JPS6041840Y2 - パルス送出回路 - Google Patents
パルス送出回路Info
- Publication number
- JPS6041840Y2 JPS6041840Y2 JP4662582U JP4662582U JPS6041840Y2 JP S6041840 Y2 JPS6041840 Y2 JP S6041840Y2 JP 4662582 U JP4662582 U JP 4662582U JP 4662582 U JP4662582 U JP 4662582U JP S6041840 Y2 JPS6041840 Y2 JP S6041840Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pulse
- circuit
- output
- reverse rotation
- pulses
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Control Of Stepping Motors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、NC装置、ロボットなどにおいてパルスモー
タ用ドライバを駆動するためのパルス送出回路に関する
ものである。
タ用ドライバを駆動するためのパルス送出回路に関する
ものである。
パルスモータ用ドライバを駆動するためには、関数発生
回路などからの補間パルスをパルスモータ用ドライバに
送って、パルスモータの励磁用のパルスを発生させなけ
ればならない。
回路などからの補間パルスをパルスモータ用ドライバに
送って、パルスモータの励磁用のパルスを発生させなけ
ればならない。
また、パルスモータ用ドライバには、パルス列と正転/
逆転の信号が入力されなければならない。
逆転の信号が入力されなければならない。
そのために、正転用パルスと逆転用パルスを別個に送出
する方法と、正転/逆転指令信号とパルス列を送出する
方法がある。
する方法と、正転/逆転指令信号とパルス列を送出する
方法がある。
従来、上記の2つの方法は適宜使い分けられているが、
双方の方法を一つの装置に用いるためには、別個にそれ
ぞれのパルス送出回路を用いて切換を行なわなければな
らなかった。
双方の方法を一つの装置に用いるためには、別個にそれ
ぞれのパルス送出回路を用いて切換を行なわなければな
らなかった。
したがって、一方を用いるときには他方の回路は使用さ
れないことになるとともに、そのための部品点数の増加
などの問題も生じていた。
れないことになるとともに、そのための部品点数の増加
などの問題も生じていた。
本考案は、上記のような問題を解決して、容易にパルス
送出方法を切換えることができるとともに、双方の方法
に用いる回路の一部を共用することによって、部品点数
の少ない簡単なパルス送出回路を得ることを目的とする
。
送出方法を切換えることができるとともに、双方の方法
に用いる回路の一部を共用することによって、部品点数
の少ない簡単なパルス送出回路を得ることを目的とする
。
以下、図面に従って、本考案の実施例につき説明する。
第1図は、本考案によるパルス送出回路の一例を示した
ものである。
ものである。
パルス発生回路10からは、正転パルスと逆転パルスが
発生し、それぞれインバータ11.12を経て、オープ
ンコレクタインバータ13.14に入力される。
発生し、それぞれインバータ11.12を経て、オープ
ンコレクタインバータ13.14に入力される。
オープンコレクタインバータ13.14からは、それぞ
れ正転パルス、逆転パルスが出力される。
れ正転パルス、逆転パルスが出力される。
これらの正転パルス、逆転パルスがパルスモータ用ドラ
イバに入力されて、正転または逆転のための励磁パレス
が発生する。
イバに入力されて、正転または逆転のための励磁パレス
が発生する。
この場合、正転、逆転は、パルス発生回路10で発生し
た正転パルス、逆転パルスが別個に送出されることにな
る。
た正転パルス、逆転パルスが別個に送出されることにな
る。
パルス発生回路10の出力はRSフリップフロップ回路
15にも入力される。
15にも入力される。
このRSフリップフロップ回路15は、正転パルス、逆
転パルスがそれぞれ入力されると、一定のレベルで安定
し、一定の出力が得られる。
転パルスがそれぞれ入力されると、一定のレベルで安定
し、一定の出力が得られる。
出力レベルは反転するので、インバータ16を経て正転
または逆転の切換信号が出力される。
または逆転の切換信号が出力される。
RSフリップフロップ15を用いて正転または逆転の切
換信号が得られる場合には、他にパルス列のみが与えら
れれば、パルスモータ用ドライバを駆動させることがで
きる。
換信号が得られる場合には、他にパルス列のみが与えら
れれば、パルスモータ用ドライバを駆動させることがで
きる。
すなわち、正転パルス、逆転パルスを区別する必要はな
く、パルス列のみが与えられれば良い。
く、パルス列のみが与えられれば良い。
そこで、インバータ13とインバータ14の出力端を接
続できるように端子17と端子18を設ける。
続できるように端子17と端子18を設ける。
この2つの端子をジャンパー線で接続すれば、正転パル
スと逆転パルスのOR回路が構成され、パルス列が出力
される。
スと逆転パルスのOR回路が構成され、パルス列が出力
される。
第2図は、第1図に示した本考案によるパルス送出回路
におけるパルス波形とタイミングを示したものである。
におけるパルス波形とタイミングを示したものである。
パルス発生回路10で得られた正転パルスは第2図Aの
ようになる。
ようになる。
この場合、出力信号、すなわち正転パルスはLレベルで
現わされる。
現わされる。
同様に、パルス発生回路10で得られる逆転パルスは第
2図Bのようになる。
2図Bのようになる。
オープンコレクタインバータ13またはオープンコレク
タインバータ14から正転パルスまたは逆転パルスが出
力されて、それぞれがパルスモータ用ドライバに入力さ
れる。
タインバータ14から正転パルスまたは逆転パルスが出
力されて、それぞれがパルスモータ用ドライバに入力さ
れる。
この場合には端子17と端子18は接続されていない。
端子17と端子18が接続されると、オープンコレクタ
インバータ13と14の出力のOR回路が形成されるの
で、この場合の出力は第2図Cに示すようなパルス列と
なる。
インバータ13と14の出力のOR回路が形成されるの
で、この場合の出力は第2図Cに示すようなパルス列と
なる。
このパルス列は一方の伝送線によってパルスモータ用ド
ライバに入力される。
ライバに入力される。
パルス列のみが入力してもパルスモータ用ドライバにお
いて正転/逆転が決定されないので、正転/逆転の切換
信号を入力することが必要となる。
いて正転/逆転が決定されないので、正転/逆転の切換
信号を入力することが必要となる。
この切換信号はRSフリップフロップ15の出力を利用
する。
する。
すなわち、正転パルスが入力されると出力はHレベルに
安定し、インバータ16によってLレベルの正転信号が
得られる。
安定し、インバータ16によってLレベルの正転信号が
得られる。
逆に逆転パルスが入力されるとLレベルに安定し、イン
バータ16の出力はHレベルとなる。
バータ16の出力はHレベルとなる。
これを波形で示すと第2図りのようになる。
上記の正転/逆転切換信号となるインバータ16の出力
と、前記パルス列の出力とがパルスモータ用ドライバに
入力されて駆動用の励磁パルスが得られる。
と、前記パルス列の出力とがパルスモータ用ドライバに
入力されて駆動用の励磁パルスが得られる。
上記説明から明らかなように、本考案によるパルス送出
回路においては、オープンコレクタインバータ13及び
オープンコレクタインバータ14の出力をそのままパル
スモータ用ドライバに伝送することと、RSフリップフ
ロップ15を経たインバータ16の出力と端子17端子
と18を接続して形成されるOR回路の出力をパルスモ
ータ用ドライバに伝送すること、の2つを任意に切換え
る構造を有している。
回路においては、オープンコレクタインバータ13及び
オープンコレクタインバータ14の出力をそのままパル
スモータ用ドライバに伝送することと、RSフリップフ
ロップ15を経たインバータ16の出力と端子17端子
と18を接続して形成されるOR回路の出力をパルスモ
ータ用ドライバに伝送すること、の2つを任意に切換え
る構造を有している。
切換はジャンパー線を用いることによって容易に実現で
きる。
きる。
本考案によれば、パルスモータ用ドライバに伝送する信
号を任意に切換ることが容易になるだけでなく、そのた
めの部品点数も、一部を共用することによって、削減す
ることができる。
号を任意に切換ることが容易になるだけでなく、そのた
めの部品点数も、一部を共用することによって、削減す
ることができる。
また、方法の変更のための複雑な機構も必要なく、必要
に応じて短時間に方法の変更を行なうことができる。
に応じて短時間に方法の変更を行なうことができる。
第1図は本考案の実施例を示す回路図、第2図は出力波
形図を示す。 10・・・・・・パルス発生回路、13,14・・・・
・・オープンコレクタインバータ回路、15・・・・・
・RSSフリップフロラ回路、16・・・・・・インバ
ータ回路。
形図を示す。 10・・・・・・パルス発生回路、13,14・・・・
・・オープンコレクタインバータ回路、15・・・・・
・RSSフリップフロラ回路、16・・・・・・インバ
ータ回路。
Claims (2)
- (1)パルス発生回路で発生する正転/逆転パルスをパ
ルスモータ用ドラバに送出するパルス発生回路において
、パルス発生回路からの正転/逆転パルスを受けるフリ
ップフロップ回路及び該フリップフロップ回路の出力に
よって正転/逆転切換信号を発生する第1の出力回路、
正転及び逆転のパルスをそれぞれ受けて正転パルス、逆
転パルスを別個に発生する第2及び第3の出力回路を具
え、かつ正転/逆転パルス列を発生するために該第2及
び第3の出力回路の出力端を短絡接続することができる
ように第2及び第3の出力回路に端子を具えたことを特
徴とするパルス送出回路。 - (2)該第2及び第3の出力回路がオープンコレクタイ
ンバータ回路で構成され、該オープンコレクタインバー
タを接続することができるように第2及び第3の出力回
路に端子を具えてことを特徴とする実用新案登録請求の
範囲第1項記載のパルス送出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4662582U JPS6041840Y2 (ja) | 1982-03-31 | 1982-03-31 | パルス送出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4662582U JPS6041840Y2 (ja) | 1982-03-31 | 1982-03-31 | パルス送出回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58150399U JPS58150399U (ja) | 1983-10-08 |
| JPS6041840Y2 true JPS6041840Y2 (ja) | 1985-12-19 |
Family
ID=30057615
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4662582U Expired JPS6041840Y2 (ja) | 1982-03-31 | 1982-03-31 | パルス送出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6041840Y2 (ja) |
-
1982
- 1982-03-31 JP JP4662582U patent/JPS6041840Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58150399U (ja) | 1983-10-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4446382A (en) | Arrangement to time separate bidirectional current flow | |
| US4484091A (en) | Exclusive-OR circuit | |
| JP2609756B2 (ja) | 半導体集積回路の使用方法 | |
| JPH08265308A (ja) | 双方向同時通信方法とその通信装置およびその通信方法を用いたプログラマブルコントローラ | |
| US3946362A (en) | Time division multiple transmission control apparatus | |
| EP0865042A3 (en) | Drive circuit, and semiconductor memory device that utilizes same | |
| JPH02268511A (ja) | 二相パルス発生回路 | |
| GB2102230A (en) | A pulse drive circuit | |
| CN117014735B (zh) | 一种图像传感器驱动系统、驱动方法和图像传感器 | |
| WO2002037780A3 (en) | Line driver for supplying symmetrical output signals to a two-wire communication bus | |
| SU1141499A1 (ru) | Устройство дл сравнени фаз | |
| JPH0315940A (ja) | プリンタ出力回路 | |
| SU729584A1 (ru) | Устройство дл ввода информации | |
| KR870002213Y1 (ko) | 스텝핑 모우터 등속 구동시 입력신호 발생회로 | |
| JPH03255515A (ja) | 信号変換器 | |
| SU1465966A1 (ru) | Формирователь импульсов | |
| JPS60244702A (ja) | 多軸移動テ−ブル装置 | |
| JP2722912B2 (ja) | アラーム信号調整回路 | |
| KR0165451B1 (ko) | 위치 제어신호 발생회로 | |
| JPS58150399U (ja) | パルス送出回路 | |
| JPS5843040U (ja) | 集積化走査回路 | |
| JPS63223814A (ja) | バス | |
| JPH0422218A (ja) | 入力回路 | |
| JPS61208199A (ja) | 集約配線システムのデ−タ伝送方式 | |
| JPH01159597U (ja) |