JPH03153011A - 積層トランス - Google Patents
積層トランスInfo
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- JPH03153011A JPH03153011A JP1292830A JP29283089A JPH03153011A JP H03153011 A JPH03153011 A JP H03153011A JP 1292830 A JP1292830 A JP 1292830A JP 29283089 A JP29283089 A JP 29283089A JP H03153011 A JPH03153011 A JP H03153011A
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Landscapes
- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
、バラン等として用いることのできる積層トランスに関
する。
。この図は、積層前における保護基板及び絶縁層を展開
して示す平面図であり、導体膜を形成された各絶縁層5
2A、52B、53A、53Bを順次下から積層し、そ
の積層体の上下戸面にさらに、保護基板54.51を積
層される。このうち、下から第2層の絶縁基板52Bに
は、約2ターン程度の渦巻き状した線輪電極55Bが導
体膜によって形成されており、線輪電極55Bの一端は
外部引出し電極59となり、他端にはスルーホール構造
のスルーホール端子58Bが設けられている。また、こ
の下に積層される第1層の絶縁層52Aの表面°には、
導体膜によって直線状の線輪電極55Aが形成されてお
り、この線輪電極55Aの一端は外部引出し電極57と
なり、他端には上層のスルーホール電極58bと対向さ
せて子端子58aが形成されている。しかして、この第
1層の絶縁層52Aと52Bが積層されることにより、
スルーホール端子58bを介して、上下の線輪電極55
B、55Aが接続され、外部引出し電極57.59間に
一方のコイル素子(−次コイル)が形成される。また、
下から3層目の絶縁層53Aの表面には、導体膜によっ
て渦巻き状をした2ターン未満の線輪電極56Aが形成
されており、線輪電極56Aの一端は外部引出し電極6
0となり、他端には子端子61aが設けられている。
には、導体膜によって直線状した線輪電極58Bが形成
されており、この線輪電極56Bの一端は外部引出し電
極62となり、他端には下層の子端子81aと対向させ
てスルーホール構造のスルーホール端子61bが設けら
れている。しかして、第3層及び第4層の絶縁層53A
、53Bを積層することにより、スルーホール端子81
bを介して、上下の線輪電極56B、58Aが接続され
、外部引出し電極60.82間に他方のコイル素子(二
次コイル)が形成される。そして、保護基板51と各絶
縁層52A、52B、53A。
積層体の外面に外部電極を形成することにより(両コイ
ル素子の外部引出し電極57と60は、外部電極によっ
て接続される。)第4図と同様な等節回路を持つ積層ト
ランスが構成される。
である。各絶縁層72A、72B、72C,72D、7
3A、73B、73Cの表面には、導体膜によってほぼ
等しい巻径を有する1ターン未満の線輪電極75A、7
5B、75C,75D。
れらの絶縁層72A、72B、72C,72D、73A
、73B、73Cを順次下から積層し、さらにその積層
体の上下に保護基板74,71を積層して積層トランス
が構成される。このうち、下から第1層の絶縁層72A
の表面に形成された線輪電極75Aの一端は外部引出し
電極78となり、他端には子端子79aが設けられてい
る。
型!75Bの一端には下層の子端子7θaと対向させて
スルーホール端子79bが設けられ、他端には子端子8
0aが設けられている。その上の第3層の絶縁層72C
の線輪型t!75Cの一端には下層の子端子80aと対
向させてスルーホール端子80bが設けられ、他端には
子端子81aが設けられている。さらに、その上の第4
層の絶縁層72Dの線輪電極75Dの一端には下層の子
端子81aと対向させてスルーホール端子81bが設け
られ、他端は外部引出し電極82となっている。そして
、各絶縁層?2A、72B、72C。
体77内に一方のコイル素子が形成される。
層の絶縁層73Aの表面に形成された線輪電極78Aの
一端の子端子84aと第6層の絶縁層73Bの表面の線
輪電極76Bの一端に設けられたスルーホール端子84
bを接続させ、線輪電極76Bの他端に設けられた子端
子85aと第7層の絶縁層’73Cの表面に形成された
線輪電極76Cの一端に設けられたスルーホール端子8
5bを接続させ、線輪電極78A、76B、78Cによ
って外部引出し電極83及び86間に他方のコイル素子
が形成される。
B、53Aの表面には、巻数が1ターン以上の渦巻き状
した線輪電極55B、5E!Aが形成されているので、
絶縁層52B、53Aの表面において線輪電極55B、
58Aが接近することになり、第11図に示すように隣
接する線輪電極間に大きなストレー容量C8が発生して
いる。
下に連続して積層された絶縁層72A〜72D + 7
3A〜73C上の線輪電極75A〜75D ; 78A
〜76Cによって各コイル素子が形成されているので、
絶縁層(誘電体)を挟んで上下に線輪電極が対向する構
造となり、しかもその導体膜間の距離も絶縁層−層の厚
みだけの小さなものであり、第13図に示すように上下
に対向した線輪電極75A〜75D : 76A〜76
C間に大きなストレー容量C4が発生している。
線輪電極間に大きなストレー容量が発生しており、この
ストレー容量を介して生じる線輪電極間の容量結合によ
り高周波導体膜によって1ターン未満の線輪電極を形成
された第一種及び第二種の各複数枚の絶縁層を積層し、
第一種の各絶縁層の線輪電極同士を接続して渦巻ぎ状を
した第一のコイル素子を形成し、第二種の各絶縁層の線
輪電極同士を接続して渦巻き状をした第二のコイル素子
を形成した積層トランスにおいて、第一種の絶縁層と第
二種の絶縁層を交互に積層し、第一種及び第二種の絶縁
層に各絶縁層の表裏間で導通した接続子を設け、第二種
の絶縁層に設けた接続子を介して第一種の絶縁層の線輪
電極同士を接続させて第一のコイル素子を形成子、第一
種の絶縁層に設けた接続子を介して第二種の絶縁層の線
輪電極同士を接続させて第二のコイル素子を形成したこ
とを特徴とする領域における自己共振周波数が低下し、
所定のインダクタンスやインピーダンスを得るのが困難
になっていた。
たものであり、その目的とするところは線輪電極間の容
量結合による自己共振周波数の低下を防止し、積層トラ
ンスの高周波特性を良好にすることにある。
ターン未満の線輪電極を形成された第−種及び第二種の
各複数枚の絶縁層を積層し、第一種の各絶縁層の線輪電
極同士を接続して渦巻き状をした第一のコイル素子を形
成し、第二種の各絶縁層の線輪電極同士を接続して渦巻
き状をした第二のコイル素子を形成した積層トランスに
おいて、コイル素子の入出力部を形成された絶縁層を除
いて第一種の絶縁層と第二種の絶縁層を交互に積層し、
第一種及び第二種の絶縁層に各絶縁層の表裏間で導通し
た接続子を設け、第二種の絶縁層に設けた接続子を介し
て第一種の絶縁層の線輪電極同士を接続させて第一のコ
イル素子を形成し、第一種の絶縁層に設けた接続子を介
して第二種の絶縁層の線輪電極同士を接続させて第二の
コイル素子を形成したことを特徴としている。
輪電極を形成された絶縁層と第二のコイル素子を構成し
ている線輪電極を形成された絶縁層とを交互に積層し、
しかも各コイル素子が螺旋状をしていて線輪電極毎に巻
径が変化しているので、第一のコイル素子における線輪
電極間の距離及び第二のコイル素子における線輪電極間
の距離が絶縁層の厚み方向で絶縁層の厚みの2倍となり
、しかも線輪電極同士が斜めにずれており、この結果線
輪電極間の距離が絶縁層の厚みの2倍以上となる。従っ
て、各コイル素子内部における線輪電極間のストレー容
量が172以下になる。
(なり、高周波領域における自己共振周波数が従来の2
倍以上となって自己共振が起こる周波数が高周波側へ大
きく移動し、所望のインダクタンスやインピーダンスを
得ることが容易になり、高周波特性の良好な積層トラン
スを製造することかできる。
のコイル素子を形成している線輪電極とが、交互に配置
されているので、互いの交鎖磁束量が増加して両コイル
素子の結合が密になり、結合係数を大きくとることがで
きる。
て、第一のコイル素子La(−次コイル)と第二のコイ
ル素子t、a(二次コイル)の一端を互いに共通に接続
した第4図のような等両回路な持つ2分配トランスであ
る。この積層トランス19は1、第一のコイル素子L6
を構成する3層のセラミック絶縁層2A、2B、2Cと
第二のコイル素子L6を構成する3層のセラミック絶縁
層3A、3B、3Cとを交互に積層し、その積層体15
の上下両面にさらに保護基板4.1を積層したものであ
る。下から第1層の絶縁層2Aの表面には、導電ペース
トを一定幅に印刷することによって第一のコイル素子L
6の一部を構成する線輪電極5Aが形成されており、線
輪電極5Aの一端は外部引出し電極7となり、他端には
子端子8aが設けられている。第2層の絶縁層3Aの表
面には、導電ペーストを印刷することによって第二のコ
イル素子L6の一部を構成する線輪電極6Aが配線され
ており、線輪電極6Aの一端は外部引出し電極11とな
り、他端には子端子12aが設けられている。さらに、
第2層の絶縁層には、下層の子端子8aと対応させてス
ルーホール構造のスルーホール接続子8bが設けられて
いる。ここで、スルーホール接続子とは、絶縁層に貫通
させたスルーホール孔の上面周囲及びスルーホール孔内
周及びスルーホール孔の下面周囲に導電ペーストを印刷
及び焼き付けしたものであり、スルーホール接続子の部
分で絶縁層の表裏両面を導通させることができる。第3
層の絶縁層2Bの表面には、第一のコイル素子L6の一
部を構成する線輪電極5Bが配線されており、線輪電極
5Bの一端には下層のスルーホール接続子8bと対向さ
せてスルーホール構造のスルーホール端子8cが設けら
れ、他端には子端子9aが設けられている。このスルー
ホール端子も前記スルーホール接続子と同様な構造を有
し、絶縁層の表裏両面を導通させることができるもので
ある。さらに、絶縁層2Bには下層の子端子12aと対
向させてスルーホール接続子12bを設けである。また
、4層目の絶縁層3Bの表面には、導体膜により第二の
コイル素子L6の一部を構成する線輪電極6Bが配線さ
れており、線輪電極6Bの一端には下層のスルーホール
接続子12bと対向させてスルーホール端子12cを設
け、他端には子端子13aを設けである。さらに、絶縁
層3Bには下層の子端子9aと対向させてスルーホール
接続子9bが設けられている。第5層の絶縁層2Cの表
面には、第一のコイル素子Lllの一部を構成する線輪
電極5Cが設けられており、線輪電極5Cの一端には下
層のスルーホール接続子9bと対向させてスルーホール
端子9Cが設けられており、他端は外部引出し電極10
となっており、さらに下層の子端子13aと対向させて
スルーホール接続子13bが設けられている。
子しeを構成する線輪電極6Cが設けられており、線輪
電極6Cの一端には下層のスルーホール接続子13bと
対向させてスルーホール端子13cが設けられており、
他端は外部引出し電極14となっている。しかも、各コ
イル素子L6゜L6を構成している線輪電極5A、5B
、5C及び6A、6B、6Cは、下層側のものほど、そ
の巻径が小さくなっている。
、3B、2C,SC及び保護基板4をグリーンシートの
状態で下から順次積層し、互いに圧着させた後、焼成す
る。この結果、保護基板1゜4及び各絶縁層2A〜20
.3A〜3Cは焼結して接合された積層体15となり、
第3図に示すように積層体15内の各層間に導体膜が埋
め込まれる。しかも、第5図に一部を拡大して示してい
るように、スルーホール接続子13bとスルーホール端
子13cを介して線輪電極6Bと60が接続され、スル
ーホール接続子12bとスルーホール端子12cを介し
て線輪電極6Bと6Aが接続され、外部引出し電極11
及び14間に下層側で巻径が小さくなった渦巻ぎ状の第
二のコイル素子L8が構成され、同様にスルーホール接
続子9bとスルーホール電極9aを介して線輪電極5C
と5Bが接続され、スルーホール接続子8bとスルーホ
ール端子8aを介して線輪電極5Bと5Aが接続され、
外部引出し電極7及び10間に下層側で巻径が小さ(な
った渦巻き状の第一のコイル素子し。が形成される。こ
の後、第2図に示すように、外部引出し電極7,14及
び11.10の露出している箇所に導電ペーストを印刷
及び焼き付けして外部電極16,17.18が形成され
る。外部引出し電極7及び14は、外部電極16によっ
て接続され、第4図のような等価回路となるように両コ
イル素子L6とL8が結線される。
するものとして説明したが、実際の製造工程では、各絶
縁層のマザーシートの上に数10〜数100の線輪電極
のパターンが形成され、これらのマザーシートを積層し
て積層体のマザーボディを形成した後、これを各素子単
位の積層体にカットし、焼成し、さらに積層体の外面に
外部電極を形成する。
ル素子Lll用の絶縁層2A、2B、2C同士は、中間
に第二のコイル素子L6用の絶縁層3A、3Bを挟まれ
ているため、第一のコイル素子L6を構成する線輪電極
5A、5B、5C同士は絶縁層の厚み方向でその厚みの
2倍だけ離れており、同様に第二のコイル素子L6を構
成する線輪電極eA、6B、6C同士も絶縁層の厚み方
向でその厚みの2倍だけ離れており、しかも各コイル素
子La、Leは渦巻ぎ状をしていて線輪電極5A〜5C
,6A〜6C同士が斜めにずれているので、各線輪電極
5A〜5C,8A〜6C間の距離が絶縁層の厚みの2倍
以上に大きくなり、このため線輪電極5A、5B、5C
間に発生するストレー容量C1及び線輪電極eA、6B
、eC間に発生するストレー容量子、が非常に小さくな
る。すなわち、第12図及び第13図に示した従来例と
比較してもストレー容量が1/2以下となり、自己共振
周波数も従来の2倍以上となる。また、このような構成
によれば、第一のコイル素子L6と第一のコイル素子り
。が、交互に咬み合うように配置されているので、両コ
イル素子り、、 L、、1間の相互誘導係数を大きくす
ることができる。また、2分配トランスのような広帯域
トランスや高周波トランスに使用する場合には、第一の
コイル素子と第二のコイル素子とで均一な分布容量を得
ることができる。
−及び第二のコイル素子L251 L28の両端の外部
引出し電極27,31,32.35にそれぞれ別々に外
部電極37.38.39.40を設けたものであり、パ
ルストランスやコモンモードチョークコイルとして用い
られるものである。
例のパターンとほぼ同じであるが、外部引出し電極の位
置が異なっており、そのため第4層〜第7層の線輪電極
25C,26B、25D、26Cのパターンは第1の実
施例の第3層〜第6層の線輪電極5B、eB、5C,8
Cと同じであるが、第1層〜第3層の線輪電極25A、
25B。
かして、この実施例では、保護基板21、各絶縁層22
A、22B、23A、22C,23B、22D、23C
及び保護基板24を順次下から積層し、焼成して一体化
された積層体36内に導電膜の両コイル素子を形成する
ことによって積層トランス41を構成したものであり、
スルーホール端子34c、スルーホール接続子34b及
び平端子34aを介して線輪電極26Cと26Bを接続
し、スルーホール端子33C,スルーホール接続子33
b及び平端子33aを介して線輪電極26Bと28Aを
接続し、外部引出し電極35゜32間に第二のコイル素
子L2Bを構成している。
0b及び平端子30aを介して線輪電極25Dと25C
を接続し、スルーホール端子29c、スルーホール接続
子29b及び平端子29aを介して線輪電極25Cと2
5Bを接続し、スルーホール端子28cを介して線輪電
極25Bと25Aを接続し、外部引出し電極31及び2
7間に第一のコイル素子bQaを構成しである。また、
この実施例にあっても、両コイル素子L26+ TJ2
Bは、渦巻き状をしており、下層の線輪電極25A〜2
5D、28A〜26Cはど巻径が小さくなっている。
.31.35に対応して積層体36の外面に外部引出し
電極37,38,39.40を設けである。
2aの入出力部を構成する第1層の線輪電極25Aと第
2層の線輪電極25Bを除と、第一のコイル素子L26
を構成する線輪電極25B、25 C+−25Dと第二
のコイル素子Lu1lを構成する線輪電極2E3A、2
6B、26Cが斜めにずらせて交互に積層されているの
で、第8図に示すように、第一のコイル素子L26を構
成する線輪電jjfA25B、25C,26D間の距離
及び第二のコイル素子し26を構成する線輪電極28A
、28B、26C間の距離が絶縁層の厚みの2倍以上と
なり、第1の実施例と同様、線輪電極間のストレー容量
C2が従来の172以下となり、自己共振周波数が従来
の2倍以上の値になり、積層トランスの高周波特性を良
好にすることができる。また、第一のコイル素子と第二
のコイル素子の間にも容量が生じるので、コモンモード
の除去を主目的とするコモンモードチョークコイルに使
用する場合には、ノーマルモードのノイズの除去も同時
に行なうことができる。
枚数を増やすことにより、コイル素子のターン数を増加
させることがでとる。
成する線輪電極を設けた絶縁層と渦巻ぎ状をした第二の
コイル素子を形成する線輪電極を設けた絶縁層を交互に
積層しているので、同じコイル素子を構成している線輪
電極間の距離が絶縁層の厚みの2倍以上となり、線輪電
極間の距離が大きくなるので、線輪電極間に発生するス
トレー容量が172以下に小さくなる。このため、高周
波領域における自己共振周波数が従来の2倍以上になっ
て自己共振が起こる周波数が高周波側へ移動する。した
がって、自己共振周波数の低下による高周波特性の劣化
を防止することができ、良好な高周波特性の積層トラン
スを得ることができる。
輪電極と第二のコイル素子を構成する線輪電極とが交互
に積層されているので、積層トランスの相互誘導係数を
大きくすることができる。
示す平面図、第2図は第1図の各絶縁層を積層して形成
された積層トランスの斜視図、第3図は第2図のX−X
線断面図、第4図は同上の積層トランスの等価回路図、
第5図は同上の積層トランスの一部を拡大して示す断面
図、第6図は本発明の他側の積層前における各絶縁層を
示す平面図、第7図は第6図の各絶縁層を積層して形成
された積層トランスの斜視図、第8図は第7図のY−Y
線断面図、第9図は同上の積層トランスの等価回路図、
第10図は第一の従来例の積層前における各絶縁層を示
す平面図、第11図は同上の積層トランス内に発生する
ストレー容量を示す説明図、第12図は第二の従来例の
積層前における各絶縁層を示す平面図、第13図は同上
の各絶縁層を積層して形成された積層トランスの断面図
である。 2A〜2C,3A〜3C・・・絶縁層 5A〜5C,eA〜6C・・・線輪電極8b、9b、1
2b、13b・・・スルーホール接続子 り、1. L6・・・コイル素子 22A〜22D、23A〜23C・・・絶縁層25A〜
25D、2f3A〜26C・・・線輪電極29b、30
b、33b、34b・・・スルーホール接続子
Claims (1)
- (1)導体膜によって1ターン未満の線輪電極を形成さ
れた第一種及び第二種の各複数枚の絶縁層を積層し、第
一種の各絶縁層の線輪電極同士を接続して渦巻き状をし
た第一のコイル素子を形成し、第二種の各絶縁層の線輪
電極同士を接続して渦巻き状をした第二のコイル素子を
形成した積層トランスにおいて、 コイル素子の入出力部を形成された絶縁層を除いて第一
種の絶縁層と第二種の絶縁層を交互に積層し、第一種及
び第二種の絶縁層に各絶縁層の表裏間で導通した接続子
を設け、第二種の絶縁層に設けた接続子を介して第一種
の絶縁層の線輪電極同士を接続させて第一のコイル素子
を形成し、第一種の絶縁層に設けた接続子を介して第二
種の絶縁層の線輪電極同士を接続させて第二のコイル素
子を形成したことを特徴とする積層トランス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1292830A JPH0777175B2 (ja) | 1989-11-10 | 1989-11-10 | 積層トランス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1292830A JPH0777175B2 (ja) | 1989-11-10 | 1989-11-10 | 積層トランス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03153011A true JPH03153011A (ja) | 1991-07-01 |
| JPH0777175B2 JPH0777175B2 (ja) | 1995-08-16 |
Family
ID=17786904
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1292830A Expired - Lifetime JPH0777175B2 (ja) | 1989-11-10 | 1989-11-10 | 積層トランス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0777175B2 (ja) |
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|---|---|---|---|---|
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- 1989-11-10 JP JP1292830A patent/JPH0777175B2/ja not_active Expired - Lifetime
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