JPH03159878A - パワーステアリング用可変容量ポンプ装置 - Google Patents

パワーステアリング用可変容量ポンプ装置

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Publication number
JPH03159878A
JPH03159878A JP30039789A JP30039789A JPH03159878A JP H03159878 A JPH03159878 A JP H03159878A JP 30039789 A JP30039789 A JP 30039789A JP 30039789 A JP30039789 A JP 30039789A JP H03159878 A JPH03159878 A JP H03159878A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pump
power steering
discharge
flow rate
suction
Prior art date
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Pending
Application number
JP30039789A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiromasa Sakai
弘正 酒井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
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Publication date
Application filed by Nissan Motor Co Ltd filed Critical Nissan Motor Co Ltd
Priority to JP30039789A priority Critical patent/JPH03159878A/ja
Publication of JPH03159878A publication Critical patent/JPH03159878A/ja
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  • Steering Control In Accordance With Driving Conditions (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、車速感応型のパワーステアリング用可変容量
ボンブ装置に関する。
(従来の技術) 従来、操舵反力の大きな低速旋回時にはステアリングア
シスト力を大きくして旋回に必要なハンドル操舵力を軽
減し、操舵反力の小さな高速旋回時にはステアリングア
シスト力を小さくしてハンドルのふらつきを抑え操舵安
定性を確保するという目的で、車速か高車速になるほど
パワーステアリングギヤに供給する吐出流量を減少制御
するパワーステアリング用可変容量ポンプ装置としては
、例えば、特開昭60−176866号公報に記載され
ているものが知られている。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、上記パワーステアリング用可変容量ポン
プ装置にあっては、ポンプの吐出油路の途中にフローコ
ントロールバルブ(または可変オリフィス)を設け、ポ
ンプからの吐出油量の一部をドレーンすることでパワー
ステアリングギヤに供給する吐出流量を制御する構成と
なっている為、下記に列挙するような問題があった。
■ ポンプから吐出される必要以上の過大な油量をフロ
ーコントロールバルブ等により制限する構成である為、
フローコントロールバルブ等が吐出油路の流路抵抗とな
り、ポンプでの圧力損失が大きく発生する。
この結果、少なくとも圧力損失の相当する分はポンプ駆
動トルクが増大するし、また、ポンプでの発熱量も増大
する。
■ フローコントロールバルブ等が吐出油路の途中、つ
まり高圧側に設けられている為、フローコントロールバ
ルブ等のスブールに作用するハイトロリックカが大きく
なる。
この結果、油漏れを防止のためには高いフローコントロ
ールバルブ等の加工精度が要求されるし、また、比例ソ
レノイト等による推力も高推力を必要とすることから大
型のフローコントロールバルブ等としなければならない
。
本発明は、上述のような問題に着目してなされたもので
、車速感応型のパワーステアリング用可変容量ポンプ装
置において、ポンプ駆動トルク低減及びポンプでの発熱
量低減と共に吐出流量制御手段の加工精度の低下と小型
化を達成することを課題とする。
(課題を解決するための手段) 上記課題を解決するために本発明のパワーステアリング
用可変容量ポンプ装置では、ポンプの吸入油路の途中に
吐出流量を制御する可変絞り手段を設けた。
即ち、エンジンにより駆動され、リザーブタンクの作動
油を吸入油路から吸入し、パワーステアリングギヤに連
結される吐出油路へ吐出するポンプと、前記吸入油路の
途中に設けられた可変絞り手段と、少なくとも車速信号
を入力信号とし、該入力信号により前記可変絞り手段に
対し絞り開度制御指令を出力する吐出流量制御手段と、
を備えている事を特徴とする。
(作 用) 旋回時には、車速信号を入力信号とする吐出流量制御手
段から吸入油路の途中に設けられた可変絞り手段に対し
、高車速であるほど吐出流量を減少する絞り開度制御指
令が出力される。
従って、低速旋回時には、吸入通路の絞り開度が大きく
設定され、高吐出流量がパワーステアリングギヤに供給
され、大きなステアリングアシスト力が与えられること
になり、旋回に必要なハンドル操舵力が軽減される。
また、高速旋回時には、吸入油路の絞り開度は小さく設
定され、低吐出流量がパワーステアリングギヤに供給さ
れ、小さなステアリングアシスト力が与えられることに
なり、ハンドルのふらつきが抑えられ、操舵安定性が確
保される。
(第1実施例) まず、構成を説明する。
第1図は第1実施例のパワーステアリング用可変容量ポ
ンプ装置を示すもので、図外のエンジンにより駆動され
、リザーブタンク1の作動油を吸入油路2から吸入し、
パワーステアリングギヤ3こ連結される吐出油路4へ吐
出するラジアルピストンポンブ5(ポンプ)と、前記吸
入油路2の途中に設けられた可変絞り機構6(可変絞り
手段)と、車速センサ7からの車速信号を入力信号とし
、車速Vが高車速であるほど吐出流量を減少するように
前記可変絞り機構6の比例ソレノイド8に対し絞り開度
制御指令を出力するPSコントローラ9(吐出流量制御
手段)とを備えている。
前記ラジアルピストンポンプ5は、ポンプケシング5a
に軸受5b.5cで回転可能に支持されている駆動軸5
dと、該駆動軸5dのうちオイルシール5e,5fによ
り油密状態に形成された中央部に設けられた偏心カム5
9と、該偏心カム59が設けられた部分に形成され、吸
入ポート5h及び吸入路5lに連通ずる吸入室5jと、
該吸入室5Jから等角放射方向に複数個形成された固定
シリンダ5kと、該固定シリンダ5kのそれぞれに配設
されたピストン5βと、該ピストン5βを前記偏心カム
59の外周に圧接させるスブリング5mと、前記ピスト
ン5I2.の側壁に開穴されピストン往復動に伴なって
吸入室5Jに対して出没する吸入サイドポート5nと、
該吸入サイドボート5nを介して連通可能なシリンダ室
50と、該シリンダ室50に連通する吐出路5pと、各
吐出路5pの途中に設けられたデリバリ弁5qと、各デ
リバリ弁5qからの吐出油を1箇所に集める吐出ポート
5rとを有する。
尚、図中は5sシリンダスリーブ、5tはピン、5uは
ケーシングプレートである。
前記可変絞り機構6は、上記ボンブケーシング5aに固
定されたバルブポディ6aと、該バルブポディ6a内に
形成されたバルブ穴6bと、該バルブ穴6b内に図面左
右方向に摺動可能に設けられたスプール6cと、該スプ
ール6cを図面左方向に付勢するスプリング6dと、前
記スブール6Cに対し比例ソレノイド8による電磁力を
図面右方向に加えるロツド6eと、上記吸入油路2及び
吸入ポート6fに連通ずる入口側通路69と、上記ポン
ブ5の吸入ボート5hに連通ずる出口側通路6hと、該
入口側通路69とスプリング室61とを連通ずる連通路
6jと、前記スプリング室61とロツド室6kとを連通
ずるスブール内通路6℃とを備えていて、比例ソレノイ
ド8への電磁力が零の時には絞り部6mの通路面積(絞
り開度)が最小となり、比例ソレノイド8への電磁力が
最大の時に絞り開度か最大となるように構成されている
。
次に、作用を説明する。
(イ)絞り開度設定作用 第2図に吸入室内圧力Pと吐出流量の関係を示す。
この第2図により、ポンプ5の駆動軸回転数がNiの時
に吸入室圧力PがP1となり、吐出流量Qが固有吐出流
量Qioとなる。つまり、吸入室圧力PがPi以上にな
ると固有吐出流量Qio以上の吐出流IQが得られる。
そして、吸入室圧力P′b<Pi以下になると吐出流量
0が固有吐出流量010以下に制限されることがわかる
。これは、シリンダ室50と吸入室5Jとの差圧が小さ
くなり、ピストン5℃の吸入サイドポト5nから固有吐
出量分を吸い込めなくなるからである。
即ち、ポンブ5の駆動軸回転数がNi以上の時には、吸
入室圧力PをPmin ( > Pg :空気分離圧)
からPiまで変化させると、QminからOioまで変
化する吐出流量Qを得ることができる。
方、パワーステアリングポンプにおいて、最大必要流量
はエンシンアイドル回転時なので、その時のポンプ5の
駆動軸回転数をNiとすると、ポンブNi回転時に吸入
室圧力Pb<Piとなるように絞り部6mの絞り開度の
最大面積を設定する。
また、絞り部6mの絞り開度の最小面積は、吸入室圧力
P′b<Pminとなるように設定する。
さらに、吸入室圧力PがPminからPiまでの間にお
いては、吸入室圧力Pと吐出流量Qとの関係は変化しな
い。
これは、シリンダ室50と吸入室5Jとの差圧が定であ
り(ピストン吸入時にはキャビテーションで発生したエ
アーが残ったまま吸入を終えるのq でシリンダ室圧力は空気分離圧P9で一定)、ポンプ駆
動軸回転数が上昇して吸入回数が増しても1回当たりの
吸入時間は短くなり、吸入サイドポト5口からの吸入量
には変化がないからである。
よって、上記のように絞り開度を設定することで、第3
図に示すように、ポンプ駆動軸回転数がN1以上である
時、ポンプ焼き付き等を防止する最小吐出流量Qmin
から固有吐出流’Jx O ioまでの間で絞り開度の
調整により流量制御を行なうことができるし、第4図の
ハッチングで示す範囲が流量制御範囲となる。
(口)可変絞り機構の作動 スブール6cの両端にはスブール内連通路6βによって
圧力バランスがとられている。
比例ソレノイド8に通電する電流値を増すと、スブール
6Cは電磁力によりロツド6eから押され、スプリング
6dに抗して図面右方向へ動き、絞り部6mの絞り開度
を大きくする。
また、比例ソレノイド8に通電する電流値を減じると、
その逆にスブール6Cはスプリング6dに1 0 よる付勢力が電磁力に打ち勝ち、図面左方向へ動き、絞
り開度を小さくする。
即ち、スブール6Cは比例ソレノイド8による電磁力と
スプリング6dによる付勢力とがバランスした位置に止
まることになり、電磁力の大きさに応じた絞り開度を得
ることができる。
(ハ)旋回走行時 低速旋回時には、車速センサ7からの車速情報に応じて
PSコントローラ9から比例ソレノイト8に対して大き
な電流値が供給され、絞り開度は大きく設定される。
また、高速旋回時には、車速センサ7からの車速情報に
応じてPSコントローラ9から比例ソレノイド8に対し
て小さな(または零)電流値が供給され、絞り開度は小
さく設定される。
従って、操舵反力の大きな低速旋回時には、ほぼ固有吐
出流量Qioに近い吐出流量がパワーステアリングギヤ
3に供給され、大きなステアリングアシスト力が与えら
れることになり、旋回に必要なハンドル操舵力が軽減さ
れる。
11 また、操舵反力の小さな高速旋回時には、ほぼ最小吐出
流量Qminに近い吐出流量がパワーステアリングギヤ
3に供給され、小さなステアリンクアシスト力が与えら
れることになり、ハンドルのふらつきが抑えられ、操舵
安定性が確保される。
さらに、電気制御系が断線による故障で、比例ソレノイ
ド8に対し電流値の印加がない時にも、最小吐出流ff
iominが確保されることで、フエイル時にポンブ5
の焼き付きが防止される。
尚、応答遅れを減少させるため、入カセンサに操舵角セ
ンサ等を追加し、操舵角度,操舵速度.操舵力等により
旋回操作を予測し、予め吐出流量を増加する制御を加え
るようにしても良い。
以上説明してきたように、第1実施例のバヮステアリン
グ用可変容量ポンプ装置にあっては、ポンブ5の吸入油
路2の途中に吐出流量を制御する可変絞り機構6を設け
た為、下記に列挙する特長が得られる。
■ ポンブ5からの吐出油路4には、従来のようこ、吐
出油路4の流路抵抗となるフローコントロ1 2 −ルバルブ等を設けない構成である為、ポンブ5での圧
力損失が減少する。
この結果、従来技術に比較してポンプ駆動トルクを減少
させることができるし、また、ポンプ5での発熱量も減
少する。
■ 吐出流量を制御する可変絞り機構6が低圧側である
吸入油路2の途中に設けられている為、可変絞り機構6
のスブール6cに作用するハイドロリツタ力か小さくな
る。
この結果、従来技術に比較して可変絞り機構6のパルブ
穴6bやスブール60等の加工精度を低くしても十分に
油漏れを防止することができるし、また、比例ソレノイ
ド8による推力も高推力を要さないことから可変絞り機
構6を小型とすることができる。
(第2実施例) 第5図は第2実施例のパワーステアリング用可変容量ポ
ンプ装置を示すもので、第1実施例が比例ソレノイド8
への印加電流か零の時に最小の絞り開度が得られる構成
としたのに対し、この第21 3 実施例では比例ソレノイド8への印加電流が零の時に最
大の絞り開度が得られる構成とした点において異なる。
即ち、第1実施例とは、ランド位置の異なるスブル6c
’ としている点でのみ構成的に異なる。
尚、他の構成は第1実施例と同様であるので、対応する
構成に同一符号を付して説明を省略する。
作用効果に関しては、電気制御系が断線による故障で、
比例ソレノイド8に対し電流値の印加がない時にも、固
有吐出流ftQioをパワーステアリングギヤ3に供給
できる為、フエイル時に操舵力が増大するのが防止され
る。
尚、他の作用効果に関しては第1実施例と同様であるの
で説明を省略する。
(第3実施例) 第6図は第3実施例のパワーステアリング用可変容量ポ
ンプ装置を示すもので、第1及び第2実施例がポンブ5
の吸入室圧力Pをオーブン制御する構成としたのに対し
、この第3実施例ではポンブ5の吸入室圧力Pをフィー
ドバック制御する構1 4 成とした点で異なる。
即ち、可変絞り機構6を第1実施例と比較した場合、ス
プール内連通路6℃を廃し、出口側通路6hとスプリン
グ室61とを連通するフィードバック圧油路6口を設け
ると共に、ロツド室6kと吸入ポート6fを連通ずる連
通路6oを設けた構成とした。
尚、他の構成は第1実施例と同様であるので、対応する
構成に同一符号を付して説明を省略する。
作用効果に関しては、比例ソレノイド8への供給電流が
一定である時、絞り開度が吸入室圧力Pを一定に制御し
ようとスプール6cか動く為、吐出流量制御精度が向上
すると共に、加工精度のバラツキによる影響を受けにく
い。
尚、他の作用効果に関しては第1実施例と同様であるの
で説明を省略する。
(第4実施例) 第7図は第4実施例のパワーステアリング用可変容量ポ
ンプ装置を示すもので、上記第3実施例ではポンブ5の
吸入室圧力Pを油圧信号としてス1 5 ブリング室61に導くことによってフィートパック制御
する構成としたが、この第4実施例ではさらの制御精度
を高めるべく、出口側通路6h位置に圧カセンサ10を
設け、吸入室圧力Pををモ二夕しながら吐出流量を制御
する構成とした点で異なる。
尚、6pはスプリング室6lと吸入ポート6fとを連通
ずる連通路である。
尚、他の構成は第1実施例と同様であるので、対応する
構成に同一符号を付して説明を省略する。
従って、この第4実施例では、吸入室圧力Pを圧カセン
サ10からの信号により監視しながら絞り開度の制御を
行なうことができるので、より正確な吐出流量の制御が
可能となる。
また、吐出流量をセンシングするには、一般に吐出油路
4の途中に絞りを設け、その前後差圧により測定される
が、この場合には、流量センサの構成が複雑になりコス
ト増を招くと共に、絞りが流動抵抗となり、ポンブ5の
圧力損失を増加させるので、ポンプ駆動トルクの増大や
ポンブ5の発熱1 6 問題が発生するが第4実施例ではこの様な問題が生じな
い。
尚、他の作用効果に関しては第1実施例と同様であるの
で説明を省略する。
(第5実施例) 第8図は第5実施例のパワーステアリング用可変容量ポ
ンプ装置を示すもので、上記第1〜第4実施例の可変絞
り手段が、比例ソレノイド8と絞りとなるスブールバル
ブとの組合せによる可変絞り機構6であったのに対し、
第5実施例ではデュティソレノイド信号による弁開閉の
時間比率の変更により見かけ上の絞り効果を変更させる
ことのできるデューティソレノイド弁16を用いた例で
ある。
尚、他の構成は第1実施例と同様であるので、対応する
構成に同一符号を付して説明を省略する。
作用的には、デューティソレノイド弁16が前回と金閉
とを切換るON−OFF弁構成である為、ゴミや微粉等
によるコンタミに強い。
また、効果的には、バルブ構成が簡単なデューテ1 7 ィソレノイド弁16を用いる為、コスト的に安価となり
、さらに、断線等のフエイル時には絞り開度全開状態の
吐出流量が確保される。
尚、他の作用効果に関しては第1実施例と同様であるの
で説明を省略する。
以上、実施例を図面に基づいて説明してきたが、具体的
な構成はこの実施例に限られるものではなく、本発明の
要旨を逸脱しない範囲における設計変更等があっても本
発明に含まれる。
(発明の効果) 以上説明してきたように、本発明にあっては、車速感応
型のパワーステアリング用可変容量ポンプ装置において
、ポンプの吸入油路の途中に吐出流量を制御する可変絞
り手段を設けた為、ポンプ駆動トルク低減及びポンプで
の発熱量低減と共に吐出流量ffil m手段の加工精
度の低下と小型化を達成することか出来るという効果が
得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明第1実施例のパワーステアリング用可変
容量ポンプ装置を示す全体図、第2図は1 8 吸入室圧力に対する吐出流量特性図、第3図は絞り開度
に対する吐出流量特性図、第4図はポンプ回転数に対す
る吐出流量制御範囲を示す図、第5図は本発明第2実施
例のパワーステアリング用可変容量ポンプ装置を示す全
体図、第6図は本発明第3実施例のパワーステアリング
用可変容量ポンプ装置を示す全体図、第7図は本発明第
4実施例のパワーステアリング用可変容量ポンプ装置を
示す全体図、第8図は本発明第5実施例のパワーステア
リング用可変容量ポンプ装置を示す全体図である。 1・・・リザーブタンク 2・・・吸入油路 3・・・パワーステアリングギヤ 4・・・吐出油路 5・・・ラジアルピストンポンプ (ポンプ) 6・・・可変絞り機構 (可変絞り手段) 7・・・車速センサ 1 9 8・・・比例ソレノイト 9・・・PSコントローフ (吐出流量制御手段) 16・・−デューテイソレノイ (可変絞り手段) ド弁

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)エンジンにより駆動され、リザーブタンクの作動油
    を吸入油路から吸入し、パワーステアリングギヤに連結
    される吐出油路へ吐出するポンプと、 前記吸入油路の途中に設けられた可変絞り手段と、 少なくとも車速信号を入力信号とし、該入力信号により
    前記可変絞り手段に対し絞り開度制御指令を出力する吐
    出流量制御手段と、 を備えている事を特徴とするパワーステアリング用可変
    容量ポンプ装置。
JP30039789A 1989-11-18 1989-11-18 パワーステアリング用可変容量ポンプ装置 Pending JPH03159878A (ja)

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JP30039789A JPH03159878A (ja) 1989-11-18 1989-11-18 パワーステアリング用可変容量ポンプ装置

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JP30039789A JPH03159878A (ja) 1989-11-18 1989-11-18 パワーステアリング用可変容量ポンプ装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2872476A1 (fr) * 2004-07-02 2006-01-06 Koyo Steering Europ K S E Soc Valve de variation d'assistance pour direction assistee hydraulique de vehicule automobile

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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