JPH03148338A - 定速走行装置 - Google Patents

定速走行装置

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JPH03148338A
JPH03148338A JP28693889A JP28693889A JPH03148338A JP H03148338 A JPH03148338 A JP H03148338A JP 28693889 A JP28693889 A JP 28693889A JP 28693889 A JP28693889 A JP 28693889A JP H03148338 A JPH03148338 A JP H03148338A
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JP
Japan
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negative pressure
air
solenoid valve
vacuum chamber
filter
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Pending
Application number
JP28693889A
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English (en)
Inventor
Masayoshi Onishi
正義 大西
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
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  • Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
  • Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)
  • Controls For Constant Speed Travelling (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は定速走行装置に係り、特に負圧式アクチュエ
ータのバキューム室と、電動モータの回転運動を直線運
動に変換するダイアフラム部の吸気ボートとを連結させ
、この連結部の一部に大気導入のためのソレノイドバル
ブ部を設けたバキューム直動式アクチュエータの構造に
関するものである。
〔従来の技術〕
第4図は、この種の定速走行装置を示す概略楕遺図であ
る。
図において、lは負圧式アクチュエータ部であり、その
ケース内には、バネ3が張架されたダイアフラム2と、
このダイアフラム2により仕切られたバキューム室4が
設けられ、前記ダイアフラム2はリンク5によりキャブ
レター6のスロットルバルブ7に連結されている。一方
、バキューム室4はゴム管8および吸気ポート9からな
る負圧連絡通路を介して電動負圧ポンプ部10に接続さ
れている。この電動負圧ポンプ部IOは、電動モータ1
1、カム12.ロツド13.ダイアフラム14.吐出バ
ルブ15.および吸入バルブ16により主要構成されて
いる。
また、前記吸気ボート9には、バキューム室4に大気を
導入するためのソレノイドバルブ部20が設けられ、こ
のソレノイドバルブ部20は、コントロールバルブ21
、リリースバルブ22.大気室23.大気穴24.フィ
ルタ25等から構成されている。なお、30は前記電動
負圧ポン1部10及びソレノイドバルブ部20に対して
動作指令の信号を送る制御ユニットである。
次に前記定速走行装置の動作について説明する。
まず、制御ユニット30から電動負圧ポン1部10内の
電動モータ11に対して回転指令が出ると、モータ11
が回転して、カム12およびロッド13を介してダイア
フラム14が直線往復運動を起こす、そして、この直線
往復運動により、吸気ボート9の空気は吸入バルブ16
から吸い込まれ、かつ吐出バルブ15から吐き出されて
、この吸気ポート9に連結されたバキ五−ム室4内の圧
力を真空圧力に高める。
一方、制御ユニット30からの指令により、ソレノイド
バルブ部20を動作させ大気を導入することにより、バ
キューム室4内の真空度を調整する。そして、このバキ
ューム室4の真空度に応じて、ダイアフラム2に接続さ
れたエンジンのスロットルバルブ7が開閉され車速が制
御されることとなる。
さらに前記動作を、後記の表1を参照して詳細に説明す
る。すなわち、車速を減速させるためには、電動モータ
11をストップさせ、ソレノイドバルブ部のコントロー
ルバルブ21への通電を止める。
そうするとコントロールパルプ21内の1ランジャ28
が吸気ポート9から離れて、大気が導入され、バキュー
ム室4の真空度を小さくして、スロットルバルブ7は閉
しる方向に作用する。
一方、車速を上げるためには、ソレノイドバルブ部のコ
ントロールバルブ21、リリースバルブ22に通電して
、1ランジャ28を吸着させ吸気ポート9への大気導入
をストップすると共に、電動モータ11の回転によりバ
キューム室4の負圧を高め、ダイアフラム2に連結され
たリンク5を引っ張り、スロットルバルブ7を開く方向
に作用させる。
なお、キャンセル(解除)動作は、電動モータ11の回
転ストラフ及びコントロールパルプ21及びリリースバ
ルブ22の通電ストップにより行われる。
表  1 1m作モードlモータ l ソレノイドバルブ  1m
y)o−tkヒニ7 ース ルブ 1 加速  ION   ION    1、ON  
 11 保持  ]OFF ION   ION  I
ここで、従来のソレノイドバルブ部20について、その
詳細な側面断面図及び正面断面図をそれぞれ第5図a、
bに示す、この図において、ソレノイドバルブ部20は
電動負圧ポン1部1Gと一体的に構成されており、26
はソレノイドバルブ部の大気室力バー、27.2B、お
よび29はそれぞれソレノイドバルブのコイル、1ラン
ジャ、オリフィスを示し、41はリード線、70はカム
12とロッド13の間に設けられ起ニードルベアリング
、71は吐出バルブ15の排気孔側に設けられたサイレ
ンサーを示す。
〔発明が解決しようとする課題〕
前記従来の定速走行装置において、電動モータ11の回
転によって作られたバキューム室4内の真空度を下げて
車速を低下させるためには、ソレノイドバルブ部20を
通して大気を導入させる必要がある。しかしこの時、ソ
レノイドバルブ部の大気。
穴24のフィルタ25が目詰まりを起こしていると、こ
のフィルタ25を介しての大気の導入が阻止され、車速
が下げられずに暴走モードを起こす危険性があった。
この発明は前記のような問題点を解消するためになされ
たものであり、ソレノイドバルブ部の大気導入用のフィ
ルタに目詰まりが生じ始めると、事前にドライバーに警
告して暴走モードを防止することが可能な定速走行装置
を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係る定速走行装置は、バキューム室を有する
負圧式アクチュエータ部と、前記バキューム室の空気を
吸い込むことにより負圧状態をつくる電動負圧ポンプ部
と、前記バキューム室に大気を導入して前記負圧状態を
調整するソレノイドバルブ部を備え、前記バキューム室
の負圧状態に応じてエンジンのスロットルバルブの開度
を制御する装置であって、前記ソレノイドバルブ部の大
気室に、外部の大気をフィルタを介して導入するための
大気穴と、このフィルタが外気ダストにより目詰まりを
起こし始めると車の走行性能をサージング現象等によっ
てドライバーに警告しうる制御ゲインを有したオリフィ
スとを設けたことを特徴とするものである。
〔作用〕
この発明の定速走行装置においては、通常時は、大気穴
からフィルタを介してソレノイドバルブ部の大気室に大
気が導入されるが、前記大気穴のフィルタが外気ダスト
により目詰まりを起こしはじめると、オリフィスを設置
した影響により、ドライバーに異常と感じる走行フィー
リングで警告を発して、事前に危険を感知させる。
〔実施例〕
以下、この発明の定速走行装置の一実施例を図について
説明する。
第1図において、50.51はソレノイドバルブ部の大
気室23の一部に設けられた特定形状のオリフィス及び
フィルタである。その他の構成は第4図及び第5図と同
様であり、その説明を省略する。
次に動作について説明すると、通常の車速低下作動時に
は、大気穴24からフィルタ25を介して大量の空気が
ソレノイドバルブ部20の大気室23に導入され、ソレ
ノイドバルブ部20の通電OFFによって1ランジャ2
8が復帰バネにより戻され、バキューム室4に大気が導
入され、規定の速さで車速が低下する。
しかし、大気のダストが多い場合、この車速低下作動時
(特にキャンセル動作のように大量の空気が導入される
時)に、ダストがフィルタ25に付着して目詰まりを起
こしていく、このフィルタ25の目詰まりが進むと、空
気の導入量が少なくなり、ひいてはバキューム室4の真
空度を低下させられず、車速が低下しない所謂暴走モー
ドが生じる可能性がある。
そこで、本実施例においては、オリフィス50をソレノ
イドバルブ部20の大気室23に設けることにより、フ
ィルタ25にダストが付着して目詰まりを起こし始める
と、大気穴24からの大気導入とオリフィス50からの
大気導入によって大気導入速度が決まり、このゲインを
、車の定速走行時にドライバーが異常と感じる制御ゲイ
ンに設定しておけば、暴走モードが生しる前に定速走行
を中止して修理する事ができる。
ここで、異常と感じる制御ゲインは、一定車速への収束
が悪いサージング運転や、車速か低下する時のアンダー
シュート量の増大として設定する。
例えば、第2図に示すように、通常動作時には±1 k
m/Hのゲインで一定速度に収束するのに対し、フィル
タ25の目詰まり時には±51C11/Hの制御ゲイン
を持たせるように設定する等すれば良い。
前記実施例では、ソレノイドバルブ部2oの大気室23
の壁に、外部から特定のオリフィス5oを設置している
ものを示したが、第3図に示す実施例のように、大気室
の力バー26自体にオリフィス6oを設け、防水とフィ
ルタを兼用したメツシュ状のパツキン61を併設させて
も良い、この実施例では、オリフィス60の孔を0.2
〜0.3■φに成形することが可能であり、前記実施例
に比べ制御ゲインを大きく取ることができる。またこの
実施例では、オリスイス60を、特別な部品を使用せず
ソレノイドバルブ部の大気室23を構成する大気室力バ
ー26自体に設はーかつフィルタ用のパツキン61とと
もにケースに固定したので、防水性を兼ねた安価な製品
が提供できる。
なお、前記実施例においては、ソレノイドバルブ部20
と電動負圧ポンプ部10とが連結されている構造のもの
を示したが、ソレノイドバルブ部2oが独立して、電動
負圧ポンプ部10と負圧式アクチュエータ部1の連結部
に設けられた構造のものに適用しても構わない。
〔発明の効果〕
以上のようにこの発明によれば、外部の大気をフィルタ
を介して導入するための大気穴と、このフィルタが外気
ダストにより目詰まりが起こり始めると走行性能をドラ
イバーに警告しうる大きさ・形状のオリフィスを、ソレ
ノイドバルブ部の大気室に設けることにより、通常時は
、大気穴からフィルタを介してソレノイドバルブ部の大
気室に大気が導入されるが、前記大気穴のフィルタが外
気ダストにより目詰まりを起こしはしめると、ドライバ
ーに異常と感じる走行フィーリングで警告を発して、事
前に危険を知らしめることができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による定速走行装置のソレ
ノイドバルブ部及び電動負圧ポンプ部を示す断面図、第
2図は走行フィーリングを説明するための図、第3図は
この発明の他の実施例による定速走行装置のソレノイド
バルブ部を示す断面図、第4図は従来の定速走行装置を
示す概略構成図、−第5図a、bは従来の定速走行装置
のソレノイドバルブ部及び電動負圧ポンプ部の詳細を示
すす側面断面図及び正面断面図である。 図中、1は負圧式アクチュエータ部、2はダイアフラム
、4はバキューム室、5はリンク、7はスロット、ルバ
ルブ、9は吸気ボート、10は電動負圧ポンプ部、!l
は電動モータ、14はダイアフラム、15は吐出バルブ
、16は吸入パルプ、20はソレノイドバルブ部、21
はコントロールパルプ、22はリリースバルブ、23は
大気室、24は大気穴、25はフィルタ、26は大気室
力バー、30は制御ユニット、5゜はオリフィス、51
はフィルタ、60はオリフィス、61はパツキンを示す
。 なお、図中同一符号は同一又は相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. バキューム室を有する負圧式アクチュエータ部と、前記
    バキューム室の空気を吸い込むことにより負圧状態をつ
    くる電動負圧ポンプ部と、前記バキューム室に大気を導
    入して前記負圧状態を調整するソレノイドバルブ部を備
    え、前記バキューム室の負圧状態に応じてエンジンのス
    ロットルバルブの開度を制御する定速走行装置において
    、前記ソレノイドバルブ部の大気室に、外部の大気をフ
    ィルタを介して導入するための大気穴と、このフィルタ
    が外気ダストにより目詰まりを起こし始めると車の走行
    性能をサージング現象等によってドライバーに警告しう
    る制御ゲインを有したオリフィスとを設けたことを特徴
    とする定速走行装置。
JP28693889A 1989-11-02 1989-11-02 定速走行装置 Pending JPH03148338A (ja)

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JP28693889A JPH03148338A (ja) 1989-11-02 1989-11-02 定速走行装置

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