JPS594337Y2 - プログラム自動切換装置 - Google Patents

プログラム自動切換装置

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Publication number
JPS594337Y2
JPS594337Y2 JP10012579U JP10012579U JPS594337Y2 JP S594337 Y2 JPS594337 Y2 JP S594337Y2 JP 10012579 U JP10012579 U JP 10012579U JP 10012579 U JP10012579 U JP 10012579U JP S594337 Y2 JPS594337 Y2 JP S594337Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tty
program
cpu board
teletypewriter
signal
Prior art date
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Expired
Application number
JP10012579U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5619852U (ja
Inventor
誠一郎 渡辺
Original Assignee
株式会社 日立メディコ
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Publication date
Application filed by 株式会社 日立メディコ filed Critical 株式会社 日立メディコ
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、コンピュータシステム特にマイクロコンピュ
ータシステムにおけるシステムプログラムからデバッグ
等の保守用プログラムに切り換える装置に関するもので
ある。
一般に、マイクロコンピュータシステムにおいて、シス
テムプログラムが何かの事故でこわれたり、あるいは、
システムプログラムを変更した場合、デバッグを行なう
必要があるが、このような場合、テレタイプライタ(以
下rTTY」と略称する)を接続してROMに常駐され
ているモニタプログラムによりデバッグを実行している
前記のような場合、従来はCPU基板の電源を入れると
、まず、イニシャル処理として各入出力装置等の初期値
設定を行なう。
このとき、前記CPU基板に設けられているシステムプ
ログラム起動スイッチを開き、モニタプログラム起動ス
イッチを手動1で投入して切り換え、デバッグを実行し
ているが、スイッチ切換の誤操作、モニタプログラムの
起動スイッチの投入忘れ等による作業能率の低下が問題
となっていた。
本考案は前記問題を解消するためになされたものであり
、モニタプログラムの動作にはTTYが必ず使われるこ
とに着目し、そのプログラムの起動がTTYの接続によ
り自動的に行なわれるようにしたことを特徴とするコン
ピュータシステムにおける自動プログラム切換装置を提
供するものである。
以下実施例により本考案を詳細に説明する。
なお、全図において、同等の機能を有するものは同一記
号を付しである。
第1図は、本考案の一実施例のブロック構成国である。
図において、1はマイクロコンピュータのCPU基板、
2はROMでありモニタプログラムを常駐している。
3はRAM、4はTTYインターフェース、5はTTY
コネクタ、6はアドレスバス、7はデータバス、8は制
御信号線、9はTTYインターフェース4内に配設され
た3ステ一トゲート回路であり、TTYコネクタ5から
のTTY接続フラグ信号イとTTYインターフェース4
内に配設された命令デコード回路10からのフラグセン
ス信号口が入力されたとき出力するものである(第3図
参照)。
命令デコード回路10はCPU基板1によって決定され
るフラグセンス信号口等の命令信号を発生する回路であ
る。
GNDは接地を示している。
第2図は、第1図のTTYコネクタ5の詳細な構成国で
あり、5aはTTYインターフェース側のTTYコネク
タ部材であり、TTY接続検出端子11aとGND用端
子11 bを備えている。
5bはTTY側のTTYコネクタ部材であり、前記TT
Y接続検出端子11 a及びGND用端子11 bに対
応する端子11a′及び11b′を備えている。
12はプルアップ抵抗であり、電源(+ 5 V)と前
記TTY接続検出端子11 aとの間に接続されている
13はジャンパ線であり、前記端子11a′と11b′
を接続する導体であって、TTYを接続したとき前記T
TYインターフェース側の端子の電位を接地するための
ものである。
第3図は前記3ステ一トゲート回路9の動作を説明する
ための信号波形図であり、a図はTTYが接続されない
ときの各端子の信号波形図、b図はTTYが接続された
ときの各端子の信号波形図である。
図において、イ及びイ′はTTYコネクタ5からのTT
Y接続フラグ信号、口は命令デコード回路10からのフ
ラグセンス信号、ハ及び八′は3ステ一トゲート回路9
の出力信号で゛ある。
次に、この実施例の動作を説明する。
(1)TTYが接続されない場合の動作 CPU基板1の電源を投入すると、まず、イニシアル処
理として各入出力装置(図示していない)等の初期値設
定を行なう。
その後TTYが接続されているか否かのフラグセンスが
行なわれる。
このときTTYが接続されていないため、3ステ一トゲ
ート回路9には第3図aに示されるTTY接続フラグ信
号イとフラグセンス信号口が入力され、その出力は「L
」レベルの「0」信号へとなる。
この出力信号へによりフラグセンスの結果は「NO」と
なり、直接システムプログラムに分枝されてこのシステ
ムプログラムが実行される。
(2)TTYが接続されている場合の動作フラグセンス
が行なわれるまでの動作は(1)の場合と同様であるが
、このフラグセンスが行なわれるとき、TTYが接続さ
れているため、3ステ一トゲート回路9には第3図すに
示されるTTY接続接続フラグ信号イソラグセンス信号
口が入力され、その出力は「H」レベルの「1」の信号
へ′となる。
この出力信号へ′によりフラグセンスの結果はrYES
、となりモニタプログラムに分枝されて、このモニタプ
ログラムが実行される。
第4図は前記動作を流れ図で示したものである。
以上説明したように、本考案によれば、TTYを接続す
るだけでモニタプログラムの起動が自動的に切り換えら
れるので、従来のようにスイッチ切換の誤操作をしたり
、モニタプログラムの起動スイッチの投入を忘れたりす
ることはなく、作業能率も一段と向上させることができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例のブロック構成図、第2図は
第1図のTTYコネクタ5の詳細構成図、第3図は第1
図の3ステ一トゲート回路9の動作説明のための信号波
形図、第4図は本実施例の動作の流れ図である。 1・・・・・・マイクロコンピュータのCPU基板、2
・・・・・・ROM、3・・・・・・RAM、4・・・
・・・TTYインターフェース、5・・・・・・TTY
コネクタ、5a、5b・・・・・・TTYコネクタ部材
、6・・・・・・アドレスバス、7・・・・・・データ
バス、8・・・・・・制御信号線、9・・・・・・3ス
テ一トゲート回路、10・・・・・・命令デコード回路
、11a。 il b、 11 a’、 11 b’・・−・−TT
Y接続検出端子、12・−−−−・プルアップ抵抗、1
3・・・・・・ジャンパ線。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. CPU基板に保守用プログラムが内蔵されているコンピ
    ュータシステムにおいて、前記CPU基板に電位を有す
    るテレタイプライタ接続検出端子と接地端子を配設し、
    前記CPU基板にテレタイプライタを接続したとき前記
    テレタイプライタ接続検出端子の電位を接地する手段と
    、テレタイプライタ接続の有無により前記保守用プログ
    ラムの起動を自動的に切り換える手段を備えたことを特
    徴とするプログラム自動切換装置。
JP10012579U 1979-07-20 1979-07-20 プログラム自動切換装置 Expired JPS594337Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10012579U JPS594337Y2 (ja) 1979-07-20 1979-07-20 プログラム自動切換装置

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10012579U JPS594337Y2 (ja) 1979-07-20 1979-07-20 プログラム自動切換装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5619852U JPS5619852U (ja) 1981-02-21
JPS594337Y2 true JPS594337Y2 (ja) 1984-02-08

Family

ID=29332853

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10012579U Expired JPS594337Y2 (ja) 1979-07-20 1979-07-20 プログラム自動切換装置

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JP (1) JPS594337Y2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56108152A (en) * 1980-01-31 1981-08-27 Toshiba Corp Microcomputer system

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Publication number Publication date
JPS5619852U (ja) 1981-02-21

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