JPH03153045A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
- Publication number
- JPH03153045A JPH03153045A JP1292621A JP29262189A JPH03153045A JP H03153045 A JPH03153045 A JP H03153045A JP 1292621 A JP1292621 A JP 1292621A JP 29262189 A JP29262189 A JP 29262189A JP H03153045 A JPH03153045 A JP H03153045A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- silicon oxide
- semiconductor device
- oxide film
- sidewall
- gate electrode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Insulated Gate Type Field-Effect Transistor (AREA)
- Formation Of Insulating Films (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、半導体装置の特にMO5I−ランジスタの製
造方法に関するものである。
造方法に関するものである。
〔従来の技術]
従来、微細化された半導体装置の製造方法は、L D
D (Lightly Doped Drain )構
造のMOSトランジスタを例にとると、第2図に示すよ
うにWel122、LOCO323を形成した半導体基
板21にゲート絶縁Il!24を高温酸化雰囲気中で形
成した後、多結晶シリコン膜を約0.4μm気相成長さ
せ、これをフォトレジストをマスクしてドライエツチン
グによってパターニングを行い、ゲート電極25を形成
する。続いてフォトレジストをマスクとして低濃度の不
純物を打ち込んだ後、基板全面にモノシランを原料とし
た気相成長による酸化シリコン膜を約0.5μm堆積し
、基板に垂直に異方性ドライエツチングを行なうことに
よってゲート電極の側面に選択的に酸化シリコン膜を残
して、サイドウオール26を形成している。その後高濃
度のイオンを打ち込むことによってソース・ドレイン領
域を形成し、第2フイールド絶縁膜27を気相成長によ
って形成した後、コンタクトホールをフォトレジストを
マスクとして開孔し、アルミニニウム合金を0.5〜1
.0μmスパッタする0次に、フォトレジストをマスク
として、ドライエツチングによってバターニングし配線
としている。
D (Lightly Doped Drain )構
造のMOSトランジスタを例にとると、第2図に示すよ
うにWel122、LOCO323を形成した半導体基
板21にゲート絶縁Il!24を高温酸化雰囲気中で形
成した後、多結晶シリコン膜を約0.4μm気相成長さ
せ、これをフォトレジストをマスクしてドライエツチン
グによってパターニングを行い、ゲート電極25を形成
する。続いてフォトレジストをマスクとして低濃度の不
純物を打ち込んだ後、基板全面にモノシランを原料とし
た気相成長による酸化シリコン膜を約0.5μm堆積し
、基板に垂直に異方性ドライエツチングを行なうことに
よってゲート電極の側面に選択的に酸化シリコン膜を残
して、サイドウオール26を形成している。その後高濃
度のイオンを打ち込むことによってソース・ドレイン領
域を形成し、第2フイールド絶縁膜27を気相成長によ
って形成した後、コンタクトホールをフォトレジストを
マスクとして開孔し、アルミニニウム合金を0.5〜1
.0μmスパッタする0次に、フォトレジストをマスク
として、ドライエツチングによってバターニングし配線
としている。
[発明が解決しようとする課題1
しかしながら、従来技術では、第3図に示すように、モ
ノシランを原料としたCVD酸化シリコン膜36の側壁
部の付き回りが段差上部の60%程度であるため、サイ
ドウオール形成に必要な酸化シリコン膜を厚くしなけれ
がならない、ゲート電極上やアクティブ領域上の酸化シ
リコン膜が厚くなるとエッチパックする時間が長くなり
、ウェハー内のエツチングレートの差によってサイドウ
オールの幅のばらつきを大きくする原因となる。
ノシランを原料としたCVD酸化シリコン膜36の側壁
部の付き回りが段差上部の60%程度であるため、サイ
ドウオール形成に必要な酸化シリコン膜を厚くしなけれ
がならない、ゲート電極上やアクティブ領域上の酸化シ
リコン膜が厚くなるとエッチパックする時間が長くなり
、ウェハー内のエツチングレートの差によってサイドウ
オールの幅のばらつきを大きくする原因となる。
LDD構造におけるサイドウオールはトランジスタの特
性に与える影響が大きく、例^ばサイドウオールの幅が
狭すぎるとホットエレクトロンに対して弱(なる。
性に与える影響が大きく、例^ばサイドウオールの幅が
狭すぎるとホットエレクトロンに対して弱(なる。
また、CVD酸化シリコン膜の付き回りがウェハー内で
ばらつくために部分的にオーバーエッチとなりゲート電
極とサイドウオールに段差が生じ、続く第2フイールド
のCVD酸化シリコン膜の堆積でもなくならず、ゲート
itiの上を横切るアルミニュウム配線の断線の原因と
なる。
ばらつくために部分的にオーバーエッチとなりゲート電
極とサイドウオールに段差が生じ、続く第2フイールド
のCVD酸化シリコン膜の堆積でもなくならず、ゲート
itiの上を横切るアルミニュウム配線の断線の原因と
なる。
しかるに、本発明は、かかる課題を解決するものであり
、その目的とするところはゲート電極側壁のサイドウオ
ールのばらつきを無くし、ウェハー内で均一なトランジ
スタ特性を実現し、歩留りが高く、信頼性の高い半導体
装置を供給することにある。
、その目的とするところはゲート電極側壁のサイドウオ
ールのばらつきを無くし、ウェハー内で均一なトランジ
スタ特性を実現し、歩留りが高く、信頼性の高い半導体
装置を供給することにある。
[課題を解決するための手段1
本発明の半導体装置の製造方法は、MOSトランジスタ
のゲート電極の側壁にサイドウオールを有する半導体装
置において、上記サイドウオールが、有機シランとオゾ
ンを含む酸素雰囲気中で反応させた酸化シリコン膜で形
成されていることを特徴とする。
のゲート電極の側壁にサイドウオールを有する半導体装
置において、上記サイドウオールが、有機シランとオゾ
ンを含む酸素雰囲気中で反応させた酸化シリコン膜で形
成されていることを特徴とする。
[実 施 例1
以下本発明の実施例における工程を、第1図に基づいて
詳細に説明する。
詳細に説明する。
まず8図のごとく、半導体基板11上にWELL12.
LOCO513を形成した後、ゲート絶縁11114を
高温酸化雰囲気中で形成し、続いて多結晶シリコンを約
0.4μm気相成長させる0次にb図のごとく、上記多
結晶シリコンをフォトレジストをマスクとしてドライエ
ツチングによってバターニングを行い、ゲート電極15
を形成する。続いてフォトレジストをマスクとして低濃
度のイオンを打ち込む、サイドウオール16の酸化シリ
コン膜の形成は、HeやN8等の不活性ガスをキャリア
ガスとしたバブリングによってTEOS([Si (
QC28s)4])等の有機シランと、オゾンを約5%
含む酸素ガスを、約100Torr、基板温度的350
℃に保った反応器内に導入し約0.4μm気相成長させ
ている。その後、CF410オ等のエツチングガスによ
って異方性ドライエツチングを行なうことによってゲー
ト電極の側面に選択的に酸化シリコン膜を残す。
LOCO513を形成した後、ゲート絶縁11114を
高温酸化雰囲気中で形成し、続いて多結晶シリコンを約
0.4μm気相成長させる0次にb図のごとく、上記多
結晶シリコンをフォトレジストをマスクとしてドライエ
ツチングによってバターニングを行い、ゲート電極15
を形成する。続いてフォトレジストをマスクとして低濃
度のイオンを打ち込む、サイドウオール16の酸化シリ
コン膜の形成は、HeやN8等の不活性ガスをキャリア
ガスとしたバブリングによってTEOS([Si (
QC28s)4])等の有機シランと、オゾンを約5%
含む酸素ガスを、約100Torr、基板温度的350
℃に保った反応器内に導入し約0.4μm気相成長させ
ている。その後、CF410オ等のエツチングガスによ
って異方性ドライエツチングを行なうことによってゲー
ト電極の側面に選択的に酸化シリコン膜を残す。
続いて、高1度のイオン打ち込みによってソース・ドレ
イン領域を形成する。この後、C図のごとく第2フイー
ルド絶縁膜17を気相成長によって形成した後、コンタ
クトホールをフォトレジストをマスクとして開孔し、ア
ルミニュウム合金な05〜1.0μmスパックする0次
に、フォトレジストをマスクとして、C12やBcts
のようなハロゲン系ガスによってドライエツチングして
バターニングし配!Ji18とする。
イン領域を形成する。この後、C図のごとく第2フイー
ルド絶縁膜17を気相成長によって形成した後、コンタ
クトホールをフォトレジストをマスクとして開孔し、ア
ルミニュウム合金な05〜1.0μmスパックする0次
に、フォトレジストをマスクとして、C12やBcts
のようなハロゲン系ガスによってドライエツチングして
バターニングし配!Ji18とする。
この様にしてなる半導体装置は、オゾン−有機シリコン
系の酸化シリコン膜の段差側面部の付き回りが100%
に近く、モノシラン系の酸化シリコン膜に比べて、サイ
ドウオールをつくるに必要な膜厚を20〜50%薄くす
ることができ、この酸化シリコン膜をエツチングする時
間が短縮できるとともにウェハー内のサイドウオールの
幅のばらつきを小さくすることが可能である。
系の酸化シリコン膜の段差側面部の付き回りが100%
に近く、モノシラン系の酸化シリコン膜に比べて、サイ
ドウオールをつくるに必要な膜厚を20〜50%薄くす
ることができ、この酸化シリコン膜をエツチングする時
間が短縮できるとともにウェハー内のサイドウオールの
幅のばらつきを小さくすることが可能である。
〔発明の効果1
以上のごと(、本発明によれば、ゲート電極のサイドウ
オール形成にオゾン−有機シリコン系酸化シリコン膜を
用いることによって、トランジスタ特性のばらつきを小
さくする事ができ、歩留まりが高くかつ信頼性の高い半
導体装置を提供することが出来る。
オール形成にオゾン−有機シリコン系酸化シリコン膜を
用いることによって、トランジスタ特性のばらつきを小
さくする事ができ、歩留まりが高くかつ信頼性の高い半
導体装置を提供することが出来る。
第1図(a)〜(c)は、本発明の半導体装置の製造方
法の一実施例を示す断面図である。 第2図は、従来の半導体製造方法を示す断面図である。 第3図は、シラン系の酸化シリコン膜の段差被覆性を示
す断面図である。 11 、2 l 、 3 l ・ l 2、22、32 13、23、33 ・ 14、24、34 ・ l 5、25、35 ・ l 6、26 ・ ・ ・ ・ 17、27 ・ ・ ・ ・ 18、28 ・ ・ ・ ・ l 9、29 ・ ・ ・ ・ l Ol 20 ・ ・ ・ ・ 36 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 半導体基板 ・Well ・LOGOS ゲート酸化膜 ・ゲート電極 ・サイドウオール ・第2フイールド ・アルミニュウム配線 ・低濃度イオン注入領域 ・高濃度イオン注入領域 ・シラン系CVDflit化シリ コン膜
法の一実施例を示す断面図である。 第2図は、従来の半導体製造方法を示す断面図である。 第3図は、シラン系の酸化シリコン膜の段差被覆性を示
す断面図である。 11 、2 l 、 3 l ・ l 2、22、32 13、23、33 ・ 14、24、34 ・ l 5、25、35 ・ l 6、26 ・ ・ ・ ・ 17、27 ・ ・ ・ ・ 18、28 ・ ・ ・ ・ l 9、29 ・ ・ ・ ・ l Ol 20 ・ ・ ・ ・ 36 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 半導体基板 ・Well ・LOGOS ゲート酸化膜 ・ゲート電極 ・サイドウオール ・第2フイールド ・アルミニュウム配線 ・低濃度イオン注入領域 ・高濃度イオン注入領域 ・シラン系CVDflit化シリ コン膜
Claims (1)
- MOSトランジスタのゲート電極の側壁に絶縁膜から
なるスペーサー(以下サイドウォールという)を有する
半導体装置において、上記サイドウォールが、有機シラ
ンとオゾンを含む酸素雰囲気中で、反応させた酸化シリ
コン膜で形成されていることを特徴とする半導体装置の
製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1292621A JPH03153045A (ja) | 1989-11-10 | 1989-11-10 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1292621A JPH03153045A (ja) | 1989-11-10 | 1989-11-10 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03153045A true JPH03153045A (ja) | 1991-07-01 |
Family
ID=17784170
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1292621A Pending JPH03153045A (ja) | 1989-11-10 | 1989-11-10 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03153045A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1284015A4 (en) * | 2000-04-28 | 2005-07-20 | Tokyo Electron Ltd | SEMICONDUCTOR DEVICE WITH LOW DIELECTRIC FILM AND CORRESPONDING MANUFACTURING METHOD |
-
1989
- 1989-11-10 JP JP1292621A patent/JPH03153045A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1284015A4 (en) * | 2000-04-28 | 2005-07-20 | Tokyo Electron Ltd | SEMICONDUCTOR DEVICE WITH LOW DIELECTRIC FILM AND CORRESPONDING MANUFACTURING METHOD |
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