JPH03157236A - 自動車用バックミラーの反射面方向調整用の遠隔操作切り替え式電気機械装置 - Google Patents

自動車用バックミラーの反射面方向調整用の遠隔操作切り替え式電気機械装置

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JPH03157236A
JPH03157236A JP1286007A JP28600789A JPH03157236A JP H03157236 A JPH03157236 A JP H03157236A JP 1286007 A JP1286007 A JP 1286007A JP 28600789 A JP28600789 A JP 28600789A JP H03157236 A JPH03157236 A JP H03157236A
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JP
Japan
Prior art keywords
rod
pair
reflective surface
frame
roller
Prior art date
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Pending
Application number
JP1286007A
Other languages
English (en)
Inventor
Bercesi Piercarlo
ピエルカルロ・ベルチェシ
Dabico Claudio
クラウディオ・ダビコ
Giorgini Gerardo
ジェラルド・ジオルジーニ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Foggini Progetti SRL
Original Assignee
Foggini Progetti SRL
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明は、自動車用バックミラーの反射面方向調整用に
遠隔操作を行うところの切り替え(遠隔自動操作と手動
操作の)式の電気機械装置に関する。
【従来の技術】
バックミラーの反射面方向を調整するための電気機械装
置は既知のものであるが、そのような装置は一般に、そ
れらの普及を制限する次の老うな重大な問題点を有して
いる。即ち: ・操作における信頼性の低下と容積的な高張りにつなが
る複雑な機械的構造、 ・方向付は動作における非切り替え性、即ち外側からの
手動操作では、装置がそのような動作を阻害するので、
反射面の方向付けが行えない。 ・保持ンエルと反射面との間に介在する節の存在および
性質に依存する反射面の振動に対する敏感性。
【発明が解決しようとする課題】
上述の問題点をより具体的に説明すると、一般的なアク
チコエータ装置を用いた場合には、その主要寸法が故に
、反射面の保持シェルの形状は空力学的かつ美的要求を
満足し得ないような大きさになってしまうのである。そ
して方向付は動作における非切り替え性は、もし電気機
械装置の反射面に対する作用が操作不能になった場合に
、上記シェルの手動による方向付けを許容するために、
シェルを支持するためのカップリングに方向付は可能な
ものを用いなければならない。また、振動に対する敏感
性は、反射像の不快な動きのためにバックミラー装置の
機能性を減退させることになる。 したがって本発明の目的は、上述した好ましからぬ問題
点を根本的に取り除くことにあり、この目的の範囲内に
おいて、構造的観点からはかなり簡略化され、寸法が限
定され、方向付けが正確でかつ切り替え可能であり、即
ち外部からの手動操作による反射面の方向付けを許容す
るような、また、自動車の動きによって生じる振動に対
しては殆ど影響されない上記反射面の効果的な保持を確
実にする、そのような、バックミラーの反射面の動作を
遠隔操作するための電気機械装置を設けることである。
【課題を解決するための手段、作用】
これらの目的および、以下の説明により明らかになるそ
の他の目的を達成するために、本発明はバックミラーの
反射面の方向付けを遠隔操作するための電気機械装置に
おいて、互いに且つ鏡本体に対しても軸支された第1お
よび第2の部分を有して、相互に直交する第1および第
2の揺動軸によって反射面を揺動可能に支持するための
フレームと、一方が第1の揺動軸に偏心し、他方が第2
の揺動軸に偏心し、それぞれが鏡本体および反射面に直
交して一体的に組み付けられた1対のロッドと、それぞ
れが上記ロッドに係合し、該ロッドをそれら自身に平行
に移動させるべく該口、ドと協働する1対の作動ローラ
と、減速手段を介して、上記ロッドの軸方向の移動と、
反射面が揺動するように該ロッドの移動に対応する上記
各揺動軸まわりの上記フレームの部分の揺動とを生じる
上記ローラを回転させるための少なくとも一つの電動機
とを備えたことを特徴としている。 本発明によれば、ロッドの作動ローラは弾性緩衝材で被
覆され、その粘着的な接触によりロッドへ動作が確実に
伝達され、と同時にストロークエンドでのスリップが許
容され、このロッドとローラとの間の摩擦を伴うすべり
により反射面の特定方向への方向付けのための操作に切
り替えることが可能となる。
【実施例】
本発明のより詳細な特徴、目的および効果については、
以下の詳細な説明および添付図面に示された非限定的な
実施例によって明らかにする。 まず第1図および第2図において、10は高分子材料か
らなる中空のハーフシェル11によって形成された外部
バックミラーの本体を全体的に示している。また2、0
は反射面を示しており、この反射面はハーフシェル11
の凹所に挿入され、その凹所の周囲の縁取り12によっ
て取り巻かれている。 反射面20は、本体10に関して方向付けされ、その本
体は堅固なステム13によって自動車の車体に組み付け
られており、その方向付けは、ハーフシェル11の凹所
内に収容されて且つ自動車内に設けられた遠隔操作用押
しボタンで操作される装置30によってなされる。 本発明によれば、装置30は反射面20を揺動可能に支
持するためのフレームを備えており、そのフレームは、
シェル11に堅固に組み付けられた支持部材34.35
に対応して設けられている対向した軸32.33によっ
て軸支された第1部分31と、対応して対向している軸
37.38によって第1部分に軸支された第2部分36
とを備えている。対向して対をなす軸32.33および
軸37.38は、支持部材の第1部分の互いの対向側部
に対応して配置された互いに直交する第1揺動軸aと第
2揺動軸すとをそれぞれ形成している。 図示されるように、揺動可能な支持部材の第1部分31
は、補助の小さなフレームもしくは大略矩形のプレート
によって構成され、第2部分36は、揺動翼40を備え
たプレート、例えば両面粘着テープのような粘着手段を
間に介在させて反射面2oを支持するためのプレートに
よって構成されている。 上述したフレーム30の形状は特に好ましく、何故なら
ば、各揺動軸を規定する各対の軸相互間の距離が、振動
に対する完全な絶縁ならびに操作における高い信頼性を
もたらすところの、アセンブリにおける重要な剛性を確
実にするからである。 大略矩形の断面形状をもつロッド41.42の対は、小
さなフレーム31の内側を通っており、その一方は揺動
軸aから偏心し、もう一方は揺動軸すから偏心している
。ロッド41は、鏡の堅固な本体を形成する/エル11
に堅固に組み付けられており、それに対して直角である
。もう一方のロッド42は、反射面20を支持するプレ
ート36に直交して堅固に組み付けられている。それぞ
れの作動ローラ43,44は、各ロッドとの噛合により
協働し、減速ギアを介して対応する極性反転モータ45
,46からその駆動力を受ける。そのローラ、モータお
よびギアは、メインの揺動可能なフレームの第1部分を
構成する小さなフレーム31によって総て支持されてい
る。 第2図によ(示されるように、全体的な寸法を小さくす
るために、各ローラと各モータの間に介設された減速ギ
アは、各モータの出力軸にキー結合されたウオームスク
リュ50,51を含み、且つ凹湾曲した歯形状のギア5
2.53に噛合し、ギア52.53はへりカルギア54
.55と一体的に組み付けられ、そしてへりカルギア5
4.55は、各ローラ43,44と1本になったウオー
ムスクリュ56.57と噛合している。 ローラ43を回転させるモータ45が回転すると、ロッ
ド41がそれ自身に平行に移動し、その結果、支持フレ
ームが上述の連結噛合に従った軸aのまわりの回転を行
い、また、モータ46が回転すると、ロッド42および
フレーム軸すのまわりに回転することは明らかである。 上述の連結噛合をなすためにローラ43,44は、例え
ば天然もしくは合成ゴム製の弾性緩衝材のカバ一部材を
備えており、それによってロッドへの運動の伝達が確実
になると同時に、ロッドがそれぞれのストロークエンド
に達したときや、例えば装置のモータが回転不能となっ
て反射面の方向付は操作が手動に切り替えられるときに
、ローラのスリップが許容されることになり、反射面2
0は、そのローラ上でのロッドのスリップによって、換
言すれば前者の後者からの拘束を強いられない摩擦によ
って、適当な外部からの手動操作による方向付けが行え
る。 第3図の変形実施例は、一つのモータが別々の減速比で
反射面を二つの軸a、bのまわりに同時に揺動させる装
置であり、当業者にとっては当然周知のイタリア特許第
1,188,117号の技術によるものである。 この変形実施例によれば、モータ450はその回転を、
ウオームスクリュ500およびギア520.530によ
ってシャフト531に伝え、シャフト531は第2スク
リユースプロケツトの減速対532によってローラ43
0を作動させる。ローラ430はロッド410と係合し
て協働する。 減速対53の反対側では、シャフト531が第1クラン
ク533を備えており、この第1クランク533は、伝
達ロッド534によって第2クランク535の揺動を生
じる。この第2クランク535は第20−ラ440のシ
ャフトにキー結合され、第20−ラ440は対応ロッド
420と係合して協働する。ロッド410および420
は、鏡の堅固なシェル11と、反射面20を支持するプ
レート36とにそれぞれしっかり接続されている。クラ
ンク533.535および連結ロッド534によって構
成される機構は、ローラ440の交互の回転を生じ、ロ
ッド420は、ロッド410の完全な各ストロークのた
めに複数の往復動を行う。 一つの軸のまわりの反射面の揺動が他の軸のまわりの揺
動の一部分であるという1、このような状況は、上述の
イタリア特許第1,188,117号によって達成され
る。 実施例における詳細な部分については、本発明の思想並
びにその範囲から逸脱することなく、上述し且つ図示し
た非限定的な例に関して自然に拡張変形されてもよいの
は勿論である。
【発明の効果】
以上の説明より明らかなように、本発明によれば次のご
とき優れた効果が発揮される。 即ち、構造が簡略化され、寸法が小さくなり、反射面の
方向付けが正確でかつ切り替え可能であり、即ち外部か
らの手動操作による反射面の方向付けを許容し、また、
自動車の動きによって生じる振動に対しては殆ど影響さ
れないような、上記反射面の効果的な保持が確実になる
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の好ましい一実施例に係る方向付は装
置を備えた、自動車の外部バックミラーの部分断面平面
図である。 第2図は、第1図の装置を部分断面で示す斜視図である
。 第3図は、本発明の他の実施例における第2図と同様の
斜視図である。 である。 a・・・第1揺動軸、b・・・第2揺動軸、IO・・・
鏡本体、20・・・反射面、31・・・フレームの第1
部分、36・・・フレームの第2部分、40・・・フレ
ームの第2部分の揺動翼、41.42・・・ロッド、4
3.44・・ローラ、45.46・・・電動機、50.
51・・・ウオームスクリュ、52.53・・・ギア、
54.55・・・へりカルギア、56.57・・・ウオ
ームスクリュ、410・・・第1ロッド、420・・・
第2ロッド、450・・・電動機、533・・・第クラ
ンク、535・・・第2クランク

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)、互いに且つ鏡本体に対しても軸支された第1お
    よび第2の部分を有して、相互に直交する第1および第
    2の揺動軸によって反射面を揺動可能に支持するための
    フレームと、 一方が第1の揺動軸に偏心し、他方が第2の揺動軸に偏
    心し、それぞれが鏡本体および反射面に直交して一体的
    に組み付けられた1対のロッドと、それぞれが上記ロッ
    ドに係合し、該ロッドをそれら自身に平行に移動させる
    べく該ロッドと協働する1対の作動ローラと、 減速手段を介して、上記ロッドの軸方向の移動と、反射
    面が揺動するように該ロッドの移動に対応する上記各揺
    動軸まわりの上記フレームの部分の揺動とを生じる上記
    ローラを回転させるための少なくとも一つの電動機とを
    備えてたことを特徴とする自動車用バックミラーの反射
    面方向調整用の遠隔操作切り替え式電気機械装置。
  2. (2)、上記フレームの第1の部分は大略矩形の補助フ
    レームを備え、第2の部分は粘着手段の介在により反射
    面を支持するためのプレートを備えたことを特徴とする
    請求項1記載の装置。
  3. (3)、上記補助フレームは、二つの対向側部で第1揺
    動軸を形成する1対の軸を備え、該補助フレーム内で、
    揺動可能なフレームの第2部分を形成するプレートが、
    該補助フレームの第2の対向する側部対によって支持さ
    れた他の1対の軸と協働するように取り付けられた1対
    の揺動翼を備えていることを特徴とする請求項1記載の
    装置。
  4. (4)、上記補助フレームは、上記第1ロッドおよび第
    2ロッドによって横切られると共に、上記ロッドの作動
    ローラ、ローラ作動モータおよび介設された減速手段を
    支持することを特徴とする請求項1記載の装置。
  5. (5)、各ロッド作動ローラの独立した作動のための1
    対の極性反転モータを備えたことを特徴とする請求項1
    記載の装置。
  6. (6)、ロッドの動作の伝達を正確にすると同時にスト
    ロークエンドでのスリップと反射面の方向付け動作の切
    り替えとを許容する、そのような弾性緩衝材によってロ
    ッド作動ローラが被覆されていることを特徴とする請求
    項1記載の装置。
  7. (7)、上記減速手段は。二つのウォームスクリュとヘ
    リカルギアの対を備えていることを特徴とする請求項1
    記載の装置。
  8. (8)、一つの電動機と、介設された減速手段と、専ら
    直線運動によって作動される第1ロッドと、往復運動に
    よって作動される第2ロッドとを備えたことを特徴とす
    る請求項1記載の装置。
  9. (9)、上記減速手段は、往復動作でロッドを移動させ
    るローラと一体的に組み付けられた第2クランクの揺動
    を、介設された連結ロッドにより生じる第1端部クラン
    クを有する伝達シャフトを備えたことを特徴とする請求
    項8記載の装置。
  10. (10)、請求項1ないし9のいずれかに記載されかつ
    図示された自動車用バックミラーの反射面方向調整用の
    遠隔操作切り替え式電気機械装置。
JP1286007A 1989-11-01 1989-11-01 自動車用バックミラーの反射面方向調整用の遠隔操作切り替え式電気機械装置 Pending JPH03157236A (ja)

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