JPH03153182A - アドレス信号発生装置 - Google Patents
アドレス信号発生装置Info
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- JPH03153182A JPH03153182A JP1291160A JP29116089A JPH03153182A JP H03153182 A JPH03153182 A JP H03153182A JP 1291160 A JP1291160 A JP 1291160A JP 29116089 A JP29116089 A JP 29116089A JP H03153182 A JPH03153182 A JP H03153182A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[産業上の利用分Wf]
本発明は画像ノー4二・りから、特殊画像表示モードに
応じて信号を読ろ出す為のアドレス信号を生成するアド
レス信号発生装置に関する。 [従来の技術] CCD等の固体撮像素子を用いて被写体像を電子的に撮
像した電子スチル画像信号を画像メモリに記録し、これ
をテレビジョン受像機による画像再生に倶する電子スチ
ルカメラシステムでは、般的にそのスチル画像信号のク
ロミナンス(クロマ)成分を、[R−Yl [B−
Ylの2種類の色差信号とし、これを1水平水平走査期
間毎に交互に抽出した色差線順次信号として取り扱うこ
とで、画像メモリに要する必要記憶容量を低減すること
が行われる。 第7図はこのような色差線順次信号の記録を行う為の画
像メモリ装置の概略的な構成例を示すもので、lは色差
線順次化回路、2は画像メモリ、3は同時化回路であっ
て、4は上記画像メモリ3に対するアト1/ス回路であ
る。 色差線順次化回路1は、第8図(a)に示すような水平
同期信号Hsyncに同期l−て動作し、輝度信号Y乏
りロマ信号Cとから生成される同図(b) (e)にそ
れぞれ示すような色差信号[R−Ylと[B−Yl と
を、その水平走査ラインを示すラインインデックス信号
に従って1水平走査期間毎に交互に抽出し、同図(d)
に示すような色差線順次信号[R−Y/B−Ylを得る
ものである。このようにして生成される色差線順次信号
[R−Y/BY]がアドレス回路4の書き込みアドレス
カウンタ4aの制御を受けて前記画像メモリ2に順次1
フイールートに亘って書き込まれる。 同時化回路3はアドレス回路4の読み出しアドレスカウ
ンタ4bの制御を受けて上記画像メモリから順次読み出
される色差線順次信号[R−Y/BY]を、その読み出
し走査線を示すラインインデックス信号に従って1水平
走査線毎に色差信号[R−Yl [B−Ylに分解し
、これを出力する。 この同時化回路3による色差信号[R−Yl [B−
Ylに分解処理は、基本的には画像メモリ2から読み出
される色差線順次信号[R−Y/B−Ylを1水平走査
期間に亘って遅延17た信号を生成し、このIH遅延処
理した色差線順次信号[R−Y/B−Ylと、遅延処理
を施していない色差線順次信号[R−Y/13−Ylと
を前記水平同期信号Hsyneに同期して1水平走査期
間毎に交互に抽出することで、第8図(e)(f’)に
示すように2種類の連続(また色差信号[11Y]
[B−Ylに分解処理することによりなされる。 しかして本発明者等は、このような色差線順次信号[1
11Y/B−Ylの画像メモリ2への記録とその同時化
処理とを簡易に、効率的に行うべく、特願昭63−20
3082号にて画像メモリ2の記憶領域を1水平走査期
間の記憶容量に対応付けて行アドレス単位に区画し、第
9図に示すようにその為数番目の行アドレス領域に上記
色差線順次信号[R−Y/B−Ylの[R−Y]酸成分
、また部数番目の行アドレス領域にその[B−Yl成分
をそれぞれ交互に記憶することを提唱した。 このような画像メモリ2への色差線順次信号[R−Y/
13−Ylの記憶方式によれば、画負2メモリ2に対す
る読み出しアト1/スを、所定のりl−ノックを計数し
て行アドレス単位に累進的1.二更や1制御するだけで
色差信号[R−Yl [13−Ylを交互に選択的に
読み出すことができ、その同時化処理を非常に簡易に実
行することが可能となる。つまり画像メモリ2の奇数行
および偶数行の行アドレスを順次交互に累進的に指定す
るだけで色差信号[R,−Yl [B−Ylを1水平
走査期間単位で選択的に読み出すことが可能となる。 ところで画像メモリ2に記憶された画像を部分的に拡大
(またズーム効果を呈するような再生画像を青るような
特殊な画像再生モードにおいては、前述した如く色差線
順次信号[R−Y/B−¥]を行アドレス単位に記録し
た画像メモリ2から成る水平走査線の色差信号[R,−
Yl [+’3−Ylを繰り返し読み出すこ占が必要
となる。例えば2IΔに拡大17た再生画像を得るには
、各水平走査線の色差信号[’R−Y] [B−Y:
lを2回ずつ繰り返15読み出し L−′拡大処理)7
た画像再生が行われる。 然
応じて信号を読ろ出す為のアドレス信号を生成するアド
レス信号発生装置に関する。 [従来の技術] CCD等の固体撮像素子を用いて被写体像を電子的に撮
像した電子スチル画像信号を画像メモリに記録し、これ
をテレビジョン受像機による画像再生に倶する電子スチ
ルカメラシステムでは、般的にそのスチル画像信号のク
ロミナンス(クロマ)成分を、[R−Yl [B−
Ylの2種類の色差信号とし、これを1水平水平走査期
間毎に交互に抽出した色差線順次信号として取り扱うこ
とで、画像メモリに要する必要記憶容量を低減すること
が行われる。 第7図はこのような色差線順次信号の記録を行う為の画
像メモリ装置の概略的な構成例を示すもので、lは色差
線順次化回路、2は画像メモリ、3は同時化回路であっ
て、4は上記画像メモリ3に対するアト1/ス回路であ
る。 色差線順次化回路1は、第8図(a)に示すような水平
同期信号Hsyncに同期l−て動作し、輝度信号Y乏
りロマ信号Cとから生成される同図(b) (e)にそ
れぞれ示すような色差信号[R−Ylと[B−Yl と
を、その水平走査ラインを示すラインインデックス信号
に従って1水平走査期間毎に交互に抽出し、同図(d)
に示すような色差線順次信号[R−Y/B−Ylを得る
ものである。このようにして生成される色差線順次信号
[R−Y/BY]がアドレス回路4の書き込みアドレス
カウンタ4aの制御を受けて前記画像メモリ2に順次1
フイールートに亘って書き込まれる。 同時化回路3はアドレス回路4の読み出しアドレスカウ
ンタ4bの制御を受けて上記画像メモリから順次読み出
される色差線順次信号[R−Y/BY]を、その読み出
し走査線を示すラインインデックス信号に従って1水平
走査線毎に色差信号[R−Yl [B−Ylに分解し
、これを出力する。 この同時化回路3による色差信号[R−Yl [B−
Ylに分解処理は、基本的には画像メモリ2から読み出
される色差線順次信号[R−Y/B−Ylを1水平走査
期間に亘って遅延17た信号を生成し、このIH遅延処
理した色差線順次信号[R−Y/B−Ylと、遅延処理
を施していない色差線順次信号[R−Y/13−Ylと
を前記水平同期信号Hsyneに同期して1水平走査期
間毎に交互に抽出することで、第8図(e)(f’)に
示すように2種類の連続(また色差信号[11Y]
[B−Ylに分解処理することによりなされる。 しかして本発明者等は、このような色差線順次信号[1
11Y/B−Ylの画像メモリ2への記録とその同時化
処理とを簡易に、効率的に行うべく、特願昭63−20
3082号にて画像メモリ2の記憶領域を1水平走査期
間の記憶容量に対応付けて行アドレス単位に区画し、第
9図に示すようにその為数番目の行アドレス領域に上記
色差線順次信号[R−Y/B−Ylの[R−Y]酸成分
、また部数番目の行アドレス領域にその[B−Yl成分
をそれぞれ交互に記憶することを提唱した。 このような画像メモリ2への色差線順次信号[R−Y/
13−Ylの記憶方式によれば、画負2メモリ2に対す
る読み出しアト1/スを、所定のりl−ノックを計数し
て行アドレス単位に累進的1.二更や1制御するだけで
色差信号[R−Yl [13−Ylを交互に選択的に
読み出すことができ、その同時化処理を非常に簡易に実
行することが可能となる。つまり画像メモリ2の奇数行
および偶数行の行アドレスを順次交互に累進的に指定す
るだけで色差信号[R,−Yl [B−Ylを1水平
走査期間単位で選択的に読み出すことが可能となる。 ところで画像メモリ2に記憶された画像を部分的に拡大
(またズーム効果を呈するような再生画像を青るような
特殊な画像再生モードにおいては、前述した如く色差線
順次信号[R−Y/B−¥]を行アドレス単位に記録し
た画像メモリ2から成る水平走査線の色差信号[R,−
Yl [+’3−Ylを繰り返し読み出すこ占が必要
となる。例えば2IΔに拡大17た再生画像を得るには
、各水平走査線の色差信号[’R−Y] [B−Y:
lを2回ずつ繰り返15読み出し L−′拡大処理)7
た画像再生が行われる。 然
【7乍ら、1〕の、l、うな特殊な画像再生を行うべ
く、前述した画(IBノモリ2に対する読み出し行アト
1/スを、例えば旨定のクロックを間引いて計数11、
その31数M!! ”:読み出しアト1/スとするよう
にアドレス制御を行うと、第5図(b)に示すように同
じ行アドレスの色差信号[R−Ylまたは[BY]がそ
れぞれ連続的に2回ずつ繰り返し読み出されることにな
る。つまり色差信号[R−Ylと[l3−Ylとが1水
平走査線期間毎に交互に読み出されなくなる。この結果
、通常画像再生モードの場合と同様な手法で同時化処理
を行うことができなくなると云う問題が生じる。ちなみ
にこのような場合には、画像メモリ2から読み出された
信号を2H遅延して同時化処理を施すことが必要となる
。 [発明が解決しようとする課題] このように色差線順次信号をなす第1の色差信号および
第2の色差信号を、1水平走査期間に対応して定められ
た行アトlノスの記憶領域に交互に記憶してなる画像メ
モリから、特殊画像表示モードに応じて上記色差線順次
信号を読み出すような場合、所定のクロックの計数を制
御して画像メモリに対する行アドレスの累進的な指定を
制御するだけでは、色差信号[R−Ylと[B−Ylと
を1水平走査線期間毎に交互に線順次に得て同時化処理
を施すと云う原則が崩れ、そのままでは同時化処理を行
うことができなくなると云う問題が生じる。 本発明はこのような事情を考慮してなされたもので、そ
の目的とするところは、特殊な画像再生を行う場合等の
ように、所定のクロックの計数制御による行アドレス値
に対応する計数値の累進的な生成処理が特定時間区間で
は停止されるようなことがあっても、画像メモリから常
に確実に、例えば色差信号[R−Ylと[B−Ylとを
1水平走査線期間毎に交互に線順次に読み出すことので
きるアドレス信号発生装置を提供することにある。 また更に行アドレスとして奇数アドレスと偶数アドレス
とを順次交互に指定して読み出すことを要する情報読み
出し装置に広く適用して有効な、この種のアドレス信号
発生装置を提供することにある。 [課題を解決するための手段] 本発明は行アドレスおよび列アドレスにより記憶領域が
管理されている画像メモリに対する読み出しアドレス信
号を生成するアドレス信号発生装置に係り、 所定のクロック信号入力に応動して反転動作し、前記画
像メモリの読み出し行アドレスを指定するアドレス値の
最下位ビットデータとすべきデータを発生する最下位ア
ドレスデータ発生手段と、前記画像メモリからの信号読
み出しモードに応じて前記所定のクロック信号に対する
累進計数動作を制御されて前記所定のクロック信号を累
進計数して前記画像メモリの読み出し行アドレスを指定
するアドレス値の最下位ビットを除く上位ビットデータ
を生成出力するアドレスカウンタとを備えたことを特徴
とするものである。 [作 用] このような構成を有するアドレス信号発生装置によれば
、画像メモリの読み出し行アドレスを指定するアドレス
値の最下位ビットが、所定のクロック信号入力して反転
動作する最下位アドレスデータ発生手段にて求められる
ので、画像メモリの行アドレスがその画像再生モードの
如何に拘ることな(、その奇数行と偶数行とを常に交互
に指定することが可能となる。 この結果、画像メモリの行アドレスを指定するアドレス
値の最下位ビットを除く上位ビット群のデータを生成す
るアドレスカウンタにおける所定のクロック信号の累進
的な計数動作を制御することだけで、特殊画像再生モー
ドに応じてその記録信号を読み出すことが可能となる。 これ故、特殊な画像再生モードであっても、例えば色差
信号[R−Ylと[B−Ylとを1水平走査線期間毎に
交互に線順次に得ることが可能となり、その同時化処理
を通常画像再生モード時と同様にしてそのまま実行する
ことが可能となる。 [実施例コ 以下、図面を参照して本発明の一実施例に係るアドレス
信号発生装置について説明する。尚、ここでは画像信号
のクロミナンス(クロマ)成分に対する画像メモリへの
書き込みとその読み出しについて説明するが、画像信号
のルミナンス(輝度)成分についても同様に画像メモリ
に対する書き込みと読み出しが制御される。 第1図は実施例装置の主要部をなす読み出し行アドレス
カウンタ回路の概略構成図である。 この実施例装置は、全体的には第2図に示すように画像
メモリ11に対して色差線順次信号[R−Y/B−Yl
をなす第1および第2の色差信号[R−Yl [B−
Ylを、1水平走査期間に対応して行アドレス単位に交
互に書き込む為の書く込みアドレス信号を生成する書き
込み行アドレスカウンタ回路12と書き込み列アドレス
カウンタ回路13、およびこの画像メモリ11から上記
第1および第2の色差信号[R−Yl [B−Ylか
らなる色差線順次信号[R−Y/B−Ylを読み出す為
の読み出し行アドレスカランタ回l!fl14と読み出
し列アドレスカウンタ回路15とを具備して構成される
。 書き込み行アドレスカウンタ回路12は、水平同期信号
H5yneに同期17て画像メモリ11の行アドレスを
順次累進的に指定することで、色差線順次信号[R−Y
/B−Ylをなす第1および第2の色差信号[R−Yl
[B−Ylを格納する記憶領域を行アドレス単位に
指定するものである。このような書き込み行アドレスカ
ウンタ回路12による画像メモリ11の書き込み行アド
レスの指定の下で、前:1シ書き込み列アドレスカウン
タ回路13は、例えば3.58MIIzの基準クロック
信号に従って前記画像メモリ11の列アドレスを順次指
定する。 これらのアドレスカウンタ回路12.13による画像メ
モリllの行アドレスおよび列アドレスの指定により、
前記色差線順次信号[R−Y/B−Ylをなす色差信号
[R−y] [B−Y:]が1水平走査期間毎に画像
メモリ110行アドレスに対応した記憶領域に交互に振
り分けられて、前述(−だ第9図に示すように格納され
る。具体的には、画像メモリ11の奇数行アドレスには
色差信号[R−Ylがそれぞれ1水平走査区間分ずつ書
き込まれ、また画像メモリ11の偶数行アドレスには色
差信号[B−Ylがそれぞれl水甲走査区間分ずつ書き
込まわる。 しか17てこの画像メモリ11に書き込まれた色差線順
次信号の読み出しは、読み出し行アドレスカウンタ回路
14と読み出し列アト1/スカウンタ回路15よる画像
メモリ11の読み出しアドレス制御により行われる。 画像メモリ11に記憶された色差線順次信号[R−Y/
B−Ylをそのまま読み出して画像再生する通常画像再
生モードにあっては、前記読み出し列アドレスカウンタ
回路15は前記3.58M1lzの基準クロック信号に
従って前記画像メモリ11の列アドレスを順次指定I7
、また読み出し行アドレスカウンタ回路14は前記水平
同期信号H5yneに同期(−で画像メモリ11の行ア
ドレスを累進的に指定することで、前記色差線順次信号
[R−Y/B−Ylをその書き込みの順序に従って読み
出す。従ってこれらの1ドレスカウンタ14,15によ
るアドレス制御を受けて画像メモリ11から読み出、ケ
れろ信舅は、1水平走査期間毎に色差信号[R−Y ]
[B −Y ]が交互に時系列に並ぶ色差線順次信
号[Tt −Y /B−Ylとなる。従ってこの色差線
順次(S”;[RY/l3−YlをIH遅延制御するこ
とで、簡易に効率良くその同時化処理を施すことが可能
となる。 ところで画像メモリI■に記憶された画像信号を部分的
に読ろ出してその拡大再生画像を得るような場合には、
前記読み出し行アドレスカウンタ回路14および読み出
し列アドレスカウンタ回路15による画像メモリ11に
対する読み出しアドレス(行アドレスと列アドレス)を
それぞれ制御し、画像メそりIIに記憶された色差線順
次信号を部分的に選択指定(7て読出すことが行われる
。例えば2倍に拡大した再生画像を得る場合には、読め
出し列アドレスカウンタ回路15による前記3.58M
IIzの基準クロック信号の累進計数を、例えば基準ク
ロック信号を1パルスずつ間引くことによりその計数動
作周萌庖2倍に!、、、、、−’il’、:”同1つ列
アドレスを2回ずつ指定する。!―う1.−(=−の同
アドレス制御が行われる。 ノーころが行アトj7・ス1.−・ついても同様に1.
て、その行Tド1/スを累;1(、的イ2−進める為の
水平同期信号H8yn eを1パルス“η′″つ1;;
j引くことで、同じ行アドレスを2回ずつ指定するよう
にそのアドレス制御を行うと、前述した如く1水平走査
毎に行アドレス単位に交互に分離して記憶1.た色差信
号[R−Yl[B−Ylがそれぞれ2回ずつ繰り返1.
読み出されるこきになる。 そこで本装置では、第1図に示すように読み出し行アド
レスカウンタ回路14を構成することにより、行アトl
ノスを累進的に進める為の水平同期信号IJj、5yn
eを計数17で読み出12行アドレスを指定する場合で
あっても、常に上記水平同期信号H5yneに同期して
色差信号[R−Yl [B−Ylを交互に読み出し肖
る行アトlノス信号を生成するものとなっている。 即ち、この読み出し行アドレスカウンタ回路14は、行
アトlノスを累進的に進める為の水平同期信号Hsyn
e(ここでは所定のクロック信号CPと称する)を入力
して反転動作するソリツブフロ・ツブ21と、上記所定
のクロック信号CI〕を累進的に計数する読み出12行
アドレスカウンタ22、およびこの呂:み出し行アドレ
スカウンタ22への上記クロック信号CPの人力を制御
する為のクロック制御部23を倫えて構成される。 フリッププロップ21はクロック信号CPを入力して反
転動作するもので、クロック信号CPの人力に伴って“
O”〕−゛に反転するプリップフロップ21の出力は、
画像メモリ11の読み出し行アドレスを指定するアドレ
ス値の最下位ビットデータと17で出力されるようにな
っている。また読み出し行アドレスカウンタ22は基本
的には上記クロ・ツク信号CPを累進的に計数し、その
計数値を画像メモリ11の読み出し行アドレスを指定す
るアドレス値とするものであるが、ここではその最下位
ビット出力を用いることなく、最下位ビ・ソトを除く上
位ビット群だljを画像メモリ11の読み出12行アド
レスを指定するアト1/ス値と1.て出力するものとな
っている。この読み出し行アドレスカウンタ22から1
9られる最下位ビットを除く上位ビット群と前記フリッ
プフロップ21から得られる最下位ビットデータとによ
り、画像メモリ11に対する読み出し行アドレス値が生
成されるようになっている。 しかして前記クロック制御部23は、2倍に拡大17だ
再生画像を得るような特殊画像再生モード時に制御信号
C0NTlを受けて、例えば前記クロック信号を1パル
スずつ間引く等の制御を行うものである。しかしてクロ
ック信号が1パルスずつ間引かれた場合には、前記読み
出17行アト1/スカウンタ22の:1数動作周期が通
常画像再生モード時の2倍に拡大される。つまりクロッ
ク信号CPが2パルス印加される都度、読み出12行ア
ドレスカウンタ22の計数値が歩進されるようになる。 このようにしてクロック信号の読み出し行アドレスカウ
ンタ22への人力を制御するクロック制御部23により
、特殊画像再生モードに応じた行アドレス制御がなされ
る。 尚、読み出し行アドレスカウンタ22の出力段に設置J
られたクリップ回路124は、制御信号C0NT2に従
って前記読み出し行アドレスカウンタ22の前述した画
像メモリ11に対する読み出し行アドレスの最下位ビッ
トを除く上位ビット群のアドレス値をビット単位に0′
または°1“にクリップするものである。このクリップ
回路群24による行アドレス値のビット単位でのクリッ
プ制御により、例えばモザイク状の画像再生モード等に
対する読み出し行アドレスの制御が行われる。 また読み出し行アドレスカウンタ22に与えられる外部
アドレスデータは、例えば読み出し開始行アドレスを初
期設定する為のものである。読み出し行アドレスカウン
タ22は、このようにして外部アドレスデータにより初
期設定された計数値(アドレス値)から前述した如く入
力されるクロ・ツク信号CPを受1jでその計数値を累
進的に進めろことになる。 このように本発明の一実施例に係る読み出し行アドレス
カウンタ回路14は、画像メモリ11に対する読み出し
行アドレスの最下位ビットデータを、クロック信P C
2X)を受けて反転動作するフリップフロップ21にて
生成し、この読み出12行アドレスの最下位ビットデー
タを除く上位ビットデータ群だけを読み出1行アドレス
カウンク22にて生成するものとなっている。そして特
殊画像再生モード時には、上記読み出し行アドレスカウ
ンタ22によるクロック信号CPの累進的な計数動作を
制御することだけで、その行アドレス値の累進制御を行
うものとなっている。 かくしてこのように構成された本装置によれば、特殊画
像再生モードに応じてクロック信号CPの累進的な計数
動作を可変制御しても、画像メモリllに対する読み出
17行アト1/スを指定するアドレス値の最下位ビット
データがフリップフロップ21の出力により与えられる
ので、画像メモリ11の奇数行と偶数行とが常に必ず交
互に指定されることになる。この結果、画像メモリ11
からは、行アドレス単位に交互に記憶された色差信号[
R−Y][B−Y]が交互に読み出されることになり、
】水平期間毎に色差信号[R−Y] [B−¥]が交
互に時系列に繋がる色差順次信号[R,−Y/BY]を
得ることが可能となる。この結果、標準画像書4Fモー
ド時と同様に[2てその同時化処理を行うことが可能と
なる。 このような本装置におi、lる画像メモリ11からの色
差信↓j[RY] [B Y]の読み出し2制御に
ついて具体的に説明する。 第3図は行アドレス単位で色η信号[R−Y][B−Y
]を交互に記憶してなる画像メモリ11から、2倍に拡
大した再生画像を読み出す場合の行アドレス値の変化を
模式的に示したものである。 この場合には、前記クロック制御部23に対してクロッ
ク信号CPを1パルスずつ間引き、読み出1−行アドレ
スカウンタ22に与えるクロック信号CPの周期をつ2
倍にするような制御信号C0NTlが与えられる。 しかし、てこの場0には、クロック信号CPが!ノえら
れる都度、フリップフロップ21の出力である行アドレ
ス値の最下位ビットデータは第3図に示すように“O゛
1゛と反転動作する1、そして読み出し行アドレスカウ
ン゛り22の出力値は上記クロック信号CPが2バルス
りえられる都度、累進的に歩進される。しかしてここで
は、読み出t、 iアドレスカウンタ22の出力値の最
下位ビットデータに一ついては無視され、下から2ビッ
ト目以上のビットデータだ(jが行アドレス値のL位ビ
ット群データと1.て得られるので、第3図に示すよう
に読み出12行アドレスカウンタ22の出力値は見掛上
、りoツク信号cpが4パルス与えられる都度、繰り上
がることになる。 かくしてこのような読み出17行アドレスカウンタ22
の出力(最下位ビットを除<に位ビット群)とフリップ
フロップ21から求められる最下位ビットデータとから
なる行アドレス値により画像メモリ110行アドレスを
指定すれば、第5図(a)にその概念を示すように連続
する2つの行アドレスが繰り返し2回ずつ指定され、こ
れらの連続する2つの行アドレスにそれぞれ格納された
色差信号[R−Y] [13−Y]が順次交互に2回
ずつ読み出されることになる。 ちなみに上述したように(7て行アドレス値の最下位ビ
ットを制御することなし1.六読み出17行j゛ドレス
カウンタの出力値をそのi、ま用いで画像メモリ11の
行アドレスを指定した場へには、第45図(b)に示す
ように同1;行アドレスが2回ず−)繰り返し指定され
ながら、その行アドレス値が進められる。この結果、行
アドレス単位に格納された色差信号[R−Y] [B
−Y]がそれぞれ2回ずつ読み出されると云う問題が生
じる。 この点、上述I7たように行アドレス値の最下位ビット
データを制御する実施例装置によれば、色差信号[R−
Y] [B−Y]を行アドレス単位に交互に記憶して
なる画像メモリ11の奇数行アドレスと偶数行アドレス
とが必ず交互に指定されることになるので、上記色差信
号[IIY] [B−Y]を行アドレス単位に交互に
読み出すことがiiJ能となる。 また第4図は画像メモリ11に格納された画像信号を4
×4画素を単位と(、て間引き処理してモザイク状の再
生画像を得る場合の行アドレス値の変化を模式的に示し
、たちのである。 、:の場合(、は、前記クリップ回路群24に対して、
読み出12行アト1−2・スノノウンタ22により生成
される行アドレス値の下位2ビツト(実際には行アドレ
ス値の最下位じツI・データは、ここではソリップノ【
1ツブ21に上り生成されていることから、読み出り、
行アドレスカウンタ22が出力する2ビット目以−ト
のアドレス値の最下位ビットである2ビツト目)をO゛
に固定化するべく制御信号C0NT2が与えられる。そ
してパルス制御部23には、クリップ回路群24により
その行アドレス値が制御されることから、この場合には
前記クロック信号CPを1パルスずつ間引く等の制御信
号C0NT lは与えられない。従って読み出し行アド
レスカウンタ22は、クロック信号CPが人力される都
度、その計数値を進まぜて、行アドレス値の最下位ビッ
トを除く上位ビット群データを出力することになる。 しかしてこの場合には、クロック信号CPが!]えられ
る都度、フリップフロップ21の出力である行アドレス
値の最下位ビットデータは第4図に示ずように“O“1
“と反転動作する。そ1.て読み出り行アドレスカウン
タ22の出力値は上記クロック信号CPがり、えられる
都度、累進的に歩進される。しかしてここでは、読み出
し行アドレスカウンタ22の出力値の鼓F位ピットデー
タについては無視され、下から2ビット11以上のビッ
トデタだけが行アドレス値の上位ビット群データとして
得られるので、第4図に示すように読み出し行アドレス
カウンタ22の出力値は見掛上、クロック信号CPが2
パルス与えられる都度、縁り上がることになる。 ところがこのように17で読み出し行アドレスカウンタ
22から出力される上位ピッi−群データの最下位ビッ
ト(行アドレス値の2ビツト[])については、第4図
の斜線部に示すようにクリップ回路群24によって常に
“O゛に固定化される為、実際に画像メモリ11に与え
られる行アドレス値の上位ビット群データはクロック信
号CPが4パルス入力される都度、ステップ的に変移す
るデータとなる。そしてこのときの行アドレス値の最下
位ビットデータは、フリップフロップ21の出力として
クロック信号CPが入力する都度、“0” ”1”に
反転していることから、画像メモリ11に対する行アド
レス値は、第4図に示すようにクロック信号CPの入力
に伴って連続する2つの行アドレスを交互に2回ずつ指
定し、その後、その指定行アドレスを4行ステップさせ
るように変化することになる。 この結果、画像メモリ11の行アドレスが第6図(a)
に示すように指定され、連続する2行のアドレスに格納
された色差信号[R−Yl [B−Ylが2回ずつ交
互に繰り返1.て読み出されることになる。そしてその
読み出I、が終了する都度、次の行アドレスが4行分ス
テップ的に変移され、そこでの連続する2行のアドレス
に格納された色差信号[IIY] [13−Ylが2
回ずつ交互に繰り返【7て読み出される。 ちなみに上述17たようにして行アドレス値の最下位ビ
ットを制御することなしに、読み出j−行アド1ノスカ
ウンタの出力値の下位2ビツトを0′に固定した行アド
レス値を用いて画像メモ9110行アドレスを指定した
場合には、第6図(b ) l;−、、小すように同じ
行アドレスが4回ずつ繰りE L、指定されながら、そ
の行アドレス値が4行ずつ進められることになる。この
結果、行アドレス値位に格納された色差信号[R−Yl
または[B−Ylがそれぞれ4回ずつ繰り返(−読み出
されると云う問題が生じる。 この点、上述17たように行アドレス値の最下位ビット
データをフリップフロップ21により生成する実施例装
置によれば、色差信号[R,Yl [B−Ylを行ア
ドレス単位に交互に記憶17てなる画像メモリ11の奇
数行アドレスと偶数行アドレスとが必ず交!jに指定さ
れることになるので、上記色差信号[R−Yl [B
−Ylを行アドレス単位に交互に読み出すことが可能と
なる。 このような具体例にて示されるように本実施例装置′で
は、画像メモリ11の行アドレスを指定するアドレス値
の最下位ビットデータを、クロック信号CPを入力して
反転動作するフリップフロップ21にて生成ずシ゛)の
で、上記クロック信号CPを計i t、 Tその上位ビ
ット群データを生成する読み出!7行アト1.・スノj
ウンタ22の累進計数動作を特殊画像再生モード1一応
じて制御する場合であっても、常に画像メモリ11の奇
数行と侶数行とを交互に指定する行アドレス信号とする
ことが可能となる。 この結果、色差線順次信号[R−Y/B−Ylを1水平
走査線中位に色差信号[R−Yl [B−Ylに分離
し、画像メモリllの行アドレスに対応する記憶領域に
交互に記憶すると云う利点を活かしながら、特殊な画像
再生モード時であっても」二記色差信号[R−Yl
[B−Ylを行アドレス単位に交互に読み出すことが可
能となる。従って画像再生モードの如何に拘らず、常に
同一の手法にて画像メモリllから読み出された信号に
対する同時化処理を施すことが可能となる。しかもクロ
ック信号CPを計数する読み出し行アドレスカウンタ2
2の累進計数動作を制御するだけで、商品に特殊な画像
再生モードに対処した画像メモリ11の行アドレス指定
を行うことができる等の実用上多大なる効果が奏せられ
る。 −・つまりクロック信号CPを計数する読み出し行アド
レスカウンタ22の動作を制御するだけで、種々の特殊
な画像再生モードに適合した画像メモリ11に対jる行
アドレス制御を簡易に行うことが可能となる。 尚、本発明は上述した実施例に限定されるものではない
。実施例では2イΔに拡大した再生画像を得る場合、お
よび4X4画素を単位と12で間引き処理したモザイク
状再生画像を得る場合について示したが、その他の特殊
な画像再生モードであっても同様にして行アドレス制御
を実行することが可能である。要は本発明は、画像メモ
リに対する行アドレス値の最下位ビットデータをクロッ
ク信号CPにより反転するビットデータとすることで、
行アドレス単位に色差線順次信号をなす第1および第2
の色差信号を1水平走査期間毎に交互に記憶17てなる
画像メモリの行アドレスを、その奇数行と偶数行として
交η、に指定するようにしたことを特徴とするものであ
る。従ってその要旨を逸脱しない範囲で種々変形17て
実施することができ、読み出l7行アドレスカウンタ自
体の動作制御形態については、画像再生モードに応じて
種々変形17て実施することができる。 [発明の効果] 以上説明17たように本発明によれば、画像メモリに対
する読み出しアドレスとして奇数行アドレスと偶数行ア
ドレスとを順次交互に読み出すことを要する情報読み出
し装置において、必要に応じて読み出17アド1ノスの
累進計数が停止されるようなことがあっても、常に画像
メモリの奇数行アドレスと偶数行アドレスとを順次交互
に読み出すと云う秩序を維持することができる。しかも
このような機能を非常に簡単な構成で実現することがで
き、実用上多大なる効果を奏1.得る。
く、前述した画(IBノモリ2に対する読み出し行アト
1/スを、例えば旨定のクロックを間引いて計数11、
その31数M!! ”:読み出しアト1/スとするよう
にアドレス制御を行うと、第5図(b)に示すように同
じ行アドレスの色差信号[R−Ylまたは[BY]がそ
れぞれ連続的に2回ずつ繰り返し読み出されることにな
る。つまり色差信号[R−Ylと[l3−Ylとが1水
平走査線期間毎に交互に読み出されなくなる。この結果
、通常画像再生モードの場合と同様な手法で同時化処理
を行うことができなくなると云う問題が生じる。ちなみ
にこのような場合には、画像メモリ2から読み出された
信号を2H遅延して同時化処理を施すことが必要となる
。 [発明が解決しようとする課題] このように色差線順次信号をなす第1の色差信号および
第2の色差信号を、1水平走査期間に対応して定められ
た行アトlノスの記憶領域に交互に記憶してなる画像メ
モリから、特殊画像表示モードに応じて上記色差線順次
信号を読み出すような場合、所定のクロックの計数を制
御して画像メモリに対する行アドレスの累進的な指定を
制御するだけでは、色差信号[R−Ylと[B−Ylと
を1水平走査線期間毎に交互に線順次に得て同時化処理
を施すと云う原則が崩れ、そのままでは同時化処理を行
うことができなくなると云う問題が生じる。 本発明はこのような事情を考慮してなされたもので、そ
の目的とするところは、特殊な画像再生を行う場合等の
ように、所定のクロックの計数制御による行アドレス値
に対応する計数値の累進的な生成処理が特定時間区間で
は停止されるようなことがあっても、画像メモリから常
に確実に、例えば色差信号[R−Ylと[B−Ylとを
1水平走査線期間毎に交互に線順次に読み出すことので
きるアドレス信号発生装置を提供することにある。 また更に行アドレスとして奇数アドレスと偶数アドレス
とを順次交互に指定して読み出すことを要する情報読み
出し装置に広く適用して有効な、この種のアドレス信号
発生装置を提供することにある。 [課題を解決するための手段] 本発明は行アドレスおよび列アドレスにより記憶領域が
管理されている画像メモリに対する読み出しアドレス信
号を生成するアドレス信号発生装置に係り、 所定のクロック信号入力に応動して反転動作し、前記画
像メモリの読み出し行アドレスを指定するアドレス値の
最下位ビットデータとすべきデータを発生する最下位ア
ドレスデータ発生手段と、前記画像メモリからの信号読
み出しモードに応じて前記所定のクロック信号に対する
累進計数動作を制御されて前記所定のクロック信号を累
進計数して前記画像メモリの読み出し行アドレスを指定
するアドレス値の最下位ビットを除く上位ビットデータ
を生成出力するアドレスカウンタとを備えたことを特徴
とするものである。 [作 用] このような構成を有するアドレス信号発生装置によれば
、画像メモリの読み出し行アドレスを指定するアドレス
値の最下位ビットが、所定のクロック信号入力して反転
動作する最下位アドレスデータ発生手段にて求められる
ので、画像メモリの行アドレスがその画像再生モードの
如何に拘ることな(、その奇数行と偶数行とを常に交互
に指定することが可能となる。 この結果、画像メモリの行アドレスを指定するアドレス
値の最下位ビットを除く上位ビット群のデータを生成す
るアドレスカウンタにおける所定のクロック信号の累進
的な計数動作を制御することだけで、特殊画像再生モー
ドに応じてその記録信号を読み出すことが可能となる。 これ故、特殊な画像再生モードであっても、例えば色差
信号[R−Ylと[B−Ylとを1水平走査線期間毎に
交互に線順次に得ることが可能となり、その同時化処理
を通常画像再生モード時と同様にしてそのまま実行する
ことが可能となる。 [実施例コ 以下、図面を参照して本発明の一実施例に係るアドレス
信号発生装置について説明する。尚、ここでは画像信号
のクロミナンス(クロマ)成分に対する画像メモリへの
書き込みとその読み出しについて説明するが、画像信号
のルミナンス(輝度)成分についても同様に画像メモリ
に対する書き込みと読み出しが制御される。 第1図は実施例装置の主要部をなす読み出し行アドレス
カウンタ回路の概略構成図である。 この実施例装置は、全体的には第2図に示すように画像
メモリ11に対して色差線順次信号[R−Y/B−Yl
をなす第1および第2の色差信号[R−Yl [B−
Ylを、1水平走査期間に対応して行アドレス単位に交
互に書き込む為の書く込みアドレス信号を生成する書き
込み行アドレスカウンタ回路12と書き込み列アドレス
カウンタ回路13、およびこの画像メモリ11から上記
第1および第2の色差信号[R−Yl [B−Ylか
らなる色差線順次信号[R−Y/B−Ylを読み出す為
の読み出し行アドレスカランタ回l!fl14と読み出
し列アドレスカウンタ回路15とを具備して構成される
。 書き込み行アドレスカウンタ回路12は、水平同期信号
H5yneに同期17て画像メモリ11の行アドレスを
順次累進的に指定することで、色差線順次信号[R−Y
/B−Ylをなす第1および第2の色差信号[R−Yl
[B−Ylを格納する記憶領域を行アドレス単位に
指定するものである。このような書き込み行アドレスカ
ウンタ回路12による画像メモリ11の書き込み行アド
レスの指定の下で、前:1シ書き込み列アドレスカウン
タ回路13は、例えば3.58MIIzの基準クロック
信号に従って前記画像メモリ11の列アドレスを順次指
定する。 これらのアドレスカウンタ回路12.13による画像メ
モリllの行アドレスおよび列アドレスの指定により、
前記色差線順次信号[R−Y/B−Ylをなす色差信号
[R−y] [B−Y:]が1水平走査期間毎に画像
メモリ110行アドレスに対応した記憶領域に交互に振
り分けられて、前述(−だ第9図に示すように格納され
る。具体的には、画像メモリ11の奇数行アドレスには
色差信号[R−Ylがそれぞれ1水平走査区間分ずつ書
き込まれ、また画像メモリ11の偶数行アドレスには色
差信号[B−Ylがそれぞれl水甲走査区間分ずつ書き
込まわる。 しか17てこの画像メモリ11に書き込まれた色差線順
次信号の読み出しは、読み出し行アドレスカウンタ回路
14と読み出し列アト1/スカウンタ回路15よる画像
メモリ11の読み出しアドレス制御により行われる。 画像メモリ11に記憶された色差線順次信号[R−Y/
B−Ylをそのまま読み出して画像再生する通常画像再
生モードにあっては、前記読み出し列アドレスカウンタ
回路15は前記3.58M1lzの基準クロック信号に
従って前記画像メモリ11の列アドレスを順次指定I7
、また読み出し行アドレスカウンタ回路14は前記水平
同期信号H5yneに同期(−で画像メモリ11の行ア
ドレスを累進的に指定することで、前記色差線順次信号
[R−Y/B−Ylをその書き込みの順序に従って読み
出す。従ってこれらの1ドレスカウンタ14,15によ
るアドレス制御を受けて画像メモリ11から読み出、ケ
れろ信舅は、1水平走査期間毎に色差信号[R−Y ]
[B −Y ]が交互に時系列に並ぶ色差線順次信
号[Tt −Y /B−Ylとなる。従ってこの色差線
順次(S”;[RY/l3−YlをIH遅延制御するこ
とで、簡易に効率良くその同時化処理を施すことが可能
となる。 ところで画像メモリI■に記憶された画像信号を部分的
に読ろ出してその拡大再生画像を得るような場合には、
前記読み出し行アドレスカウンタ回路14および読み出
し列アドレスカウンタ回路15による画像メモリ11に
対する読み出しアドレス(行アドレスと列アドレス)を
それぞれ制御し、画像メそりIIに記憶された色差線順
次信号を部分的に選択指定(7て読出すことが行われる
。例えば2倍に拡大した再生画像を得る場合には、読め
出し列アドレスカウンタ回路15による前記3.58M
IIzの基準クロック信号の累進計数を、例えば基準ク
ロック信号を1パルスずつ間引くことによりその計数動
作周萌庖2倍に!、、、、、−’il’、:”同1つ列
アドレスを2回ずつ指定する。!―う1.−(=−の同
アドレス制御が行われる。 ノーころが行アトj7・ス1.−・ついても同様に1.
て、その行Tド1/スを累;1(、的イ2−進める為の
水平同期信号H8yn eを1パルス“η′″つ1;;
j引くことで、同じ行アドレスを2回ずつ指定するよう
にそのアドレス制御を行うと、前述した如く1水平走査
毎に行アドレス単位に交互に分離して記憶1.た色差信
号[R−Yl[B−Ylがそれぞれ2回ずつ繰り返1.
読み出されるこきになる。 そこで本装置では、第1図に示すように読み出し行アド
レスカウンタ回路14を構成することにより、行アトl
ノスを累進的に進める為の水平同期信号IJj、5yn
eを計数17で読み出12行アドレスを指定する場合で
あっても、常に上記水平同期信号H5yneに同期して
色差信号[R−Yl [B−Ylを交互に読み出し肖
る行アトlノス信号を生成するものとなっている。 即ち、この読み出し行アドレスカウンタ回路14は、行
アトlノスを累進的に進める為の水平同期信号Hsyn
e(ここでは所定のクロック信号CPと称する)を入力
して反転動作するソリツブフロ・ツブ21と、上記所定
のクロック信号CI〕を累進的に計数する読み出12行
アドレスカウンタ22、およびこの呂:み出し行アドレ
スカウンタ22への上記クロック信号CPの人力を制御
する為のクロック制御部23を倫えて構成される。 フリッププロップ21はクロック信号CPを入力して反
転動作するもので、クロック信号CPの人力に伴って“
O”〕−゛に反転するプリップフロップ21の出力は、
画像メモリ11の読み出し行アドレスを指定するアドレ
ス値の最下位ビットデータと17で出力されるようにな
っている。また読み出し行アドレスカウンタ22は基本
的には上記クロ・ツク信号CPを累進的に計数し、その
計数値を画像メモリ11の読み出し行アドレスを指定す
るアドレス値とするものであるが、ここではその最下位
ビット出力を用いることなく、最下位ビ・ソトを除く上
位ビット群だljを画像メモリ11の読み出12行アド
レスを指定するアト1/ス値と1.て出力するものとな
っている。この読み出し行アドレスカウンタ22から1
9られる最下位ビットを除く上位ビット群と前記フリッ
プフロップ21から得られる最下位ビットデータとによ
り、画像メモリ11に対する読み出し行アドレス値が生
成されるようになっている。 しかして前記クロック制御部23は、2倍に拡大17だ
再生画像を得るような特殊画像再生モード時に制御信号
C0NTlを受けて、例えば前記クロック信号を1パル
スずつ間引く等の制御を行うものである。しかしてクロ
ック信号が1パルスずつ間引かれた場合には、前記読み
出17行アト1/スカウンタ22の:1数動作周期が通
常画像再生モード時の2倍に拡大される。つまりクロッ
ク信号CPが2パルス印加される都度、読み出12行ア
ドレスカウンタ22の計数値が歩進されるようになる。 このようにしてクロック信号の読み出し行アドレスカウ
ンタ22への人力を制御するクロック制御部23により
、特殊画像再生モードに応じた行アドレス制御がなされ
る。 尚、読み出し行アドレスカウンタ22の出力段に設置J
られたクリップ回路124は、制御信号C0NT2に従
って前記読み出し行アドレスカウンタ22の前述した画
像メモリ11に対する読み出し行アドレスの最下位ビッ
トを除く上位ビット群のアドレス値をビット単位に0′
または°1“にクリップするものである。このクリップ
回路群24による行アドレス値のビット単位でのクリッ
プ制御により、例えばモザイク状の画像再生モード等に
対する読み出し行アドレスの制御が行われる。 また読み出し行アドレスカウンタ22に与えられる外部
アドレスデータは、例えば読み出し開始行アドレスを初
期設定する為のものである。読み出し行アドレスカウン
タ22は、このようにして外部アドレスデータにより初
期設定された計数値(アドレス値)から前述した如く入
力されるクロ・ツク信号CPを受1jでその計数値を累
進的に進めろことになる。 このように本発明の一実施例に係る読み出し行アドレス
カウンタ回路14は、画像メモリ11に対する読み出し
行アドレスの最下位ビットデータを、クロック信P C
2X)を受けて反転動作するフリップフロップ21にて
生成し、この読み出12行アドレスの最下位ビットデー
タを除く上位ビットデータ群だけを読み出1行アドレス
カウンク22にて生成するものとなっている。そして特
殊画像再生モード時には、上記読み出し行アドレスカウ
ンタ22によるクロック信号CPの累進的な計数動作を
制御することだけで、その行アドレス値の累進制御を行
うものとなっている。 かくしてこのように構成された本装置によれば、特殊画
像再生モードに応じてクロック信号CPの累進的な計数
動作を可変制御しても、画像メモリllに対する読み出
17行アト1/スを指定するアドレス値の最下位ビット
データがフリップフロップ21の出力により与えられる
ので、画像メモリ11の奇数行と偶数行とが常に必ず交
互に指定されることになる。この結果、画像メモリ11
からは、行アドレス単位に交互に記憶された色差信号[
R−Y][B−Y]が交互に読み出されることになり、
】水平期間毎に色差信号[R−Y] [B−¥]が交
互に時系列に繋がる色差順次信号[R,−Y/BY]を
得ることが可能となる。この結果、標準画像書4Fモー
ド時と同様に[2てその同時化処理を行うことが可能と
なる。 このような本装置におi、lる画像メモリ11からの色
差信↓j[RY] [B Y]の読み出し2制御に
ついて具体的に説明する。 第3図は行アドレス単位で色η信号[R−Y][B−Y
]を交互に記憶してなる画像メモリ11から、2倍に拡
大した再生画像を読み出す場合の行アドレス値の変化を
模式的に示したものである。 この場合には、前記クロック制御部23に対してクロッ
ク信号CPを1パルスずつ間引き、読み出1−行アドレ
スカウンタ22に与えるクロック信号CPの周期をつ2
倍にするような制御信号C0NTlが与えられる。 しかし、てこの場0には、クロック信号CPが!ノえら
れる都度、フリップフロップ21の出力である行アドレ
ス値の最下位ビットデータは第3図に示すように“O゛
1゛と反転動作する1、そして読み出し行アドレスカウ
ン゛り22の出力値は上記クロック信号CPが2バルス
りえられる都度、累進的に歩進される。しかしてここで
は、読み出t、 iアドレスカウンタ22の出力値の最
下位ビットデータに一ついては無視され、下から2ビッ
ト目以上のビットデータだ(jが行アドレス値のL位ビ
ット群データと1.て得られるので、第3図に示すよう
に読み出12行アドレスカウンタ22の出力値は見掛上
、りoツク信号cpが4パルス与えられる都度、繰り上
がることになる。 かくしてこのような読み出17行アドレスカウンタ22
の出力(最下位ビットを除<に位ビット群)とフリップ
フロップ21から求められる最下位ビットデータとから
なる行アドレス値により画像メモリ110行アドレスを
指定すれば、第5図(a)にその概念を示すように連続
する2つの行アドレスが繰り返し2回ずつ指定され、こ
れらの連続する2つの行アドレスにそれぞれ格納された
色差信号[R−Y] [13−Y]が順次交互に2回
ずつ読み出されることになる。 ちなみに上述したように(7て行アドレス値の最下位ビ
ットを制御することなし1.六読み出17行j゛ドレス
カウンタの出力値をそのi、ま用いで画像メモリ11の
行アドレスを指定した場へには、第45図(b)に示す
ように同1;行アドレスが2回ず−)繰り返し指定され
ながら、その行アドレス値が進められる。この結果、行
アドレス単位に格納された色差信号[R−Y] [B
−Y]がそれぞれ2回ずつ読み出されると云う問題が生
じる。 この点、上述I7たように行アドレス値の最下位ビット
データを制御する実施例装置によれば、色差信号[R−
Y] [B−Y]を行アドレス単位に交互に記憶して
なる画像メモリ11の奇数行アドレスと偶数行アドレス
とが必ず交互に指定されることになるので、上記色差信
号[IIY] [B−Y]を行アドレス単位に交互に
読み出すことがiiJ能となる。 また第4図は画像メモリ11に格納された画像信号を4
×4画素を単位と(、て間引き処理してモザイク状の再
生画像を得る場合の行アドレス値の変化を模式的に示し
、たちのである。 、:の場合(、は、前記クリップ回路群24に対して、
読み出12行アト1−2・スノノウンタ22により生成
される行アドレス値の下位2ビツト(実際には行アドレ
ス値の最下位じツI・データは、ここではソリップノ【
1ツブ21に上り生成されていることから、読み出り、
行アドレスカウンタ22が出力する2ビット目以−ト
のアドレス値の最下位ビットである2ビツト目)をO゛
に固定化するべく制御信号C0NT2が与えられる。そ
してパルス制御部23には、クリップ回路群24により
その行アドレス値が制御されることから、この場合には
前記クロック信号CPを1パルスずつ間引く等の制御信
号C0NT lは与えられない。従って読み出し行アド
レスカウンタ22は、クロック信号CPが人力される都
度、その計数値を進まぜて、行アドレス値の最下位ビッ
トを除く上位ビット群データを出力することになる。 しかしてこの場合には、クロック信号CPが!]えられ
る都度、フリップフロップ21の出力である行アドレス
値の最下位ビットデータは第4図に示ずように“O“1
“と反転動作する。そ1.て読み出り行アドレスカウン
タ22の出力値は上記クロック信号CPがり、えられる
都度、累進的に歩進される。しかしてここでは、読み出
し行アドレスカウンタ22の出力値の鼓F位ピットデー
タについては無視され、下から2ビット11以上のビッ
トデタだけが行アドレス値の上位ビット群データとして
得られるので、第4図に示すように読み出し行アドレス
カウンタ22の出力値は見掛上、クロック信号CPが2
パルス与えられる都度、縁り上がることになる。 ところがこのように17で読み出し行アドレスカウンタ
22から出力される上位ピッi−群データの最下位ビッ
ト(行アドレス値の2ビツト[])については、第4図
の斜線部に示すようにクリップ回路群24によって常に
“O゛に固定化される為、実際に画像メモリ11に与え
られる行アドレス値の上位ビット群データはクロック信
号CPが4パルス入力される都度、ステップ的に変移す
るデータとなる。そしてこのときの行アドレス値の最下
位ビットデータは、フリップフロップ21の出力として
クロック信号CPが入力する都度、“0” ”1”に
反転していることから、画像メモリ11に対する行アド
レス値は、第4図に示すようにクロック信号CPの入力
に伴って連続する2つの行アドレスを交互に2回ずつ指
定し、その後、その指定行アドレスを4行ステップさせ
るように変化することになる。 この結果、画像メモリ11の行アドレスが第6図(a)
に示すように指定され、連続する2行のアドレスに格納
された色差信号[R−Yl [B−Ylが2回ずつ交
互に繰り返1.て読み出されることになる。そしてその
読み出I、が終了する都度、次の行アドレスが4行分ス
テップ的に変移され、そこでの連続する2行のアドレス
に格納された色差信号[IIY] [13−Ylが2
回ずつ交互に繰り返【7て読み出される。 ちなみに上述17たようにして行アドレス値の最下位ビ
ットを制御することなしに、読み出j−行アド1ノスカ
ウンタの出力値の下位2ビツトを0′に固定した行アド
レス値を用いて画像メモ9110行アドレスを指定した
場合には、第6図(b ) l;−、、小すように同じ
行アドレスが4回ずつ繰りE L、指定されながら、そ
の行アドレス値が4行ずつ進められることになる。この
結果、行アドレス値位に格納された色差信号[R−Yl
または[B−Ylがそれぞれ4回ずつ繰り返(−読み出
されると云う問題が生じる。 この点、上述17たように行アドレス値の最下位ビット
データをフリップフロップ21により生成する実施例装
置によれば、色差信号[R,Yl [B−Ylを行ア
ドレス単位に交互に記憶17てなる画像メモリ11の奇
数行アドレスと偶数行アドレスとが必ず交!jに指定さ
れることになるので、上記色差信号[R−Yl [B
−Ylを行アドレス単位に交互に読み出すことが可能と
なる。 このような具体例にて示されるように本実施例装置′で
は、画像メモリ11の行アドレスを指定するアドレス値
の最下位ビットデータを、クロック信号CPを入力して
反転動作するフリップフロップ21にて生成ずシ゛)の
で、上記クロック信号CPを計i t、 Tその上位ビ
ット群データを生成する読み出!7行アト1.・スノj
ウンタ22の累進計数動作を特殊画像再生モード1一応
じて制御する場合であっても、常に画像メモリ11の奇
数行と侶数行とを交互に指定する行アドレス信号とする
ことが可能となる。 この結果、色差線順次信号[R−Y/B−Ylを1水平
走査線中位に色差信号[R−Yl [B−Ylに分離
し、画像メモリllの行アドレスに対応する記憶領域に
交互に記憶すると云う利点を活かしながら、特殊な画像
再生モード時であっても」二記色差信号[R−Yl
[B−Ylを行アドレス単位に交互に読み出すことが可
能となる。従って画像再生モードの如何に拘らず、常に
同一の手法にて画像メモリllから読み出された信号に
対する同時化処理を施すことが可能となる。しかもクロ
ック信号CPを計数する読み出し行アドレスカウンタ2
2の累進計数動作を制御するだけで、商品に特殊な画像
再生モードに対処した画像メモリ11の行アドレス指定
を行うことができる等の実用上多大なる効果が奏せられ
る。 −・つまりクロック信号CPを計数する読み出し行アド
レスカウンタ22の動作を制御するだけで、種々の特殊
な画像再生モードに適合した画像メモリ11に対jる行
アドレス制御を簡易に行うことが可能となる。 尚、本発明は上述した実施例に限定されるものではない
。実施例では2イΔに拡大した再生画像を得る場合、お
よび4X4画素を単位と12で間引き処理したモザイク
状再生画像を得る場合について示したが、その他の特殊
な画像再生モードであっても同様にして行アドレス制御
を実行することが可能である。要は本発明は、画像メモ
リに対する行アドレス値の最下位ビットデータをクロッ
ク信号CPにより反転するビットデータとすることで、
行アドレス単位に色差線順次信号をなす第1および第2
の色差信号を1水平走査期間毎に交互に記憶17てなる
画像メモリの行アドレスを、その奇数行と偶数行として
交η、に指定するようにしたことを特徴とするものであ
る。従ってその要旨を逸脱しない範囲で種々変形17て
実施することができ、読み出l7行アドレスカウンタ自
体の動作制御形態については、画像再生モードに応じて
種々変形17て実施することができる。 [発明の効果] 以上説明17たように本発明によれば、画像メモリに対
する読み出しアドレスとして奇数行アドレスと偶数行ア
ドレスとを順次交互に読み出すことを要する情報読み出
し装置において、必要に応じて読み出17アド1ノスの
累進計数が停止されるようなことがあっても、常に画像
メモリの奇数行アドレスと偶数行アドレスとを順次交互
に読み出すと云う秩序を維持することができる。しかも
このような機能を非常に簡単な構成で実現することがで
き、実用上多大なる効果を奏1.得る。
第1図は本発明の一実施例に係るアドレス信号発生装置
の主要部である読み出し行アドレス回路の概略構成を示
す図、第2図は実施例装置の全体的な構成を示す図、第
3図および第4図はそれぞれ実施例装置におtノる行ア
ドレス値の礎化の形態を模式的に示す図、第5図および
第6図は第3図および第4図にそれぞれ示す行アドレス
値の制御による画像メモリからの信号読み出【7の形態
を模式的に示す図である。 第7図は色差線順次信号を記録する画像メモリ装置の概
略構成図、第8図は色差線順次信号の画像メモリへの記
録とその読み出し再生処理の概念を模式的に示す図、第
9図は色差線順次信号を水平走査期間に対応17た行ア
ドレスに格納する画像メモリの概念を示す図である。 11・・・画像メモリ、14・・・読み出し行アドレス
カウンタ回路、15・・・読み出し列アドレスカウンタ
回路、21・・・フリップフロップ(行アドレス値の最
下位ビットデータ)、22・・・読み出し行アドレスカ
ウンク(行アドレス値の最下位ビットを除く上位ビ・ン
ト群データ)、23・・・クロック制御部、24・・・
クリ・ツブ回路群。 第5図
の主要部である読み出し行アドレス回路の概略構成を示
す図、第2図は実施例装置の全体的な構成を示す図、第
3図および第4図はそれぞれ実施例装置におtノる行ア
ドレス値の礎化の形態を模式的に示す図、第5図および
第6図は第3図および第4図にそれぞれ示す行アドレス
値の制御による画像メモリからの信号読み出【7の形態
を模式的に示す図である。 第7図は色差線順次信号を記録する画像メモリ装置の概
略構成図、第8図は色差線順次信号の画像メモリへの記
録とその読み出し再生処理の概念を模式的に示す図、第
9図は色差線順次信号を水平走査期間に対応17た行ア
ドレスに格納する画像メモリの概念を示す図である。 11・・・画像メモリ、14・・・読み出し行アドレス
カウンタ回路、15・・・読み出し列アドレスカウンタ
回路、21・・・フリップフロップ(行アドレス値の最
下位ビットデータ)、22・・・読み出し行アドレスカ
ウンク(行アドレス値の最下位ビットを除く上位ビ・ン
ト群データ)、23・・・クロック制御部、24・・・
クリ・ツブ回路群。 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 行アドレスおよび列アドレスにより記憶領域が管理され
ている画像メモリに対する読み出しアドレス信号を生成
するアドレス信号発生装置であって、 所定のクロック信号入力に応動して反転動作し、前記画
像メモリの読み出し行アドレスを指定するアドレス値の
最下位ビットデータとすべきデータを発生する最下位ア
ドレスデータ発生手段と、前記所定のクロック信号を累
進計数して前記画像メモリの読み出し行アドレスを指定
するアドレス値の最下位ビットを除く上位ビットデータ
を生成出力するアドレスカウンタと、前記画像メモリか
らの信号読み出しモードに応じて前記アドレスカウンタ
における累進計数動作を制御する手段とを具備したこと
を特徴とするアドレス信号発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1291160A JPH03153182A (ja) | 1989-11-10 | 1989-11-10 | アドレス信号発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1291160A JPH03153182A (ja) | 1989-11-10 | 1989-11-10 | アドレス信号発生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03153182A true JPH03153182A (ja) | 1991-07-01 |
Family
ID=17765224
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1291160A Pending JPH03153182A (ja) | 1989-11-10 | 1989-11-10 | アドレス信号発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03153182A (ja) |
-
1989
- 1989-11-10 JP JP1291160A patent/JPH03153182A/ja active Pending
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