JPH03153761A - イソインドールに基づく顔料の製造方法 - Google Patents
イソインドールに基づく顔料の製造方法Info
- Publication number
- JPH03153761A JPH03153761A JP2283606A JP28360690A JPH03153761A JP H03153761 A JPH03153761 A JP H03153761A JP 2283606 A JP2283606 A JP 2283606A JP 28360690 A JP28360690 A JP 28360690A JP H03153761 A JPH03153761 A JP H03153761A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- formula
- reaction
- water
- phthalodinitrile
- reacted
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09B—ORGANIC DYES OR CLOSELY-RELATED COMPOUNDS FOR PRODUCING DYES, e.g. PIGMENTS; MORDANTS; LAKES
- C09B57/00—Other synthetic dyes of known constitution
- C09B57/04—Isoindoline dyes
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Nitrogen Condensed Heterocyclic Rings (AREA)
- Pigments, Carbon Blacks, Or Wood Stains (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はフタロジニトリル(II)を、有機媒体中で塩
基の存在においてアルコール(DI)と反応させ、次い
でその反応生成物を、好ましくはそれを単離することな
しに、水の存在において、(■)に対して2:1のモル
比にある式 式中で各Rは、相互に無関係に、水素又は置換基を表わ
す、 の化合物と、必要に応じ界面活性化合物の存在において
、1〜6、好ましくは1.5〜3.5のpH範囲におい
て、反応させることを特徴とする、式 式中で各Rは、相互に無関係に、水素又は置換。
基の存在においてアルコール(DI)と反応させ、次い
でその反応生成物を、好ましくはそれを単離することな
しに、水の存在において、(■)に対して2:1のモル
比にある式 式中で各Rは、相互に無関係に、水素又は置換基を表わ
す、 の化合物と、必要に応じ界面活性化合物の存在において
、1〜6、好ましくは1.5〜3.5のpH範囲におい
て、反応させることを特徴とする、式 式中で各Rは、相互に無関係に、水素又は置換。
基を表わす、
の化合物と、必要に応じ界面活性化合物の存在において
、1〜6、好ましくは1.5〜3.5のpH範囲におい
て、反応させることを特徴とする、式 式中で各Rは上記のとおりである、 の顔料の新規製造方法に関する。
、1〜6、好ましくは1.5〜3.5のpH範囲におい
て、反応させることを特徴とする、式 式中で各Rは上記のとおりである、 の顔料の新規製造方法に関する。
好適な基Rは、相互に無関係に、水素、アルキル、シク
ロアルキル、アリール又はへテロアリールである。
ロアルキル、アリール又はへテロアリールである。
特に好適な基Rは水素、CI’−Cs−アルキル及び置
換又は非置換フェニルである。
換又は非置換フェニルである。
Rが水素、メチル、エチル又はフェニルを表わすことが
、きわめて特に好適である。
、きわめて特に好適である。
(■)と(III)からの反応生成物の(rV)との反
応は、1〜6のpH領域において、(■)に対する(I
V)の2:l〜6:1のモル比において、0〜150°
Cの温度で行なうことが好ましい。
応は、1〜6のpH領域において、(■)に対する(I
V)の2:l〜6:1のモル比において、0〜150°
Cの温度で行なうことが好ましい。
適当なアルコール(III)は01〜.−アルカノール
、C3−、−アルカンジオール及びそれらのモノ−C2
〜C4−アルキルエーテル ール、エタノール、プロパツール、i−7’ロバノール
、ブタノール、i−ブタノール、クリコール及びグリコ
ール誘導体、例えばエチレングリコール、グリコールモ
ノメチルエーテル、グリコールモノエチルエーテル、ジ
エチレングリコールモノメチル及びモノエチルエーテル
であることが好ましい。
、C3−、−アルカンジオール及びそれらのモノ−C2
〜C4−アルキルエーテル ール、エタノール、プロパツール、i−7’ロバノール
、ブタノール、i−ブタノール、クリコール及びグリコ
ール誘導体、例えばエチレングリコール、グリコールモ
ノメチルエーテル、グリコールモノエチルエーテル、ジ
エチレングリコールモノメチル及びモノエチルエーテル
であることが好ましい。
(It)と(m)の反応に対する適当な有機媒体は、環
状又は鎖状エーテルのような、水と混和性の有機溶剤、
たとえば、テトラヒドロフ?ン、ジオキサン、エチレン
グリコールジメチルエーテル、エチレングリコールジエ
チルエーテル、オリコー及びポリグリコール及びそれら
のエーテル、並びに、たとえばホルムアミド、ジメチル
ホルムアミド、ジメチルアセトアミド、N−メチルピロ
リドン及びジメチルスルホキシドのような極性非プロト
ン溶剤、並びに、その他の溶剤との混合物を含む、それ
らの混合物であることが好ましい。
状又は鎖状エーテルのような、水と混和性の有機溶剤、
たとえば、テトラヒドロフ?ン、ジオキサン、エチレン
グリコールジメチルエーテル、エチレングリコールジエ
チルエーテル、オリコー及びポリグリコール及びそれら
のエーテル、並びに、たとえばホルムアミド、ジメチル
ホルムアミド、ジメチルアセトアミド、N−メチルピロ
リドン及びジメチルスルホキシドのような極性非プロト
ン溶剤、並びに、その他の溶剤との混合物を含む、それ
らの混合物であることが好ましい。
特に好適な有機媒体はアルコール(m)自体である。
適当な塩基はアルコール(DI)のアルカリ金属アルコ
ラード又はアルカリ土類金属アルコラード、たとえばナ
トリウムメトキシド、ナトリウムエトキシド且つまたカ
リウムt−ブトキシド、アルカリ金属水酸化物及びアル
カリ土類金属水酸化物、たとえば、水酸化ナトリウム、
水酸化カリウム又は水酸化リチウム、及びアルカリ金属
炭酸塩又はアルカリ土類金属炭酸塩、たとえば、炭酸ナ
トリウム及び炭酸カリウムである。
ラード又はアルカリ土類金属アルコラード、たとえばナ
トリウムメトキシド、ナトリウムエトキシド且つまたカ
リウムt−ブトキシド、アルカリ金属水酸化物及びアル
カリ土類金属水酸化物、たとえば、水酸化ナトリウム、
水酸化カリウム又は水酸化リチウム、及びアルカリ金属
炭酸塩又はアルカリ土類金属炭酸塩、たとえば、炭酸ナ
トリウム及び炭酸カリウムである。
詳細には、この反応は、反応経過の第一段階の成分を、
たとえば使用する化合物の種類と濃度に依存して、冷却
により反応熱を除去するため又は加熱によって反応を促
進させるために望ましいと思われる反応の過程において
、望ましい順序で混合するというようにして行なわれ・
る。一般に、反応は過度の冷却又は加熱を回避する温度
範囲で行なうことができる。このような好都合な温度範
囲はO℃〜約100℃であるが、反応は、それよりも低
いか又は高い温度で行なうこともできる。
たとえば使用する化合物の種類と濃度に依存して、冷却
により反応熱を除去するため又は加熱によって反応を促
進させるために望ましいと思われる反応の過程において
、望ましい順序で混合するというようにして行なわれ・
る。一般に、反応は過度の冷却又は加熱を回避する温度
範囲で行なうことができる。このような好都合な温度範
囲はO℃〜約100℃であるが、反応は、それよりも低
いか又は高い温度で行なうこともできる。
添加する塩基は触媒として作用し、それ故、化学量論的
な比率で添加する必要はない。しかしながら、塩基の量
が少な過ぎる場合は、反応は遅すぎ、従って、不経済で
ある。それ故、1モルの(II)に対して、O.l−1
モルの塩基を用いることが好ましい。
な比率で添加する必要はない。しかしながら、塩基の量
が少な過ぎる場合は、反応は遅すぎ、従って、不経済で
ある。それ故、1モルの(II)に対して、O.l−1
モルの塩基を用いることが好ましい。
反応の完了後に、その反応土盛物を、水の存在において
、且つ必要に応じ、陰イオン、陽イオン又は非イオン界
面活性化合物の存在において、約l二2〜l:6のモル
比において、好ましくは約1:2乃至約l:3のモル比
で、式(IV)のバルビッール酸誘導体と反応させる。
、且つ必要に応じ、陰イオン、陽イオン又は非イオン界
面活性化合物の存在において、約l二2〜l:6のモル
比において、好ましくは約1:2乃至約l:3のモル比
で、式(IV)のバルビッール酸誘導体と反応させる。
この反応の間のpHは1〜6、好ましくは1〜5、特に
好ましくは1.5〜3.5に保つ。これは反応の間に酸
を添加することによって、又は反応前に酸を水と混合す
ることによって達成することができる。
好ましくは1.5〜3.5に保つ。これは反応の間に酸
を添加することによって、又は反応前に酸を水と混合す
ることによって達成することができる。
適当な酸は鉱酸、脂肪族又は芳香族カルボン酸、脂肪族
又は芳香族スルホン酸及び上記の酸の混合物である。
又は芳香族スルホン酸及び上記の酸の混合物である。
たとえば、ぎ酸、酢酸又はプロピオン酸のような脂肪族
水溶性カルボン酸が好適である。
水溶性カルボン酸が好適である。
反応は0〜150°C1好ましくは20〜130℃にお
いて行なわれる。
いて行なわれる。
式(1)の顔料は本発明の方法によって良好な収率と純
度で取得することができる。本発明の方法によって取得
した生成物は、高度の光沢、良好な光堅牢性と耐候性を
有し、その上、容易に分散させることができる。
度で取得することができる。本発明の方法によって取得
した生成物は、高度の光沢、良好な光堅牢性と耐候性を
有し、その上、容易に分散させることができる。
実施例 1
12.89のフタロジニトリルを100s12のメタノ
ール中に懸濁させ、5−の濃度30%のナトリウムメト
キシド溶液を加え、その混合物を室温で2時間撹拌して
反応を完結させる。かくして得た溶液を室温で30分に
わたって329のバルビッール酸、250m12の水及
び22−のぎ酸の懸濁液に対して加える。室温における
撹拌を1時間継続し、次いでその混合物を3時間還流さ
せる。生成物を熱い間に吸引下に炉別し、熱水によって
中性となるまで洗浄して、28.3部の黄色顔料を得る
。
ール中に懸濁させ、5−の濃度30%のナトリウムメト
キシド溶液を加え、その混合物を室温で2時間撹拌して
反応を完結させる。かくして得た溶液を室温で30分に
わたって329のバルビッール酸、250m12の水及
び22−のぎ酸の懸濁液に対して加える。室温における
撹拌を1時間継続し、次いでその混合物を3時間還流さ
せる。生成物を熱い間に吸引下に炉別し、熱水によって
中性となるまで洗浄して、28.3部の黄色顔料を得る
。
実施例 2
ナトリウムメトキシド溶液の代りに1.2gの粉末状水
酸化ナトリウムを使用する以外は実施例1の手順を繰返
す。収量31.29の黄色顔料を得る。
酸化ナトリウムを使用する以外は実施例1の手順を繰返
す。収量31.29の黄色顔料を得る。
実施例 3
ナトリウムメトキシド溶液の代りに0.99の粉末状水
酸化カリウムを用いる以外は実施例1の手順を繰返す。
酸化カリウムを用いる以外は実施例1の手順を繰返す。
収量31.1gの黄色顔料を得る。
実施例 4
ナトリウムメトキシド溶液の代りに4.19の炭酸カリ
ウムを用いる以外は実施例1の手順を繰返す。収量32
.09の黄色顔料を得る。
ウムを用いる以外は実施例1の手順を繰返す。収量32
.09の黄色顔料を得る。
実施例 5
メタノールの代りに100m1のエチレングリコールを
用いる以外は実施例1の手順を繰返す。
用いる以外は実施例1の手順を繰返す。
収量33.9gの黄色顔料を取得する。
実施例 6
ぎ酸の代りに20■lの酢酸を用いる以外は実施例1の
手順を繰返す。収量29.7gの黄色顔料を取得する。
手順を繰返す。収量29.7gの黄色顔料を取得する。
実施例 7
バルビッール酸の代りに399のN、N−ジメチルバル
ビッール酸を用いる以外は、実施例1の手順を繰返す。
ビッール酸を用いる以外は、実施例1の手順を繰返す。
収量34.5gの黄色顔料を取得する。
実施例 8
12.8gのフタロジニトリルをlOOmQのメタノー
ル中に懸濁させ、5−の濃度30%のナトリウムメトキ
シド溶液を加え、その混合物を室温で3時間撹拌して反
応を完結させる。生成した溶液に32gのバルビッール
酸、12mQの酢酸及び150mαの水を順に加える。
ル中に懸濁させ、5−の濃度30%のナトリウムメトキ
シド溶液を加え、その混合物を室温で3時間撹拌して反
応を完結させる。生成した溶液に32gのバルビッール
酸、12mQの酢酸及び150mαの水を順に加える。
室温における撹拌を1時間続け、次いで混合物を3時間
還流する。
還流する。
生成物を熱い間に吸引下に炉別し、熱水によって中性と
なるまで洗浄して、31.29の黄色顔料を取得する。
なるまで洗浄して、31.29の黄色顔料を取得する。
本発明の主な特徴および態様を記すと次のとおりである
。
。
1、フタロジニトリル(II)を、有機媒体中で、塩基
の存在においてアルコール(II[)と反応させ、次い
でその反応生成物を、好ましくはそれを単離することな
しに、水の存在において、(■)に対して2:1のモル
比にある弐 式中で各Rは、相互に無関係に、水素又は置換基を表わ
す、 の化合物と、必要に応じ界面活性化合物の存在において
、1〜6、好ましくは1.5〜3.5のpH範囲におい
て、反応させることを特徴とする、式 式中で各Rは上記のとおりである、 の顔料の製造方法。
の存在においてアルコール(II[)と反応させ、次い
でその反応生成物を、好ましくはそれを単離することな
しに、水の存在において、(■)に対して2:1のモル
比にある弐 式中で各Rは、相互に無関係に、水素又は置換基を表わ
す、 の化合物と、必要に応じ界面活性化合物の存在において
、1〜6、好ましくは1.5〜3.5のpH範囲におい
て、反応させることを特徴とする、式 式中で各Rは上記のとおりである、 の顔料の製造方法。
20反応をRが水素、01〜C,−アルキル又はフェニ
ルであるときの式(IV)の化合物を使用して行なう上
記第1項記載の方法。
ルであるときの式(IV)の化合物を使用して行なう上
記第1項記載の方法。
3、塩基としてアルカリ金属アルコラードまたはアルカ
リ金属水酸化物を使用する上記第1項記載の方法。
リ金属水酸化物を使用する上記第1項記載の方法。
4、 (II)に対して、O,l−1モルの塩基を使
用する上記第1項記載の方法。
用する上記第1項記載の方法。
5、 (II)の(III)との反応を10〜100
℃の温度で行なう上記第1項記載の方法。
℃の温度で行なう上記第1項記載の方法。
6、(If)と(III)の反応生成物の(IV)との
反応を20〜130℃の温度で行なう上記第1項記載の
方法。
反応を20〜130℃の温度で行なう上記第1項記載の
方法。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 フタロジニトリル(II)を、有機媒体中で、塩基の存
在においてアルコール(III)と反応させ、次いでその
反応生成物を、好ましくはそれを単離することなしに、
水の存在において、(II)に対して2:1のモル比にあ
る式 ▲数式、化学式、表等があります▼(IV) 式中で各Rは、相互に無関係に、水素又は置換基を表わ
す、 の化合物と、必要に応じ界面活性化合物の存在において
、1〜6、好ましくは1.5〜3.5のpH範囲におい
て、反応させることを特徴とする、式 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 式中で各Rは上記のとおりである、 の顔料の製造方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3935858.5 | 1989-10-27 | ||
| DE3935858A DE3935858A1 (de) | 1989-10-27 | 1989-10-27 | Verfahren zur herstellung von pigmenten auf isoindolbasis |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03153761A true JPH03153761A (ja) | 1991-07-01 |
| JP2773972B2 JP2773972B2 (ja) | 1998-07-09 |
Family
ID=6392386
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2283606A Expired - Lifetime JP2773972B2 (ja) | 1989-10-27 | 1990-10-23 | イソインドールに基づく顔料の製造方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5091532A (ja) |
| EP (1) | EP0424759B1 (ja) |
| JP (1) | JP2773972B2 (ja) |
| DE (2) | DE3935858A1 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8105152B2 (en) | 2005-03-31 | 2012-01-31 | Konami Digital Entertainment Co., Ltd. | Game system, game system control method and information storage medium |
| JP2019112537A (ja) * | 2017-12-25 | 2019-07-11 | 東洋インキScホールディングス株式会社 | カラーフィルタ用着色剤、着色組成物およびカラーフィルタ |
| JP2022031604A (ja) * | 2020-07-15 | 2022-02-21 | 東洋インキScホールディングス株式会社 | 顔料組成物、着色組成物、塗料、インキ、インキセット、印刷物、及び包装材料 |
| WO2023013332A1 (ja) | 2021-08-03 | 2023-02-09 | 東洋インキScホールディングス株式会社 | 顔料組成物、着色組成物、塗料、インキ、インキセット、印刷物、及び包装材料 |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TW459022B (en) * | 1996-10-31 | 2001-10-11 | Bayer Ag | Pigment preparation useful for ink-jet printing, dispersing mixture used therein and ink-jet printing method |
| US6245138B1 (en) | 1997-10-20 | 2001-06-12 | Bayer Aktiengesellschaft | Pigment preparations useful for ink-jet printing |
| DE19923072A1 (de) | 1999-05-20 | 2000-11-23 | Bayer Ag | Pigmentpräparationen für den Ink-Jet-Druck |
| TWI401245B (zh) * | 2006-08-18 | 2013-07-11 | 東洋油墨製造股份有限公司 | 苯并異吲哚衍生物、含此之顏料組成物及著色組成物 |
| WO2009074533A2 (en) * | 2007-12-10 | 2009-06-18 | Basf Se | Isometric isoindoline yellow pigment |
| CN102585542A (zh) * | 2011-12-27 | 2012-07-18 | 百合花集团有限公司 | 一种制备c.i.颜料黄139的方法 |
| CN103289434A (zh) * | 2012-02-24 | 2013-09-11 | 先尼科化工(上海)有限公司 | 异吲哚啉黄颜料的生产方法 |
| CN103013159A (zh) * | 2012-12-13 | 2013-04-03 | 先尼科化工(上海)有限公司 | 无水制备异吲哚啉颜料的方法 |
| CN103013158A (zh) * | 2012-12-13 | 2013-04-03 | 先尼科化工(上海)有限公司 | 异吲哚啉黄色颜料的合成方法 |
| CN107075269B (zh) | 2014-09-23 | 2019-08-02 | 巴斯夫欧洲公司 | C.i.颜料黄139的稳定化 |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA539915A (en) * | 1957-04-23 | Vollmann Heinrich | Process for the production of isoindolenine derivatives | |
| DE879102C (de) * | 1949-08-25 | 1953-06-09 | Bayer Ag | Verfahren zur Herstellung und Isolierung von monomeren Alkoxy-imino-isoindoleninen oder deren Kernsubstitutionsprodukten |
| GB698070A (en) * | 1949-08-25 | 1953-10-07 | Bayer Ag | New intermediate products for the phthalocyanine synthesis |
| DE1012406B (de) * | 1952-12-06 | 1957-07-18 | Basf Ag | Verfahren zur Herstellung von Farbstoffen |
| DE1025080B (de) * | 1954-12-18 | 1958-02-27 | Basf Ag | Verfahren zur Herstellung von Farbstoffen |
| FR1537299A (fr) * | 1966-09-09 | 1968-08-23 | Bayer Ag | Procédé de préparation de nouveaux dérivés de l'isoindoline |
| DE2041999C3 (de) * | 1970-08-25 | 1978-03-02 | Basf Ag, 6700 Ludwigshafen | Pigmentfarbstoffe |
| DE2628409C3 (de) * | 1976-06-24 | 1986-10-02 | Basf Ag, 6700 Ludwigshafen | Verfahren zur Herstellung von Pigmentfarbstoffen |
| DE3007300A1 (de) * | 1980-02-27 | 1981-09-10 | Basf Ag, 6700 Ludwigshafen | Neue isoindolinfarbstoffe |
| DE3022839A1 (de) * | 1980-06-19 | 1982-01-07 | Bayer Ag, 5090 Leverkusen | Isoindoleninderivate, verfahren zu ihrer herstellung sowie ihre verwendung als zwischenprodukte zur herstellung von farbstoffen |
| CH668980A5 (de) * | 1985-07-05 | 1989-02-15 | Basf Ag | Verfahren zur formierung von isoindolinpigmenten. |
| DE3535276A1 (de) * | 1985-10-03 | 1987-04-09 | Basf Ag | Verfahren zur herstellung von tetrachlor-3-imino-isoindolin-1-on |
| DE3840488A1 (de) * | 1988-12-01 | 1990-06-07 | Bayer Ag | Elektrophotographische toner |
| JP2790399B2 (ja) * | 1992-10-27 | 1998-08-27 | 千代田化工建設株式会社 | 向流式造粒設備 |
-
1989
- 1989-10-27 DE DE3935858A patent/DE3935858A1/de not_active Withdrawn
-
1990
- 1990-10-13 DE DE90119656T patent/DE59004119D1/de not_active Revoked
- 1990-10-13 EP EP90119656A patent/EP0424759B1/de not_active Revoked
- 1990-10-16 US US07/600,036 patent/US5091532A/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-10-23 JP JP2283606A patent/JP2773972B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8105152B2 (en) | 2005-03-31 | 2012-01-31 | Konami Digital Entertainment Co., Ltd. | Game system, game system control method and information storage medium |
| JP2019112537A (ja) * | 2017-12-25 | 2019-07-11 | 東洋インキScホールディングス株式会社 | カラーフィルタ用着色剤、着色組成物およびカラーフィルタ |
| JP2022031604A (ja) * | 2020-07-15 | 2022-02-21 | 東洋インキScホールディングス株式会社 | 顔料組成物、着色組成物、塗料、インキ、インキセット、印刷物、及び包装材料 |
| WO2023013332A1 (ja) | 2021-08-03 | 2023-02-09 | 東洋インキScホールディングス株式会社 | 顔料組成物、着色組成物、塗料、インキ、インキセット、印刷物、及び包装材料 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3935858A1 (de) | 1991-05-02 |
| DE59004119D1 (de) | 1994-02-17 |
| US5091532A (en) | 1992-02-25 |
| EP0424759A2 (de) | 1991-05-02 |
| JP2773972B2 (ja) | 1998-07-09 |
| EP0424759A3 (en) | 1992-01-02 |
| EP0424759B1 (de) | 1994-01-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2773972B2 (ja) | イソインドールに基づく顔料の製造方法 | |
| JPH042628B2 (ja) | ||
| JPH05209132A (ja) | トリプタントリン誘導体 | |
| JPH02204481A (ja) | ピリジン―2,3―ジカルボン酸エステル及びその中間体の製造方法 | |
| JPS61167639A (ja) | アミノアクリル酸誘導体類 | |
| US5177209A (en) | Process for preparation of asymmetric isoindoline pigments | |
| US4362873A (en) | Process for the preparation of basic oxazine dyestuffs | |
| JPH09124558A5 (ja) | ||
| US4064349A (en) | Novel 2-hydroxynaphthalene-1-aldehydes, process for preparing them and their use | |
| US5874588A (en) | Process for the preparation of diketopyrrolopyrrolecarboxylic acids and their esters and amides | |
| JPH0254340B2 (ja) | ||
| JPH07330729A (ja) | 1,3−ジイミノイソインドリン誘導体の製造方法 | |
| CN116178269A (zh) | 一种咪唑衍生物及其制备方法、应用 | |
| JP2710636B2 (ja) | ピラゾロ〔5.1−b〕キナゾロンの製法 | |
| JP4247930B2 (ja) | ケト酸の製造方法 | |
| JPH05112730A (ja) | 多環式染料 | |
| US4152517A (en) | Synthesis of 6-(2-hydroxyphenyl)-3(2H)-pyridazinones from trihalocarbinols | |
| CN111533655B (zh) | 一种长碳链酮基二羧酸酯的制备方法 | |
| JP3009267B2 (ja) | 含フッ素モノアゾ染料 | |
| JPH04224579A (ja) | アルファ型キナクリドン誘導体及びその製造方法 | |
| JP2549157B2 (ja) | 2,5−ビス−(アミノアリールアミノ)−ベンゾキノンの製造方法 | |
| US4110375A (en) | Novel 2-hydroxynaphthalene-1-aldehydes, process for preparing them and their use | |
| JPS63165383A (ja) | シアノ−トリクロロ−ピリド−ピリミジン | |
| JPH0212231B2 (ja) | ||
| JPH0673058A (ja) | 5−デアザフラビン誘導体、その製造法 |