JPH03154725A - パネル製造方法 - Google Patents
パネル製造方法Info
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- JPH03154725A JPH03154725A JP29359389A JP29359389A JPH03154725A JP H03154725 A JPH03154725 A JP H03154725A JP 29359389 A JP29359389 A JP 29359389A JP 29359389 A JP29359389 A JP 29359389A JP H03154725 A JPH03154725 A JP H03154725A
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- Japan
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- panel
- panels
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- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims abstract description 17
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 4
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- 238000003825 pressing Methods 0.000 abstract description 3
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Landscapes
- Panels For Use In Building Construction (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〉
本発明は、例えば工業生産住宅に使用するパネルの製造
方法に関する。
方法に関する。
(従来の技術〉
工業生産住宅等の壁、床等に中空パネルを用いることが
多く、又、これらはできるだけ大寸法のものにして施工
現場に持ち込む方か現場工事か少なくなって有利である
。このため、大寸法の壁パネル、床パネルを極力規格化
し、種類を少なく整理して製造する。
多く、又、これらはできるだけ大寸法のものにして施工
現場に持ち込む方か現場工事か少なくなって有利である
。このため、大寸法の壁パネル、床パネルを極力規格化
し、種類を少なく整理して製造する。
(発明が解決しようとする課題〉
上述した従来の大寸法パネルの製造には欠点がある。す
なわち、多種類の大寸法パネルを生産性よく製造するに
は、一般に複数台の大型設備を準備しなければならず、
多額の設備費と広い設置而積を要する。又、作業者も多
人数を必要とする。
なわち、多種類の大寸法パネルを生産性よく製造するに
は、一般に複数台の大型設備を準備しなければならず、
多額の設備費と広い設置而積を要する。又、作業者も多
人数を必要とする。
本発明は、簡単な設備で製造てき、形状寸法の変更にも
対応か容易て、作業人員も少ないパネルの製造方法を提
供することを目的とする。
対応か容易て、作業人員も少ないパネルの製造方法を提
供することを目的とする。
〈課題を解決するための手段〉
本発明に係るパネル製造方法は、方形の枠体に板材を貼
着した小寸法の中空パネル複数枚を、その側端面同志を
突き合わせ結合して大寸法の中空パネルを得るパネル製
造方法てあって、前記複数枚の小寸法の中空パネルの突
き合わせ結合を行う各側端面にダボ穴を設け、このダボ
穴を設けた複数枚の小寸法の中空パネルを平面状の蔵置
テーブルに予定の大寸法中空パネルを得る配列に並べて
載置し、前記各側端面のダボ穴にダボを、接着剤を塗布
しつつ挿入してダボ結合を行い、このダボ結合を行って
形成した大寸法の中空パネルを前記載置テーブル面に対
して高さ規制を行いつつ、前記ダボ結合をした各側端面
に対して一括締め付けをして、この状態を、前記接着剤
か硬化するまで保持して大寸法の中空パネルを得る構成
とした。
着した小寸法の中空パネル複数枚を、その側端面同志を
突き合わせ結合して大寸法の中空パネルを得るパネル製
造方法てあって、前記複数枚の小寸法の中空パネルの突
き合わせ結合を行う各側端面にダボ穴を設け、このダボ
穴を設けた複数枚の小寸法の中空パネルを平面状の蔵置
テーブルに予定の大寸法中空パネルを得る配列に並べて
載置し、前記各側端面のダボ穴にダボを、接着剤を塗布
しつつ挿入してダボ結合を行い、このダボ結合を行って
形成した大寸法の中空パネルを前記載置テーブル面に対
して高さ規制を行いつつ、前記ダボ結合をした各側端面
に対して一括締め付けをして、この状態を、前記接着剤
か硬化するまで保持して大寸法の中空パネルを得る構成
とした。
く作用〉
小寸法の中空パネル複数枚を載置テーブル上で予定の大
寸法中空パネルを得る配列に並べて製造する方法である
ことにより、載置テーブルに載l可能な範囲は製品の形
状、寸法が変っても直ちに対応し製造ができる。
寸法中空パネルを得る配列に並べて製造する方法である
ことにより、載置テーブルに載l可能な範囲は製品の形
状、寸法が変っても直ちに対応し製造ができる。
前記側端面のダボ結合に接着剤併用とすることで結合張
度か安定して向上し、同時に載置テーブル上で高さ規制
をすることにより、各結合部を含んだパネル全面の平面
度が確保される。
度か安定して向上し、同時に載置テーブル上で高さ規制
をすることにより、各結合部を含んだパネル全面の平面
度が確保される。
〈実施例〉
図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図に示すように、本実施例に係るパネル製造方法は
、方形の枠体lに板材2として合板を貼着した小寸法の
中空パネル3である標準寸法の中空パネルを4枚、長辺
の側端面4同志を突き合わせ結合して壁用の大寸法の中
空パネル5を得るものである。そのため、第2図に示す
ように、各長辺の側端面4の枠部材6にダボ穴7を設け
、これに適合するダボ8を準備する。
、方形の枠体lに板材2として合板を貼着した小寸法の
中空パネル3である標準寸法の中空パネルを4枚、長辺
の側端面4同志を突き合わせ結合して壁用の大寸法の中
空パネル5を得るものである。そのため、第2図に示す
ように、各長辺の側端面4の枠部材6にダボ穴7を設け
、これに適合するダボ8を準備する。
前記ダボ穴7を設けた小寸法中空パネル3の4枚を第3
図に示すように、平面状の載置テーブル9に予定配列に
並べて載置する。ただしこの時点ては、各側端面4同志
を密着させず若干間をあけておく。載置テーブル9は、
大寸法中空パネル5の予定される最大寸法のものを充分
に蔵置可能に設定した方形の平面状テーブル9をフレー
ムIOで支承したものである。テーブル9面には載置パ
ネルの移動を軽快に行うため、自在ロールを多数出没可
能に配設している。そして、高さ規制機構11と、−括
締め付は機構12とを付属している。
図に示すように、平面状の載置テーブル9に予定配列に
並べて載置する。ただしこの時点ては、各側端面4同志
を密着させず若干間をあけておく。載置テーブル9は、
大寸法中空パネル5の予定される最大寸法のものを充分
に蔵置可能に設定した方形の平面状テーブル9をフレー
ムIOで支承したものである。テーブル9面には載置パ
ネルの移動を軽快に行うため、自在ロールを多数出没可
能に配設している。そして、高さ規制機構11と、−括
締め付は機構12とを付属している。
高さ規制機構11は、フレームlOの対向辺に装着位置
変更と高さ調整とを可11な構造のブラケットI3を装
着し、このブラケット13に架設するようにした梁部材
14である。これをダボ結合する側端面4に直角に2組
準備した。−括締め付は機構!2はダボ結合する各側端
面4を両側の外に面した側端面4から一括締め付けとす
るもので、抑圧部材15と、受は部材16で構成する。
変更と高さ調整とを可11な構造のブラケットI3を装
着し、このブラケット13に架設するようにした梁部材
14である。これをダボ結合する側端面4に直角に2組
準備した。−括締め付は機構!2はダボ結合する各側端
面4を両側の外に面した側端面4から一括締め付けとす
るもので、抑圧部材15と、受は部材16で構成する。
抑圧部材15は、フレーム10の、側端面4に直交する
対向2辺に装着位置を変更可能に架設した梁17.これ
に直角にねじ込んだ2本の抑圧ねし1B、その先端に架
設した抑圧片19からなる。受は部材16はフレーム1
0の、梁17に対向する辺側に突設した梁部材てあり、
外に面した側端面4の一方を受ける。
対向2辺に装着位置を変更可能に架設した梁17.これ
に直角にねじ込んだ2本の抑圧ねし1B、その先端に架
設した抑圧片19からなる。受は部材16はフレーム1
0の、梁17に対向する辺側に突設した梁部材てあり、
外に面した側端面4の一方を受ける。
前記載置テーブル9上にaiされた小寸法中空パネル3
の各ダボ穴7に、ダボ8を接着剤を塗布しながら挿入し
、ハンマーで打ち込み、ダボ結合を行う。これで形成さ
れた大寸法の中空パネル5の上面20に対し、前記高さ
規制機構11の梁部材14を軽く押圧状態に当て、上面
20の浮き上がりを抑制し高さを規制して、大寸法の中
空パネル5全面の平面度を保持する。同時に一括締め付
は機構12の2木の押圧ねじ18を均等に回して抑圧片
I9を外側に面する側端面4に当てて締め付ける。これ
で前記タボ結合部が更に強固に平均化して結合される。
の各ダボ穴7に、ダボ8を接着剤を塗布しながら挿入し
、ハンマーで打ち込み、ダボ結合を行う。これで形成さ
れた大寸法の中空パネル5の上面20に対し、前記高さ
規制機構11の梁部材14を軽く押圧状態に当て、上面
20の浮き上がりを抑制し高さを規制して、大寸法の中
空パネル5全面の平面度を保持する。同時に一括締め付
は機構12の2木の押圧ねじ18を均等に回して抑圧片
I9を外側に面する側端面4に当てて締め付ける。これ
で前記タボ結合部が更に強固に平均化して結合される。
この状態を接着剤が硬化するまで保持し、接着剤硬化後
取出すと第4図に示すように大寸法の中空パネル5が得
られる。
取出すと第4図に示すように大寸法の中空パネル5が得
られる。
接着剤はシアノアクリレート系のいわゆるIE間接着剤
か、速硬型のエポキシ樹脂系接着剤か、ホットメルト型
接着剤等をダボ結合の個所数に応じて使い分けるか、本
実施例では木工用の瞬間接着剤を用いた。そして、硬化
時間が早いため、ダボ結合を接着剤未塗布状態で途中ま
で行い、各側端面4の相互間を1〜2cm開いておき、
高さ規制機構11を効かせた状態で、ダボ8の表面付近
に接着剤を素早く塗布し、直ちに一括締め付は機構12
を作動する。これて開いている各側端面4間を閉じてダ
ボ結合を行い、更に抑圧保持して接着を完了する。なお
、この場合のダボ8は外周面の一部に縦溝を入れて、接
着剤がダボ8の両端付近に行き渡りやすくした。
か、速硬型のエポキシ樹脂系接着剤か、ホットメルト型
接着剤等をダボ結合の個所数に応じて使い分けるか、本
実施例では木工用の瞬間接着剤を用いた。そして、硬化
時間が早いため、ダボ結合を接着剤未塗布状態で途中ま
で行い、各側端面4の相互間を1〜2cm開いておき、
高さ規制機構11を効かせた状態で、ダボ8の表面付近
に接着剤を素早く塗布し、直ちに一括締め付は機構12
を作動する。これて開いている各側端面4間を閉じてダ
ボ結合を行い、更に抑圧保持して接着を完了する。なお
、この場合のダボ8は外周面の一部に縦溝を入れて、接
着剤がダボ8の両端付近に行き渡りやすくした。
本発明に係るパネル製造方法は上述のように行われるた
め、大寸法の中空パネルの形状、寸法が変更されても、
a装置テーブルにのる範囲内であれか直ちに対応して製
造できる。準備作業はわずかに、前記高さ規制機構と一
括締め付は機構との位置合えを行うだけである。又、小
寸法の中空パネルの種類を増せば対応して大寸法の中空
パネルにも多種類のものが得られる。設備もごく簡単な
構造であり、設置面積も小さくて済み、設備費が安い。
め、大寸法の中空パネルの形状、寸法が変更されても、
a装置テーブルにのる範囲内であれか直ちに対応して製
造できる。準備作業はわずかに、前記高さ規制機構と一
括締め付は機構との位置合えを行うだけである。又、小
寸法の中空パネルの種類を増せば対応して大寸法の中空
パネルにも多種類のものが得られる。設備もごく簡単な
構造であり、設置面積も小さくて済み、設備費が安い。
作業者も小人数で足り、吊り上げ運搬機械があれば一人
作業もある程度まで可能である。そして、各側端部の結
合強度も、ダボ結合と接着とを併用しているため非常に
高く、当初から一枚物で製造した大寸法の中空パネルと
比べて実用上は変らない。
作業もある程度まで可能である。そして、各側端部の結
合強度も、ダボ結合と接着とを併用しているため非常に
高く、当初から一枚物で製造した大寸法の中空パネルと
比べて実用上は変らない。
なお、aatテーブルに付属する高さ規制機構と一括締
め付は機構とを、共にX、Y2軸方向に設ければ、更に
複雑なパネル配列に対応することができる。
め付は機構とを、共にX、Y2軸方向に設ければ、更に
複雑なパネル配列に対応することができる。
〈発明の効果)
本発明によれば、ごく簡単な構造の設備で大寸法の中空
パネルが得られる。又、その寸法、形状の変更にも素早
く対応できて、作業人員も少なくて済む。
パネルが得られる。又、その寸法、形状の変更にも素早
く対応できて、作業人員も少なくて済む。
ft51図〜第4図は、一実施例に係るパネル製造方法
の各段階を示す説明である。 l・・・枠体、 2・・・板材。 3・・・小寸法の中空パネル、 4・・・側端面。 5・・・大寸法の中空パネル97・・・ダボ穴。 8・・・タボ、 9・・・載置テーブル。 箒1図
の各段階を示す説明である。 l・・・枠体、 2・・・板材。 3・・・小寸法の中空パネル、 4・・・側端面。 5・・・大寸法の中空パネル97・・・ダボ穴。 8・・・タボ、 9・・・載置テーブル。 箒1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 方形の枠体に板材を貼着した小寸法の中空パネルの複数
枚を、その側端面同志を突き合わせ結合して大寸法の中
空パネルを得るパネル製造方法であって、 前記複数枚の小寸法の中空パネルの突き合わせ結合を行
う各側端面にダボ穴を設け、 このダボ穴を設けた複数枚の小寸法の中空パネルを平面
状の載置テーブルに、予定の大寸法中空パネルを得る配
列に並べて載置し、 前記各側端面のダボ穴にダボを、接着剤を塗布しつつ挿
入してダボ結合を行い、 このダボ結合を行って形成した大寸法の中空パネルを前
記載置テーブル面に対して高さ規制を行いつつ、前記ダ
ボ結合をした各側端面に対して一括締め付けをして、 この状態を、前記接着剤が硬化するまで保持して大寸法
の中空パネルを得ることを特徴とするパネル製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1293593A JP2542441B2 (ja) | 1989-11-10 | 1989-11-10 | パネル製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1293593A JP2542441B2 (ja) | 1989-11-10 | 1989-11-10 | パネル製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03154725A true JPH03154725A (ja) | 1991-07-02 |
| JP2542441B2 JP2542441B2 (ja) | 1996-10-09 |
Family
ID=17796730
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1293593A Expired - Fee Related JP2542441B2 (ja) | 1989-11-10 | 1989-11-10 | パネル製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2542441B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009006518A (ja) * | 2007-06-26 | 2009-01-15 | Net Eagle Kk | 枠組壁工法におけるプレカット材の製造装置および製造方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101405553B1 (ko) | 2013-03-06 | 2014-06-10 | 노원훈 | 건축용 플레이트 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56151505A (en) * | 1980-04-26 | 1981-11-24 | Taihei Seisakusho Kk | Method and device for manufacturing laminar body |
| JPS61131835A (ja) * | 1984-11-27 | 1986-06-19 | Misawa Homes Co Ltd | パネル芯材枠のプレス装置 |
| JPS61173658U (ja) * | 1985-04-18 | 1986-10-29 |
-
1989
- 1989-11-10 JP JP1293593A patent/JP2542441B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56151505A (en) * | 1980-04-26 | 1981-11-24 | Taihei Seisakusho Kk | Method and device for manufacturing laminar body |
| JPS61131835A (ja) * | 1984-11-27 | 1986-06-19 | Misawa Homes Co Ltd | パネル芯材枠のプレス装置 |
| JPS61173658U (ja) * | 1985-04-18 | 1986-10-29 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009006518A (ja) * | 2007-06-26 | 2009-01-15 | Net Eagle Kk | 枠組壁工法におけるプレカット材の製造装置および製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2542441B2 (ja) | 1996-10-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |