JPH03153205A - 焦点検出装置 - Google Patents
焦点検出装置Info
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- JPH03153205A JPH03153205A JP29113289A JP29113289A JPH03153205A JP H03153205 A JPH03153205 A JP H03153205A JP 29113289 A JP29113289 A JP 29113289A JP 29113289 A JP29113289 A JP 29113289A JP H03153205 A JPH03153205 A JP H03153205A
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- sensor
- subject
- selection
- lens
- signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の利用分野)
本発明は、複数の被写体領域のデフォーカス量を繰り返
し検出するデフォーカス量検出手段と、前記複数の被写
体領域のうち、少なくとも1つの領域を選択する選択手
段とを備えた焦点検出装置に関するものである。
し検出するデフォーカス量検出手段と、前記複数の被写
体領域のうち、少なくとも1つの領域を選択する選択手
段とを備えた焦点検出装置に関するものである。
(発明の背景)
従来、カメラの焦点検出装置として、撮影レンズの異な
る射出瞳領域を通過した被写体領域からの光束を、一対
のラインセンサ上に結像させ、被写体像を光電変換して
得られた一対の像信号の相対位置変位量を求めることに
より、被写体領域のデフォーカス量を検出する方法がよ
く知られている。
る射出瞳領域を通過した被写体領域からの光束を、一対
のラインセンサ上に結像させ、被写体像を光電変換して
得られた一対の像信号の相対位置変位量を求めることに
より、被写体領域のデフォーカス量を検出する方法がよ
く知られている。
上記方法では焦点検出系(光学系、センサ)が1組なの
で、1つの被写体領域のデフォーカス量しか検出できな
いが、検出系を複数組用意することによって、複数の被
写体領域のデフォーカス量を検出する方法も多数提案さ
れている。
で、1つの被写体領域のデフォーカス量しか検出できな
いが、検出系を複数組用意することによって、複数の被
写体領域のデフォーカス量を検出する方法も多数提案さ
れている。
後者の方法では、被写体領域が複数であるため、検出さ
れるデフォーカス量も複数となる。ところが、カメラで
ピントを合せたい被写体領域は最終的には1つか、せい
ぜい2つの領域(この場合例えば両者の中間の情報にピ
ントを合せる)であるから、何らかの判定条件で被写領
域を選択し、選択された領域に対応するデフォーカス量
で撮影レンズのピント合せを行う必要がある。
れるデフォーカス量も複数となる。ところが、カメラで
ピントを合せたい被写体領域は最終的には1つか、せい
ぜい2つの領域(この場合例えば両者の中間の情報にピ
ントを合せる)であるから、何らかの判定条件で被写領
域を選択し、選択された領域に対応するデフォーカス量
で撮影レンズのピント合せを行う必要がある。
選択方法としては、カメラに対して最も至近側の被写体
領域を選択し、レリーズ釦オン中は選択領域を保持し続
けて、不用意なレンズ駆動の発振状態を防止する方法が
一般的である。
領域を選択し、レリーズ釦オン中は選択領域を保持し続
けて、不用意なレンズ駆動の発振状態を防止する方法が
一般的である。
しかしながら、前記したような選択方法では、繰り返し
焦点検出を行う間に、選択されている被写体領域内に被
写体が居なくなったり、或はコントラストのない被写体
が入り込んでくると、焦点検出が不可能となってしまう
不都合がある。
焦点検出を行う間に、選択されている被写体領域内に被
写体が居なくなったり、或はコントラストのない被写体
が入り込んでくると、焦点検出が不可能となってしまう
不都合がある。
(発明の目的)
本発明の目的は、上述した問題点を解決し、常に適切な
焦点調節動作を行わせることのできる焦点検出装置を提
供することである。
焦点調節動作を行わせることのできる焦点検出装置を提
供することである。
(発明の特徴)
上記目的を達成するために、本発明は、選択手段の選択
動作を禁止する禁止手段と、選択手段により選択された
被写体領域のデフォーカス量検出手段による検出デフォ
ーカス量が信頼性の持てる情報か否かを判別し、信頼性
に乏しいと判別した際には、前記禁止手段の禁止動作を
解除する解除手段とを設け、以て、−旦選択手段により
最適な被写体領域が選択されても、この被写体領域より
検出されたデフォーカス量の信頼性が乏しい場合には、
選択領域を初期化し、新たな選択動作を行わせるように
したことを特徴とする。
動作を禁止する禁止手段と、選択手段により選択された
被写体領域のデフォーカス量検出手段による検出デフォ
ーカス量が信頼性の持てる情報か否かを判別し、信頼性
に乏しいと判別した際には、前記禁止手段の禁止動作を
解除する解除手段とを設け、以て、−旦選択手段により
最適な被写体領域が選択されても、この被写体領域より
検出されたデフォーカス量の信頼性が乏しい場合には、
選択領域を初期化し、新たな選択動作を行わせるように
したことを特徴とする。
(発明の実施例)
以下、本発明を図示の実施例に基づいて詳細に説明する
。
。
第1図(a)は本発明の一実施例を概略を示すブロック
図であり、該図において、101は複数の被写体領域よ
り少なくとも1つの領域を被写体領域として選択する選
択手段、102は選択された領域が画面中央の被写体領
域の際に機能して、前記選択手段101の選択動作を禁
止する禁止手段、103は複数の被写体領域のデフォー
カス量を検出するための複数の対を成すセンサを有し、
前記選択手段101により選択された被写体領域のデフ
ォーカス量検出を繰り返し行うデフォーカス量検出手段
、104はデフォーカス量検出手段103により検出さ
れたデフォーカス量が信頼性を持てる情報かどうかを判
別し、信頼性に乏しい場合は前記前記禁止手段102の
禁止動作を解除する解除手段である。
図であり、該図において、101は複数の被写体領域よ
り少なくとも1つの領域を被写体領域として選択する選
択手段、102は選択された領域が画面中央の被写体領
域の際に機能して、前記選択手段101の選択動作を禁
止する禁止手段、103は複数の被写体領域のデフォー
カス量を検出するための複数の対を成すセンサを有し、
前記選択手段101により選択された被写体領域のデフ
ォーカス量検出を繰り返し行うデフォーカス量検出手段
、104はデフォーカス量検出手段103により検出さ
れたデフォーカス量が信頼性を持てる情報かどうかを判
別し、信頼性に乏しい場合は前記前記禁止手段102の
禁止動作を解除する解除手段である。
次に、第1図(b)のフローチャートを用いて動作説明
を行う。
を行う。
選択手段101により前回と同様に画面中央の被写体領
域(センサ)が選択されると、禁止手段102は前記選
択手段101による新たな選択動作を禁止するためにス
テップ(201)からステップ(204)へと動作を進
める。ステップ(204)では解除手段104によりデ
フォーカス量検出手段1゜3により検出されたデフォー
カス量が信頼を持てるか情報か否か、つまり焦点検出可
能であるか否かの判別が行われる。その結果、信頼性が
ある(焦点検出可能である)と判別した場合は該解除手
段104は前記画面中央の被写体領域のデフォーカス量
検出をデフォーカス量検出手段106に行わせ、一方信
頼性に乏しいと判別した場合には前記禁止手段の禁止動
作を解除して新たな選択動作(例えば最も後ピントのデ
フォーカスを表すセンサの選択)を前記選択手段101
に行わせるためにステップ(205)からステップ(2
02)へ動作を進める。
域(センサ)が選択されると、禁止手段102は前記選
択手段101による新たな選択動作を禁止するためにス
テップ(201)からステップ(204)へと動作を進
める。ステップ(204)では解除手段104によりデ
フォーカス量検出手段1゜3により検出されたデフォー
カス量が信頼を持てるか情報か否か、つまり焦点検出可
能であるか否かの判別が行われる。その結果、信頼性が
ある(焦点検出可能である)と判別した場合は該解除手
段104は前記画面中央の被写体領域のデフォーカス量
検出をデフォーカス量検出手段106に行わせ、一方信
頼性に乏しいと判別した場合には前記禁止手段の禁止動
作を解除して新たな選択動作(例えば最も後ピントのデ
フォーカスを表すセンサの選択)を前記選択手段101
に行わせるためにステップ(205)からステップ(2
02)へ動作を進める。
以上のように、−旦画面中央の被写体領域が選択されて
も、選択されている被写体領域内に被写体が居なくなっ
たり、或はコントラストのない被写体が入り込んでくる
事によって検出されたデフォーカス量の信頼性が乏しく
なった場合には、ステップ(204)からステップ(2
02)へ移行して新たな被写体領域選択動作を行わせる
ようにしてぃる為、以降の焦点調節動作を適正に行うこ
とができる。
も、選択されている被写体領域内に被写体が居なくなっ
たり、或はコントラストのない被写体が入り込んでくる
事によって検出されたデフォーカス量の信頼性が乏しく
なった場合には、ステップ(204)からステップ(2
02)へ移行して新たな被写体領域選択動作を行わせる
ようにしてぃる為、以降の焦点調節動作を適正に行うこ
とができる。
第3図は上記実施例を実現するための焦点検出装置の概
略構成を示す図である。
略構成を示す図である。
図中、MSKは視野マスクであり、中央に十字形の開口
部MSK−1、両側の周辺部に縦長の開口部IASに−
2、MSK−3を有している。 FLDLはフィールド
レンズであり、視野マスクの3つの開口部MSK−1、
MSに−2、MSに−3に対応して、3つの部分FLD
L−1、FLDL−2,FLDL−3から成っている。
部MSK−1、両側の周辺部に縦長の開口部IASに−
2、MSK−3を有している。 FLDLはフィールド
レンズであり、視野マスクの3つの開口部MSK−1、
MSに−2、MSに−3に対応して、3つの部分FLD
L−1、FLDL−2,FLDL−3から成っている。
DPは絞りであり、中心部には上下左右に一対ずつ計4
つの開口DP−1a 、DP−1b 、DP−1c 、
DP−1dを、また左右の周辺部分には一対2つの開口
D P −2aD P−2b及びD P−3a 、 D
P−3bがそれぞれ設けられている。前記フィールド
レンズFLDLの各領域FLDL−1,FLDL−2,
FLDL−3はそれぞれこれらの開口対DP−1,DP
−2,DP−3を不図示の対物レンズの射出瞳付近に結
像する作用を有している。AFLは4対計8つのレンズ
AFL−1a、AFL−1b、AFL−4a、 AFL
−4b%AFL−2a、AFL−2b、 AFL−3a
、 AFL−3bからなる2次結像レンズであり、絞り
DPの各開口に対応して、その後方に配置されている。
つの開口DP−1a 、DP−1b 、DP−1c 、
DP−1dを、また左右の周辺部分には一対2つの開口
D P −2aD P−2b及びD P−3a 、 D
P−3bがそれぞれ設けられている。前記フィールド
レンズFLDLの各領域FLDL−1,FLDL−2,
FLDL−3はそれぞれこれらの開口対DP−1,DP
−2,DP−3を不図示の対物レンズの射出瞳付近に結
像する作用を有している。AFLは4対計8つのレンズ
AFL−1a、AFL−1b、AFL−4a、 AFL
−4b%AFL−2a、AFL−2b、 AFL−3a
、 AFL−3bからなる2次結像レンズであり、絞り
DPの各開口に対応して、その後方に配置されている。
SNSは4対計8つのセンサ列5NS−1a、 5NS
−1b%5M5−4a、 5M5−4b%5NS−2a
、 5NS−2b%5NS−3a、 5NS−3bから
成るセンサであり、各2次結像レンズAFLに対応して
その像を受光するように配置されている。
−1b%5M5−4a、 5M5−4b%5NS−2a
、 5NS−2b%5NS−3a、 5NS−3bから
成るセンサであり、各2次結像レンズAFLに対応して
その像を受光するように配置されている。
この第3図に示す焦点検出系では、撮影レンズの焦点が
フィルム面より前方にある場合、各センサ列対上に形成
される被写体像は互いに近づいた状態になり、焦点が後
方にある場合には、被写体像は互いに離れた状態になる
。この被写体像の相対位置変位量は撮影レンズの焦点外
れ量と特定の関数関係にあるため、各センサ列対でその
センサ出力に対してそれぞれ適当な演算を施せば、撮影
レンズの焦点外れ量、いわゆるデフォーカス量を検出す
ることが出来る。
フィルム面より前方にある場合、各センサ列対上に形成
される被写体像は互いに近づいた状態になり、焦点が後
方にある場合には、被写体像は互いに離れた状態になる
。この被写体像の相対位置変位量は撮影レンズの焦点外
れ量と特定の関数関係にあるため、各センサ列対でその
センサ出力に対してそれぞれ適当な演算を施せば、撮影
レンズの焦点外れ量、いわゆるデフォーカス量を検出す
ることが出来る。
以上で説明したような構成をとることにより、不図示の
対物レンズにより撮影または観察される範囲の中心付近
では、光量分布が上下または左右の一方向にのみ変化す
るような物体に対しても測距することが可能となり、中
心以外の視野マスクの周辺の開口部MSに−2、MSに
−3に対応する位置にある物体に対しても測距すること
ができる。
対物レンズにより撮影または観察される範囲の中心付近
では、光量分布が上下または左右の一方向にのみ変化す
るような物体に対しても測距することが可能となり、中
心以外の視野マスクの周辺の開口部MSに−2、MSに
−3に対応する位置にある物体に対しても測距すること
ができる。
第4図は第3図の焦点検出系を持つ焦点検出装置をカメ
ラ内に収納した場合の配置を示したものである。
ラ内に収納した場合の配置を示したものである。
図中、LNSは撮影レンズ、QRMはクイックリターン
ミラー、FSCRNは焦点板、PPはペンタプリズム、
EPLは接眼レンズ、FPLNはフィルム面、SMはサ
ブミラー、MSKは視野マスク、ICFは赤外カットフ
ィルタ、FLDLはフィールドレンズ、RMI、RM2
は第1.第2の反射ミラー、SHMSKは遮光マスク、
DPは絞り、AFLは2次結像レンズ、AFPは反射面
AFP−1と射出面AFP−2を有するプリズム部材、
SNSはカバーガラス5NSCG及び受光面5NSPL
Nを有するセンサである。
ミラー、FSCRNは焦点板、PPはペンタプリズム、
EPLは接眼レンズ、FPLNはフィルム面、SMはサ
ブミラー、MSKは視野マスク、ICFは赤外カットフ
ィルタ、FLDLはフィールドレンズ、RMI、RM2
は第1.第2の反射ミラー、SHMSKは遮光マスク、
DPは絞り、AFLは2次結像レンズ、AFPは反射面
AFP−1と射出面AFP−2を有するプリズム部材、
SNSはカバーガラス5NSCG及び受光面5NSPL
Nを有するセンサである。
プリズム部材AFPは、アルミ等の金属反射膜を蒸着し
た反射面AFP−1を有し、2次結像しンズAFLから
の光束を反射して、射出面AFP−2に偏向する作用を
有している。
た反射面AFP−1を有し、2次結像しンズAFLから
の光束を反射して、射出面AFP−2に偏向する作用を
有している。
第2図は第3図及び第4図の如き焦点検出装置を備えた
カメラの具体的な構成の一例を示す回路図であり、先ず
各部の構成について説明する。
カメラの具体的な構成の一例を示す回路図であり、先ず
各部の構成について説明する。
第2図において、PRSはカメラの制御装置で、例えば
、内部にCPU (中央処理装置)、ROM、RAM、
A/D変換機能を有するlチップのマイクロコンピュー
タ(以下マイコンと記す)である、マイコンPR3はR
OMに格納されたカメラのシーケンスプログラムに従っ
て、自動露出制御機能、自動焦点調節機能、フィルムの
巻上げ巻戻し等のカメラの一連の動作を行っている。そ
のために、マイコンPR3は通信用信号SO、SI
、5CLK 、通信選択信号CLCM 、C3DR、C
DORを用いて、カメラ本体内の周辺回路及びレンズ内
制御装置と通信を行って、各々の回路やレンズの動作を
制御する。
、内部にCPU (中央処理装置)、ROM、RAM、
A/D変換機能を有するlチップのマイクロコンピュー
タ(以下マイコンと記す)である、マイコンPR3はR
OMに格納されたカメラのシーケンスプログラムに従っ
て、自動露出制御機能、自動焦点調節機能、フィルムの
巻上げ巻戻し等のカメラの一連の動作を行っている。そ
のために、マイコンPR3は通信用信号SO、SI
、5CLK 、通信選択信号CLCM 、C3DR、C
DORを用いて、カメラ本体内の周辺回路及びレンズ内
制御装置と通信を行って、各々の回路やレンズの動作を
制御する。
SOはマイコンPR3から出力されるデータ信号、SI
はマイコンPR3に入力されるデータ信号、5CLKは
信号SO,SIの同期クロックである。
はマイコンPR3に入力されるデータ信号、5CLKは
信号SO,SIの同期クロックである。
LCMはレンズ通信バッファ回路であり、カメラが動作
中のときにはレンズ用電源端子VLに電力を供給すると
ともに、マイコンPR3かうの選択信号CLCMが高電
位レベル(以下、“H“と記し、低電位レベルは“L”
と記する)のときには、カメラとレンズ間の通信バッフ
ァとなる。
中のときにはレンズ用電源端子VLに電力を供給すると
ともに、マイコンPR3かうの選択信号CLCMが高電
位レベル(以下、“H“と記し、低電位レベルは“L”
と記する)のときには、カメラとレンズ間の通信バッフ
ァとなる。
マイコンPRSが選択信号CLCMを“H“にして、S
CLにに同期して所定のデータを信号SOとして送出す
ると、バッファ回路LCMはカメラ・レンズ間通信接点
を介して、SCLに、Soの各々のバッファ信号LCに
、 DCLをレンズへ出力する。それと同時にレンズL
NSからの信号DLCのバッファ信号を信号SIとして
出力し、マイコンPR3はSCLにに同期して信号SI
をレンズのデータとして入力する。
CLにに同期して所定のデータを信号SOとして送出す
ると、バッファ回路LCMはカメラ・レンズ間通信接点
を介して、SCLに、Soの各々のバッファ信号LCに
、 DCLをレンズへ出力する。それと同時にレンズL
NSからの信号DLCのバッファ信号を信号SIとして
出力し、マイコンPR3はSCLにに同期して信号SI
をレンズのデータとして入力する。
DDRはスイッチ検知及び表示用回路であり、信号CD
ORが“H”のとき選択されて、So、SI、 SCL
にを用いてマイコンPRSから制御される。
ORが“H”のとき選択されて、So、SI、 SCL
にを用いてマイコンPRSから制御される。
即ち、マイコンPR3から送られてくるデータに基いて
カメラの表示部材DSPの表示を切り替えたり、カメラ
の各種操作部材のオンオフ状態を通信によってマイコン
PRSに報知する。
カメラの表示部材DSPの表示を切り替えたり、カメラ
の各種操作部材のオンオフ状態を通信によってマイコン
PRSに報知する。
SWI、SW2は不図示のレリーズボタンに連動したス
イッチで、レリーズボタンの第1段階の押下によりSW
Iがオンし、引続いて第2段階の押下でSW2がオンす
る。マイコンPRSはSW1オンで測光、自動焦点調節
を行い、SW2オンをトリガとして露出制御とその後の
フィルムの巻上げを行う。
イッチで、レリーズボタンの第1段階の押下によりSW
Iがオンし、引続いて第2段階の押下でSW2がオンす
る。マイコンPRSはSW1オンで測光、自動焦点調節
を行い、SW2オンをトリガとして露出制御とその後の
フィルムの巻上げを行う。
なお、スイッチSW2はマイコンであるPR3の「割込
み入力端子」に接続され、SWIオン時のプログラム実
行中でもSW2オンによって割込みがかかり、直ちに所
定の割込みプログラムへ制御を移すことができる。
み入力端子」に接続され、SWIオン時のプログラム実
行中でもSW2オンによって割込みがかかり、直ちに所
定の割込みプログラムへ制御を移すことができる。
MIR1はフィルム給送用、MIR2はミラーアップ・
ダウン及びシャッタばねチャージ用のモータであり、各
々の駆動回路MDRI、 MDR2により正転、逆転の
制御が行われる。マイコンPR3からMDRI。
ダウン及びシャッタばねチャージ用のモータであり、各
々の駆動回路MDRI、 MDR2により正転、逆転の
制御が行われる。マイコンPR3からMDRI。
MDR2に入力されている信号MlF 、 MIR、M
2F 。
2F 。
M2Rはモータ制御用の信号である。
MGI、MG2は各々シャッタ先幕・後幕走行開始用マ
グネットで、信号SMGI、 5MG2.増幅トランジ
スタTR1,TR2で通電され、マイコンPR3により
シャッタ制御が行われる。
グネットで、信号SMGI、 5MG2.増幅トランジ
スタTR1,TR2で通電され、マイコンPR3により
シャッタ制御が行われる。
なお、スイッチ検知及び表示用回路DDR。
モータ駆動回路MDRI、 MDR2,シャッタ制御は
、本発明と直接間つがないので、詳しい説明は省略する
。
、本発明と直接間つがないので、詳しい説明は省略する
。
LPR5はレンズ内制御回路で、該回路LPR3にLC
Kに同期して入力される信号DCLは、カメラから撮影
レンズLNSに対する命令のデータであり、命令に対す
るレンズの動作は予め決められている。
Kに同期して入力される信号DCLは、カメラから撮影
レンズLNSに対する命令のデータであり、命令に対す
るレンズの動作は予め決められている。
制御回路LPRSは所定の手続きに従ってその命令を解
析し、焦点調節や絞り制御の動作や、出力DLCからレ
ンズの各部動作状況(焦点調節光学系の駆動状況や、絞
りの駆動状態等)や各種パラメータ(開放Fナンバ、焦
点距離、デフォーカス量対焦点調節光学系の移動量の係
数等)の出力を行う。
析し、焦点調節や絞り制御の動作や、出力DLCからレ
ンズの各部動作状況(焦点調節光学系の駆動状況や、絞
りの駆動状態等)や各種パラメータ(開放Fナンバ、焦
点距離、デフォーカス量対焦点調節光学系の移動量の係
数等)の出力を行う。
該実施例では、ズームレンズの例を示しており、カメラ
から焦点調節の命令が送られた場合には、同時に送られ
てくる駆動量・方向に従って焦点調節用モータLTMR
を信号LMF、 LMRによって駆動して、焦点調節光
学系を光軸方向に移動させて焦点調節を行う、光学系の
移動量は光学系に連動して回動するパルス板のパターン
をフォトカプラーにて検出し、移動量に応じた数のパル
スを出力するエンコーダ回路ENCFのパルス信号5E
NCFでモニタし、回路LPRS内のカウンタで計数し
、該カウント値が回路LPR3に送られた移動量に一致
した時点でLPR3自身が信号LMF 、 LMRを“
L”にしてモータLMTRを制御する。
から焦点調節の命令が送られた場合には、同時に送られ
てくる駆動量・方向に従って焦点調節用モータLTMR
を信号LMF、 LMRによって駆動して、焦点調節光
学系を光軸方向に移動させて焦点調節を行う、光学系の
移動量は光学系に連動して回動するパルス板のパターン
をフォトカプラーにて検出し、移動量に応じた数のパル
スを出力するエンコーダ回路ENCFのパルス信号5E
NCFでモニタし、回路LPRS内のカウンタで計数し
、該カウント値が回路LPR3に送られた移動量に一致
した時点でLPR3自身が信号LMF 、 LMRを“
L”にしてモータLMTRを制御する。
このため、−旦カメラから焦点調節の命令が送られた後
は、カメラの制御装置であるところのマイコンPR3は
レンズの駆動が終了するまで、レンズ駆動に関して全く
関与する必要がない、また、カメラから要求があった場
合には、上記カウンタの内容をカメラに送出することも
可能な構成になっている。
は、カメラの制御装置であるところのマイコンPR3は
レンズの駆動が終了するまで、レンズ駆動に関して全く
関与する必要がない、また、カメラから要求があった場
合には、上記カウンタの内容をカメラに送出することも
可能な構成になっている。
カメラから絞り制御の命令が送られた場合には、同時に
送られてくる絞り段数に従って、絞り駆動用としては公
知のステッピングモータDMTRを駆動する。なお、ス
テッピングモータはオーブン制御が可能なため、動作を
モニタするためのエンコーダを必要としない。
送られてくる絞り段数に従って、絞り駆動用としては公
知のステッピングモータDMTRを駆動する。なお、ス
テッピングモータはオーブン制御が可能なため、動作を
モニタするためのエンコーダを必要としない。
ENCZはズーム光学系に付随したエンコーダ回路であ
り、回路LPRSはエンコーダ回路ENCZからの信号
5ENCZを入力してズーム位置を検出する。制御回路
LPRS内には各ズーム位置におけるレンズ・パラメー
タが格納されており、カメラ側のマイコンPRSから要
求があった場合には、現在のズーム位置に対応したパラ
メータをカメラに送出する。
り、回路LPRSはエンコーダ回路ENCZからの信号
5ENCZを入力してズーム位置を検出する。制御回路
LPRS内には各ズーム位置におけるレンズ・パラメー
タが格納されており、カメラ側のマイコンPRSから要
求があった場合には、現在のズーム位置に対応したパラ
メータをカメラに送出する。
SPCは撮影レンズを介した被写体からの光を受光する
。露出制御用の測光センサであり、その出力5spcは
マイコンPRSのアナログ入力端子に入力され、A/D
変換後、所定のプログラムに従って自動露出制御に用い
られる。
。露出制御用の測光センサであり、その出力5spcは
マイコンPRSのアナログ入力端子に入力され、A/D
変換後、所定のプログラムに従って自動露出制御に用い
られる。
SDRは焦点検出用ラインセンサ装置SNSの駆動回路
であり、信号C3DRが“H“のときに選択されて、S
o、 S 1.5CLKを用いてマイコンPR8から制
御される。
であり、信号C3DRが“H“のときに選択されて、S
o、 S 1.5CLKを用いてマイコンPR8から制
御される。
駆動回路SDRからセンサ装置SNSへ与える信号φ5
ELO,φ5ELIは、マイコンPRSからの信号5E
LO,5EL1+(F)もノテ、$ 5ELO=“L“
、+5EL1=“L”(7)ときセンサ列対5M5−1
(SNS−1a、5NS−1b)を、$ 5ELO=
“H″、 +5EL1=“L”(7)ときセンサ列対5
NS−4(SMS−4a、 5NS−4b)を、$ 5
ELO=“L”、φSEL 1 =“H“のときセンサ
列対5NS−2(SNS−2a、 5NS−2b)を、
$5ELO= ”H” 、 +5EL1=”H” のと
きセンサ列対5NS−3(SMS−3a、5NS−3b
)をそれぞれ選択する信号である。
ELO,φ5ELIは、マイコンPRSからの信号5E
LO,5EL1+(F)もノテ、$ 5ELO=“L“
、+5EL1=“L”(7)ときセンサ列対5M5−1
(SNS−1a、5NS−1b)を、$ 5ELO=
“H″、 +5EL1=“L”(7)ときセンサ列対5
NS−4(SMS−4a、 5NS−4b)を、$ 5
ELO=“L”、φSEL 1 =“H“のときセンサ
列対5NS−2(SNS−2a、 5NS−2b)を、
$5ELO= ”H” 、 +5EL1=”H” のと
きセンサ列対5NS−3(SMS−3a、5NS−3b
)をそれぞれ選択する信号である。
蓄積終了後に、5ELO,5ELIを適当に設定して、
それからクロックφSH,φHR3を送ることにより、
5ELO,5ELI($5ELO,$5EL1) テ選
択されたセンサ列対の像信号が出力VOUTから順次シ
リアルに出力される。
それからクロックφSH,φHR3を送ることにより、
5ELO,5ELI($5ELO,$5EL1) テ選
択されたセンサ列対の像信号が出力VOUTから順次シ
リアルに出力される。
VPI 、 VF6 、 VF6 、 VF6 ハソれ
ぞれ各センサ列対5M5−1 (SMS−1a、5NS
−1b) 、5M5−2 (SMS−2a、5NS−2
b) 、5M5−3 (SNS−3a、5NS−3b)
、5NS−4(SNS−4a。
ぞれ各センサ列対5M5−1 (SMS−1a、5NS
−1b) 、5M5−2 (SMS−2a、5NS−2
b) 、5M5−3 (SNS−3a、5NS−3b)
、5NS−4(SNS−4a。
5NS−4b)の近傍に配置された被写体輝度モニタ用
センサからのモニタ信号で、蓄積開始とともにその電圧
が上昇し、これにより各センサ列の蓄積制御が行われる
。
センサからのモニタ信号で、蓄積開始とともにその電圧
が上昇し、これにより各センサ列の蓄積制御が行われる
。
信号φRES 、φVR3はセンサのリセット用クロッ
ク、φHR3、φSHは像信号の読出し用クロック、φ
Tl 、φT2 、φT3 、φT4はそれぞれ各セン
サ列対の蓄積を終了させるためのクロックである。
ク、φHR3、φSHは像信号の読出し用クロック、φ
Tl 、φT2 、φT3 、φT4はそれぞれ各セン
サ列対の蓄積を終了させるためのクロックである。
センサ駆動回路SDRの出力VIDEOは、センサ装置
SNSからの像信号vou’rと暗電流出力の差をとっ
た後、被写体の輝度によって決定されるゲインで増幅さ
れた像信号である。上記暗電流出力とは、センサ列中の
遮光された画素の出力値であり、SDRはマイコンPR
3からの信号O3Hによってコンデンサにその出力を保
持し、これと像信号との差動増幅を行う、出力VIDE
OはマイコンPRSのアナログ入力端子に入力されてお
り、該マイコンPR3は同信号なA/D変換後、そのデ
ィジタル値をRAM上の所定アドレスへ順次格納してゆ
く。
SNSからの像信号vou’rと暗電流出力の差をとっ
た後、被写体の輝度によって決定されるゲインで増幅さ
れた像信号である。上記暗電流出力とは、センサ列中の
遮光された画素の出力値であり、SDRはマイコンPR
3からの信号O3Hによってコンデンサにその出力を保
持し、これと像信号との差動増幅を行う、出力VIDE
OはマイコンPRSのアナログ入力端子に入力されてお
り、該マイコンPR3は同信号なA/D変換後、そのデ
ィジタル値をRAM上の所定アドレスへ順次格納してゆ
く。
信号/TINTEI 、 /TINTE2 、 /TI
NTE3 、 /TINTE4ハソレソレセンサ列対5
NS−1(SNS−1a、 5NS−1b) 。
NTE3 、 /TINTE4ハソレソレセンサ列対5
NS−1(SNS−1a、 5NS−1b) 。
5M5−2 (SMS−2a、5NS−2b) 、
5NS−3(SMS−3a、5NS−3b) 、
5NS−4(SMS−4a、5NS−4b)に蓄積され
た電荷で適正となり、蓄積が終了したことを表す信号で
、マイコンPR3はこれを受けて像信号の読出しを実行
する。
5NS−3(SMS−3a、5NS−3b) 、
5NS−4(SMS−4a、5NS−4b)に蓄積され
た電荷で適正となり、蓄積が終了したことを表す信号で
、マイコンPR3はこれを受けて像信号の読出しを実行
する。
信号BTIMEはセンサ駆動回路SDR内の像信号増幅
アンプの読出しゲイン決定のタイミングを与える信号で
、通常上記回路SDRはこの信号が“H“どなった時点
でのモニタ信号VPONVP3の電圧から、対応するセ
ンサ列対の読出しゲインを決定する。
アンプの読出しゲイン決定のタイミングを与える信号で
、通常上記回路SDRはこの信号が“H“どなった時点
でのモニタ信号VPONVP3の電圧から、対応するセ
ンサ列対の読出しゲインを決定する。
CKI 、 Cに2は上記り09り$RES 、 φ
VR3。
VR3。
φHR3、φSHを生成するために、マイコンPR3か
らセンサ駆動回路SDRへ与えられる基準クロックであ
る。
らセンサ駆動回路SDRへ与えられる基準クロックであ
る。
マイコンPR3が通信選択信号C3DRを“H“として
所定の「蓄積開始コマンド」をセンサ駆動回路SDRに
送出することによってセンサ装置SNSの蓄積動作が開
始される。
所定の「蓄積開始コマンド」をセンサ駆動回路SDRに
送出することによってセンサ装置SNSの蓄積動作が開
始される。
これにより、4つのセンサ列対で各センサ上に形成され
た被写体像の光電変換が行われ、センサの光電変換素子
部には電荷が蓄積される。同時に各センサの輝度モニタ
用センサの信号vpt −VF6が上昇してゆき、この
電圧が所定レベルに達すると、センサ駆動回路SDRは
前記信号/TINTEI〜/TINTE4がそれぞれ独
立に“L”となる。
た被写体像の光電変換が行われ、センサの光電変換素子
部には電荷が蓄積される。同時に各センサの輝度モニタ
用センサの信号vpt −VF6が上昇してゆき、この
電圧が所定レベルに達すると、センサ駆動回路SDRは
前記信号/TINTEI〜/TINTE4がそれぞれ独
立に“L”となる。
マイコンPRSはこれを受けてクロックCに2に所定の
波形を出力する。センサ駆動回路SDRはCに2に基い
てクロックφSH,φHRSを生成してセンサ装置SN
Sに与え、該センサ装置SNSは前記クロックによって
像信号を出力し、マイコンPRSは自ら出力しているC
に2に同期して内部のA/D変換機能でアナログ入力端
子に入力されている出力VIDEOをA/D変換後、デ
ィジタル信号としてRAMの所定アドレスへ順次格納し
てゆく。
波形を出力する。センサ駆動回路SDRはCに2に基い
てクロックφSH,φHRSを生成してセンサ装置SN
Sに与え、該センサ装置SNSは前記クロックによって
像信号を出力し、マイコンPRSは自ら出力しているC
に2に同期して内部のA/D変換機能でアナログ入力端
子に入力されている出力VIDEOをA/D変換後、デ
ィジタル信号としてRAMの所定アドレスへ順次格納し
てゆく。
なお、センサ駆動回路SDR,センサ装置SNSの動作
については先に本出願人より、2対のセンサ列を有する
焦点検出装置として特開昭63−216905号等で開
示しているので、ここでの詳細な説明は省略する。
については先に本出願人より、2対のセンサ列を有する
焦点検出装置として特開昭63−216905号等で開
示しているので、ここでの詳細な説明は省略する。
以上のようにして、マイコンPRSは各センサ列対上に
形成された被写体像の像情報を受とって、その後所定の
焦点検出演算を行い、撮影レンズのデフォーカス量を知
ることが出来る。
形成された被写体像の像情報を受とって、その後所定の
焦点検出演算を行い、撮影レンズのデフォーカス量を知
ることが出来る。
次いで、上記構成によるカメラの自動焦点調節装置につ
いて、以下のフローチャートに従って説明を行う。
いて、以下のフローチャートに従って説明を行う。
第5図(a)はごく大まかなカメラ全体のシーケンスの
フローチャートである。
フローチャートである。
第2図に示した回路に給電が開始されると、マイコンP
R3は第5図(a)のステップ(000)から実行を開
始してゆく、ステップ(001)において、レリーズボ
タンの第1段階押下によりオンするスイッチSWIの状
態検知を行い、オフならばステップ(002)へ移行し
、選択センサを初期化する。スイッチSWIがオンであ
ればステップ(003)へ移行し、カメラの動作を開始
する。
R3は第5図(a)のステップ(000)から実行を開
始してゆく、ステップ(001)において、レリーズボ
タンの第1段階押下によりオンするスイッチSWIの状
態検知を行い、オフならばステップ(002)へ移行し
、選択センサを初期化する。スイッチSWIがオンであ
ればステップ(003)へ移行し、カメラの動作を開始
する。
ステップ(003)では測光や各種スイッチ類の状態検
知、表示等のrAE制御」サブルーチンを実行する。A
E副制御本発明と直接間つがないので詳しい説明は省略
する。サブルーチンrAE制御」が終了すると、次いで
ステップ(004)へ移行する。
知、表示等のrAE制御」サブルーチンを実行する。A
E副制御本発明と直接間つがないので詳しい説明は省略
する。サブルーチンrAE制御」が終了すると、次いで
ステップ(004)へ移行する。
ステップ(004)でrAF制御」サブルーチンを実行
する。ここではセンサの蓄積、焦点検出演算、レンズ駆
動の自動焦点調節動作を行う、サブルーチンrAF制御
」が終了すると再びステップ(001)へ戻り、電源が
オフするまでステップ(003) 、 (004)を繰
返し実行してゆく。
する。ここではセンサの蓄積、焦点検出演算、レンズ駆
動の自動焦点調節動作を行う、サブルーチンrAF制御
」が終了すると再びステップ(001)へ戻り、電源が
オフするまでステップ(003) 、 (004)を繰
返し実行してゆく。
なお、本実施例のフローチャートでは、レリーズ動作に
ついて記述していないが、レリーズ動作は本発明と直接
間つがないのであえて省略している。
ついて記述していないが、レリーズ動作は本発明と直接
間つがないのであえて省略している。
第5図(b)は前記ステップ(004)において実行さ
れるサブルーチンrAF制御」のフローチャートである
。
れるサブルーチンrAF制御」のフローチャートである
。
サブルーチンrAF制御」がコールされると、ステップ
(010)を経て、ステップ(oti)以降のAF副制
御実行してゆく。
(010)を経て、ステップ(oti)以降のAF副制
御実行してゆく。
先ず、ステップ(011)にて、スイッチSWIがオン
して1回目のAF副制御あるか否かを判別し、1回目で
ある場合にはステップ(012)へ移行し、選択センサ
を初期化する。
して1回目のAF副制御あるか否かを判別し、1回目で
ある場合にはステップ(012)へ移行し、選択センサ
を初期化する。
次いでステップ(013)でサブルーチン「蓄積開始」
を実行する。同サブルーチンはセンサの蓄積動作を開始
させるルーチンであり、具体的にはセンサ駆動回路SD
Rへ蓄積開始命令を送出して、センサ装置SNSの蓄積
動作を開始させ、それとともに上記回路SDRからの各
センサ蓄積終了信号/TINTEI〜/TINTE3に
よってマイコンPRSが「蓄積完了割込み」を実行でき
るように割込み機能を許可するサブルーチンである。こ
れにより4つのセンサ5NS−I N5NS−3がそれ
ぞれ蓄積完了となった時点で各々の蓄積完了割込みが実
行されることになる。
を実行する。同サブルーチンはセンサの蓄積動作を開始
させるルーチンであり、具体的にはセンサ駆動回路SD
Rへ蓄積開始命令を送出して、センサ装置SNSの蓄積
動作を開始させ、それとともに上記回路SDRからの各
センサ蓄積終了信号/TINTEI〜/TINTE3に
よってマイコンPRSが「蓄積完了割込み」を実行でき
るように割込み機能を許可するサブルーチンである。こ
れにより4つのセンサ5NS−I N5NS−3がそれ
ぞれ蓄積完了となった時点で各々の蓄積完了割込みが実
行されることになる。
各センサの蓄積終了は信号/TINTEI〜/TINT
E3の立ち下がりによって検知することが出来、これら
の信号はマイコンPRSの「割込み機能付き人力端子」
に接続されている。第5図(b)の図中、破線で示され
ている■が割込み制御を表しており、信号/TINTE
I〜/TINTE3による割込みが発生した場合には、
同図の■を介して、第5図(C)に示した各別込みルー
チンへ制御が移行する。従って、例えばセンサ5M5−
1の電荷蓄積が適正となって、センサ駆動回路SDRか
らの信号/TINTEIが立ち下がれば、これに応答し
て第5図(c)のステップ(050)以降の割込みルー
チンへ移行することが出来る。
E3の立ち下がりによって検知することが出来、これら
の信号はマイコンPRSの「割込み機能付き人力端子」
に接続されている。第5図(b)の図中、破線で示され
ている■が割込み制御を表しており、信号/TINTE
I〜/TINTE3による割込みが発生した場合には、
同図の■を介して、第5図(C)に示した各別込みルー
チンへ制御が移行する。従って、例えばセンサ5M5−
1の電荷蓄積が適正となって、センサ駆動回路SDRか
らの信号/TINTEIが立ち下がれば、これに応答し
て第5図(c)のステップ(050)以降の割込みルー
チンへ移行することが出来る。
第5図(C)のステップ(050)以降の割込みルーチ
ンはセンサ5M5−1の像信号を入力するためのルーチ
ンである。
ンはセンサ5M5−1の像信号を入力するためのルーチ
ンである。
ステップ(051)にてセンサ5M5−1の像信号を入
力後、ステップ(052)にて割込みルーチンをリター
ンする。像信号の入力は、マイコンPR3のアナログ入
力端子に入力される出力VIDEOをシリアルA/D変
換し、そのディジタルデータを所定RAM領域へ順次格
納してゆくことで達成される。
力後、ステップ(052)にて割込みルーチンをリター
ンする。像信号の入力は、マイコンPR3のアナログ入
力端子に入力される出力VIDEOをシリアルA/D変
換し、そのディジタルデータを所定RAM領域へ順次格
納してゆくことで達成される。
センサ5M5−2 、5M5−3 、5M5−4の蓄積
が終了した場合も同様に割込み一制御で、それぞれ第5
図(C)のステップ(053) 、 (056) 、
(059)へ移行し、各センサの像信号入力が行わ
れる。
が終了した場合も同様に割込み一制御で、それぞれ第5
図(C)のステップ(053) 、 (056) 、
(059)へ移行し、各センサの像信号入力が行わ
れる。
サブルーチン「蓄積開始」や像信号入力の具体的方法に
ついては、先に本出願人によって、特開昭63−216
905号等で開示しているので、詳細な説明は省略する
。
ついては、先に本出願人によって、特開昭63−216
905号等で開示しているので、詳細な説明は省略する
。
第5図(b)に戻って、説明を続ける。
各センサの像信号入力処理は割込み制御にしているので
、図中ステップ(014)〜(026)の焦点検出演算
等の実行中に蓄積完了時点で随時優先して処理されるこ
とになる。
、図中ステップ(014)〜(026)の焦点検出演算
等の実行中に蓄積完了時点で随時優先して処理されるこ
とになる。
さて、ステップ(013)でセンサの蓄積動作が開始さ
れると、ステップ(014)に移行する。
れると、ステップ(014)に移行する。
ステップ(014)ではセンサ5M5−1の焦点検出演
算が終了しているかどうかを判定し、終了していない場
合にはステップ(015)へ移行する。
算が終了しているかどうかを判定し、終了していない場
合にはステップ(015)へ移行する。
ステップ(015)にて、センサ5M5−1の像信号入
力が既に割込み処理が完了しているか否かを判定し、完
了していればステップ(016)に移行して、センサ5
M5−1の像信号に基く焦点検出演算を実行する。デフ
ォーカス量検出やコントラスト評価のための具体的な演
算方法は、本出願人による特願昭63−18314号等
に開示されているので、詳細な説明は省略する。
力が既に割込み処理が完了しているか否かを判定し、完
了していればステップ(016)に移行して、センサ5
M5−1の像信号に基く焦点検出演算を実行する。デフ
ォーカス量検出やコントラスト評価のための具体的な演
算方法は、本出願人による特願昭63−18314号等
に開示されているので、詳細な説明は省略する。
ステップ(014)でセンサ5NS−1の焦点検出演算
が終了していない場合、或はステップ(015)でセン
サ5M5−1の像信号の入力が完了していない場合、或
はステップ(016)でセンサ5NS−1の焦点検出演
算が終了した後はステップ(017)へ移行する。
が終了していない場合、或はステップ(015)でセン
サ5M5−1の像信号の入力が完了していない場合、或
はステップ(016)でセンサ5NS−1の焦点検出演
算が終了した後はステップ(017)へ移行する。
ステップ(017) 、 (018) 、 (019)
では上述した処理をセンサ5NS−2に対して行う。
では上述した処理をセンサ5NS−2に対して行う。
更にステップ(020) 、 (021) 、 (02
2)ではセンサ5M5−3に対して、ステップ(023
) 、 (024)(025)ではセンサ5M5−4
に対して、それぞれ上述の処理を行う。
2)ではセンサ5M5−3に対して、ステップ(023
) 、 (024)(025)ではセンサ5M5−4
に対して、それぞれ上述の処理を行う。
ステップ(026)では総てのセンサに対して対応した
焦点検出演算が終了したか否かを判定し、終了していな
い場合はステップ(014)へ、総て終了している場合
はステップ(027)へ移行する。
焦点検出演算が終了したか否かを判定し、終了していな
い場合はステップ(014)へ、総て終了している場合
はステップ(027)へ移行する。
ここまでをまとめると、ステップ(013)で蓄積動作
を開始させた後は、各センサの像信号が割込み処理で読
み込まれるのを待ちながらステップ(014)〜(02
6)を繰返し実行して、像信号の読み込まれたセンサか
ら順次焦点検出演算を行っていることになる。
を開始させた後は、各センサの像信号が割込み処理で読
み込まれるのを待ちながらステップ(014)〜(02
6)を繰返し実行して、像信号の読み込まれたセンサか
ら順次焦点検出演算を行っていることになる。
総てのセンサの焦点検出演算が終了すると、ステップ(
027)にて、総てのセンサの焦点検出結果が有効であ
るか無効であるかを調べる。即ち、焦点検出演算の過程
で同時に求められる像信号のコントラストや一致度の尺
度で各センサの検出結果が有効か無効かを判定し、総て
のセンサの検出結果が無効で、デフォーカス検出が不能
であった場合にはステップ(032)へ移行する。
027)にて、総てのセンサの焦点検出結果が有効であ
るか無効であるかを調べる。即ち、焦点検出演算の過程
で同時に求められる像信号のコントラストや一致度の尺
度で各センサの検出結果が有効か無効かを判定し、総て
のセンサの検出結果が無効で、デフォーカス検出が不能
であった場合にはステップ(032)へ移行する。
ステップ(032)では選択センサを初期化し、ステッ
プ(033)へ移行する。
プ(033)へ移行する。
ステップ(033)ではサブルーチン「サーチレンズ駆
動」を実行する。これは被写体のコントラストが低い場
合にレンズを駆動させながらコントラストの上昇を見込
む制御で、詳しくは先述の特願昭61−160824号
公報等に開示されている。
動」を実行する。これは被写体のコントラストが低い場
合にレンズを駆動させながらコントラストの上昇を見込
む制御で、詳しくは先述の特願昭61−160824号
公報等に開示されている。
ステップ(027)にて少なくとも1つのセンサでデフ
ォーカス検出が可能であった場合は、ステップ(028
)でサブルーチン「判定」を実行する。
ォーカス検出が可能であった場合は、ステップ(028
)でサブルーチン「判定」を実行する。
サブルーチン「判定」は最終結果のデフォーカス量を提
供するセンサを選択するためのルーチンであり、第5図
(d)にそのフローチャートを示している。
供するセンサを選択するためのルーチンであり、第5図
(d)にそのフローチャートを示している。
サブルーチン「判定」がコールされると、ステップ(+
00)を経てステップ(101)へ移行する。
00)を経てステップ(101)へ移行する。
ステップ(101)では、前回のAP副制御選択された
センサが5NS−1か、或は5M5−4であったかどう
かを判定し、そうであった場合はステップ(102)へ
移行する。センサ5M5−1と5M5−4はファインダ
中央域の被写体に対応したセンサである。
センサが5NS−1か、或は5M5−4であったかどう
かを判定し、そうであった場合はステップ(102)へ
移行する。センサ5M5−1と5M5−4はファインダ
中央域の被写体に対応したセンサである。
前回5NS−1、5M5−4以外のセンサが選択されて
いた場合、或は選択センサが初期化されていいた場合は
、ステップ(105)へ移行する。
いた場合、或は選択センサが初期化されていいた場合は
、ステップ(105)へ移行する。
前回センサ5M5−1或は5M5−4が選択されていて
ステップ(102)に移行すると、ステップ(102)
ではセンサ5M5−1 、5NS−4が共にデフォーカ
ス検出不能であるか否かを判定する。そして共に検出不
能の場合はステップ(105)へ、いずれか一方或は両
方共検出可能の場合にはステップ(103)へ移行する
。
ステップ(102)に移行すると、ステップ(102)
ではセンサ5M5−1 、5NS−4が共にデフォーカ
ス検出不能であるか否かを判定する。そして共に検出不
能の場合はステップ(105)へ、いずれか一方或は両
方共検出可能の場合にはステップ(103)へ移行する
。
ステップ(103)ではレンズ焦点距離fを入力し、続
いてステップ(104)で予め記憶していた焦点距離f
sとの比を求め、この比が「0.5〜2.0」の範囲に
入っているかどうかを判定する。
いてステップ(104)で予め記憶していた焦点距離f
sとの比を求め、この比が「0.5〜2.0」の範囲に
入っているかどうかを判定する。
焦点距離fsは後述するように過去のセンサ選択時に最
初にセンサ5M5−1或は5NS−4が選択されている
時点で記憶しておいた焦点距離である。
初にセンサ5M5−1或は5NS−4が選択されている
時点で記憶しておいた焦点距離である。
焦点距離fとfsの比が「0.5〜2.0」の範囲内、
即ち焦点距離の変化が2倍未満の場合はステップ(10
6)へ移行し、範囲外、即ち変化が2倍以上の場合はス
テップ(105)へ移行する。
即ち焦点距離の変化が2倍未満の場合はステップ(10
6)へ移行し、範囲外、即ち変化が2倍以上の場合はス
テップ(105)へ移行する。
前記rO,5J 、 r2.OJは特にこの値に限定
するものではない。
するものではない。
ステップ(105)では、検出可能なセンサの内、最も
後ピントのデフォーカス量を呈しているセンサを選択す
る。デフォーカスが後ピントということは、そのセンサ
上に結像している被写体に対して撮影レンズが後ピント
であるということであるから、最も後ピントのデフォー
カスを呈しているセンサに対応する被写体は、カメラに
対して最も近い距離に存在する被写体であるということ
になる。従って、本実施例では最も至近側の被写体にピ
ントを合せる焦点調節動作な行うことになる。
後ピントのデフォーカス量を呈しているセンサを選択す
る。デフォーカスが後ピントということは、そのセンサ
上に結像している被写体に対して撮影レンズが後ピント
であるということであるから、最も後ピントのデフォー
カスを呈しているセンサに対応する被写体は、カメラに
対して最も近い距離に存在する被写体であるということ
になる。従って、本実施例では最も至近側の被写体にピ
ントを合せる焦点調節動作な行うことになる。
次のステップ(106)では、選択されたセンサのデフ
ォーカス量を最後の結果のデフォーカス量として、ステ
ップ(107)へ移行する。
ォーカス量を最後の結果のデフォーカス量として、ステ
ップ(107)へ移行する。
ステップ(107)、 (108)においては、今回セ
ンサ5M5−1或は5M5−4を選択したことが最初で
ある場合に限ってステップ(109)へ移行する。
ンサ5M5−1或は5M5−4を選択したことが最初で
ある場合に限ってステップ(109)へ移行する。
ステップ(109)では、レンズから焦点距離を入力し
、これをfsとしてRAMの所定アドレスへ格納する。
、これをfsとしてRAMの所定アドレスへ格納する。
最後に、ステップ(110)にて「判定」サブルーチン
をリターンする。
をリターンする。
以上をまとめると、「判定」サブルーチンは、基本的に
は焦点検出可能なセンサの内から、最も至近側の被写体
に対応しているセンサを選択するわけであるが、センサ
5M5−1或は5M5−4のファインダ中央域に位置す
るセンサを一旦選択した場合には、両センサが共に検出
不能になるか或は選択時から焦点距離が大きく変化した
、という状況にならない限り、センサ5M5−1或は5
M5−4の選択を変更しないことになる(ステップ(1
01) −(102)−(104)→(106) )
。
は焦点検出可能なセンサの内から、最も至近側の被写体
に対応しているセンサを選択するわけであるが、センサ
5M5−1或は5M5−4のファインダ中央域に位置す
るセンサを一旦選択した場合には、両センサが共に検出
不能になるか或は選択時から焦点距離が大きく変化した
、という状況にならない限り、センサ5M5−1或は5
M5−4の選択を変更しないことになる(ステップ(1
01) −(102)−(104)→(106) )
。
第5図(a)に戻って、ステップ(028)の「判定」
サブルーチン実行後は次のステップ(029)で最後的
に得られたデフォーカス量に基づいて撮影レンズが合焦
状態にあるかどうかを判断する。
サブルーチン実行後は次のステップ(029)で最後的
に得られたデフォーカス量に基づいて撮影レンズが合焦
状態にあるかどうかを判断する。
そして、合焦の場合はステップ(030)にてサブルー
チン「合焦表示」を実行し、ファインダ内に合焦表示を
行い、次のステップ(034)でrAF制御」サブルー
チンをリターンする。
チン「合焦表示」を実行し、ファインダ内に合焦表示を
行い、次のステップ(034)でrAF制御」サブルー
チンをリターンする。
ステップ(029)にて合焦でないと判断された場合に
は、ステップ(031)に移行してレンズ駆動な行い、
次いでステップ(035)でリターンする。レンズ駆動
方法は本出願人による特願昭61−160824号公報
等により開示されているので詳細な説明は省略する。
は、ステップ(031)に移行してレンズ駆動な行い、
次いでステップ(035)でリターンする。レンズ駆動
方法は本出願人による特願昭61−160824号公報
等により開示されているので詳細な説明は省略する。
本実施例よれば、レリーズ釦がオン中はデフォーカス量
検出動作が繰り返し行われ、この間選択手段は適切な被
写体領域を選択し、通常は一旦選択後はレリーズ釦がオ
フするまでは該選択領域を保持し続けるが、該選択類、
域よりの検出デフォーカス量に基づく焦点検出動作が不
可能な状態になると該選択領域を初期化し、新たな選択
動作を行わせるようにしている為、以降も適正な焦点調
節動作を行うことが可能となる。
検出動作が繰り返し行われ、この間選択手段は適切な被
写体領域を選択し、通常は一旦選択後はレリーズ釦がオ
フするまでは該選択領域を保持し続けるが、該選択類、
域よりの検出デフォーカス量に基づく焦点検出動作が不
可能な状態になると該選択領域を初期化し、新たな選択
動作を行わせるようにしている為、以降も適正な焦点調
節動作を行うことが可能となる。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、選択手段の選択
動作を禁止する禁止手段と、選択手段により選択された
被写体領域のデフォーカス量検出手段による検出デフォ
ーカス量が信頼性の持てる情報か否かを判別し、信頼性
に乏しいと判別した際には、前記禁止手段の禁止動作を
解除する解除手段とを設け、以て、−旦選択手段により
最適な被写体領域が選択されても、この被写体領域より
検出されたデフォーカス量の信頼性が乏しい場合には、
選択領域を初期化し、新たな選択動作を行わせるように
したから、常に適切な焦点調節動作を行わせることがで
きる。
動作を禁止する禁止手段と、選択手段により選択された
被写体領域のデフォーカス量検出手段による検出デフォ
ーカス量が信頼性の持てる情報か否かを判別し、信頼性
に乏しいと判別した際には、前記禁止手段の禁止動作を
解除する解除手段とを設け、以て、−旦選択手段により
最適な被写体領域が選択されても、この被写体領域より
検出されたデフォーカス量の信頼性が乏しい場合には、
選択領域を初期化し、新たな選択動作を行わせるように
したから、常に適切な焦点調節動作を行わせることがで
きる。
第1図(a)は本発明の一実施例の概略を示すブロック
図、第1図(b)はその動作を示すフローチャート、第
2図は第1図実施例を実現するための装置がカメラに組
み込まれたときの具体的な構成例である光学系及び電気
ブロックを示す図、第3図は第2図図示装置の焦点光学
系の詳細を示す図、第4図は第3図図示光学系を含むカ
メラの概略構成を示す図、第5図(a)〜(d)は第2
図構成より成るカメラの動作を示すフローチャートであ
る。 101・・・・・・選択手段、102・・・・・・禁止
手段、103・・・・・・デフォーカス量検出手段、1
04・・・・・・解除手段、SNS・・・・・・センサ
、PH1・・・・・・マイコン、LNS・・・・・・レ
ンズ。 第1図(0)
図、第1図(b)はその動作を示すフローチャート、第
2図は第1図実施例を実現するための装置がカメラに組
み込まれたときの具体的な構成例である光学系及び電気
ブロックを示す図、第3図は第2図図示装置の焦点光学
系の詳細を示す図、第4図は第3図図示光学系を含むカ
メラの概略構成を示す図、第5図(a)〜(d)は第2
図構成より成るカメラの動作を示すフローチャートであ
る。 101・・・・・・選択手段、102・・・・・・禁止
手段、103・・・・・・デフォーカス量検出手段、1
04・・・・・・解除手段、SNS・・・・・・センサ
、PH1・・・・・・マイコン、LNS・・・・・・レ
ンズ。 第1図(0)
Claims (3)
- (1)複数の被写体領域のデフォーカス量を繰り返し検
出するデフォーカス量検出手段と、前記複数の被写体領
域のうち、少なくとも1つの領域を選択する選択手段と
を備えた焦点検出装置において、前記選択手段の選択動
作を禁止する禁止手段と、前記選択手段により選択され
た被写体領域の前記デフォーカス量検出手段による検出
デフォーカス量が信頼性の持てる情報か否かを判別し、
信頼性に乏しいと判別した際には、前記禁止手段の禁止
動作を解除する解除手段とを設けたことを特徴とする焦
点検出装置。 - (2)禁止手段は、選択された被写体領域が特定の条件
の被写体領域の場合に機能して、選択手段の選択動作を
禁止することを特徴とする請求項1記載の焦点検出装置
。 - (3)禁止手段は、画面中央の被写体領域を特定の条件
の被写体領域として判定することを特徴とする請求項2
記載の焦点検出装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1291132A JP2663653B2 (ja) | 1989-11-10 | 1989-11-10 | 焦点検出装置 |
| DE69025264T DE69025264T2 (de) | 1989-11-10 | 1990-11-09 | Vorrichtung zum Bestimmen des Fokussierungszustandes und Kamera versehen mit einer solchen Vorrichtung |
| EP90121508A EP0427292B1 (en) | 1989-11-10 | 1990-11-09 | Focus detecting apparatus and camera provided with the same |
| US08/181,957 US5585882A (en) | 1989-11-10 | 1994-01-18 | Focus detecting apparatus detecting focus to a plurality of areas |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1291132A JP2663653B2 (ja) | 1989-11-10 | 1989-11-10 | 焦点検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03153205A true JPH03153205A (ja) | 1991-07-01 |
| JP2663653B2 JP2663653B2 (ja) | 1997-10-15 |
Family
ID=17764867
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1291132A Expired - Fee Related JP2663653B2 (ja) | 1989-11-10 | 1989-11-10 | 焦点検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2663653B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6507707B2 (en) | 2000-08-24 | 2003-01-14 | Olympus Optical Co., Ltd. | Distance measuring apparatus and distance measuring method |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS638732U (ja) * | 1986-05-26 | 1988-01-21 | ||
| JPS63246712A (ja) * | 1986-05-16 | 1988-10-13 | Minolta Camera Co Ltd | 焦点検出装置 |
-
1989
- 1989-11-10 JP JP1291132A patent/JP2663653B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63246712A (ja) * | 1986-05-16 | 1988-10-13 | Minolta Camera Co Ltd | 焦点検出装置 |
| JPS638732U (ja) * | 1986-05-26 | 1988-01-21 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6507707B2 (en) | 2000-08-24 | 2003-01-14 | Olympus Optical Co., Ltd. | Distance measuring apparatus and distance measuring method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2663653B2 (ja) | 1997-10-15 |
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Legal Events
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