JPH03146014A - 炊飯器 - Google Patents
炊飯器Info
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- JPH03146014A JPH03146014A JP28576389A JP28576389A JPH03146014A JP H03146014 A JPH03146014 A JP H03146014A JP 28576389 A JP28576389 A JP 28576389A JP 28576389 A JP28576389 A JP 28576389A JP H03146014 A JPH03146014 A JP H03146014A
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- JP
- Japan
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- rice
- container
- temperature
- course
- cooking
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は被炊飯物たる米と水をヒータで加熱して炊飯す
る炊飯器に関する。
る炊飯器に関する。
(従来の技術)
従来のこの種の炊飯器はヒータを有する器本体と、この
器本体に挿脱可能な容器と、前記器本体の上面開口部を
開閉する蓋とを備え、炊飯時にはまず容器内に所定量の
米と水を収容し、この容器を器本体に収容して蓋を閉じ
、ヒータで容器を加熱する。
器本体に挿脱可能な容器と、前記器本体の上面開口部を
開閉する蓋とを備え、炊飯時にはまず容器内に所定量の
米と水を収容し、この容器を器本体に収容して蓋を閉じ
、ヒータで容器を加熱する。
常圧炊飯器では高地或いは低気圧条件下を除いて次のよ
うにして飯が炊き上がる。すなわちヒータによる加熱に
応じて容器内の水温が徐々に上昇し、これに伴い容器内
の米のデンプン質が徐々にβデンプンからαデンプンに
変化する(以下、これを単にα化という)。
うにして飯が炊き上がる。すなわちヒータによる加熱に
応じて容器内の水温が徐々に上昇し、これに伴い容器内
の米のデンプン質が徐々にβデンプンからαデンプンに
変化する(以下、これを単にα化という)。
米のα化は容器内の水温が55〜70゛Cで開始するが
、この温度内ではα化の進行度合がごく僅かで、水温が
98℃以上の沸騰状態に達してから活発となる。そして
このような沸騰状態のもとで容器内の水が米に盛んに吸
収され、炊き上げ温度が検出されるとヒータを一旦断電
し、むらし行程に移行し、むらし行程中に温度が低下し
ないようにヒータを制御し、むらし行程後は保温行程に
移行する。通常、米は水が存在する間に98℃以上で2
0分前後になり全てがα化されて食用可能な飯になる。
、この温度内ではα化の進行度合がごく僅かで、水温が
98℃以上の沸騰状態に達してから活発となる。そして
このような沸騰状態のもとで容器内の水が米に盛んに吸
収され、炊き上げ温度が検出されるとヒータを一旦断電
し、むらし行程に移行し、むらし行程中に温度が低下し
ないようにヒータを制御し、むらし行程後は保温行程に
移行する。通常、米は水が存在する間に98℃以上で2
0分前後になり全てがα化されて食用可能な飯になる。
このような常圧炊飯器は米質によって粘りのあるおいし
いご飯が炊けなくなるという問題かある。米は一般に食
用可能な飯になった時に粘りが強い方が日本人の食文化
に適しているといわれており、粘りの強い飯になるには
、米を形成するデンプン粒に含まれるアミロース含有量
が少ない方がよいことが知られている。また脂質骨、タ
ンパク分等も要素として考えられるが、米を形成するデ
ンプン粒のアミロペクチンとアミロースの配合でアミロ
ース分が少ないと粘りが特に増加する。アミロース含有
量の少ない米ができる条件としては、米質と気象条件が
重要であり、特に気象条件にあっては、米の登熟時の気
温が18〜24℃好しくは22〜23℃がよいとされて
いる。
いご飯が炊けなくなるという問題かある。米は一般に食
用可能な飯になった時に粘りが強い方が日本人の食文化
に適しているといわれており、粘りの強い飯になるには
、米を形成するデンプン粒に含まれるアミロース含有量
が少ない方がよいことが知られている。また脂質骨、タ
ンパク分等も要素として考えられるが、米を形成するデ
ンプン粒のアミロペクチンとアミロースの配合でアミロ
ース分が少ないと粘りが特に増加する。アミロース含有
量の少ない米ができる条件としては、米質と気象条件が
重要であり、特に気象条件にあっては、米の登熟時の気
温が18〜24℃好しくは22〜23℃がよいとされて
いる。
従って、同一品種であっても生産地域及び気象条件によ
り米の品質が変動することになり、粘りの強い品種であ
っても、粘りの少ない米になってしまうことがある。食
味上粘りの強い米は問題ないが、粘りの少ない米は炊き
上った飯に粘りが少なく硬めで食味性の低いものになる
。
り米の品質が変動することになり、粘りの強い品種であ
っても、粘りの少ない米になってしまうことがある。食
味上粘りの強い米は問題ないが、粘りの少ない米は炊き
上った飯に粘りが少なく硬めで食味性の低いものになる
。
そこで粘りの少ない米に粘りを与えて食味性を改良する
方法として、沸騰までの加熱時間を通常よりも長くし、
沸騰後も小さい加熱量にて沸Ill!継続時間を長くし
てじっくりと加熱することにより、飯粒外周部を若干煮
くずれ状態にして柔らかくし、粘り感を出す方法がある
。しかし、これは単に煮くずれ現象を伴って柔らかくし
若干の粘りを与えるものであり、本来の飯のおいしさで
ある硬さと粘りのバランスがとれていないためおいしい
飯とはいえないものである。
方法として、沸騰までの加熱時間を通常よりも長くし、
沸騰後も小さい加熱量にて沸Ill!継続時間を長くし
てじっくりと加熱することにより、飯粒外周部を若干煮
くずれ状態にして柔らかくし、粘り感を出す方法がある
。しかし、これは単に煮くずれ現象を伴って柔らかくし
若干の粘りを与えるものであり、本来の飯のおいしさで
ある硬さと粘りのバランスがとれていないためおいしい
飯とはいえないものである。
又、他の方法として加圧炊飯がある。この方法によれば
米を形成するデンプン粒の細胞壁が常圧時に比べ破壊さ
れやすくなり、破壊された亀裂より急速に熱と水がデン
プン粒内に侵入し、α化を早める。これにより、常圧時
と同程度のα化のための沸Ill継続時間(98°C以
上20分)を確保すれば、常圧時よりも米のα化は完全
となり、かつ細胞壁の破壊が大きいのでデンプン粒は柔
らかくなり、粘りが増加する。この炊飯方法では粘りの
少ない米でも煮くずれ現象がなく適度の硬さと粘りが確
保される。しかし、この加圧炊飯には一般に圧力釜が用
いられ、この圧力釜は通常蒸気温度で110℃程度にな
っており、容器内の蒸気圧を調整するにはヒータの加熱
量の可変あるいは蒸気口の大きさの可変により行われ、
容器温度が所定温度に達した時点でヒータを断電するよ
うに構成され、容器内の蒸気温度の検出及び蒸気温度に
基づく加熱量の制御について考慮されていないため、圧
力釜による加圧炊飯は米自身が粘りの特性をもつ低アミ
ロース米等では粘りが強くなりすぎるうえ、米が蒸気温
度110℃程度の高温下で長時間さらされるため糖とア
ミノ酸がメイラード反応により黄変してしまうという問
題があり、またおかゆ炊き時等の水量が多い炊飯の場合
には蒸気口から吹きこぼれや飛び敗りを発生し危険であ
った。また加圧炊飯と常圧炊飯とを使い分けることがで
きず好みに応じた飯を得ることができなかった。
米を形成するデンプン粒の細胞壁が常圧時に比べ破壊さ
れやすくなり、破壊された亀裂より急速に熱と水がデン
プン粒内に侵入し、α化を早める。これにより、常圧時
と同程度のα化のための沸Ill継続時間(98°C以
上20分)を確保すれば、常圧時よりも米のα化は完全
となり、かつ細胞壁の破壊が大きいのでデンプン粒は柔
らかくなり、粘りが増加する。この炊飯方法では粘りの
少ない米でも煮くずれ現象がなく適度の硬さと粘りが確
保される。しかし、この加圧炊飯には一般に圧力釜が用
いられ、この圧力釜は通常蒸気温度で110℃程度にな
っており、容器内の蒸気圧を調整するにはヒータの加熱
量の可変あるいは蒸気口の大きさの可変により行われ、
容器温度が所定温度に達した時点でヒータを断電するよ
うに構成され、容器内の蒸気温度の検出及び蒸気温度に
基づく加熱量の制御について考慮されていないため、圧
力釜による加圧炊飯は米自身が粘りの特性をもつ低アミ
ロース米等では粘りが強くなりすぎるうえ、米が蒸気温
度110℃程度の高温下で長時間さらされるため糖とア
ミノ酸がメイラード反応により黄変してしまうという問
題があり、またおかゆ炊き時等の水量が多い炊飯の場合
には蒸気口から吹きこぼれや飛び敗りを発生し危険であ
った。また加圧炊飯と常圧炊飯とを使い分けることがで
きず好みに応じた飯を得ることができなかった。
〈発明が解決しようとする課題)
このように上記従来技術においては、米に粘りを与える
ために、常圧炊飯によって沸騰までの加熱時間を長くす
ると共に沸騰時間も長くした場合には、硬さと粘りのバ
ランスがとれずおいしさに欠けるものであり、圧力釜に
よる加圧炊飯を行った場合には、飯の粘りが強くなりす
ぎたり黄変したりすると共に、吹きこぼれや飛び散りを
生じやすく危険であるうえ、好みに応じた飯を得ること
ができないという問題があった。
ために、常圧炊飯によって沸騰までの加熱時間を長くす
ると共に沸騰時間も長くした場合には、硬さと粘りのバ
ランスがとれずおいしさに欠けるものであり、圧力釜に
よる加圧炊飯を行った場合には、飯の粘りが強くなりす
ぎたり黄変したりすると共に、吹きこぼれや飛び散りを
生じやすく危険であるうえ、好みに応じた飯を得ること
ができないという問題があった。
そこで本発明は黄変を生ずることなく粘りを与えること
のできる加圧炊飯と常圧炊飯を選択的に行うことができ
る炊飯器を提供することを目的とする。
のできる加圧炊飯と常圧炊飯を選択的に行うことができ
る炊飯器を提供することを目的とする。
[発明の構成]
〈課題を解決するための手段)
本発明は容器7を収容する器本体1と、前記容器7の上
面開口部を密閉する若17と、前記容器7を加熱するヒ
ータ5と、前記容器7内の空気の温度を検出する空気温
度検出手段31と、前記空気温度検出手段31の検出温
度が所定の空気温度条件に達した後前記ヒータ5の加熱
量を減少させる加熱量制御手段39と、前記空気温度条
件を常圧時より高い蒸気温度または常圧時の蒸気温度の
いずれかに選択できる選択子P127とを備えて構成さ
れる。
面開口部を密閉する若17と、前記容器7を加熱するヒ
ータ5と、前記容器7内の空気の温度を検出する空気温
度検出手段31と、前記空気温度検出手段31の検出温
度が所定の空気温度条件に達した後前記ヒータ5の加熱
量を減少させる加熱量制御手段39と、前記空気温度条
件を常圧時より高い蒸気温度または常圧時の蒸気温度の
いずれかに選択できる選択子P127とを備えて構成さ
れる。
〈作 用)
本発明は上記構成によって、空気温度検出手段31の検
出温度が所定の空気温度条件に達した後ヒータ5の加熱
量が減少される。また選択手段27によって前記空気温
度条件を常圧時より高い蒸気温度とする加圧炊飯と空気
温度条件を常圧時の蒸気温度とする常圧炊飯を選択的に
実行できる。
出温度が所定の空気温度条件に達した後ヒータ5の加熱
量が減少される。また選択手段27によって前記空気温
度条件を常圧時より高い蒸気温度とする加圧炊飯と空気
温度条件を常圧時の蒸気温度とする常圧炊飯を選択的に
実行できる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を添付図面を参照して説明する
。
。
第2図において、1は器本体で、この器本体1は上部枠
体2により結合された外ゲース3と内ゲース4とを備え
て構成され、内ゲース4の内底部に炊飯ヒータ5が設け
られ測部に保温ヒータ6が設けられている。7は前記内
ケース4に挿脱可能に収容された容器で、この容器7の
外底部に弾性的に圧接するようにしてカップ状の感熱部
8が前記内ゲース4に設けられている。この容器7には
被炊飯物である米9と水10が収容される。前記感熱部
8の内部には容器温度検出用の容器温度センサ11が伝
熱性のあるモールド部材12により封入されている。1
3は前記器本体lの上面開口部を開閉するように枢設さ
れた蓋で、この蓋13は中空構造をなし蒸気抜目部14
を備えて構成され、若13の中空部には保温ヒータ6が
配設されている。15は前記M13の下面中央に設けら
れた筒状のスタッドで、このスタッド15にはブツシュ
16を介して内蓋17が吊持され、この内蓋17は外周
縁部にパツキン18を有し、容器7の上面開口部を弾性
的に閉塞できるようになっている。この内蓋17はシリ
コンゴム等の弾性部材からなるブツシュ16を介して容
器7の上面開口部に弾性的に押し付けられパツキン18
によって密閉状態を保つようになっており、容器7内の
蒸気圧が高くなりすぎた場合(空気温度110℃程度)
には蒸気圧によって内蓋17がブツシュ16の押付は力
に抗して押し上げられ蒸気が内蓋17と容器7の隙間か
ら放出されるように構成されている。この場合、ブツシ
ュ16に代えてステンレス製スプリング等を用いてもよ
い。19は前記スタッド15の下端に容器7内に臨むよ
うにして設けられたカップ状の感熱部で、この感熱部1
9の内部には容器7内の空気温度検出用の空気温度セン
サ20が伝熱性のあるモールド部材21により封入され
ている。22は前記器本体1の底部に設けられた電子回
路ユニットで、前記容器温度センサ11および前記空気
温度センサ20の温度検出情報などに基づいて前記炊飯
ヒータ5および保温ヒータ6の入力などを制御する。
体2により結合された外ゲース3と内ゲース4とを備え
て構成され、内ゲース4の内底部に炊飯ヒータ5が設け
られ測部に保温ヒータ6が設けられている。7は前記内
ケース4に挿脱可能に収容された容器で、この容器7の
外底部に弾性的に圧接するようにしてカップ状の感熱部
8が前記内ゲース4に設けられている。この容器7には
被炊飯物である米9と水10が収容される。前記感熱部
8の内部には容器温度検出用の容器温度センサ11が伝
熱性のあるモールド部材12により封入されている。1
3は前記器本体lの上面開口部を開閉するように枢設さ
れた蓋で、この蓋13は中空構造をなし蒸気抜目部14
を備えて構成され、若13の中空部には保温ヒータ6が
配設されている。15は前記M13の下面中央に設けら
れた筒状のスタッドで、このスタッド15にはブツシュ
16を介して内蓋17が吊持され、この内蓋17は外周
縁部にパツキン18を有し、容器7の上面開口部を弾性
的に閉塞できるようになっている。この内蓋17はシリ
コンゴム等の弾性部材からなるブツシュ16を介して容
器7の上面開口部に弾性的に押し付けられパツキン18
によって密閉状態を保つようになっており、容器7内の
蒸気圧が高くなりすぎた場合(空気温度110℃程度)
には蒸気圧によって内蓋17がブツシュ16の押付は力
に抗して押し上げられ蒸気が内蓋17と容器7の隙間か
ら放出されるように構成されている。この場合、ブツシ
ュ16に代えてステンレス製スプリング等を用いてもよ
い。19は前記スタッド15の下端に容器7内に臨むよ
うにして設けられたカップ状の感熱部で、この感熱部1
9の内部には容器7内の空気温度検出用の空気温度セン
サ20が伝熱性のあるモールド部材21により封入され
ている。22は前記器本体1の底部に設けられた電子回
路ユニットで、前記容器温度センサ11および前記空気
温度センサ20の温度検出情報などに基づいて前記炊飯
ヒータ5および保温ヒータ6の入力などを制御する。
第5図は表示手段23Aおよび操作手段23Bからなる
操作パネル23を示し、表示手段23Aは3個のLED
24,24A、24Bからなるコース表示部を有し、こ
のコース表示部は白米炊きふつう(常圧炊飯)、白米炊
き強め(加圧炊飯)、おかゆ炊きの順で並んで表示され
、選択されたコースを点灯表示する0表示手段23Aは
さらに21Lニア)LED25.25Aからなるモード
表示部を有し、これは炊飯、保温のうち処理されている
モードを点灯表示する。操作手段23Bは炊飯開始手段
たるスタートスイッチ26と、コース選択手段たるコー
ススイッチ27と、取消スイッチ28とを有している。
操作パネル23を示し、表示手段23Aは3個のLED
24,24A、24Bからなるコース表示部を有し、こ
のコース表示部は白米炊きふつう(常圧炊飯)、白米炊
き強め(加圧炊飯)、おかゆ炊きの順で並んで表示され
、選択されたコースを点灯表示する0表示手段23Aは
さらに21Lニア)LED25.25Aからなるモード
表示部を有し、これは炊飯、保温のうち処理されている
モードを点灯表示する。操作手段23Bは炊飯開始手段
たるスタートスイッチ26と、コース選択手段たるコー
ススイッチ27と、取消スイッチ28とを有している。
第1図および第3図は電気的構成を示すブロック図で、
29は前記容器温度センサ11とで容器i台底検出手段
30を構成するとともに前記空気温度センサ20とで空
気温度検出手段31を構成するA // D変換器であ
り、検出温度に応じた信号を出力する。32は電子回路
ユニット22を主に構成するマイクロコンピュータから
なる制御手段で、これは周知のようにCPU33、タイ
マ回路34.メモリ35.入力回路36出力回路37な
どをイ「している。制御手段32は複数種の加熱パター
ンを保有し、コース選択手段たるコーススイッチ27の
信号に基づいて選択された加熱パターンを判定するコー
ス判定手段38を有している。また設定された加熱パタ
ーンにしたがい、空気温度検出手段31の検出温度か所
定の空気温度条件を満足した後炊飯ヒータ5の加熱量を
減少させる加熱量制御手段39を有している。また制御
手段32は操作手段23Bの操作信号および容器温度検
出手段30および空気温度検出手段31の検出温度に応
じてヒータ駆動回路40によってヒータ5゜6を制御す
るとともに、表示駆動回路41によって表示手段23A
の制御を行う。
29は前記容器温度センサ11とで容器i台底検出手段
30を構成するとともに前記空気温度センサ20とで空
気温度検出手段31を構成するA // D変換器であ
り、検出温度に応じた信号を出力する。32は電子回路
ユニット22を主に構成するマイクロコンピュータから
なる制御手段で、これは周知のようにCPU33、タイ
マ回路34.メモリ35.入力回路36出力回路37な
どをイ「している。制御手段32は複数種の加熱パター
ンを保有し、コース選択手段たるコーススイッチ27の
信号に基づいて選択された加熱パターンを判定するコー
ス判定手段38を有している。また設定された加熱パタ
ーンにしたがい、空気温度検出手段31の検出温度か所
定の空気温度条件を満足した後炊飯ヒータ5の加熱量を
減少させる加熱量制御手段39を有している。また制御
手段32は操作手段23Bの操作信号および容器温度検
出手段30および空気温度検出手段31の検出温度に応
じてヒータ駆動回路40によってヒータ5゜6を制御す
るとともに、表示駆動回路41によって表示手段23A
の制御を行う。
第4図は電源部およびヒータ駆動部の回路図を示し、4
2は商用電源で、その両端子間には炊飯ヒータ5.保温
ヒータ6およびトライアック43が直列に接続されてい
る。保温ヒータ6とトライアック43との直列回路には
リレ44を構成する常開のリレースイッチ44Aが並列
接続されている。45は電源トランスで、この電源トラ
ンス45および定電圧回路46を介して所定の電源電圧
が制御手段3またるマイクロコンピュータに供給される
。この制御手段32は温度センサ11.20たる2個の
サーミスタから容器7および容器7内空気の温度信号を
入力する。また制御手段32はリレー駆動回路47を介
してリレー44の励磁コイル44Bを励磁させるととも
に、トライアック駆動回路48を介してトライアック4
3を駆動させ、炊飯ヒータ5および保温ヒータ6の入力
を制御する。
2は商用電源で、その両端子間には炊飯ヒータ5.保温
ヒータ6およびトライアック43が直列に接続されてい
る。保温ヒータ6とトライアック43との直列回路には
リレ44を構成する常開のリレースイッチ44Aが並列
接続されている。45は電源トランスで、この電源トラ
ンス45および定電圧回路46を介して所定の電源電圧
が制御手段3またるマイクロコンピュータに供給される
。この制御手段32は温度センサ11.20たる2個の
サーミスタから容器7および容器7内空気の温度信号を
入力する。また制御手段32はリレー駆動回路47を介
してリレー44の励磁コイル44Bを励磁させるととも
に、トライアック駆動回路48を介してトライアック4
3を駆動させ、炊飯ヒータ5および保温ヒータ6の入力
を制御する。
まず、コース選択の動作について説明すると、第6図の
フローチャートで示すように取消状態において白米炊き
ふつうコース(常圧炊飯)がセットされており、スター
トスイヅチ26を押すことにより後述する白米炊きふつ
うコースが実行される。またコース選択手段たるコース
スイッチ27を押す毎にコース判定手段38によって白
米炊きふつうコース(常圧炊飯)、白米炊き強めコース
(加圧炊飯)。
フローチャートで示すように取消状態において白米炊き
ふつうコース(常圧炊飯)がセットされており、スター
トスイヅチ26を押すことにより後述する白米炊きふつ
うコースが実行される。またコース選択手段たるコース
スイッチ27を押す毎にコース判定手段38によって白
米炊きふつうコース(常圧炊飯)、白米炊き強めコース
(加圧炊飯)。
おかゆ炊きコース、白米炊きふつうコース(常圧炊飯)
が順々に設定され、これに伴いL E D 24.24
A 、 24Bの点灯表示が移行する。
が順々に設定され、これに伴いL E D 24.24
A 、 24Bの点灯表示が移行する。
白米炊きふつうコース(常圧炊飯)の加熱パターンによ
る制御について第7図のフローチャートおよび第9図の
グラフを参照して説明する。まず、炊飯ヒータ5に対し
100%の入力で連続通電する(ステップ1)。この後
加熱量制御手段39は主に空気検出温度T1に基つき以
下の制御を行い、次の3つの条件を満足するか否かを判
定する。第1の条件は空気温度検出手段31の空気検出
温度T1が所定温度Ps(98〜100℃)以上に達し
たか否か(ステップ2)、第2の条件は空気検出温度T
1の勾配(第9図の実線曲線参照)は一定時間t、 3
内の上昇中が温度R3以下であるか否か(ステップ3)
。第3の条件は容器温度検出手段30の容器検出温度T
2の勾配〈第9図の一点鎖線曲線参照)は一定時間t1
内の上昇中が温度R1以下であるか否か(ステップ4)
、これらの条件を満足した時点で加熱量制御手段39は
炊飯ヒータ5に対し308−断電−20秒通電の通断電
制御(40%入力)を行い加熱量を減少させる(ステッ
プ5)。この後加熱量制御手段39は容器検出温度T2
に火づく制御に移行し、容器検出温度T2が炊き上げ温
度P (120℃)に達したか否かの判定を行う(ステ
ップ6)、T2≧Pに達したならば炊飯ヒータ5を断電
しむらし行程に移行する(ステップ7)、このむらし行
程は15分間程度沸騰状態を維持するように炊飯ヒータ
5を制御する。
る制御について第7図のフローチャートおよび第9図の
グラフを参照して説明する。まず、炊飯ヒータ5に対し
100%の入力で連続通電する(ステップ1)。この後
加熱量制御手段39は主に空気検出温度T1に基つき以
下の制御を行い、次の3つの条件を満足するか否かを判
定する。第1の条件は空気温度検出手段31の空気検出
温度T1が所定温度Ps(98〜100℃)以上に達し
たか否か(ステップ2)、第2の条件は空気検出温度T
1の勾配(第9図の実線曲線参照)は一定時間t、 3
内の上昇中が温度R3以下であるか否か(ステップ3)
。第3の条件は容器温度検出手段30の容器検出温度T
2の勾配〈第9図の一点鎖線曲線参照)は一定時間t1
内の上昇中が温度R1以下であるか否か(ステップ4)
、これらの条件を満足した時点で加熱量制御手段39は
炊飯ヒータ5に対し308−断電−20秒通電の通断電
制御(40%入力)を行い加熱量を減少させる(ステッ
プ5)。この後加熱量制御手段39は容器検出温度T2
に火づく制御に移行し、容器検出温度T2が炊き上げ温
度P (120℃)に達したか否かの判定を行う(ステ
ップ6)、T2≧Pに達したならば炊飯ヒータ5を断電
しむらし行程に移行する(ステップ7)、このむらし行
程は15分間程度沸騰状態を維持するように炊飯ヒータ
5を制御する。
白米炊き強めコース〈加圧炊飯)の加熱パターンによる
制御について第8図のフローチャートおよび第10図の
グラフを参照して説明する。まず、炊飯ヒータ5に対し
100%の入力で連続通電する(ステップ1)、この後
加熱量制御手段39は主に空気検出温度T1に基づき以
下の制御を行い、次の3つの条件を満足するか否かを判
定する。第1の条件は空気温度検出手段31の空気検出
温度TIが所定温度P2 (105℃前f& )以上
に達したか否か(ステップ2)。第2の条件は空気検出
温度T1の勾配(第8図の実線曲線参照)は一定時間t
2内の上昇中が温度R2以下であるが否か(ステップ3
)、第3の条件は容器温度検出手段30の容器検出温度
T2の勾配(第8図の一点S線曲線参照)は一定時間t
I内の上昇中が温度R1以下であるか否か(ステップ4
)、これらの条件を満足した時点で加熱量制御手段39
は炊飯ヒータ5に対し30秒断電−20秒通電の通断電
制御(40%入力)を行い加熱量を減少させる(ステッ
プ5)。この後加熱量制御手段39は容器検出温度T2
に基づく制御に移行し、容器検出温度1゛2が炊き上げ
温度P (120℃)に達したか否がの判定を行う(ス
テップ6)。1゛2≧Pに達したならば炊飯ヒータ5を
断電しむらし行程に移行する(ステップ7)、このむら
し行程は15分間程度沸騰状態を維持するように炊飯ヒ
ータ5を制御する。尚上記制御において第10図に示す
空気検出温度T1の最高値P2は容器検出温度T2の最
高値P1より高くなるように設定する。また、上記制御
においては3つの条件を満足した時点で加熱量を減少さ
せたがステップ2において空気検出温度T1が所定温度
P2 (105℃前後)に達した時点でステップ5に
移行して加熱量を減少させてもよく、またステップ1か
らステップ2を経由せずにステップ3の条件とステ・y
プ4の条件とを満足した時点でステップ5に移行して加
熱量を減少させてもよい。
制御について第8図のフローチャートおよび第10図の
グラフを参照して説明する。まず、炊飯ヒータ5に対し
100%の入力で連続通電する(ステップ1)、この後
加熱量制御手段39は主に空気検出温度T1に基づき以
下の制御を行い、次の3つの条件を満足するか否かを判
定する。第1の条件は空気温度検出手段31の空気検出
温度TIが所定温度P2 (105℃前f& )以上
に達したか否か(ステップ2)。第2の条件は空気検出
温度T1の勾配(第8図の実線曲線参照)は一定時間t
2内の上昇中が温度R2以下であるが否か(ステップ3
)、第3の条件は容器温度検出手段30の容器検出温度
T2の勾配(第8図の一点S線曲線参照)は一定時間t
I内の上昇中が温度R1以下であるか否か(ステップ4
)、これらの条件を満足した時点で加熱量制御手段39
は炊飯ヒータ5に対し30秒断電−20秒通電の通断電
制御(40%入力)を行い加熱量を減少させる(ステッ
プ5)。この後加熱量制御手段39は容器検出温度T2
に基づく制御に移行し、容器検出温度1゛2が炊き上げ
温度P (120℃)に達したか否がの判定を行う(ス
テップ6)。1゛2≧Pに達したならば炊飯ヒータ5を
断電しむらし行程に移行する(ステップ7)、このむら
し行程は15分間程度沸騰状態を維持するように炊飯ヒ
ータ5を制御する。尚上記制御において第10図に示す
空気検出温度T1の最高値P2は容器検出温度T2の最
高値P1より高くなるように設定する。また、上記制御
においては3つの条件を満足した時点で加熱量を減少さ
せたがステップ2において空気検出温度T1が所定温度
P2 (105℃前後)に達した時点でステップ5に
移行して加熱量を減少させてもよく、またステップ1か
らステップ2を経由せずにステップ3の条件とステ・y
プ4の条件とを満足した時点でステップ5に移行して加
熱量を減少させてもよい。
おかゆ炊き炊飯コースの加熱パターンによる制御につい
て第11図のグラフを参照して説明すると、第7図のフ
ローチャートに示すステップlからステップ5までは白
米炊きふつうコース(常圧炊飯)と同じであるが、ステ
ップ5における加熱量の減少を炊飯ヒータ5に対し50
%入力で制御し、その後所定時間後炊飯ヒータに対し1
0%入力の制御に移行して常圧時の沸騰を継続できるよ
うにする。
て第11図のグラフを参照して説明すると、第7図のフ
ローチャートに示すステップlからステップ5までは白
米炊きふつうコース(常圧炊飯)と同じであるが、ステ
ップ5における加熱量の減少を炊飯ヒータ5に対し50
%入力で制御し、その後所定時間後炊飯ヒータに対し1
0%入力の制御に移行して常圧時の沸騰を継続できるよ
うにする。
第12図は白米炊き強めコース(加圧炊飯)において、
容器検出温度T2の方が空気検出温度TIよりも早く沸
S温度に達した場合を示しており、この場合においても
第8図および第10図を参照して説明した白米炊き強め
コースの制御と同様に3つの条件を満足したとき、ある
いはステップ3とステップ4の2つの条件を満足したと
き、あるいはステップ2の条件を満足したときにステッ
プ5に移行して加熱量を減少させるように制御すればよ
い。
容器検出温度T2の方が空気検出温度TIよりも早く沸
S温度に達した場合を示しており、この場合においても
第8図および第10図を参照して説明した白米炊き強め
コースの制御と同様に3つの条件を満足したとき、ある
いはステップ3とステップ4の2つの条件を満足したと
き、あるいはステップ2の条件を満足したときにステッ
プ5に移行して加熱量を減少させるように制御すればよ
い。
このように上記実施例においては、空気温度検出手段3
1による空気検出温度が所定の温度条件を満足したとき
に炊飯ヒータ5の加熱量を減少させるため従来の圧力釜
を用いた場合のように炊飯時に高温状態下に長時間さら
されることにより飯の粘りが強くなりすぎたり、黄変を
生じなりすることを防止しながら粘りの少ない米であっ
ても煮くずれ現象がなく適度な硬さと粘りを有するおい
しい飯を得ることができる。また水量の多いおかゆ炊き
等における吹きこぼれや飛び敗りの発生を防止すること
ができる。また、コース選択手段27によりヒータ5の
加熱量を減少させる温度条件を選択することができるた
め、白米炊きふつう(常圧炊飯)、白米炊き強め(加圧
炊飯)、おかゆ炊きを選択的に実行して好みに合わせた
飯を得ることができる。またおかゆ炊きでは常圧炊飯で
あるためふきこぼれや沸騰力が強すぎることによる胴割
れ等の食味性の低下を防止できる。また、上記実施例の
ように空気温度勾配と容器温度勾配とが所定に温度勾配
に達したときに加熱量を減少させているため、容器内の
上部と下部とが完全に湧騰状態になってから加熱量の減
少を行うことができ、α化初朋の加熱不足による炊飯性
mの低下を防止できる。また、加圧炊飯を「白米強め」
、常圧炊飯を「白米ふつう」と吸汗しているので飯の炊
上り状態が分り易くなりコーススイッチ27の誤操作を
防止できる。
1による空気検出温度が所定の温度条件を満足したとき
に炊飯ヒータ5の加熱量を減少させるため従来の圧力釜
を用いた場合のように炊飯時に高温状態下に長時間さら
されることにより飯の粘りが強くなりすぎたり、黄変を
生じなりすることを防止しながら粘りの少ない米であっ
ても煮くずれ現象がなく適度な硬さと粘りを有するおい
しい飯を得ることができる。また水量の多いおかゆ炊き
等における吹きこぼれや飛び敗りの発生を防止すること
ができる。また、コース選択手段27によりヒータ5の
加熱量を減少させる温度条件を選択することができるた
め、白米炊きふつう(常圧炊飯)、白米炊き強め(加圧
炊飯)、おかゆ炊きを選択的に実行して好みに合わせた
飯を得ることができる。またおかゆ炊きでは常圧炊飯で
あるためふきこぼれや沸騰力が強すぎることによる胴割
れ等の食味性の低下を防止できる。また、上記実施例の
ように空気温度勾配と容器温度勾配とが所定に温度勾配
に達したときに加熱量を減少させているため、容器内の
上部と下部とが完全に湧騰状態になってから加熱量の減
少を行うことができ、α化初朋の加熱不足による炊飯性
mの低下を防止できる。また、加圧炊飯を「白米強め」
、常圧炊飯を「白米ふつう」と吸汗しているので飯の炊
上り状態が分り易くなりコーススイッチ27の誤操作を
防止できる。
[発明の効果)
本発明は容器内の空気温度が所定の温度条件を満足した
ときヒータの加熱量を減少させる加熱量制御手段と、前
記温度条件を加圧私態と常圧状態とに選択できる選択手
段とを饋えることにより、粘りの少ない米でも粘りを出
して食味性の向上を図ることができると共に好みに応じ
た飯を得ることができる炊飯器を提供できる。
ときヒータの加熱量を減少させる加熱量制御手段と、前
記温度条件を加圧私態と常圧状態とに選択できる選択手
段とを饋えることにより、粘りの少ない米でも粘りを出
して食味性の向上を図ることができると共に好みに応じ
た飯を得ることができる炊飯器を提供できる。
第1図乃至第12図は本発明の一実施例を示し、第1図
はブロック図、第2図は炊飯器の断面図、第3図は炊飯
器の電気的構成を示すブロック図、第4図は電源部およ
びヒータ駆動部の回路図、第5図は操作パネルを示す正
面図、第6図はコース選択手段の動作を示すフローチャ
ート、第7図は常圧炊飯の制御を示すフローチャート、
第8図は加圧炊飯の制御を示すフローチャート、第9図
は白米炊きふつうコースの常圧加熱パターンによる制御
を示すグラフ、第10図は白米炊き強めコースの加圧加
熱パターンによる制御を示すグラフ、第11図はおかゆ
炊きコースの加熱パターンによる制御を示すグラフ、第
12図は白米炊き強めコースの加圧加熱パターンによる
制御の池の実施例を示すグラフである。 1・・・器本体 5・・・炊飯ヒータ(ヒータ) 7・・・容器 17・・・内蓋(蓋) 27・・・コーススイッチ(選択手段)31・・・空気
温度検出手段 38・・・選択手段 39・・・加熱量制御手段 許 出 願 人 東芝熱器具株式会社 理 同 人
はブロック図、第2図は炊飯器の断面図、第3図は炊飯
器の電気的構成を示すブロック図、第4図は電源部およ
びヒータ駆動部の回路図、第5図は操作パネルを示す正
面図、第6図はコース選択手段の動作を示すフローチャ
ート、第7図は常圧炊飯の制御を示すフローチャート、
第8図は加圧炊飯の制御を示すフローチャート、第9図
は白米炊きふつうコースの常圧加熱パターンによる制御
を示すグラフ、第10図は白米炊き強めコースの加圧加
熱パターンによる制御を示すグラフ、第11図はおかゆ
炊きコースの加熱パターンによる制御を示すグラフ、第
12図は白米炊き強めコースの加圧加熱パターンによる
制御の池の実施例を示すグラフである。 1・・・器本体 5・・・炊飯ヒータ(ヒータ) 7・・・容器 17・・・内蓋(蓋) 27・・・コーススイッチ(選択手段)31・・・空気
温度検出手段 38・・・選択手段 39・・・加熱量制御手段 許 出 願 人 東芝熱器具株式会社 理 同 人
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 容器を収容する器本体と、前記容器の上面 開口部を密閉する蓋と、前記容器を加熱するヒータと、
前記容器内の空気の温度を検出する空気温度検出手段と
、この空気温度検出手段の検出温度が所定の空気温度条
件に達した後前記ヒータの加熱量を減少させる加熱量制
御手段と、前記空気温度条件を常圧時より高い蒸気温度
または常圧時の蒸気温度のいずれかに選択できる選択手
段とを備えたことを特徴とする炊飯器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28576389A JP2881853B2 (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | 炊飯器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28576389A JP2881853B2 (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | 炊飯器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03146014A true JPH03146014A (ja) | 1991-06-21 |
| JP2881853B2 JP2881853B2 (ja) | 1999-04-12 |
Family
ID=17695736
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28576389A Expired - Fee Related JP2881853B2 (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | 炊飯器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2881853B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0646952A (ja) * | 1992-08-04 | 1994-02-22 | Tiger Vacuum Bottle Co Ltd | おかゆ炊飯付電気調理器 |
| JP2023044556A (ja) * | 2021-09-17 | 2023-03-30 | 東芝ホームテクノ株式会社 | 炊飯器および炊飯器システム |
-
1989
- 1989-10-31 JP JP28576389A patent/JP2881853B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0646952A (ja) * | 1992-08-04 | 1994-02-22 | Tiger Vacuum Bottle Co Ltd | おかゆ炊飯付電気調理器 |
| JP2023044556A (ja) * | 2021-09-17 | 2023-03-30 | 東芝ホームテクノ株式会社 | 炊飯器および炊飯器システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2881853B2 (ja) | 1999-04-12 |
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