JPH03158082A - 中間周波回路 - Google Patents
中間周波回路Info
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- JPH03158082A JPH03158082A JP1296926A JP29692689A JPH03158082A JP H03158082 A JPH03158082 A JP H03158082A JP 1296926 A JP1296926 A JP 1296926A JP 29692689 A JP29692689 A JP 29692689A JP H03158082 A JPH03158082 A JP H03158082A
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Links
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Landscapes
- Television Receiver Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明はテレビジョン受像機における中間周波回路に関
する。
する。
(ロ)従来の技術
従来、テレビジョン受像機の中間周波回路において、比
較的バズ音の少ない検波方式として特開昭62−145
973号公報に示されているPLL同期検波方式がある
。
較的バズ音の少ない検波方式として特開昭62−145
973号公報に示されているPLL同期検波方式がある
。
このPLL同期検波方式による従来の中間周波回路を第
2図に示す。同図において、(1)はチューナ、(2)
はIF信号の伝送方式である残留側波帯方式を補償する
ためのナイキストスロープを持った5AW(表面弾性波
)フィルタ、(3)は前記SAWフィルタ(2)からの
映像IF信号を増幅する映像IF増幅回路、(4)は映
像IF信号周波数(58,75IIIHz)で発振する
第1VCO,(5)はこの第1 VCO出力を90°移
相する移相回路、(6)は映像IF増幅回路(3)から
の映像IF信号を前記第1VCO(4)の発振出力信号
に応じて検波し、映像信号及び音声IF信号を出力する
映像検波回路、(7)はこの映像信号を増幅する映像増
幅回路、(8)は前記映像IF増幅回路(3)出力と第
1VCO(4)出力とを位相比較する位相比較回路、(
9)はこの出力を平滑し、前記第1VCOを制御するL
PF、(10)は映像増幅回路(8)の出力信号から4
.5MHzの音声IF信号を抽出する第1BPF、(1
1)はリミッタ増幅器、及び(12)は4.5MHzの
音声IF信号のFM検波を行なうFM検波回路であり、
前記第1VCO(4)、位相比較回路(8)及びLPF
(9)によりPLL回路が構成される。
2図に示す。同図において、(1)はチューナ、(2)
はIF信号の伝送方式である残留側波帯方式を補償する
ためのナイキストスロープを持った5AW(表面弾性波
)フィルタ、(3)は前記SAWフィルタ(2)からの
映像IF信号を増幅する映像IF増幅回路、(4)は映
像IF信号周波数(58,75IIIHz)で発振する
第1VCO,(5)はこの第1 VCO出力を90°移
相する移相回路、(6)は映像IF増幅回路(3)から
の映像IF信号を前記第1VCO(4)の発振出力信号
に応じて検波し、映像信号及び音声IF信号を出力する
映像検波回路、(7)はこの映像信号を増幅する映像増
幅回路、(8)は前記映像IF増幅回路(3)出力と第
1VCO(4)出力とを位相比較する位相比較回路、(
9)はこの出力を平滑し、前記第1VCOを制御するL
PF、(10)は映像増幅回路(8)の出力信号から4
.5MHzの音声IF信号を抽出する第1BPF、(1
1)はリミッタ増幅器、及び(12)は4.5MHzの
音声IF信号のFM検波を行なうFM検波回路であり、
前記第1VCO(4)、位相比較回路(8)及びLPF
(9)によりPLL回路が構成される。
同図において、チューナ(1)の出力信号は、SAWフ
ィルタ(2)に印加された後、映像IF増幅回路(3)
で増幅される。増幅された映像IF信号は、位相比較回
路(8)及び映像検波回路(6)に印加される。映像I
F信号周波数で発振する第1■C0(4)の発振出力信
号は、位相比較回路(8)及び移相回路(5)を介して
映像検波回路(6)に印加され、前記位相比較回路(8
)では両人力信号の位相比較が行われる。
ィルタ(2)に印加された後、映像IF増幅回路(3)
で増幅される。増幅された映像IF信号は、位相比較回
路(8)及び映像検波回路(6)に印加される。映像I
F信号周波数で発振する第1■C0(4)の発振出力信
号は、位相比較回路(8)及び移相回路(5)を介して
映像検波回路(6)に印加され、前記位相比較回路(8
)では両人力信号の位相比較が行われる。
又、映像検波回路(6)では映像IF信号が同期検波さ
れ出力に映像信号が発生するとともに、4、5M1(z
の音声IF信号が発生する。前記信号は、映像増幅回路
(7)で増幅された後、ビデオ出力として出力される。
れ出力に映像信号が発生するとともに、4、5M1(z
の音声IF信号が発生する。前記信号は、映像増幅回路
(7)で増幅された後、ビデオ出力として出力される。
一方、前記映像増幅回路(7)出力からは第1BP F
(10)で4.5MHzのビート成分としての音声I
F信号が抽出される。この第1 B P F(10)出
力はリミッタアンプ(11)を経てFM検波回路(12
)で音声が復調される。
(10)で4.5MHzのビート成分としての音声I
F信号が抽出される。この第1 B P F(10)出
力はリミッタアンプ(11)を経てFM検波回路(12
)で音声が復調される。
(ハ)発明が解決しようとする課題
上述の従来回路ではSAWフィルタ(2)のナイキスト
スロープに起因する位相変動や、送信側で映像キャリア
が受けた位相変調、いわゆる残留PM(残留位相変調)
などにより第1VCO(4’)の出力は位相変調を受け
、これが音声信号中のバズ音となっていた。
スロープに起因する位相変動や、送信側で映像キャリア
が受けた位相変調、いわゆる残留PM(残留位相変調)
などにより第1VCO(4’)の出力は位相変調を受け
、これが音声信号中のバズ音となっていた。
上記原因のうち、ナイキストロープによるものについて
は例えば特開昭55−136773号公報の如くナイキ
ストロープを補正するフィルタを設けることにより除去
できる。
は例えば特開昭55−136773号公報の如くナイキ
ストロープを補正するフィルタを設けることにより除去
できる。
しかしながら、依然として残留PMを除去することはで
きなかった。
きなかった。
本発明は上記残留PMによるバズ音をも効果的に抑圧で
きる中間周波回路を提供するものである。
きる中間周波回路を提供するものである。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明は映像1F周波数で発振する第1VCO1第i
vco出力と映像IF増幅回路からの映像IF信号とを
位相比較する位相比較回路及びこの位相比較回路出力を
平滑して前記第1 VCOを、制御するローパスフィル
タとを備え映像IF信号にロックするPLL回路と、 音声IF信号と前記PLL回路出力とのビート成分を抽
出するビート成分抽出回路と、前記ローパスフィルタ出
力により制御され任意の周波数で発振する第2VCOと
、 この第2VCO出力と前記ビート成分抽出回路出力とを
混合する混合回路と、 この混合回路出力をFM検波するFM検波回路とを備え
る中間周波回路である。
vco出力と映像IF増幅回路からの映像IF信号とを
位相比較する位相比較回路及びこの位相比較回路出力を
平滑して前記第1 VCOを、制御するローパスフィル
タとを備え映像IF信号にロックするPLL回路と、 音声IF信号と前記PLL回路出力とのビート成分を抽
出するビート成分抽出回路と、前記ローパスフィルタ出
力により制御され任意の周波数で発振する第2VCOと
、 この第2VCO出力と前記ビート成分抽出回路出力とを
混合する混合回路と、 この混合回路出力をFM検波するFM検波回路とを備え
る中間周波回路である。
(ホ)作用
上述の手段により、ビート成分抽出回路出力中の残留位
相変調分は第2VCO出力と混合することにより相殺さ
れるため、FM検波出力中のバズ音が抑圧される。
相変調分は第2VCO出力と混合することにより相殺さ
れるため、FM検波出力中のバズ音が抑圧される。
(へ)実施例
以下、図面に従い本発明の一実施例を説明する。
第1図は本実施例回路のブロック図であり、第2図と同
一部分には同一符号を付し説明を省略する。
一部分には同一符号を付し説明を省略する。
本実施例の特徴はLPF(9)出力により制御され、任
意の発振周波数foを有する第2VCO(13)、この
第2VCOと4.5MHzの第1 B P F(10)
出力とを混合する混合回路(14)及びリミッタアンプ
(11)の前段に前記混合回路(14)出力から(f。
意の発振周波数foを有する第2VCO(13)、この
第2VCOと4.5MHzの第1 B P F(10)
出力とを混合する混合回路(14)及びリミッタアンプ
(11)の前段に前記混合回路(14)出力から(f。
−4,5M)lz)成分のみを抽出する第28PF(1
5)を設けた点にある。
5)を設けた点にある。
次に動作について説明する。
今、映像IF信号中に残留PM成分(Δφ)が存在して
いるとすると、この残留PMにより第1vGO(4)出
力(58,75MHz )の位相がΔφ変動することに
なる。すると、映像検波回路(6)出力のうち音声中間
周波数(54,25M)lz)とのビート成分である4
、5MHz成分も△φの位相変動を受ける。
いるとすると、この残留PMにより第1vGO(4)出
力(58,75MHz )の位相がΔφ変動することに
なる。すると、映像検波回路(6)出力のうち音声中間
周波数(54,25M)lz)とのビート成分である4
、5MHz成分も△φの位相変動を受ける。
一方、第2 V CO(13)は制御電圧−周波数特性
が第tvcO(4)と同一とされているため、この第2
VCO(13)出力(fO)もΔφの位相変動を受ける
。そして、前記ビート成分とこの第2VCO出力とを混
合回路(14)で混合すると、混合出力(f o −4
,5MHz)は位相変動分Δφが相殺されたものとなる
ため、ナイキストスロープや残留PMによる影響を受け
ず安定な周波数を保持する。
が第tvcO(4)と同一とされているため、この第2
VCO(13)出力(fO)もΔφの位相変動を受ける
。そして、前記ビート成分とこの第2VCO出力とを混
合回路(14)で混合すると、混合出力(f o −4
,5MHz)は位相変動分Δφが相殺されたものとなる
ため、ナイキストスロープや残留PMによる影響を受け
ず安定な周波数を保持する。
よって、この出力をFM復調して得られる音声出力は効
果的にバス音が抑圧されたものとなる。
果的にバス音が抑圧されたものとなる。
尚、第1VCO(13)の発振周波数は任意の値で良く
例えば55.25MIIzに選ばれている。
例えば55.25MIIzに選ばれている。
尚、上述の実施例は4.5M1lzのビート成分の抽出
を映像検波回路で行なうインターキャリヤ方式の場合で
あったが、本発明は独立のSAWフィルタ及び音声検波
回路を設け、音声IF信号と第1VCO出力との混合に
よr) 4.5MHzのビート成分を抽出するいわゆる
疑似スプリットキャリヤ方式に適用できる。
を映像検波回路で行なうインターキャリヤ方式の場合で
あったが、本発明は独立のSAWフィルタ及び音声検波
回路を設け、音声IF信号と第1VCO出力との混合に
よr) 4.5MHzのビート成分を抽出するいわゆる
疑似スプリットキャリヤ方式に適用できる。
(ト)発明の効果
上述の如く本発明に依ればナイキストスロープや残留P
Mに起因するノイズ音の発生を効果的に抑圧することが
できる。
Mに起因するノイズ音の発生を効果的に抑圧することが
できる。
第1図は本発明の一実施例における中間周波回路のブロ
ック図、第2図は従来の中間周波回路のブロック図であ
る。 (4)・・・第1 VCOl(6)・・・映像検波回路
、(8)・・・位相比較回路、(9)・・・LPF、(
10)・・・第1BPF、(12)・・・FM検波回路
、(13)・・・第2VCO1(14)・・・混合回路
、(15)・・・第28PF。
ック図、第2図は従来の中間周波回路のブロック図であ
る。 (4)・・・第1 VCOl(6)・・・映像検波回路
、(8)・・・位相比較回路、(9)・・・LPF、(
10)・・・第1BPF、(12)・・・FM検波回路
、(13)・・・第2VCO1(14)・・・混合回路
、(15)・・・第28PF。
Claims (1)
- (1)映像IF周波数で発振する第1VCO、この第1
VCO出力と映像IF増幅回路からの映像IF信号とを
位相比較する位相比較回路及びこの位相比較回路出力を
平滑して前記第1VCOを、制御するローパスフィルタ
とを備え、映像IF信号にロックするPLL回路と、 音声IF信号と前記PLL回路出力とのビート成分を抽
出するビート成分抽出回路と、 前記ローパスフィルタ出力により制御され任意の周波数
で発振する第2VCOと、 この第2VCO出力と前記ビート成分抽出回路出力とを
混合する混合回路と、 この混合回路出力をFM検波するFM検波回路とを備え
る中間周波回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1296926A JPH03158082A (ja) | 1989-11-15 | 1989-11-15 | 中間周波回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1296926A JPH03158082A (ja) | 1989-11-15 | 1989-11-15 | 中間周波回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03158082A true JPH03158082A (ja) | 1991-07-08 |
Family
ID=17839965
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1296926A Pending JPH03158082A (ja) | 1989-11-15 | 1989-11-15 | 中間周波回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03158082A (ja) |
-
1989
- 1989-11-15 JP JP1296926A patent/JPH03158082A/ja active Pending
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