JPH03148651A - 感光材料処理装置 - Google Patents
感光材料処理装置Info
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- JPH03148651A JPH03148651A JP1288572A JP28857289A JPH03148651A JP H03148651 A JPH03148651 A JP H03148651A JP 1288572 A JP1288572 A JP 1288572A JP 28857289 A JP28857289 A JP 28857289A JP H03148651 A JPH03148651 A JP H03148651A
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- JP
- Japan
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- tank
- film
- processing tank
- processing
- rack
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は感光材料を合成樹脂製の処理槽に貯留された処
理液へ浸漬させることにより処理する感光材料処理装置
に関する。
理液へ浸漬させることにより処理する感光材料処理装置
に関する。
画像露光された感光材料を自動的に搬送して処理する感
光材料処理装置内には、現像部、定着部、水洗部、スク
イズ部、乾燥部等の処理部が順次隣接配置されている。
光材料処理装置内には、現像部、定着部、水洗部、スク
イズ部、乾燥部等の処理部が順次隣接配置されている。
これらの各処理部へ感光材料が順次搬送されて、現像、
定着された後に水洗部で水洗され、この水洗で湿潤した
感光材料はスクイズ部で水洗水が絞り取られた後に乾燥
部で乾燥等の処理がされ、ストッカへ集積される。
定着された後に水洗部で水洗され、この水洗で湿潤した
感光材料はスクイズ部で水洗水が絞り取られた後に乾燥
部で乾燥等の処理がされ、ストッカへ集積される。
現像部、定着部、水洗部等にはそれぞれ処理液が貯留さ
れる処理槽が設けられ、感光材料はこれらの処理液に浸
漬されることにより、各処理がなされる。処理槽は合成
樹脂製で形成されてふり、部品点数の削減及び軽量化が
計られている。 一方、処理槽内には搬送ラックが配設
され、感光材料はこの搬送ラックに取付けられた複数の
ローラに巻掛けられて略U字状に搬送されるようになっ
ている。これにより、適正な処理時間を確保している。
れる処理槽が設けられ、感光材料はこれらの処理液に浸
漬されることにより、各処理がなされる。処理槽は合成
樹脂製で形成されてふり、部品点数の削減及び軽量化が
計られている。 一方、処理槽内には搬送ラックが配設
され、感光材料はこの搬送ラックに取付けられた複数の
ローラに巻掛けられて略U字状に搬送されるようになっ
ている。これにより、適正な処理時間を確保している。
搬送ラックは、前記ローラが互いに平行とされた一対の
側板に掛は渡されており、また一対の側板の上部に掛は
渡された平行な2本のステーの−対の側板より外側に張
り出した部分を前記処理槽の開口縁部へ引っ掛けて支持
することにより、搬送ラックは固定されている。
側板に掛は渡されており、また一対の側板の上部に掛は
渡された平行な2本のステーの−対の側板より外側に張
り出した部分を前記処理槽の開口縁部へ引っ掛けて支持
することにより、搬送ラックは固定されている。
しかしながら、合成樹脂で処理槽を成形加工をすると金
属製の処理槽に比べ寸法精度が劣り、搬送ラックの位置
決め精度が狂うことがある。また、処理槽が合成樹脂で
形成されているため、処理槽が搬送ラックの荷重に耐え
切れず変形し、搬送ラックの位置決め精度が狂うことが
ある。また、この変形が限度を超えるとハンガ部と接触
する処理槽の開口縁部が損傷し、又は破損するという問
題点がある。また、搬送ラックを処理槽から出し入れす
る際に搬送ラックが処理槽の開口縁部に接触して処理槽
の開口縁部を損傷し、又は破損するという問題点がある
。
属製の処理槽に比べ寸法精度が劣り、搬送ラックの位置
決め精度が狂うことがある。また、処理槽が合成樹脂で
形成されているため、処理槽が搬送ラックの荷重に耐え
切れず変形し、搬送ラックの位置決め精度が狂うことが
ある。また、この変形が限度を超えるとハンガ部と接触
する処理槽の開口縁部が損傷し、又は破損するという問
題点がある。また、搬送ラックを処理槽から出し入れす
る際に搬送ラックが処理槽の開口縁部に接触して処理槽
の開口縁部を損傷し、又は破損するという問題点がある
。
本発明は上記事実を考慮し、部品点数の少ない簡単な構
造で搬送ラックの処理槽への配設時に、その位置決め精
度を向上することができ、合成樹脂製の処理槽を保護す
ることができる感光材料処理装置を得ることが目的であ
る。
造で搬送ラックの処理槽への配設時に、その位置決め精
度を向上することができ、合成樹脂製の処理槽を保護す
ることができる感光材料処理装置を得ることが目的であ
る。
本発明に係る感光材料処理装置は、画像露光された感光
材料を合成樹脂製の処理槽に貯留された処理液へ浸漬さ
せることにより処理する感光材料処理装置であって、前
記処理槽内に配設され感光材料を案内しながら搬送する
搬送ラックと、前記処理槽の開口縁部に取付けられ前記
搬送ラックを支持する金属製のブラケットと、前記搬送
ラックを前記ブラケットへ支持するときの位置を決定す
る位置決め手段と、を有している。
材料を合成樹脂製の処理槽に貯留された処理液へ浸漬さ
せることにより処理する感光材料処理装置であって、前
記処理槽内に配設され感光材料を案内しながら搬送する
搬送ラックと、前記処理槽の開口縁部に取付けられ前記
搬送ラックを支持する金属製のブラケットと、前記搬送
ラックを前記ブラケットへ支持するときの位置を決定す
る位置決め手段と、を有している。
本発明によれば、搬送ラックを直接合成樹脂製の処理槽
の開口縁部へ支持するのではなく、金属製のブラケット
を介して支持するようにした。また、位置決め手段によ
り、ブラケットと搬送ラックとの位置決めを容易にした
。これにより、搬送ラックの配設を精度良く行うことが
でき、また、合成樹脂製の処理槽が搬送ラックの荷重に
より無理な力が働くようなことはなく、搬送−ラツクの
配置状態が変化したり、合成樹脂の処理槽が損傷したり
破損するようなことはない。
の開口縁部へ支持するのではなく、金属製のブラケット
を介して支持するようにした。また、位置決め手段によ
り、ブラケットと搬送ラックとの位置決めを容易にした
。これにより、搬送ラックの配設を精度良く行うことが
でき、また、合成樹脂製の処理槽が搬送ラックの荷重に
より無理な力が働くようなことはなく、搬送−ラツクの
配置状態が変化したり、合成樹脂の処理槽が損傷したり
破損するようなことはない。
第2図には本実施例に係る感光材料処理装置lOの概略
側面図が示されている。
側面図が示されている。
感光材料処理装置IOは感光材料としてのフィルム20
を現像する機能、定着する機能、水洗する機能、乾燥す
る機能、を備えている。
を現像する機能、定着する機能、水洗する機能、乾燥す
る機能、を備えている。
感光材料処理装置IOには、外部からの光を遮光する開
閉可能な蓋体12.14.16が上部に設けられた筐体
18が備えられている。この筐体18の上部左側面には
フィルム20を挿入する挿入台22が備えられ、右側面
には処理済みフィルムを貯めておくフィルムストッカ2
4が備えられている。
閉可能な蓋体12.14.16が上部に設けられた筐体
18が備えられている。この筐体18の上部左側面には
フィルム20を挿入する挿入台22が備えられ、右側面
には処理済みフィルムを貯めておくフィルムストッカ2
4が備えられている。
筐体18の挿入台22の近傍にはフィルム20が挿入さ
れる挿入口26が形成されており、この挿入口26の近
傍にはフィルムの通過を検出する検出器28が取付けら
れている。
れる挿入口26が形成されており、この挿入口26の近
傍にはフィルムの通過を検出する検出器28が取付けら
れている。
検出器28はフィルム挿入口26近傍に発光素子と受光
素子(共に図示省略)とを備え、これらがそれぞれ対向
されてフィルム幅方向に沿って配列されており、発光素
子から照射された光線がフィルムによって遮光されるこ
とより各受光素子は挿入されたフィルムの幅及び長さに
応じてオン、オフする。なお、検出器28は、一対の発
光素子と受光素子とを隣接して配設し、フィルムによっ
て反射した発光素子の光を受光素子が受光することによ
りオン、オフする種類の検出器でも良い。
素子(共に図示省略)とを備え、これらがそれぞれ対向
されてフィルム幅方向に沿って配列されており、発光素
子から照射された光線がフィルムによって遮光されるこ
とより各受光素子は挿入されたフィルムの幅及び長さに
応じてオン、オフする。なお、検出器28は、一対の発
光素子と受光素子とを隣接して配設し、フィルムによっ
て反射した発光素子の光を受光素子が受光することによ
りオン、オフする種類の検出器でも良い。
筐体18の内部には、上方が開口された箱体形状の処理
槽本体30が配置されている。この処理槽本体30内は
壁32によって仕切られており、フィルム20の搬送順
にそれぞれ現像槽34、定着槽36、水洗槽38が形成
されている。現像槽34はその深さが定着槽3G及び水
洗槽38より若干深底となっている。な右、定着槽36
と水洗槽38とは、その深さが同一である。
槽本体30が配置されている。この処理槽本体30内は
壁32によって仕切られており、フィルム20の搬送順
にそれぞれ現像槽34、定着槽36、水洗槽38が形成
されている。現像槽34はその深さが定着槽3G及び水
洗槽38より若干深底となっている。な右、定着槽36
と水洗槽38とは、その深さが同一である。
第1図に示される如く、壁32はその高さ寸法が各処理
液の液面よりも若干高く形成されており、液の混入を防
止している。また、この壁32は、その表面のフローマ
ーク140(第4図(A)参照)が除去されている。す
なわち、第4図(A)に示される如く、処理槽本体30
の成形直後にふいては、仕切壁32の表面には、フロー
マーク140が発生しているっそこで、本実施例では、
成形加工(SF成形)された処理槽本体30を、霧状と
されたトリクレン142が充填された室144に所定時
間(本実施例では10分間)放置することにより(第4
図(B)) 、このフローマーク140を除去し、円滑
化された表面を形成することができる。
液の液面よりも若干高く形成されており、液の混入を防
止している。また、この壁32は、その表面のフローマ
ーク140(第4図(A)参照)が除去されている。す
なわち、第4図(A)に示される如く、処理槽本体30
の成形直後にふいては、仕切壁32の表面には、フロー
マーク140が発生しているっそこで、本実施例では、
成形加工(SF成形)された処理槽本体30を、霧状と
されたトリクレン142が充填された室144に所定時
間(本実施例では10分間)放置することにより(第4
図(B)) 、このフローマーク140を除去し、円滑
化された表面を形成することができる。
第1図に示される如く、処理槽本体30の底面には、そ
の四隅にそれぞれ金属製のステー110.112.11
4.116が取付けられている。これらのステー110
.112.114.116は、筐体18の高さ方向中間
部に形成された中ベース118(第3図参照)と対応さ
れている。処理槽本体30の一角のステー110には円
孔120が設けられ、他の3方の角部のステー112.
114.116には、それぞれ前記円孔120を中心と
する放射方向に沿って長径方向となる長孔122.12
4.126が設けられている。これらの円孔120及び
長孔122.124.126に対応して、前記中ベース
118には、雌ねじ119(第5図(A)及び(B)参
照)が形成されている。ステー110の円孔120には
、ボルト128が挿通され(第5図(B)参照)、前記
雌ねじ119と螺合されて固定されている。一方、ステ
ー112.114.116の長孔122.124.12
6にはそれぞれ段付きボルト130が挿通され(第5図
(A)参照)、前記雌ねじと螺合されている。すなわち
、ステー112.114.116では、確実な固定状態
ではなく、段付きボルト130によって、締付力が制限
されている。このため、処理槽本体30の熱膨張等に伴
う伸縮を長孔122.124.126によって調整され
、処理槽本体30の歪みを防止している。
の四隅にそれぞれ金属製のステー110.112.11
4.116が取付けられている。これらのステー110
.112.114.116は、筐体18の高さ方向中間
部に形成された中ベース118(第3図参照)と対応さ
れている。処理槽本体30の一角のステー110には円
孔120が設けられ、他の3方の角部のステー112.
114.116には、それぞれ前記円孔120を中心と
する放射方向に沿って長径方向となる長孔122.12
4.126が設けられている。これらの円孔120及び
長孔122.124.126に対応して、前記中ベース
118には、雌ねじ119(第5図(A)及び(B)参
照)が形成されている。ステー110の円孔120には
、ボルト128が挿通され(第5図(B)参照)、前記
雌ねじ119と螺合されて固定されている。一方、ステ
ー112.114.116の長孔122.124.12
6にはそれぞれ段付きボルト130が挿通され(第5図
(A)参照)、前記雌ねじと螺合されている。すなわち
、ステー112.114.116では、確実な固定状態
ではなく、段付きボルト130によって、締付力が制限
されている。このため、処理槽本体30の熱膨張等に伴
う伸縮を長孔122.124.126によって調整され
、処理槽本体30の歪みを防止している。
現像槽34内には搬送ラック40が挿入配置され、定着
槽36、水洗槽38内には搬送ラック42が配置されて
いる。
槽36、水洗槽38内には搬送ラック42が配置されて
いる。
第1図及び第2図に示されるように、搬送ラック40は
ステー41によって互いに平行に支持された一対の側板
(但し、第1図及び第2図にはそれぞれ異なる一方の側
板のみ図示して、他方の側板は省略した)44と、これ
らの側板44間に千鳥状に配置され、回転可能に支持さ
れた複数本の搬送ローラ46とで構成されている。ステ
ー41の軸方向量端部は、それぞれ側板44の外方から
ボルト43によって螺合されており、これにより、側板
44は固定されている。側板の下方にはフィルム20を
反転させるためのガイド48が配置されている。搬送ロ
ーラ46は、図示しない駆動手段の駆動力が伝達されて
回転しフィルムへ搬送力を付与する役目を有している。
ステー41によって互いに平行に支持された一対の側板
(但し、第1図及び第2図にはそれぞれ異なる一方の側
板のみ図示して、他方の側板は省略した)44と、これ
らの側板44間に千鳥状に配置され、回転可能に支持さ
れた複数本の搬送ローラ46とで構成されている。ステ
ー41の軸方向量端部は、それぞれ側板44の外方から
ボルト43によって螺合されており、これにより、側板
44は固定されている。側板の下方にはフィルム20を
反転させるためのガイド48が配置されている。搬送ロ
ーラ46は、図示しない駆動手段の駆動力が伝達されて
回転しフィルムへ搬送力を付与する役目を有している。
このため、現像槽34内へ挿入されたフィルム20は底
部へ下降搬送した後に反転され、現像槽34の上部へ向
けて上昇搬送されて、現像槽34内から送り出される。
部へ下降搬送した後に反転され、現像槽34の上部へ向
けて上昇搬送されて、現像槽34内から送り出される。
これにより、フィルム20は現像槽34内へ貯留された
現像液で現像される。
現像液で現像される。
搬送ラック42は一対の側板50と、これらの側板50
間に上下に配置された2本のローラ52と、それらの下
部に配置された大径のローラ54と、これらのローラ5
2.54へ当接配置された小径のローラ56で構成され
ている。また側板50の下部にはフィルム20を反転さ
せるためのガイド58が配置されている。ローラ52.
54.56は図示しない葛勤手段の駆動力が伝達されて
フィルムを挟持搬送する。
間に上下に配置された2本のローラ52と、それらの下
部に配置された大径のローラ54と、これらのローラ5
2.54へ当接配置された小径のローラ56で構成され
ている。また側板50の下部にはフィルム20を反転さ
せるためのガイド58が配置されている。ローラ52.
54.56は図示しない葛勤手段の駆動力が伝達されて
フィルムを挟持搬送する。
この搬送ラック42は定着槽36又は水洗槽38内へ送
り込まれたフィルム20を底部へ向ケチ下降搬送した後
に反転して上昇搬送し、定着槽3G又は水洗槽38内か
ら送り出す。これにより定着槽34内を搬送されたフィ
ルム20は定着槽36内に貯留された定着液で定着され
る。また水洗槽36内を搬送されたフィルム20は水洗
槽38内に貯留された水洗水で水洗される。
り込まれたフィルム20を底部へ向ケチ下降搬送した後
に反転して上昇搬送し、定着槽3G又は水洗槽38内か
ら送り出す。これにより定着槽34内を搬送されたフィ
ルム20は定着槽36内に貯留された定着液で定着され
る。また水洗槽36内を搬送されたフィルム20は水洗
槽38内に貯留された水洗水で水洗される。
第1図に示される如く、処理槽本体30の開口縁部の対
向する一対の辺(短辺側)には、それぞれ金属製(例え
ばステンレス製)のブラケット92が取付けられている
。このブラケット92は、その長辺側に短辺と平行な複
数の切り込みが形成され、この切り込みを境界として段
違いとなるように、略直角に屈山されている。一対のブ
ラケット92は、共に処理槽本体30の外方へ向けられ
ている。段違いに屈自された屈曲片94.96の内、高
位側の屈曲片94には、円孔98が形成されており、処
理槽本体30から突出された円筒部100の先端と対応
されている。円筒部100の内周面には図示しない雌ね
じが形成されており、図示しないボルトを前記屈曲片9
4の円孔98の上方から挿通し、雌ねじと螺合させるこ
とにより、ブラケット92が処理槽本体30へ固定され
ている。
向する一対の辺(短辺側)には、それぞれ金属製(例え
ばステンレス製)のブラケット92が取付けられている
。このブラケット92は、その長辺側に短辺と平行な複
数の切り込みが形成され、この切り込みを境界として段
違いとなるように、略直角に屈山されている。一対のブ
ラケット92は、共に処理槽本体30の外方へ向けられ
ている。段違いに屈自された屈曲片94.96の内、高
位側の屈曲片94には、円孔98が形成されており、処
理槽本体30から突出された円筒部100の先端と対応
されている。円筒部100の内周面には図示しない雌ね
じが形成されており、図示しないボルトを前記屈曲片9
4の円孔98の上方から挿通し、雌ねじと螺合させるこ
とにより、ブラケット92が処理槽本体30へ固定され
ている。
一方、屈曲片94.96の内、低位側の屈曲片96は、
前記搬送ラック40.42の受は台としての役目を有し
ており、搬送ラック40.42のハンガ!IS102の
下端面と対応されている。ハンガ部102は、断面がク
ランク形状の合成樹脂で形成され、その肉厚寸法は比較
的厚肉とされ、前記屈曲片96の面積と、これと対向す
る下端面の面積がほぼ同一とされている。
前記搬送ラック40.42の受は台としての役目を有し
ており、搬送ラック40.42のハンガ!IS102の
下端面と対応されている。ハンガ部102は、断面がク
ランク形状の合成樹脂で形成され、その肉厚寸法は比較
的厚肉とされ、前記屈曲片96の面積と、これと対向す
る下端面の面積がほぼ同一とされている。
ハンガ部102は、側板40.42を互いに平行に支持
するための前記ステー41を取付ける際にボルト43に
よって側板44と共締めされている。ハンガ部102の
幅寸法W、(第1図参照)は、高位側屈曲片94に挟ま
れた低位側屈曲片96のMwiI寸法W2とほぼ同一と
され、これらが嵌まり合うことにより、適正な位置へ搬
送ラック40.42を載置することができるようになっ
ている。すなわち、ブラケット92の低位側屈曲片96
とハンガ部102とで位置決め手段としての機能を有し
ている。
するための前記ステー41を取付ける際にボルト43に
よって側板44と共締めされている。ハンガ部102の
幅寸法W、(第1図参照)は、高位側屈曲片94に挟ま
れた低位側屈曲片96のMwiI寸法W2とほぼ同一と
され、これらが嵌まり合うことにより、適正な位置へ搬
送ラック40.42を載置することができるようになっ
ている。すなわち、ブラケット92の低位側屈曲片96
とハンガ部102とで位置決め手段としての機能を有し
ている。
第2図に示される如く、現像槽36内には挿入口26側
に搬送ローラ対60が配置されている。
に搬送ローラ対60が配置されている。
この搬送ローラ対60間へは挿入口26から挿入された
フィルム20が挿入され、現像槽34内へ向けて送り出
す。
フィルム20が挿入され、現像槽34内へ向けて送り出
す。
さらに現像槽34と定着槽36との間には現像槽34内
から送り出されたフィルム24を下方へ向けて反転し、
定着槽36へ向けて案内する上部反転ガイド62が配置
されている。
から送り出されたフィルム24を下方へ向けて反転し、
定着槽36へ向けて案内する上部反転ガイド62が配置
されている。
また定着槽36と水洗槽38の間には定着槽36内から
送り出されたフィルム20を水洗槽38内へ反転すると
共に再水洗用のためのフィルムを挿入する機能をも有す
るクロスオーバーラック64が配置されている。
送り出されたフィルム20を水洗槽38内へ反転すると
共に再水洗用のためのフィルムを挿入する機能をも有す
るクロスオーバーラック64が配置されている。
水洗槽38のフィルム20の搬送方向下流側にはスクイ
ズ部66が設けられ、さらにその後流側には乾燥部68
が配置されている。
ズ部66が設けられ、さらにその後流側には乾燥部68
が配置されている。
スクイズ部66にはスクイズラック70配置されている
。このスクイズラック−70は一対の側板72(但し第
2図には一方の側板のみ図示して、他方の側板は図示を
省略した)と、これらの側板72間に配置されて回転可
能に支持された搬送口−−ラ対74.76と、で構成さ
れている。これらの搬送ローラ対74.76は図示しな
い駆動手段の駆動力が伝達されて回転し、水洗槽38内
から送り出されたフィルム20を乾燥部68へ向けて挟
持搬送する。これによってフィルム20に付着している
水洗水を絞り取る。
。このスクイズラック−70は一対の側板72(但し第
2図には一方の側板のみ図示して、他方の側板は図示を
省略した)と、これらの側板72間に配置されて回転可
能に支持された搬送口−−ラ対74.76と、で構成さ
れている。これらの搬送ローラ対74.76は図示しな
い駆動手段の駆動力が伝達されて回転し、水洗槽38内
から送り出されたフィルム20を乾燥部68へ向けて挟
持搬送する。これによってフィルム20に付着している
水洗水を絞り取る。
乾燥部68には諸体形状の乾燥室78が配置されている
。この乾燥室78のスクイズラック側にはフィルム挿入
ロア8Aが設けられており乾燥室78A内へフィルムが
挿入される。さらにフィルムストツカ24側にはフィル
ム出ロア8Bが、設けられており、乾燥室78内のフィ
ルム20が送り出される。
。この乾燥室78のスクイズラック側にはフィルム挿入
ロア8Aが設けられており乾燥室78A内へフィルムが
挿入される。さらにフィルムストツカ24側にはフィル
ム出ロア8Bが、設けられており、乾燥室78内のフィ
ルム20が送り出される。
また乾燥室78内には複数対の搬送ローラ対80が水平
方向に沿って配置されている。これらの搬送ローラ対8
0間にはフィルム24の搬送方向へ向かって接近する複
数対のガイド82が配置されている。
方向に沿って配置されている。これらの搬送ローラ対8
0間にはフィルム24の搬送方向へ向かって接近する複
数対のガイド82が配置されている。
複数対の搬送ローラ対80は、図示しない駆動手段の駆
動力が伝達されて回転し、フィルム20をフィルムスト
ッカ24へ向けて搬送する。
動力が伝達されて回転し、フィルム20をフィルムスト
ッカ24へ向けて搬送する。
乾燥室78の土壁、下壁には複数の温風吹き出し口84
が形成されている。この温風吹き出し口84は、乾燥室
78の周囲を覆うダクト86のダクト開口部86と乾燥
室78を連通している。ダクト86の一端には図示しな
い空気取り入れ口が形成され、ダクトの途中にはファン
88が配置されている。またダクト86の中間部には図
示しないヒータが配置されている。
が形成されている。この温風吹き出し口84は、乾燥室
78の周囲を覆うダクト86のダクト開口部86と乾燥
室78を連通している。ダクト86の一端には図示しな
い空気取り入れ口が形成され、ダクトの途中にはファン
88が配置されている。またダクト86の中間部には図
示しないヒータが配置されている。
ファン88の作動によって空気取り入れ口からダクト8
6内へ吸入された空気はヒータによって加熱されて温風
となり、ダクト開口部86Aを通過して、温風吹き出し
口から乾燥室78内へ供給される。これにより搬送ロー
ラ対80によって搬送されながら、フィルム20が乾燥
される。
6内へ吸入された空気はヒータによって加熱されて温風
となり、ダクト開口部86Aを通過して、温風吹き出し
口から乾燥室78内へ供給される。これにより搬送ロー
ラ対80によって搬送されながら、フィルム20が乾燥
される。
乾燥部68のフィルムストツカ24側には搬送ローラ対
90が配置されている。この搬送ローラ対90へは乾燥
室78内から送り出されたフィルム20が挿入されて、
フィルムストッカ24へ送り出される。
90が配置されている。この搬送ローラ対90へは乾燥
室78内から送り出されたフィルム20が挿入されて、
フィルムストッカ24へ送り出される。
次に本実施例の作用について説明する。
挿入口26から内部に送り込まれたフィルム20は搬送
ローラ対60によって現像槽34内へ挿入され、搬送ラ
ック40によって下降搬送された後に上昇搬送されて現
像槽34内から送り出される。これにより現像槽34内
の現像液に浸漬されて現像される。
ローラ対60によって現像槽34内へ挿入され、搬送ラ
ック40によって下降搬送された後に上昇搬送されて現
像槽34内から送り出される。これにより現像槽34内
の現像液に浸漬されて現像される。
現像槽34内から送り出されたフィルム24は上部反転
ガイド66によって下方へ向けて反転されて定着槽36
内へ送り込まれる。
ガイド66によって下方へ向けて反転されて定着槽36
内へ送り込まれる。
定着槽36内へ送り込まれたフィルム20は搬送ラック
42によって下降搬送された後に上昇搬送されて定着槽
36内から送り出される。これにより定着槽3G内の定
着液中へ浸漬されて定着される。
42によって下降搬送された後に上昇搬送されて定着槽
36内から送り出される。これにより定着槽3G内の定
着液中へ浸漬されて定着される。
定着槽36から送り出されたフィルム20はクロスオー
バーラック64によって下方へ向けて反転されて水洗槽
内46内へ送り込まれる。水洗槽38内へ送り込まれた
フィルム20は搬送ラック42によって下降搬送された
後に反転されて上昇搬送され、スクイズ部66へ搬送さ
れる。
バーラック64によって下方へ向けて反転されて水洗槽
内46内へ送り込まれる。水洗槽38内へ送り込まれた
フィルム20は搬送ラック42によって下降搬送された
後に反転されて上昇搬送され、スクイズ部66へ搬送さ
れる。
スクイズ部66へ搬送されたフィルム20は水洗槽38
で付着した水分が絞り取られて、乾燥部68の乾燥室7
8内を水平に搬送される。この乾燥室78には温風が供
給されており、搬送ローラ対80によって水平に搬送さ
れながら上下の温風吹き出し口84より温風が表裏面へ
吹き付けられて乾燥される。
で付着した水分が絞り取られて、乾燥部68の乾燥室7
8内を水平に搬送される。この乾燥室78には温風が供
給されており、搬送ローラ対80によって水平に搬送さ
れながら上下の温風吹き出し口84より温風が表裏面へ
吹き付けられて乾燥される。
乾燥部68で乾燥されたフィルム20は処理されたフィ
ルムとなってフィルムストッカ24へ集積される。
ルムとなってフィルムストッカ24へ集積される。
本実施例の処理槽本体30は、合成樹脂の一体成形品で
あり、各処理槽(現像槽、定着槽、水洗槽)が壁32に
よって仕切られている。この壁32の高さ寸法が各処理
液の液面よりも若干高くなっているので、通常は各液の
隣接する処理液と混入するようなことはない。ところが
、従来の処理槽本体では、壁の表面にフローマーク14
0(第4図(A)が発生していたため、毛細管現象及び
表面張力により処理液が壁を登り上がり隣接する処理液
と混ざりあうことがあった。しかし、本実施例では、こ
のフローマーク140を除去する処理(表面処理)を行
っているので、毛細管現象及び表面張力による処理液の
混入をも防止することができる。このフローマーク14
0の除去手順は、前記実施例の構成で説明したように、
トリクレン142が充填された室144へ処理槽本体3
0を放置するのみであるので(第4図(B)参照)、作
業が簡単である。また、別部材を用いる必要もないので
構造が簡単であり、さらに壁32の高さ寸法を極端に高
くして対処するような装置の大型化を招く対処も不要と
なる。
あり、各処理槽(現像槽、定着槽、水洗槽)が壁32に
よって仕切られている。この壁32の高さ寸法が各処理
液の液面よりも若干高くなっているので、通常は各液の
隣接する処理液と混入するようなことはない。ところが
、従来の処理槽本体では、壁の表面にフローマーク14
0(第4図(A)が発生していたため、毛細管現象及び
表面張力により処理液が壁を登り上がり隣接する処理液
と混ざりあうことがあった。しかし、本実施例では、こ
のフローマーク140を除去する処理(表面処理)を行
っているので、毛細管現象及び表面張力による処理液の
混入をも防止することができる。このフローマーク14
0の除去手順は、前記実施例の構成で説明したように、
トリクレン142が充填された室144へ処理槽本体3
0を放置するのみであるので(第4図(B)参照)、作
業が簡単である。また、別部材を用いる必要もないので
構造が簡単であり、さらに壁32の高さ寸法を極端に高
くして対処するような装置の大型化を招く対処も不要と
なる。
なお、本実施例では処理槽本体30全体をトリクレン1
42の充填された室144へ配置して、表面処理を行っ
たが、仕切壁32の上端部分のみをトリクレン液に浸漬
させてもよい。
42の充填された室144へ配置して、表面処理を行っ
たが、仕切壁32の上端部分のみをトリクレン液に浸漬
させてもよい。
処理槽30は、ステー110,112.114.116
によって筐体18の中ベース118にボルト128及び
段付きボルト130によって固定されており、ボルト1
28によって固定された一角−のみが固定端とされてい
る。
によって筐体18の中ベース118にボルト128及び
段付きボルト130によって固定されており、ボルト1
28によって固定された一角−のみが固定端とされてい
る。
ここで、処理槽本体30の各槽に貯留されている液の温
度や乾燥部からの乾燥風等によって合成樹脂製の処理槽
本体30は、熱膨張が生じ伸縮される。この伸縮が生じ
ると、3方の角部が段付きボルト130によって締付が
制限されているので、伸縮に応じて処理槽本体3Dが自
由に移動可能となり、処理槽本体30が歪みを起こすこ
となく伸縮される。これにより、処理槽本体30に無理
な力が働くようなことはなく、側壁等に損傷したり破損
したりするような不具合は生じない。また、歪みによる
搬送経路が変更されるようなこともなく、適正に感光材
料を搬送させることができる。
度や乾燥部からの乾燥風等によって合成樹脂製の処理槽
本体30は、熱膨張が生じ伸縮される。この伸縮が生じ
ると、3方の角部が段付きボルト130によって締付が
制限されているので、伸縮に応じて処理槽本体3Dが自
由に移動可能となり、処理槽本体30が歪みを起こすこ
となく伸縮される。これにより、処理槽本体30に無理
な力が働くようなことはなく、側壁等に損傷したり破損
したりするような不具合は生じない。また、歪みによる
搬送経路が変更されるようなこともなく、適正に感光材
料を搬送させることができる。
な右、本実施例ではステー112.114.116にそ
れぞれ円孔120を中心として長径が放射方向に沿った
長孔122.124.126を形成したが、段付きポル
・ト130の外形寸法よりも大きい円孔を設けでもよい
。さらに、ステー112.114.116の中ベース1
18側端面にそれぞれビンを取付、このビンに対応して
中ベース118へ長溝又はビンの外形寸法よりも大きい
円孔を設けてもよい。
れぞれ円孔120を中心として長径が放射方向に沿った
長孔122.124.126を形成したが、段付きポル
・ト130の外形寸法よりも大きい円孔を設けでもよい
。さらに、ステー112.114.116の中ベース1
18側端面にそれぞれビンを取付、このビンに対応して
中ベース118へ長溝又はビンの外形寸法よりも大きい
円孔を設けてもよい。
次に、本実施例の搬送ラック40.42は、直接処理槽
本体30に支持されてふらず、ブラケット92及びハン
ガ部102を介して支持されており、搬送ラック40.
42の荷重が加わることによる処理槽本体30の損傷又
は破損を防止することができる。
本体30に支持されてふらず、ブラケット92及びハン
ガ部102を介して支持されており、搬送ラック40.
42の荷重が加わることによる処理槽本体30の損傷又
は破損を防止することができる。
このブラケット92は、予め処理槽本体30ヘボルトに
よって固定し、処理槽本体の開口縁部を保護しているの
で、処理槽本体30の外周に別体の支持部材等を配設す
る必要がなく、簡単な構造で搬送ラック40.42の荷
重に耐えることができる。
よって固定し、処理槽本体の開口縁部を保護しているの
で、処理槽本体30の外周に別体の支持部材等を配設す
る必要がなく、簡単な構造で搬送ラック40.42の荷
重に耐えることができる。
また、搬送ラック40.42を処理槽本体30から出し
入れする際に搬送ラック40.42が処理槽本体30の
開口縁部に接触してもブラケット92で保護されている
ので、開口縁部の損傷又は破損を防止することができる
。
入れする際に搬送ラック40.42が処理槽本体30の
開口縁部に接触してもブラケット92で保護されている
ので、開口縁部の損傷又は破損を防止することができる
。
さらに、このブラケット92は、段違いの屈曲片94.
96によって、上端面に凹凸を形成しており、この凹部
に対応する部分をハンガ部102の載置部としているの
で、ハンガ部102の位置決めが容易であり、適正な位
置に搬送ラック40.42を配設することができる。
96によって、上端面に凹凸を形成しており、この凹部
に対応する部分をハンガ部102の載置部としているの
で、ハンガ部102の位置決めが容易であり、適正な位
置に搬送ラック40.42を配設することができる。
また、ブラケット92は金属で構成されているのでブラ
ケット92を用いずに合成樹脂製の処理槽本体30のみ
で搬送ラック40.42を配設する場合に比べ精度良く
搬送ラック40.42を配設することができる。
ケット92を用いずに合成樹脂製の処理槽本体30のみ
で搬送ラック40.42を配設する場合に比べ精度良く
搬送ラック40.42を配設することができる。
なお、本実施例では位置決め手段として凹凸形状を嵌め
合わせる構成を適用し、その凹側としてブラケット92
の屈曲片96、凸側としてハンガ部102の下端面を互
いに嵌め合うことにより構成したが、これらの凹凸を逆
に形成してもよい。
合わせる構成を適用し、その凹側としてブラケット92
の屈曲片96、凸側としてハンガ部102の下端面を互
いに嵌め合うことにより構成したが、これらの凹凸を逆
に形成してもよい。
以上説明した如く本発明に係る感光材料処理装置は、部
品点数の少ない簡単な構造で搬送ランクの処理槽への配
設時に、その位置決め精度を向上することができ、合成
樹脂製の処理槽を保護することができるという優れた効
果を有する。
品点数の少ない簡単な構造で搬送ランクの処理槽への配
設時に、その位置決め精度を向上することができ、合成
樹脂製の処理槽を保護することができるという優れた効
果を有する。
第1図は本実施例に係る処理槽本体の斜視図、第2図は
本発明が適用された感光材料処理装置の概略構成を示す
側面図、第3図は第1図の■−■轢断面図、第4図(A
)は壁に生じるフローマークを示す斜視図、第4図(B
)はトリクレンが充填された室を示す断面図、第5図(
A)は段付きボルトによって処理槽本体を中ベースへ固
定した状態を示す断面図、第5図(B)はボルトによっ
て固定した状態の断面図である。 10・・・感光材料処理装置、 18・・・筐体、 20・・・フィルム、 30・・・処理槽本体、 40.42・・・搬送ラック、 92・・・ブラケット、 94.96・・・屈曲片、 102・・・ハンガ部。
本発明が適用された感光材料処理装置の概略構成を示す
側面図、第3図は第1図の■−■轢断面図、第4図(A
)は壁に生じるフローマークを示す斜視図、第4図(B
)はトリクレンが充填された室を示す断面図、第5図(
A)は段付きボルトによって処理槽本体を中ベースへ固
定した状態を示す断面図、第5図(B)はボルトによっ
て固定した状態の断面図である。 10・・・感光材料処理装置、 18・・・筐体、 20・・・フィルム、 30・・・処理槽本体、 40.42・・・搬送ラック、 92・・・ブラケット、 94.96・・・屈曲片、 102・・・ハンガ部。
Claims (1)
- (1)画像露光された感光材料を合成樹脂製の処理槽に
貯留された処理液へ浸漬させることにより処理する感光
材料処理装置であって、前記処理槽内に配設され感光材
料を案内しながら搬送する搬送ラックと、前記処理槽の
開口縁部に取付けられ前記搬送ラックを支持する金属製
のブラケットと、前記搬送ラックを前記ブラケットへ支
持するときの位置を決定する位置決め手段と、を有する
感光材料処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1288572A JPH03148651A (ja) | 1989-11-06 | 1989-11-06 | 感光材料処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1288572A JPH03148651A (ja) | 1989-11-06 | 1989-11-06 | 感光材料処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03148651A true JPH03148651A (ja) | 1991-06-25 |
Family
ID=17731999
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1288572A Pending JPH03148651A (ja) | 1989-11-06 | 1989-11-06 | 感光材料処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03148651A (ja) |
-
1989
- 1989-11-06 JP JP1288572A patent/JPH03148651A/ja active Pending
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