JPH0646952A - おかゆ炊飯付電気調理器 - Google Patents
おかゆ炊飯付電気調理器Info
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- JPH0646952A JPH0646952A JP20771792A JP20771792A JPH0646952A JP H0646952 A JPH0646952 A JP H0646952A JP 20771792 A JP20771792 A JP 20771792A JP 20771792 A JP20771792 A JP 20771792A JP H0646952 A JPH0646952 A JP H0646952A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rice
- cooking
- boiling temperature
- porridge
- boiling
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 沸騰温度を確実に検出して、おいしいおかゆ
を炊く。 【構成】 炊飯容量判定を行い、判定した炊飯容量によ
り吸水工程,炊き上げ工程等の調理工程をマイクロコン
ピュータ制御によって行うおかゆ炊飯付電気調理器であ
って、該電気調理器の蓋部材に沸騰温度を検出する沸騰
温度検出手段を設け、該沸騰温度検出手段の出力を用い
ておかゆ炊飯制御を行うおかゆ炊飯制御手段を設ける。
前記沸騰温度検出手段は、前記蓋部材の調理器の内鍋の
蓋を吊って支持する鍋蓋支持ピンの内部に、沸騰温度を
検出する温度センサを設けてなる。
を炊く。 【構成】 炊飯容量判定を行い、判定した炊飯容量によ
り吸水工程,炊き上げ工程等の調理工程をマイクロコン
ピュータ制御によって行うおかゆ炊飯付電気調理器であ
って、該電気調理器の蓋部材に沸騰温度を検出する沸騰
温度検出手段を設け、該沸騰温度検出手段の出力を用い
ておかゆ炊飯制御を行うおかゆ炊飯制御手段を設ける。
前記沸騰温度検出手段は、前記蓋部材の調理器の内鍋の
蓋を吊って支持する鍋蓋支持ピンの内部に、沸騰温度を
検出する温度センサを設けてなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、おかゆ炊飯付電気調理
器に関し、特に、沸騰温度を確実に検出し、この検出し
た沸騰温度を利用しておいしいおかゆ炊飯を行うことが
可能な技術に関するものである。
器に関し、特に、沸騰温度を確実に検出し、この検出し
た沸騰温度を利用しておいしいおかゆ炊飯を行うことが
可能な技術に関するものである。
【0002】
【従来の技術】現在、市場に出回っている炊飯ジャー
は、電気炊飯器と保温ジャーを組み合せたものである。
このような炊飯ジャーには、内鍋の底部に加熱ヒータが
設けられており、この加熱ヒータに加熱電力を供給して
炊飯を行う。
は、電気炊飯器と保温ジャーを組み合せたものである。
このような炊飯ジャーには、内鍋の底部に加熱ヒータが
設けられており、この加熱ヒータに加熱電力を供給して
炊飯を行う。
【0003】また、おいしい御飯を炊くことを目的にし
て、温度センサとマイクロコンピュータを搭載したコン
トローラにより、炊飯鍋の温度を測定し、温度または温
度上昇度のデータをマイクロコンピュータに入力し、炊
飯容量を判定して、炊飯容量に応じた適切な電力制御を
行うようにしたマイクロコンピュータ制御の自動炊飯器
が開発されている。マイクロコンピュータ制御により炊
飯を行う自動炊飯器は、マイクロコンピュータのプログ
ラム制御により、吸水工程,炊飯容量判定工程,炊き上
げ工程,沸騰維持工程,むらし工程,保温工程等の炊飯
工程制御を行い、最適な状態で炊飯を行い、炊飯制御を
行った後は、保温制御状態となる。
て、温度センサとマイクロコンピュータを搭載したコン
トローラにより、炊飯鍋の温度を測定し、温度または温
度上昇度のデータをマイクロコンピュータに入力し、炊
飯容量を判定して、炊飯容量に応じた適切な電力制御を
行うようにしたマイクロコンピュータ制御の自動炊飯器
が開発されている。マイクロコンピュータ制御により炊
飯を行う自動炊飯器は、マイクロコンピュータのプログ
ラム制御により、吸水工程,炊飯容量判定工程,炊き上
げ工程,沸騰維持工程,むらし工程,保温工程等の炊飯
工程制御を行い、最適な状態で炊飯を行い、炊飯制御を
行った後は、保温制御状態となる。
【0004】そして、タイマーセット炊飯を行う場合、
タイマーセット時間に関係なく、一定の吸水時間を吸水
時間工程としている。
タイマーセット時間に関係なく、一定の吸水時間を吸水
時間工程としている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記従
来の技術では、沸騰温度を検出しないでおかゆ炊飯を行
っているため、ふきこぼれ、加熱オーバー、加熱不足等
が生じて、おいしいおかゆを炊くことができないという
問題があった。
来の技術では、沸騰温度を検出しないでおかゆ炊飯を行
っているため、ふきこぼれ、加熱オーバー、加熱不足等
が生じて、おいしいおかゆを炊くことができないという
問題があった。
【0006】本発明は、前記問題点を解決するためにな
されたものであり、本発明の目的は、沸騰温度を確実に
検出し、おいしいおかゆを確実に炊くことが可能な技術
を提供することにある。
されたものであり、本発明の目的は、沸騰温度を確実に
検出し、おいしいおかゆを確実に炊くことが可能な技術
を提供することにある。
【0007】本発明の前記ならびにその他の目的及び新
規な特徴は、本明細書の記述及び添付図面によって明ら
かになるであろう。
規な特徴は、本明細書の記述及び添付図面によって明ら
かになるであろう。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明は、炊飯容量判定を行い、判定した炊飯容量
により炊き上げ工程等の調理工程をマイクロコンピュー
タ制御によって行うおかゆ炊飯付電気調理器であって、
該電気調理器の蓋部材に沸騰温度を検出する沸騰温度検
出手段を設け、該沸騰温度検出手段の出力を用いておか
ゆ炊飯制御を行うおかゆ炊飯制御手段を設けたことを最
も主要な特徴とする。
に、本発明は、炊飯容量判定を行い、判定した炊飯容量
により炊き上げ工程等の調理工程をマイクロコンピュー
タ制御によって行うおかゆ炊飯付電気調理器であって、
該電気調理器の蓋部材に沸騰温度を検出する沸騰温度検
出手段を設け、該沸騰温度検出手段の出力を用いておか
ゆ炊飯制御を行うおかゆ炊飯制御手段を設けたことを最
も主要な特徴とする。
【0009】前記沸騰温度検出手段は、前記蓋部材の調
理器の内鍋の蓋を吊して支持する鍋蓋支持ピンの内部
に、沸騰温度を検出する温度センサを設けてなることを
特徴とする。
理器の内鍋の蓋を吊して支持する鍋蓋支持ピンの内部
に、沸騰温度を検出する温度センサを設けてなることを
特徴とする。
【0010】
【作用】前述の手段によれば、沸騰温度を確実に検出
し、この検出沸騰温度を利しておかゆを炊くことによ
り、ふきこぼれ、加熱オーバー、加熱不足等を生じない
ので、おいしいおかゆを確実に炊くことができる。
し、この検出沸騰温度を利しておかゆを炊くことによ
り、ふきこぼれ、加熱オーバー、加熱不足等を生じない
ので、おいしいおかゆを確実に炊くことができる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を用いて説明
する。図1は、本発明の一実施例のおかゆ炊飯付電気調
理器(自動炊飯器)の断面構成図である。図1におい
て、1はおかゆ炊飯付電気調理器、2はおかゆ炊飯付電
気調理器1の蓋部、3はおかゆ炊飯付電気調理器1の本
体部である。
する。図1は、本発明の一実施例のおかゆ炊飯付電気調
理器(自動炊飯器)の断面構成図である。図1におい
て、1はおかゆ炊飯付電気調理器、2はおかゆ炊飯付電
気調理器1の蓋部、3はおかゆ炊飯付電気調理器1の本
体部である。
【0012】本体部3には、内鍋4,この内鍋4を収納
する内鍋収納容器5,内鍋底部の炊飯ヒータ6,内鍋収
納容器5の胴部に設けられる保温ヒータ(以後、保温ヒ
ータと称する)7,マイクロコンピュータ等を組み込ん
だ制御ユニット8等が内部に設けられる。内鍋4の底部
分には内鍋4の温度を検出する内鍋温度検出用温度セン
サ(以下、底センサと称する)9が設けられる。10は
機能表示選択操作ユニットである。
する内鍋収納容器5,内鍋底部の炊飯ヒータ6,内鍋収
納容器5の胴部に設けられる保温ヒータ(以後、保温ヒ
ータと称する)7,マイクロコンピュータ等を組み込ん
だ制御ユニット8等が内部に設けられる。内鍋4の底部
分には内鍋4の温度を検出する内鍋温度検出用温度セン
サ(以下、底センサと称する)9が設けられる。10は
機能表示選択操作ユニットである。
【0013】また、内鍋4は肩部が鍋蓋4aに接して、
上部が鍋蓋4aで蓋される。鍋蓋4aは熱伝導性の高い
材質、例えば、アルミニウムを成形して構成される。蓋
部2の中心部には、鍋蓋4aを吊して支持する鍋蓋支持
ピン(ワンタッチピン)201が設けられている。この
鍋蓋支持ピン201はアルミニウムで構成される。鍋蓋
支持ピン201には、沸騰温度検出用温度センサ(以
後、沸騰センサと称する)202が内蔵される。この沸
騰センサ202としてはサーミスタが用いられる。
上部が鍋蓋4aで蓋される。鍋蓋4aは熱伝導性の高い
材質、例えば、アルミニウムを成形して構成される。蓋
部2の中心部には、鍋蓋4aを吊して支持する鍋蓋支持
ピン(ワンタッチピン)201が設けられている。この
鍋蓋支持ピン201はアルミニウムで構成される。鍋蓋
支持ピン201には、沸騰温度検出用温度センサ(以
後、沸騰センサと称する)202が内蔵される。この沸
騰センサ202としてはサーミスタが用いられる。
【0014】図2は、前記鍋蓋支持ピン201の近傍部
分の詳細構造を示す断面構成図であり、4aは鍋蓋、2
01Aは鍋蓋支持ピン201のかしめ部、203は黄銅
からなる接続端子、204はリード線、205はシリコ
ン充填材、206はワッシャ、207はシリコンゴムか
らなるパッキン、208は鍋蓋4aを加熱するための放
熱板、209は蒸気を抜くための蓋気孔、210はシリ
コンゴムからなるパッキンである。
分の詳細構造を示す断面構成図であり、4aは鍋蓋、2
01Aは鍋蓋支持ピン201のかしめ部、203は黄銅
からなる接続端子、204はリード線、205はシリコ
ン充填材、206はワッシャ、207はシリコンゴムか
らなるパッキン、208は鍋蓋4aを加熱するための放
熱板、209は蒸気を抜くための蓋気孔、210はシリ
コンゴムからなるパッキンである。
【0015】図3は、前記鍋蓋支持ピン201の近傍部
分の変形例の詳細構造を示す断面構成図であり、図2に
示す前記鍋蓋支持ピン201を固定するためのかしめ部
201Aの代りに、ワッシャ302を介してナット30
1で固定するようにしたものである。
分の変形例の詳細構造を示す断面構成図であり、図2に
示す前記鍋蓋支持ピン201を固定するためのかしめ部
201Aの代りに、ワッシャ302を介してナット30
1で固定するようにしたものである。
【0016】前記機能表示選択操作ユニット10は、本
体部3の上部位置に配設されており、この機能表示選択
操作ユニット10には、後述するように、複数個の操作
キースイッチ,各種の状態を表示する発光ダイオード,
時刻を表示する7セグメントの文字表示器が設けられて
いる。操作キースイッチとしては、時キースイッチ,分
キースイッチ,予約キースイッチ,メニューキースイッ
チ,白米炊き分け選択キースイッチ,時計セットキース
イッチ,開始キースイッチ,取消/保温キースイッチの
各キースイッチが設けられている。
体部3の上部位置に配設されており、この機能表示選択
操作ユニット10には、後述するように、複数個の操作
キースイッチ,各種の状態を表示する発光ダイオード,
時刻を表示する7セグメントの文字表示器が設けられて
いる。操作キースイッチとしては、時キースイッチ,分
キースイッチ,予約キースイッチ,メニューキースイッ
チ,白米炊き分け選択キースイッチ,時計セットキース
イッチ,開始キースイッチ,取消/保温キースイッチの
各キースイッチが設けられている。
【0017】図4は、機能表示選択操作ユニット10の
パネル面を示す正面図である。図4において、11は表
示パネル、12は文字表示器であり、例えば、各表示桁
の文字を7セグメントで表示する4桁の数字表示液晶モ
ジュールである。文字表示器12には、時刻が表示され
ると共に、予約炊飯等を行う場合の予約時間が表示され
る。13aは時間桁を操作する時キースイッチ、13b
は分桁を操作する分キースイッチ、13cは予約を指示
する予約キースイッチ、13dは炊飯メニューを指示す
るメニューキースイッチ、13eは炊飯動作スタートま
たは予約炊飯動作スタートを指示する開始キースイッ
チ、13fは各操作の取消を行う(又は待期中に保温を
セットする)取消/保温キースイッチ、13gは複数種
類の炊き分け炊飯、例えば、やわらかめ・少しやわらか
め・ふつう・少しかため・かため等の5種類の炊飯のう
ちから好みの炊飯を選択する白米炊き分け選択キースイ
ッチ、13hは現在時刻をセットする時計セットキース
イッチである。また、14は動作モードを表示する状態
表示部である。状態表示部14には、炊飯ジャーの各種
の状態を表示する複数個の発光ダイオード(LED)が
設けられている。表示すべき状態として、予約モードの
区別,炊飯制御の炊飯メニュー種別及び保温モードの区
別の各状態を表示するため、それぞれ「予約1」,「予
約2」,「白米」,「早炊き」,「炊込み」,「おこわ」,
「玄米」,「おかゆ」,「白米炊き分け」,「保温」と表
記した発光ダイオード(LED)を点灯して、各種の状
態を表示する。
パネル面を示す正面図である。図4において、11は表
示パネル、12は文字表示器であり、例えば、各表示桁
の文字を7セグメントで表示する4桁の数字表示液晶モ
ジュールである。文字表示器12には、時刻が表示され
ると共に、予約炊飯等を行う場合の予約時間が表示され
る。13aは時間桁を操作する時キースイッチ、13b
は分桁を操作する分キースイッチ、13cは予約を指示
する予約キースイッチ、13dは炊飯メニューを指示す
るメニューキースイッチ、13eは炊飯動作スタートま
たは予約炊飯動作スタートを指示する開始キースイッ
チ、13fは各操作の取消を行う(又は待期中に保温を
セットする)取消/保温キースイッチ、13gは複数種
類の炊き分け炊飯、例えば、やわらかめ・少しやわらか
め・ふつう・少しかため・かため等の5種類の炊飯のう
ちから好みの炊飯を選択する白米炊き分け選択キースイ
ッチ、13hは現在時刻をセットする時計セットキース
イッチである。また、14は動作モードを表示する状態
表示部である。状態表示部14には、炊飯ジャーの各種
の状態を表示する複数個の発光ダイオード(LED)が
設けられている。表示すべき状態として、予約モードの
区別,炊飯制御の炊飯メニュー種別及び保温モードの区
別の各状態を表示するため、それぞれ「予約1」,「予
約2」,「白米」,「早炊き」,「炊込み」,「おこわ」,
「玄米」,「おかゆ」,「白米炊き分け」,「保温」と表
記した発光ダイオード(LED)を点灯して、各種の状
態を表示する。
【0018】前記「炊白米き分け」の表示は、例えば、
「5:やわらかめ」⇒「4:少しやわらかめ」⇒「3:
ふつう」⇒「2:少しかため」⇒「1:かため」の5段
階に調整できるように構成されている。そして、メニュ
ー選択が「白米」の場合、最初は「ふつう」の位置で発
光ダイオード(LED)が点灯し、以後は白米炊き分け
選択キースイッチ13gを押す毎に、「ふつう」⇒「少
しかため」⇒「かため」⇒「やわらかめ」⇒「少しやわ
らかめ」⇒「ふつう」と表示が変化し一回転するように
なっており、使用者が好みのかたさにセットできるよう
になっている。一度セットすると、次回からはその好み
のかたさの炊飯条件とその表示位置がメモリに記憶され
(その炊飯条件も同時に記憶される)、その好みのかた
さの炊飯条件とその表示位置が自動的に設定される。
「5:やわらかめ」⇒「4:少しやわらかめ」⇒「3:
ふつう」⇒「2:少しかため」⇒「1:かため」の5段
階に調整できるように構成されている。そして、メニュ
ー選択が「白米」の場合、最初は「ふつう」の位置で発
光ダイオード(LED)が点灯し、以後は白米炊き分け
選択キースイッチ13gを押す毎に、「ふつう」⇒「少
しかため」⇒「かため」⇒「やわらかめ」⇒「少しやわ
らかめ」⇒「ふつう」と表示が変化し一回転するように
なっており、使用者が好みのかたさにセットできるよう
になっている。一度セットすると、次回からはその好み
のかたさの炊飯条件とその表示位置がメモリに記憶され
(その炊飯条件も同時に記憶される)、その好みのかた
さの炊飯条件とその表示位置が自動的に設定される。
【0019】また、前記「炊き分け」の表示は、かたさ
の度合を、1,2,3,4,5の数字(数字が小さい程
かたさ度合が高い)で表示すると共に、発光ダイオード
の照度面積をかたさ度合が小さくしてある。このように
することにより、炊き分けのかたさ度合を視覚的表示で
あるので、選択炊飯条件をわかり易くすることができ
る。また、前記実施例では、炊き分け表示手段として、
数字表示方式と照度面積表示方式の両方を用いたが、本
発明では、数字表示方式、あるいは照度面積表示方式の
一つであってもよいことはいうまでもない。
の度合を、1,2,3,4,5の数字(数字が小さい程
かたさ度合が高い)で表示すると共に、発光ダイオード
の照度面積をかたさ度合が小さくしてある。このように
することにより、炊き分けのかたさ度合を視覚的表示で
あるので、選択炊飯条件をわかり易くすることができ
る。また、前記実施例では、炊き分け表示手段として、
数字表示方式と照度面積表示方式の両方を用いたが、本
発明では、数字表示方式、あるいは照度面積表示方式の
一つであってもよいことはいうまでもない。
【0020】前記好みのかたさの炊飯条件内容の概略を
表1に示す。
表1に示す。
【0021】
【表1】
【0022】図5は、マイクロコンピュータ20を用い
た制御ユニット8の要部の構成を示すブロック図であ
る。図5において、6は炊飯ヒータ、7は保温ヒータ、
8は制御ユニット、10は機能表示選択操作ユニット、
9は内鍋の底部分に設けられる底センサ、202は鍋蓋
支持ピン201に設けられる沸騰センサである。
た制御ユニット8の要部の構成を示すブロック図であ
る。図5において、6は炊飯ヒータ、7は保温ヒータ、
8は制御ユニット、10は機能表示選択操作ユニット、
9は内鍋の底部分に設けられる底センサ、202は鍋蓋
支持ピン201に設けられる沸騰センサである。
【0023】機能表示選択操作ユニット10には、前述
したように、7セグメントの文字表示器12,操作キー
スイッチ13(13a〜13h),状態表示部14の発
光ダイオードが設けられている。
したように、7セグメントの文字表示器12,操作キー
スイッチ13(13a〜13h),状態表示部14の発
光ダイオードが設けられている。
【0024】また、15は商用交流電源、16は温度ヒ
ューズである。制御ユニット8には、炊飯ヒータ6の通
電制御を行うトライアック18とリレー17,保温ヒー
タ7の通電制御を行うトライアック19a,肩ヒータ7
の通電制御を行うトライアック19b,マイクロコンピ
ュータ20,時計機構21,ブザー22等が備えられて
いる。鍋蓋支持ピン201に設けられる沸騰センサ20
2はサーミスタ等で構成される。
ューズである。制御ユニット8には、炊飯ヒータ6の通
電制御を行うトライアック18とリレー17,保温ヒー
タ7の通電制御を行うトライアック19a,肩ヒータ7
の通電制御を行うトライアック19b,マイクロコンピ
ュータ20,時計機構21,ブザー22等が備えられて
いる。鍋蓋支持ピン201に設けられる沸騰センサ20
2はサーミスタ等で構成される。
【0025】また、鍋底部に設けられる底センサ9も、
同様に、サーミスタ等で構成されている。これらの温度
センサは、温度を検知して温度に対応する電気信号を出
力する。温度に対応する電気信号はマイクロコンピュー
タ20のアナログ/ディジタル変換ポートに入力され
る。マイクロコンピュータ20は、内部に処理装置(C
PU),メモリ(RAM),プログラムメモリ(RO
M),アナログ/ディジタル変換機能を有する入力ポー
ト,キースイッチ入力を受付ける複数の入力ポート,制
御出力信号及び表示制御信号を出す出力ポート等を内蔵
するものであり、プログラムメモリに格納されているプ
ログラムに従い、入力ポートからの入力に対応して所定
の出力信号を出力ポートから出力する。
同様に、サーミスタ等で構成されている。これらの温度
センサは、温度を検知して温度に対応する電気信号を出
力する。温度に対応する電気信号はマイクロコンピュー
タ20のアナログ/ディジタル変換ポートに入力され
る。マイクロコンピュータ20は、内部に処理装置(C
PU),メモリ(RAM),プログラムメモリ(RO
M),アナログ/ディジタル変換機能を有する入力ポー
ト,キースイッチ入力を受付ける複数の入力ポート,制
御出力信号及び表示制御信号を出す出力ポート等を内蔵
するものであり、プログラムメモリに格納されているプ
ログラムに従い、入力ポートからの入力に対応して所定
の出力信号を出力ポートから出力する。
【0026】すなわち、マイクロコンピュータ20は、
底センサ9及び沸騰センサ202の各々の温度センサ,
時計機構21,操作キースイッチ13からの入力を受
け、内蔵する処理プログラムに従い、一連の処理を行
い、ヒータの通電制御を行うトライアック等ヘの制御信
号を送出すると共に、動作モード等の状態を表示するた
めに、状態表示部14の発光ダイオードへの点灯制御信
号を送出する。
底センサ9及び沸騰センサ202の各々の温度センサ,
時計機構21,操作キースイッチ13からの入力を受
け、内蔵する処理プログラムに従い、一連の処理を行
い、ヒータの通電制御を行うトライアック等ヘの制御信
号を送出すると共に、動作モード等の状態を表示するた
めに、状態表示部14の発光ダイオードへの点灯制御信
号を送出する。
【0027】また、時計機構21からの時刻信号はマイ
クロコンピュータ20に入力され、文字表示器12で時
刻表示がされると共に、タイマー予約炊飯を行う場合の
予約時間を判定するための信号として、マイクロコンピ
ュータ20に入力される。
クロコンピュータ20に入力され、文字表示器12で時
刻表示がされると共に、タイマー予約炊飯を行う場合の
予約時間を判定するための信号として、マイクロコンピ
ュータ20に入力される。
【0028】次に、このように構成されたおかゆ炊飯付
電気調理器の動作を簡単に説明する。
電気調理器の動作を簡単に説明する。
【0029】図6は、マイクロコンピュータ20の全体
の制御の流れの概略を示すフローチャートである。図5
及び図6を参照して説明する。
の制御の流れの概略を示すフローチャートである。図5
及び図6を参照して説明する。
【0030】電源がオンとされると、炊飯制御の前処理
を行う(ステップ31)。この炊飯制御の前処理では、
マイクロコンピュータ20の各種の内部レジスタ,タイ
マー等をリセットする初期化処理を行い、炊飯メニュー
設定,炊飯予約時間設定等の炊飯動作指示データの設定
処理が行われ、続いて、開始キースイッチ13e(図
2)がオンとされると(または予約炊飯の場合には予約
時間となると)、炊飯制御を行うために、リレー17を
オンとし、炊飯ヒータ回路をオンとする(ステップ3
2)。次に、炊飯工程制御を行う(ステップ33)。こ
れにより、米を炊き上げる炊飯動作が行われる。炊飯動
作が終了すると、リレー17をオフとし(ステップ3
4)、炊飯ヒータ回路をオフにして、炊き上った御飯を
保温するための保温制御を行う保温制御モードとする。
保温制御モードでは、ステップ35からの処理を行う。
を行う(ステップ31)。この炊飯制御の前処理では、
マイクロコンピュータ20の各種の内部レジスタ,タイ
マー等をリセットする初期化処理を行い、炊飯メニュー
設定,炊飯予約時間設定等の炊飯動作指示データの設定
処理が行われ、続いて、開始キースイッチ13e(図
2)がオンとされると(または予約炊飯の場合には予約
時間となると)、炊飯制御を行うために、リレー17を
オンとし、炊飯ヒータ回路をオンとする(ステップ3
2)。次に、炊飯工程制御を行う(ステップ33)。こ
れにより、米を炊き上げる炊飯動作が行われる。炊飯動
作が終了すると、リレー17をオフとし(ステップ3
4)、炊飯ヒータ回路をオフにして、炊き上った御飯を
保温するための保温制御を行う保温制御モードとする。
保温制御モードでは、ステップ35からの処理を行う。
【0031】この保温制御モードにおいては、通常保温
制御を行い(ステップ35)、温度異常であるか否かを
判定する(ステップ36)。温度異常であれば、異常報
知,異常表示等のエラー処理を行い(ステップ37)、
全体の処理を終了する。また、ステップ36において、
温度異常でなければ、ステップ35に戻って、通常保温
制御を繰り返し行う。
制御を行い(ステップ35)、温度異常であるか否かを
判定する(ステップ36)。温度異常であれば、異常報
知,異常表示等のエラー処理を行い(ステップ37)、
全体の処理を終了する。また、ステップ36において、
温度異常でなければ、ステップ35に戻って、通常保温
制御を繰り返し行う。
【0032】次に、このように構成されたマイクロコン
ピュータ制御による炊飯制御の処理の概略の動作を説明
する。
ピュータ制御による炊飯制御の処理の概略の動作を説明
する。
【0033】内鍋4に所望量の米と、それに見合った水
を入れ、開始キースイッチ13e(図4)をオンする
と、制御ユニット8のマイクロコンピュータ20は、そ
の中のプログラムメモリ(ROM)に記憶されている炊
飯プログラムの処理ステップにしたがって、炊飯工程に
おける加熱のための電力制御を開始する。このとき、マ
イクロコンピュータ20は、底センサ9及び沸騰センサ
202からの電圧出力をアナログ/ディジタル変換機能
の入力ポートA/Dからディジタル量に変換して入力
し、温度に変換する処理を行い、入力された温度を判定
して、温度の判定結果から各種の炊飯工程の制御を行う
ことになる。この炊飯工程では、炊飯の初期において
は、加熱電力を小さくして米に吸水させる吸水工程を行
う。次に、加熱電力を大きくして、所定温度での炊飯容
量判定を行い、急激昇温して、沸騰させる炊き上げ工程
を行い、そして、沸騰を持続させる沸騰維持工程を行
う。この沸騰維持工程が続いて、米が十分に水を吸水し
内鍋底部の水分がなくなり、所定の温度、例えば130
℃に達すると、この温度を底センサ9により検知してマ
イクロコンピュータ20は加熱用のヒータをオフして、
沸騰維持工程を終了する。
を入れ、開始キースイッチ13e(図4)をオンする
と、制御ユニット8のマイクロコンピュータ20は、そ
の中のプログラムメモリ(ROM)に記憶されている炊
飯プログラムの処理ステップにしたがって、炊飯工程に
おける加熱のための電力制御を開始する。このとき、マ
イクロコンピュータ20は、底センサ9及び沸騰センサ
202からの電圧出力をアナログ/ディジタル変換機能
の入力ポートA/Dからディジタル量に変換して入力
し、温度に変換する処理を行い、入力された温度を判定
して、温度の判定結果から各種の炊飯工程の制御を行う
ことになる。この炊飯工程では、炊飯の初期において
は、加熱電力を小さくして米に吸水させる吸水工程を行
う。次に、加熱電力を大きくして、所定温度での炊飯容
量判定を行い、急激昇温して、沸騰させる炊き上げ工程
を行い、そして、沸騰を持続させる沸騰維持工程を行
う。この沸騰維持工程が続いて、米が十分に水を吸水し
内鍋底部の水分がなくなり、所定の温度、例えば130
℃に達すると、この温度を底センサ9により検知してマ
イクロコンピュータ20は加熱用のヒータをオフして、
沸騰維持工程を終了する。
【0034】次に、所定時間の間、むらし工程等を行
い、最終的に保温工程に至って、炊飯工程を終了する。
炊飯工程制御を終了すると、次には保温工程制御に移行
する。
い、最終的に保温工程に至って、炊飯工程を終了する。
炊飯工程制御を終了すると、次には保温工程制御に移行
する。
【0035】図7は、本実施例のマイクロコンピュータ
20の制御によりおかゆ炊飯工程の制御を行った場合の
底センサ9と沸騰センサ202の温度カーブの一例を示
す図である。図7において、領域Aは吸水工程を示し、
領域Bは炊飯容量判定工程を含む炊き上げ工程を示し、
領域Cは沸騰持工程を示す。また、領域Dは追い炊き工
程を含むむらし工程を示している。領域Bの炊き上げ工
程は、加熱電力を大きくして、急激昇温して沸騰させ、
判定した炊飯容量に応じた適切な加熱電力に制御して、
適切に沸騰を持続させて炊飯又はおかゆ炊飯を行う。
20の制御によりおかゆ炊飯工程の制御を行った場合の
底センサ9と沸騰センサ202の温度カーブの一例を示
す図である。図7において、領域Aは吸水工程を示し、
領域Bは炊飯容量判定工程を含む炊き上げ工程を示し、
領域Cは沸騰持工程を示す。また、領域Dは追い炊き工
程を含むむらし工程を示している。領域Bの炊き上げ工
程は、加熱電力を大きくして、急激昇温して沸騰させ、
判定した炊飯容量に応じた適切な加熱電力に制御して、
適切に沸騰を持続させて炊飯又はおかゆ炊飯を行う。
【0036】次に、本発明の一実施例のおかゆ炊飯制御
について説明する。図8は、本発明の一実施例のおかゆ
炊飯制御を説明するためのフローチャートである。本実
施例のおかゆ炊飯制御は、図8に示すように、おかゆ炊
飯をセットする(ステップ101)と、前記の吸水工程
に入り(ステップ102)、おかゆ炊飯容量判定(合数
判定)を行う(ステップ103)。その後、沸騰センサ
202の温度が80℃か否かを判定し(ステップ10
4)、その温度が80℃以下であれば(NO)、再度お
かゆ炊飯容量判定して加熱して(ステップ105)、ス
テップ104に戻す。沸騰センサ202の温度が80℃
以上になれば(YES)、判定した炊飯容量に応じた適
切な加熱電力に制御して、ふきこぼれ、加熱オーバー、
加熱不足等がないように適切に沸騰を持続させておかゆ
炊飯を行う(ステップ106)。その後、むらし工程に
入る(ステップ107)。
について説明する。図8は、本発明の一実施例のおかゆ
炊飯制御を説明するためのフローチャートである。本実
施例のおかゆ炊飯制御は、図8に示すように、おかゆ炊
飯をセットする(ステップ101)と、前記の吸水工程
に入り(ステップ102)、おかゆ炊飯容量判定(合数
判定)を行う(ステップ103)。その後、沸騰センサ
202の温度が80℃か否かを判定し(ステップ10
4)、その温度が80℃以下であれば(NO)、再度お
かゆ炊飯容量判定して加熱して(ステップ105)、ス
テップ104に戻す。沸騰センサ202の温度が80℃
以上になれば(YES)、判定した炊飯容量に応じた適
切な加熱電力に制御して、ふきこぼれ、加熱オーバー、
加熱不足等がないように適切に沸騰を持続させておかゆ
炊飯を行う(ステップ106)。その後、むらし工程に
入る(ステップ107)。
【0037】以上の説明からわかるように、本実施例に
よれば、マイクロコンピュータ制御による自動炊飯器に
おいて、鍋蓋支持ピン201に設けられる沸騰センサ2
02により、ふきこぼれ、加熱オーバー、加熱不足等が
ないように適切に沸騰を持続させておかゆ炊飯を行うの
で、おいしいおかゆを確実に炊くことができる。
よれば、マイクロコンピュータ制御による自動炊飯器に
おいて、鍋蓋支持ピン201に設けられる沸騰センサ2
02により、ふきこぼれ、加熱オーバー、加熱不足等が
ないように適切に沸騰を持続させておかゆ炊飯を行うの
で、おいしいおかゆを確実に炊くことができる。
【0038】以上、本発明を実施例にもとづき具体的に
説明したが、本発明は、前記実施例に限定されるもので
はなく、その要旨を逸脱しない範囲において種々変更可
能であることは言うまでもない。
説明したが、本発明は、前記実施例に限定されるもので
はなく、その要旨を逸脱しない範囲において種々変更可
能であることは言うまでもない。
【0039】
【発明の効果】以上、説明したように、本発明によれ
ば、マイクロコンピュータ制御による自動炊飯器におい
て、鍋蓋支持ピンに設けられる沸騰センサにより、ふき
こぼれ、加熱オーバー、加熱不足等がないように適切に
沸騰を持続させておかゆ炊飯を行うので、おいしいおか
ゆを確実に炊くことができる。
ば、マイクロコンピュータ制御による自動炊飯器におい
て、鍋蓋支持ピンに設けられる沸騰センサにより、ふき
こぼれ、加熱オーバー、加熱不足等がないように適切に
沸騰を持続させておかゆ炊飯を行うので、おいしいおか
ゆを確実に炊くことができる。
【図1】 本発明の一実施例のおかゆ炊飯付電気調理器
(自動炊飯器)の断面構成図、
(自動炊飯器)の断面構成図、
【図2】 本実施例の要部の構成を示す断面構成図、
【図3】 図2の変形例を示す断面構成図、
【図4】 本実施例の機能選択操作ユニットのパネル面
を示す正面図、
を示す正面図、
【図5】 本実施例のマイクロコンピュータを用いた制
御ユニットの要部の構成を示すブロック図、
御ユニットの要部の構成を示すブロック図、
【図6】 本実施例のマイクロコンピュータの全体の制
御の流れの概略を示すフローチャート、
御の流れの概略を示すフローチャート、
【図7】 本実施例のマイクロコンピュータの制御によ
りおかゆ炊飯工程の制御を行った場合の底センサと沸騰
センサの温度カーブの一例を示す図、
りおかゆ炊飯工程の制御を行った場合の底センサと沸騰
センサの温度カーブの一例を示す図、
【図8】 本発明の一実施例のおかゆ炊き制御を説明す
るためのフローチャート。
るためのフローチャート。
1…おかゆ炊飯付電気調理器、2…蓋部、3…本体部、
4…内鍋、4a…鍋蓋、5…内鍋収納容器、6…炊飯ヒ
ータ、7…保温ヒータ、8…制御ユニット、9…底セン
サ、10…機能表示選択操作ユニット、11…表示パネ
ル、12…文字表示器、13…操作キースイッチ、13
a…時キースイッチ、13b…分キースイッチ、13c
…予約キースイッチ、13d…メニューキースイッチ、
13e…開始キースイッチ、13f…取消/保温キース
イッチ、13g…白米炊き分け選択キースイッチ、13
h…時計セットキースイッチ、14…状態表示部、15
…商用交流電源、16…温度ヒューズ、17…リレー、
18,19a,19b…トライアック、20…マイクロ
コンピュータ、21…時計機構、22…ブザー、201
…鍋蓋支持ピン、202…沸騰センサ。
4…内鍋、4a…鍋蓋、5…内鍋収納容器、6…炊飯ヒ
ータ、7…保温ヒータ、8…制御ユニット、9…底セン
サ、10…機能表示選択操作ユニット、11…表示パネ
ル、12…文字表示器、13…操作キースイッチ、13
a…時キースイッチ、13b…分キースイッチ、13c
…予約キースイッチ、13d…メニューキースイッチ、
13e…開始キースイッチ、13f…取消/保温キース
イッチ、13g…白米炊き分け選択キースイッチ、13
h…時計セットキースイッチ、14…状態表示部、15
…商用交流電源、16…温度ヒューズ、17…リレー、
18,19a,19b…トライアック、20…マイクロ
コンピュータ、21…時計機構、22…ブザー、201
…鍋蓋支持ピン、202…沸騰センサ。
Claims (2)
- 【請求項1】 炊飯容量判定を行い、判定した炊飯容量
により炊き上げ工程等の調理工程をマイクロコンピュー
タ制御によって行うおかゆ炊飯付電気調理器であって、
該電気調理器の蓋部材に沸騰温度を検出する沸騰温度検
出手段を設け、該沸騰温度検出手段の出力を用いておか
ゆ炊飯制御を行うおかゆ炊飯制御手段を設けたことを特
徴とするおかゆ炊飯付電気調理器。 - 【請求項2】 前記沸騰温度検出手段は、前記蓋部材の
調理器の内鍋の蓋を吊して支持する鍋蓋支持ピンの内部
に、沸騰温度を検出する温度センサを設けてなることを
特徴とする請求項1に記載のおかゆ炊飯付電気調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20771792A JPH0646952A (ja) | 1992-08-04 | 1992-08-04 | おかゆ炊飯付電気調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20771792A JPH0646952A (ja) | 1992-08-04 | 1992-08-04 | おかゆ炊飯付電気調理器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0646952A true JPH0646952A (ja) | 1994-02-22 |
Family
ID=16544389
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20771792A Pending JPH0646952A (ja) | 1992-08-04 | 1992-08-04 | おかゆ炊飯付電気調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0646952A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008023134A (ja) * | 2006-07-24 | 2008-02-07 | Tiger Vacuum Bottle Co Ltd | 炊飯器 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6198223A (ja) * | 1984-10-19 | 1986-05-16 | シャープ株式会社 | 調理器 |
| JPS61222421A (ja) * | 1985-03-19 | 1986-10-02 | シャープ株式会社 | 調理器 |
| JPH03146014A (ja) * | 1989-10-31 | 1991-06-21 | Toshiba Heating Appliances Co | 炊飯器 |
-
1992
- 1992-08-04 JP JP20771792A patent/JPH0646952A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6198223A (ja) * | 1984-10-19 | 1986-05-16 | シャープ株式会社 | 調理器 |
| JPS61222421A (ja) * | 1985-03-19 | 1986-10-02 | シャープ株式会社 | 調理器 |
| JPH03146014A (ja) * | 1989-10-31 | 1991-06-21 | Toshiba Heating Appliances Co | 炊飯器 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008023134A (ja) * | 2006-07-24 | 2008-02-07 | Tiger Vacuum Bottle Co Ltd | 炊飯器 |
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