JPH03147564A - デイスクカートリッジ搬送装置 - Google Patents
デイスクカートリッジ搬送装置Info
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- JPH03147564A JPH03147564A JP28485089A JP28485089A JPH03147564A JP H03147564 A JPH03147564 A JP H03147564A JP 28485089 A JP28485089 A JP 28485089A JP 28485089 A JP28485089 A JP 28485089A JP H03147564 A JPH03147564 A JP H03147564A
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- holder
- cartridge
- feed roller
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、光デイスクライブラリ装置等におけるディ
スクカートリッジ搬送装置に関し、特に。
スクカートリッジ搬送装置に関し、特に。
搬送するホルダ部の構成を簡略化し、軽量化したものに
関する。
関する。
光デイスクカートリッジ(以下、カートリッジという)
の収納および駆動を行なう光デイスクライブラリ装置に
は、第6図で一例を示すように、複数のカートリッジ1
を収納する収納ラック2と、カートリッジ1を駆動する
ドライブ3と、カートリッジ1を収納ラック2とドライ
ブ3との間で搬送するためのディスクカートリッジ搬送
装置4とが設けられている。この光デイスクライブラリ
装置においては、前記搬送装置4の一方側(片側)に収
納ラック2とドライブ3とが配設されてし)る。
の収納および駆動を行なう光デイスクライブラリ装置に
は、第6図で一例を示すように、複数のカートリッジ1
を収納する収納ラック2と、カートリッジ1を駆動する
ドライブ3と、カートリッジ1を収納ラック2とドライ
ブ3との間で搬送するためのディスクカートリッジ搬送
装置4とが設けられている。この光デイスクライブラリ
装置においては、前記搬送装置4の一方側(片側)に収
納ラック2とドライブ3とが配設されてし)る。
また、該搬送装置4は、カートリッジ1を保持した状態
で収納ラック2とドライブ3との間で上下動されるホル
ダ6と、該ホルダ6にカートリッジ1を取り込んだりホ
ルダ6からカートリッジ1を送り出したりするための各
種部材とで構成されるホルダ機構HBを具えている。
で収納ラック2とドライブ3との間で上下動されるホル
ダ6と、該ホルダ6にカートリッジ1を取り込んだりホ
ルダ6からカートリッジ1を送り出したりするための各
種部材とで構成されるホルダ機構HBを具えている。
すなわち、このホルダ機構HBにおいて、前記ホルダ6
は、第7図のように、収納ラック2およびドライブ3に
対向する一端部に形成された端部開口6aから、搬送す
べきカートリッジ1の取り込み、および、搬送したカー
トリッジ1の送り出しを行なうようになっている。また
、このホルダ6は、その周囲に配設されたベースフレー
ム5に支持されており、モータからなる昇降駆動手段M
(第6図)および無端ベルト(図示せず)等により、ベ
ースフレーム5が搬送ガイドGに沿って上下動され際、
該ベースフレーム5と一体的に上下動することによりカ
ートリッジ1の搬送を行なうようになっている。さらに
、ホルダ6は、ドライブ3のヘッドによってアクセスさ
れるカートリッジ1の記録面を表裏反転できるように、
適宜の手段によって駆動される回転軸15により、ベー
スフレーム5に対して180度回転可能になっている。
は、第7図のように、収納ラック2およびドライブ3に
対向する一端部に形成された端部開口6aから、搬送す
べきカートリッジ1の取り込み、および、搬送したカー
トリッジ1の送り出しを行なうようになっている。また
、このホルダ6は、その周囲に配設されたベースフレー
ム5に支持されており、モータからなる昇降駆動手段M
(第6図)および無端ベルト(図示せず)等により、ベ
ースフレーム5が搬送ガイドGに沿って上下動され際、
該ベースフレーム5と一体的に上下動することによりカ
ートリッジ1の搬送を行なうようになっている。さらに
、ホルダ6は、ドライブ3のヘッドによってアクセスさ
れるカートリッジ1の記録面を表裏反転できるように、
適宜の手段によって駆動される回転軸15により、ベー
スフレーム5に対して180度回転可能になっている。
このホルダ機構HBは、前述のようなホルダ6と収納ラ
ック2またはドライブ3との間でカートリッジの出し入
れ(送り出し、取り込み)を行なうため、第8図のよう
に、ホルダ6の前記端部開口6aより外方に位置するよ
うに設けられた1対の外方送りローラ7,7と、ホルダ
6の両側中央部分に位置するように設けられた1対の中
央送りローラ10.10とを具えている。外方送りロー
ラ7,7は、一端部において軸9,9を介してベースフ
レーム5に揺動可能に取り付けられた揺動アーム8,8
の他端部に回転可能に支持されている。同様に、中央送
りローラ10,10は、一端部において軸11.11を
介してベースフレーム5に揺動可能に取り付けられた揺
動アーム13゜13の他端部に回転可能に支持されてい
る。
ック2またはドライブ3との間でカートリッジの出し入
れ(送り出し、取り込み)を行なうため、第8図のよう
に、ホルダ6の前記端部開口6aより外方に位置するよ
うに設けられた1対の外方送りローラ7,7と、ホルダ
6の両側中央部分に位置するように設けられた1対の中
央送りローラ10.10とを具えている。外方送りロー
ラ7,7は、一端部において軸9,9を介してベースフ
レーム5に揺動可能に取り付けられた揺動アーム8,8
の他端部に回転可能に支持されている。同様に、中央送
りローラ10,10は、一端部において軸11.11を
介してベースフレーム5に揺動可能に取り付けられた揺
動アーム13゜13の他端部に回転可能に支持されてい
る。
各揺動アーム8,13は、各々の軸9,11に対して回
転可能となっており、該軸9,11を中心として、対応
する送りローラ7,10がホルダ6に出し入れされるべ
きカートリッジ1に接するようにする動作位置と、送り
ローラ7,10がカートリッジ1に接しないようにする
待機位置との間で揺動されるものである。このような揺
動アーム8,13の揺動は、揺動アーム8,13ごとに
設けられた。ソレノイドおよびバネからなる揺動駆動手
段DRI、DR2によって行なわれるようになっている
。各外方送りローラ7は、駆動歯車14による歯車16
の回転によって駆動されるようになった無端ベルト18
を介して回転するものであり、各中央送りローラ10は
、前記駆動歯車14による歯車17の回転によって駆動
されるようになった無端ベルト19を介して回転するも
のである。また各前記歯車14は、駆動歯車14ごとに
設けられた、モータからなる回転駆動手段DR3によっ
て回転されるようになっている。なお、前記送りローラ
7,10、揺動アーム8,13、歯車14,16,17
.揺動駆動手段DRI、DR2および回転駆動手段DR
3等は、ベースフレーム5上に支持されていて、前記昇
降駆動手段Mによりベースフレーム5とともに上下動さ
せられるものである。
転可能となっており、該軸9,11を中心として、対応
する送りローラ7,10がホルダ6に出し入れされるべ
きカートリッジ1に接するようにする動作位置と、送り
ローラ7,10がカートリッジ1に接しないようにする
待機位置との間で揺動されるものである。このような揺
動アーム8,13の揺動は、揺動アーム8,13ごとに
設けられた。ソレノイドおよびバネからなる揺動駆動手
段DRI、DR2によって行なわれるようになっている
。各外方送りローラ7は、駆動歯車14による歯車16
の回転によって駆動されるようになった無端ベルト18
を介して回転するものであり、各中央送りローラ10は
、前記駆動歯車14による歯車17の回転によって駆動
されるようになった無端ベルト19を介して回転するも
のである。また各前記歯車14は、駆動歯車14ごとに
設けられた、モータからなる回転駆動手段DR3によっ
て回転されるようになっている。なお、前記送りローラ
7,10、揺動アーム8,13、歯車14,16,17
.揺動駆動手段DRI、DR2および回転駆動手段DR
3等は、ベースフレーム5上に支持されていて、前記昇
降駆動手段Mによりベースフレーム5とともに上下動さ
せられるものである。
このホルダ機構HBにおいて、例えばドライブ3からホ
ルダ6にカートリッジ1が取り込まれる際、先ず、揺動
アーム8,8が前記駆動手段DR1、DRIによって待
機位置から動作位置に揺動されるのに伴ない、外方送り
ローラ7,7が互いに接近しながら、ドライブ3から突
出しているカートリッジ1の先端部を挾持する0次に、
外方送りローラ7.7は回転駆動手段DR3,DR3に
よって該カートリッジ1をその先端部がホルダ6内の略
中央位置に達するまで送り込む。そこで。
ルダ6にカートリッジ1が取り込まれる際、先ず、揺動
アーム8,8が前記駆動手段DR1、DRIによって待
機位置から動作位置に揺動されるのに伴ない、外方送り
ローラ7,7が互いに接近しながら、ドライブ3から突
出しているカートリッジ1の先端部を挾持する0次に、
外方送りローラ7.7は回転駆動手段DR3,DR3に
よって該カートリッジ1をその先端部がホルダ6内の略
中央位置に達するまで送り込む。そこで。
前記駆動手段DRI、DRIにより揺動アーム8゜8が
当初の待機位置に揺動復帰されるのに伴ない、外方送り
ローラ7,7も互いに離隔しながらカートリッジ1から
退却する。これと同時に、揺動アーム13.13が揺動
駆動手段DR2,DR2によって待機位置から動作位置
に揺動されるのに伴ない、中央送りローラ10,10が
、互いに接近しながら、ホルダ6の両側に形成された側
部開口6b、6bを通ってホルダ6内に突入して、前記
カートリッジ1の先端部を挾持する。このようにして、
中央送りローラ10,10は、回転駆動手段DR3,D
R3によって回転されながら、二点鎖線で示すように前
記カートリッジ1をホルダ6内の所定位置まで取り込む
。かくして、カートリッジ1がホルダ6内に取り込まれ
ると、前記駆動手段DR2,DR2により揺動アーム1
3,13が当初の待機位置に揺動復帰されるのに伴ない
、中央送りローラ10.10も互いに離隔しながらカー
トリッジ1から退却する。以上のようにしてホルダ6に
取り込まれて搬送されたカートリッジ1が該ホルダ6か
ら例えば収納ラック2に送り出される際には、該カート
リッジ1は、前述の順序とは逆に、先ず中央送りローラ
10,10によって、次に外方送りローラ7,7によっ
て送り出されることとなる。
当初の待機位置に揺動復帰されるのに伴ない、外方送り
ローラ7,7も互いに離隔しながらカートリッジ1から
退却する。これと同時に、揺動アーム13.13が揺動
駆動手段DR2,DR2によって待機位置から動作位置
に揺動されるのに伴ない、中央送りローラ10,10が
、互いに接近しながら、ホルダ6の両側に形成された側
部開口6b、6bを通ってホルダ6内に突入して、前記
カートリッジ1の先端部を挾持する。このようにして、
中央送りローラ10,10は、回転駆動手段DR3,D
R3によって回転されながら、二点鎖線で示すように前
記カートリッジ1をホルダ6内の所定位置まで取り込む
。かくして、カートリッジ1がホルダ6内に取り込まれ
ると、前記駆動手段DR2,DR2により揺動アーム1
3,13が当初の待機位置に揺動復帰されるのに伴ない
、中央送りローラ10.10も互いに離隔しながらカー
トリッジ1から退却する。以上のようにしてホルダ6に
取り込まれて搬送されたカートリッジ1が該ホルダ6か
ら例えば収納ラック2に送り出される際には、該カート
リッジ1は、前述の順序とは逆に、先ず中央送りローラ
10,10によって、次に外方送りローラ7,7によっ
て送り出されることとなる。
なお、前述のようにしてカートリッジ1を保持して搬送
するためのホルダとしては、第9図のように1例えば第
7図のホルダ6を搬送ガイドGの長手方向に2個並設す
ることなどにより、それぞれが1個のカートリッジ1を
保持することのできる上方、下方ホルダポケットPa、
Pbを形成したダブルポケット式のホルダ52がある。
するためのホルダとしては、第9図のように1例えば第
7図のホルダ6を搬送ガイドGの長手方向に2個並設す
ることなどにより、それぞれが1個のカートリッジ1を
保持することのできる上方、下方ホルダポケットPa、
Pbを形成したダブルポケット式のホルダ52がある。
因みに、前記ホルダ6はワンポケット式のホルダという
ことになる。このダブルポケット式のホルダ52を用い
たホルダ機構においては1例えば、ドライブ3によって
駆動されるカートリッジ1の交換を行なう場合、ドライ
ブ3から空の上方ホルダポケツhPaに駆動済のカート
リッジ1を取り込み、これと同一の行程で(すなわち、
該カートリッジ1を収納ラック2に返送する必要なくそ
のまま)。
ことになる。このダブルポケット式のホルダ52を用い
たホルダ機構においては1例えば、ドライブ3によって
駆動されるカートリッジ1の交換を行なう場合、ドライ
ブ3から空の上方ホルダポケツhPaに駆動済のカート
リッジ1を取り込み、これと同一の行程で(すなわち、
該カートリッジ1を収納ラック2に返送する必要なくそ
のまま)。
他のカートリッジ1を保持した下方ホルダポケットpb
からドライブ3に対して該他のカートリッジ1を送り出
すことなどが可能になり、前記ワンポケット式のホルダ
6を用いたホルダ機構HBに比べて作業能率を向上させ
ることができるというメリットがある。
からドライブ3に対して該他のカートリッジ1を送り出
すことなどが可能になり、前記ワンポケット式のホルダ
6を用いたホルダ機構HBに比べて作業能率を向上させ
ることができるというメリットがある。
しかしながら、ダブルポケット式のホルダ52を用いた
ホルダ機構において前述のようなメリットを奏するため
には、各ホルダポケットPa、Pbについてカートリッ
ジ1の出し入れが可能で、且つ両ホルダポケットPa、
Pbのうちのいずれかを適宜選択しながらカートリッジ
1の出し入れができるようになっていなければならない
6従って、このホルダ機構においては、各ホルダポケッ
トPa、Pbごとに第8図で示したような送りローラ7
,10、揺動アーム8,13および揺動駆動手段DRI
、DR2等を設ける必要がある(ただし、回転駆動手段
DR3は両ホルダポケットPa、Pbについて共通のも
のを使用することができる)。このため、カートリッジ
1搬送の際前記昇降駆動手段Mによって上下動されられ
るホルダ52その他の部分(以下、ホルダ部という)の
重景が大きくなり、その結果、昇降駆動手段Mもパワー
の大きい大型のものを使用しなければならない。また、
このようにホルダ部の重址が大きくなることにより、昇
降駆動手段Mによるホルダ部の昇降速度、従って、カー
トリッジ1の搬送速度が低下することになる。
ホルダ機構において前述のようなメリットを奏するため
には、各ホルダポケットPa、Pbについてカートリッ
ジ1の出し入れが可能で、且つ両ホルダポケットPa、
Pbのうちのいずれかを適宜選択しながらカートリッジ
1の出し入れができるようになっていなければならない
6従って、このホルダ機構においては、各ホルダポケッ
トPa、Pbごとに第8図で示したような送りローラ7
,10、揺動アーム8,13および揺動駆動手段DRI
、DR2等を設ける必要がある(ただし、回転駆動手段
DR3は両ホルダポケットPa、Pbについて共通のも
のを使用することができる)。このため、カートリッジ
1搬送の際前記昇降駆動手段Mによって上下動されられ
るホルダ52その他の部分(以下、ホルダ部という)の
重景が大きくなり、その結果、昇降駆動手段Mもパワー
の大きい大型のものを使用しなければならない。また、
このようにホルダ部の重址が大きくなることにより、昇
降駆動手段Mによるホルダ部の昇降速度、従って、カー
トリッジ1の搬送速度が低下することになる。
この発明は上述の点に鑑みてなされたものであって、ホ
ルダ部を軽量化することができるディスクカートリッジ
搬送装置を提供することを目的とする。
ルダ部を軽量化することができるディスクカートリッジ
搬送装置を提供することを目的とする。
上記目的を達成するため、本発明に係るディスクカート
リッジ搬送装置は、搬送すべきディスクカートリッジを
出し入れ自在に保持するホルダ、及び該ホルダに対する
ディスクカートリッジの出し入れを行なうための送り機
構を有するホルダ部と、前記ホルダに保持された前記カ
ートリッジを所望の箇所に搬送するため、前記ホルダ部
を移動させるホルダ部搬送手段と、前記ホルダ部搬送手
段による搬送動作から独立するように、前記ホルダ部か
ら分離して設けられた送り動作駆動源と、一方で前記送
り動作駆動源に連結されると共に他方で前記送り機構に
スプライン結合され、これにより、該送り動作駆動源に
よる駆動力を前記ホルダ部搬送手段による搬送動作から
独立して前記送り機構に伝達する伝達手段とを具え、前
記ホルダ部から前記送り動作駆動源を分離したことによ
り。
リッジ搬送装置は、搬送すべきディスクカートリッジを
出し入れ自在に保持するホルダ、及び該ホルダに対する
ディスクカートリッジの出し入れを行なうための送り機
構を有するホルダ部と、前記ホルダに保持された前記カ
ートリッジを所望の箇所に搬送するため、前記ホルダ部
を移動させるホルダ部搬送手段と、前記ホルダ部搬送手
段による搬送動作から独立するように、前記ホルダ部か
ら分離して設けられた送り動作駆動源と、一方で前記送
り動作駆動源に連結されると共に他方で前記送り機構に
スプライン結合され、これにより、該送り動作駆動源に
よる駆動力を前記ホルダ部搬送手段による搬送動作から
独立して前記送り機構に伝達する伝達手段とを具え、前
記ホルダ部から前記送り動作駆動源を分離したことによ
り。
搬送対象となる該ホルダ部を軽量化したことを特徴とす
るものである。
るものである。
送り動作駆動源は、ホルダ部搬送手段による搬送動作か
ら独立するように、前記ホルダ部から分離して設けられ
ている。この送り動作駆動源からホルダ部の送り機構に
対して駆動力を伝達するための伝達手段は、一方で送り
動作駆動源に連結されると共に他方で送り機構にスプラ
イン結合される構成であり、これにより、該送りΣ茅作
駆動源による駆動力をホルダ部搬送手段による搬送動作
から独立して送り機構に伝達するようになっている。
ら独立するように、前記ホルダ部から分離して設けられ
ている。この送り動作駆動源からホルダ部の送り機構に
対して駆動力を伝達するための伝達手段は、一方で送り
動作駆動源に連結されると共に他方で送り機構にスプラ
イン結合される構成であり、これにより、該送りΣ茅作
駆動源による駆動力をホルダ部搬送手段による搬送動作
から独立して送り機構に伝達するようになっている。
このように構成したため、ホルダ部搬送手段では、送り
動作駆動源をホルダ部と共に搬送する必要がなくなり、
ホルダ部の軽量化が可能になる。
動作駆動源をホルダ部と共に搬送する必要がなくなり、
ホルダ部の軽量化が可能になる。
このようなホルダ部の軽量化により、ホルダ部搬送手段
をパワーが小さく小型のものとすることができるという
効果を奏する。また、カートリッジの搬送速度の低下を
防止でき、ダブルポケット式のホルダを用いたディスク
カートリッジ搬送装置、または、大型のディスクカート
リッジを取り扱うディスクカートリッジ搬送装置に実施
した場合。
をパワーが小さく小型のものとすることができるという
効果を奏する。また、カートリッジの搬送速度の低下を
防止でき、ダブルポケット式のホルダを用いたディスク
カートリッジ搬送装置、または、大型のディスクカート
リッジを取り扱うディスクカートリッジ搬送装置に実施
した場合。
特に有用である。
一実施例において、送り機構は、出し入れすべきカート
リッジに圧接して回転することにより該カートリッジの
出し入れを行う送りローラ機構と、該送りローラ機構を
揺動可能に支持し、前記該カートリッジの出し入れを行
うべきときに該送りローラ機構を該カートリッジに圧接
させる方向に動かす支持手段とを含んでいる。この場合
、前記送り動作駆動源は、前記送りローラ機構を回転さ
せるための回転駆動源と、前記支持手段を揺動させるた
めの揺動駆動源とを含む、また、前記伝達手段は、一方
で前記回転駆動源に連結されると共に。
リッジに圧接して回転することにより該カートリッジの
出し入れを行う送りローラ機構と、該送りローラ機構を
揺動可能に支持し、前記該カートリッジの出し入れを行
うべきときに該送りローラ機構を該カートリッジに圧接
させる方向に動かす支持手段とを含んでいる。この場合
、前記送り動作駆動源は、前記送りローラ機構を回転さ
せるための回転駆動源と、前記支持手段を揺動させるた
めの揺動駆動源とを含む、また、前記伝達手段は、一方
で前記回転駆動源に連結されると共に。
他方で前記送りローラ機構にスプライン結合され。
該回転駆動源による駆動力を該送りローラ機構に伝達す
る回転伝達手段と、一方で前記揺動駆動源に連結される
と共に、他方で前記支持手段にスプライン結合され、該
揺動駆動源による駆動力を該支持手段に伝達する揺動伝
達手段とを含む。
る回転伝達手段と、一方で前記揺動駆動源に連結される
と共に、他方で前記支持手段にスプライン結合され、該
揺動駆動源による駆動力を該支持手段に伝達する揺動伝
達手段とを含む。
以下、添付図面に示す一実施例に基づいて本発明を詳述
する。
する。
第3図は1本発明のを光デイスクライブラリ装置のディ
スクカートリッジ搬送装置4に適用した一例を示す平面
図であり第8図と同一の符号を付した構成要素は第8図
のものと同等の機能を果たすものである。
スクカートリッジ搬送装置4に適用した一例を示す平面
図であり第8図と同一の符号を付した構成要素は第8図
のものと同等の機能を果たすものである。
なお、第2図で示されているように、該光デイスクライ
ブラリ装置には、収納量の拡大化を図るため、前記搬送
装置4の一方側に第1の収納ラック2Aとドライブ3と
が設けられているだけではなく、該搬送装置4の他方側
にも第2の収納ラック(増設収納ラック)2Bが第1の
収納ラック2Aおよびドライブ3に対向して設けられて
いる。
ブラリ装置には、収納量の拡大化を図るため、前記搬送
装置4の一方側に第1の収納ラック2Aとドライブ3と
が設けられているだけではなく、該搬送装置4の他方側
にも第2の収納ラック(増設収納ラック)2Bが第1の
収納ラック2Aおよびドライブ3に対向して設けられて
いる。
ホルダ機構HAにおいて、ホルダ50は、第4図のよう
に上方ホルダポケットPaと下方ホルダポケットpbか
らなるダブルポケット式のホルダであり、昇降駆動手段
M(第2図)により搬送ガイドGに沿って上下動される
ベースフレーム5と一体的に上下動することにより、上
方、下方ホルダポケットPa、Pbのいずれか一方また
は両方に保持されたカートリッジ1を第1の収納ラック
2Aまたは第2の収納ラック2Bとドライブ3との間で
搬送するものである。各ホルダポケットPa、Pbは、
第1の収納ラック2A、 ドライブ3および第2の収
納ラック2Bとの間でカートリッジ1の出し入れができ
るように1両端部にカートリッジ通過用の端部開口20
a工、20a、を有するとともに、カートリッジ1がこ
れらの端部開口20a工、20a、を通って第1の収納
ラック2Aおよびドライブ3に向かう方向(矢印入方向
)ならびに第2の収納ラック2Bに向かう方向(矢印B
方向)に通り抜けできるような形状となっている。この
ような形状にすることにより、例えば、第2の収納ラッ
ク2Bのカートリッジ1を一方の端部開口20 a 2
から取り込んで搬送した後、他方の端部開口20a工か
らドライブ3に送出することか可能になる。また、上方
、下方ホルダポケットPa、Pbは、ドライブ3のヘッ
ドによってアクセスされるカートリッジ1の記録面を表
裏反転できるように、図示しない適宜の手段によって回
転される回転軸15により、ベースフレーム5に対して
180度回転させられるようになっている。この際、上
方、下方ホルダポケットPa、Pbは、一体内に回転さ
せられるものである。
に上方ホルダポケットPaと下方ホルダポケットpbか
らなるダブルポケット式のホルダであり、昇降駆動手段
M(第2図)により搬送ガイドGに沿って上下動される
ベースフレーム5と一体的に上下動することにより、上
方、下方ホルダポケットPa、Pbのいずれか一方また
は両方に保持されたカートリッジ1を第1の収納ラック
2Aまたは第2の収納ラック2Bとドライブ3との間で
搬送するものである。各ホルダポケットPa、Pbは、
第1の収納ラック2A、 ドライブ3および第2の収
納ラック2Bとの間でカートリッジ1の出し入れができ
るように1両端部にカートリッジ通過用の端部開口20
a工、20a、を有するとともに、カートリッジ1がこ
れらの端部開口20a工、20a、を通って第1の収納
ラック2Aおよびドライブ3に向かう方向(矢印入方向
)ならびに第2の収納ラック2Bに向かう方向(矢印B
方向)に通り抜けできるような形状となっている。この
ような形状にすることにより、例えば、第2の収納ラッ
ク2Bのカートリッジ1を一方の端部開口20 a 2
から取り込んで搬送した後、他方の端部開口20a工か
らドライブ3に送出することか可能になる。また、上方
、下方ホルダポケットPa、Pbは、ドライブ3のヘッ
ドによってアクセスされるカートリッジ1の記録面を表
裏反転できるように、図示しない適宜の手段によって回
転される回転軸15により、ベースフレーム5に対して
180度回転させられるようになっている。この際、上
方、下方ホルダポケットPa、Pbは、一体内に回転さ
せられるものである。
このホルダ機構HAにおいてホルダ50に対してカート
リッジ1を出し入れするための構成は第1図のようであ
り、ホルダポケットPa、Pbごとに、1対の外方送り
ローラ7” e 7 a ’ + 7 b T7b’と
、1対の中央送りローラ10a、10a’10b、10
b’ とが設けられている。以下、上方ホルダポケット
Paについて設けられた各外方送りローラ7a、7a’
および各中央送りローラ10a、10a’をそれぞれ上
ポケット周外方送りローラ7 a + 7 a’上ポケ
ット用中央送りローラ10a、10a’と称し、下方ホ
ルダポケットpbについて設けられた各外方送りローラ
7b。
リッジ1を出し入れするための構成は第1図のようであ
り、ホルダポケットPa、Pbごとに、1対の外方送り
ローラ7” e 7 a ’ + 7 b T7b’と
、1対の中央送りローラ10a、10a’10b、10
b’ とが設けられている。以下、上方ホルダポケット
Paについて設けられた各外方送りローラ7a、7a’
および各中央送りローラ10a、10a’をそれぞれ上
ポケット周外方送りローラ7 a + 7 a’上ポケ
ット用中央送りローラ10a、10a’と称し、下方ホ
ルダポケットpbについて設けられた各外方送りローラ
7b。
7b″および各中央送りローラ10b、10b’をそれ
ぞれ下ポケット周外方送リローラ7b、7b’下ポケッ
ト用中央送りローラ10b、10b’と称する。なお、
このホルダ機構HAにおいて、ホルダ50の両側におけ
る構成は、略同等となっているため、以下、ホルダ50
の一方側、すなわち、第1図における手前側の構成につ
いて説明する。
ぞれ下ポケット周外方送リローラ7b、7b’下ポケッ
ト用中央送りローラ10b、10b’と称する。なお、
このホルダ機構HAにおいて、ホルダ50の両側におけ
る構成は、略同等となっているため、以下、ホルダ50
の一方側、すなわち、第1図における手前側の構成につ
いて説明する。
すなわち、第5図からも明らかなように、上ポケット周
外方送りローラ7aは、ベースフレーム5を貫通した軸
9を中心として該ベースフレーム5の上面側において揺
動可能になった上方揺動アーム8の先端部に、軸22a
を介して回転可能に支持されている。また、下ポケット
用外方ローラ7bは、前記軸9を中心としてベースフレ
ーム5の下面側において揺動可能となった下方揺動アー
ム21の先端部に、軸22bを介して回転可能に支持さ
れている。前記41III22aの上端部には、上方揺
動アーム8を介在させて上ポケット周外方送りローラ7
aの反対側に位置するプーリ24aが固定されており、
このプーリ24aは、軸9の上端部に固定されたプーリ
26aと無端ベルト18aを介して連結されている。ま
た、軸22bの下端部には、下方揺動アーム21を介在
させて下ポケット周外方送りローラ7bの反対側に位置
するプーリ24bが固定されており、このプーリ24b
は、軸9の下端部に固定されたプーリ26bと無端ベル
ト18bを介して連結されている。各軸9において上方
揺動アーム8より下方の部分には歯車16aが固定され
ており、該歯車16aは。
外方送りローラ7aは、ベースフレーム5を貫通した軸
9を中心として該ベースフレーム5の上面側において揺
動可能になった上方揺動アーム8の先端部に、軸22a
を介して回転可能に支持されている。また、下ポケット
用外方ローラ7bは、前記軸9を中心としてベースフレ
ーム5の下面側において揺動可能となった下方揺動アー
ム21の先端部に、軸22bを介して回転可能に支持さ
れている。前記41III22aの上端部には、上方揺
動アーム8を介在させて上ポケット周外方送りローラ7
aの反対側に位置するプーリ24aが固定されており、
このプーリ24aは、軸9の上端部に固定されたプーリ
26aと無端ベルト18aを介して連結されている。ま
た、軸22bの下端部には、下方揺動アーム21を介在
させて下ポケット周外方送りローラ7bの反対側に位置
するプーリ24bが固定されており、このプーリ24b
は、軸9の下端部に固定されたプーリ26bと無端ベル
ト18bを介して連結されている。各軸9において上方
揺動アーム8より下方の部分には歯車16aが固定され
ており、該歯車16aは。
ベースフレーム5を貫通して延びているスプラインシャ
フト30の回転によって回転するようになった駆動歯車
14aと係合している。図示例においては、ホルダ50
の一方側のスプラインシャフト3oのみが回転駆動手段
としてのモータRMによって回転されるものであり、該
スプラインシャフト30の回転運動は「8」字状の無端
ベルト29を介して他方側のスプラインシャフト30″
に伝達されるようになっている。このようにして。
フト30の回転によって回転するようになった駆動歯車
14aと係合している。図示例においては、ホルダ50
の一方側のスプラインシャフト3oのみが回転駆動手段
としてのモータRMによって回転されるものであり、該
スプラインシャフト30の回転運動は「8」字状の無端
ベルト29を介して他方側のスプラインシャフト30″
に伝達されるようになっている。このようにして。
この他方側のスプラインシャフト30’は前記−右側の
中央スプラインシャフト30と反対方向に回転するもの
である。さらに、各前記軸9において、下方揺動アーム
21より上方の部分には歯車16bが固定されており、
該歯車16bは前記スプラインシャフト30の回転によ
って回転するようになった駆動歯車14bと係合してい
る。このようにして、各上ポケット州外方送りローラ7
aは、スプラインシャフト30によって駆動歯車14a
が回転されるのに伴ない、歯車16a、軸9、プーリ2
6a、無端ベルト18a、プーリ24aおよび軸22a
を介して回転するようになっている。また、各下ポケッ
ト州外方送りローラ7bは。
中央スプラインシャフト30と反対方向に回転するもの
である。さらに、各前記軸9において、下方揺動アーム
21より上方の部分には歯車16bが固定されており、
該歯車16bは前記スプラインシャフト30の回転によ
って回転するようになった駆動歯車14bと係合してい
る。このようにして、各上ポケット州外方送りローラ7
aは、スプラインシャフト30によって駆動歯車14a
が回転されるのに伴ない、歯車16a、軸9、プーリ2
6a、無端ベルト18a、プーリ24aおよび軸22a
を介して回転するようになっている。また、各下ポケッ
ト州外方送りローラ7bは。
スプラインシャフト30によって駆動歯車14bが回転
されるのに伴ない、歯車16b、軸9、プーリ26b、
無端ベルト18b、プーリ24bおよび軸22bを介し
て回転するようになっている。
されるのに伴ない、歯車16b、軸9、プーリ26b、
無端ベルト18b、プーリ24bおよび軸22bを介し
て回転するようになっている。
上方揺動アーム8の上面にはローラ8aが設けられてお
り、ローラ8aは、ベースフレーム5を貫通して延びる
スプラインシャフト40に挿通固着され該アーム8の外
側に位置する上方カム部材41と係合可能になっている
。また、下方揺動アーム21の下面にはローラ8bが設
けられており。
り、ローラ8aは、ベースフレーム5を貫通して延びる
スプラインシャフト40に挿通固着され該アーム8の外
側に位置する上方カム部材41と係合可能になっている
。また、下方揺動アーム21の下面にはローラ8bが設
けられており。
ローラ8bは、前記スプラインシャフト4oに挿通固着
され該アーム21の外側に位置する下方カム部材42と
係合可能になっている。上方カム部材41と下方カム部
材42とは、スプラインシャフト40を中心として水平
方向に約180度の角度をなすように、反対方向でスプ
ラインシャフト40に固定されている9さらに、上方ホ
ルダポケットPaの両側において対向する上方カム部材
41.41’同士は、水平方向に約180度角度をなす
ように、反対方向でそれぞれのスプラインシャフト40
.40’に固定されている。同様に、対向する下カム部
材42,4.2’同士も、水平方向に約180度の角度
をなすように、反対方向でそれぞれのスプラインシャフ
ト、40.40’に固定されている。各カム部材41.
41’、42゜42′は、スプラインシャフト40.4
0’の回動に伴ない、対応する無端ベルト18a、18
a’18b、18b’と揺動アーム8.8’、21.2
1′との間を通って前記ローラ8a、8a’、8b。
され該アーム21の外側に位置する下方カム部材42と
係合可能になっている。上方カム部材41と下方カム部
材42とは、スプラインシャフト40を中心として水平
方向に約180度の角度をなすように、反対方向でスプ
ラインシャフト40に固定されている9さらに、上方ホ
ルダポケットPaの両側において対向する上方カム部材
41.41’同士は、水平方向に約180度角度をなす
ように、反対方向でそれぞれのスプラインシャフト40
.40’に固定されている。同様に、対向する下カム部
材42,4.2’同士も、水平方向に約180度の角度
をなすように、反対方向でそれぞれのスプラインシャフ
ト、40.40’に固定されている。各カム部材41.
41’、42゜42′は、スプラインシャフト40.4
0’の回動に伴ない、対応する無端ベルト18a、18
a’18b、18b’と揺動アーム8.8’、21.2
1′との間を通って前記ローラ8a、8a’、8b。
8b’を押圧することができるようになっている。
なお、ベースフレーム5は、昇降駆動手段Mによって上
下動される際、搬送ガイドGおよび前記スプラインシャ
フト30.30’、40.40’に対して摺動するよう
になっている。また、各前記揺動アーム8,21の外側
には、一端がベースフレーム5に固定されたバネ44が
取り付けられおり、該バネ44は、それぞれの揺動アー
ム8,21を待機位置に常時付勢している。また、図示
例においては、ホルダ50の一方側のスプラインシャフ
ト40のみが、その上端および下端において、各揺動ア
ーム8.8’、21.21’の揺動駆動手段としての上
方ロータリソレノイドS1および下方ロータリソレノイ
ドS2に連結されている。上方ロータリソレノイドS1
は前記スプラインシャフト40を矢印H方向に回動させ
、下方ロータリソレノイドS2は前記スプラインシャフ
トを矢印1方向に回動させるものである。該ソレノイド
Sl。
下動される際、搬送ガイドGおよび前記スプラインシャ
フト30.30’、40.40’に対して摺動するよう
になっている。また、各前記揺動アーム8,21の外側
には、一端がベースフレーム5に固定されたバネ44が
取り付けられおり、該バネ44は、それぞれの揺動アー
ム8,21を待機位置に常時付勢している。また、図示
例においては、ホルダ50の一方側のスプラインシャフ
ト40のみが、その上端および下端において、各揺動ア
ーム8.8’、21.21’の揺動駆動手段としての上
方ロータリソレノイドS1および下方ロータリソレノイ
ドS2に連結されている。上方ロータリソレノイドS1
は前記スプラインシャフト40を矢印H方向に回動させ
、下方ロータリソレノイドS2は前記スプラインシャフ
トを矢印1方向に回動させるものである。該ソレノイド
Sl。
S2によってスプラインシャフト40がいずれかの方向
に回動する際、該スプラインシャフト40の回動運動は
、伝達シャフト46を介してホルダ50他方側のスプラ
インシャフト40′に伝達されるようになっている。こ
のようにして、前記他方側のスプラインシャフト40’
は、前記−右側のスプラインシャフト40と同一方向に
回動するものである。
に回動する際、該スプラインシャフト40の回動運動は
、伝達シャフト46を介してホルダ50他方側のスプラ
インシャフト40′に伝達されるようになっている。こ
のようにして、前記他方側のスプラインシャフト40’
は、前記−右側のスプラインシャフト40と同一方向に
回動するものである。
以上のように、このホルダ機構HAにあっては、各送り
ローラ7a、7a’、7b、7b’、10a。
ローラ7a、7a’、7b、7b’、10a。
10a″ fob、fob’を回動させるための回転駆
動手段RM、および、外方送りローラ7a。
動手段RM、および、外方送りローラ7a。
7a″、7b、7b’を支持した各揺動アーム8゜8’
、21.21’を揺動させるための揺動駆動手段SL、
S2をホルダ部とは分離して設けたことにより、該ホル
ダ部が軽量となっている。
、21.21’を揺動させるための揺動駆動手段SL、
S2をホルダ部とは分離して設けたことにより、該ホル
ダ部が軽量となっている。
このホルダ機構HAにおいて1例えばスプラインシャフ
ト40が上方ロータリソレノイドs1によって矢印H方
向に回動させられた場合、ホルダ50の一方側において
は、上方カム部材41が。
ト40が上方ロータリソレノイドs1によって矢印H方
向に回動させられた場合、ホルダ50の一方側において
は、上方カム部材41が。
矢印H方向回動しなからローラ8aを押圧することによ
り、バネ44の付勢力に抗して上方揺動ア−ム8を動作
位置に揺動させる。この時、前記上方カム部材41と同
一のスプラインシャフト40に固定された下方カム部材
42は1回動しなからローラ8bから退却する。従って
5下方揺動アーム21は待機位置のままである。また、
これと同時に、ホルダ5oの他方側においても、伝達シ
ャフト46を介してスプラインシャフト40′が矢印H
方向に回動されることにより、前記上方カム部材41に
対して180度の角度をなすように設けられた上方カム
部材41′が矢印H方向に回動しなからローラ8a’を
押圧することにより、上方揺動アーム8′をバネ44の
付勢力に抗して動作位置に揺動させる。この時、前記下
方カム部材42に対して180度の角度をなす下方カム
部材42′は矢印H方向に回動しなからローラ8b’か
ら退却するため、下方揺動アーム21″は待機位置のま
まである。このように、ホルダ50の両側に設けられた
上方揺動アーム8,8′が動作位置に揺動することによ
り、上ポケット円外方送りローラ7a*7a’はカート
リッジ1を挾持して該カートリッジ1の送りを行なうこ
とが可能になる。
り、バネ44の付勢力に抗して上方揺動ア−ム8を動作
位置に揺動させる。この時、前記上方カム部材41と同
一のスプラインシャフト40に固定された下方カム部材
42は1回動しなからローラ8bから退却する。従って
5下方揺動アーム21は待機位置のままである。また、
これと同時に、ホルダ5oの他方側においても、伝達シ
ャフト46を介してスプラインシャフト40′が矢印H
方向に回動されることにより、前記上方カム部材41に
対して180度の角度をなすように設けられた上方カム
部材41′が矢印H方向に回動しなからローラ8a’を
押圧することにより、上方揺動アーム8′をバネ44の
付勢力に抗して動作位置に揺動させる。この時、前記下
方カム部材42に対して180度の角度をなす下方カム
部材42′は矢印H方向に回動しなからローラ8b’か
ら退却するため、下方揺動アーム21″は待機位置のま
まである。このように、ホルダ50の両側に設けられた
上方揺動アーム8,8′が動作位置に揺動することによ
り、上ポケット円外方送りローラ7a*7a’はカート
リッジ1を挾持して該カートリッジ1の送りを行なうこ
とが可能になる。
前記上方ロータリソレノイドS1がオフになったときに
は、それぞれの揺動アーム8,8′は、バネ44.44
の付勢力によって待機位置に揺動復帰することとなる。
は、それぞれの揺動アーム8,8′は、バネ44.44
の付勢力によって待機位置に揺動復帰することとなる。
この揺動復帰の際には、ローラ8aによって上方カム部
材41従ってスプラインシャフト40.40’が当初位
置に回動する。
材41従ってスプラインシャフト40.40’が当初位
置に回動する。
また1図示例において、スプラインシャフト40が下方
ロータリソレノイドS2のオンによって矢印1方向に回
動された場合には、下方カム部材42.42′が、矢印
工方向に回動しなからローラ8b、8b’を押圧するこ
とにより、バネ44の付勢力に抗して、下方揺動アーム
21.21’を動作位置に揺動する。このようにして、
下ポケット州外方送りローラ7b、7bが、カートリッ
ジ1を挾持して該カートリッジ1の送りを行なうことが
可能になる。なお、この時、上方揺動アーム8,8′は
待機位置のままである。
ロータリソレノイドS2のオンによって矢印1方向に回
動された場合には、下方カム部材42.42′が、矢印
工方向に回動しなからローラ8b、8b’を押圧するこ
とにより、バネ44の付勢力に抗して、下方揺動アーム
21.21’を動作位置に揺動する。このようにして、
下ポケット州外方送りローラ7b、7bが、カートリッ
ジ1を挾持して該カートリッジ1の送りを行なうことが
可能になる。なお、この時、上方揺動アーム8,8′は
待機位置のままである。
各上ポケット用中央送りローラLOaは、ベースフレー
ム5を貫通した軸11を中心として該ベースフレーム5
の上面側において揺動可能になった揺動アーム13の先
端部に軸37aを介して回転可能に支持されている。ま
た、各下ポケット用中央送りローラlobは、前記軸1
1を中心としてベースフレーム5の下面側において揺動
可能になった揺動アーム23の先端部に軸37bを介し
て回転可能に支持されている。上ポケット用中央送りロ
ーラ10aおよび下ポケット用中央送りローラ10bも
、前述の上ポケット円外方送りローラ7aおよび下ポケ
ット州外方送りローラ7bと略同様な構成によって回転
するものである。すなわち、上ポケット用中央送りロー
ラ10aは、スプラインシャフト30によって駆動歯車
14aが回転されるのに伴い、該駆動歯車14aによっ
て駆動される歯車17a、軸11、プーリ34a、無端
ベルト19a、プーリ36aおよび軸37aを介して回
転するようになっている。また、下ポケット用中央送り
ローラ10bは、スプラインシャフト30によって前記
駆動歯車14bが回転されるのに伴い、該駆動歯車14
bによって駆動される歯車17b、軸11.プーリ34
b無端ベルト19b、プーリ36bおよび軸37bを介
して回転するようになっている。さらに、各前記揺動ア
ーム13.23は、それぞれの、ソレノイドS3がオン
したときに動作位置に揺動し、ソレノイドS3がオフし
たときにバネ38の付勢力によって待機位置に揺動復帰
するものである。前述のようにして前記揺動アーム13
.23が動作位置に揺動することにより、上ポケット用
中央送りローラ10aおよび下ポケット用中央送りロー
ラ10bは、それぞれのホルダポケットPa、Pbに形
成した側部開口20b、20bを通って対応するホルダ
ポケットPa、Pb内に突入して、カートリッジ1の送
りを行なうこととなる。
ム5を貫通した軸11を中心として該ベースフレーム5
の上面側において揺動可能になった揺動アーム13の先
端部に軸37aを介して回転可能に支持されている。ま
た、各下ポケット用中央送りローラlobは、前記軸1
1を中心としてベースフレーム5の下面側において揺動
可能になった揺動アーム23の先端部に軸37bを介し
て回転可能に支持されている。上ポケット用中央送りロ
ーラ10aおよび下ポケット用中央送りローラ10bも
、前述の上ポケット円外方送りローラ7aおよび下ポケ
ット州外方送りローラ7bと略同様な構成によって回転
するものである。すなわち、上ポケット用中央送りロー
ラ10aは、スプラインシャフト30によって駆動歯車
14aが回転されるのに伴い、該駆動歯車14aによっ
て駆動される歯車17a、軸11、プーリ34a、無端
ベルト19a、プーリ36aおよび軸37aを介して回
転するようになっている。また、下ポケット用中央送り
ローラ10bは、スプラインシャフト30によって前記
駆動歯車14bが回転されるのに伴い、該駆動歯車14
bによって駆動される歯車17b、軸11.プーリ34
b無端ベルト19b、プーリ36bおよび軸37bを介
して回転するようになっている。さらに、各前記揺動ア
ーム13.23は、それぞれの、ソレノイドS3がオン
したときに動作位置に揺動し、ソレノイドS3がオフし
たときにバネ38の付勢力によって待機位置に揺動復帰
するものである。前述のようにして前記揺動アーム13
.23が動作位置に揺動することにより、上ポケット用
中央送りローラ10aおよび下ポケット用中央送りロー
ラ10bは、それぞれのホルダポケットPa、Pbに形
成した側部開口20b、20bを通って対応するホルダ
ポケットPa、Pb内に突入して、カートリッジ1の送
りを行なうこととなる。
第3図のように、ホルダ50の他方の端部側に位置する
第2の収納ラック2Bの両側には、前記上ポケット円外
方送りローラ7a、7a’ および下ポケット州外方送
りローラ7b、7b’ と同様な機能を有する1対の上
ポケット円外方送りローラ48a、48a’ および1
対の下ポケット用外方送りローラ(第3図において上ポ
ケット周外方送リローラ48a、48a’ のみを図示
)が設けられている。上ポケット州外方送りローラ48
a。
第2の収納ラック2Bの両側には、前記上ポケット円外
方送りローラ7a、7a’ および下ポケット州外方送
りローラ7b、7b’ と同様な機能を有する1対の上
ポケット円外方送りローラ48a、48a’ および1
対の下ポケット用外方送りローラ(第3図において上ポ
ケット周外方送リローラ48a、48a’ のみを図示
)が設けられている。上ポケット州外方送りローラ48
a。
48a′および下ポケット州外方送りローラは。
前記外方送りローラ7a、7a’ 、7b、7b’につ
いて述べたものと同様な構成によって動作するものであ
る。このようにして、前記ホルダ機構HAにおいては、
ドライブ3または第1の収納ラック2人とそれぞれのホ
ルダポケットPa、Pbとの間でカートリッジ1の出し
入れが行なわれるだけではなく、第2の収納ラック2B
とそれぞれのホルダポケットPa、Pbとの間でもカー
トリッジ1の出し入れが行なわれるようになっている。
いて述べたものと同様な構成によって動作するものであ
る。このようにして、前記ホルダ機構HAにおいては、
ドライブ3または第1の収納ラック2人とそれぞれのホ
ルダポケットPa、Pbとの間でカートリッジ1の出し
入れが行なわれるだけではなく、第2の収納ラック2B
とそれぞれのホルダポケットPa、Pbとの間でもカー
トリッジ1の出し入れが行なわれるようになっている。
以下、第1図を参照して本発明に係るディスクカートリ
ッジ搬送装置の動作の一例を説明する。
ッジ搬送装置の動作の一例を説明する。
先ず、例えば第1の収納ラック2Aから上方ホルダポケ
ットPaにカートリッジ1が取り込まれる場合、ホルダ
50の一方側のスプラインシャフト40が上方ロータリ
ソレノイドS1によって矢印H方向に回動され、これと
同時に、伝達シャフト46を介してホルダ50の他方側
のスプラインシャフト40′が矢印H方向に回動される
ことにより、上方カム部材41.41’がそれぞれの上
方揺動アーム8,8′を動作位置に揺動させる。
ットPaにカートリッジ1が取り込まれる場合、ホルダ
50の一方側のスプラインシャフト40が上方ロータリ
ソレノイドS1によって矢印H方向に回動され、これと
同時に、伝達シャフト46を介してホルダ50の他方側
のスプラインシャフト40′が矢印H方向に回動される
ことにより、上方カム部材41.41’がそれぞれの上
方揺動アーム8,8′を動作位置に揺動させる。
このため、上ポケット州外方送りローラ7a、7aが第
1の収納ラック2Aから突出しているカートリッジ1の
先端部両側を挟持する。なお、この時、下方揺動アーム
23.23’は待機位置のままである。次に、スプライ
ンシャフト30がモータRMによって回転され、これと
同時に、無端ベルト29を介してスプラインシャフト3
0’ が回転されることにより、駆動歯車14a、14
a’が回転し始め、前記上ポケット州外方送りローラ7
a、7a’および上ポケット用中央送りローラ10a、
10a’ も回転し始める。このような上ポケット州外
方送りローラ7a+7a’の回転により、前記カートリ
ッジ1は上方ホルダポケットPaの略中央位置まで取り
込まれる。このようにして、カートリッジ1が上方ホル
ダポケットPaの略中央位置まで取り込まれると、前記
上方ロータリソレノイドS1がオフすることにより、上
方揺動アーム8a、8a’ はバネ44.44の付勢力
によって待機位置に揺動復帰する。このため、上ポケッ
ト州外方送りローラ7a、7a’ が前記カートリッジ
1から退却する。
1の収納ラック2Aから突出しているカートリッジ1の
先端部両側を挟持する。なお、この時、下方揺動アーム
23.23’は待機位置のままである。次に、スプライ
ンシャフト30がモータRMによって回転され、これと
同時に、無端ベルト29を介してスプラインシャフト3
0’ が回転されることにより、駆動歯車14a、14
a’が回転し始め、前記上ポケット州外方送りローラ7
a、7a’および上ポケット用中央送りローラ10a、
10a’ も回転し始める。このような上ポケット州外
方送りローラ7a+7a’の回転により、前記カートリ
ッジ1は上方ホルダポケットPaの略中央位置まで取り
込まれる。このようにして、カートリッジ1が上方ホル
ダポケットPaの略中央位置まで取り込まれると、前記
上方ロータリソレノイドS1がオフすることにより、上
方揺動アーム8a、8a’ はバネ44.44の付勢力
によって待機位置に揺動復帰する。このため、上ポケッ
ト州外方送りローラ7a、7a’ が前記カートリッジ
1から退却する。
次にソレノイドS3がオンして上方揺動アーム13.1
3’が動作位置に揺動する。かくして。
3’が動作位置に揺動する。かくして。
前記カートリッジ1は、前述のようにして回転している
上ポケット州外方送りローラ10,10″によって挟持
され、上方ホルダポケットPa内の所定位置に取り込ま
れることとなる。
上ポケット州外方送りローラ10,10″によって挟持
され、上方ホルダポケットPa内の所定位置に取り込ま
れることとなる。
以上のようにして上方ホルダポケットPaに取り込まれ
て保持されたカートリッジ1は、昇降駆動手段Mにより
移動させられるベースフレーム5と一体的にホルダ50
が移動することによって。
て保持されたカートリッジ1は、昇降駆動手段Mにより
移動させられるベースフレーム5と一体的にホルダ50
が移動することによって。
例えばドライブ3に搬送されることとなる。このように
して、ドライブ3に搬送された場合、該カートリッジ1
は、先ず、上ポケット用中央送すローラ10a、10a
’ によって1次に、上ポケット外方送りローラ7a、
7a’ によって送り出されることとなる。この際、各
前記送すローラ10a、10a’ 7a、7a″は、前
述のようにして上方ホルダポケットPaにカートリッジ
1を取り込んだ時とは逆方向に回転させられる。
して、ドライブ3に搬送された場合、該カートリッジ1
は、先ず、上ポケット用中央送すローラ10a、10a
’ によって1次に、上ポケット外方送りローラ7a、
7a’ によって送り出されることとなる。この際、各
前記送すローラ10a、10a’ 7a、7a″は、前
述のようにして上方ホルダポケットPaにカートリッジ
1を取り込んだ時とは逆方向に回転させられる。
また、例えば、第1の収納ラック2Aから下方ホルダポ
ケットpbに対するカートリッジ1取り込みが行なわれ
る場合、下方ロータリソレノイドS2がオンすることに
より、スプラインシャフト40.40’ が矢印工方向
に回動され、これとともに、下方カム部材42.42’
が矢印1方向に回動される。このようにして、下方揺
動アーム21.21’ が動作位置に揺動され、カート
リッジ1は、下ポケット州外方送りローラ7b、7b’
によって下方ホルダポケットpbの略中間位置に取り込
まれる。その後、該カートリッジ1は、下ポケット用中
央送りローラ10b、10b’によって下方ホルダポケ
ットpb内の所定位置に取り込まれることとなる。
ケットpbに対するカートリッジ1取り込みが行なわれ
る場合、下方ロータリソレノイドS2がオンすることに
より、スプラインシャフト40.40’ が矢印工方向
に回動され、これとともに、下方カム部材42.42’
が矢印1方向に回動される。このようにして、下方揺
動アーム21.21’ が動作位置に揺動され、カート
リッジ1は、下ポケット州外方送りローラ7b、7b’
によって下方ホルダポケットpbの略中間位置に取り込
まれる。その後、該カートリッジ1は、下ポケット用中
央送りローラ10b、10b’によって下方ホルダポケ
ットpb内の所定位置に取り込まれることとなる。
なお、上記実施例では、上方、下方ロータリソレノイド
Sl、82とモータRMとの両方をホルダ部から分離し
たが、前記ソレノイドSL、S2およびモータRMのい
ずれか一方のみをホルダ部から分離するようにしてもよ
い。また、本発明は、上述のものに限らず、収納ラック
とドライブとをディスクカートリッジ搬送装置の一方側
のみに設けた光デイスクライブラリ装置の搬送装置に適
用してもよい。また、この本発明は、光デイスクライブ
ラリ装置のディスクカートリッジ搬送装置のみならず、
光磁気ディスクカートリッジその他の情報媒体ディスク
カートリッジを搬送する装置に適用することもできる。
Sl、82とモータRMとの両方をホルダ部から分離し
たが、前記ソレノイドSL、S2およびモータRMのい
ずれか一方のみをホルダ部から分離するようにしてもよ
い。また、本発明は、上述のものに限らず、収納ラック
とドライブとをディスクカートリッジ搬送装置の一方側
のみに設けた光デイスクライブラリ装置の搬送装置に適
用してもよい。また、この本発明は、光デイスクライブ
ラリ装置のディスクカートリッジ搬送装置のみならず、
光磁気ディスクカートリッジその他の情報媒体ディスク
カートリッジを搬送する装置に適用することもできる。
さらに、本発明は、ダブルポケット式に限らずワンポケ
ット式のホルダに適用してもよい。
ット式のホルダに適用してもよい。
また、ディスクカートリッジの搬送方向は実施例のよう
な上下方向に限らず、横方向その他でもよい。その場合
、ホルダ部搬送手段としては実施例の昇降駆動手段Mに
代えて適宜の搬送駆動手段を使用する。
な上下方向に限らず、横方向その他でもよい。その場合
、ホルダ部搬送手段としては実施例の昇降駆動手段Mに
代えて適宜の搬送駆動手段を使用する。
以上のように1本発明によれば、ディスクカートリッジ
をホルダに出し入れするための送り動作駆動源をホルダ
部から分離して設けたため、ホルダ部搬送手段では、送
り動作駆動源をホルダ部と共に搬送する必要がなくなり
、ホルダ部を軽量化することができ、従って、ホルダ部
搬送手段をパワーが小さく小型のものとすることができ
るという効果を奏する。また、カートリッジの搬送速度
の低下を防止でき、ダブルポケット式のホルダを用いた
ディスクカートリッジ搬送装置、または。
をホルダに出し入れするための送り動作駆動源をホルダ
部から分離して設けたため、ホルダ部搬送手段では、送
り動作駆動源をホルダ部と共に搬送する必要がなくなり
、ホルダ部を軽量化することができ、従って、ホルダ部
搬送手段をパワーが小さく小型のものとすることができ
るという効果を奏する。また、カートリッジの搬送速度
の低下を防止でき、ダブルポケット式のホルダを用いた
ディスクカートリッジ搬送装置、または。
大型のディスクカートリッジを取り扱うディスクカート
リッジ搬送装置に実施した場合、特に有用である。
リッジ搬送装置に実施した場合、特に有用である。
第1図は本発明に係るディスクカートリッジ搬送装置の
一実施例を要部特にホルダ機構関連部分につき示す斜視
図、第2図は同ディスクカートリッジ搬送装置を用いた
光デイスクライブラリ装置の全体を説明する図、第3図
は第2図の光デイスクライブラリ装置に用いられたホル
ダ機構の平面図、第4図は前記ホルダ機構におけるダブ
ルポケット式のホルダを示す斜視図、第5図は前記ホル
ダ機構においてホルダの一方側における構成を説明する
図、第6図は従来の光デイスクライブラリ装置の全体を
説明する図、第7図はワンポケット式のホルダを説明す
る斜視図、第8図は従来のホルダ機構を説明する平面図
、第9図はダブルポケット式のホルダを説明する斜視図
である。 1・・・ディスクカートリッジ、7a、7b・・・外方
送りローラ、8,21・・・揺動アーム、30.30’
40.40’・・・スプラインシャフト、50・・・ホ
ルダ、M・・・昇降駆動手段、RM・・・回転駆動手段
、Sl、S2・・・ロータリソレノイド。 第2区
一実施例を要部特にホルダ機構関連部分につき示す斜視
図、第2図は同ディスクカートリッジ搬送装置を用いた
光デイスクライブラリ装置の全体を説明する図、第3図
は第2図の光デイスクライブラリ装置に用いられたホル
ダ機構の平面図、第4図は前記ホルダ機構におけるダブ
ルポケット式のホルダを示す斜視図、第5図は前記ホル
ダ機構においてホルダの一方側における構成を説明する
図、第6図は従来の光デイスクライブラリ装置の全体を
説明する図、第7図はワンポケット式のホルダを説明す
る斜視図、第8図は従来のホルダ機構を説明する平面図
、第9図はダブルポケット式のホルダを説明する斜視図
である。 1・・・ディスクカートリッジ、7a、7b・・・外方
送りローラ、8,21・・・揺動アーム、30.30’
40.40’・・・スプラインシャフト、50・・・ホ
ルダ、M・・・昇降駆動手段、RM・・・回転駆動手段
、Sl、S2・・・ロータリソレノイド。 第2区
Claims (2)
- (1)搬送すべきディスクカートリッジを出し入れ自在
に保持するホルダ、及び該ホルダに対するディスクカー
トリッジの出し入れを行なうための送り機構を有するホ
ルダ部と、 前記ホルダに保持された前記カートリッジを所望の箇所
に搬送するため、前記ホルダ部を移動させるホルダ部搬
送手段と、 前記ホルダ部搬送手段による搬送動作から独立するよう
に、前記ホルダ部から分離して設けられた送り動作駆動
源と、 一方で前記送り動作駆動源に連結されると共に他方で前
記送り機構にスプライン結合され、これにより、該送り
動作駆動源による駆動力を前記ホルダ部搬送手段による
搬送動作から独立して前記送り機構に伝達する伝達手段
と を具えるディスクカートリッジ搬送装置。 - (2)前記送り機構は、出し入れすべきカートリッジに
圧接して回転することにより該カートリッジの出し入れ
を行う送りローラ機構と、該送りローラ機構を揺動可能
に支持し、前記該カートリッジの出し入れを行うべきと
きに該送りローラ機構を該カートリッジに圧接させる方
向に動かす支持手段とを含み、 前記送り動作駆動源は、前記送りローラ機構を回転させ
るための回転駆動源と、前記支持手段を揺動させるため
の揺動駆動源とを含み、 前記伝達手段は、一方で前記回転駆動源に連結されると
共に、他方で前記送りローラ機構にスプライン結合され
、該回転駆動源による駆動力を該送りローラ機構に伝達
する回転伝達手段と、一方で前記揺動駆動源に連結され
ると共に、他方で前記支持手段にスプライン結合され、
該揺動駆動源による駆動力を該支持手段に伝達する揺動
伝達手段とを含む請求項1に記載のディスクカートリッ
ジ搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28485089A JPH03147564A (ja) | 1989-11-02 | 1989-11-02 | デイスクカートリッジ搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28485089A JPH03147564A (ja) | 1989-11-02 | 1989-11-02 | デイスクカートリッジ搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03147564A true JPH03147564A (ja) | 1991-06-24 |
Family
ID=17683838
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28485089A Pending JPH03147564A (ja) | 1989-11-02 | 1989-11-02 | デイスクカートリッジ搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03147564A (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62239377A (ja) * | 1986-04-09 | 1987-10-20 | Nitsukiyou Seisakusho:Kk | 情報デイスク自動再生装置におけるキヤリヤのカ−トリツジ把持装置 |
| JPS62271247A (ja) * | 1986-05-20 | 1987-11-25 | Sanyo Electric Co Ltd | 記録媒体自動交換装置 |
| JPS63228457A (ja) * | 1987-02-27 | 1988-09-22 | イーストマン・コダック・カンパニー | データ記憶デイスク用自動ライブラリ |
| JPS6362650B2 (ja) * | 1985-12-06 | 1988-12-05 | ||
| JPH01151059A (ja) * | 1987-12-09 | 1989-06-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | マルチディスクプレヤー |
-
1989
- 1989-11-02 JP JP28485089A patent/JPH03147564A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6362650B2 (ja) * | 1985-12-06 | 1988-12-05 | ||
| JPS62239377A (ja) * | 1986-04-09 | 1987-10-20 | Nitsukiyou Seisakusho:Kk | 情報デイスク自動再生装置におけるキヤリヤのカ−トリツジ把持装置 |
| JPS62271247A (ja) * | 1986-05-20 | 1987-11-25 | Sanyo Electric Co Ltd | 記録媒体自動交換装置 |
| JPS63228457A (ja) * | 1987-02-27 | 1988-09-22 | イーストマン・コダック・カンパニー | データ記憶デイスク用自動ライブラリ |
| JPH01151059A (ja) * | 1987-12-09 | 1989-06-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | マルチディスクプレヤー |
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