JPH03155485A - レーザ加工条件設定方式 - Google Patents
レーザ加工条件設定方式Info
- Publication number
- JPH03155485A JPH03155485A JP1293007A JP29300789A JPH03155485A JP H03155485 A JPH03155485 A JP H03155485A JP 1293007 A JP1293007 A JP 1293007A JP 29300789 A JP29300789 A JP 29300789A JP H03155485 A JPH03155485 A JP H03155485A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- straight line
- case
- edge part
- line
- arc line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Laser Beam Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、レーザ加工機で加工するためのCNCデー
タを作成する。レーザ用自動プログラミング装置の加工
条件設定方式に関するものである。
タを作成する。レーザ用自動プログラミング装置の加工
条件設定方式に関するものである。
[従来の技術]
第5図はレーザ加工機システムの構成図であり2図にお
いて、CNCデータを作成し、CNCテープ(1−11
を出力する自動プログラミング装置(1−2)、CNC
テープを読み込み、レーザ発振器(1−3) レーザ加
工機本体(1−41を制御するCNC装置(1−5)よ
り構成されている。
いて、CNCデータを作成し、CNCテープ(1−11
を出力する自動プログラミング装置(1−2)、CNC
テープを読み込み、レーザ発振器(1−3) レーザ加
工機本体(1−41を制御するCNC装置(1−5)よ
り構成されている。
第6図は自動プログラミング装置の構成図であり1図に
おいてCP U (2−1a)、主メモリf2−1b)
を含む本体(2−11、外部記憶装置(2−21、CR
T(2−3J 、キーボード(2−4) 、プリンタ+
2−51 、 リーダ/パンチャ(2−6)より構成さ
れている。
おいてCP U (2−1a)、主メモリf2−1b)
を含む本体(2−11、外部記憶装置(2−21、CR
T(2−3J 、キーボード(2−4) 、プリンタ+
2−51 、 リーダ/パンチャ(2−6)より構成さ
れている。
次に動作について第7図の動作の流れを中心として説明
する。外部記憶装置[2−2)に記憶されている加工条
件設定プログラム(2−2alを本体の主メモリ(2−
1b)に読み込み、加工条件設定プログラムを起動する
(3−1)。次に、外部記憶装置に記憶されているあら
かじめ作成したCNCデータ(2−2b)を1ブロツク
ずつ主メモリ上に読み込む(3−21゜次にCNCデー
タバッファ(2−1c)に記憶されている前ブロックの
CNCデータが直線補間指令か調べ(3−3) 、直線
なら、先程読み込んだCNCデ−夕も直線補間指令か調
べる(3−4+。2つの直線補間指令の位置関係を調べ
(3−51(形状は第8図参照)、同一直線上でないな
ら(3−6)前ブロックのCNCデータに自動減速指令
コードGO9を付加する(3−71 (第9図参照)
。最後に前ブロックのCNCデータに加工条件を付加し
く3−81 、外部記憶装置(2−21に前ブロックの
CNCデータを書き込み(3−81(2−2cl 、読
み込んだCNCデータをCNCデータバッファに格納す
る(3−101゜以上の動作をCNCデータが終了する
まで繰り返す(3−111(3−123゜ [発明が解決しようとする課題〕 従来のレーザ加工条件設定方式は以上のように構成され
ているので、補間指令が直線と直線で構成されるエツジ
についてのみ、自動減速指令コードを付加していたので
2円弧を含む加工でエツジでは、エツジを構成する最初
の加ニブロックの補間が完全に終了しないうちに2次ブ
ロックの加工に移ってしまい、加工軌跡がプログラム軌
跡の内側を通り、エツジが丸くなり、加工精度が出ない
等の間Z点があった。
する。外部記憶装置[2−2)に記憶されている加工条
件設定プログラム(2−2alを本体の主メモリ(2−
1b)に読み込み、加工条件設定プログラムを起動する
(3−1)。次に、外部記憶装置に記憶されているあら
かじめ作成したCNCデータ(2−2b)を1ブロツク
ずつ主メモリ上に読み込む(3−21゜次にCNCデー
タバッファ(2−1c)に記憶されている前ブロックの
CNCデータが直線補間指令か調べ(3−3) 、直線
なら、先程読み込んだCNCデ−夕も直線補間指令か調
べる(3−4+。2つの直線補間指令の位置関係を調べ
(3−51(形状は第8図参照)、同一直線上でないな
ら(3−6)前ブロックのCNCデータに自動減速指令
コードGO9を付加する(3−71 (第9図参照)
。最後に前ブロックのCNCデータに加工条件を付加し
く3−81 、外部記憶装置(2−21に前ブロックの
CNCデータを書き込み(3−81(2−2cl 、読
み込んだCNCデータをCNCデータバッファに格納す
る(3−101゜以上の動作をCNCデータが終了する
まで繰り返す(3−111(3−123゜ [発明が解決しようとする課題〕 従来のレーザ加工条件設定方式は以上のように構成され
ているので、補間指令が直線と直線で構成されるエツジ
についてのみ、自動減速指令コードを付加していたので
2円弧を含む加工でエツジでは、エツジを構成する最初
の加ニブロックの補間が完全に終了しないうちに2次ブ
ロックの加工に移ってしまい、加工軌跡がプログラム軌
跡の内側を通り、エツジが丸くなり、加工精度が出ない
等の間Z点があった。
この発明は上記のような間開点を解消する為になされた
もので1円弧を含む全てのエツジにおいて加工軌跡とプ
ログラム軌跡のずれを最小限に押さえ、高精度な加工が
行えるCNCデータを作成することを目的とする。
もので1円弧を含む全てのエツジにおいて加工軌跡とプ
ログラム軌跡のずれを最小限に押さえ、高精度な加工が
行えるCNCデータを作成することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係るレーザ加工条件設定方式は、全てのエツ
ジにおいて、エツジを構成する最初の補間指令に対し、
自動的に自動減速指令コードを付加するものである。
ジにおいて、エツジを構成する最初の補間指令に対し、
自動的に自動減速指令コードを付加するものである。
[作用コ
この発明におけるレーザ加工条件設定方式では、全ての
エツジに付加した自動減速指令コードにより、加工を行
ない、エツジを構成する最初の補間指令が完全に終了し
てから2次ブロックの補間に入る。
エツジに付加した自動減速指令コードにより、加工を行
ない、エツジを構成する最初の補間指令が完全に終了し
てから2次ブロックの補間に入る。
[実施例)
以下、この発明の一実施例を図について説明する。構成
は、従来の場合と同様で第5図および第6図に示す通り
であるので、ここでは、エツジにおいて自動減速指令コ
ードを付加した場合と付加しない場合において、加工軌
跡がどのように違うか説明する。第1図の(7−21、
(7−41、(7−61において、実線で書かれている
のはプログラム軌跡である。自動減速指令コードを付加
した場合、現在の補間指令が完全に終了してから次ブロ
ックの指令に移るので、 (7−2a) 、 (7−4
a) 、 (7−6a)で示されるプログラム軌跡上の
折点を通るが、付加しない場合、現在の補間指令が完全
に終了しないうちに1次ブロックの補間指令に移るので
、 (7−2b)。
は、従来の場合と同様で第5図および第6図に示す通り
であるので、ここでは、エツジにおいて自動減速指令コ
ードを付加した場合と付加しない場合において、加工軌
跡がどのように違うか説明する。第1図の(7−21、
(7−41、(7−61において、実線で書かれている
のはプログラム軌跡である。自動減速指令コードを付加
した場合、現在の補間指令が完全に終了してから次ブロ
ックの指令に移るので、 (7−2a) 、 (7−4
a) 、 (7−6a)で示されるプログラム軌跡上の
折点を通るが、付加しない場合、現在の補間指令が完全
に終了しないうちに1次ブロックの補間指令に移るので
、 (7−2b)。
(7−4b)、(7−6b)、 (点線)で示されるよ
うに、プログラム軌跡とは異なるエツジの内側を通る。
うに、プログラム軌跡とは異なるエツジの内側を通る。
次に動作について、第2図の動作の流れを中心として説
明する。加工条件設定プログラムを起動すると(6−1
) 、 (2−2a) 、外部記憶装置(2−21より
。
明する。加工条件設定プログラムを起動すると(6−1
) 、 (2−2a) 、外部記憶装置(2−21より
。
あらかじめ作成済のCNCデータを1ブロツクづつ主メ
モリ(2−1bl上に読み込む(6−2+。次にCNC
データバッファ(2−1c)に記憶されている萌ブロッ
クのCNCデータを調べ(6−31、入力データと前ブ
ロックの補間指令が直線と直線(6−4] 、直線と円
弧又は円弧と直線(6−5) 、円弧と円弧(6−61
の場合、エツジかどうかのチエツクを行う。直線と直線
の場合(6−71、同一直線上でない場合(7−21エ
ツジとする。直線と円弧又は円弧と直線の場合(6−1
11、コーナーRで無い場合(7−41エツジとする。
モリ(2−1bl上に読み込む(6−2+。次にCNC
データバッファ(2−1c)に記憶されている萌ブロッ
クのCNCデータを調べ(6−31、入力データと前ブ
ロックの補間指令が直線と直線(6−4] 、直線と円
弧又は円弧と直線(6−5) 、円弧と円弧(6−61
の場合、エツジかどうかのチエツクを行う。直線と直線
の場合(6−71、同一直線上でない場合(7−21エ
ツジとする。直線と円弧又は円弧と直線の場合(6−1
11、コーナーRで無い場合(7−41エツジとする。
円弧と円弧の場合(6−9)も、コーナーRで無い場合
(7−6)エツジとする。以上のチエツクの結果、エツ
ジであると判定されたら(6−10)。
(7−6)エツジとする。以上のチエツクの結果、エツ
ジであると判定されたら(6−10)。
第3図に示すように自動減速指令コードを前ブロックに
付加する(6−111゜その後、前ブロックに加工条件
を付加しく6−121.データを外部記憶装置に書き込
み(6−13)、 (2−2c’) 、入力データをC
NCデータバッファに格納する(6−15)。以上の動
作をデータが終了するまで繰り返す(6−15)。 な
お。
付加する(6−111゜その後、前ブロックに加工条件
を付加しく6−121.データを外部記憶装置に書き込
み(6−13)、 (2−2c’) 、入力データをC
NCデータバッファに格納する(6−15)。以上の動
作をデータが終了するまで繰り返す(6−15)。 な
お。
上記実施例では、エツジを構成する最初の補間指令に自
動減速指令コードを付加したが、第9図のように、エツ
ジを構成する2つの補間指令の間に、座標語を伴わない
位置決め指令コードGo。
動減速指令コードを付加したが、第9図のように、エツ
ジを構成する2つの補間指令の間に、座標語を伴わない
位置決め指令コードGo。
を付加しても、上記実施例と同様の効果を奏する。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれば2円弧を含む全てのエ
ツジ部に自動減速指令コードを付加したCNCデータを
作成するので、加工した際、エツジが丸まらず、高精度
な加工ができるという効果がある。
ツジ部に自動減速指令コードを付加したCNCデータを
作成するので、加工した際、エツジが丸まらず、高精度
な加工ができるという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例によるエツジの説明図、第
2図はこの発明の一実施例による加工条件設定プログラ
ムの動作の流れを示す図、第3図はこの発明の一実施例
による自動減速指令コード付加の様子を示す図、第4図
はこの発明の一実施例による位置決め指令コードを付加
した場合を示す図、第5図は従来のレーザ加工機の構成
図、第6図は従来に自動プログラミング装置の構成図。 第7図は従来の加工条件設定における動作の流れを示す
図、第8図は従来の2つの直線補間指令の位置関係を示
す図、第9図は従来の自動減速指令コード付加の様子を
示す図である。 なお1図中同一符号は同一、又は相当部分を示す。
2図はこの発明の一実施例による加工条件設定プログラ
ムの動作の流れを示す図、第3図はこの発明の一実施例
による自動減速指令コード付加の様子を示す図、第4図
はこの発明の一実施例による位置決め指令コードを付加
した場合を示す図、第5図は従来のレーザ加工機の構成
図、第6図は従来に自動プログラミング装置の構成図。 第7図は従来の加工条件設定における動作の流れを示す
図、第8図は従来の2つの直線補間指令の位置関係を示
す図、第9図は従来の自動減速指令コード付加の様子を
示す図である。 なお1図中同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 自動プログラミング装置において、レーザ加工用のCN
Cデータにレーザ用加工条件を付加するとき、連続する
2つの補間指令が直線と直線でかつ同一直線上以外と、
直線と円弧、円弧と直線、円弧と円弧でかつ円弧がコー
ナーR以外で(以下これらの場合をエッジと呼ぶ)、最
初の補間指令に自動減速指令コードを自動的に付加する
ことを特徴とするレーザ加工条件設定方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1293007A JPH03155485A (ja) | 1989-11-10 | 1989-11-10 | レーザ加工条件設定方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1293007A JPH03155485A (ja) | 1989-11-10 | 1989-11-10 | レーザ加工条件設定方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03155485A true JPH03155485A (ja) | 1991-07-03 |
Family
ID=17789271
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1293007A Pending JPH03155485A (ja) | 1989-11-10 | 1989-11-10 | レーザ加工条件設定方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03155485A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5632913A (en) * | 1993-10-15 | 1997-05-27 | Fanuc Ltd. | NC laser system |
| JP2008200712A (ja) * | 2007-02-20 | 2008-09-04 | Fanuc Ltd | レーザ加工方法及びレーザ加工装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6363593A (ja) * | 1986-09-02 | 1988-03-19 | Mitsubishi Electric Corp | レ−ザ加工制御装置 |
| JPS6398705A (ja) * | 1986-10-15 | 1988-04-30 | Fanuc Ltd | レ−ザ加工用のncパ−トプログラム作成方法 |
-
1989
- 1989-11-10 JP JP1293007A patent/JPH03155485A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6363593A (ja) * | 1986-09-02 | 1988-03-19 | Mitsubishi Electric Corp | レ−ザ加工制御装置 |
| JPS6398705A (ja) * | 1986-10-15 | 1988-04-30 | Fanuc Ltd | レ−ザ加工用のncパ−トプログラム作成方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5632913A (en) * | 1993-10-15 | 1997-05-27 | Fanuc Ltd. | NC laser system |
| JP2008200712A (ja) * | 2007-02-20 | 2008-09-04 | Fanuc Ltd | レーザ加工方法及びレーザ加工装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4507738A (en) | Numerical control method | |
| JPS63181005A (ja) | 数値制御装置の並列処理方式 | |
| JPH03155485A (ja) | レーザ加工条件設定方式 | |
| JP2604244B2 (ja) | ワイヤ放電加工におけるコアレス加工用ncデータ作成方法 | |
| JPH01124005A (ja) | 加工プログラミング装置 | |
| US5041985A (en) | Tool changing method | |
| EP0547244A1 (en) | Method for specifying position where fillet curved surface is located | |
| JPS6022363B2 (ja) | 工業用ロボツトのプログラム安全性確認方式 | |
| EP0328665A1 (en) | Numerical controller | |
| JP2584229B2 (ja) | Cad/cam自動プログラミング装置 | |
| JPS6232503A (ja) | 数値制御装置 | |
| JP2646034B2 (ja) | 数値制御装置 | |
| JPH04289055A (ja) | 数値制御データ作成装置 | |
| JPH01152510A (ja) | 自動パートプログラム作成方法 | |
| JPH07136789A (ja) | レーザによるスリット曲げ加工素材の加工法およびレーザ加工用自動プログラミング装置 | |
| JPH0337703A (ja) | 数値制御装置 | |
| EP0523246A1 (en) | Method of producing multi-spindle machining motion data | |
| JPS60129804A (ja) | 数値制御装置 | |
| JPH10198412A (ja) | 数値制御データ作成装置 | |
| JPH10283009A (ja) | 荒取加工用工具軌跡の自動生成方法及び装置並びに 荒取加工用工具軌跡の自動生成プログラムを記録した記録媒体 | |
| JPH06348326A (ja) | レコード指定を可能とするncプログラム方法 | |
| JPH0719171B2 (ja) | レ−ザ加工用のncパ−トプログラム作成方法 | |
| JPH0222708A (ja) | Nc装置およびnc加工プログラムの実行方法 | |
| JPH01125604A (ja) | 加工機の制御装置 | |
| JPH03171205A (ja) | 数値制御装置 |