JPH03157251A - 自動変速機のパーキング機構 - Google Patents
自動変速機のパーキング機構Info
- Publication number
- JPH03157251A JPH03157251A JP29482889A JP29482889A JPH03157251A JP H03157251 A JPH03157251 A JP H03157251A JP 29482889 A JP29482889 A JP 29482889A JP 29482889 A JP29482889 A JP 29482889A JP H03157251 A JPH03157251 A JP H03157251A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cam
- claw
- rod
- parking
- ball
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims description 28
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 title claims description 26
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims abstract description 30
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
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- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
Landscapes
- Gear-Shifting Mechanisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、車両の自動変速機に用いられるパーキング機
構に関するものである。
構に関するものである。
(従来の技術)
従来、自動変速機を搭載した車両においては、自動変速
機構及び動力伝達機構の回転軸と、エンジンの回転軸と
の間に流体伝導装置、すなわちトルクコンバータ又は流
体継手が介在させられていて、該流体伝導装置を介して
動力が伝達されるようになっている。したがって、傾斜
部において車両を駐車させると、タイヤからのトルクが
上記動力伝達機構及び自動変速機構を介して逆に伝達し
て流体伝導装置に伝わり、それを空転させてしまい、エ
ンジン部分の各要素の慣性によるブレーキ機能を利用す
ることができない。
機構及び動力伝達機構の回転軸と、エンジンの回転軸と
の間に流体伝導装置、すなわちトルクコンバータ又は流
体継手が介在させられていて、該流体伝導装置を介して
動力が伝達されるようになっている。したがって、傾斜
部において車両を駐車させると、タイヤからのトルクが
上記動力伝達機構及び自動変速機構を介して逆に伝達し
て流体伝導装置に伝わり、それを空転させてしまい、エ
ンジン部分の各要素の慣性によるブレーキ機能を利用す
ることができない。
そこで、自動変速機を搭載した車両においては、別途に
パーキング機構を設けて駐車時における車両の移動を防
止している。
パーキング機構を設けて駐車時における車両の移動を防
止している。
上記従来の自動変速機のパーキング機構を第4図及び第
5図に示す。
5図に示す。
第4図は従来の自動変速機のパーキング機構の正面図、
第5図は従来の自動変速機のパーキング機構の側面図で
ある。
第5図は従来の自動変速機のパーキング機構の側面図で
ある。
図において、パーキング機構1は、ディテントレバー2
、ロッド3、カム4、スリーブ5、ストッパ6、爪付ボ
ール7、トーションスプリング8、支持プレート9、パ
ーキングギヤ10等で構成される。
、ロッド3、カム4、スリーブ5、ストッパ6、爪付ボ
ール7、トーションスプリング8、支持プレート9、パ
ーキングギヤ10等で構成される。
上記ディテントレバー2は、運転席に設けられた図示し
ないシフトレバ−の操作に連動して回転するマニュアル
軸11に直結されていて、該マニュアル軸11を中心に
一体的に回転する板状体で構成されている。2亥ディテ
ントレバー2の一端の周縁部には、マニュアルシフト位
置に対応する複数の保合溝12が形成されていて、該係
合溝I2にデイテントスプリング13の先端14が係合
するようになっている。また、ディテントレバー2の他
端側の穴15には、ロッド3の後端がリンクにより回動
自在に取付けられていて、ディテントレバー2が回転す
ることによって、ロッド3が前方に押し出されるように
なっている。
ないシフトレバ−の操作に連動して回転するマニュアル
軸11に直結されていて、該マニュアル軸11を中心に
一体的に回転する板状体で構成されている。2亥ディテ
ントレバー2の一端の周縁部には、マニュアルシフト位
置に対応する複数の保合溝12が形成されていて、該係
合溝I2にデイテントスプリング13の先端14が係合
するようになっている。また、ディテントレバー2の他
端側の穴15には、ロッド3の後端がリンクにより回動
自在に取付けられていて、ディテントレバー2が回転す
ることによって、ロッド3が前方に押し出されるように
なっている。
ところで、上記ロッド3の先端には、コツト3の外周に
装着されたコイルスプリング16に直結されるカム4が
設けられてカム付ロッドが形成されており、ロッド3が
押されることにより、カム4が押し出されるようになっ
ている。該カム4には、ロッド3の先端方向に頂点を有
する傾斜の緩い円錐面と傾斜のきつい円錐面が2段に形
成されている。
装着されたコイルスプリング16に直結されるカム4が
設けられてカム付ロッドが形成されており、ロッド3が
押されることにより、カム4が押し出されるようになっ
ている。該カム4には、ロッド3の先端方向に頂点を有
する傾斜の緩い円錐面と傾斜のきつい円錐面が2段に形
成されている。
上記カム4は、ディテントレバー2が矢印A方向に回転
するのに伴い、ケースに嵌め込まれた円管状のスリーブ
5の中を前進し、半環杖のストッパ6の傾斜面19を登
る。そして、スリーブ5の前方にある爪付ボール7の先
端部20とス)7パ6との間の隙間に入り、ディテント
レバー2のパーキングギヤレンジ溝21がデイテントス
プリング13の先端14に係合した蜂、上記カム4は爪
付ボール7を押し上げる。押し上げられた爪付ボール7
は、後端部のボールシャフト22を軸として回転し、爪
23をパーキングギヤ10に係合させて車両をロックす
る。
するのに伴い、ケースに嵌め込まれた円管状のスリーブ
5の中を前進し、半環杖のストッパ6の傾斜面19を登
る。そして、スリーブ5の前方にある爪付ボール7の先
端部20とス)7パ6との間の隙間に入り、ディテント
レバー2のパーキングギヤレンジ溝21がデイテントス
プリング13の先端14に係合した蜂、上記カム4は爪
付ボール7を押し上げる。押し上げられた爪付ボール7
は、後端部のボールシャフト22を軸として回転し、爪
23をパーキングギヤ10に係合させて車両をロックす
る。
また、一端24が支持プレート9に係合するとともに他
端25が爪付ボール7の爪23近傍に係合したトーショ
ンスプリング8が、スペーサ26を介してボルト27に
配設されている。該トーションスプリング8は、爪付ボ
ール7の先端部20をストッパ6側に押し上げるよう付
勢されている。
端25が爪付ボール7の爪23近傍に係合したトーショ
ンスプリング8が、スペーサ26を介してボルト27に
配設されている。該トーションスプリング8は、爪付ボ
ール7の先端部20をストッパ6側に押し上げるよう付
勢されている。
上記構成のパーキング機構は、バルブボディがトランス
ミツシランケースの下方に配設されたものに通用される
構造になっている。
ミツシランケースの下方に配設されたものに通用される
構造になっている。
(発明が解決しようとする諜B)
しかしながら、上記構成の自動変速機のパーキング機構
においては、カム4の移動方向がパーキングギヤ10の
平面に対して垂直になっているため、ロッド3、ディテ
ントレバー2等の機構を自動変速機の軸方向に配列する
必要があり、それらの寸法だけ自動変速機の軸方向寸法
を大きくしている。
においては、カム4の移動方向がパーキングギヤ10の
平面に対して垂直になっているため、ロッド3、ディテ
ントレバー2等の機構を自動変速機の軸方向に配列する
必要があり、それらの寸法だけ自動変速機の軸方向寸法
を大きくしている。
本発明は、上記従来の自動変速機のパーキング機構の問
題点を解決して、自動変速機の軸方向寸法を大きくする
ことなく、パーキングを円滑に行うことができる自動変
速機のパーキング機構を提供することを目的とする。
題点を解決して、自動変速機の軸方向寸法を大きくする
ことなく、パーキングを円滑に行うことができる自動変
速機のパーキング機構を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
そのために、本発明の自動変速機のパーキング機構にお
いては、パーキングギヤ(77)と、1z動自在に軸支
され該パーキングギヤ(77)に係合する爪(89)を
有する爪付ボール(75)と、カム(73)を有するロ
ッド(72)と、該ロッド(72)を往復動させて上記
カム(73)に当接する上記爪付ボール(75)を揺動
させ、爪(89)をパーキングギヤ(77)に対して係
脱させるディテントレバー(79)と、上記爪(89)
をパーキングギヤ(77)から解放する方向に上記爪付
ボール(75)を付勢するトーションスプリング(76
)を有している。
いては、パーキングギヤ(77)と、1z動自在に軸支
され該パーキングギヤ(77)に係合する爪(89)を
有する爪付ボール(75)と、カム(73)を有するロ
ッド(72)と、該ロッド(72)を往復動させて上記
カム(73)に当接する上記爪付ボール(75)を揺動
させ、爪(89)をパーキングギヤ(77)に対して係
脱させるディテントレバー(79)と、上記爪(89)
をパーキングギヤ(77)から解放する方向に上記爪付
ボール(75)を付勢するトーションスプリング(76
)を有している。
そして、上記カム(73)の移動方向はパーキングギヤ
(77)を含む平面内にあり、カム(73)のストロー
ク分だけカム(73)を包囲して案内するブラケット(
85)が設けられている。
(77)を含む平面内にあり、カム(73)のストロー
ク分だけカム(73)を包囲して案内するブラケット(
85)が設けられている。
(作用及び発明の効果)
本発明によれば、上記のようにパーキングギヤ(77)
と、揺動自在に軸支され該パーキングギヤ(77)に係
合する爪(89)を有する爪付ボール(75)と、カム
(73)を有するロッド(72)と、1亥ロンド(72
)を往復動させて上記カム(73)に当接する上記爪付
ポール(75)を18動させ、爪(89)をパーキング
ギヤ(77)に対して係脱させるディテントレバー(7
9)と、上記爪(89)をパーキングギヤ(77)から
解放する方向に上記爪付ボール(75)を付勢するトー
シぢンスプリング(76)を有しており、上記カム(7
3)の移動方向はパーキングギヤ(77)を含む平面内
にある。
と、揺動自在に軸支され該パーキングギヤ(77)に係
合する爪(89)を有する爪付ボール(75)と、カム
(73)を有するロッド(72)と、1亥ロンド(72
)を往復動させて上記カム(73)に当接する上記爪付
ポール(75)を18動させ、爪(89)をパーキング
ギヤ(77)に対して係脱させるディテントレバー(7
9)と、上記爪(89)をパーキングギヤ(77)から
解放する方向に上記爪付ボール(75)を付勢するトー
シぢンスプリング(76)を有しており、上記カム(7
3)の移動方向はパーキングギヤ(77)を含む平面内
にある。
したがって、自動変速機の軸に垂直の方向にカム(73
)、ロッド(72)、ディテントレバー(79)等を配
設することができ、パーキング機構を軸方向に配設する
必要がなくなるため、自動変速機の軸方向寸法を小さく
することができる。
)、ロッド(72)、ディテントレバー(79)等を配
設することができ、パーキング機構を軸方向に配設する
必要がなくなるため、自動変速機の軸方向寸法を小さく
することができる。
また、カム(73)のストローク分だけカム(73)を
包囲して案内するブラケット(85)が設けられている
ため、カム(73)の移動方向がパーキングギヤ(77
)を含む平面にあっても、カム(73)が爪付ボール(
75)から外れることがなく、カム(73)の移動を安
定させることができる。
包囲して案内するブラケット(85)が設けられている
ため、カム(73)の移動方向がパーキングギヤ(77
)を含む平面にあっても、カム(73)が爪付ボール(
75)から外れることがなく、カム(73)の移動を安
定させることができる。
しかも、該カム(73)の案内をブラケッ) (85)
によって行っているので、ブラケット(85)の形状を
適宜変更して他の部品の抜は止め、回り止め用としても
用いるることができる。
によって行っているので、ブラケット(85)の形状を
適宜変更して他の部品の抜は止め、回り止め用としても
用いるることができる。
(実施例)
以下、本発明の実施例について図面を参照しながら詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は本発明の自動変速機のパーキング機構の正面図
、第2図は同平面図、第3図はカムを案内するブラケッ
トを示す図、第3図(A)はブラケットの取付状態図、
第3図(B)はブラケット斜視図である。
、第2図は同平面図、第3図はカムを案内するブラケッ
トを示す図、第3図(A)はブラケットの取付状態図、
第3図(B)はブラケット斜視図である。
図において、パーキング機構71は、ロッド72、カム
73、反力発生部材となるストッパピン74、爪付ボー
ル75、トーションスプリング76、パーキングギヤ7
7等で構成される。
73、反力発生部材となるストッパピン74、爪付ボー
ル75、トーションスプリング76、パーキングギヤ7
7等で構成される。
上記ロンドア2は、第2図に示すようにクランク状に曲
折しており、カム73が形成された端部と反対の端部が
ディテントレバー79に連結されている。
折しており、カム73が形成された端部と反対の端部が
ディテントレバー79に連結されている。
該ディテントレバー79は、運転席に設けられた図示し
ないシフトレバ−の操作に連動して回転するマニュアル
軸80に直結されていて、該マニュアル軸80を中心に
一体的に回転する板状体で構成されている。該ディテン
トレバー79の一端の周縁部には、マニュアルシフト位
置に対応する複数の保合溝81が形成されていて、該係
合溝81にデイテントスプリング82の先端83が係合
するようになっている。
ないシフトレバ−の操作に連動して回転するマニュアル
軸80に直結されていて、該マニュアル軸80を中心に
一体的に回転する板状体で構成されている。該ディテン
トレバー79の一端の周縁部には、マニュアルシフト位
置に対応する複数の保合溝81が形成されていて、該係
合溝81にデイテントスプリング82の先端83が係合
するようになっている。
上述したように、ディテントレバー79には、ロッド7
2の後端がリンクにより回動自在に取付けられていて、
ディテントレバー79が回転することによって、ロフト
72が前方に押し出されるようになっている。
2の後端がリンクにより回動自在に取付けられていて、
ディテントレバー79が回転することによって、ロフト
72が前方に押し出されるようになっている。
上記ロッド72の先端には、ロンドア2の外周に装着さ
れたコイルスプリング78に直結するカム73が設けら
れてカム付ロッドが形成されており、ロッド72が押し
出されることにより、カム73が押し出されるようにな
っている。8亥カム73には、ロッド72の先端方向に
延びる円筒部分と円錐面とが形成されている。
れたコイルスプリング78に直結するカム73が設けら
れてカム付ロッドが形成されており、ロッド72が押し
出されることにより、カム73が押し出されるようにな
っている。8亥カム73には、ロッド72の先端方向に
延びる円筒部分と円錐面とが形成されている。
上記カム73は、ディテントレバー79が矢印六方向(
第2図)に回転するのに伴い、断面矩形のブラケット8
5の中を前進し、ストッパピン74の表面を登る。そし
て、ブラケット85の前方にある爪付ボール75の先端
部86とストッパピン74との間の隙間に入り、ディテ
ントレバー79のパーキングギヤレンジ溝87(第2図
)がデイテントスプリング82の先端83に係合した時
、上記カム73は爪付ボール75を押し上げる。押し上
げられた爪付ボール75は、中間部分のポールシャフト
88を軸として回転して、爪89をパーキングギヤ77
に係合させて車両をロックする。
第2図)に回転するのに伴い、断面矩形のブラケット8
5の中を前進し、ストッパピン74の表面を登る。そし
て、ブラケット85の前方にある爪付ボール75の先端
部86とストッパピン74との間の隙間に入り、ディテ
ントレバー79のパーキングギヤレンジ溝87(第2図
)がデイテントスプリング82の先端83に係合した時
、上記カム73は爪付ボール75を押し上げる。押し上
げられた爪付ボール75は、中間部分のポールシャフト
88を軸として回転して、爪89をパーキングギヤ77
に係合させて車両をロックする。
図に示すように、カム73は爪付ボール75の長手方向
に進退するように配設されるため、上記ストッパピン7
4の上を前進して爪付ボール75を押し上げる際に左右
に移動して爪付ボール75から外れるやすい。したがっ
て、この左右の移動を抑制するために上記ブラケット8
5が配設される。
に進退するように配設されるため、上記ストッパピン7
4の上を前進して爪付ボール75を押し上げる際に左右
に移動して爪付ボール75から外れるやすい。したがっ
て、この左右の移動を抑制するために上記ブラケット8
5が配設される。
該ブラケット85は第3図(B)に示すように一対の側
壁90.91、底壁92及び上壁93で構成され、両側
壁90.91に形成された穴94.95を介してボルト
96、97によってケースに固定される。
壁90.91、底壁92及び上壁93で構成され、両側
壁90.91に形成された穴94.95を介してボルト
96、97によってケースに固定される。
上記側壁90.91、底壁92及び上壁93は、適宜形
状を変更して他の部品の抜は止め、回り止めに利用する
ことができる。
状を変更して他の部品の抜は止め、回り止めに利用する
ことができる。
そして、上記カム73は、NレンジからLレンジまでブ
ラケット85により案内され、Rレンジ及びPレンジに
おいてストッパピン74とブラケット85と爪付ボール
75により案内される。
ラケット85により案内され、Rレンジ及びPレンジに
おいてストッパピン74とブラケット85と爪付ボール
75により案内される。
また、一端96がケースに係合するとともに他端97が
爪付ボール75に係合したトーションスプリング76が
ボールシャフト88に配設され、該トーションスプリン
グ76は、爪付ボール75の爪89をパーキングギヤ7
7から解除する方向に付勢されている。
爪付ボール75に係合したトーションスプリング76が
ボールシャフト88に配設され、該トーションスプリン
グ76は、爪付ボール75の爪89をパーキングギヤ7
7から解除する方向に付勢されている。
ここで、上記爪付ボール75はほぼ「<」字状の形状を
有しており、パーキングギヤ77に沿って配設される。
有しており、パーキングギヤ77に沿って配設される。
したがって、パーキングギヤ77の問囲の空間を有効に
利用するこ七ができ、パーキング機構の占有スペースを
低減することができる。
利用するこ七ができ、パーキング機構の占有スペースを
低減することができる。
また、上記爪付ボール75は、その重心が図上ボールシ
ャフト88より右側に位置するように形成される。した
がって、上記トーションスプリング76が折れた場合に
は、爪付ボール75は自重によって図の時計方向に回転
し、爪89がパーキングギヤ77から解除される。
ャフト88より右側に位置するように形成される。した
がって、上記トーションスプリング76が折れた場合に
は、爪付ボール75は自重によって図の時計方向に回転
し、爪89がパーキングギヤ77から解除される。
上記カム73は、上記ロッド72が移動するのに伴い前
進し、その時ストッパピン74に円錐面が当接する。そ
して、該ストッパピン74と爪付ボール75の先端部8
6(第1図)との間に入り、爪付ボール75を押し上げ
る。カム73によって押し上げられた爪付ボール75は
、中央部分のボールシャフト88を軸として回転して、
爪付ボール75の爪89をパーキングギヤ77に係合さ
せて車両をロックする。
進し、その時ストッパピン74に円錐面が当接する。そ
して、該ストッパピン74と爪付ボール75の先端部8
6(第1図)との間に入り、爪付ボール75を押し上げ
る。カム73によって押し上げられた爪付ボール75は
、中央部分のボールシャフト88を軸として回転して、
爪付ボール75の爪89をパーキングギヤ77に係合さ
せて車両をロックする。
反対に、ロッド72が後退する時には、ス)7バピン7
4からその円錐面が離れ、カム73によって押し上げら
れていた爪付ボール75は、上記ボールシャフト8日を
軸として回転して、爪89をパーキングギヤ77から解
除する。
4からその円錐面が離れ、カム73によって押し上げら
れていた爪付ボール75は、上記ボールシャフト8日を
軸として回転して、爪89をパーキングギヤ77から解
除する。
なお、上記ストッパピン74はケースから突出形成され
た半月形の支持部材99によって支持されている。
た半月形の支持部材99によって支持されている。
なお、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、
本発明の趣旨に基づき種々の変形が可能であり、それら
を本発明の範囲から排除するものではない。
本発明の趣旨に基づき種々の変形が可能であり、それら
を本発明の範囲から排除するものではない。
第1図は本発明の自動変速機のパーキング機構の正面図
、第2図は同平面図、第3図はカムを案内するブラケッ
トを示す図、第3図(A)はブラケットの取付伏態図、
第3図(B)はブラケット斜視図、第4図は従来の自動
変速機のパーキング機構の正面図、第5図は従来の自動
変速機のパーキング機構の側面図である。 1.71・・・パーキング機構、3,72・・・ロッド
、4゜73・・・カム、5・・・スリーブ、6・・・ス
トッパ、7.75・・・爪付ボール、8,7G・・・ト
ーン3ンスプリング、10、77・・・パーキングギヤ
、23.89・・・爪、85・・・ブラケット。
、第2図は同平面図、第3図はカムを案内するブラケッ
トを示す図、第3図(A)はブラケットの取付伏態図、
第3図(B)はブラケット斜視図、第4図は従来の自動
変速機のパーキング機構の正面図、第5図は従来の自動
変速機のパーキング機構の側面図である。 1.71・・・パーキング機構、3,72・・・ロッド
、4゜73・・・カム、5・・・スリーブ、6・・・ス
トッパ、7.75・・・爪付ボール、8,7G・・・ト
ーン3ンスプリング、10、77・・・パーキングギヤ
、23.89・・・爪、85・・・ブラケット。
Claims (1)
- パーキングギヤと、揺動自在に軸支され該パーキングギ
ヤに係合する爪を有する爪付ポールと、カムを有するロ
ッドと、該ロッドを往復動させて上記カムに当接する上
記爪付ポールを揺動させ、爪をパーキングギヤに対して
係脱させるディテントレバーと、前記爪をパーキングギ
ヤから解放する方向に前記爪付ポールを付勢するトーシ
ョンスプリングを有しており、前記カムの移動方向は前
記パーキングギヤを含む平面内にあり、前記カムのスト
ローク分だけカムを包囲して案内するブラケットが設け
られることを特徴する自動変速機のパーキング機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29482889A JPH03157251A (ja) | 1989-11-15 | 1989-11-15 | 自動変速機のパーキング機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29482889A JPH03157251A (ja) | 1989-11-15 | 1989-11-15 | 自動変速機のパーキング機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03157251A true JPH03157251A (ja) | 1991-07-05 |
Family
ID=17812781
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29482889A Pending JPH03157251A (ja) | 1989-11-15 | 1989-11-15 | 自動変速機のパーキング機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03157251A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006266452A (ja) * | 2005-03-25 | 2006-10-05 | Jatco Ltd | パーキング装置 |
-
1989
- 1989-11-15 JP JP29482889A patent/JPH03157251A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006266452A (ja) * | 2005-03-25 | 2006-10-05 | Jatco Ltd | パーキング装置 |
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