JPH0315835A - ズームカメラ - Google Patents
ズームカメラInfo
- Publication number
- JPH0315835A JPH0315835A JP1150821A JP15082189A JPH0315835A JP H0315835 A JPH0315835 A JP H0315835A JP 1150821 A JP1150821 A JP 1150821A JP 15082189 A JP15082189 A JP 15082189A JP H0315835 A JPH0315835 A JP H0315835A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- focal length
- trimming
- photographing
- zoom lens
- setting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Shutter-Related Mechanisms (AREA)
- Camera Data Copying Or Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、一駒分の露光がなされる撮影画面の中にこれ
よりも小さい特定の領域を設定するとともにこの領域に
関する情報を記憶しておき、プリント時にこの記憶情報
に基づき、設定された特定領域を通常のプリントサイズ
に拡大して焼き付けることにより、あたかもズームレン
ズを用いて撮影したかの如き効果を得ることができるよ
うにしたズームカメラに関し、特に駒送りをせずに複数
回の露出動作ができる多重撮影機能を備えたズームカメ
ラに関する。
よりも小さい特定の領域を設定するとともにこの領域に
関する情報を記憶しておき、プリント時にこの記憶情報
に基づき、設定された特定領域を通常のプリントサイズ
に拡大して焼き付けることにより、あたかもズームレン
ズを用いて撮影したかの如き効果を得ることができるよ
うにしたズームカメラに関し、特に駒送りをせずに複数
回の露出動作ができる多重撮影機能を備えたズームカメ
ラに関する。
[従来の技術]
従来、ズームレンズの最大焦点距離を越える撮影時の焦
点距離の設定を可能とするズームカメラとして特開昭6
1−2115432号公報、同63−3161134号
公報が開示されている。
点距離の設定を可能とするズームカメラとして特開昭6
1−2115432号公報、同63−3161134号
公報が開示されている。
即ち、特開昭61−285432号公報のカメラにあっ
ては、設定された焦点距離に対しまずズームレンズを駆
動し、設定焦点距離がズームレンズの最大焦点距離を越
えている場合にはプリント時のトリミング倍率(特定領
域を通常のプリントサイズに拡大する際の倍率)を算出
してフィルム枠等に記録し、このトリミング倍率に従っ
た焼付けにより実質的に設定焦点距離等で撮影されたと
同等な写真が得られるようにしている。
ては、設定された焦点距離に対しまずズームレンズを駆
動し、設定焦点距離がズームレンズの最大焦点距離を越
えている場合にはプリント時のトリミング倍率(特定領
域を通常のプリントサイズに拡大する際の倍率)を算出
してフィルム枠等に記録し、このトリミング倍率に従っ
た焼付けにより実質的に設定焦点距離等で撮影されたと
同等な写真が得られるようにしている。
また特開昭63−3161134号公報のカメラにあっ
ては、フィルム感度情報と被写体輝度情報の少なくとも
いずれか一方の情報に基づいて、設定された焦点距離に
対するズームレンズのズーム量と上述したトリミング倍
率によるズーム量の比率を決定するズーム量比率決定手
段を設ける方式が開示されている。
ては、フィルム感度情報と被写体輝度情報の少なくとも
いずれか一方の情報に基づいて、設定された焦点距離に
対するズームレンズのズーム量と上述したトリミング倍
率によるズーム量の比率を決定するズーム量比率決定手
段を設ける方式が開示されている。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、このような従来のズームカメラにあっては、
フィルム駒送りをせずに複数回の露出動作を行なう多重
露出撮影を行なうときに、多重撮影の途中で設定焦点距
離を変更した場合、最初の焦点距離の設定で算出された
トリミング倍率と異なるトリミング倍率の値が算出され
、1駒の撮影の中に複数のトリミング倍率を設定された
場合に、いずれのトリミング倍率でプリントを得て良い
かが不明確となってしまう問題があった。
フィルム駒送りをせずに複数回の露出動作を行なう多重
露出撮影を行なうときに、多重撮影の途中で設定焦点距
離を変更した場合、最初の焦点距離の設定で算出された
トリミング倍率と異なるトリミング倍率の値が算出され
、1駒の撮影の中に複数のトリミング倍率を設定された
場合に、いずれのトリミング倍率でプリントを得て良い
かが不明確となってしまう問題があった。
本発明は、このような問題点に鑑みてなされたもので、
多重撮影の途中で設定焦点距離を変更しても適切にトリ
ミング倍率に従ったプリントができるズームカメラを提
供することを目的とする。
多重撮影の途中で設定焦点距離を変更しても適切にトリ
ミング倍率に従ったプリントができるズームカメラを提
供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
まず本発明は、撮影時の焦点距離を設定する焦点距離設
定手段と;該焦点距離設定手段の設定焦点距離に基づき
、プリント時に拡大してプリントすべき領域を示すトリ
ミング領域、及び撮影時に設定すべきズームレンズの焦
点距離を決定する焦点距離・トリミング領域決定手段と
;該焦点距離・トリミング領域決定手段で決定されたト
リミング領域に関するトリミング情報を撮影記録媒体或
いはその容器に記録する記録手段と;を備えたズームカ
メラを対象とする。
定手段と;該焦点距離設定手段の設定焦点距離に基づき
、プリント時に拡大してプリントすべき領域を示すトリ
ミング領域、及び撮影時に設定すべきズームレンズの焦
点距離を決定する焦点距離・トリミング領域決定手段と
;該焦点距離・トリミング領域決定手段で決定されたト
リミング領域に関するトリミング情報を撮影記録媒体或
いはその容器に記録する記録手段と;を備えたズームカ
メラを対象とする。
このようなズームカメラにつき本発明は、駒送りを行な
わずに複数回の露出動作を可能とする多重露出手段と;
該多重露出手段による多重撮影のー駒目の撮影の後は前
記トリミング領域を固定し、前記焦点距離設定手段の設
定焦点距離に応じて前記ズームレンズの焦点距離のみを
変更する制御手段と;を設けるようにしたものである。
わずに複数回の露出動作を可能とする多重露出手段と;
該多重露出手段による多重撮影のー駒目の撮影の後は前
記トリミング領域を固定し、前記焦点距離設定手段の設
定焦点距離に応じて前記ズームレンズの焦点距離のみを
変更する制御手段と;を設けるようにしたものである。
[作用]
このような構成を備えた本発明のズームカメラによれば
、多重露出を開始すると最初の設定焦点距離に基づいて
算出されたトリミング領域(トリミング倍率として算出
)がその後の設定焦点距離の変更に対し固定され、焦点
距離の設定変更に対しズームレンズの焦点距離(ズーム
量)のみが変更されるようになり、その結果、多重露出
撮影が行なわれた1駒には1つのトリミング領域に関す
る情報のみが記録され、複数のトリミング倍率が記録さ
れてプリント時に混乱するようなことはない。
、多重露出を開始すると最初の設定焦点距離に基づいて
算出されたトリミング領域(トリミング倍率として算出
)がその後の設定焦点距離の変更に対し固定され、焦点
距離の設定変更に対しズームレンズの焦点距離(ズーム
量)のみが変更されるようになり、その結果、多重露出
撮影が行なわれた1駒には1つのトリミング領域に関す
る情報のみが記録され、複数のトリミング倍率が記録さ
れてプリント時に混乱するようなことはない。
[実施例]
第1図は、本発明によるズームカメラの一実施例を示し
たブロック図である。
たブロック図である。
第1図において、10はマイクロコンピュータであり、
電池12により給電され、基準発振源l4と不図示の内
蔵発振回路により演算処理や計時に必要なクロツクパル
スを得ている。
電池12により給電され、基準発振源l4と不図示の内
蔵発振回路により演算処理や計時に必要なクロツクパル
スを得ている。
16は焦点距離設定装置であり、操作部材やスイッチな
どから構成され、その出力である設定焦点距離Fはマイ
クロコンピュータ10へ入力される。
どから構成され、その出力である設定焦点距離Fはマイ
クロコンピュータ10へ入力される。
ここでズームレンズ(撮影レンズ)の焦点距離をf,}
リミング領域を示すトリミング倍率をXとすると、 F=X−f ●・●■で表わされ
る。即ち、トリミング倍率X分だけ撮影を行なうズーム
レンズの焦点距離が実質的に長くなることに相当してい
る。
リミング領域を示すトリミング倍率をXとすると、 F=X−f ●・●■で表わされ
る。即ち、トリミング倍率X分だけ撮影を行なうズーム
レンズの焦点距離が実質的に長くなることに相当してい
る。
またズームレンズの焦点距離fは最小焦点距離fm+n
から最大焦点flIl■までの範囲で変更可能であり、
トリミング倍率Xは最小1から最大X酊!まで設定可能
とする。
から最大焦点flIl■までの範囲で変更可能であり、
トリミング倍率Xは最小1から最大X酊!まで設定可能
とする。
従って、実質的な焦点距離となる設定焦点距離Fは次式
の範囲内で設定可能である。
の範囲内で設定可能である。
f win≦F≦Xmix ●fnI ●●●■つ
まり、焦点距離設定装置16では、前記■式の範囲内で
焦点距離Fの設定が可能で、設定焦点距離Fをマイクロ
コンピュータ10へ出力する。
まり、焦点距離設定装置16では、前記■式の範囲内で
焦点距離Fの設定が可能で、設定焦点距離Fをマイクロ
コンピュータ10へ出力する。
18はファインダ視野変更装置であり、マイクロコンピ
ュータ10の指令によりファインダ視野の角度を変更す
るようになっている。このファインダ視野の変更は、焦
点距離を可変なレンズ群などで光学的に行なっても良い
し、液晶などで表示される視野枠で行なっても良い。
ュータ10の指令によりファインダ視野の角度を変更す
るようになっている。このファインダ視野の変更は、焦
点距離を可変なレンズ群などで光学的に行なっても良い
し、液晶などで表示される視野枠で行なっても良い。
20はズームレンズ焦点距離切換装置であり、モータや
ギヤやレンズ鏡筒等から構成され、マイクロコンピュー
タ10の指令によりズームレンズの焦点距Mfを最小焦
点距離f winから最大焦点距離f+uxまでの範囲
内に設定する。
ギヤやレンズ鏡筒等から構成され、マイクロコンピュー
タ10の指令によりズームレンズの焦点距Mfを最小焦
点距離f winから最大焦点距離f+uxまでの範囲
内に設定する。
22は多重露出撮影設定手段であり、操作部材やスイッ
チなどから構成され、多重撮影モードの設定や解除およ
び多重撮影の回数が設定でき、設定結果をマイクロコン
ピュータ10へ出力する。
チなどから構成され、多重撮影モードの設定や解除およ
び多重撮影の回数が設定でき、設定結果をマイクロコン
ピュータ10へ出力する。
24は測光手段であり、SPDなどの受光素子や増幅回
路などから構成され被写体の明るさを測定してマイクロ
コンピュータ10へ出力する。
路などから構成され被写体の明るさを測定してマイクロ
コンピュータ10へ出力する。
26はシャッタや絞りあるいは絞り制御装置などの露出
制御手段であり、マイクロコンピュータ10の指令する
値に露出を制御する。
制御手段であり、マイクロコンピュータ10の指令する
値に露出を制御する。
28はモータやスプロケットやスプールなどから構成さ
れるフィルム巻上手段であり、マイクロコンピュータ1
0の指令によりフィルムを一駒分巻き上げる。
れるフィルム巻上手段であり、マイクロコンピュータ1
0の指令によりフィルムを一駒分巻き上げる。
30は表示手段であり、本実施例においては、多重露出
撮影開始後に設定焦点距離Fを焦点距離f及びトリミン
グ倍率Xにより設定できない時に少なくとも警告する。
撮影開始後に設定焦点距離Fを焦点距離f及びトリミン
グ倍率Xにより設定できない時に少なくとも警告する。
尚、表示はLEDや液晶などを用いても良いし、圧伝ブ
ザーなどによる音による警告表示でも良い。
ザーなどによる音による警告表示でも良い。
32はトリミング倍率Xを少なくとも含むトリミング情
報を出力するための情報出力装置(情報記録手段)であ
り、ランプあるいはLED等から構成され、マイクロコ
ンピュータ10の指令によりランプあるいはLEDを発
光させてフィルムにトリミング情報を光学的に記録する
。尚、フィルムカートリッジに装着されたROMやカメ
ラから取りはずし可能なROMに情報を出力してこれら
ROMに情報を記録するようにしても良い。
報を出力するための情報出力装置(情報記録手段)であ
り、ランプあるいはLED等から構成され、マイクロコ
ンピュータ10の指令によりランプあるいはLEDを発
光させてフィルムにトリミング情報を光学的に記録する
。尚、フィルムカートリッジに装着されたROMやカメ
ラから取りはずし可能なROMに情報を出力してこれら
ROMに情報を記録するようにしても良い。
34は操作部材やスイッチなどから構成されるレリーズ
開始手段であり、撮影を行ないたいときに操作すると、
操作出力がマイクロコンピュータ10へ入力されて撮影
が行なわれる。
開始手段であり、撮影を行ないたいときに操作すると、
操作出力がマイクロコンピュータ10へ入力されて撮影
が行なわれる。
次に、第1図に示される本発明の実施例の動作を第2図
及び第3図のフローチャートを参照して説明する。
及び第3図のフローチャートを参照して説明する。
まず電池12の装填によりマイクロコンピュータ10が
給電を受けるとプログラムがスタートし、第2図のステ
ップS1にて焦点距離設定装置16で設定された設定焦
点距離Fを人力し、ステップS2にて設定焦点距離Fに
対応するファインダ視野となるようにファインダ視野変
更装置18へ制御信号を出力してファインダ視野を変更
する。
給電を受けるとプログラムがスタートし、第2図のステ
ップS1にて焦点距離設定装置16で設定された設定焦
点距離Fを人力し、ステップS2にて設定焦点距離Fに
対応するファインダ視野となるようにファインダ視野変
更装置18へ制御信号を出力してファインダ視野を変更
する。
次にステップS3にてステップS1において入力した設
定焦点距離Fとなるようにズームレンズの焦点距離fと
引伸し時のトリミング倍率Xとを前記第■式、即ち、 F=X−f ●・・■に従って算出
する。
定焦点距離Fとなるようにズームレンズの焦点距離fと
引伸し時のトリミング倍率Xとを前記第■式、即ち、 F=X−f ●・・■に従って算出
する。
このズームレンズの焦点距離fとトリミング倍率Xの算
出は、例えば、 F≦fmu ●−●■の範囲内で
は、 f=F ・●・■X=1 とし、 p > f m!x ●●●■
の範囲となったときに、 f = f Il1!! X=F/ fmxx * @ @■と
すれば良い。
出は、例えば、 F≦fmu ●−●■の範囲内で
は、 f=F ・●・■X=1 とし、 p > f m!x ●●●■
の範囲となったときに、 f = f Il1!! X=F/ fmxx * @ @■と
すれば良い。
次に、ステップS4にてズームレンズ焦点距離切換装置
20へ制御信号を出力して撮影レンズを駆動し、ズーム
レンズの焦点距離をステップS3にて算出した焦点距離
fとなるようにする。
20へ制御信号を出力して撮影レンズを駆動し、ズーム
レンズの焦点距離をステップS3にて算出した焦点距離
fとなるようにする。
そして、ステップS5にて測光手段24から得られる被
写体の明るさを入力すると共に、不図示のフィルム感度
設定手段等から得られるフィルム感度などの諸パラメー
タを取り入れてシャッタ速度や絞り値などの露出因子の
値を演算する。
写体の明るさを入力すると共に、不図示のフィルム感度
設定手段等から得られるフィルム感度などの諸パラメー
タを取り入れてシャッタ速度や絞り値などの露出因子の
値を演算する。
ステップS6では、レリーズ開始指示手段34の出力を
入力してレリーズ開始か否かを判定し、レリーズ開始で
なければステップS1へ戻り、レリーズ開始を判定する
とステップS7へ進む。
入力してレリーズ開始か否かを判定し、レリーズ開始で
なければステップS1へ戻り、レリーズ開始を判定する
とステップS7へ進む。
ステップS7では、多重露出撮影設定手段22の出力を
入力して多重撮影が設定されているか否かを判定する。
入力して多重撮影が設定されているか否かを判定する。
このステップS7にて多重露出撮影が設定されていない
ことを判定するとステップS8へ行く。
ことを判定するとステップS8へ行く。
ステップ8ではステップS5にて演算したシャッタ速度
や絞り値などの露出因子の値となるように露出制御手段
26へ制御信号を出力して露出を制御する。
や絞り値などの露出因子の値となるように露出制御手段
26へ制御信号を出力して露出を制御する。
露出制御が終了すると、ステップS9にて情報出力装置
32へ指令信号を出力してランプあるいはLEDを発光
させてフィルムに光学的に情報を出力してフィルム上に
トリミング倍率Xなどのトリミング情報の記録を行なう
。
32へ指令信号を出力してランプあるいはLEDを発光
させてフィルムに光学的に情報を出力してフィルム上に
トリミング倍率Xなどのトリミング情報の記録を行なう
。
そしてステップ810でフィルム巻上手段28へ制御信
号を出力してフィルムを一駒分巻き上げてステップS1
へ戻り、一連の動作を終了する。
号を出力してフィルムを一駒分巻き上げてステップS1
へ戻り、一連の動作を終了する。
一方、ステップS7にて多重露出撮影の設定を判定する
と第3図のステップSllへ行き、多重時固定トリミン
グ倍率XoヘステップS3で算出されたトリミング倍率
Xの値を代入する。従って、ステップS11以降にあっ
てはトリミング倍率は固定値Xoとして取扱われる。
と第3図のステップSllへ行き、多重時固定トリミン
グ倍率XoヘステップS3で算出されたトリミング倍率
Xの値を代入する。従って、ステップS11以降にあっ
てはトリミング倍率は固定値Xoとして取扱われる。
次に、ステップ812にて第2図ステップS5にて演算
したシャッタ速度や絞り値などの露出因子の値となるよ
うに露出制御手段26へ制御信号を出力して露出を制御
する。
したシャッタ速度や絞り値などの露出因子の値となるよ
うに露出制御手段26へ制御信号を出力して露出を制御
する。
そしてステップS13にて情報出力装置32へ指令信号
を出力してランプあるいはLEDを発光させてフィルム
に光学的に情報を出力してフイルム上にトリミング倍率
X等のトリミング情報の記録を行なう。
を出力してランプあるいはLEDを発光させてフィルム
に光学的に情報を出力してフイルム上にトリミング倍率
X等のトリミング情報の記録を行なう。
次に、ステップS14にて焦点距離設定装置16で設定
された設定焦点距離Fを入力し、ステップS15にてズ
ームレンズの焦点距離fの算出を行なう。
された設定焦点距離Fを入力し、ステップS15にてズ
ームレンズの焦点距離fの算出を行なう。
ここで、ステップS7にて多重露出撮影が設定されてい
ると判定された結果、ステップSllでトリミング倍率
Xは多重時固定トリミング倍率XOに固定されているた
め、ステップS15ではトリミング倍率Xの算出は必要
なく、次式、f=F/Xσ ・●−■
によりズームレンズの焦点距離を算出する。尚、第1回
目の撮影後に焦点距離の変更を行なわなければステップ
S14にて入力した設定焦点距離はステップS1で入力
した設定焦点距離Fと同じ値であることからステップ8
15で算出される焦点距離fはステップS3と同じ値で
ある。
ると判定された結果、ステップSllでトリミング倍率
Xは多重時固定トリミング倍率XOに固定されているた
め、ステップS15ではトリミング倍率Xの算出は必要
なく、次式、f=F/Xσ ・●−■
によりズームレンズの焦点距離を算出する。尚、第1回
目の撮影後に焦点距離の変更を行なわなければステップ
S14にて入力した設定焦点距離はステップS1で入力
した設定焦点距離Fと同じ値であることからステップ8
15で算出される焦点距離fはステップS3と同じ値で
ある。
次に、ステップS16にて次式、
f≦f +ux ◆●●■の比較
を行ない、この■式が満たされていればステップS17
にて次式、 f≦f IIIin ●●●■の
比較を行ない、この式■が鳩たされていればステップ3
19へ行く。即ち、ズームレンズの焦点距離変更範囲l
ain〜111111内に焦点距離fがあればステップ
S19に行く。
を行ない、この■式が満たされていればステップS17
にて次式、 f≦f IIIin ●●●■の
比較を行ない、この式■が鳩たされていればステップ3
19へ行く。即ち、ズームレンズの焦点距離変更範囲l
ain〜111111内に焦点距離fがあればステップ
S19に行く。
一方、ステップS16にて前記■式が満たされない場合
、又はステップS17にて前記■式が満たされない場合
にはステップ818へ行く。
、又はステップS17にて前記■式が満たされない場合
にはステップ818へ行く。
ステップ318にあっては、設定焦点距離Fをズームレ
ンズの焦点距離fとトリミング倍率Xoとの組み合せに
よって実質的に設定不可能であることを示す指令信号を
表示手段30へ出力してステップS14へ戻る。
ンズの焦点距離fとトリミング倍率Xoとの組み合せに
よって実質的に設定不可能であることを示す指令信号を
表示手段30へ出力してステップS14へ戻る。
そして、前記■及び■式を満たすまでステップS14.
S15.S16,S17,818からステップ314へ
戻るループ、あるいはステップS14,S15,S16
, S18からステップSl4へ戻るループをくり返
す。
S15.S16,S17,818からステップ314へ
戻るループ、あるいはステップS14,S15,S16
, S18からステップSl4へ戻るループをくり返
す。
ステップS17にて前記■式を満たしてステップS19
へ行くと、ステップ814にて入力した設定焦点距離F
に対応するファインダ視野となるようにファインダ視野
変更装置18.へ制御信号を出力してファインダ視野を
変更すると共に、ズームレンズ焦点距離切換装置20へ
制御信号を出力してズームレンズの焦点距離をステップ
S15にて算出したfとなるように駆動する。
へ行くと、ステップ814にて入力した設定焦点距離F
に対応するファインダ視野となるようにファインダ視野
変更装置18.へ制御信号を出力してファインダ視野を
変更すると共に、ズームレンズ焦点距離切換装置20へ
制御信号を出力してズームレンズの焦点距離をステップ
S15にて算出したfとなるように駆動する。
続いて、ステップS20にて多重露出撮影設定手段22
の出力を入力して多重露出撮影の設定が解除されている
か否かを判定する。このステップS20にて多重露出撮
影の設定が解除されていないことを判定するとステップ
S21へ行く。
の出力を入力して多重露出撮影の設定が解除されている
か否かを判定する。このステップS20にて多重露出撮
影の設定が解除されていないことを判定するとステップ
S21へ行く。
ステップS21にあっては測光手段24から被写体の明
るさを入力すると共に、不図示のフィルム感度設定手段
等から得られるフィルム感度などの諸パラメータを取り
入れてシャッタ速度や絞り値などの露出因子の値を演算
する。
るさを入力すると共に、不図示のフィルム感度設定手段
等から得られるフィルム感度などの諸パラメータを取り
入れてシャッタ速度や絞り値などの露出因子の値を演算
する。
次にステップS22にてレリーズ開始指示手段34の出
力を入力してレリーズ開始か否かを判定し、レリーズ開
始でないと判定すると前述のステップS14へ戻り、レ
リーズ開始と判定するとステップS23へ行く。
力を入力してレリーズ開始か否かを判定し、レリーズ開
始でないと判定すると前述のステップS14へ戻り、レ
リーズ開始と判定するとステップS23へ行く。
ステップ823では、ステップS21にて演算したシャ
ッタ速度や絞り値などの露出因子の値となるように露出
制御手段26へ制御信号を出力して露出を制御する。
ッタ速度や絞り値などの露出因子の値となるように露出
制御手段26へ制御信号を出力して露出を制御する。
そしてステップ824にて多重露出撮影設定手段22で
設定された回数の多重撮影が終了したか否かを判定し、
多重撮影が終了していないと判定するとステップS14
へ戻る。
設定された回数の多重撮影が終了したか否かを判定し、
多重撮影が終了していないと判定するとステップS14
へ戻る。
一方、ステップS20で多重露出撮影の設定が解除され
たと判定した場合、あるいはステップS24で多重露出
撮影が終了したと判定した場合にはステップ825へ行
き、フィルム巻上手段28へ制御信号を出力してフィル
ムを一駒分巻き上げて第1図のステップS1へ戻る。
たと判定した場合、あるいはステップS24で多重露出
撮影が終了したと判定した場合にはステップ825へ行
き、フィルム巻上手段28へ制御信号を出力してフィル
ムを一駒分巻き上げて第1図のステップS1へ戻る。
第4図は本発明の他の実施例を示したブロック図であり
、第1図と異なる部分のみ描かれ、同一部分については
省略されている。
、第1図と異なる部分のみ描かれ、同一部分については
省略されている。
即ち、第4図の実施例にあっては、マイクロコンピュー
タ10に対し設けられた焦点距離設定装置116は、設
定焦点距離Fを出力すると共に、マイクロコンピュータ
10から設定可能焦点距離範囲を入力すると、設定可能
焦点距離範囲の焦点距離しか設定できないようにしてい
る。
タ10に対し設けられた焦点距離設定装置116は、設
定焦点距離Fを出力すると共に、マイクロコンピュータ
10から設定可能焦点距離範囲を入力すると、設定可能
焦点距離範囲の焦点距離しか設定できないようにしてい
る。
次に第4図の実施例の動作を説明すると、まず第2図の
フローチャートに示したマイクロコンピュータ10の動
作は、第4図の実施例においても同一であるので省略し
、第1図の実施例とは異なる多重露出撮影に関する第5
図のフローチャートについて説明する。
フローチャートに示したマイクロコンピュータ10の動
作は、第4図の実施例においても同一であるので省略し
、第1図の実施例とは異なる多重露出撮影に関する第5
図のフローチャートについて説明する。
いま第2図のステップS7において多重露出撮影である
ことが判定されると第5図のステップS31へ行き、多
重時固定トリミング倍率Xoヘトリミング倍率Xの値を
代入し、ステップS32へ行って第2図のステップS5
で演算したシャッタ速度や絞り値などの露出因子の値と
なるように露出制御手段26へ制御信号を出力して露出
を制御する。
ことが判定されると第5図のステップS31へ行き、多
重時固定トリミング倍率Xoヘトリミング倍率Xの値を
代入し、ステップS32へ行って第2図のステップS5
で演算したシャッタ速度や絞り値などの露出因子の値と
なるように露出制御手段26へ制御信号を出力して露出
を制御する。
次にステップ933にて情報出力装置32へ指令信号を
出力してランプあるいはLEDを発光させてフィルムに
光学的に情報を出力してフィルム上にトリミング倍率X
などのトリミング情報の記録を行なう。
出力してランプあるいはLEDを発光させてフィルムに
光学的に情報を出力してフィルム上にトリミング倍率X
などのトリミング情報の記録を行なう。
続いて、ステップ834にて設定可能焦点距離範囲を算
出する。ここで、ステップS31にてトリミング倍率X
は多重時固定トリミング倍率Xaに固定されたので、設
定焦点距離Fは次式、Xo * fmia≦F≦Xo−
fmtx m●*@の範囲内で設定が可能となり、こ
の0式の範囲が焦点距離設定装置116に出力する設定
可能焦点距離範囲となる。
出する。ここで、ステップS31にてトリミング倍率X
は多重時固定トリミング倍率Xaに固定されたので、設
定焦点距離Fは次式、Xo * fmia≦F≦Xo−
fmtx m●*@の範囲内で設定が可能となり、こ
の0式の範囲が焦点距離設定装置116に出力する設定
可能焦点距離範囲となる。
そこで、ステップS35にてステップ834で算出した
設定可能焦点距離範囲を焦点距離設定装置116へ出力
する。これにより焦点距離設定装置116は入力した設
定可能焦点距離範囲の焦点距離Fしか設定できなくなる
。
設定可能焦点距離範囲を焦点距離設定装置116へ出力
する。これにより焦点距離設定装置116は入力した設
定可能焦点距離範囲の焦点距離Fしか設定できなくなる
。
次に、ステップ336にて焦点距離設定装置1.16で
設定された焦点距離Fを入力してズームレンズの焦点距
離fを前記■式、即ち、 f=F/Xo ●◆・■により算
出する。
設定された焦点距離Fを入力してズームレンズの焦点距
離fを前記■式、即ち、 f=F/Xo ●◆・■により算
出する。
そして、ステップS37にてステップ836で人力した
設定焦点距離Fに対応するファインダ視野となるように
ファインダ視野変更装置18へ制御信号を出力してファ
インダ視野を変更すると共に、ズームレンズ焦点距離切
換装[20へ制御信号を出力してズームレンズの焦点距
離をステップ336で算出したfとなるようにズームレ
ンズを駆動する。
設定焦点距離Fに対応するファインダ視野となるように
ファインダ視野変更装置18へ制御信号を出力してファ
インダ視野を変更すると共に、ズームレンズ焦点距離切
換装[20へ制御信号を出力してズームレンズの焦点距
離をステップ336で算出したfとなるようにズームレ
ンズを駆動する。
次に、ステップ838にて多重露出撮影設定手段22の
出力を入力して多重露出撮影の設定が解除されているか
否かを判定する。このステップS38にて多重露出撮影
の設定は解除されていないことを判定するとステップ8
39へ行く。
出力を入力して多重露出撮影の設定が解除されているか
否かを判定する。このステップS38にて多重露出撮影
の設定は解除されていないことを判定するとステップ8
39へ行く。
ステップS39では測光手段24から被写体の明るさを
入力すると共に、不図示のフィルム感度設定手段等から
得られるフィルム感度などの諸パラメータを取り入れて
シャッタ速度や絞り値などの露出因子の値を演算する。
入力すると共に、不図示のフィルム感度設定手段等から
得られるフィルム感度などの諸パラメータを取り入れて
シャッタ速度や絞り値などの露出因子の値を演算する。
そしてステップS40にてレリーズ開始指示手段34の
出力を入力してレリーズ開始か否かを判定し、レリーズ
開始でないこと判定するとステップ334へ戻り、レリ
ーズ開始を判定するとステップS41へ行く。
出力を入力してレリーズ開始か否かを判定し、レリーズ
開始でないこと判定するとステップ334へ戻り、レリ
ーズ開始を判定するとステップS41へ行く。
ステップS41ではステップS39で演算したシャッタ
速度や絞り値などの露出因子の値となるように露出制御
手段26へ制御信号を出力して露出を制御する。
速度や絞り値などの露出因子の値となるように露出制御
手段26へ制御信号を出力して露出を制御する。
続いて、ステップ842にて多重露出撮影設定手段22
で設定された回数の多重撮影が終了したか否かを判定し
、終了していないときにはステップS34へ戻る。
で設定された回数の多重撮影が終了したか否かを判定し
、終了していないときにはステップS34へ戻る。
一方、ステップ838で多重露出撮影の設定が解除を判
定した場合、あるいはステップS42で多重露出撮影の
終了を判定した場合にはステップS43へ進み、フィル
ム巻上手段28へ制御信号を出力してフィルムを一駒分
巻き上げてステップS44へ行く。
定した場合、あるいはステップS42で多重露出撮影の
終了を判定した場合にはステップS43へ進み、フィル
ム巻上手段28へ制御信号を出力してフィルムを一駒分
巻き上げてステップS44へ行く。
ステップS44にあってはステップ834で算出された
前記0式の設定可能焦点距離範囲、即ちXo * fm
in≦F≦XO●fIll1l◆●●[相]の範囲をリ
セットして、前記■式、即ち、f akin≦F≦Xm
ax # fajr a ●■で示される多重
撮影以外の撮影時に予め決められた範囲で設定可能とな
るように戻し、この■式で示される設定範囲を焦点距離
設定装置116へ出力する。焦点距離設定装置116は
、前記■式で示される設定範囲を入力すると、多重撮影
以外の撮影時に予め決められた範囲、即ち式■の範囲で
焦点距離Fが設定可能となる。そして、第2図のステッ
プS1へ戻る。
前記0式の設定可能焦点距離範囲、即ちXo * fm
in≦F≦XO●fIll1l◆●●[相]の範囲をリ
セットして、前記■式、即ち、f akin≦F≦Xm
ax # fajr a ●■で示される多重
撮影以外の撮影時に予め決められた範囲で設定可能とな
るように戻し、この■式で示される設定範囲を焦点距離
設定装置116へ出力する。焦点距離設定装置116は
、前記■式で示される設定範囲を入力すると、多重撮影
以外の撮影時に予め決められた範囲、即ち式■の範囲で
焦点距離Fが設定可能となる。そして、第2図のステッ
プS1へ戻る。
以上の実施例から明らかなように、本発明においては多
重露出撮影が開始すると多重撮影開始時のトリミング倍
率に固定されて、ズームレンズの焦点距離変更のみで設
定できる範囲の焦点距離しか設定できなくなる。
重露出撮影が開始すると多重撮影開始時のトリミング倍
率に固定されて、ズームレンズの焦点距離変更のみで設
定できる範囲の焦点距離しか設定できなくなる。
すなわち、ズームレンズの焦点距離fが、f引n≦f≦
f旧! の範囲で設定可能であり、トリミング倍率Xがl≦x≦
XIIIAI の範囲で設定可能のとき、設定できる焦点距離Fは f win ≦F≦XIIIH ● fmgxの範
囲で設定が可能となる。しかし、多重撮影開始時のトリ
ミング倍率をXoとすると、多重撮影開始後で多重撮影
が終了するまでもしくは多重撮影の設定が解除されるま
での期間においては、設定できる焦点距離Fは Xa afmin≦F≦Xa a fmsxの範囲のみ
となる。
f旧! の範囲で設定可能であり、トリミング倍率Xがl≦x≦
XIIIAI の範囲で設定可能のとき、設定できる焦点距離Fは f win ≦F≦XIIIH ● fmgxの範
囲で設定が可能となる。しかし、多重撮影開始時のトリ
ミング倍率をXoとすると、多重撮影開始後で多重撮影
が終了するまでもしくは多重撮影の設定が解除されるま
での期間においては、設定できる焦点距離Fは Xa afmin≦F≦Xa a fmsxの範囲のみ
となる。
具体的な数値を用いて説明すると、ズームレンズの焦点
距離fが 35mm≦f≦70mm の範囲で設定可能であり、トリミング倍率Xが1≦X≦
2 の範囲で設定可能なとき、設定できる焦点距離Fは、 35mm≦F≦140mm の範囲で設定可能となる。
距離fが 35mm≦f≦70mm の範囲で設定可能であり、トリミング倍率Xが1≦X≦
2 の範囲で設定可能なとき、設定できる焦点距離Fは、 35mm≦F≦140mm の範囲で設定可能となる。
一方、多重撮影開始時のトリミング倍率Xoが1.2の
とき、多重撮影開始後で多重撮影が終了するまでもしく
は多重撮影の設定が解除されるまでの期間においては、
設定できる焦点距離Fは42mm≦F≦84mm の範囲のみとなる。
とき、多重撮影開始後で多重撮影が終了するまでもしく
は多重撮影の設定が解除されるまでの期間においては、
設定できる焦点距離Fは42mm≦F≦84mm の範囲のみとなる。
なお、上述の数値例からもわかるように設定焦点距離F
となるズームレンズの焦点距離fとトリミング倍率Xと
の組み合せは、多重撮影時と通常撮影時とでは必ずしも
一致せず、むしろ一致しない場合の方が多い。
となるズームレンズの焦点距離fとトリミング倍率Xと
の組み合せは、多重撮影時と通常撮影時とでは必ずしも
一致せず、むしろ一致しない場合の方が多い。
[発明の効果コ
以上説明したように本発明によれば、多重撮影が開始か
ら終了迄もしくは設定解除が行なわれるまでの期間にお
いてトリミング領域を固定し、設定焦点距離の変更に対
しズームレンズの焦点距離のみを変更するようにしたた
め、1つの撮影駒には■つのトリミング領域に関する情
報しか記録されず、プリント時に容易に所定のトリミン
グ領域のプリントを得ることができる。
ら終了迄もしくは設定解除が行なわれるまでの期間にお
いてトリミング領域を固定し、設定焦点距離の変更に対
しズームレンズの焦点距離のみを変更するようにしたた
め、1つの撮影駒には■つのトリミング領域に関する情
報しか記録されず、プリント時に容易に所定のトリミン
グ領域のプリントを得ることができる。
第1図は本発明の一実施例を示したブロック図;第2図
,第3図は第1図の実施例におけるマイクロコンピュー
タの動作を示したフローチャート;第4図は本発明の他
の実施例を示したブロック図;第5図は対4図の実施例
におけるマイクロコンピュータの多重露出撮影動作を示
したフローチャートである。 [主要部分の符号の説明] 10:マイクロコンピュータ 16,116:焦点距離変更装置 18:ファインダ視野変更装置 20:ズームレンズ焦点距離変更装置 32:情報出力装置
,第3図は第1図の実施例におけるマイクロコンピュー
タの動作を示したフローチャート;第4図は本発明の他
の実施例を示したブロック図;第5図は対4図の実施例
におけるマイクロコンピュータの多重露出撮影動作を示
したフローチャートである。 [主要部分の符号の説明] 10:マイクロコンピュータ 16,116:焦点距離変更装置 18:ファインダ視野変更装置 20:ズームレンズ焦点距離変更装置 32:情報出力装置
Claims (1)
- (1)撮影時の焦点距離を設定する焦点距離設定手段と
; 該焦点距離設定手段の設定焦点距離に基づき、プリント
時に拡大してプリントすべき領域を示すトリミング領域
、及び撮影時に設定すべきズームレンズの焦点距離を決
定する焦点距離・トリミング領域決定手段と; 該焦点距離・トリミング領域決定手段で決定されたトリ
ミング領域に関するトリミング情報を撮影記録媒体或い
はその容器に記録する記録手段と;を備えたズームカメ
ラに於いて、 駒送りを行なわずに複数回の露出動作を可能とする多重
露出手段と; 該多重撮影手段による多重撮影の一駒目の撮影の後は前
記トリミング領域を固定し、前記焦点距離設定手段の設
定焦点距離に応じて前記ズームレンズの焦点距離のみを
変更する制御手段を設けたことを特徴とするズームカメ
ラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1150821A JPH0315835A (ja) | 1989-06-14 | 1989-06-14 | ズームカメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1150821A JPH0315835A (ja) | 1989-06-14 | 1989-06-14 | ズームカメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0315835A true JPH0315835A (ja) | 1991-01-24 |
Family
ID=15505145
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1150821A Pending JPH0315835A (ja) | 1989-06-14 | 1989-06-14 | ズームカメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0315835A (ja) |
-
1989
- 1989-06-14 JP JP1150821A patent/JPH0315835A/ja active Pending
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