JPH03152062A - 巻取装置 - Google Patents
巻取装置Info
- Publication number
- JPH03152062A JPH03152062A JP28757089A JP28757089A JPH03152062A JP H03152062 A JPH03152062 A JP H03152062A JP 28757089 A JP28757089 A JP 28757089A JP 28757089 A JP28757089 A JP 28757089A JP H03152062 A JPH03152062 A JP H03152062A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- adhesive tape
- sheet
- ribbon
- trailing end
- winding shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Coiling Of Filamentary Materials In General (AREA)
- Unwinding Of Filamentary Materials (AREA)
- Filamentary Materials, Packages, And Safety Devices Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、薄帯を巻いたコイルの外周面に粘着テープを
貼付して薄帯終端を固定するようにした巻取装置に関す
るものである。
貼付して薄帯終端を固定するようにした巻取装置に関す
るものである。
(発明の背景)
テープ状の薄帯を巻いてコイルにする場合に、このコイ
ルの外周端を粘着テープで固定することによりコイルが
緩むのを防ぐことが必要となることがある。特に弾性を
有する薄帯の場合には、コイルに巻いてもその外周から
コイルがくずれ、いわゆるバラケ易いという問題があっ
た。そこでこのコイルの外周の巻き終り位置(終端位置
)に粘着テープを貼付して、コイルが崩れるのを防ぐこ
とが考えられる。しかし、これを自動化する場合には、
コイルの巻き終り位置から粘着テープ位置がずれると、
コイル外周終端を固定することができない。このためコ
イルの巻き終り位置を確実に検出して、常に正確に薄帯
終端に粘着テープを貼付できるようにすることが必要に
なる。
ルの外周端を粘着テープで固定することによりコイルが
緩むのを防ぐことが必要となることがある。特に弾性を
有する薄帯の場合には、コイルに巻いてもその外周から
コイルがくずれ、いわゆるバラケ易いという問題があっ
た。そこでこのコイルの外周の巻き終り位置(終端位置
)に粘着テープを貼付して、コイルが崩れるのを防ぐこ
とが考えられる。しかし、これを自動化する場合には、
コイルの巻き終り位置から粘着テープ位置がずれると、
コイル外周終端を固定することができない。このためコ
イルの巻き終り位置を確実に検出して、常に正確に薄帯
終端に粘着テープを貼付できるようにすることが必要に
なる。
(発明の目的)
本発明は、このような事情に鑑みなされたものであり、
薄帯を巻いてコイルにする場合に、その外周の薄帯終端
位置を確実に検出して粘着テープを正確に貼付すること
ができる巻取装置を提供することを目的とする。
薄帯を巻いてコイルにする場合に、その外周の薄帯終端
位置を確実に検出して粘着テープを正確に貼付すること
ができる巻取装置を提供することを目的とする。
(発明の構成)
本発明によればこの目的は、薄帯をリールから巻取って
コイルとする巻取装置において、所定の巻取り長さで薄
帯をカットするカッタと、カットした薄帯終端の移動距
離を監視する監視手段と、薄帯終端が所定距離移動した
位置で薄帯終端に所定長さの粘着テープを貼付する粘着
テープ貼付装置と、前記巻取りリールに押圧され薄帯終
端を前記粘着テープによって前記コイル外周面に固定す
る押えローラとを備えることを特徴とする巻取装置、に
より達成される。
コイルとする巻取装置において、所定の巻取り長さで薄
帯をカットするカッタと、カットした薄帯終端の移動距
離を監視する監視手段と、薄帯終端が所定距離移動した
位置で薄帯終端に所定長さの粘着テープを貼付する粘着
テープ貼付装置と、前記巻取りリールに押圧され薄帯終
端を前記粘着テープによって前記コイル外周面に固定す
る押えローラとを備えることを特徴とする巻取装置、に
より達成される。
(実施例)
第1図は本発明の一実施例の系統図、第2図はその粘着
テープ貼付装置の拡大図、第3図はその動作説明図であ
る。
テープ貼付装置の拡大図、第3図はその動作説明図であ
る。
第1図において、符号10は巻出しリールであり、この
リール10には薄帯12が巻き付けられている。この薄
帯12はダンサローラ14、計尺ローラ16、テンショ
ンローラ18、送りローラ20を経て巻取軸22に巻き
付けられる。24はこの巻取軸22に上方から転接する
補助ローラであり、このローラ24はエアシリンダ26
により上下動する。
リール10には薄帯12が巻き付けられている。この薄
帯12はダンサローラ14、計尺ローラ16、テンショ
ンローラ18、送りローラ20を経て巻取軸22に巻き
付けられる。24はこの巻取軸22に上方から転接する
補助ローラであり、このローラ24はエアシリンダ26
により上下動する。
薄帯12をこの巻取軸22に巻き始める時には、この補
助ローラ24を上昇させて巻取軸22との間に間隙を形
成し、巻出しリール10から供給される薄帯12の前端
を巻取軸22の表面に導く。そして補助ローラ24を下
降させて薄帯12を巻取軸22との間に挾みつつ巻取軸
22を回転させれば、薄帯12はこの巻取軸22に巻取
られる。送りローラ20、巻取軸22をそれぞれ駆動す
るモータ20a、22aは、制御装置28の一部である
送り制御部28Aによって設定速度となるように速度制
御される。なお巻取軸22の回転角度はエンコーダ22
bによって検出され、この角度信号が制御装置28の送
り制御部28Aに入力される。
助ローラ24を上昇させて巻取軸22との間に間隙を形
成し、巻出しリール10から供給される薄帯12の前端
を巻取軸22の表面に導く。そして補助ローラ24を下
降させて薄帯12を巻取軸22との間に挾みつつ巻取軸
22を回転させれば、薄帯12はこの巻取軸22に巻取
られる。送りローラ20、巻取軸22をそれぞれ駆動す
るモータ20a、22aは、制御装置28の一部である
送り制御部28Aによって設定速度となるように速度制
御される。なお巻取軸22の回転角度はエンコーダ22
bによって検出され、この角度信号が制御装置28の送
り制御部28Aに入力される。
テンションローラ18の位置はテンションセンサ30に
よって検出され、この位置信号は制御装置28の一部で
あるテンション制御部28Bに入力される。このテンシ
ョン制御部28Bは薄帯12に加わるテンションが設定
テンションTとなるように巻出しリール10の速度を制
御する。
よって検出され、この位置信号は制御装置28の一部で
あるテンション制御部28Bに入力される。このテンシ
ョン制御部28Bは薄帯12に加わるテンションが設定
テンションTとなるように巻出しリール10の速度を制
御する。
32はカッタであり、上下動する刃によって薄帯12の
長さを設定長さにカットするものである。すなわち計尺
ローラ16が出力する回転量に比例するパルス信号は制
御装置28の一部である長さ制御部28Cにおいてカウ
ントされ、このカウント値が設定長さに対応する値にな
るとカッタ32によって薄帯12をカットするものであ
る。
長さを設定長さにカットするものである。すなわち計尺
ローラ16が出力する回転量に比例するパルス信号は制
御装置28の一部である長さ制御部28Cにおいてカウ
ントされ、このカウント値が設定長さに対応する値にな
るとカッタ32によって薄帯12をカットするものであ
る。
カッタ32の後には所定間隔を隔てて貼付台34(第2
図)が配設され、薄帯12はこの貼付台34の上面に乗
って滑りながら走行する。送り制御部28Aはカッタ3
2により薄帯12をカットする時点の巻取軸22の回転
角度をエンコーダ22bから読み取り、薄帯12の終端
がこの貼付台34上に来ると巻取軸22を停止させて薄
帯12の巻取りを止める。すなわち制御装置28はカッ
タ32の刃の位置と貼付台34との間の距離りを記憶し
ている一方、巻取軸22の回転量が次式のN(回転)に
なると巻取りを停止させる。
図)が配設され、薄帯12はこの貼付台34の上面に乗
って滑りながら走行する。送り制御部28Aはカッタ3
2により薄帯12をカットする時点の巻取軸22の回転
角度をエンコーダ22bから読み取り、薄帯12の終端
がこの貼付台34上に来ると巻取軸22を停止させて薄
帯12の巻取りを止める。すなわち制御装置28はカッ
タ32の刃の位置と貼付台34との間の距離りを記憶し
ている一方、巻取軸22の回転量が次式のN(回転)に
なると巻取りを停止させる。
N=L/(πD)
ここにDは巻取軸22の巻取り直径である。なお巻取軸
22の停止までの空走回転量を考慮して、補正係数αを
乗算してもよい。
22の停止までの空走回転量を考慮して、補正係数αを
乗算してもよい。
このようにして薄帯終端が貼付台34上に停止すると、
第2図に示す粘着テープ貼付装置40によって粘着テー
プ42が終端に貼付される。
第2図に示す粘着テープ貼付装置40によって粘着テー
プ42が終端に貼付される。
この第2図において44は粘着テープ42のリール、4
6はテープ供給装置である。テープ供給装置46は、回
動可能なアーム48と、このアーム48を回動させるモ
ータや電磁ソレノイドなどからなるアクチュエータ50
と、アーム48の先端にあって粘着テープ42をカット
するカッタ52と、テープ移送装置54とを有する。テ
ープ移送装置54は、スライドレール56上を左右に移
動するスライダ58と、このスライダ58に取付けられ
た2本のエアシリンダ60.62と、シリンダ60のロ
ッドに固定された移送ハンド64とを有する。シリンダ
60は移送ハンド64を上下動させると共に180°の
範囲で回転させる。
6はテープ供給装置である。テープ供給装置46は、回
動可能なアーム48と、このアーム48を回動させるモ
ータや電磁ソレノイドなどからなるアクチュエータ50
と、アーム48の先端にあって粘着テープ42をカット
するカッタ52と、テープ移送装置54とを有する。テ
ープ移送装置54は、スライドレール56上を左右に移
動するスライダ58と、このスライダ58に取付けられ
た2本のエアシリンダ60.62と、シリンダ60のロ
ッドに固定された移送ハンド64とを有する。シリンダ
60は移送ハンド64を上下動させると共に180°の
範囲で回転させる。
リール44の粘着テープ42の端はこのアーム48の回
動端に保持され、このアーム48が第2図で時計方向に
回動することにより引き出される。一方、テープ移送装
置54のスライダ58は、第2図のように左側に位置し
、移送ハンド64は左側に回動して待機している。アー
ム48により引出された粘着テープ42の先端はアーム
48によって移送ハンド64に貼付され、この貼付が終
るとアーム48はテープ42を解放した状態で反時計方
向に復帰し、カッタ52がアーム48の回動中心方向に
移動してテープ42を切断する。この結果所定長さの粘
着テープ42が移送ハンド64に残される。この時リー
ル44側のテープ42の先端がアーム48の回動端に保
持され、次の動作に備える。次にスライダ58は、スラ
イドレール56上を右側へ移動し第2図仮想線位置に停
止する。そして、移送ハンド64はシリンダ60により
回動されつつ下降する。移送ハンド64はカッタ32と
貼付台34と間に下降し、粘着テープ42の遊端が貼付
台34上に待機している薄帯終端の上に貼付される。こ
の時シリンダ62のロッドが下降して、テープ42およ
び薄帯終端を貼付台34に押圧し、貼付を確実にする。
動端に保持され、このアーム48が第2図で時計方向に
回動することにより引き出される。一方、テープ移送装
置54のスライダ58は、第2図のように左側に位置し
、移送ハンド64は左側に回動して待機している。アー
ム48により引出された粘着テープ42の先端はアーム
48によって移送ハンド64に貼付され、この貼付が終
るとアーム48はテープ42を解放した状態で反時計方
向に復帰し、カッタ52がアーム48の回動中心方向に
移動してテープ42を切断する。この結果所定長さの粘
着テープ42が移送ハンド64に残される。この時リー
ル44側のテープ42の先端がアーム48の回動端に保
持され、次の動作に備える。次にスライダ58は、スラ
イドレール56上を右側へ移動し第2図仮想線位置に停
止する。そして、移送ハンド64はシリンダ60により
回動されつつ下降する。移送ハンド64はカッタ32と
貼付台34と間に下降し、粘着テープ42の遊端が貼付
台34上に待機している薄帯終端の上に貼付される。こ
の時シリンダ62のロッドが下降して、テープ42およ
び薄帯終端を貼付台34に押圧し、貼付を確実にする。
なおりツタ32と貼付台34との間には移送ハンド64
の受台66がシリンダ68により昇降可能に設けられて
いる。この受台66は、移送ハンド64が薄帯終端にテ
ープ42を貼付する第3A図の状態では上昇位置にあっ
て移送ハンド64の下降位置を規制し、またテープ42
をシリンダ62のロッドで貼付台34に押えた状態では
、この受台66が移送ハンド64と共に下降してテープ
42を移送ハンド64から剥す(第3B図)。
の受台66がシリンダ68により昇降可能に設けられて
いる。この受台66は、移送ハンド64が薄帯終端にテ
ープ42を貼付する第3A図の状態では上昇位置にあっ
て移送ハンド64の下降位置を規制し、またテープ42
をシリンダ62のロッドで貼付台34に押えた状態では
、この受台66が移送ハンド64と共に下降してテープ
42を移送ハンド64から剥す(第3B図)。
なお第2図で70はカッタ32を作動させるエアシリン
ダである。
ダである。
このようにして薄帯終端に所定長さの粘着テープ42を
貼付させると、前記モータ22aが再び起動して巻取軸
22は薄帯12をさらに巻取る。
貼付させると、前記モータ22aが再び起動して巻取軸
22は薄帯12をさらに巻取る。
薄帯終端には粘着テープ42が貼付されているから、薄
帯終端は粘着テープ42によりコイル外周に固定される
。なおこの際、巻取軸22と貼付台34との間に位置し
て薄帯12を挟む上下一対のローラ72.74は互いに
離隔して粘着テープ42がこれらのローラ72または7
4に付着するのを防ぐ。
帯終端は粘着テープ42によりコイル外周に固定される
。なおこの際、巻取軸22と貼付台34との間に位置し
て薄帯12を挟む上下一対のローラ72.74は互いに
離隔して粘着テープ42がこれらのローラ72または7
4に付着するのを防ぐ。
この実施例では薄帯終端の移動距離を監視する監視手段
は、巻取軸22の回転量を求めるエンコーダ22bや制
御装置28などにより構成される。しかし本発明は、こ
れに限定されず薄帯12を挟んで対峙する発光素子と受
光素子とにより移動距離を監視するものなどであっても
よい。
は、巻取軸22の回転量を求めるエンコーダ22bや制
御装置28などにより構成される。しかし本発明は、こ
れに限定されず薄帯12を挟んで対峙する発光素子と受
光素子とにより移動距離を監視するものなどであっても
よい。
(発明の効果)
本発明は以上のように、薄帯をカットした終端の移動量
を監視して、この終端が粘着テープの貼付位置に正確に
来るようにしてから所定長さにカットした粘着テープを
貼付するから、薄帯終端に正しく粘着テープを貼付して
コイル外周に薄帯終端を確実に固定することができる。
を監視して、この終端が粘着テープの貼付位置に正確に
来るようにしてから所定長さにカットした粘着テープを
貼付するから、薄帯終端に正しく粘着テープを貼付して
コイル外周に薄帯終端を確実に固定することができる。
第1図は本発明の一実施例の系統図、第2図はその粘着
テープ貼付装置の拡大図、第3図はその動作説明図であ
る。 12・・・薄帯、 22・・・巻取軸、 24・・・補助ローラ、 32・・・カッタ、 42・・・粘着テープ、 40・・・粘着テープ貼付装置。
テープ貼付装置の拡大図、第3図はその動作説明図であ
る。 12・・・薄帯、 22・・・巻取軸、 24・・・補助ローラ、 32・・・カッタ、 42・・・粘着テープ、 40・・・粘着テープ貼付装置。
Claims (2)
- (1)薄帯をリールから巻取ってコイルとする巻取装置
において、 所定の巻取り長さで薄帯をカットするカッタと、カット
した薄帯終端の移動距離を監視する監視手段と、薄帯終
端が所定距離移動した位置で薄帯終端に所定長さの粘着
テープを貼付する粘着テープ貼付装置と、前記巻取りリ
ールに押圧され薄帯終端を前記粘着テープによって前記
コイル外周面に固定する押えローラとを備えることを特
徴とする巻取装置。 - (2)監視手段は、カッタによるカット動作後の巻取り
リールの回転量に基づいて薄帯終端の移動距離を監視す
る請求項(1)に記載の巻取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28757089A JPH03152062A (ja) | 1989-11-06 | 1989-11-06 | 巻取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28757089A JPH03152062A (ja) | 1989-11-06 | 1989-11-06 | 巻取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03152062A true JPH03152062A (ja) | 1991-06-28 |
Family
ID=17719046
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28757089A Pending JPH03152062A (ja) | 1989-11-06 | 1989-11-06 | 巻取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03152062A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5950958A (en) * | 1995-10-04 | 1999-09-14 | Valmet Corporation | Method in winding of a web, in particular of a paper or board web |
| US20130278544A1 (en) * | 2012-02-28 | 2013-10-24 | Ronald Steven Cok | Touch-responsive capacitor with polarizing dielectric structure |
-
1989
- 1989-11-06 JP JP28757089A patent/JPH03152062A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5950958A (en) * | 1995-10-04 | 1999-09-14 | Valmet Corporation | Method in winding of a web, in particular of a paper or board web |
| US20130278544A1 (en) * | 2012-02-28 | 2013-10-24 | Ronald Steven Cok | Touch-responsive capacitor with polarizing dielectric structure |
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