JPH03149709A - フラットワイヤーハーネスおよびその製造方法 - Google Patents
フラットワイヤーハーネスおよびその製造方法Info
- Publication number
- JPH03149709A JPH03149709A JP1287589A JP28758989A JPH03149709A JP H03149709 A JPH03149709 A JP H03149709A JP 1287589 A JP1287589 A JP 1287589A JP 28758989 A JP28758989 A JP 28758989A JP H03149709 A JPH03149709 A JP H03149709A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- sub
- wire harness
- flat wire
- adhesive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 13
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 18
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 17
- 238000003466 welding Methods 0.000 claims description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 7
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 6
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 2
- 239000004593 Epoxy Substances 0.000 description 1
- 239000004831 Hot glue Substances 0.000 description 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 238000009429 electrical wiring Methods 0.000 description 1
- 239000002320 enamel (paints) Substances 0.000 description 1
- 239000003822 epoxy resin Substances 0.000 description 1
- -1 etc. Substances 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 239000012943 hotmelt Substances 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 239000000123 paper Substances 0.000 description 1
- 239000005011 phenolic resin Substances 0.000 description 1
- 229920000647 polyepoxide Polymers 0.000 description 1
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/02—Details
- H05K1/14—Structural association of two or more printed circuits
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/36—Assembling printed circuits with other printed circuits
Landscapes
- Combinations Of Printed Boards (AREA)
- Insulated Conductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、車輌の電気配線に用いるフラットワイヤーハ
ーネス及びその製造方法に関する。
ーネス及びその製造方法に関する。
現行のワイヤーハーネスは、第15図に示される如くに
非常に複雑な形状をしている。これは、多数の被覆電線
aを束ねてテープ巻きbを施し、しかも枝線Cが分岐し
ている構造であるから、重厚長大になり易く、機械によ
る自動生産が困難であり、人手による製造に顛るところ
が多い、図中、dはコネクタ、eは端子を示す。
非常に複雑な形状をしている。これは、多数の被覆電線
aを束ねてテープ巻きbを施し、しかも枝線Cが分岐し
ている構造であるから、重厚長大になり易く、機械によ
る自動生産が困難であり、人手による製造に顛るところ
が多い、図中、dはコネクタ、eは端子を示す。
そこで、出願人はワイヤーハーネスの軽量化及び形状の
箇素化と共に自動生産を容易にするため第16図のよう
なフラットワイヤーハーネスを提案した(特開昭61−
271707号公報)。
箇素化と共に自動生産を容易にするため第16図のよう
なフラットワイヤーハーネスを提案した(特開昭61−
271707号公報)。
図中、fはハーネス板、gは電子回路パターン部を示す
、ハーネス板【は、帯状の絶縁基板りに条材なとのフラ
ットな導通路iを並設したものである。また、電子回路
パターン部gは、プリント基板と同様の構成を有し、絶
縁基板h′に所望の回路パターンjを並設し、必要な電
気部品または電子部品kを搭載したものである。電子回
路パターン部gとハーネス板rとの接続は、第11図の
ように導通路iと回路パターンjのそれぞれの端部に連
成された雌端子mと雄端子lの嵌挿により行われる。
、ハーネス板【は、帯状の絶縁基板りに条材なとのフラ
ットな導通路iを並設したものである。また、電子回路
パターン部gは、プリント基板と同様の構成を有し、絶
縁基板h′に所望の回路パターンjを並設し、必要な電
気部品または電子部品kを搭載したものである。電子回
路パターン部gとハーネス板rとの接続は、第11図の
ように導通路iと回路パターンjのそれぞれの端部に連
成された雌端子mと雄端子lの嵌挿により行われる。
第16.1フ図に示すフラットワイヤーハーネスでは、
ハーネス板fの回路に条材パターン(i)を用いている
ために、配線の自由度が低く、車種、グレードによる仕
様変更に対応しにくい、また、条材パターン(i)は厚
さが一定であるから、大電流用には幅広になるが、小電
流用でも強度や製作技術のうえで幅狭にするのに限界が
あり、通電電流に見合った回路を形成するのが困難であ
る。
ハーネス板fの回路に条材パターン(i)を用いている
ために、配線の自由度が低く、車種、グレードによる仕
様変更に対応しにくい、また、条材パターン(i)は厚
さが一定であるから、大電流用には幅広になるが、小電
流用でも強度や製作技術のうえで幅狭にするのに限界が
あり、通電電流に見合った回路を形成するのが困難であ
る。
本発明は上記の問題に着目してなされたもので、配線の
自由度が高く、仕様変更が簡単で、しかも通電電流に見
合った回路を形成するのに適し、自動化による生産が容
易なフラットワイヤーハーネス及びその製造方法を提供
することを課題とする。
自由度が高く、仕様変更が簡単で、しかも通電電流に見
合った回路を形成するのに適し、自動化による生産が容
易なフラットワイヤーハーネス及びその製造方法を提供
することを課題とする。
前記の課題を達成するため、本発明のフラットワイヤー
ハーネスは、請求項1に記載のように、接着剤を塗布し
た長尺の絶縁板と、絶縁板上に所望の間隔を置いて設置
され接着剤により固着された複数のサブ回路体と、絶縁
板上の前記間隔部分に少なくとも一部が埋め込まれるよ
うに配索された複数の電線とから成り、各サブ回路体の
パターン回路が前記電線により導通接続されている構成
を採用した。
ハーネスは、請求項1に記載のように、接着剤を塗布し
た長尺の絶縁板と、絶縁板上に所望の間隔を置いて設置
され接着剤により固着された複数のサブ回路体と、絶縁
板上の前記間隔部分に少なくとも一部が埋め込まれるよ
うに配索された複数の電線とから成り、各サブ回路体の
パターン回路が前記電線により導通接続されている構成
を採用した。
このフラットワイヤーハーネスの製造は、請求項2に記
載のように、長尺の絶縁板に接着剤を塗布し、その上に
絶縁基板上に所望のパターン回路を配設するとともに必
要な電気部品を組み込んで形成された複数のサブ回路体
を所望の間隔を置いて設置し、前記接着剤により固着し
た後、絶縁板上の前記間隔部分に複数の電線を少なくと
も一部が埋め込まれるように配索して前記接着剤により
固定するとともに前記間隔部分を挟む隣合うサブ回路体
のパターン回路に電線を溶接し導通接続させることによ
り達成される。
載のように、長尺の絶縁板に接着剤を塗布し、その上に
絶縁基板上に所望のパターン回路を配設するとともに必
要な電気部品を組み込んで形成された複数のサブ回路体
を所望の間隔を置いて設置し、前記接着剤により固着し
た後、絶縁板上の前記間隔部分に複数の電線を少なくと
も一部が埋め込まれるように配索して前記接着剤により
固定するとともに前記間隔部分を挟む隣合うサブ回路体
のパターン回路に電線を溶接し導通接続させることによ
り達成される。
本発明のフラットワイヤーハーネスは、複数のサブ回路
体の相互間或いはサブ回路体と端末端子板の間の接続を
、電線の配索およびそれらの溶接によって行うものであ
る。
体の相互間或いはサブ回路体と端末端子板の間の接続を
、電線の配索およびそれらの溶接によって行うものであ
る。
電線の配索は、既知の構造の自動布線機により自動的に
行うことができ、電線とパターン回路との溶接もまた自
動化が容易である。
行うことができ、電線とパターン回路との溶接もまた自
動化が容易である。
従って、電線の配索には、従来の条材パターンのような
制限を受けずに、回路の通電電流に見合った規格(線径
)のものを自由に選択することができ、また他の電線と
リークしない限り交差して任意の経路で配索することも
可能である。電線およびその配索経路の選択決定は、上
記自動布線機の制御装置に予めプログラミングして記憶
させておけばよい。
制限を受けずに、回路の通電電流に見合った規格(線径
)のものを自由に選択することができ、また他の電線と
リークしない限り交差して任意の経路で配索することも
可能である。電線およびその配索経路の選択決定は、上
記自動布線機の制御装置に予めプログラミングして記憶
させておけばよい。
これにより、各サブ回路体を接続する配線の自由度が高
く、車種やグレードによる仕様変更が簡単にでき、しか
も通電電流に見合った回路をもつフラットワイヤーハー
ネスを得ることができる。
く、車種やグレードによる仕様変更が簡単にでき、しか
も通電電流に見合った回路をもつフラットワイヤーハー
ネスを得ることができる。
また、サブ回路体間のパターン回路の接続は、電−の自
動溶接により行うことができるから、従来例を示す第1
1図のような雌、雄端子m、lが不要であり、従ってそ
の嵌挿接続工程がなく、自動化による生産を容易にする
ことができる。
動溶接により行うことができるから、従来例を示す第1
1図のような雌、雄端子m、lが不要であり、従ってそ
の嵌挿接続工程がなく、自動化による生産を容易にする
ことができる。
以下、実施例を示す図面により本発明を具体的に説明す
る。
る。
第1図は本発明によるフラットワイヤーハーネスを示す
。
。
lは紙・フェノール樹脂或いはガラス・エポキシ樹脂等
からなる長尺の絶縁板であって、、その上にエポキシ系
、ホットメルト系等の接着剤2が塗布されている。
からなる長尺の絶縁板であって、、その上にエポキシ系
、ホットメルト系等の接着剤2が塗布されている。
接着剤2を塗布した絶縁板lには、中間部に適宜間隔を
置いてサブ回路体3.3,3”が固定され、両端部に端
末端子板4,4′が固定されている。
置いてサブ回路体3.3,3”が固定され、両端部に端
末端子板4,4′が固定されている。
サブ回路体3.3,3”の相互間および端末端子板4,
4′とサブ回路体3 、3”との開の接続は、上記接着
剤2に埋め込むように布線したエナメル線などの被覆電
線5群により行われている。
4′とサブ回路体3 、3”との開の接続は、上記接着
剤2に埋め込むように布線したエナメル線などの被覆電
線5群により行われている。
各サブ回路体3.3,3”は、通常のプリント配線板と
同様に絶縁基板6上に所望のパターン回路7を形成して
なり、回路7には必要な電気部品8やコネクタ9が組み
込まれる。また、各回路7の端部には被覆電線5との接
続用導電路7aが絶縁基板6の両側縁に向けて並設され
ている。なお、回路7は符号Jで示すように分岐形成す
ることにより各サブ回路体3.3,3″の一部または全
部を分岐接続板としても構成することができる。
同様に絶縁基板6上に所望のパターン回路7を形成して
なり、回路7には必要な電気部品8やコネクタ9が組み
込まれる。また、各回路7の端部には被覆電線5との接
続用導電路7aが絶縁基板6の両側縁に向けて並設され
ている。なお、回路7は符号Jで示すように分岐形成す
ることにより各サブ回路体3.3,3″の一部または全
部を分岐接続板としても構成することができる。
電気部品8としては、抵抗、コンデンサ、トランジスタ
、ダイオード等のチップ部品のほか、リレー、コントロ
ールユニット、センサ、LSIを含むCPU等の補a類
の一部或いは全部を組み込むことができる。コネクタ9
は、外部の図示しないワイヤーハーネスや電気機器(例
えば電気接続箱)の端末コネクタを嵌合接続するための
もので、ハウジッダ9a内に前記回路7に接続された端
子9b群を収容したものである。
、ダイオード等のチップ部品のほか、リレー、コントロ
ールユニット、センサ、LSIを含むCPU等の補a類
の一部或いは全部を組み込むことができる。コネクタ9
は、外部の図示しないワイヤーハーネスや電気機器(例
えば電気接続箱)の端末コネクタを嵌合接続するための
もので、ハウジッダ9a内に前記回路7に接続された端
子9b群を収容したものである。
端末端子板4,4′も前記サブ回路体3〜3″と同様に
絶縁基板6′上にプリント配線板と同じ手法を用いて接
続端子としての導電路7a′を並設したものである。
絶縁基板6′上にプリント配線板と同じ手法を用いて接
続端子としての導電路7a′を並設したものである。
被覆電線5と各サブ回路体3.3,3′または端末端子
板4,4′との接続は、半田付、超音波溶接、抵抗溶接
、レーザ溶接などの既知の手段を用いて行わ熟る。
板4,4′との接続は、半田付、超音波溶接、抵抗溶接
、レーザ溶接などの既知の手段を用いて行わ熟る。
第2図ないし第10図は第1図のフラットワイヤーハー
ネスWの製造工程を示す、また、第11図ないし第14
図はそれぞれ要部の拡大説明図である。
ネスWの製造工程を示す、また、第11図ないし第14
図はそれぞれ要部の拡大説明図である。
最初に、第2.3図のように、長尺の絶縁板lに接着剤
2 (2A、2B)を塗布する。
2 (2A、2B)を塗布する。
第2図はロール状接着剤シー)2Aを加熱ランプ10或
いは温風乾燥II(図示せず)で加温しながら貼着する
例を示す、また、第3図はディスペンサー11で液状の
ホットメルト接着剤2Bを塗布する例を示している。
いは温風乾燥II(図示せず)で加温しながら貼着する
例を示す、また、第3図はディスペンサー11で液状の
ホットメルト接着剤2Bを塗布する例を示している。
かくして、第4図のように、絶縁板lの全面に接着剤2
を塗布したものを用意する。
を塗布したものを用意する。
一方、第5,6図のように、サブ回路体3(3′、3”
)のパターン回路7に必要なチップ部品8aをマウント
し、裏面に補強板12を貼り付ける。
)のパターン回路7に必要なチップ部品8aをマウント
し、裏面に補強板12を貼り付ける。
補強板12は前述したコネクタ9の取付部分を補強する
ものである。
ものである。
次いで、第7,8図のように、絶縁板lに複数のサブ回
路体3.3,3′を所望の間隔を置いて載置し、接着剤
2により固定し、絶縁板lの両端部には端末端子板4,
4′を同様に接着固定する。
路体3.3,3′を所望の間隔を置いて載置し、接着剤
2により固定し、絶縁板lの両端部には端末端子板4,
4′を同様に接着固定する。
各サブ回路体3.3,3”の設置間隔は、車輌内の電装
品の配置に従って決める。
品の配置に従って決める。
次いで、第9図のように、端末端子板4とサブ回路体3
、サブ回路体相互間の間隙に被覆電線5を配索する。
、サブ回路体相互間の間隙に被覆電線5を配索する。
被覆電線5の配索は、前述したように、自動布線機を用
いて自動的に行うことができる。
いて自動的に行うことができる。
被覆電線5の配索に際しては、第11図に示すように、
被覆除去用電極13a、溶接電極13bおよび13cか
らなる溶接機13を用いる。
被覆除去用電極13a、溶接電極13bおよび13cか
らなる溶接機13を用いる。
まず、被覆電線5の一端5aにおいて電極13a 、1
3cによりエナメル被覆を除去した後、これを回路7の
導電路7aに電極13b、13cにより溶接固定する。
3cによりエナメル被覆を除去した後、これを回路7の
導電路7aに電極13b、13cにより溶接固定する。
次いで、第12図のように、上記自動布線機の布線ノズ
ル15により被覆電線5を配索しながらホットローラ1
4で押圧し、該電線を接着剤2に半ば埋め込むように固
定して行く、最後に、被覆電線5の他端を前記と同様に
隣接する端末端子板4′の導電路7aに溶接固定する。
ル15により被覆電線5を配索しながらホットローラ1
4で押圧し、該電線を接着剤2に半ば埋め込むように固
定して行く、最後に、被覆電線5の他端を前記と同様に
隣接する端末端子板4′の導電路7aに溶接固定する。
被覆電線5は、上記自動布線機に予め記憶させたプロミ
ングに従って、任意の配索経路をとることができ、例え
ば符号5′で示されるように他の電線と交差して配索さ
れる。また、被覆電線5は、その通電電流に見合った線
径のものを各回路に応じて選択することができる。
ングに従って、任意の配索経路をとることができ、例え
ば符号5′で示されるように他の電線と交差して配索さ
れる。また、被覆電線5は、その通電電流に見合った線
径のものを各回路に応じて選択することができる。
最後に、第10図のように、各サブ回路体3゜3,3″
′に必要な電気部品8やコネクタ9を組み込むことによ
りフラットワイヤーハーネスWの組み立てが完成する。
′に必要な電気部品8やコネクタ9を組み込むことによ
りフラットワイヤーハーネスWの組み立てが完成する。
すなわち、第13.14図に示すように、サブ回路体3
′ 、3″の回路7に設けたスルーホール7bに、コネ
クタ9の端子9bや電気部品たとえばリレー8bの端子
8b、を差し込んで、オートソルダーにより半田付は固
定すればよい。
′ 、3″の回路7に設けたスルーホール7bに、コネ
クタ9の端子9bや電気部品たとえばリレー8bの端子
8b、を差し込んで、オートソルダーにより半田付は固
定すればよい。
以上は被覆電線5を用いて各サブ回路体のパターン回路
7を接続する例について説明したが、互いに絶縁保持で
きれば裸の電線を用いても差し支えない。
7を接続する例について説明したが、互いに絶縁保持で
きれば裸の電線を用いても差し支えない。
本発明は以上説明したようになるから、従来のワイヤー
ハーネス(特開昭61−271707号公報)と比較し
、次のような効果が得られる。
ハーネス(特開昭61−271707号公報)と比較し
、次のような効果が得られる。
(1) 条材パターンの配線は直線的なパターンに限
定されるが、本発明では電線を用いるから、布線の自由
度が高く、高密度の配線が可能である。
定されるが、本発明では電線を用いるから、布線の自由
度が高く、高密度の配線が可能である。
(2)電線を一本ずつ配線するため、設計変更に対して
追従性が高(、電子計算機による配線設計が容易である
(CAD/CAM化)。
追従性が高(、電子計算機による配線設計が容易である
(CAD/CAM化)。
(3) CA D / CA M及び前記自動布線機
を用いることによりワイヤーハーネスの完全自動生産が
可能となる。
を用いることによりワイヤーハーネスの完全自動生産が
可能となる。
(4)電線の線径を変更するだけで、IA以下の微−小
電流からIOA以上の大電流回路まで、通電電流に見合
った回路が形成できる。
電流からIOA以上の大電流回路まで、通電電流に見合
った回路が形成できる。
(5) 以上により、サブ回路体またはそのパターン
回路を変更することにより、車種、グレードへの対応を
容易、迅速に行うことができる。
回路を変更することにより、車種、グレードへの対応を
容易、迅速に行うことができる。
第1図は本発明によるフラットワイヤーハーネスの斜視
図、 第2図ないし第10図はそれぞれ同上のワイヤーハーネ
スの製造工程を示す斜視図、 第11図ないし第14図はそれぞれ同上の要部の拡大斜
視図であって、第11図および第12図はそれぞれ電線
の配索とパターン回路への溶接工程の拡大斜視図、第1
3図および第14図はサブ回路体に対するコネクタと電
気部品の組み込み工程の拡大斜視図、第15図は従来の
電線集束型のワイヤーハーネスを示す斜視図、 第16図は同じ〈従来のフラットワイヤーハーネスを示
す斜視図、 第10図は第16図の要部の拡大分解斜視図である。 W・・・フラットワイヤーハーネス、l・・・絶縁板、
2.2A、2B−・・接着剤、3.3,3−・・サブ回
路体、4.4−・・端末端子板、5・・・被覆電線、6
・・・絶縁基板、7・・・パターン回路、8,8a、8
b−・・電気部品、9・・・コネクタ。
図、 第2図ないし第10図はそれぞれ同上のワイヤーハーネ
スの製造工程を示す斜視図、 第11図ないし第14図はそれぞれ同上の要部の拡大斜
視図であって、第11図および第12図はそれぞれ電線
の配索とパターン回路への溶接工程の拡大斜視図、第1
3図および第14図はサブ回路体に対するコネクタと電
気部品の組み込み工程の拡大斜視図、第15図は従来の
電線集束型のワイヤーハーネスを示す斜視図、 第16図は同じ〈従来のフラットワイヤーハーネスを示
す斜視図、 第10図は第16図の要部の拡大分解斜視図である。 W・・・フラットワイヤーハーネス、l・・・絶縁板、
2.2A、2B−・・接着剤、3.3,3−・・サブ回
路体、4.4−・・端末端子板、5・・・被覆電線、6
・・・絶縁基板、7・・・パターン回路、8,8a、8
b−・・電気部品、9・・・コネクタ。
Claims (2)
- (1) 接着剤を塗布した長尺の絶縁板と、絶縁板上に
所望の間隔を置いて設置され接着剤により固着された複
数のサブ回路体と、絶縁板上の前記間隔部分に少なくと
も一部が埋め込まれるように配索された複数の電線とか
ら成り、各サブ回路体のパターン回路が前記電線により
導通接続されていることを特徴とするフラットワイヤー
ハーネス。 - (2) 長尺の絶縁板に接着剤を塗布し、その上に絶縁
基板上に所望のパターン回路を配設するとともに必要な
電気部品を組み込んで形成された複数のサブ回路体を所
望の間隔を置いて設置し、前記接着剤により固着した後
、絶縁板上の前記間隔部分に複数の電線を少なくとも一
部が埋め込まれるように配索して前記接着剤により固定
するとともに前記間隔部分を挟む隣合うサブ回路体のパ
ターン回路に電線を溶接し導通接続させるごとを特徴と
するフラットワイヤーハーネスの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1287589A JPH0754649B2 (ja) | 1989-11-06 | 1989-11-06 | フラットワイヤーハーネスおよびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1287589A JPH0754649B2 (ja) | 1989-11-06 | 1989-11-06 | フラットワイヤーハーネスおよびその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03149709A true JPH03149709A (ja) | 1991-06-26 |
| JPH0754649B2 JPH0754649B2 (ja) | 1995-06-07 |
Family
ID=17719254
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1287589A Expired - Fee Related JPH0754649B2 (ja) | 1989-11-06 | 1989-11-06 | フラットワイヤーハーネスおよびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0754649B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05120922A (ja) * | 1991-10-29 | 1993-05-18 | Sumitomo Wiring Syst Ltd | ワイヤハーネス |
| US5579033A (en) * | 1992-05-20 | 1996-11-26 | International Business Machines Corporation | Pointing device for retrofitting onto the keyboard of an existing computer system |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS559476A (en) * | 1978-07-06 | 1980-01-23 | Nippon Electric Co | Multiiwire circuit board |
| JPS61209175A (ja) * | 1985-03-13 | 1986-09-17 | Oki Electric Ind Co Ltd | Ledプリントヘツド |
-
1989
- 1989-11-06 JP JP1287589A patent/JPH0754649B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS559476A (en) * | 1978-07-06 | 1980-01-23 | Nippon Electric Co | Multiiwire circuit board |
| JPS61209175A (ja) * | 1985-03-13 | 1986-09-17 | Oki Electric Ind Co Ltd | Ledプリントヘツド |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05120922A (ja) * | 1991-10-29 | 1993-05-18 | Sumitomo Wiring Syst Ltd | ワイヤハーネス |
| US5579033A (en) * | 1992-05-20 | 1996-11-26 | International Business Machines Corporation | Pointing device for retrofitting onto the keyboard of an existing computer system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0754649B2 (ja) | 1995-06-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6851185B2 (en) | Electrical junction box for a vehicle | |
| US6290509B1 (en) | Electrical connector housing | |
| CN1100326C (zh) | 新型带状软电缆 | |
| JPH08223742A (ja) | 分岐接続箱 | |
| US7028401B2 (en) | Junction box and wire harness connection method | |
| CA1257011A (en) | Electrical component with added connecting conducting paths | |
| JP2929962B2 (ja) | 車両用ワイヤハーネス | |
| JPH03149709A (ja) | フラットワイヤーハーネスおよびその製造方法 | |
| EP2543551B1 (en) | Electrical punched grid and electrical system | |
| US6832930B2 (en) | Method of arranging circuit members of electric connection box and circuit member-arranging structure using arranging method | |
| JP2004511889A (ja) | 少なくとも1個の平形導体によって形成されたケーブルハーネスとこの平形導体に接続された電気的/電子的な機器を物体に装着する方法 | |
| JPS61271707A (ja) | ワイヤハ−ネス | |
| US6469261B2 (en) | Wiring unit | |
| JPH11149951A (ja) | フレキシブル配線体の接合体 | |
| KR101820791B1 (ko) | 크로스 pcb 모듈 장착형 인쇄회로기판 | |
| JPH0521927A (ja) | 平面回路板を用いたハーネス回路の接続方法 | |
| JPH0138899Y2 (ja) | ||
| JPH0628728Y2 (ja) | フラツトワイヤ−ハ−ネス | |
| JPH04359874A (ja) | 可撓性平型導体ケーブルの導体接続方法 | |
| JPH028772Y2 (ja) | ||
| JPH08236363A (ja) | 電気回路部品の端子板 | |
| JPH11273459A (ja) | ワイヤーハーネス及びその製造方法 | |
| JPH0739136Y2 (ja) | フラットワイヤハーネスの分岐接続構造 | |
| JP2002078150A (ja) | 電気接続箱 | |
| JPS58137125A (ja) | 磁気ヘツド |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |