JPH0315439B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0315439B2 JPH0315439B2 JP17723081A JP17723081A JPH0315439B2 JP H0315439 B2 JPH0315439 B2 JP H0315439B2 JP 17723081 A JP17723081 A JP 17723081A JP 17723081 A JP17723081 A JP 17723081A JP H0315439 B2 JPH0315439 B2 JP H0315439B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- digit
- step motor
- time
- timing signals
- decoder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 10
- 238000005070 sampling Methods 0.000 claims description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 3
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P8/00—Arrangements for controlling dynamo-electric motors rotating step by step
- H02P8/14—Arrangements for controlling speed or speed and torque
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Stepping Motors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はステツプモータで指針を駆動するアナ
ログ時計を備えた小型電子式計算機のステツプモ
ータ駆動制御方式に関する。
ログ時計を備えた小型電子式計算機のステツプモ
ータ駆動制御方式に関する。
ステツプモータを使用して指針を駆動するアナ
ログ時計においては、時計として要求される正確
性から、一定の周期で一定のパルス幅を持つモー
タ駆動信号を正確に作る必要があつた。このため
アナログ時計を小型電子式計算機に組込む場合に
も、アナログ時計のステツプモータを駆動するた
めの駆動信号発生回路を他の回路とは別に独立し
て設けなければならず、コストが高くなると共に
小型化が難しい問題があつた。
ログ時計においては、時計として要求される正確
性から、一定の周期で一定のパルス幅を持つモー
タ駆動信号を正確に作る必要があつた。このため
アナログ時計を小型電子式計算機に組込む場合に
も、アナログ時計のステツプモータを駆動するた
めの駆動信号発生回路を他の回路とは別に独立し
て設けなければならず、コストが高くなると共に
小型化が難しい問題があつた。
本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、ア
ナログ時計を小型電子式計算機に組込む場合に、
独立してステツプモータを駆動するための駆動信
号発生回路を設けることなく、ステツプモータを
正確に駆動でき、コストの低下を計り得るステツ
プモータ駆動制御方式を提供することを目的とす
る。
ナログ時計を小型電子式計算機に組込む場合に、
独立してステツプモータを駆動するための駆動信
号発生回路を設けることなく、ステツプモータを
正確に駆動でき、コストの低下を計り得るステツ
プモータ駆動制御方式を提供することを目的とす
る。
以下図面を参照して本発明の一実施例を説明す
る。第1図は外観正面図を示すもので、1はキー
入力部である。このキー入力部1には、テンキ
ー、フアンクシヨンキーと共に、演算モードC、
時刻セツトモードS、時刻表示モードTを切換え
るモードスイツチ2及び時刻修正用スイツチ3
a,3bが設けられている。上記時刻修正用スイ
ツチ3aは、時刻を1分進ませるためのものであ
り、スイツチ3bは時刻を1分遅らせるためのも
のである。また、4はアナログ時刻表示部、5は
デジタル表示部である。このデジタル表示部5
は、モード指定により演算用データあるいは時刻
データを表示する。
る。第1図は外観正面図を示すもので、1はキー
入力部である。このキー入力部1には、テンキ
ー、フアンクシヨンキーと共に、演算モードC、
時刻セツトモードS、時刻表示モードTを切換え
るモードスイツチ2及び時刻修正用スイツチ3
a,3bが設けられている。上記時刻修正用スイ
ツチ3aは、時刻を1分進ませるためのものであ
り、スイツチ3bは時刻を1分遅らせるためのも
のである。また、4はアナログ時刻表示部、5は
デジタル表示部である。このデジタル表示部5
は、モード指定により演算用データあるいは時刻
データを表示する。
次に第2図により内部回路の構成について説明
する。第2図において11は計時用基準信号を発
生するパルス発振器で、その出力パルスは分周回
路12により例えば1秒周期の信号に分周されて
ROM(リード・オンリ・メモリ)アドレス部1
3へ送られる。このROMアドレス部13は、入
力データに従つてROM14のアドレスを指定す
る。ROM14には、各種マイクロプログラムが
記憶されており、ROMアドレス部13のアドレ
ス指定により出力ラインaからRAM(ランダ
ム・アクセス・メモリ)15に対するアドレスデ
ータAD、出力ラインbから数値コードCO、出
力ラインcからインストラクシヨンIN、出力ラ
インdから自己の次アドレスNAを出力する。こ
の次アドレスNAは上記ROMアドレス部13へ
入力される。また、ROM14の出力ラインbか
ら出力される数値コードCOは演算回路16の入
力端子bへ入力され、出力ラインcから出力され
るインストラクシヨンINSはインストラクシヨン
デコーダ17へ入力される。このインストラクシ
ヨンデコーダ17は、入力されるインストラクシ
ヨンINSをデコードし、RAM15に読出し/書
込み命令R/Wを与えると共に演算回路16に加
減算指令を与える。しかして、上記RAM15に
は、第3図に示すように例えばX,Y,Zの演算
用レジスタ、計数用のCレジスタ、現在時刻計時
用のTレジスタ等各種レジスタが構成される。そ
して、RAM15から読出されるデータは、演算
回路16の入力端子aに入力される。また、この
入力端子aには、キー入力部1からの入力データ
が与えられる。そして、演算回路16の演算出力
はRAM15に送られて記憶されると共にデコー
ダ18へ入力される。また、演算回路16はその
演算結果に対する判断回路を内部に備えており、
データの有無、キヤリー信号の有無等を判断して
その判断結果をROMアドレス部13へ入力す
る。上記デコーダ18は例えば「0」〜「10」の
入力データに対するデコードを行なうもので、そ
のデコード出力はアンド回路190〜1910に入
力される。これらのアンド回路190〜1910は、
インストラクシヨンデコーダ17からの制御信号
GCによつてゲート制御される。そして、アンド
回路190〜196の出力は、バツフア20を介し
てキー入力部1へサンプリング信号として入力さ
れる。また、アンド回路197〜1910の出力は、
バツフア21を介してステツプモータ駆動回路2
2へ送られ、このステツプモータ駆動回路22に
よつてアナログ時計用ステツプモータ部23が駆
動される。このステツプモータ部23は、例えば
60極1相励磁式のもので、アナログ時刻表示部4
の指針4a,4bを駆動する。
する。第2図において11は計時用基準信号を発
生するパルス発振器で、その出力パルスは分周回
路12により例えば1秒周期の信号に分周されて
ROM(リード・オンリ・メモリ)アドレス部1
3へ送られる。このROMアドレス部13は、入
力データに従つてROM14のアドレスを指定す
る。ROM14には、各種マイクロプログラムが
記憶されており、ROMアドレス部13のアドレ
ス指定により出力ラインaからRAM(ランダ
ム・アクセス・メモリ)15に対するアドレスデ
ータAD、出力ラインbから数値コードCO、出
力ラインcからインストラクシヨンIN、出力ラ
インdから自己の次アドレスNAを出力する。こ
の次アドレスNAは上記ROMアドレス部13へ
入力される。また、ROM14の出力ラインbか
ら出力される数値コードCOは演算回路16の入
力端子bへ入力され、出力ラインcから出力され
るインストラクシヨンINSはインストラクシヨン
デコーダ17へ入力される。このインストラクシ
ヨンデコーダ17は、入力されるインストラクシ
ヨンINSをデコードし、RAM15に読出し/書
込み命令R/Wを与えると共に演算回路16に加
減算指令を与える。しかして、上記RAM15に
は、第3図に示すように例えばX,Y,Zの演算
用レジスタ、計数用のCレジスタ、現在時刻計時
用のTレジスタ等各種レジスタが構成される。そ
して、RAM15から読出されるデータは、演算
回路16の入力端子aに入力される。また、この
入力端子aには、キー入力部1からの入力データ
が与えられる。そして、演算回路16の演算出力
はRAM15に送られて記憶されると共にデコー
ダ18へ入力される。また、演算回路16はその
演算結果に対する判断回路を内部に備えており、
データの有無、キヤリー信号の有無等を判断して
その判断結果をROMアドレス部13へ入力す
る。上記デコーダ18は例えば「0」〜「10」の
入力データに対するデコードを行なうもので、そ
のデコード出力はアンド回路190〜1910に入
力される。これらのアンド回路190〜1910は、
インストラクシヨンデコーダ17からの制御信号
GCによつてゲート制御される。そして、アンド
回路190〜196の出力は、バツフア20を介し
てキー入力部1へサンプリング信号として入力さ
れる。また、アンド回路197〜1910の出力は、
バツフア21を介してステツプモータ駆動回路2
2へ送られ、このステツプモータ駆動回路22に
よつてアナログ時計用ステツプモータ部23が駆
動される。このステツプモータ部23は、例えば
60極1相励磁式のもので、アナログ時刻表示部4
の指針4a,4bを駆動する。
次に上記実施例の動作について第4図のフロー
チヤートに従つて説明する。第4図はキーサンプ
リング及び計時処理のフローを示すもので、ま
ず、ステツプS1に示すようにRAM15における
XレジスタのX0桁の内容が「0」であるか否か
を判断する。上記Xレジスタは置数用レジスタ
で、X1〜X15桁に置数データを記憶すると共にX0
桁に置数フラグを記憶するようになつている。こ
の置数フラグは、置数操作が行なわれた時にX0
桁に書込まれるもので、上記ステツプS1によつて
置数操作が行なわれたか否かの判断が行なわれ
る。ステツプS1においてX0桁の内容が「0」で
ないと判断されるとステツプS2に示す演算フロー
を通つてステツプS1に戻る。上記演算フローを通
ることによつてX0桁の内容つまり置数フラグが
クリアされる。そして、ステツプS1でX0桁の内
容が「0」であると判断されると、ステツプS3に
進み、RAM15におけるCレジスタのC0桁に
「+1」する。その後ステツプS4においてC0桁の
内容が「7」に達したか否かを判断し、「7」に
達していればステツプS5でC0桁の内容をクリア
してステツプS6へ進み、「7」未満であればその
ままステツプS6へ進む。ステツプS6では、C0桁
の内容をRAM15から演算回路16へ読出し、
そのままデコーダ18へ与える。また、この時イ
ンストラクシヨンデコーダ17からゲート制御信
号GCが出力され、アンド回路190〜1910に与
えられる。上記デコーダ18は、演算回路16を
介して与えられたC0桁の内容「0」〜「6」を
デコードし、アンド回路190〜196を介してバ
ツフア20に出力する。バツフア20はその入力
データを保持し、キー入力部1へキーサンプリン
グ信号として与える。この時、キー入力部1でキ
ー操作が行なわれていれば、キーサンプリング信
号に応じてキー入力データが演算回路16へ送ら
れ、RAM15のXレジスタに書込まれる。そし
て、上記ステツプS6の処理を終了するとステツプ
S7へ進み、分周回路12から1秒信号が出力され
ているか否かの判断が行なわれる。この時1秒信
号が出力されていなければステツプS1へ戻るが、
1秒信号が出力されていればステツプS8へ進み、
RAM15における計時用TレジスタのT0桁つま
り秒情報記憶桁に「+1」する。この「+1」の
動作によつてT0桁の内容が「10」に達した時は、
T1桁つまり秒記憶用の上位桁(10秒単位桁)に
「+1」すると共にT0桁をクリアする。次いでス
テツプS9へ進み、T1桁の内容が「6」に達した
か否かを判断し、「6」に達していなければ、つ
まり分単位時刻情報に変化がなければ、時刻処理
ステツプS10へ進み、時刻表示モードが指定され
ていればデジタル時刻に対する表示処理すなわ
ち、Tレジスタの内容をデジタル表示部5へ送つ
てそれまでのデジタル表示時刻に「+1」秒した
表示を行なわせる。また、上記ステツプS9でT1
桁の内容が「6」であると判断された場合はT2
桁、つまり分情報記憶桁に「+1」してT1桁を
クリアすると共にステツプS11へ進む。なお、T
レジスタにおいては、上記の場合と同様にして分
単位情報、時単位情報等に対する桁上げ処理が行
なわれる。しかして、上記ステツプS11では、
RAM15からCレジスタのC1桁の内容を読出
し、演算回路16を介してデコーダ18へ入力す
る。さらにステツプS12においてC1桁の内容に
「+1」すると共にその後ステツプS13に進んでC1
桁の内容が「11」に達したか否かを判断する。
C1桁の内容が「11」に達していればステツプS14
でC1桁に「7」を書込んだ後、時刻処理ステツ
プS10へ進み、「11」未満であればそのままステツ
プS10へ進む。ステツプS13あるいはステツプS14
から時刻処理ステツプS10へ進んだ場合は、イン
ストラクシヨンデコーダ17からゲート制御信号
GCを出力してアンド回路190〜1910へ与え、
C1桁の内容に対するデコーダ18の出力をアン
ド回路197〜1910を介してバツフア21に入
力し、ステツプモータ駆動回路22を駆動する。
すなわち、C1桁の内容は「11」に達するとステ
ツプS14で「7」に初期設定されるので、「7」〜
「10」の範囲においてデコーダ18へ送られる。
従つてデコーダ18の出力はアンド回路197〜
1910に対するものとなり、その出力がバツフア
21を介してステツプモータ駆動回路22へ送ら
れる。このステツプモータ駆動回路22は、アナ
ログ時刻表示部4に対して指針4a,4bを駆動
し、表示時刻を1分進める。
チヤートに従つて説明する。第4図はキーサンプ
リング及び計時処理のフローを示すもので、ま
ず、ステツプS1に示すようにRAM15における
XレジスタのX0桁の内容が「0」であるか否か
を判断する。上記Xレジスタは置数用レジスタ
で、X1〜X15桁に置数データを記憶すると共にX0
桁に置数フラグを記憶するようになつている。こ
の置数フラグは、置数操作が行なわれた時にX0
桁に書込まれるもので、上記ステツプS1によつて
置数操作が行なわれたか否かの判断が行なわれ
る。ステツプS1においてX0桁の内容が「0」で
ないと判断されるとステツプS2に示す演算フロー
を通つてステツプS1に戻る。上記演算フローを通
ることによつてX0桁の内容つまり置数フラグが
クリアされる。そして、ステツプS1でX0桁の内
容が「0」であると判断されると、ステツプS3に
進み、RAM15におけるCレジスタのC0桁に
「+1」する。その後ステツプS4においてC0桁の
内容が「7」に達したか否かを判断し、「7」に
達していればステツプS5でC0桁の内容をクリア
してステツプS6へ進み、「7」未満であればその
ままステツプS6へ進む。ステツプS6では、C0桁
の内容をRAM15から演算回路16へ読出し、
そのままデコーダ18へ与える。また、この時イ
ンストラクシヨンデコーダ17からゲート制御信
号GCが出力され、アンド回路190〜1910に与
えられる。上記デコーダ18は、演算回路16を
介して与えられたC0桁の内容「0」〜「6」を
デコードし、アンド回路190〜196を介してバ
ツフア20に出力する。バツフア20はその入力
データを保持し、キー入力部1へキーサンプリン
グ信号として与える。この時、キー入力部1でキ
ー操作が行なわれていれば、キーサンプリング信
号に応じてキー入力データが演算回路16へ送ら
れ、RAM15のXレジスタに書込まれる。そし
て、上記ステツプS6の処理を終了するとステツプ
S7へ進み、分周回路12から1秒信号が出力され
ているか否かの判断が行なわれる。この時1秒信
号が出力されていなければステツプS1へ戻るが、
1秒信号が出力されていればステツプS8へ進み、
RAM15における計時用TレジスタのT0桁つま
り秒情報記憶桁に「+1」する。この「+1」の
動作によつてT0桁の内容が「10」に達した時は、
T1桁つまり秒記憶用の上位桁(10秒単位桁)に
「+1」すると共にT0桁をクリアする。次いでス
テツプS9へ進み、T1桁の内容が「6」に達した
か否かを判断し、「6」に達していなければ、つ
まり分単位時刻情報に変化がなければ、時刻処理
ステツプS10へ進み、時刻表示モードが指定され
ていればデジタル時刻に対する表示処理すなわ
ち、Tレジスタの内容をデジタル表示部5へ送つ
てそれまでのデジタル表示時刻に「+1」秒した
表示を行なわせる。また、上記ステツプS9でT1
桁の内容が「6」であると判断された場合はT2
桁、つまり分情報記憶桁に「+1」してT1桁を
クリアすると共にステツプS11へ進む。なお、T
レジスタにおいては、上記の場合と同様にして分
単位情報、時単位情報等に対する桁上げ処理が行
なわれる。しかして、上記ステツプS11では、
RAM15からCレジスタのC1桁の内容を読出
し、演算回路16を介してデコーダ18へ入力す
る。さらにステツプS12においてC1桁の内容に
「+1」すると共にその後ステツプS13に進んでC1
桁の内容が「11」に達したか否かを判断する。
C1桁の内容が「11」に達していればステツプS14
でC1桁に「7」を書込んだ後、時刻処理ステツ
プS10へ進み、「11」未満であればそのままステツ
プS10へ進む。ステツプS13あるいはステツプS14
から時刻処理ステツプS10へ進んだ場合は、イン
ストラクシヨンデコーダ17からゲート制御信号
GCを出力してアンド回路190〜1910へ与え、
C1桁の内容に対するデコーダ18の出力をアン
ド回路197〜1910を介してバツフア21に入
力し、ステツプモータ駆動回路22を駆動する。
すなわち、C1桁の内容は「11」に達するとステ
ツプS14で「7」に初期設定されるので、「7」〜
「10」の範囲においてデコーダ18へ送られる。
従つてデコーダ18の出力はアンド回路197〜
1910に対するものとなり、その出力がバツフア
21を介してステツプモータ駆動回路22へ送ら
れる。このステツプモータ駆動回路22は、アナ
ログ時刻表示部4に対して指針4a,4bを駆動
し、表示時刻を1分進める。
以上の処理により第5図に示すように、Cレジ
スタのC0桁の内容が「0」〜「6」まで常時繰
返してカウントアツプされ、そのカウント内容が
デコーダ18でデコードされてキー入力部1への
サンプリング信号となる。また、計時用Tレジス
タで1分を計時する毎にCレジスタのC1桁の内
容が「7」〜「10」の範囲でカウントアツプさ
れ、その内容がデコーダ18でデコードされてス
テツプモータ駆動回路22へ送られる。そして、
このステツプモータ駆動回路22によりステツプ
モータ部23が駆動されてアナログ表示時刻が1
分ずつ進められる。
スタのC0桁の内容が「0」〜「6」まで常時繰
返してカウントアツプされ、そのカウント内容が
デコーダ18でデコードされてキー入力部1への
サンプリング信号となる。また、計時用Tレジス
タで1分を計時する毎にCレジスタのC1桁の内
容が「7」〜「10」の範囲でカウントアツプさ
れ、その内容がデコーダ18でデコードされてス
テツプモータ駆動回路22へ送られる。そして、
このステツプモータ駆動回路22によりステツプ
モータ部23が駆動されてアナログ表示時刻が1
分ずつ進められる。
また、モードスイツチ2をセツトモードSに切
換えて時刻修正用スイツチ3aを操作するとTレ
ジスタの内容が「+1分」されると共にアナログ
表示時刻が「+1分」される。また、時刻修正用
スイツチ3bを操作した場合はTレジスタの内容
が「−1分」されると共にアナログ表示時刻が
「−1分」される。
換えて時刻修正用スイツチ3aを操作するとTレ
ジスタの内容が「+1分」されると共にアナログ
表示時刻が「+1分」される。また、時刻修正用
スイツチ3bを操作した場合はTレジスタの内容
が「−1分」されると共にアナログ表示時刻が
「−1分」される。
なお、上記実施例では、時刻修正用スイツチ3
a,3bの操作によつてデジタル表示時刻及びア
ナログ表示時刻を1分ずつ順次修正するようにし
たが、さらに、スイツチ3a,3bを連続的に操
作した場合にクロツクパルスを用いて高速度の時
刻修正を行なうことも可能である。
a,3bの操作によつてデジタル表示時刻及びア
ナログ表示時刻を1分ずつ順次修正するようにし
たが、さらに、スイツチ3a,3bを連続的に操
作した場合にクロツクパルスを用いて高速度の時
刻修正を行なうことも可能である。
以上のべたように本発明によれば、小型電子式
計算機のキー入力部のキーサンプリング信号発生
回路を利用してアナログ時計のステツプモータを
駆動するための駆動信号を得るようにしたので、
簡単な回路でステツプモータを正確に駆動でき、
かつコストの低下を計り得るものである。
計算機のキー入力部のキーサンプリング信号発生
回路を利用してアナログ時計のステツプモータを
駆動するための駆動信号を得るようにしたので、
簡単な回路でステツプモータを正確に駆動でき、
かつコストの低下を計り得るものである。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図
は外観正面図、第2図は回路構成図、第3図は第
2図におけるRAMのレジスタ構成を示す図、第
4図は動作内容を示すフローチヤート、第5図は
サンプリングパルス及びステツプモータ駆動信号
の発生状態を示す図である。 1……キー入力部、2……モードスイツチ、3
a,3b……時刻修正用スイツチ、4……アナロ
グ時刻表示部、5……デジタル表示部、11……
パルス発振器、14……ROM(リード・オン
リ・メモリ)、15……RAM(ランダム・アクセ
ス・メモリ)、18……デコーダ、20,21…
…バツフア、22……ステツプモータ駆動回路。
は外観正面図、第2図は回路構成図、第3図は第
2図におけるRAMのレジスタ構成を示す図、第
4図は動作内容を示すフローチヤート、第5図は
サンプリングパルス及びステツプモータ駆動信号
の発生状態を示す図である。 1……キー入力部、2……モードスイツチ、3
a,3b……時刻修正用スイツチ、4……アナロ
グ時刻表示部、5……デジタル表示部、11……
パルス発振器、14……ROM(リード・オン
リ・メモリ)、15……RAM(ランダム・アクセ
ス・メモリ)、18……デコーダ、20,21…
…バツフア、22……ステツプモータ駆動回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ステツプモータで指針を駆動するアナログ時
計を備えた小型電子式計算機のステツプモータ駆
動制御方式であつて、 一定周期の信号を計算して順次異なつた数値デ
ータを得て、この数値データを順次出力するデー
タ発生回路と、 このデータ発生回路から出力された数値データ
をデコードして複数のタイミング信号を発生する
デコーダとを具備し、 このデコーダから出力される複数のタイミング
信号のうち所定数のタイミング信号をキーサンプ
リング信号として前記小型電子式計算機のキー入
力部に供給し、前記複数のタイミング信号のうち
前記所定数のタイミング信号以外のタイミング信
号を前記ステツプモータに駆動信号として供給し
てなるステツプモータ駆動制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17723081A JPS5879500A (ja) | 1981-11-06 | 1981-11-06 | ステツプモ−タ駆動制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17723081A JPS5879500A (ja) | 1981-11-06 | 1981-11-06 | ステツプモ−タ駆動制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5879500A JPS5879500A (ja) | 1983-05-13 |
| JPH0315439B2 true JPH0315439B2 (ja) | 1991-03-01 |
Family
ID=16027422
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17723081A Granted JPS5879500A (ja) | 1981-11-06 | 1981-11-06 | ステツプモ−タ駆動制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5879500A (ja) |
-
1981
- 1981-11-06 JP JP17723081A patent/JPS5879500A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5879500A (ja) | 1983-05-13 |
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