JPS5879500A - ステツプモ−タ駆動制御方式 - Google Patents
ステツプモ−タ駆動制御方式Info
- Publication number
- JPS5879500A JPS5879500A JP17723081A JP17723081A JPS5879500A JP S5879500 A JPS5879500 A JP S5879500A JP 17723081 A JP17723081 A JP 17723081A JP 17723081 A JP17723081 A JP 17723081A JP S5879500 A JPS5879500 A JP S5879500A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- step motor
- circuit
- digit
- time
- decoder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P8/00—Arrangements for controlling dynamo-electric motors rotating step by step
- H02P8/14—Arrangements for controlling speed or speed and torque
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Stepping Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はアナログ式電子時計等に使用されるステップモ
ータの駆動制御方式に関する。
ータの駆動制御方式に関する。
ステップモータを使用して指針を駆動するアナログ式電
子時計においては、時計として要求される正確性から、
一定の周期で一定のp4ルス幅を持つモータ駆動用信号
を正確に作る必要があった。このため、例えばアナログ
時計付デジタルクロック等、アナログ時計を小型電子機
器に組込む場合でも、アナログ時計のステップモータを
駆動するための1?ルス発生回路を他の回路とは別に独
立して設けなければならず、コストが高くなると共に小
型化が難しいという問題があった。
子時計においては、時計として要求される正確性から、
一定の周期で一定のp4ルス幅を持つモータ駆動用信号
を正確に作る必要があった。このため、例えばアナログ
時計付デジタルクロック等、アナログ時計を小型電子機
器に組込む場合でも、アナログ時計のステップモータを
駆動するための1?ルス発生回路を他の回路とは別に独
立して設けなければならず、コストが高くなると共に小
型化が難しいという問題があった。
本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、アナログ時
計を小型電子式計算機に組込み、独立したステップモー
タ駆動回路を設けることなく、ステップモータを正確に
駆動でき、コストの低下を計シ得るステップモータ駆動
制御方式を提供することを目的とする。
計を小型電子式計算機に組込み、独立したステップモー
タ駆動回路を設けることなく、ステップモータを正確に
駆動でき、コストの低下を計シ得るステップモータ駆動
制御方式を提供することを目的とする。
以下図面を参照して本発明の一実施例を説明する。第1
図は外観正面図を示すもので、1はキー人力部である。
図は外観正面図を示すもので、1はキー人力部である。
このキー人力部1には、テンキー、ファンクションキー
と共に、演算モードC1時刻セットモードS1時刻表示
モートTを切換えるモー−スイッチ2及び時刻修正用ス
イッチ3&s3bが設けられている。上記時刻修正用ス
イッチ31は、時刻を1分進ませるためのものであね、
スイッチ3bは時刻を1分遅らせるだめのものである。
と共に、演算モードC1時刻セットモードS1時刻表示
モートTを切換えるモー−スイッチ2及び時刻修正用ス
イッチ3&s3bが設けられている。上記時刻修正用ス
イッチ31は、時刻を1分進ませるためのものであね、
スイッチ3bは時刻を1分遅らせるだめのものである。
また、4はアナログ時刻表示部、5はデジタル表示部で
ある。このデジタル表示部5は、モード指定により演算
用データあるいは時刻データを表示する。
ある。このデジタル表示部5は、モード指定により演算
用データあるいは時刻データを表示する。
次に第2図によシ内部回路の構成について説明する。第
2図において1ノは計時用基準信号を発生する/’Pル
ス発振器で、その出力パルスは分周回路12によシ例え
ば1秒周期の信号に分周されてROM (リード・オン
リ・メモリ)アドレス部13へ送られる。このROMア
ドレス部13は、入力データに従ってROM 14のア
ドレスを指定する。ROM 14には、各種マイクロプ
ログラムが記憶されており、ROMアドレス部13のア
ドレス指定により出力ラインaからRAM (ランダム
・アクセス・メモリ)15に対するアドレスデータAD
、出カラインbから数値コードCO1出カラインCから
インストラクションIN、出カラインdから自己の次ア
ドレスNAを出力する。この次アドレスNAは上記RO
MアPアラレ13へ入力される。また、ROM 14の
出力ラインbから出力される数値コードCOは演算回路
16の入力端子すへ入力され、出力ラインCかも出力さ
れるインストラクションINSはインストラクションデ
コーダ17へ入力される。
2図において1ノは計時用基準信号を発生する/’Pル
ス発振器で、その出力パルスは分周回路12によシ例え
ば1秒周期の信号に分周されてROM (リード・オン
リ・メモリ)アドレス部13へ送られる。このROMア
ドレス部13は、入力データに従ってROM 14のア
ドレスを指定する。ROM 14には、各種マイクロプ
ログラムが記憶されており、ROMアドレス部13のア
ドレス指定により出力ラインaからRAM (ランダム
・アクセス・メモリ)15に対するアドレスデータAD
、出カラインbから数値コードCO1出カラインCから
インストラクションIN、出カラインdから自己の次ア
ドレスNAを出力する。この次アドレスNAは上記RO
MアPアラレ13へ入力される。また、ROM 14の
出力ラインbから出力される数値コードCOは演算回路
16の入力端子すへ入力され、出力ラインCかも出力さ
れるインストラクションINSはインストラクションデ
コーダ17へ入力される。
このインストラクションデコーダ17は、入力されるイ
ンストラクションINS ラブコードし、RAM J
5に読出し/書込み命令没傳を与えると共に演算回路1
6に加減算指令を与える。しかして、上記RAM 15
には、第3図に示すようK例えばx、y、zの演算用レ
ジスタ、計数用のCレジスタ、現在時刻計時用のTレジ
スタ等各種レジスタが構成される。そして、RAM 1
5から読出されるデータは、演算回路16の入力端子a
に入力される。また、この入力端子aには、キー人力部
1からの入力データが与えられる。
ンストラクションINS ラブコードし、RAM J
5に読出し/書込み命令没傳を与えると共に演算回路1
6に加減算指令を与える。しかして、上記RAM 15
には、第3図に示すようK例えばx、y、zの演算用レ
ジスタ、計数用のCレジスタ、現在時刻計時用のTレジ
スタ等各種レジスタが構成される。そして、RAM 1
5から読出されるデータは、演算回路16の入力端子a
に入力される。また、この入力端子aには、キー人力部
1からの入力データが与えられる。
そして、演算回路16の演算出力はRAM 15に送ら
れて記憶されると共にデコーダ18へ入力される。また
、演算回路16はその演算結果に対する判断回路を内部
に備えておシ、データの有無、キャリー信号の有無等を
判断してその判断結果をROMアドレス部13へ入力す
る。上記デコーダ18は例えば「0」〜「10」の入力
データに対するデコードを行なうもので、そのデコード
出力はアンド回路19o〜191oに入力される。これ
らのアンド回路191.〜191oは、インストラクシ
ョンデコーダ12からの制御信号GCによってr−)制
御される。そして、アンド回路190〜19.0出力は
、バッファ2゜を介してキー人力部1ヘサンデリング信
号として入力される。また、アンド回路197〜19.
0の出力は、バッファ21を介してステップモータ駆動
回路22へ送られ、このステップモータ駆動回路22に
よってアナログ時計用ステップモータ部23が駆動され
る。このステップモータ部23は、例えば60極1相励
磁式のもので、アナログ時刻表示部40指針4m 、4
bを駆動する。
れて記憶されると共にデコーダ18へ入力される。また
、演算回路16はその演算結果に対する判断回路を内部
に備えておシ、データの有無、キャリー信号の有無等を
判断してその判断結果をROMアドレス部13へ入力す
る。上記デコーダ18は例えば「0」〜「10」の入力
データに対するデコードを行なうもので、そのデコード
出力はアンド回路19o〜191oに入力される。これ
らのアンド回路191.〜191oは、インストラクシ
ョンデコーダ12からの制御信号GCによってr−)制
御される。そして、アンド回路190〜19.0出力は
、バッファ2゜を介してキー人力部1ヘサンデリング信
号として入力される。また、アンド回路197〜19.
0の出力は、バッファ21を介してステップモータ駆動
回路22へ送られ、このステップモータ駆動回路22に
よってアナログ時計用ステップモータ部23が駆動され
る。このステップモータ部23は、例えば60極1相励
磁式のもので、アナログ時刻表示部40指針4m 、4
bを駆動する。
次に上記実施例の動作について@4図のフローチャート
に従って説明する。箪4図はキーサンプリング及び計時
処理のフローを示すもので、まず、ステップSIK示す
ようにRAM 15におけるXレジスタのX0桁の内容
が「0」であるが否かを判断する。上記Xレジスタは置
数用レジスタで、X1〜X15桁に1it数データを記
憶すると共にXo桁に置数7ラグを記憶するようになっ
ている。この置数7ラグは、置数操作が行なわれた時に
X・桁に書込まれるもので、上記ステラfS1によって
置数操作が行なわれたが否かの判wfrが行なわれる。
に従って説明する。箪4図はキーサンプリング及び計時
処理のフローを示すもので、まず、ステップSIK示す
ようにRAM 15におけるXレジスタのX0桁の内容
が「0」であるが否かを判断する。上記Xレジスタは置
数用レジスタで、X1〜X15桁に1it数データを記
憶すると共にXo桁に置数7ラグを記憶するようになっ
ている。この置数7ラグは、置数操作が行なわれた時に
X・桁に書込まれるもので、上記ステラfS1によって
置数操作が行なわれたが否かの判wfrが行なわれる。
ステップSIにおいてX・桁の内容が「0」でないと判
断されるとステップS!に示す演算フローを通ってステ
ップsIK戻る。上記演算フローを通ることによってX
。
断されるとステップS!に示す演算フローを通ってステ
ップsIK戻る。上記演算フローを通ることによってX
。
桁の内容つまυ置数7ラグがクリアされる。そして、ス
テラf8.でX、桁の内容がrOJであると判断される
と、ステップSsに進み、■15におけるCレジスタの
00桁に「+1コする。その後ステップS4において0
0桁の内容が「7」に達したか否かを判断し、「7」に
達していればステップS、でCO桁の内容をクリアして
ステップS6へ進み、「7」未満であればそのままステ
ップS・へ進む。ステップS、では、00桁の内容をR
AM 15から演算回路J6へ読出し、そのままデコー
ダ18へ与える。また、この時インストラクションデコ
ーダ17からr−ト制御信号GCが出力され、アンド回
路19.〜191oに与えられる。上記デコーダ18は
、演算回路16を介して与えられた00桁の内容「0」
〜「6」をデコードし、アンド回路19.〜196を介
してバッファ20に出力する。バッファー20はその入
力データを保持し、キー入力部1ヘキーサンプリング信
号として与える。この時、キー人力部1でキー操作が行
なわれていれば、キーサンプリング信号に応じてキー人
力データが演算回路16へ送られ、RAM f 5のX
レジスタに書込まれる。そして、上記ステップS6の処
理を終了するとステップSフへ進み、分周回路12から
1秒信号が出力されているか否かの判断が行なわれる。
テラf8.でX、桁の内容がrOJであると判断される
と、ステップSsに進み、■15におけるCレジスタの
00桁に「+1コする。その後ステップS4において0
0桁の内容が「7」に達したか否かを判断し、「7」に
達していればステップS、でCO桁の内容をクリアして
ステップS6へ進み、「7」未満であればそのままステ
ップS・へ進む。ステップS、では、00桁の内容をR
AM 15から演算回路J6へ読出し、そのままデコー
ダ18へ与える。また、この時インストラクションデコ
ーダ17からr−ト制御信号GCが出力され、アンド回
路19.〜191oに与えられる。上記デコーダ18は
、演算回路16を介して与えられた00桁の内容「0」
〜「6」をデコードし、アンド回路19.〜196を介
してバッファ20に出力する。バッファー20はその入
力データを保持し、キー入力部1ヘキーサンプリング信
号として与える。この時、キー人力部1でキー操作が行
なわれていれば、キーサンプリング信号に応じてキー人
力データが演算回路16へ送られ、RAM f 5のX
レジスタに書込まれる。そして、上記ステップS6の処
理を終了するとステップSフへ進み、分周回路12から
1秒信号が出力されているか否かの判断が行なわれる。
この時1秒信号が出力されていなければステップSlへ
戻るが、1秒信号が出力されていればステップS8へ進
み、RAM15における計時用Tレジスタの10桁つま
シ秒情報記憶桁に「+1」する。この「+1」の動作に
よってT・桁の内容が「10」に達した時は、T1桁つ
tb秒記憶用の上位桁(100秒信桁)に「+1」する
と共に10桁をクリアする。次いでステップS9へ進み
、T1桁の内容が「6」K達したか否かを判断し、「6
」に達していなければ、つまシ分単位時刻情報に変化が
なければ、時刻処理ステップS1oへ進み、時刻表示モ
ードが指定されていればデジタル時刻に対する表示処理
すなわち、Tレジスタの内容をデジタル表示部5へ送っ
てそれまでのデジタル表示時刻に「+1」秒した表示を
行なわせる。また、上記ステップS@で11桁の内容が
「6」であると判断された場合は12桁、つまシ分情報
記憶桁にr+IJしてT1桁をクリアすると共にステッ
プSttへ進む。なお、Tレジスタにおいては、上記の
場合と同様にして分凰位情報、時単位情報等に対する桁
上げ処理が行なわれる。
戻るが、1秒信号が出力されていればステップS8へ進
み、RAM15における計時用Tレジスタの10桁つま
シ秒情報記憶桁に「+1」する。この「+1」の動作に
よってT・桁の内容が「10」に達した時は、T1桁つ
tb秒記憶用の上位桁(100秒信桁)に「+1」する
と共に10桁をクリアする。次いでステップS9へ進み
、T1桁の内容が「6」K達したか否かを判断し、「6
」に達していなければ、つまシ分単位時刻情報に変化が
なければ、時刻処理ステップS1oへ進み、時刻表示モ
ードが指定されていればデジタル時刻に対する表示処理
すなわち、Tレジスタの内容をデジタル表示部5へ送っ
てそれまでのデジタル表示時刻に「+1」秒した表示を
行なわせる。また、上記ステップS@で11桁の内容が
「6」であると判断された場合は12桁、つまシ分情報
記憶桁にr+IJしてT1桁をクリアすると共にステッ
プSttへ進む。なお、Tレジスタにおいては、上記の
場合と同様にして分凰位情報、時単位情報等に対する桁
上げ処理が行なわれる。
しかして、上記ステップSr1では、RAM 15から
CレジスタのC,桁の内容を胱出し、演算回路16を介
してデコーダ18へ入力する。さらにステップS1.に
おいてC1桁の内容に「+1」すると共にその後ステッ
プSISに進んでC1桁の内容が「11」に達したか否
かを判断する。C1桁の内容が「11」に達していれば
ステップ814でC1桁に「7」を書込んだ後、時刻処
理ステップS1゜へ進み、rllJ未満であればそのま
まステップ810へ進む。ステップ81Bあるいはステ
ップ814から時刻処理ステップ810へ輩んだ場合は
、インストラクションデコーダJ7からy−ト制御信号
GCを出力してアンド回路19.〜191、へ与え、C
1桁の内容に対するデコーダ18の出力をアンド回路1
97〜19.。を介してバッファ21に入力し、ステッ
プモータ駆動回路22を、117する。すなわち、01
桁の内容は「11」に達するとステップ814で「7」
に初期設定されるので、「7」〜「10」の範囲におい
てデコーダ18へ送られる。従ってデコーダ18の出力
はアンド回路197〜191Gに対するものとなね、そ
の出力がパンツ721を介してステップモータ駆動回路
22へ送られる。このステップモータ駆動回路22は、
アナログ時刻表示s4に対して指針4a+4bを駆動し
、表示時刻を1分道める。
CレジスタのC,桁の内容を胱出し、演算回路16を介
してデコーダ18へ入力する。さらにステップS1.に
おいてC1桁の内容に「+1」すると共にその後ステッ
プSISに進んでC1桁の内容が「11」に達したか否
かを判断する。C1桁の内容が「11」に達していれば
ステップ814でC1桁に「7」を書込んだ後、時刻処
理ステップS1゜へ進み、rllJ未満であればそのま
まステップ810へ進む。ステップ81Bあるいはステ
ップ814から時刻処理ステップ810へ輩んだ場合は
、インストラクションデコーダJ7からy−ト制御信号
GCを出力してアンド回路19.〜191、へ与え、C
1桁の内容に対するデコーダ18の出力をアンド回路1
97〜19.。を介してバッファ21に入力し、ステッ
プモータ駆動回路22を、117する。すなわち、01
桁の内容は「11」に達するとステップ814で「7」
に初期設定されるので、「7」〜「10」の範囲におい
てデコーダ18へ送られる。従ってデコーダ18の出力
はアンド回路197〜191Gに対するものとなね、そ
の出力がパンツ721を介してステップモータ駆動回路
22へ送られる。このステップモータ駆動回路22は、
アナログ時刻表示s4に対して指針4a+4bを駆動し
、表示時刻を1分道める。
以上の処理により第5図に示すように、CレジスタのC
,桁の内容が「0」〜「6」まで常時繰返してカウント
アツプされ、そのカウント内容がデコーダ18でデコー
ドされてキー人力部1へのサンプリング信号となる。ま
た、計時用Tレジスタで1分を計時する毎にCレジスタ
のC1桁の内容が「7」〜「10」の範囲でカウントア
ツプされ、その内容がデコーダ1Bでデコードされてス
テップモータ駆動回路22へ送られる。
,桁の内容が「0」〜「6」まで常時繰返してカウント
アツプされ、そのカウント内容がデコーダ18でデコー
ドされてキー人力部1へのサンプリング信号となる。ま
た、計時用Tレジスタで1分を計時する毎にCレジスタ
のC1桁の内容が「7」〜「10」の範囲でカウントア
ツプされ、その内容がデコーダ1Bでデコードされてス
テップモータ駆動回路22へ送られる。
そして、このステップモータ駆動回路22によシステッ
プモータ部23が駆動されてアナログ表示時刻が1分ず
つ進められる。
プモータ部23が駆動されてアナログ表示時刻が1分ず
つ進められる。
また、モードスイッチ2をセットモードSに切換えて時
刻修正用スイッチ3aを操作すると゛Tレノスタの内容
が「+1分」されると共にアナログ表示時刻が「+1分
コされる。また、時刻修正用スイッチ3bを操作した場
合は丁レジスタの内容が「−1分コされると共にアナロ
グ表示時刻が「−1分」される。
刻修正用スイッチ3aを操作すると゛Tレノスタの内容
が「+1分」されると共にアナログ表示時刻が「+1分
コされる。また、時刻修正用スイッチ3bを操作した場
合は丁レジスタの内容が「−1分コされると共にアナロ
グ表示時刻が「−1分」される。
なお、上記実施例では、時刻修正用スイッチ3K 、3
bの操作によってデジタル表示時刻及びヘアナログ表示
時刻を1分ずつ順次修正するようにしたが、さらに、ス
イッチ、9a 、 5bt一連続的に操作した場合にク
ロック、eルスを用いて高速度の時刻修正を一行なうこ
とも可能である。
bの操作によってデジタル表示時刻及びヘアナログ表示
時刻を1分ずつ順次修正するようにしたが、さらに、ス
イッチ、9a 、 5bt一連続的に操作した場合にク
ロック、eルスを用いて高速度の時刻修正を一行なうこ
とも可能である。
以上述べたように本発明によれば、小fj1電子式計算
機におけるキーサング回路を利用してアナログ時計用ス
テップモータの駆動信号を得るようにしているので、独
立したステップモータ駆動回路を設けることなく、ステ
ップモータを正確に1駆動でき、かつ、コストの低下を
計シ得るものである。
機におけるキーサング回路を利用してアナログ時計用ス
テップモータの駆動信号を得るようにしているので、独
立したステップモータ駆動回路を設けることなく、ステ
ップモータを正確に1駆動でき、かつ、コストの低下を
計シ得るものである。
図面は本発明の一実施例を示すもので、訂1図は外観正
面図、菓2図は回路構成図、第3図は第2図におけるR
AMのレジスタ構成を示す図、第4図は動作内容を示す
フローチャート、第5図はサンプリングパルス及びステ
ップモータ駆動信号の発生状態を示す図である。 1・・・キー人力部、2・・・モードスイッチ、3a。 3b・・・時刻修正用スイッチ、4・・・アナログ時刻
表示部、5・・・デジタル表示部、11・・・/ンルx
発振器、14・・・ROM (リード・オンリ・メモ
リ)、15・・・RAM (ランダム・アクセス・メモ
リ)、18・・・デコーダ、20.21・・・バッファ
、22・・・ステップモータ駆動回路。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第3図 第4図
面図、菓2図は回路構成図、第3図は第2図におけるR
AMのレジスタ構成を示す図、第4図は動作内容を示す
フローチャート、第5図はサンプリングパルス及びステ
ップモータ駆動信号の発生状態を示す図である。 1・・・キー人力部、2・・・モードスイッチ、3a。 3b・・・時刻修正用スイッチ、4・・・アナログ時刻
表示部、5・・・デジタル表示部、11・・・/ンルx
発振器、14・・・ROM (リード・オンリ・メモ
リ)、15・・・RAM (ランダム・アクセス・メモ
リ)、18・・・デコーダ、20.21・・・バッファ
、22・・・ステップモータ駆動回路。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第3図 第4図
Claims (1)
- デジタル時計機能を備えた小型電子式計算機にお込て、
ステップモータにより駆動されるアナログ時計機構部と
、キー人力部に対するサンプリング信号発生回路を共用
してキー人力サンプリング信号とは異なるタイミングで
所定計時単位毎に上記ノ9ルスモータの駆動信号を発生
する手段とを具備したことを特徴とするステップモータ
駆動制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17723081A JPS5879500A (ja) | 1981-11-06 | 1981-11-06 | ステツプモ−タ駆動制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17723081A JPS5879500A (ja) | 1981-11-06 | 1981-11-06 | ステツプモ−タ駆動制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5879500A true JPS5879500A (ja) | 1983-05-13 |
| JPH0315439B2 JPH0315439B2 (ja) | 1991-03-01 |
Family
ID=16027422
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17723081A Granted JPS5879500A (ja) | 1981-11-06 | 1981-11-06 | ステツプモ−タ駆動制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5879500A (ja) |
-
1981
- 1981-11-06 JP JP17723081A patent/JPS5879500A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0315439B2 (ja) | 1991-03-01 |
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