JPH03148942A - 通信における障害情報採取方式 - Google Patents

通信における障害情報採取方式

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JPH03148942A
JPH03148942A JP1286305A JP28630589A JPH03148942A JP H03148942 A JPH03148942 A JP H03148942A JP 1286305 A JP1286305 A JP 1286305A JP 28630589 A JP28630589 A JP 28630589A JP H03148942 A JPH03148942 A JP H03148942A
Authority
JP
Japan
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command
communication control
logging
interface module
command interface
Prior art date
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Pending
Application number
JP1286305A
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English (en)
Inventor
Yoshiaki Ebato
江波戸 義明
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NEC Solution Innovators Ltd
Original Assignee
NEC Solution Innovators Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は通信における障害情報採取方式に関し、特に通
信制御におけるコマンドシーケンス精報のロギングを行
う障害情報採取方式に関する。
〔従来の技術〕
従来の障害情報(障害原因を調べるために必要なコマン
ドシーケンス情報)の採取は、コマンドシーケンス情報
をトレースするためのトレース採取用ア1リケーション
プログラムを、オペレータが事前に起動しておくことに
より得られるようになっていた。
また、採取情報の範囲は通信制御ソフトウェアとコマン
ドインタフェース間との間のコマンドシーケンスのみと
なっていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の通信における障害情報採取方式では、障
害情報の採取がトレース採取用アプリケーションプログ
ラムをオペレータが起動するか否かに依存しているため
、通信制御上の障害が発生したとき、オペレータが事前
にそのアプリケーション10グラムを起動していないと
、障害原因が°p1明しないという問題点があった。
また、そのアプリケーションプログラムを起動していた
としても、コマンドインタフェースモジュールと一通信
ii制御ファームウェアとの間のコマンドシーケンス情
報は、採取されていないため、障害がコマンドインタフ
ェースモジュールと通信制御ファームウェアとの間で発
生している場合には、原因が判明しないという問題点が
あった。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の通信における障害情報採取方式は、通信$1g
lソフトウェアとコマンドインタフェースモジュールと
通信制御ファームウェアとを有した通信における障害情
報採取方式において、前記コマンドインタフェースモジ
ュールが、コマンドシーケンス情報のロギングを行う通
信制御ロギング手段を備え、常時障害情報を採取するよ
うに構成されている。
〔実施例〕
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。
第1図において、まず、通信制御ソフトウェアlから通
信制御ロギング手段7を介してコマンドインタフェース
モジュール2に対し、ロギング採取を行うコマンド3が
発行される。コマンド3を受信しコマンド要求を受けた
コマンドインタフェースモジュール2は、コマンド処理
を行う前に通信お制御ロギング手段7によってロギング
採取を行う、そして、コマンドインタフェースモジュー
ル2は、要求を受けたコマンドの種類によって、通信制
御ファームウェア8に対してコマンド5を発行するか、
あるいは、通信制御ソフトウェア1に対してレスポンス
4を返送するかのどちらかを行う。そのとき、通信制御
ファームウェア8にコマンド5を発行する場合は、発行
する直前に通信制御ロギング手段7によりロギングを採
取する。また、通信制御ソフトウェア1にレスポンス4
−を返送する場合にもーレスポンス4を返送する直前に
通信制御ロギング手段7によってロギングを採取する。
通信制御ファームウェア8にコマンド5を発行した後は
、通信制御ソフトウェア1にレスポンス4を返送するが
、このときにも返送の直前に通信制御ロギング手段7に
よりロギングを採取する。
コマンドインタフェースモジュール2から発行されたコ
マンド5が通信制御ファームウェア8に発行され一通信
ii制御ファームウェア8からレスポンス6がコマンド
インタフェースモジュール2に返送されてきたときは、
返送された直後にも通信制御ロギング手段7によってロ
ギングを採取する。
このように、コマンドインタフェースモジユーlし2自
らがコマンドごとにコマンドシーケンス情報のロギング
を採取するので、通信f制御上の障害が発生したときに
は、既に自動的に障害情報が採取されていることになる
また、従来、採取されていなかったコマンドインタフェ
ースモジュール2と通信制御ファームウェア8間のロギ
ングも採取することができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明は、コマンドインタフェー
スモジユーlしがコマンドごとに自らロギングを採取す
るので、障害が発生したときには、自動的に障害が採取
されているという効果を有する。
また、採取する範囲が通信制御ソフトウェアとコマン−
ドインタフェースモジュール間に加えて、コマンドイン
タフェースと通信制御ファームウェア間もロギング採取
ができるので、コマンドインタフェースと通信制御ファ
ームウェアとの間で障害が発生したときに、障害解析に
必要な障害情報を採取することができるという効果を有
する。
図面の簡単な説明 第1図は本発明の一実施例のブロック図である。
■−・一通信制御ソフトウェア、2−・−コマンドイン
タフェースモジュール、3−・・−・コマンド、4・−
・−レスポンス、5−・−コマンド、ロー山レスボンス
、7・−・一通信制御ロギング手段、8−−−−−一通
信制御フアームウェア。
代理人 弁理士  内 原  音 7       、フ ヂ ・刺ト・ 1通箇制菅ド

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 通信制御ソフトウェアとコマンドインタフェースモジュ
    ールと通信制御ファームウェアとを有した通信における
    障害情報採取方式において、前記コマンドインタフェー
    スモジュールが、コマンドシーケンス情報のロギングを
    行う通信制御ロギング手段を備え、常時障害情報を採取
    するように構成されたことを特徴とする通信における障
    害情報採取方式。
JP1286305A 1989-11-02 1989-11-02 通信における障害情報採取方式 Pending JPH03148942A (ja)

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