JPH03145A - ノズル装置および同ノズル装置を利用する消雪ノズルの補修工法 - Google Patents
ノズル装置および同ノズル装置を利用する消雪ノズルの補修工法Info
- Publication number
- JPH03145A JPH03145A JP31839389A JP31839389A JPH03145A JP H03145 A JPH03145 A JP H03145A JP 31839389 A JP31839389 A JP 31839389A JP 31839389 A JP31839389 A JP 31839389A JP H03145 A JPH03145 A JP H03145A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- road surface
- existing
- new
- nozzle
- nozzle device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Road Paving Structures (AREA)
- Road Repair (AREA)
- Nozzles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は主に雪国における路面や屋根等の消雷ノズルと
して用いられるノズル装置に関する。
して用いられるノズル装置に関する。
従来、既設の消雷ノズル装置の補修は、消雷ノズル埋設
用コンクリート、アスファルト等舗装材料を削って旧消
雷ノズル全体を取シ除き、代りに新しい消雷ノズルを取
付け、周囲を再びコンクリート、アスファルト等舗装材
料で固定するという全体入れ替え方式で行っていた。
用コンクリート、アスファルト等舗装材料を削って旧消
雷ノズル全体を取シ除き、代りに新しい消雷ノズルを取
付け、周囲を再びコンクリート、アスファルト等舗装材
料で固定するという全体入れ替え方式で行っていた。
前記従来の技術において述べた全体入れ変え方式で行な
う補修の場合には、コンクリートを毀す時の騒音および
振動が大きく、また給水パイプ側を誤って破損させてし
一!9等の欠陥があった。
う補修の場合には、コンクリートを毀す時の騒音および
振動が大きく、また給水パイプ側を誤って破損させてし
一!9等の欠陥があった。
そこで、新しい補修工法、すなわち既設のノズル装置を
連結し、この連結によって高くなった分だけ旧路面の上
に新しくコンクリート、アスファルト等路面舗装材料を
重ねて新路面を形成する工法(以下、差止工法という。
連結し、この連結によって高くなった分だけ旧路面の上
に新しくコンクリート、アスファルト等路面舗装材料を
重ねて新路面を形成する工法(以下、差止工法という。
)の採用が望しいことが判った。
本発明は前記差止工法の実施に好適な゛新規のノズル装
置を提供することを目的とするものである。
置を提供することを目的とするものである。
前記目的を達成するために本発明ノズル装置は、下面に
受水口を、上面に散水口を有し且つ受水口と散水口を結
ぶ水路の途中に散水量調節用弁を設けられた新設ノズル
本体と、前記受水口の外に連結された管軸と、管軸の下
端部外用に刻設された既設ノズル本体への連結用雄ネジ
と、新設ノズル本体の外周に設けられた既設ノズル本体
への溶接部とをもつものである。
受水口を、上面に散水口を有し且つ受水口と散水口を結
ぶ水路の途中に散水量調節用弁を設けられた新設ノズル
本体と、前記受水口の外に連結された管軸と、管軸の下
端部外用に刻設された既設ノズル本体への連結用雄ネジ
と、新設ノズル本体の外周に設けられた既設ノズル本体
への溶接部とをもつものである。
第1図および第2図に示す第1実施例は、ドーナツ形状
とされ且つ外周面に0リング(1)を嵌着され更に適宜
個所に上下両端開放の傾斜状散水孔(2)を開設された
蓋体(3)を構成し、この蓋体(3)の内周面に第1雌
ネジ(4)を刻設して轟該第1雌ネジ(4)に、上下両
端部の外周に第1雄ネジ(5)および第2雄ネジ(6)
をまた上端部の内周に第2雌ネジ(7)を夫々有する管
体(8)を第1雌ネジ(4)と第1雄ネジ(5;との螺
着によって連結すると共に管体(8)の中間高さ個所に
内外に連通ずる導水用固定孔(9)を開設し、またこれ
とは別個に上面が閉塞され下面が開放された円筒状を呈
し且つ上半分の外周面に第3雄ネジ(lIが刻設され上
面にドライバー溝αυを有する制水コマ(13を構成し
、この制水コマ(lzを上記管体(8)の中に上方よシ
挿入して第2雌ネジ(7)と第3雄ネジ住〔を螺合させ
、当該制水コマ(lzの周壁部に両端が内外に開口する
導水用可動孔α段を開設し、更にこれ等とは別個に上半
分を太径管とし下半分細径管とされたケースttSを構
成し、このケース晒の細径管部(16)の下半分を受水
口(L7)とし同じく上半分の内周面に第3雌ネジαa
を刻設すると共に当該ケースα9の太径部α1の中に前
記蓋体(3)を上方から挿入して第2雄ネジ(6)を第
3雌ネジ(18に螺合させ且つ当該螺合により蓋体(3
)の外周面と大径部0の開口内周面を対向させ且つこれ
等対向両面間をOリング(1)によシ気密にさせること
によって新設ノズル本体器を構成し、この新設ノズル本
体園における受水口(17)の外に所要の長さの直線管
軸−をパツキン(23にニジ気密にして連結すると共に
当該直線管軸(2℃の下端部の外周に連結用雄ネジQ3
を刻設し、またケース(19の中間高さの外周を既設ノ
ズル本体への溶接部□□□としたものであり、 第3図に示す第2実施例は直線管軸01)を前記第1実
施例のものよシ長くしてケース(151の下端部の外周
を既設ノズル本体への溶接面074)としたものであシ
、 第4図に示す第3実施例は直線管軸I2])としてニッ
プル(ハ)を使用したものである。
とされ且つ外周面に0リング(1)を嵌着され更に適宜
個所に上下両端開放の傾斜状散水孔(2)を開設された
蓋体(3)を構成し、この蓋体(3)の内周面に第1雌
ネジ(4)を刻設して轟該第1雌ネジ(4)に、上下両
端部の外周に第1雄ネジ(5)および第2雄ネジ(6)
をまた上端部の内周に第2雌ネジ(7)を夫々有する管
体(8)を第1雌ネジ(4)と第1雄ネジ(5;との螺
着によって連結すると共に管体(8)の中間高さ個所に
内外に連通ずる導水用固定孔(9)を開設し、またこれ
とは別個に上面が閉塞され下面が開放された円筒状を呈
し且つ上半分の外周面に第3雄ネジ(lIが刻設され上
面にドライバー溝αυを有する制水コマ(13を構成し
、この制水コマ(lzを上記管体(8)の中に上方よシ
挿入して第2雌ネジ(7)と第3雄ネジ住〔を螺合させ
、当該制水コマ(lzの周壁部に両端が内外に開口する
導水用可動孔α段を開設し、更にこれ等とは別個に上半
分を太径管とし下半分細径管とされたケースttSを構
成し、このケース晒の細径管部(16)の下半分を受水
口(L7)とし同じく上半分の内周面に第3雌ネジαa
を刻設すると共に当該ケースα9の太径部α1の中に前
記蓋体(3)を上方から挿入して第2雄ネジ(6)を第
3雌ネジ(18に螺合させ且つ当該螺合により蓋体(3
)の外周面と大径部0の開口内周面を対向させ且つこれ
等対向両面間をOリング(1)によシ気密にさせること
によって新設ノズル本体器を構成し、この新設ノズル本
体園における受水口(17)の外に所要の長さの直線管
軸−をパツキン(23にニジ気密にして連結すると共に
当該直線管軸(2℃の下端部の外周に連結用雄ネジQ3
を刻設し、またケース(19の中間高さの外周を既設ノ
ズル本体への溶接部□□□としたものであり、 第3図に示す第2実施例は直線管軸01)を前記第1実
施例のものよシ長くしてケース(151の下端部の外周
を既設ノズル本体への溶接面074)としたものであシ
、 第4図に示す第3実施例は直線管軸I2])としてニッ
プル(ハ)を使用したものである。
本発明は前記の通シであるので、これを用いて前記差止
工法を行う場合には、 先ず、手押ノ・ンドル01)付き磁性金属板製台盤c3
2の前側の両隅個所および後側の中央個所に上下に貫通
するネジ孔(図示せず)を設け、これ等前側両ネジ孔、
後側ネジ孔に着地膜用ネジ棒(至)(至)′(ロ)を其
の上下両端が台盤GI)の上下両方に買出した状態とし
て螺入し、これ等着地用ネジ棒(至)(至)′(ロ)の
上端にハンドルG四を着脱自在とすると共に台ff1c
33の後縁の両側に搬送用浮輪(至)弼′を取付けるこ
とによシ架台0?)を構成し、台盤03の上に横けた国
を介して前後方向に移動自在として移動止めネジ備付き
サドルG10を装備し、このサドル(4Gの上に回転止
めネジ(4I)付き回転台(43を、この回転台(4り
の上に機台(ハ)を、この機台(ハ)の前面にハンドル
((4)お:びラック機構(図示せず)によ如上下に摺
動するスライドヘット249を、このスライドヘッド(
4つに取付金具(4E9および取付ネジ(47) (4
η′を介して下向きに電気ドリル本体(4&を、この電
気ドリル本体(481の主軸(49)の上端にシャンク
ホルダ艶を夫々設け、当該シャンクホルダ(5@には円
筒の外周および底面に刃6υ1!51)’をもつ天壁切
断用エンドミル62、下穴間は用ドリル153)、タッ
プ(54)およびポーリング用エンドミル(5つを任意
に交換して取付けるようにすると共に上記機台(4■に
於てスライドヘッド(至)の横に同スライドヘッド卿の
上下動量計測用スライドゲージ印を上下移動可能として
設け、 またこれとは別個に取手5′り付きオモリ体6急の一対
を構成し1 、iつて、台盤器の上にオモリ体15gJを載置して使
用する工事用機械59)を構成する。
工法を行う場合には、 先ず、手押ノ・ンドル01)付き磁性金属板製台盤c3
2の前側の両隅個所および後側の中央個所に上下に貫通
するネジ孔(図示せず)を設け、これ等前側両ネジ孔、
後側ネジ孔に着地膜用ネジ棒(至)(至)′(ロ)を其
の上下両端が台盤GI)の上下両方に買出した状態とし
て螺入し、これ等着地用ネジ棒(至)(至)′(ロ)の
上端にハンドルG四を着脱自在とすると共に台ff1c
33の後縁の両側に搬送用浮輪(至)弼′を取付けるこ
とによシ架台0?)を構成し、台盤03の上に横けた国
を介して前後方向に移動自在として移動止めネジ備付き
サドルG10を装備し、このサドル(4Gの上に回転止
めネジ(4I)付き回転台(43を、この回転台(4り
の上に機台(ハ)を、この機台(ハ)の前面にハンドル
((4)お:びラック機構(図示せず)によ如上下に摺
動するスライドヘット249を、このスライドヘッド(
4つに取付金具(4E9および取付ネジ(47) (4
η′を介して下向きに電気ドリル本体(4&を、この電
気ドリル本体(481の主軸(49)の上端にシャンク
ホルダ艶を夫々設け、当該シャンクホルダ(5@には円
筒の外周および底面に刃6υ1!51)’をもつ天壁切
断用エンドミル62、下穴間は用ドリル153)、タッ
プ(54)およびポーリング用エンドミル(5つを任意
に交換して取付けるようにすると共に上記機台(4■に
於てスライドヘッド(至)の横に同スライドヘッド卿の
上下動量計測用スライドゲージ印を上下移動可能として
設け、 またこれとは別個に取手5′り付きオモリ体6急の一対
を構成し1 、iつて、台盤器の上にオモリ体15gJを載置して使
用する工事用機械59)を構成する。
斯くして、前記工事用機械69)および本発明ノズル装
置(イ)を現場に持って行き、工事用機械5鋳を既設の
消雷ノズル(ロ)の埋設された路面上に置いてオモリ体
ら8を載せ、次いでハンドル(至)を着は替え乍ら用い
て着地膜用ネジ棒(至)口′(2)を廻し、のって、台
盤器の水平向きを調節したのち移動止めネジ09を弛め
てサドルf41を移動する操作、回転止めネジ(41)
を弛めて回転台(4カを廻す操作、回転止めネジ(41
)を締め戻す操作、移動止めネジt3優を締め戻す操作
、ハンドル(ロ)によシミ気ドリル本体(4印の高さを
調節する操作等をなしてシャンクホルダ艶の中心と既設
筒雪ノズル(ロ)の中心を合せ、このシャンクホルダ5
〔に天壁切断用エンドミル62を取付け、当該天壁切断
用エンドミルめの底面刃51)′が既設筒雪ノズル(ロ
)の所定の個所に当たるかどうかをハンドル(44)に
て電気ドリル本体(48)を下降させることによシ確か
め、もしこの時に天壁切断用エンドミルr521の底面
刃617、/が既設筒雪ノズル(c/Jに正確に当って
いない場合にはサドル(40の位置、回転台(42の向
き、ひいては台盤G2の位置を補正し、斯くして天壁切
断用エンドミル52が正確に位置づけされたのち移動止
めネジ031および回転止めネジ(4υの締付を確認す
る。
置(イ)を現場に持って行き、工事用機械5鋳を既設の
消雷ノズル(ロ)の埋設された路面上に置いてオモリ体
ら8を載せ、次いでハンドル(至)を着は替え乍ら用い
て着地膜用ネジ棒(至)口′(2)を廻し、のって、台
盤器の水平向きを調節したのち移動止めネジ09を弛め
てサドルf41を移動する操作、回転止めネジ(41)
を弛めて回転台(4カを廻す操作、回転止めネジ(41
)を締め戻す操作、移動止めネジt3優を締め戻す操作
、ハンドル(ロ)によシミ気ドリル本体(4印の高さを
調節する操作等をなしてシャンクホルダ艶の中心と既設
筒雪ノズル(ロ)の中心を合せ、このシャンクホルダ5
〔に天壁切断用エンドミル62を取付け、当該天壁切断
用エンドミルめの底面刃51)′が既設筒雪ノズル(ロ
)の所定の個所に当たるかどうかをハンドル(44)に
て電気ドリル本体(48)を下降させることによシ確か
め、もしこの時に天壁切断用エンドミルr521の底面
刃617、/が既設筒雪ノズル(c/Jに正確に当って
いない場合にはサドル(40の位置、回転台(42の向
き、ひいては台盤G2の位置を補正し、斯くして天壁切
断用エンドミル52が正確に位置づけされたのち移動止
めネジ031および回転止めネジ(4υの締付を確認す
る。
次いで、ハンドル(44)を操作して天壁切断用エンド
ミル52の底面刃61)′を既設筒雪ノズル(ロ)の天
壁C1)の上面に軽く当て、この当っている状態に於て
スライドゲージ6eに上下動操作を加えてそのゼロ点を
基準点(図示せず)に合せ、然るのちハンドル(旬を戻
してエンドミル■の底面刃f511’を既設筒雪ノズル
(ロ)の天壁61Jよυ離し、この離れ状態に於て電気
ドリル本体(481を回転状態とすると共にハンドル(
柵を操作してエンドミル63を下降させ、のって既設筒
雪ノズル(ロ)の天壁(I31)の中央個所を口数水孔
@りを残した状態で円形に切断する。この切断が充分に
なされたかどうかは上記ゼロ合せをなしたスライドゲー
ジら0の目盛でスライドヘッド(4つの下降量を見乍ら
切断の深さが所定寸法に達したことを知る手段によシ確
認する。
ミル52の底面刃61)′を既設筒雪ノズル(ロ)の天
壁C1)の上面に軽く当て、この当っている状態に於て
スライドゲージ6eに上下動操作を加えてそのゼロ点を
基準点(図示せず)に合せ、然るのちハンドル(旬を戻
してエンドミル■の底面刃f511’を既設筒雪ノズル
(ロ)の天壁61Jよυ離し、この離れ状態に於て電気
ドリル本体(481を回転状態とすると共にハンドル(
柵を操作してエンドミル63を下降させ、のって既設筒
雪ノズル(ロ)の天壁(I31)の中央個所を口数水孔
@りを残した状態で円形に切断する。この切断が充分に
なされたかどうかは上記ゼロ合せをなしたスライドゲー
ジら0の目盛でスライドヘッド(4つの下降量を見乍ら
切断の深さが所定寸法に達したことを知る手段によシ確
認する。
然るのち、電気ドリル本体(17)を停止させて上方位
置に戻し、天壁切断用エンドミルf53をシャンクホル
ダ5Gよシ外し、上記円形切断によシ囲繞された部分(
財)および旧パルプ等内蔵物田を特殊プライヤーにより
取去する。
置に戻し、天壁切断用エンドミルf53をシャンクホル
ダ5Gよシ外し、上記円形切断によシ囲繞された部分(
財)および旧パルプ等内蔵物田を特殊プライヤーにより
取去する。
更に、シャンクホルダ閤に下孔間は用ドリル5Jを取付
け、この下孔間は用ドリル53)を回転および下降させ
て既設筒雪ノズル(ロ)のケース[F]eに於ける底面
の下孔6ηを穿設する。
け、この下孔間は用ドリル53)を回転および下降させ
て既設筒雪ノズル(ロ)のケース[F]eに於ける底面
の下孔6ηを穿設する。
次いで、下孔(6ηにタップ54)を用いて連結用雌ネ
ジ(至)を刻設する。この刻設作業はタップ154]を
片手回しの逆転止メ用爪車(図示せず)内蔵型レンチ(
69を利用して回し且つレンチ(69に予め設けられた
短い丸棒ピン閥をシャンクホルダ50)に回転自在に嵌
着して頭ブレを防止してなす。
ジ(至)を刻設する。この刻設作業はタップ154]を
片手回しの逆転止メ用爪車(図示せず)内蔵型レンチ(
69を利用して回し且つレンチ(69に予め設けられた
短い丸棒ピン閥をシャンクホルダ50)に回転自在に嵌
着して頭ブレを防止してなす。
然るのち、シャンクホルダElよシタラグ64)および
レンチ(6鵠を外し、当該7ヤンクホルダ60にポーリ
ング用エンドミル69を取付けこのポーリング用エンド
ミル65)を利用して既設筒雪ノズル(ロ)に於ける口
数水孔鏝を含む天壁等部分を切除する。
レンチ(6鵠を外し、当該7ヤンクホルダ60にポーリ
ング用エンドミル69を取付けこのポーリング用エンド
ミル65)を利用して既設筒雪ノズル(ロ)に於ける口
数水孔鏝を含む天壁等部分を切除する。
この:うにして既設筒雪ノズル(ロ)の方への加工を完
了する。
了する。
次いで、旧パルプ等内蔵物(65)の取去によって形成
された空間συ内に本考案ノズル装置(イ)における直
線管軸t2υを挿入して連結用雄ネジ(ハ)を連結用雌
ネジ(至)に螺合させ且つ既設筒雪ノズル(c4におけ
る空間συの開口全周縁と新設ノズル本体■のケース(
19の外周全周溶接面Q4)とを気密に溶接することに
よって既設筒雪ノズル(吻の上に本発明1ノズル装置(
イ)を連結したのち既存路面(旧路面)(73の上に新
しくコンクリート、アスファルト等路面舗装材料を重ね
て新路面σ褐を形成して工事を完了する等の用法で供す
るものである。
された空間συ内に本考案ノズル装置(イ)における直
線管軸t2υを挿入して連結用雄ネジ(ハ)を連結用雌
ネジ(至)に螺合させ且つ既設筒雪ノズル(c4におけ
る空間συの開口全周縁と新設ノズル本体■のケース(
19の外周全周溶接面Q4)とを気密に溶接することに
よって既設筒雪ノズル(吻の上に本発明1ノズル装置(
イ)を連結したのち既存路面(旧路面)(73の上に新
しくコンクリート、アスファルト等路面舗装材料を重ね
て新路面σ褐を形成して工事を完了する等の用法で供す
るものである。
第5図に示すフローシートは前記第1実施例のものを用
いて示しているが、第2実施例のものでも第3実施例の
ものでもほぼ同じ工事法である。このことは第3図およ
び第4図において仮想線で示すことでも明らかである。
いて示しているが、第2実施例のものでも第3実施例の
ものでもほぼ同じ工事法である。このことは第3図およ
び第4図において仮想線で示すことでも明らかである。
本発明は前記のように下面に受水口を、上面に散水口を
有し且つ受水口と散水口を結が水路の途中に散水量調節
用弁を設けられた新設ノズル本体と、前記受水口の外に
連結された管軸と、管軸の下端部外周に刻設された既設
ノズル本体への連結用雄ネジと、新設ノズル本体の外周
に設けられた既設ノズル本体への溶接部とをもつことを
特徴とするので、前記作用において述べたような工事手
段で使用すれば芝土工法が可能となるものであって、所
期の目的を完全に達成できる優れた効果を有するもので
ある。
有し且つ受水口と散水口を結が水路の途中に散水量調節
用弁を設けられた新設ノズル本体と、前記受水口の外に
連結された管軸と、管軸の下端部外周に刻設された既設
ノズル本体への連結用雄ネジと、新設ノズル本体の外周
に設けられた既設ノズル本体への溶接部とをもつことを
特徴とするので、前記作用において述べたような工事手
段で使用すれば芝土工法が可能となるものであって、所
期の目的を完全に達成できる優れた効果を有するもので
ある。
第1図は第1実施例を示す全体の斜視図、第2図は同じ
く断面図、第3図は第2実施例を示す全体の断面図、第
4図は第3実施例を示す全体の断面図、第5図は工事手
段のフローチャート、第6図は工事手段に用いる工事用
機械を示す正面図、第7図は同じく平面図、第8図は同
じく側面図である。 (1)・・・0リング、(2)・・・散水孔、(3)・
・・蓋体、(4)・・・第1雌ネジ、(5)・・・第1
雄ネジ、(6)・・・第2雄ネジ、(7)・・・第2雌
ネジ、(8)・・・管体、(9)・・・導水用固定孔、
elG・・・第3雄ネジ、aυ・・・ドライバー溝、r
lり・・・制水コマ、(13・・・導水用可動孔、(1
つ・・・ケース、側・・・細径管部、住η・・・受水口
、(1ト・・第3雌ネジ、(1’l・・・、太径部、■
・・・新設ノズル本体、C2υ・・・直線管軸、(22
1・・・パツキン、@・・・連結用雄ネジ、(2)・・
・溶接面、(ハ)・・・ニップル、G1)・・・手押ハ
ンドル、国・・・台盤、(至)(至)′(ロ)・・・着
地脚用ネジ棒、(至)・・・ハンドル、(至)(至)′
・・・浮輪、C37+・・・架台、(至)・・・取手、
G9・・・移動止めネジ、(40・・・サドル、(41
)・・・回転止めネジ、(4り・・・回転台、(43・
・・機台、(44)・・・ハンドル、(45・・・スラ
イドヘッド、(451・・・取付金具、 (47)(4
7)’・・・取付ネジ、(4gl・・・電気ドリル本体
、(491・・・主軸、5■・・・シャンクホルダ、5
1)51)’・・・刃、521・・・エンドミル、■・
・・ドリル、(財)・・・タップ、59・・・エンドミ
ル、60・・・スライドゲージ、6η・・・取手、鏝・
・・オモリ体、69)・・・工事用機掛、6υ・・・天
壁、62・・・旧教水路、(財)・・・切断部分、鑓・
・・旧パルプ等内蔵物、6Q・・・ケース、 (67)
・・・下孔、霞・・・連結用雌ネジ、(69・・・レン
チ、C0・・・丸棒ビン、σ℃・・・空間、σa・・・
旧路面、l74)・・・新路面、ビ)・・・本発明ノズ
ル装置、(ロ)・・・既設消雷ノズル。
く断面図、第3図は第2実施例を示す全体の断面図、第
4図は第3実施例を示す全体の断面図、第5図は工事手
段のフローチャート、第6図は工事手段に用いる工事用
機械を示す正面図、第7図は同じく平面図、第8図は同
じく側面図である。 (1)・・・0リング、(2)・・・散水孔、(3)・
・・蓋体、(4)・・・第1雌ネジ、(5)・・・第1
雄ネジ、(6)・・・第2雄ネジ、(7)・・・第2雌
ネジ、(8)・・・管体、(9)・・・導水用固定孔、
elG・・・第3雄ネジ、aυ・・・ドライバー溝、r
lり・・・制水コマ、(13・・・導水用可動孔、(1
つ・・・ケース、側・・・細径管部、住η・・・受水口
、(1ト・・第3雌ネジ、(1’l・・・、太径部、■
・・・新設ノズル本体、C2υ・・・直線管軸、(22
1・・・パツキン、@・・・連結用雄ネジ、(2)・・
・溶接面、(ハ)・・・ニップル、G1)・・・手押ハ
ンドル、国・・・台盤、(至)(至)′(ロ)・・・着
地脚用ネジ棒、(至)・・・ハンドル、(至)(至)′
・・・浮輪、C37+・・・架台、(至)・・・取手、
G9・・・移動止めネジ、(40・・・サドル、(41
)・・・回転止めネジ、(4り・・・回転台、(43・
・・機台、(44)・・・ハンドル、(45・・・スラ
イドヘッド、(451・・・取付金具、 (47)(4
7)’・・・取付ネジ、(4gl・・・電気ドリル本体
、(491・・・主軸、5■・・・シャンクホルダ、5
1)51)’・・・刃、521・・・エンドミル、■・
・・ドリル、(財)・・・タップ、59・・・エンドミ
ル、60・・・スライドゲージ、6η・・・取手、鏝・
・・オモリ体、69)・・・工事用機掛、6υ・・・天
壁、62・・・旧教水路、(財)・・・切断部分、鑓・
・・旧パルプ等内蔵物、6Q・・・ケース、 (67)
・・・下孔、霞・・・連結用雌ネジ、(69・・・レン
チ、C0・・・丸棒ビン、σ℃・・・空間、σa・・・
旧路面、l74)・・・新路面、ビ)・・・本発明ノズ
ル装置、(ロ)・・・既設消雷ノズル。
Claims (1)
- 下面に受水口を、上面に散水口を有し且つ受水口と散水
口を結ぶ水路の途中に散水量調節用弁を設けられた新設
ノズル本体と、前記受水口の外に連結された管軸と、管
軸の下端部外周に刻設された既設ノズル本体への連結用
雄ネジと、新設ノズル本体の外周に設けられた既設ノズ
ル本体への溶接部とをもつことを特徴とするノズル装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1318393A JPH0636887B2 (ja) | 1989-12-07 | 1989-12-07 | ノズル装置および同ノズル装置を利用する消雪ノズルの補修工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1318393A JPH0636887B2 (ja) | 1989-12-07 | 1989-12-07 | ノズル装置および同ノズル装置を利用する消雪ノズルの補修工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03145A true JPH03145A (ja) | 1991-01-07 |
| JPH0636887B2 JPH0636887B2 (ja) | 1994-05-18 |
Family
ID=18098653
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1318393A Expired - Lifetime JPH0636887B2 (ja) | 1989-12-07 | 1989-12-07 | ノズル装置および同ノズル装置を利用する消雪ノズルの補修工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0636887B2 (ja) |
-
1989
- 1989-12-07 JP JP1318393A patent/JPH0636887B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0636887B2 (ja) | 1994-05-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4595186A (en) | Rotating welding fixture | |
| JPS632678A (ja) | 多機能輪郭けがき装置 | |
| CN205870759U (zh) | 一种家具制造用木板钻孔装置 | |
| CN205218338U (zh) | 三维可调立管转盘 | |
| JPH03145A (ja) | ノズル装置および同ノズル装置を利用する消雪ノズルの補修工法 | |
| CN105750798B (zh) | 地脚螺栓预埋焊接辅助装置 | |
| JPH0230410A (ja) | 消雪ノズルの補修に用いる工事用機械 | |
| JP2872726B2 (ja) | 掘削爪の溶接位置決め装置 | |
| JP3091901B2 (ja) | 道路消雪用散水ノズル装置 | |
| JPH0749107B2 (ja) | ノズル装置 | |
| CN210831297U (zh) | 一种工程监测设备用固定装置 | |
| JPH0360964B2 (ja) | ||
| US2859522A (en) | Pipe marker | |
| JPH04141252A (ja) | 消雪ノズルの補修工法 | |
| JPH072049Y2 (ja) | 消雪ノズルの補修工法の施工に用いる新設部分における蓋体 | |
| CN209970157U (zh) | 一种可旋转角度的风管钻孔工装 | |
| CN213038419U (zh) | 用于输变电工程基础立柱施工中的倒角工具 | |
| US4965964A (en) | Portable apparatus for processing marble tile | |
| JPH01252329A (ja) | 消雪ノズルの補修に用いる工事用機械 | |
| CN220128780U (zh) | 一种辅助管道相贯焊接投影画线装置 | |
| JPH0360963B2 (ja) | ||
| US4116287A (en) | Well drilling assembly and method | |
| CN114473553A (zh) | 一种管道切斜口装置 | |
| US4305315A (en) | Valve box adjusting tool | |
| CN206133981U (zh) | 一种焊工操作培训装置 |