JPH03148281A - トリアゾロピラジノン誘導体及びその製造方法 - Google Patents
トリアゾロピラジノン誘導体及びその製造方法Info
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- JPH03148281A JPH03148281A JP2108995A JP10899590A JPH03148281A JP H03148281 A JPH03148281 A JP H03148281A JP 2108995 A JP2108995 A JP 2108995A JP 10899590 A JP10899590 A JP 10899590A JP H03148281 A JPH03148281 A JP H03148281A
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- carbon atoms
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- triazolopyrazinone
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D487/00—Heterocyclic compounds containing nitrogen atoms as the only ring hetero atoms in the condensed system, not provided for by groups C07D451/00 - C07D477/00
- C07D487/02—Heterocyclic compounds containing nitrogen atoms as the only ring hetero atoms in the condensed system, not provided for by groups C07D451/00 - C07D477/00 in which the condensed system contains two hetero rings
- C07D487/04—Ortho-condensed systems
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Nitrogen Condensed Heterocyclic Rings (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、新規なトリアゾロピラジノン誘導体及びその
製造方法に関する。
製造方法に関する。
(従来の技術)
J、Heterocyclic chem、、 (I
986) 23゜113には、下記一般式(II)のト
リアゾロピラジノン誘導体の製造方法が紹介されており
、この化合物は一般式(III )のジクロロビラジノ
ンにヒドラジンを反応させて一般式(IV)のヒドラジ
ノビラジノンを製造した後、これを塩基の存在下で二硫
化炭素と反応させて環化して製造している。
986) 23゜113には、下記一般式(II)のト
リアゾロピラジノン誘導体の製造方法が紹介されており
、この化合物は一般式(III )のジクロロビラジノ
ンにヒドラジンを反応させて一般式(IV)のヒドラジ
ノビラジノンを製造した後、これを塩基の存在下で二硫
化炭素と反応させて環化して製造している。
(II) (m) (rV
)発明者等はセファロスポリン誘導体の有用な中間体と
して使用することのできる後記一般式(I)のトリアゾ
ロピラジノン誘導体を製造するために、上記に公知の製
造技術を利用して試みた。すなわち、下記一般式(V)
のクロロビラジノンを製造し、次いで一般式(Vl)の
ヒドラジノを経て、かつ大部分の反応条件は水の無い状
態で行なわなければならなかった。特に一般式(V)の
クロロビラジノンは分離するのが難しかった。
)発明者等はセファロスポリン誘導体の有用な中間体と
して使用することのできる後記一般式(I)のトリアゾ
ロピラジノン誘導体を製造するために、上記に公知の製
造技術を利用して試みた。すなわち、下記一般式(V)
のクロロビラジノンを製造し、次いで一般式(Vl)の
ヒドラジノを経て、かつ大部分の反応条件は水の無い状
態で行なわなければならなかった。特に一般式(V)の
クロロビラジノンは分離するのが難しかった。
それだけでなく、一般式(V)において、Rが水素原子
である場合にはJ、 Org、 Chem、。
である場合にはJ、 Org、 Chem、。
(I972)37.221に記載のように一般式(Vl
l)のジクロロピラジンが生成した。
l)のジクロロピラジンが生成した。
(V) (Vl)
(■)(発明が解決しようとする課題) 上記のように、一般式(I)のトリアゾロピラジノン誘
導体を公知の方法で製造するには多くの問題点があるの
で、鋭意研究の結果、新しい製造方法を見いだした。
(■)(発明が解決しようとする課題) 上記のように、一般式(I)のトリアゾロピラジノン誘
導体を公知の方法で製造するには多くの問題点があるの
で、鋭意研究の結果、新しい製造方法を見いだした。
(課題を解決するための手段)
−M式(■)の才キサリルチオセミ力ルバジド°数式(
IX)のオキサモイルチオセミカルバジドとし、これに
塩基を反応させて一般式(X)のトリアゾリン誘導体と
し、これを酸で処理して一般式(I)のトリアゾロピラ
ジノン誘導体を製造することができる。
IX)のオキサモイルチオセミカルバジドとし、これに
塩基を反応させて一般式(X)のトリアゾリン誘導体と
し、これを酸で処理して一般式(I)のトリアゾロピラ
ジノン誘導体を製造することができる。
(■)
(IX)
(X)
(I)
上記式(I)、(■)、(IX)及び(X)において、
Rは水素、炭素数1〜6個のアルキル基、例えばメチル
、エチル、プロピル、ブチル、ペンチル、ヘキシル基、
または炭素数3〜6個のシクロアルキル基、例えばシク
ロプロピル、シクロブチル、シクロへブチル、シクロヘ
キシル基、またはフリル基を表わし、R′は炭素数1〜
4個の低級アルコキシ基、例えばメトキシ、エトキシ、
プロポキシ基を表わす。
Rは水素、炭素数1〜6個のアルキル基、例えばメチル
、エチル、プロピル、ブチル、ペンチル、ヘキシル基、
または炭素数3〜6個のシクロアルキル基、例えばシク
ロプロピル、シクロブチル、シクロへブチル、シクロヘ
キシル基、またはフリル基を表わし、R′は炭素数1〜
4個の低級アルコキシ基、例えばメトキシ、エトキシ、
プロポキシ基を表わす。
本発明の製造方法をより詳細に説明すれば、前記一般式
(■)で表わされるオキサリルチオセミカルバジドに、
1.5〜3当量のアンモニア水又は−級アミンを15〜
30°Cで水又は水とアルコールの混合溶媒中で1〜3
時間反応させて前記一般式(IX)のオキサモイルチオ
セミカルバジドとし、これに80〜loO’cで1〜2
当量の塩基性溶液を1時間環化反応させて前記の一般式
(X)の新規なトリアゾリン誘導体とし、これを1〜1
.5当量の5〜lO%酸性溶液で1時間還流して処理し
1分子内線合させることで目的の前記一般式(I)のト
リアゾロピラジノン誘導体を製造するものである。
(■)で表わされるオキサリルチオセミカルバジドに、
1.5〜3当量のアンモニア水又は−級アミンを15〜
30°Cで水又は水とアルコールの混合溶媒中で1〜3
時間反応させて前記一般式(IX)のオキサモイルチオ
セミカルバジドとし、これに80〜loO’cで1〜2
当量の塩基性溶液を1時間環化反応させて前記の一般式
(X)の新規なトリアゾリン誘導体とし、これを1〜1
.5当量の5〜lO%酸性溶液で1時間還流して処理し
1分子内線合させることで目的の前記一般式(I)のト
リアゾロピラジノン誘導体を製造するものである。
一般式(X)の化合物の製造時に使用することのできる
塩基としては、例えば炭酸水素ナトリウム、炭酸水素カ
リウム、炭酸ナトリウム、炭酸カリウム、水酸化ナトリ
ウム、及び水酸化カリウムの中から選択される水溶液が
好適に用いられる。
塩基としては、例えば炭酸水素ナトリウム、炭酸水素カ
リウム、炭酸ナトリウム、炭酸カリウム、水酸化ナトリ
ウム、及び水酸化カリウムの中から選択される水溶液が
好適に用いられる。
分子内縮合反応時に使用することのできる酸としては、
例えば塩酸、硫酸、硝酸の中から選択される水溶液が好
適に用いられる。
例えば塩酸、硫酸、硝酸の中から選択される水溶液が好
適に用いられる。
本発明の方法を実施するに際して一般式(■)の化合物
を出発物質として、水溶媒中で一般式(IX)の化合物
と一般式(X)の中間体化合物等を分離する工程を省い
て連続的な反応によって、反応液中に結晶として析出す
る目的の一般式(I)の化合物を得、単にこれを濾過す
ることにより純粋でかつ高い収率(64〜68%)で一
般式(I)の化合物を製造することもできる。勿論、使
用目的によっては、一般式(IX)及び一般式(X)で
表わされる中間体を各々分離してち製造することができ
る。
を出発物質として、水溶媒中で一般式(IX)の化合物
と一般式(X)の中間体化合物等を分離する工程を省い
て連続的な反応によって、反応液中に結晶として析出す
る目的の一般式(I)の化合物を得、単にこれを濾過す
ることにより純粋でかつ高い収率(64〜68%)で一
般式(I)の化合物を製造することもできる。勿論、使
用目的によっては、一般式(IX)及び一般式(X)で
表わされる中間体を各々分離してち製造することができ
る。
(発明の効果)
上記のように、本発明の方法によれば、容易に得ること
のできる公知の基礎原料物質である一般式(■)のオキ
サリルチオセミカルバジドから一般式(IX)のオキサ
モイルチオカルバジドを製造し、これをGer、 0f
fen、 l 943915及び273515Bに知ら
れている環化反応を利用して、新規化合物である一般式
(X)のトリアゾリン誘導体を合成し、これを分子内縮
合反応させることによって、高い収率で一般式(I)の
新規化合物トリアゾロピラジノン誘導体を製造すること
ができる。一般式(I)のトリアゾロピラジノン誘導体
は、殺菌剤として有用であり、またセファロスポリン誘
導体等の合成中間体としても利用できる。
のできる公知の基礎原料物質である一般式(■)のオキ
サリルチオセミカルバジドから一般式(IX)のオキサ
モイルチオカルバジドを製造し、これをGer、 0f
fen、 l 943915及び273515Bに知ら
れている環化反応を利用して、新規化合物である一般式
(X)のトリアゾリン誘導体を合成し、これを分子内縮
合反応させることによって、高い収率で一般式(I)の
新規化合物トリアゾロピラジノン誘導体を製造すること
ができる。一般式(I)のトリアゾロピラジノン誘導体
は、殺菌剤として有用であり、またセファロスポリン誘
導体等の合成中間体としても利用できる。
(実施例)
本発明の実施例を挙げ、より具体的に説明すれば次の通
りである。しかし、これら実施例は本発明を限定するも
のではなく、本発明の請求の範囲内で当業者による修正
及び変更は可能である。
りである。しかし、これら実施例は本発明を限定するも
のではなく、本発明の請求の範囲内で当業者による修正
及び変更は可能である。
実施例1
4− (2,2−ジメトキシエチル)−1−エチルオキ
サリル−3−チオセミカルバジド(■)27.9g (
0,1モル)を水200mt+に溶かした後、28%ア
ンモニア水421111(0,3モル)を加え、15〜
30℃で2時間撹拌反応させた後、減圧下で過剰のアン
モニアと水を除去した。
サリル−3−チオセミカルバジド(■)27.9g (
0,1モル)を水200mt+に溶かした後、28%ア
ンモニア水421111(0,3モル)を加え、15〜
30℃で2時間撹拌反応させた後、減圧下で過剰のアン
モニアと水を除去した。
反応残留物にエタノール200−を加えて溶かした後、
減圧下で再び溶媒を除去し、残留物にエチルエーテル2
00−を加えて結晶化し、濾過してエタノールで再結晶
し、純粋な目的化合物である白色の固体20.0g (
80%収率)を得た。
減圧下で再び溶媒を除去し、残留物にエチルエーテル2
00−を加えて結晶化し、濾過してエタノールで再結晶
し、純粋な目的化合物である白色の固体20.0g (
80%収率)を得た。
融点:172−173℃
’H−NMRδ (DMSO−d’): 3.29(s
、6)1.0CHs)、3.49 (t。
、6)1.0CHs)、3.49 (t。
2H,CHs ) 、4.56 (t、LH。
CH)、 8. 01 (m、 3H,NH+N
H2) 9. 92 (bs、 2H。
H2) 9. 92 (bs、 2H。
NHNH)。
元素分析(C,H,4N404S)
理論値: C33,59H5,64N22.39%実測
値: C33,63H5,29N22.30%実施例2 4− (2,2−ジメトキシエチル)−1−エチルオキ
サリル−3−チオセミカルバジド(■)27.9g (
0,1モル)を水2001n1に溶かした後、40%メ
チルアミン水溶液26ml1(0,3モル)を加え、1
5〜20℃で2時間撹拌反応させた後、減圧下で過剰の
アンモニアと水を除去した。反応残留物にエタノール2
00−を加えて溶かした後、減圧下で再び溶媒を除去し
、残留物にエチルエーテル2001!d!を加えて結晶
化し、濾過してエタノールで再結晶して、純粋な目的化
合物である白色の固体21.9g (83%収率)を得
た。
値: C33,63H5,29N22.30%実施例2 4− (2,2−ジメトキシエチル)−1−エチルオキ
サリル−3−チオセミカルバジド(■)27.9g (
0,1モル)を水2001n1に溶かした後、40%メ
チルアミン水溶液26ml1(0,3モル)を加え、1
5〜20℃で2時間撹拌反応させた後、減圧下で過剰の
アンモニアと水を除去した。反応残留物にエタノール2
00−を加えて溶かした後、減圧下で再び溶媒を除去し
、残留物にエチルエーテル2001!d!を加えて結晶
化し、濾過してエタノールで再結晶して、純粋な目的化
合物である白色の固体21.9g (83%収率)を得
た。
融点:167−168℃
’H−NMRδ (DMSO−d’l: 2.66(d
、3H,CH,) 、3.29 (s。
、3H,CH,) 、3.29 (s。
6H,QC)Im)、3.50 (t、2H。
CHs)、4.56 (t、IH,CH)。
8.00 (bt、IH,NH)、8.73(bq、I
H,C0N)IC)、9.82(bs、2H,N)IN
H)。
H,C0N)IC)、9.82(bs、2H,N)IN
H)。
元素分析(C,H,、N、O,S)
理論値: C33,36H6,10N21.20%実測
値: C36,23H6,20N21.18%実施例3 4− (2,2−ジメトキシエチル)−1−エチルオキ
サリル)−3−チオセミカルバジド(■)27.9g
(0,1モル)を水200−に溶かした後、70%エチ
ルアミン水溶液24dC0,3モル)を加え、15〜2
0”Cで2時間撹拌反応させた後、減圧下で過剰のエチ
ルアミンと水を除去した0反応残留物にエタノール20
0m1’を加えて溶かした後、減圧下で更に溶媒を除去
し、残留物にエチルエーテル2001dを加えて結晶化
し、?濾過してエタノールで再結晶して、純粋な目的化
合物である白色の固体23.1g (83%収率)を得
た。
値: C36,23H6,20N21.18%実施例3 4− (2,2−ジメトキシエチル)−1−エチルオキ
サリル)−3−チオセミカルバジド(■)27.9g
(0,1モル)を水200−に溶かした後、70%エチ
ルアミン水溶液24dC0,3モル)を加え、15〜2
0”Cで2時間撹拌反応させた後、減圧下で過剰のエチ
ルアミンと水を除去した0反応残留物にエタノール20
0m1’を加えて溶かした後、減圧下で更に溶媒を除去
し、残留物にエチルエーテル2001dを加えて結晶化
し、?濾過してエタノールで再結晶して、純粋な目的化
合物である白色の固体23.1g (83%収率)を得
た。
融点:136−138℃
’H−NMRδ (DMSO−d’): 1.06(t
、3H,CHs )、3.23 (m。
、3H,CHs )、3.23 (m。
2H,NCH*) 、3.29 (s、6H。
OCR,) 3.49 (t、2H。
CH,)、4.56 (t、IH,CH)、8.03
(bS、IH,NH)、8.79(bt、LH,C0N
HC) 、9.52(bs、2H,NHNH)。
(bS、IH,NH)、8.79(bt、LH,C0N
HC) 、9.52(bs、2H,NHNH)。
元素分析(C,H,、N、04S)
T’JAFa(a:C3F1.8486.52N211
.+3’A実測値: C38,89 実施例4 H6,61 N20.08 % 4− (2,2−ジメトキシエチル)−1−エチルオキ
サリル−3−チオセミカルバジド(■)27.9g (
0,1モル)を水200−に溶かした後、シクロプロピ
ルアミン17.1g(0,3モル)を加え、20〜25
℃で3時間撹拌反応させた後、減圧下で過剰のシクロプ
ロピルアミンと水を除去した0反応残留物にエタノール
200mt’を加えて溶かした後、減圧下で再び溶媒を
除去し、残留物にエチルエーテル2001d!を加えて
結晶化し、濾過しエタノールで再結晶して、純粋な目的
化合物である白色の固体25.3g(87%収率)を得
た。
.+3’A実測値: C38,89 実施例4 H6,61 N20.08 % 4− (2,2−ジメトキシエチル)−1−エチルオキ
サリル−3−チオセミカルバジド(■)27.9g (
0,1モル)を水200−に溶かした後、シクロプロピ
ルアミン17.1g(0,3モル)を加え、20〜25
℃で3時間撹拌反応させた後、減圧下で過剰のシクロプ
ロピルアミンと水を除去した0反応残留物にエタノール
200mt’を加えて溶かした後、減圧下で再び溶媒を
除去し、残留物にエチルエーテル2001d!を加えて
結晶化し、濾過しエタノールで再結晶して、純粋な目的
化合物である白色の固体25.3g(87%収率)を得
た。
融点:162−163℃
’H−NMRδ (DMSO−d’l: o、66(m
、4H,シクロプロピル) (m、IH,シクロプロピル) (s、6H,()CHa) 、3゜ 2H,CH,)、4.62 CH)、8.06 (bt。
、4H,シクロプロピル) (m、IH,シクロプロピル) (s、6H,()CHa) 、3゜ 2H,CH,)、4.62 CH)、8.06 (bt。
8.89 (d、IH。
10.09 (bs、2H。
元素分析(C,OH,aN、04S)
理論値: C41,37H6,25
実測値: C41,4L H6,35実施例5
N19.27 %
、 2. 76
、3. 30
53 (t。
(t、 IH。
LH,NH) 、
C0NHC) 、
NHNH)。
N19.30 %
200mt’の水に4− (2,2−ジメトキシエチル
)−1−才キサモイル−3−チオセミカルバジド25.
0g (0,1モル)と炭酸水素ナトリウム9.2g
(0,11モル)を加え、1時間90±10℃で反応さ
せた後1反応溶液を冷却し、5%の塩酸水溶液でpH5
に調節した。この時析出する固体を濾過し、炉液はメチ
ルエチルケトン(MEK)300ml’で抽出し、ME
K溶液に濾過した固体を溶かした後、無水芒硝で乾燥し
た後、減圧下で溶媒を除去し、残留物をエタノールで結
晶化し、純粋な目的化合物である白色の固体17.9g
(77%収率)を得た。
)−1−才キサモイル−3−チオセミカルバジド25.
0g (0,1モル)と炭酸水素ナトリウム9.2g
(0,11モル)を加え、1時間90±10℃で反応さ
せた後1反応溶液を冷却し、5%の塩酸水溶液でpH5
に調節した。この時析出する固体を濾過し、炉液はメチ
ルエチルケトン(MEK)300ml’で抽出し、ME
K溶液に濾過した固体を溶かした後、無水芒硝で乾燥し
た後、減圧下で溶媒を除去し、残留物をエタノールで結
晶化し、純粋な目的化合物である白色の固体17.9g
(77%収率)を得た。
融点:193−194℃
IR(KBr):1674.1280cm−’’H−N
MRδ(DMSO−d’): 3.27(s、6H,O
CH,)、4.46 (d。
MRδ(DMSO−d’): 3.27(s、6H,O
CH,)、4.46 (d。
2H,CHa ) 、4.71 (t、IH。
CH) 、7.97そして8.31 (s。
IH,NHx)、13.2 (bs、IH。
H−2)。
元素分析(C70,2N401S)
理論値: C36,21H5,21N24.13%実測
値: C36,28H5,23N24.22%実施例6 5− N−メチルカルバモイル −4−2゜2−ジメ
トキシエチル −1,2,4−)リアゾリン−3−チオ
ンの X、R=メチル、R′200−の水に4−
(2,2−ジメトキシエチル)−1−(N−メチルオキ
サモイル)−3−チオセミカルバジド26.4g (0
,1モル)と炭酸水素ナトリウム9.2g (0,11
モル)を加え、1時間90±10℃で反応させた後1反
応溶液を冷却し、5%の塩酸水溶液でpH5に調節した
。
値: C36,28H5,23N24.22%実施例6 5− N−メチルカルバモイル −4−2゜2−ジメ
トキシエチル −1,2,4−)リアゾリン−3−チオ
ンの X、R=メチル、R′200−の水に4−
(2,2−ジメトキシエチル)−1−(N−メチルオキ
サモイル)−3−チオセミカルバジド26.4g (0
,1モル)と炭酸水素ナトリウム9.2g (0,11
モル)を加え、1時間90±10℃で反応させた後1反
応溶液を冷却し、5%の塩酸水溶液でpH5に調節した
。
この時析出した固体を濾過し、炉液をMEK300mt
’で抽出し、MEK抽出液に濾過した固体を溶かした後
、無水芒硝で乾燥した後、減圧下で溶媒を除去し、残留
物をエタノールで結晶化し、純粋な目的化合物である白
色の固体20.2g(82%収率)を得た。
’で抽出し、MEK抽出液に濾過した固体を溶かした後
、無水芒硝で乾燥した後、減圧下で溶媒を除去し、残留
物をエタノールで結晶化し、純粋な目的化合物である白
色の固体20.2g(82%収率)を得た。
融点:179−180℃
IR(KBr): LF3’77.1264cm−’’
H−NMRδ (DMSO−d’l: 2.73(d、
3H,CHs ) 、3.26 (s。
H−NMRδ (DMSO−d’l: 2.73(d、
3H,CHs ) 、3.26 (s。
3H,OCH,)、4.46 (d、2H。
CH,)、4.70 (t、 IH。
8.86 (bq、 IH,NH) 、(bs、
IH,H−2) 。
IH,H−2) 。
元素分析(C,H,、N、O,S)
理論値:C39,02H5,73
実測値: C39,04H5,78
実施例7
N22.75
N22.71
CH)
13゜
%
%
200−の水に4− (2,2−ジメトキシエチル)−
1−(N−エチルオキサモイル)−3−チオセミカルバ
ジド27.8g (0,1モル)と炭酸水素ナトリウム
9.2g (0,11モル)を加え、1時間90±10
℃で反応させた後、反応溶液を冷却し5%の塩酸水溶液
でpH5に調節した。
1−(N−エチルオキサモイル)−3−チオセミカルバ
ジド27.8g (0,1モル)と炭酸水素ナトリウム
9.2g (0,11モル)を加え、1時間90±10
℃で反応させた後、反応溶液を冷却し5%の塩酸水溶液
でpH5に調節した。
この時析出した固体をt濾過し、炉液をMEK300−
で抽出し、MEK抽出液に濾過した固体を溶かした後、
無水芒硝で乾燥した後、減圧下で溶媒を除去し、残留物
をエタノールで結晶化し、純粋な目的化合物である白色
の固体21.1g(81%収率)を得た。
で抽出し、MEK抽出液に濾過した固体を溶かした後、
無水芒硝で乾燥した後、減圧下で溶媒を除去し、残留物
をエタノールで結晶化し、純粋な目的化合物である白色
の固体21.1g(81%収率)を得た。
融点: 136−137℃
IR(KBr):1686.1276cm−’’H−N
MRδ (DMSO−d’): 1.10(t、3H,
CH−)、3.19 (m。
MRδ (DMSO−d’): 1.10(t、3H,
CH−)、3.19 (m。
2H,NCH2)、3.23 (s、6H。
OCH,)、4.46 (d、2H。
CHi)、4.60 (t、IH,CH)、8.92
(bt、IH,NH)、13.2(s、IH,H−2)
。
(bt、IH,NH)、13.2(s、IH,H−2)
。
元素分析(C,H,、N40.S)
理論値: C41,53H6,19N21.52%実測
値: C41,48H6,28N21.45%実施例8 トリアゾリン−3−チオンの製 X、R=シクロプロ
ピル、R’ =メトキシ 200m1’の水に4− (2,2−ジメトキシエチル
)−1−(N−シクロプロピルオキサモイル)−3−チ
オセミカルバジド29.0g (0,1モル)と炭酸水
素ナトリウム9.2g (0,11モル)を加え、1時
間90±10℃で反応させた後1反応溶液を冷却し、5
%塩酸水溶液でpH5に調節した。
値: C41,48H6,28N21.45%実施例8 トリアゾリン−3−チオンの製 X、R=シクロプロ
ピル、R’ =メトキシ 200m1’の水に4− (2,2−ジメトキシエチル
)−1−(N−シクロプロピルオキサモイル)−3−チ
オセミカルバジド29.0g (0,1モル)と炭酸水
素ナトリウム9.2g (0,11モル)を加え、1時
間90±10℃で反応させた後1反応溶液を冷却し、5
%塩酸水溶液でpH5に調節した。
この時析出した固体を濾過し、炉液をMEK300mt
’で抽出し、MEK抽出液に濾過した固体を溶かした後
、無水芒硝で乾燥した後、減圧下で溶媒を除去し、残留
物をエタノールで結晶化し、純粋な目的化合物である白
色の固体23.1g(85%収率)を得た。
’で抽出し、MEK抽出液に濾過した固体を溶かした後
、無水芒硝で乾燥した後、減圧下で溶媒を除去し、残留
物をエタノールで結晶化し、純粋な目的化合物である白
色の固体23.1g(85%収率)を得た。
融点:162−163℃
IR(KBr):1658.1265cm−’’H−N
MRδ (DMSO−d’l: 0.66(m、4H,
シクロプロピル)、2.76(m、lH,シクロプロピ
ル)、3.30(c に ロ n 「 ロ
− ) り G つ r ←2H,CH,)
、4. 62 (t、 IH。
MRδ (DMSO−d’l: 0.66(m、4H,
シクロプロピル)、2.76(m、lH,シクロプロピ
ル)、3.30(c に ロ n 「 ロ
− ) り G つ r ←2H,CH,)
、4. 62 (t、 IH。
CH)、8.06 (bt、 IH,NH) 、
8、 89 (d、 IH,C0NHC) 、1
0.09 (bs、2H,NHNH) 。
8、 89 (d、 IH,C0NHC) 、1
0.09 (bs、2H,NHNH) 。
元素分析(C8゜H16N 403S )理論値:C4
4,11H5,92N20.57%実測値: C44,
08H6,01N20.48%実施例9 200−の水に5−カルバモイル−4−(2゜2−ジメ
トキシエチル)−1,2,4−トリアゾリン−3−チオ
ン11.6g (0,05モル)と5%塩酸水溶液55
mt’ (0,075モル)を加え、2時間還流反応さ
せた後、反応溶液を冷却すると結晶が析出した。析出し
た固体を濾過し、50−の冷水で洗浄した後、水で再結
晶して純粋な目的化合物である白色の固体6.6g (
79%1(σ忠) ルj員す〜 融点:290℃以上 IR(KBr):1689.1289cm−’’H−N
MRδ (DMSO−d’): e、89(t、LH,
H−6)、7.17 (d。
4,11H5,92N20.57%実測値: C44,
08H6,01N20.48%実施例9 200−の水に5−カルバモイル−4−(2゜2−ジメ
トキシエチル)−1,2,4−トリアゾリン−3−チオ
ン11.6g (0,05モル)と5%塩酸水溶液55
mt’ (0,075モル)を加え、2時間還流反応さ
せた後、反応溶液を冷却すると結晶が析出した。析出し
た固体を濾過し、50−の冷水で洗浄した後、水で再結
晶して純粋な目的化合物である白色の固体6.6g (
79%1(σ忠) ルj員す〜 融点:290℃以上 IR(KBr):1689.1289cm−’’H−N
MRδ (DMSO−d’): e、89(t、LH,
H−6)、7.17 (d。
IH,H−5) 、11.47 (s、LH。
H−7)、14.76 (bs、LH,H−2)。
元素分析(CsH4N40S)
理論値: C35,72H2,40N33.32%実測
値: C35,63H2,30N33.14%実施例1
0 =メチル 200−の水に5−(N−カルバモイル)−4−(2,
2−ジメトキシエチル)−1,2,4−トリアゾリン−
3−チオン12.3g (0,05モル)と5%塩酸水
溶液55mtJ(0,075モル)を加え、2時間還流
反応させた後、反応溶液を冷却すると結晶が析出した。
値: C35,63H2,30N33.14%実施例1
0 =メチル 200−の水に5−(N−カルバモイル)−4−(2,
2−ジメトキシエチル)−1,2,4−トリアゾリン−
3−チオン12.3g (0,05モル)と5%塩酸水
溶液55mtJ(0,075モル)を加え、2時間還流
反応させた後、反応溶液を冷却すると結晶が析出した。
析出した固体を濾過し、50−の冷水で洗浄した後、エ
タノールで再結晶して純粋な目的化合物である白色の固
体7.8g (86%収率)を得た。
タノールで再結晶して純粋な目的化合物である白色の固
体7.8g (86%収率)を得た。
融点:290℃以上
IR(KBr):1681.1282cm−’’H−N
MRδ (DMSO−d’):3.41(s、3H,C
Hs ) 、7.12 (d。
MRδ (DMSO−d’):3.41(s、3H,C
Hs ) 、7.12 (d。
LH,H−6)、7.25 (d、LH。
H−5)、14.54 (bs、IH,H−2)。
元素分析(C,H,N40S)
理論値:C39,55H3,32N30.75%実測値
:C39,53H3,21N30.65%実施例11 =エチル 200−の水に5−(N−エチルカルバモイル)−4−
(2,2−ジメトキシエチル)−1゜2.4−トリアゾ
リン−3−チオン13.Og(0,05モル)と5%塩
酸水溶液55−(0,075モル)を加え、2時間還流
反応させた後、反応溶液を冷却すると結晶が析出した。
:C39,53H3,21N30.65%実施例11 =エチル 200−の水に5−(N−エチルカルバモイル)−4−
(2,2−ジメトキシエチル)−1゜2.4−トリアゾ
リン−3−チオン13.Og(0,05モル)と5%塩
酸水溶液55−(0,075モル)を加え、2時間還流
反応させた後、反応溶液を冷却すると結晶が析出した。
析出した固体を濾過し、50−の冷水で洗浄した後、エ
タノールで再結晶して純粋な目的化合物である白色の固
体8.1g(83%収率)を得た。
タノールで再結晶して純粋な目的化合物である白色の固
体8.1g(83%収率)を得た。
融点: 285−286℃
IR(KBr):1674.1280cm−’’H−N
MRδ (DMSO−d’l: i、25(t、3)!
、CHi )、3.91 (Q。
MRδ (DMSO−d’l: i、25(t、3)!
、CHi )、3.91 (Q。
2H,CH2)、7.20 (d、LH,H−6)、7
.27 (d、IH,H−5)、14.75 (bs、
IH,H−2)。
.27 (d、IH,H−5)、14.75 (bs、
IH,H−2)。
元素分析(C−? H6N 、 O5)理論値: C4
2,85H4,lI N28.55%実測値: C
42,84H4,09N28.45%実施例12 7−シクロブロビルー8−オキソ−3−チオオ200m
t’の水に5− (N−シクロプロピルカルバモイル)
−4−(2,2−ジメトキシエチル)−1,2,4−ト
リアゾリン−3−チオン13.6g (0,05モル)
と5%塩酸水溶液55m1’ (0,075モル)を加
え、2時間還流反応させた後、反応溶液を冷却すると結
晶が析出した。
2,85H4,lI N28.55%実測値: C
42,84H4,09N28.45%実施例12 7−シクロブロビルー8−オキソ−3−チオオ200m
t’の水に5− (N−シクロプロピルカルバモイル)
−4−(2,2−ジメトキシエチル)−1,2,4−ト
リアゾリン−3−チオン13.6g (0,05モル)
と5%塩酸水溶液55m1’ (0,075モル)を加
え、2時間還流反応させた後、反応溶液を冷却すると結
晶が析出した。
析出した固体をi濾過して、50−の冷水で洗浄した後
、エタノールで再結晶して純粋な目的化合物である白色
の固体8.7g (84%収率)を得た。
、エタノールで再結晶して純粋な目的化合物である白色
の固体8.7g (84%収率)を得た。
融点: 279−280℃
IR(KBr):1678.1281cm−’’H−N
MRδ (DMSO−d’): o、96(m、4H、
シクロプロピル)、3.23(m、1)(、シクロプロ
ピル)、7.02(d、 LH,H−6)、7.20 IH,H−5) 、 13. 85 IH,H−2)。
MRδ (DMSO−d’): o、96(m、4H、
シクロプロピル)、3.23(m、1)(、シクロプロ
ピル)、7.02(d、 LH,H−6)、7.20 IH,H−5) 、 13. 85 IH,H−2)。
元素分析(C,H,N、O5)
理論値: C46,14H3,87
実測値: C45,97H3,84
実施例13
N26.91
(bs。
N26.78
(d。
%
%
4− (2,2−ジメトキシエチル)−1−エチルオキ
サリル−3−チオセミカルバジド(■)27.9g (
0,1モル)を水200mZに溶かした後、28%アン
モニア水42−(0,3モル)を加え、15〜30℃で
2時間撹拌反応させた後、減圧下で過量のアンモニアを
除去した6反応溶液に炭酸水素ナトリウム9.2g (
0,l 1モル)を加え、1時間還流反応させた後、反
応溶液を常温まで冷却し、5%塩酸水溶液190J(0
,26モル)を加え、2時間再び還流反応させた。反応
溶液を冷却すると結晶が析出し、これを濾過乾燥して純
粋な目的化合物である白色の固体11.3g (64%
収率)を得た。物理的な性質及び分光学的な性質は実施
例9の結果と同一であった。
サリル−3−チオセミカルバジド(■)27.9g (
0,1モル)を水200mZに溶かした後、28%アン
モニア水42−(0,3モル)を加え、15〜30℃で
2時間撹拌反応させた後、減圧下で過量のアンモニアを
除去した6反応溶液に炭酸水素ナトリウム9.2g (
0,l 1モル)を加え、1時間還流反応させた後、反
応溶液を常温まで冷却し、5%塩酸水溶液190J(0
,26モル)を加え、2時間再び還流反応させた。反応
溶液を冷却すると結晶が析出し、これを濾過乾燥して純
粋な目的化合物である白色の固体11.3g (64%
収率)を得た。物理的な性質及び分光学的な性質は実施
例9の結果と同一であった。
実施例14
4− (2,2−ジメトキシエチル)−1−エチルオキ
サリル−3−チオセミカルバジド(■)27.9g (
0,1モル)を水200m1’に溶かした後、40%メ
チルアミン水溶液261nI!(0,3モル)を加え、
15〜20℃で2時間撹拌反応させた後、減圧下で過量
のメチルアミンを除去した0反応溶液に炭酸水素ナトリ
ウム9.2g・(0,11モル)を加え、1時間還流反
応させた後、反応溶液を常温まで冷却し、5%塩酸水溶
液1901d(0,26モル)を加え、2時間再び還流
反応させた0反応溶液を冷却すると結晶が析出し、これ
を濾過乾燥して純粋な目的化合物である白色の固体12
.6g (69%収率)を得た。物理的な性質及び分光
学的な性質は実施例10の結果と同一であった。
サリル−3−チオセミカルバジド(■)27.9g (
0,1モル)を水200m1’に溶かした後、40%メ
チルアミン水溶液261nI!(0,3モル)を加え、
15〜20℃で2時間撹拌反応させた後、減圧下で過量
のメチルアミンを除去した0反応溶液に炭酸水素ナトリ
ウム9.2g・(0,11モル)を加え、1時間還流反
応させた後、反応溶液を常温まで冷却し、5%塩酸水溶
液1901d(0,26モル)を加え、2時間再び還流
反応させた0反応溶液を冷却すると結晶が析出し、これ
を濾過乾燥して純粋な目的化合物である白色の固体12
.6g (69%収率)を得た。物理的な性質及び分光
学的な性質は実施例10の結果と同一であった。
実施例15
4− (2,2−ジメトキシエチル)−1−エチルオキ
サリル−3−チオセミカルバジド(■)27.9g (
0,1モル)を水200−に溶かした後、70%エチル
アミン水溶液24d(0,3モル)を加え、15〜20
℃で2時間撹拌反応させた後、減圧下で過量のエチルア
ミンを除去した0反応溶液に炭酸水素ナトリウム9.2
g(0,11モル)を加え、1時間還流反応させた後1
反応溶液を常温まで冷却し、5%垣醋酸水溶液19O−
(0,26モル)を加え、2時間再び還流反応させた。
サリル−3−チオセミカルバジド(■)27.9g (
0,1モル)を水200−に溶かした後、70%エチル
アミン水溶液24d(0,3モル)を加え、15〜20
℃で2時間撹拌反応させた後、減圧下で過量のエチルア
ミンを除去した0反応溶液に炭酸水素ナトリウム9.2
g(0,11モル)を加え、1時間還流反応させた後1
反応溶液を常温まで冷却し、5%垣醋酸水溶液19O−
(0,26モル)を加え、2時間再び還流反応させた。
反応溶液を冷却すると結晶が析出し、これを濾過乾燥し
て、純粋な目的化合物である白色の固体13.3g (
68%収率)を得た。
て、純粋な目的化合物である白色の固体13.3g (
68%収率)を得た。
物理的な性質及び分光学的な性質は実施例11の結果と
同一であった。
同一であった。
実施例16
4− (2,2−ジメトキシエチル)−1−エチルオキ
サリル−3−チオセミカルバジド(■)27.9g (
0,1モル)を水200dに溶かした後、シクロプロピ
ルアミン17.1g (0,3モル)を加え、20〜2
5℃で3時間撹拌反応させた後、減圧下で過量のシクロ
プロピルアミンを除去した6反応溶液に炭酸水素ナトリ
ウム9.2g(0,11モル)を加え、1時間還流反応
させた後、反応溶液を常温まで冷却し、5%塩酸水溶液
190m1’ (0,26モル)を加え、2時間再び還
流反応させた1反応溶液を冷却すると結晶が析出し、こ
れを濾過乾燥して純粋な目的化合物である白色の固体1
4.0g (67%収率)を得た。
サリル−3−チオセミカルバジド(■)27.9g (
0,1モル)を水200dに溶かした後、シクロプロピ
ルアミン17.1g (0,3モル)を加え、20〜2
5℃で3時間撹拌反応させた後、減圧下で過量のシクロ
プロピルアミンを除去した6反応溶液に炭酸水素ナトリ
ウム9.2g(0,11モル)を加え、1時間還流反応
させた後、反応溶液を常温まで冷却し、5%塩酸水溶液
190m1’ (0,26モル)を加え、2時間再び還
流反応させた1反応溶液を冷却すると結晶が析出し、こ
れを濾過乾燥して純粋な目的化合物である白色の固体1
4.0g (67%収率)を得た。
物理的な性質及び分光学的な性質は実施例12の結果と
同一であった。
同一であった。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、次の一般式( I )で表わされる新規なトリアゾロ
ピラジノン誘導体。 ▲数式、化学式、表等があります▼ ( I ) 式中、Rは水素原子、炭素数1〜6個のアルキル基、炭
素数3〜6個のシクロアルキル基又はアリル基を示す。 2、式中、Rが水素原子、メチル基、エチル基又はシク
ロプロピル基である請求項1記載のトリアゾロピラジノ
ン誘導体。 3、一般式(X)のトリアゾリン誘導体を酸で処理する
ことを特徴とする一般式( I )のトリアゾロピラジノ
ン誘導体の製造方法。 ▲数式、化学式、表等があります▼▲数式、化学式、表
等があります▼ (X)( I ) 式(X)及び式( I )において、Rは水素 原子、炭素数1〜6個のアルキル基、炭素数3〜6個の
シクロアルキル基又はアリル基を示し、R′は炭素数1
〜4個の低級アルコキシ基を示す。 4、一般式(VIII)のオキサリルチオセミカルバジドに
アンモニア又は一級アミンを反応させて一般式(IX)の
オキサモイルチオセミカルバジドとし、これに塩基を反
応させて一般式(X)のトリアゾリン誘導体とし、これ
を酸で処理して一般式( I )のトリアゾロピラジノン
誘導体を製造することを特徴とする一般式( I )のト
リアゾロピラジノン誘導体の製造方法。 ▲数式、化学式、表等があります▼ (VIII) ▲数式、化学式、表等があります▼ (IX) ▲数式、化学式、表等があります▼ (X) ▲数式、化学式、表等があります▼ ( I ) 一般式( I )、(VIII)、(IX)及び(X)において
、Rは請求項1と同じであり、R′は炭素数1〜4個の
低級アルコキシ基を示す。 5、1級アミンが炭素数1〜6個のアルキルアミン、炭
素数3〜6個のシクロアルキルアミン又はアニリンであ
る請求項4記載のトリアゾロピラジノン誘導体の製造方
法。 6、塩基が炭酸水素ナトリウム、炭酸水素カリウム、炭
酸ナトリウム、炭酸カリウム、水酸化ナトリウム、及び
水酸化カリウムの中から選定される塩基性水溶液である
請求項4又は5記載のトリアゾロピラジノン誘導体の製
造方法。 7、酸が塩酸、硫酸及び硝酸の中から選択される酸性水
溶液である請求項4〜6のいずれか1項記載のトリアゾ
ロピラジノン誘導体の製造方法。 8、一般式(X)で表わされるトリアゾリン誘導体。 ▲数式、化学式、表等があります▼ (X) 式中、R及びR′は請求項3と同じである。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR1019890005694A KR910003154B1 (ko) | 1989-04-29 | 1989-04-29 | 트리아졸로피라지논 유도체 및 그의 제조방법 |
| KR5694/1989 | 1989-04-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03148281A true JPH03148281A (ja) | 1991-06-25 |
| JPH07621B2 JPH07621B2 (ja) | 1995-01-11 |
Family
ID=19285729
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2108995A Expired - Lifetime JPH07621B2 (ja) | 1989-04-29 | 1990-04-26 | トリアゾロピラジノン誘導体及びその製造方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07621B2 (ja) |
| KR (1) | KR910003154B1 (ja) |
-
1989
- 1989-04-29 KR KR1019890005694A patent/KR910003154B1/ko not_active Expired
-
1990
- 1990-04-26 JP JP2108995A patent/JPH07621B2/ja not_active Expired - Lifetime
Non-Patent Citations (2)
| Title |
|---|
| HETEROCYCLES=1985 * |
| J.HETEROCYCL.CHEM=1986 * |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07621B2 (ja) | 1995-01-11 |
| KR900016214A (ko) | 1990-11-12 |
| KR910003154B1 (ko) | 1991-05-20 |
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