JPH03150455A - ガス漏れ検知装置 - Google Patents
ガス漏れ検知装置Info
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- JPH03150455A JPH03150455A JP24678890A JP24678890A JPH03150455A JP H03150455 A JPH03150455 A JP H03150455A JP 24678890 A JP24678890 A JP 24678890A JP 24678890 A JP24678890 A JP 24678890A JP H03150455 A JPH03150455 A JP H03150455A
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Landscapes
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Electric Means (AREA)
- Emergency Alarm Devices (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Fluid Adsorption Or Reactions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はガス漏れ検知装置に係り、特にヒータ線の加熱
のためにパルス電源を使うとともに少なくともし−タ線
に電圧を印加している期間においてヒータ線の断線を検
出可能とするものである。
のためにパルス電源を使うとともに少なくともし−タ線
に電圧を印加している期間においてヒータ線の断線を検
出可能とするものである。
従来からCO、メタン、LPG、水素並びにその他の可
燃性ガスを感知する物質として−03゜SnOZnO等
の還元型半導体とCod、 Nip、 Cu2O等の酸
化型半導体と称する(以下これ等を金属酸化物半導体と
総称する)ものが知られており、ガスを吸着したときに
生ずるこれ等金属酸化物半導体の導電度或は抵抗値の変
化による電気変化を利用して下記の構成のようにガス検
知素子を単体として作成し警報装置と組合せカス漏れ警
報装置に用いられている。このカス検知素子としては、
通常第1図に示すようにヒータ線1aを磁器製管11)
内に貫通せしめて、更にこの磁器製管1bの外側面に金
属酸化物半導体層或は抵抗体層1cを設けてその上に電
極1d+ 、ld2を間隔をおいて対峙せしめた所謂傍
熱型素子と第2図に路線図で示すようにヒータ線が1対
の電極の一方1d3を兼ねた直熱型素子とが用いられて
いる。又ガス検知素子1としては第1図の場合の変形と
してヒータ線1aを磁器製管lb内を通すことなく半導
体層又は抵抗体層1cの外側に設けることもできる。
燃性ガスを感知する物質として−03゜SnOZnO等
の還元型半導体とCod、 Nip、 Cu2O等の酸
化型半導体と称する(以下これ等を金属酸化物半導体と
総称する)ものが知られており、ガスを吸着したときに
生ずるこれ等金属酸化物半導体の導電度或は抵抗値の変
化による電気変化を利用して下記の構成のようにガス検
知素子を単体として作成し警報装置と組合せカス漏れ警
報装置に用いられている。このカス検知素子としては、
通常第1図に示すようにヒータ線1aを磁器製管11)
内に貫通せしめて、更にこの磁器製管1bの外側面に金
属酸化物半導体層或は抵抗体層1cを設けてその上に電
極1d+ 、ld2を間隔をおいて対峙せしめた所謂傍
熱型素子と第2図に路線図で示すようにヒータ線が1対
の電極の一方1d3を兼ねた直熱型素子とが用いられて
いる。又ガス検知素子1としては第1図の場合の変形と
してヒータ線1aを磁器製管lb内を通すことなく半導
体層又は抵抗体層1cの外側に設けることもできる。
尚、これ等ガス検知素子にヒータ線を使用するのは、通
常前述の半導体を100°C〜400℃の高温度に加熱
するとガスイオンの吸着反応が促進されるので微量のガ
スを感知てきるようにガスの検出感度をあげるためであ
るが、なかには通常はヒータ線を加熱せず低い温度状態
でガスを吸着せしめることにより、その導電度が変るこ
とを利用する場合もあり、この場合はこの吸着ガスを素
子から脱着するためにヒータ線を用いるのであるが、本
発明装置は後者のヒータ線を間欠的に加熱するタイプに
関するものである。
常前述の半導体を100°C〜400℃の高温度に加熱
するとガスイオンの吸着反応が促進されるので微量のガ
スを感知てきるようにガスの検出感度をあげるためであ
るが、なかには通常はヒータ線を加熱せず低い温度状態
でガスを吸着せしめることにより、その導電度が変るこ
とを利用する場合もあり、この場合はこの吸着ガスを素
子から脱着するためにヒータ線を用いるのであるが、本
発明装置は後者のヒータ線を間欠的に加熱するタイプに
関するものである。
このようなガス検知素子を用いたガス漏れ警報装置では
常に正常な動作態勢を必要とするが、しばしば断線事故
が起こるためガス検知素子を加熱するヒータ線に流れる
電流を監視して断線を検出しなり金属酸化物半導体に傷
がついたり電極の接触不良等のガス検知素子の破損に起
因するガス検知素子の出力の有無を監視して断線を検出
したりすることが提案されているが、電極の断線とガス
検知素子の破損の検出を同時に検出表示することは考え
られなかった。しかもガス検知素子は比較的寿命が短い
ため常にガス検知素子の動作には監視が必要であり、ガ
ス検知素子の故障によるガス漏れ時の不作動の事故によ
る危険を防止することは重要である。
常に正常な動作態勢を必要とするが、しばしば断線事故
が起こるためガス検知素子を加熱するヒータ線に流れる
電流を監視して断線を検出しなり金属酸化物半導体に傷
がついたり電極の接触不良等のガス検知素子の破損に起
因するガス検知素子の出力の有無を監視して断線を検出
したりすることが提案されているが、電極の断線とガス
検知素子の破損の検出を同時に検出表示することは考え
られなかった。しかもガス検知素子は比較的寿命が短い
ため常にガス検知素子の動作には監視が必要であり、ガ
ス検知素子の故障によるガス漏れ時の不作動の事故によ
る危険を防止することは重要である。
このような点を考慮して本発明ではガス検知素をパルス
加熱するガス漏れ検知装置において、ガス検知素子のヒ
ータ線の断線を確実に検出することができるガス漏れ検
知装置を提供するものである。
加熱するガス漏れ検知装置において、ガス検知素子のヒ
ータ線の断線を確実に検出することができるガス漏れ検
知装置を提供するものである。
更に本発明ではヒータ線の加熱電源としてパルス発生器
よりのパルスを用いたもので、これにより検知素子を高
温状態と低温状態つまり交互にヒータ線の加熱と加熱停
止とをガス検知素子の特性であるガス検出期間とガス排
出期間にあわせて円滑に行うものにおいて、ヒータ線を
加熱している期間にヒータ線に流れる電流を利用するこ
とによりヒータ線の断線を確実に検出するようにしたも
のである。このために、ヒータ線を加熱していない期間
には前述のパルスジェネレータの出力によりヒータ線の
断線検出を禁止するようにしたものである。
よりのパルスを用いたもので、これにより検知素子を高
温状態と低温状態つまり交互にヒータ線の加熱と加熱停
止とをガス検知素子の特性であるガス検出期間とガス排
出期間にあわせて円滑に行うものにおいて、ヒータ線を
加熱している期間にヒータ線に流れる電流を利用するこ
とによりヒータ線の断線を確実に検出するようにしたも
のである。このために、ヒータ線を加熱していない期間
には前述のパルスジェネレータの出力によりヒータ線の
断線検出を禁止するようにしたものである。
次に図面により本発明の実施例装置について説明する。
第3図はヒータ線を加熱しない期間にパルスジェネレー
タの出力によりヒータ線の断線検出を禁止する場合を示
した回路構成図、第4図は第3図にもとづいてパルスジ
ェネレータPGの波形に応じて働くヒータ線1a、イン
バータINV、抵抗R2、トランジスタQ2、比較器C
0M2、トランジスタQ3の夫々応動線図である。
タの出力によりヒータ線の断線検出を禁止する場合を示
した回路構成図、第4図は第3図にもとづいてパルスジ
ェネレータPGの波形に応じて働くヒータ線1a、イン
バータINV、抵抗R2、トランジスタQ2、比較器C
0M2、トランジスタQ3の夫々応動線図である。
図でPGはパルスジェネレータ、1は第1図で示すガス
検知素子てあり、ヒータ線1aと半導体lc(正確には
電極1d、と1d2間に接続される半導体の導電度或は
抵抗値)とを監視のための回路接続に含んでいる。パル
スジェネレータl) Gに接続するヒータ線1aの一端
はインバータINVより抵抗R1ダイオードり1 をへ
てトランジスタQ2のベースに接続される。又ヒータ線
1aの他端側は抵抗R2をへて接地されるとともに抵抗
R3をへてトランジスタQ2のベースに接続される。
検知素子てあり、ヒータ線1aと半導体lc(正確には
電極1d、と1d2間に接続される半導体の導電度或は
抵抗値)とを監視のための回路接続に含んでいる。パル
スジェネレータl) Gに接続するヒータ線1aの一端
はインバータINVより抵抗R1ダイオードり1 をへ
てトランジスタQ2のベースに接続される。又ヒータ線
1aの他端側は抵抗R2をへて接地されるとともに抵抗
R3をへてトランジスタQ2のベースに接続される。
又ガス検知素子1の半導体1cの一端は一方の電極を介
して抵抗R4をへて接地されるとともに比較器COM、
の」−個入力端子と比較器COM、の個入力端子に接続
され、半導体1cの他端側は他方の電極を介して十電源
端子B1に接続される。
して抵抗R4をへて接地されるとともに比較器COM、
の」−個入力端子と比較器COM、の個入力端子に接続
され、半導体1cの他端側は他方の電極を介して十電源
端子B1に接続される。
又十電源端子B、は抵抗Rs 、 R6をへて接地され
、抵抗R5とR6の接続部分が比較器COM。
、抵抗R5とR6の接続部分が比較器COM。
の−側入力端子に接続され、比較器COM、の出力側は
抵抗Rt 、 R8をへて接地され、抵抗R7とR8の
接続部がトランジスタ又はサイリスクのようなゲート極
付半導体Q、のゲート端子に接続される。l・ランシス
タQ、のアノードは警報表示灯L E D 、より抵抗
R3をへて警報信号端子B2に接続され、トランジスタ
Q1のカソードは接地される。又十電源端子B、より抵
抗Rlo+ R,、をへてトランジスタQ2のコレクタ
に接続され、トランジスタQ2のエミッタは接地され、
抵抗R1゜とR11の接続部は比較器C0M2の+側入
力端子に接続され、比較器C0M2の出力側は抵抗R1
2とR93をへて接地され、抵抗R12とR13の接続
部はトランジスタ又はサイリスクのようなゲート極付半
導体Q3のゲート端子に接続され、トランジスタQ、の
カソードは接地され、トランジスタQ、のアノード側は
故障表示灯L E D 2より抵抗R14をへて故障信
号端子B、に接続される。尚、第3図は図示しない受信
機につないで外部に警報信号と故障信号を送出するタイ
プを示したが、家庭で使われるガ漏れ検知機としても勿
論適用可である。
抵抗Rt 、 R8をへて接地され、抵抗R7とR8の
接続部がトランジスタ又はサイリスクのようなゲート極
付半導体Q、のゲート端子に接続される。l・ランシス
タQ、のアノードは警報表示灯L E D 、より抵抗
R3をへて警報信号端子B2に接続され、トランジスタ
Q1のカソードは接地される。又十電源端子B、より抵
抗Rlo+ R,、をへてトランジスタQ2のコレクタ
に接続され、トランジスタQ2のエミッタは接地され、
抵抗R1゜とR11の接続部は比較器C0M2の+側入
力端子に接続され、比較器C0M2の出力側は抵抗R1
2とR93をへて接地され、抵抗R12とR13の接続
部はトランジスタ又はサイリスクのようなゲート極付半
導体Q3のゲート端子に接続され、トランジスタQ、の
カソードは接地され、トランジスタQ、のアノード側は
故障表示灯L E D 2より抵抗R14をへて故障信
号端子B、に接続される。尚、第3図は図示しない受信
機につないで外部に警報信号と故障信号を送出するタイ
プを示したが、家庭で使われるガ漏れ検知機としても勿
論適用可である。
次に第3図について第4図の波形を参照して動作説明を
する。今ガス検知素子が正常な場合、ヒータ線1aにも
半導体1cにも所定の電流が流れるもので、ヒータ線に
パルス電圧■が与えられている期間にはヒータ線1aを
流れる電流による抵抗R2の電圧降下がトランジスタQ
2のベースに加わり、トランジスタQ2はオンとなり、
比較器COM 2の+側入力端子には接地Eに対する十
B電源端子よりの電源電圧を抵抗R1oとRIlで分割
した電圧が加わっており、比較器C0M2の一側入力端
子には、半導体1cを流れる電流による抵抗R4の電圧
降下が加わっており、比較器C0M2の+側入力端子に
印加する電圧が正常では予め一側入力端子に印加する電
圧より低く設定されているので比較器C0M2より出力
はとりだされず、トランリスクQ3はオフて故障表示灯
1.、ED2は点灯されない。又ヒータ線1aに電圧が
印加されていない期間にはパルスジェネレータPGの出
力をインバータINVて反転した電圧がタイオー1〜I
)1 をへてI−ランリスクQ2のベースに加えられ、
ヒータ線1aに電圧が印加されている場合と同じくトラ
ンジスタQ2はオンのま\てあり前述同様比較器CoM
2は出力をなさず、故障表示灯LE[]2は点灯ぜず誤
検出が行われることはない。次にヒータ線1aか断線し
た場合は、ヒータ線1aに流れる電流はなく抵抗R2の
電圧降下がなくなり、トランジスタQ2はオフどなって
比較器cOM2の+側入力端子には+13 、電源端子
よりの接地Eに対する電源電圧が直接前わることとなっ
て比較器C0M2の一側入力端子に加わる電圧より高く
なり、出力をとりだすのて抵抗R1□、R43にもとづ
くゲート電圧がトランジスタQ3のゲートに与えられる
こととなり、トランジスタQ3はオンとなって故障表示
灯LED、は点灯し、又故障信号端子B3より故障信号
をとりだして図示しない受信機をへて外部に知らせるこ
とができる。又半導体1c側が断線或は接触不良をもた
らした場合は半導体1cに流れる電流がなくなり、抵抗
Rイによる電圧降下は激減し比較器C0M2の一側入力
端子に加わる電圧が+側入力端子に加わる電圧に比して
減少することにより比較器C0M2より出力をとりだす
結果となり、トランジスタQ3にゲート電圧を与え故障
表示灯L E D 2を点灯し、又故障信号を外部に送
出することとなる。又ガス検知素子1に漏れたガスが吸
着された場合は半導体ICは抵抗値を減少して抵抗R4
における電圧降下が上昇して比較器COM、の+側入力
端子に加わる電圧が一側入力端子の電圧より上がって比
較器COM、より出力をとりだすので抵抗R?、R。
する。今ガス検知素子が正常な場合、ヒータ線1aにも
半導体1cにも所定の電流が流れるもので、ヒータ線に
パルス電圧■が与えられている期間にはヒータ線1aを
流れる電流による抵抗R2の電圧降下がトランジスタQ
2のベースに加わり、トランジスタQ2はオンとなり、
比較器COM 2の+側入力端子には接地Eに対する十
B電源端子よりの電源電圧を抵抗R1oとRIlで分割
した電圧が加わっており、比較器C0M2の一側入力端
子には、半導体1cを流れる電流による抵抗R4の電圧
降下が加わっており、比較器C0M2の+側入力端子に
印加する電圧が正常では予め一側入力端子に印加する電
圧より低く設定されているので比較器C0M2より出力
はとりだされず、トランリスクQ3はオフて故障表示灯
1.、ED2は点灯されない。又ヒータ線1aに電圧が
印加されていない期間にはパルスジェネレータPGの出
力をインバータINVて反転した電圧がタイオー1〜I
)1 をへてI−ランリスクQ2のベースに加えられ、
ヒータ線1aに電圧が印加されている場合と同じくトラ
ンジスタQ2はオンのま\てあり前述同様比較器CoM
2は出力をなさず、故障表示灯LE[]2は点灯ぜず誤
検出が行われることはない。次にヒータ線1aか断線し
た場合は、ヒータ線1aに流れる電流はなく抵抗R2の
電圧降下がなくなり、トランジスタQ2はオフどなって
比較器cOM2の+側入力端子には+13 、電源端子
よりの接地Eに対する電源電圧が直接前わることとなっ
て比較器C0M2の一側入力端子に加わる電圧より高く
なり、出力をとりだすのて抵抗R1□、R43にもとづ
くゲート電圧がトランジスタQ3のゲートに与えられる
こととなり、トランジスタQ3はオンとなって故障表示
灯LED、は点灯し、又故障信号端子B3より故障信号
をとりだして図示しない受信機をへて外部に知らせるこ
とができる。又半導体1c側が断線或は接触不良をもた
らした場合は半導体1cに流れる電流がなくなり、抵抗
Rイによる電圧降下は激減し比較器C0M2の一側入力
端子に加わる電圧が+側入力端子に加わる電圧に比して
減少することにより比較器C0M2より出力をとりだす
結果となり、トランジスタQ3にゲート電圧を与え故障
表示灯L E D 2を点灯し、又故障信号を外部に送
出することとなる。又ガス検知素子1に漏れたガスが吸
着された場合は半導体ICは抵抗値を減少して抵抗R4
における電圧降下が上昇して比較器COM、の+側入力
端子に加わる電圧が一側入力端子の電圧より上がって比
較器COM、より出力をとりだすので抵抗R?、R。
を介してトランジスタQ1のゲート端子に電圧か加わっ
てトランジスタQ1をオンとし、警報表示灯LED、を
点灯するとともに端子B2より警報信号を送出して図示
しない受信機をへて外部に知らせることができる。
てトランジスタQ1をオンとし、警報表示灯LED、を
点灯するとともに端子B2より警報信号を送出して図示
しない受信機をへて外部に知らせることができる。
このようにして第3図の実施例てはガス検知素0
子1のヒータ線1a並びに半導体1cによる素子の断線
や破損を検出てきるとともに、ヒータ線1aの加熱にパ
ルス電圧を与えることによりヒータ線の加熱期間と加熱
停止期間とを交互にもたせ、又ヒータ線の加熱期間にヒ
ータ線の故障検出を行い、加熱停止期間にはパルスジェ
ネレータ出力を利用してヒータ線の断線検出を禁止して
疑似的な断線出力を阻止するものである。
や破損を検出てきるとともに、ヒータ線1aの加熱にパ
ルス電圧を与えることによりヒータ線の加熱期間と加熱
停止期間とを交互にもたせ、又ヒータ線の加熱期間にヒ
ータ線の故障検出を行い、加熱停止期間にはパルスジェ
ネレータ出力を利用してヒータ線の断線検出を禁止して
疑似的な断線出力を阻止するものである。
以上の説明かられかるように、本発明では、ヒータ線加
熱電源にパルス電源を用いて加熱停止期間と加熱期間を
ヒータ線に交互に与えることにより低温状態てガス吸着
動作を行い、高温状態でガスを脱着するガス検知素子の
特性にあわぜな動作を行うガス漏れ検知装置において、
ヒータ加熱期間にのみ、ヒータに流れる電流を利用して
ヒータ線の断線を判別するようにしたので、ヒータ加熱
停止期間における疑似的な断線現象による誤報を防止し
て、確実に断線検出を可能とするものである。
熱電源にパルス電源を用いて加熱停止期間と加熱期間を
ヒータ線に交互に与えることにより低温状態てガス吸着
動作を行い、高温状態でガスを脱着するガス検知素子の
特性にあわぜな動作を行うガス漏れ検知装置において、
ヒータ加熱期間にのみ、ヒータに流れる電流を利用して
ヒータ線の断線を判別するようにしたので、ヒータ加熱
停止期間における疑似的な断線現象による誤報を防止し
て、確実に断線検出を可能とするものである。
第1図と第2図は本発明に使用される1実施例のガス検
知素子の斜面図と他の実施例素子の路線図、第3図は本
発明の異なる実施例装置の主要部構成結線図、第4図は
第3図における各部の動作波形線図である。 図で1はガス検知素子、1aはヒータ線、ICは半導体
、PGはパルスジェネレータ、C0MC0M2は比較器
、INVはインバータ、LED 、は警報表示灯、LE
D2は故障表示灯、R1−R14は抵抗、Q1〜Q、は
トランジスタ、NORはノア回路。
知素子の斜面図と他の実施例素子の路線図、第3図は本
発明の異なる実施例装置の主要部構成結線図、第4図は
第3図における各部の動作波形線図である。 図で1はガス検知素子、1aはヒータ線、ICは半導体
、PGはパルスジェネレータ、C0MC0M2は比較器
、INVはインバータ、LED 、は警報表示灯、LE
D2は故障表示灯、R1−R14は抵抗、Q1〜Q、は
トランジスタ、NORはノア回路。
Claims (3)
- (1)パルス電源によりヒータ線の加熱期間と加熱停止
期間を設け、前記加熱停止期間のヒータ線を加熱しない
低温状態でガスを吸着せしめることにより、金属酸化物
半導体の導電度又は抵抗値の変化を利用してガス漏れ検
出を行い、前記加熱期間のヒータ線の加熱により前記ガ
スを素子より脱着するタイプのガス検知素子を警報装置
と組合せてガス漏れ検出警報を行うガス漏れ検知装置に
おいて、 前記ヒータ線を通じて流れる加熱用電流を検出する電流
検出手段と、前記電流検出手段が加熱用電流を検出しな
くなった時に前記ヒータ線の断線を判別して断線信号を
出力するヒータ断線判別手段と、前記パルス電源による
前記加熱停止期間を検出して、該加熱停止期間の間、前
記ヒータ断線判別手段の動作を禁止させる禁止手段と、
を設けてなることを特徴とするガス漏れ検知装置。 - (2)ヒータ線の加熱停止期間には、パルスジェネレー
タの出力によりヒータ線の断線検出を禁止するようにし
たことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のガス漏
れ検知装置。 - (3)ヒータ線の加熱停止期間には、ヒータ線の断線検
出を禁止するために、パルスジェネレータ出力をインバ
ータを介して第1のトランジスタに与えることにより、
ヒータ線の断線検出を阻止するようにしたことを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載又は第2項記載のガス漏
れ検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24678890A JPH03150455A (ja) | 1983-09-28 | 1990-09-17 | ガス漏れ検知装置 |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58178214A JPS6070344A (ja) | 1983-09-28 | 1983-09-28 | ガス漏れ検知装置 |
| JP24678890A JPH03150455A (ja) | 1983-09-28 | 1990-09-17 | ガス漏れ検知装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58178214A Division JPS6070344A (ja) | 1983-09-28 | 1983-09-28 | ガス漏れ検知装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03150455A true JPH03150455A (ja) | 1991-06-26 |
Family
ID=26498463
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24678890A Pending JPH03150455A (ja) | 1983-09-28 | 1990-09-17 | ガス漏れ検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03150455A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5145810A (ja) * | 1974-10-18 | 1976-04-19 | Hitachi Ltd | |
| JPS5515080A (en) * | 1978-07-20 | 1980-02-01 | Nichicon Capacitor Ltd | Applying unit of gas-sensitive element |
| JPS57163859A (en) * | 1982-03-01 | 1982-10-08 | Fuigaro Giken Kk | Gas detector |
| JPS57184961A (en) * | 1981-05-08 | 1982-11-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Detecting device |
-
1990
- 1990-09-17 JP JP24678890A patent/JPH03150455A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5145810A (ja) * | 1974-10-18 | 1976-04-19 | Hitachi Ltd | |
| JPS5515080A (en) * | 1978-07-20 | 1980-02-01 | Nichicon Capacitor Ltd | Applying unit of gas-sensitive element |
| JPS57184961A (en) * | 1981-05-08 | 1982-11-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Detecting device |
| JPS57163859A (en) * | 1982-03-01 | 1982-10-08 | Fuigaro Giken Kk | Gas detector |
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