JPH0315267A - 自励式発振器の駆動回路 - Google Patents

自励式発振器の駆動回路

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JPH0315267A
JPH0315267A JP14793689A JP14793689A JPH0315267A JP H0315267 A JPH0315267 A JP H0315267A JP 14793689 A JP14793689 A JP 14793689A JP 14793689 A JP14793689 A JP 14793689A JP H0315267 A JPH0315267 A JP H0315267A
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JP
Japan
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switching transistor
output
voltage
base
drive circuit
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Pending
Application number
JP14793689A
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English (en)
Inventor
Yoshio Watanabe
渡辺 良男
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Hitachi Lighting Ltd
Original Assignee
Hitachi Lighting Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は自動式発振器の駆動回路に閲するものである. 〔従来の技術〕 自励式発振器の駆動回路は例えば特公昭52−1 62
03号公報に記載される回路に代表される.また入力t
源電圧がワイドレンジである場合、出力を一定化させる
のに発振トランス上に表われる印加電圧を読んで出力電
流が電源電圧の変動に対し一定値以上にならないように
、フィードバックをかけるようにしている. 〔発明が解決しようとする!!!題〕 上記従来技術において出力を可変にするには、スイッチ
ングトランジスタのベース電流を制限している抵抗を可
変にすればよい. ところが単にベース電流制限抵抗を可変にしても、入力
電圧の変動に対し補償されていないため、同一可変抵抗
値に刻する出力は1!源電圧により変動する.特に出力
電流上限回路が付加されている場合、最大出力値は出力
t流上限回路により制限されて一定値であるのに対し、
出力可変時は出力電流上限回路が作用しないため、入力
電圧が高いとき出力可変輻が著しく小さくなる問題があ
った.本発明は以上の点に鑑みなされたものであり、出
力可変時にも?!!源電圧の変動に対し出力電流の変動
を小さくすること.を可能とした自励式発賑器の駆動回
路を提供することを目的とするものである。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的は、スイッチングトランジスタ、発振用インダ
クタ、出力平滑用コンデンサおよび直流電源の直列回路
に、インダクタ上に巻かれたペース巻線および2個の抵
抗を有するスイッチングトランジスタのベース駆動回路
と、直流電源の人力電圧に応じてそのインピーダンスが
変化する補助トランジスタを有する出力電流上限回路と
、その固定端子の一方をスイッチングトランジスタのベ
ース駆動回路のベース巻線と2個の抵次のうちベース巻
線と接続された抵抗との間に、その固定端子の他方をダ
イオードを介してスイッチングトランジスタのエミッタ
端子に、その可動端子を2ヶの抵抗の間に接続した可変
抵抗とを設け、スイッチングトランジスタのベース駆動
用電圧を可変抵抗で分圧して出力制御を行い、かつ分圧
された出力電圧を補助トランジスタで分圧してスイッチ
ングトランジスタに供給することにより、達成される。
〔作用〕
上記手段を設けたので、出力可変時にも出力電流上限回
路が作用するようになって、出力可変時にも電at電圧
の変動に対し出力電流の変動が小さくなる. 〔実施例〕 以下、図示した実施例に基づいて本発明を説明する。第
1図には本発明の一実施例が示されている.本実施例で
はスイッチングトランジスタl・発1i用インダクタ2
、出力平滑用コンデンサ3および直流flE海4の直流
回路に、インダクタ2上に巻かれたベース巻線5および
2個の抵抗6,7を有するスイッチングトランジスタl
のベース駆動回路8と、直流電R4の入力電圧に応じて
そのインピーダンスが変化する補助トランジスタ9を有
する出力電流上限回路】0と、その固定端子の一方aを
スイッチングトランジスタ1のベース駆動回路8のベー
ス巻線5と2個の抵抗6,7のうちヘース巻線5と接続
ざれた抵抗7との間に、その固定端子の他方bをダイオ
ードl1を介してスイッチングトランジスタ1のエミツ
タ端子に、その可動端子Cを2個の抵抗6,7の間に接
続した可変抵抗12とを設けた.そしてスイッチングト
ランジスタ1のベース駆動用電圧を可変抵抗l2て分圧
して出力制御を行い、かつこの分圧された出力定圧を補
助トランジスタ9で分圧してスイッチングトランジスタ
1に供給するようにした。このようにすることにより出
力可変時にも出力電流上限回路10が作用するようにな
って、出力可変時にも電源電圧の変動に対し出力電流の
変動を小さくすることを可能とした自励式発振器の駆動
回路を得ることができる. すなわち同図は降圧形チョッパ回路に適用した場合であ
る。回路の基本構成は次の通りである。
スイッチングトランジスタlとインダクタ2と出力平滑
用コンデンサ3とを直流電R4に直列に、インダクタ2
と出力平滑用コンデンサ3との直列回路と並列にフライ
バック用ダイオード13を接続してある.出力平滑用コ
ンデンサ3と並列に負荷14が接続してある.スイッチ
ングトランジスタ10ベース駆動回路8は、ベース巻線
5、抵抗7、6、コンデンサ1δとスイッチングトラン
ジスタ1のベース・エミッタとの直列回路である.スイ
ッチングトランジスタ1のエミッタ・ベース間に並列に
抵抗1Gとダイオード17との直列素子が接続してある
。補助トランジスタ9はコンデンサ15と抵抗6との中
点にコレクタ瑞子、スイッチングトランジスタ1のエミ
ッタ端子にはエミッタ端子が接続してあり、ベース端子
は抵抗1日と定覆圧ダイオード19との直列回路の一端
に接続されている。この直列回路の(l1!端はベース
巻vA5の一端に接続してある。補助トランジスタ9の
ベース・エミッタ間にはダイオード20とコンデンサ2
1とが並列接続してある。出力電流上限回路10は補助
トランジスタ9、抵抗1日、定電圧ダイオード19、ダ
イオード20、コンデンサ21で構成されている。
このように構成されたスイッチングトランジスタ1と発
振用インダクタ2とを有する自励式発振器の駆動回路は
次のように動作する.直流電譚4の電圧が増加すると、
ベース巻線5上にスイッチングトラシジスタ1がON時
に表われる電圧も比例的に増加する。この電圧により補
助トランジスタ9のベースTl ?Mが増加して補助ト
ランジスタ9のインピーダンスが低下する。これにより
コンデンサ15の充電電荷が補助トランジスタ9を介し
てスイッチングトランジスタ1のエミッタ・ペースに加
わり、スイッチングトランジスタlをOFFにする。こ
の結果、電源電圧変動に対して定電流特性を得ることが
できる. 出力可変は可変抵抗l2により行う。可動端子Cが固定
端子のa端測にある時、固定端子a.b間の抵抗は十分
大であり、出力は全出力状態である。可動端子Cが固定
端子のb端にある時、抵抗6への入力電圧はダイオード
l1でクランブされON電圧のみになる。可動端子Cが
固定端子a,bの中間域にある時は、可変抵抗l2と抵
抗7とで定まる分圧比とベース巻線5の出力電圧で定ま
る電圧が抵抗3への人力電圧になる。抵抗6がない時の
電R電圧の変化に対する出力電流の変化を横軸に電R電
圧をとり、縦軸に出力電流をとって示した第2図の点線
で示されているように、電源電圧の変化に応じてほぼ比
例的に出力電流が増加する。
抵抗6が補助トランジスタ9と可変抵抗12の可動端子
Cとの間に挿入してあると、抵抗6への人力電圧は抵抗
6と補助トランジスタ9のインピーダンスとにより更に
分圧されて、コンデンサ15の入力電圧になる.補助ト
ランジスタ9のインビーダンスは直流電源4の入力電圧
に応じて変化し、電源電圧が増加すると低インピーダン
スになるため、コンデンサl5の入力電圧が低下し、そ
の結果出力電流が低下する。この実測例が第2図に実線
で示されている。
このようにTL源電圧に比例的に変動するベース巻線電
圧を可変抵抗12て分圧することにより出力を制御し、
分圧された電圧をさらにTL源電圧に応じてインピーダ
ンスが変る補助トランジスタ9で分圧することにより、
出力をしぼっている状態においてもMR電圧の変動に対
して負荷出力の変動を小さくすることができる。
このように本実施例によれば負荷出力制御時も774 
yl電圧の変動によらずほぼ出力を一定にできるので、
異なるf源電圧で使用ざれても変わらない負荷電力制御
ができる効果を奏することができる。
〔発明の効果〕
上述のように本発明は出力可変時にも電R?!!圧の変
動に刻し出力電流の変動を小さくすることができるよう
になって、出力可変時にも電源電圧の変動に対し出力’
Qf流の変動を小さくすることを可能とした自励式発振
器の駆動回路を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の自励式発振器の駆動回路の一実施例の
回路図、第2図は同じく一実施fIJl+による?li
源電圧と出力Tp流との関係を示す特性図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、スイッチングトランジスタ、発振用インダクタ、出
    力平滑用コンデンサおよび直流電源の直列回路に、前記
    インダクタ上に巻かれたベース巻線および2個の抵抗を
    有する前記スイッチングトランジスタのベース駆動回路
    と、前記直流電源の入力電圧に応じてそのインピーダン
    スが変化する補助トランジスタを有する出力電流上限回
    路と、その固定端子の一方を前記スイッチングトランジ
    スタのベース駆動回路のベース巻線と前記2個の抵抗の
    うちベース巻線と接続された抵抗との間に、その固定端
    子の他方をダイオードを介して前記スイッチングトラン
    ジスタのエミッタ端子に、その可動端子を前記2個の抵
    抗の間に接続した可変抵抗とを設け、前記スイッチング
    トランジスタのベース駆動用電圧を前記可変抵抗で分圧
    して出力制御を行い、かつ前記分圧された出力電圧を前
    記補助トランジスタで分圧して前記スイッチングトラン
    ジスタに供給するようにしたことを特徴とする自励式発
    振器の駆動回路。
JP14793689A 1989-06-09 1989-06-09 自励式発振器の駆動回路 Pending JPH0315267A (ja)

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