニG+tx≠=JiL4
14m4階艷ごユ◆iπ=t±ヲ、−ツ・・1)イ!目
−−嘔lムー禰;Lシ自−吻・−ト1しているとともに
、前記電磁切換弁3の切換制御も行うようになっている
。即ち、信号切換器BIOから発した電磁比例流量制御
弁4制御用信号、電磁比例流量制御弁5制御用信号のい
づれか一方の信号によシ信号を発するDR回路9、次い
でDR回路9からの信号によシ作動するタイマ8、所定
の設定時間の経過後の前記タイマ8のタイムアウト信号
により電磁切換弁3のンレノイド3Aおよび3Bを切換
える信号切換A7が結線されている。
以上のように構成されており、次に本発明装置の動作に
ついて説明する。アクチュエータ6の前述の検知装置か
らの信号により先づ、信号切換器A7から信号が信号切
換器C1lに作用し、第X図(1)に示す流量プログラ
ム制御の第1番目に設定された■11が選択され、電磁
比例流量制御弁4は圧力v1□になるべく弁内のスプー
ル(図示せず)が移動を開始する。同時にタイマ8も前
記電磁比例流量制御弁4のスプールが移動し終り、前記
設定流量に成るのに十分なだけの時間△t1のカウント
を開始する、同タイマ8が所定時間△t1をカウントア
ウトすると信号切換器A7が電磁切換弁3のンレノイド
3Bに作用し、電磁切換弁3は図の左位置となり、回路
は電磁比例流量制御弁4による設定流量v11になる。
次いで、アクチュエータ6から第2図(1)に示す流量
プログラム制御の第2番目の設定値■21になるべく検
知装置から信号切換器BIOに信号が発せられると、今
度は信号切換器DI2に信号が送られ、電磁比例流量制
御弁5が所定の流量V21になるべく作動を開始すると
同時に前述したようにタイマ8が作動し、時間△t1が
カウントアウトすると、信号が信号切換器A7に作用し
、同信号切換器A7は前記タイムアウト信号を受け、ン
レノイド3Aに信号を送り、電磁切換弁3を図示した右
位置にして電磁比例流量制御弁5による回路が働く。前
述のように、電磁比例流量制御弁5の設定圧力■2、は
電磁切換弁3の切換る所定時間△1.前から作動して釦
り、電磁比例流量制御弁5の所定流量になる時分に電磁
切換弁3が切換るようになっている。
このようにして圧カプログラム制御第3番目坦後も同様
に行われ、第2図(1)に示すように所定流量v1□、
v2□、v13・・・・・・のように電磁比例流量制御
弁4および5を交互に切換えることにより電磁比例流量
制御弁4および5のスプル動作時間の遅れを受けないで
、しかも第2図(1)に示すような多段の流量制御を実
現することが出来る。
く効 果〉 本発明における多段流量制御装置は上述したように構成
したので、従来の電磁比例流量制御弁の電気量を調整す
る方式に比較すると格段に早い応答速度が得られ、かつ
、サーボ弁のような高価な弁を使用しなくでも良い。
な釦、前記実施例では各電磁比例流量制御弁の設定流量
を4段階づつ、8段階の流量プログラムとしたが勿論、
これに限らず任意の数の多段流量制御が可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す図。第2図は第1図で
示す実施例にふ・ける流量制御状況を示す説明図。 3・・・電磁方向切換弁、4,5・・・電磁比例流量制
御弁、7・・・信号切換器A110・・・信号切換器B
111・・・信号切換器C112・・・信号切換器D、
14.15・・・圧力設定器。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 任意のアクチュエータに供給する作動油流量を制御する
    ために、アクチュエータの作動側油室への流入回路中に
    並列に配列された一対の電磁比例流量制御弁と、同一対
    の電磁比例流量制御弁のうちの何れかを使用するために
    同流量制御弁の何れかに切換を行う電磁方向切換弁と、
    前記一対の電磁比例流量制御弁を各々多段にプログラム
    制御するための多数の流量値を設定しておく流量設定器
    と、前記流量設定器に設定された多数の流量値から一つ
    を選択するとともに、前記一対の電磁比例流量制御弁の
    夫々のソレノイドに接続された信号切換器CおよびDと
    、所望の流量プログラム制御を行うための設定値切換信
    号を受けて前記切換信号器CおよびDを交互に切換える
    信号切換器Bと前記切換信号器Bからの信号切換器Cお
    よびD切換用の信号が発信された後、所定時間経過後に
    これを受けて作動し、前記電磁方向切換弁を制御する信
    号切換器Aとから成る油圧回路の流量制御装置により、
    前記所望の流量プログラム制御開始前の所定時間に前記
    一対の電磁比例流量制御弁のうちの一側を所定流量で作
    動させるとともに、前記所定時間の経過後は、前記プロ
    グラム制御を前記一側の電磁比例流量制御弁の前記所定
    量で開始し、流量プログラム制御開始後の設定流量切換
    に際しては一側の電磁比例流量制御弁が選択されると、
    同弁の選択される所定時間前に他側の電磁比例流量制御
    弁を予め次の設定流量値で作動させておくことを特徴と
    する多段流量制御方法。
JP26860690A 1990-10-05 1990-10-05 油圧回路の多段流量制御方法 Granted JPH03144102A (ja)

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JPH03144102A true JPH03144102A (ja) 1991-06-19
JPH0357323B2 JPH0357323B2 (ja) 1991-08-30

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