JPH03160438A - ハロゲン化銀カラー写真感光材料 - Google Patents

ハロゲン化銀カラー写真感光材料

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JPH03160438A
JPH03160438A JP29977089A JP29977089A JPH03160438A JP H03160438 A JPH03160438 A JP H03160438A JP 29977089 A JP29977089 A JP 29977089A JP 29977089 A JP29977089 A JP 29977089A JP H03160438 A JPH03160438 A JP H03160438A
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formula
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JP29977089A
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Chikamasa Yamazaki
山崎 力正
Shigeto Hirabayashi
茂人 平林
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Konica Minolta Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、ハロゲン化銀カラー写真感光材料に関し、更
に詳しくは、色再現性及び鮮鋭性が改良されたハロゲン
化銀カラー写真感光材料に関する.[発明の背景コ ハロゲン化銀カラー写真感光材料(以下カラー感材とい
う.)では、感光性ハロゲン化銀乳剤および芳香族一級
アミン現像薬の酸化体と反応して色素を形戒するいわゆ
る色素形戒性カプラーを用いる方式が多用される.その
中でも、カラー感材には、通常イエローカプラー、シア
ンカプラーおよびマゼンタカプラーの組合わせが用いら
れる.このうち、マゼンタカプラーとして頻用されてい
る5−ピラゾロン系カプラーは、マゼンタ発色色素が4
30nl付近に副吸収を有すること及び長波長測の据切
れが悪いことなど、色再現上大きな問題があった. 近年米国特許第3,061,432号、同3,725,
067号、同4,500,630号、リサーチ・ディス
クーロジャーNα24220  (1984年6月)、
同社24230  (1984年6月)、特開昭58−
 42045号、同59− 171956号、同60−
 43659号、同60− 190779号等に開示さ
れている様なビラゾロアゾール系マゼンタカブラーを用
いることにより、上記マゼンタ発色色素の副吸収を抑制
でき、これによりマゼンタ彩度の向上が得られた. しかしながら上記のビラゾロアゾール系マゼンタカプラ
ーでは、イエロー成分及びシアン成分の吸収が少ないた
め、シアン、マゼンタ及びイエロー色素により吸収され
ない領域の拡大と、マゼンタ発色色素の分光吸収波形が
発色濃度により変化してしまうという欠点があった. したがって、カラーネガペーパー、カラーリバーサルフ
イルム、カラーリバーサルペーパー等の直接鑑賞用カラ
ー感材において、ビラゾロアゾール系マゼンタカプラー
を使用した場合、マゼンタ系の彩度は向上するが、最高
濃度付近の色相がずれたり最大濃度( Dmix )が
見かけ上低下することになる. またカラーネガフイルム等の撮影用カラー感材において
は、プリント用機器(以下プリンターという)を通して
カラーネガペーパー上にプリントし再現される. プリンターによるプリント方法の過程は、■プリンター
が現像済ネガカラーフイルムのブルー濃度、グリーン濃
度、レッド濃度を測定する.■■の測定値がネガカラー
ペーパーへの露光量に交換される. ■ネガカラーベーバーに露光する. となっている. ところが、プリンターの機種が違う場合、プリンターの
デテクターの分光感度が機種により興るため■の測定値
が異る場合がある.この結果、同じネガフイルムをプリ
ントしてもプリンターの機種によって興った色相のプリ
ント画像となるという問題が生じる.これをここでは異
種プリンター間変動と呼ぶ.異種プリンター間変動では
、特にグリーン領域のデテクターの分光感度が機種によ
る差が大きいことなどからグリーン濃度の変動とほぼ対
応する. 5−ビラゾロン系マゼンタカブラーは、色再現では劣る
が、異種プリンター間変動は小さいという利点はあった
. これに対しビラゾロアゾール系マゼンタカブラーは、緑
色の再現性は向上するが、異種プリンター間変動が大き
く、同等のプリント画像を得るには、プリント条件を機
種によって変えなければならないという問題があった. そこで本発明者等は鋭意研究の結果、本発明の構成によ
って優れた色再現性を有する直接鑑賞用カラー感材を提
供することができ、また、異種プリンター間変動が改良
された撮影用カラー感材を提供することができることを
見出だした.さらなる予想外の効果として鮮鋭性の向上
効果もあることを見出した. [発明の目的] 本発明の第1の目的は、彩度が向上し、色再現性に優れ
た直接鑑賞用ハロゲン化銀カラー写真感光材料を提供す
ることにある. 本発明の第2の目的は、異種プリンター間変動が改良さ
れた撮影用ハロゲン化銀カラー写真感光材料を提供する
ことにある. 本発明の第3の目的は、鮮鋭性に潰れたハロゲン化銀カ
ラー写真感光材料を提供することにある.[発明の構成
] 本発明の上記目的は、支持体上にそれぞれ一層以上の青
感性ハロゲン化銀乳剤層、緑感性ハロゲン化銀乳剤層、
赤感性ハロゲン化銀乳剤層を有するハロゲン化銀カラー
写真感光材料において、該ハロゲン化銀乳剤層の少なく
とも一層中に、下記一般式[M−I]で表されるカプラ
ーの少なくとも1種と、下記一般式[A− I ] 、
一般式[A−n]、一般式[A−11[] 、一般式[
A−IVI一般式[A−V] 、一般式[A−VIE 
、または一般式[A一■]で表される化合物の少なくと
も1種及び下記一般式[八一■]または一般式[A−■
]で表される化合物の少なくとも1種を含有することを
特徴とするハロゲン化銀カラー写真感光材料によって達
成された. 一般式[M−I1 X [式中、Zは含窒素複素環を形成するに必要な非金属原
子群を表し、該2により形成される環は置換基を有して
もよい. Xは水素原子又は発色現像主薬の酸化体との反応により
離脱しうる基を表す. またRは水素原子又は置換基を表す.]一般式[A−I
コ R++   N    C   J+   N    
C   Rat[式中、R.、Rha及びRlzはそれ
ぞれアルキル基、アルケニル基、またはアリール基を表
し、Rl4はアルキル基、アルゲニル基、アリール基、
それぞれ水素原子またはアルキル基を表す.)を表し、
J.は2価の有機基を表す.] 一般式[A−m] Rat   N    C   Ja C −N   R2m [式中、R21, R22及びR22はそれぞれアルキ
ル基、アルケニル基、またはアリール基を表し、Rl4
はアルキル基、アルゲニル基、アリール基、それぞれ水
素原子またはアルキル基を表す.)を表し、J2は2価
の有機基を表す.] 一般式[A−11[] R31   C    N    C   J:a  
 N −C   Rsa[式中、R31, R32及び
R33はそれぞれアルキル基、アルゲニル基、またはア
リール基を表し、R34はアルキル基、アルケニル基、
アリール基、それぞれ水素原子またはアルキル基を表す
.)を表し、J3は2価の有機基を表す.] 一般式[A−IV] [式中、Ra+、R42及びR42はそれぞれアルキル
基、アルケニル基、またはアリール基を表す.]一般式
[A−V] Rs+  O+C H2   Js   C H2  
0+一一−RS2j!5 [式中、R s I及びFts2はそれぞれ脂肪族基ま
たは−COR83(R!13は脂肪族基を表す.)を表
し、Jlは2価の有機基または単なる結合手を表し、I
lsは0〜6の整数を表す.] 一般式 [A−Vlコ R@1−0+CO←一−J @  C O O R@a
h [式中、R61及びR112はそれぞれ脂肪族基または
含窒素複素環基を表し、J6は2価の有機基を表し、1
@はO又は1を表す.] 一般式[A一■] O [式中、R7+, R7g及びR73はそれぞれ脂肪族
基または芳香族基を表し、f7、m7及びn1はそれぞ
れ0又は1を表す.但し、Il7、m7及びn7は同時
に1であることはない.] 一般式[A−■] R●,−NH   Rsa [式中、RS+及びR@2はそれぞれ水素原子または1
価の有機基を表す.但し、R●1及びRl2のうち少な
くとも一方は電子求引性基である.また、R1とR●2
、は同じであっても興なっていてもよく、RS+とRo
が互いに結合して一NH−と共に環を形成してもよい.
] 一般式[A−IX] ( X ) Is [式中、R s +はアルキル基、アルコキシ力ルボニ
ル基、アリールスルホニル基、アルキルスルホニル基、
アリールスルホニルアミノ基、またはアルキルスルホニ
ルアミノ基を表し、Xはハロゲン原子又はベンゼン環に
置換可能な基を表し、msはO〜4の整数を表す.1 本発明に係る前記一般式[M−I]で表されるマゼンタ
カプラーについて説明する. 一般式[M−I1において、Rの表す置換基としては特
に制限はないが、代表的には、アルキル、アリール、ア
ニリノ、アシルアミノ、スルホンアミド、アルキルチオ
、アリールチオ、アルケニル、シクロアルキル等の各基
が挙げられるが、この他にハロゲン原子及びシクロアル
ケニル、アルキニル、複素環、スルホニル、スルフィニ
ル、ホスホニル、アシル、カルバモイル、スルファモイ
ル、シアノ、アルコキシ、アリールオキシ、複素環オキ
シ、シロキシ、アシルオキシ、カルバモイルオキシ、ア
ミノ、アルキルアミノ、イミド、ウレイド、スルファモ
イルアミノ、アルコキシ力ルポニルアミノ、アリールオ
キシ力ルポニルアミノ、アルコキシ力ルボニル、アリー
ルオキシ力ルボニル、複素環チオの各基、ならびにスビ
ロ化合物残基、有橋炭化水素化合物残基等も挙げられる
.Rで表されるアルキル基としては、炭素数1〜32の
ものが好ましく、直鎖でも分岐でもよい.Rで表される
アリール基としては、フエニル基が好ましい. Rで表されるアシルアミノ基としては、アルキルカルポ
ニルアミノ基、アリール力ルポニルアミノ基等が挙げら
れる. Rで表されるスルホンアミド基としては、アルキルスル
ホニルアミノ基、アリールスルホニルアミノ基等が挙げ
られる. Rで表されるアルキルチオ基、アリールチオ基における
アルキル戒分、アリール成分は上記Rで表されるアルキ
ル基、アリール基が挙げられる.Rで表されるアルケニ
ル基としては、炭素数2〜32のもの、シクロアルキル
基としては炭素数3〜12、特に5〜7のものが好まし
く、アルゲニル基は直鎖でも分岐でもよい. Rで表されるシクロアルケニル基としては、炭素数3〜
12、特に5〜7のものが好ましい.Rで表されるスル
ホニル基としてはアルキルスルホニル基、アリールスル
ホニル基等;スルフィニル基としてはアルキルスルフィ
ニル基、アリールスルフイニル基等; ホスホニル基としてはアルキルホスホニル基、アルコキ
シホスホニル基、アリールオキシホスホニル基、アリー
ルホスホニル基等; アシル基としてはアルキルカルボニル基、アリール力ル
ボニル基等; カルバモイル基としてはアルキルカルバモイル基、アリ
ールカルバモイル基等; スルフTモイル基としてはアルキルスルファモイル基、
アリールスルファモイル基等;アシルオキシ基としては
アルキルカルボニルオキシ基、アリール力ルポニルオキ
シ基等;カルバモイルオキシ基としてはアルキル力ルバ
モイルオキシ基、アリール力ルバモイルオキシ基等; ウレイド基としてはアルキルウレイド基、アリールウレ
イド基等; スルファモイルアミノ基としてはアルキルスルファモイ
ルアミノ基、アリールスルファモイルアミノ基等; 複素環基としては5〜7員のものが好ましく、具体的に
は2−フリル基、2−チェニル基、2−ピリミジニル基
、2−ペンゾチアゾリル基等:複素環オキシ基としては
5〜7員の複素環を有するものが好ましく、例えば3.
4.5.6−テトラヒドロピラニル−2−オキシ基Z1
−フェニルテトラゾール−5−オキシ基等: 複素環チオ基としては、5〜7員の複素環チオ基が好ま
しく、例えば2−ピリジルチオ基、2−ペンゾチアゾリ
ルチオ基、2,4−ジフェノキシー1,3.5−トリア
ゾールー6−チオ基等;シロキシ基としてはトリメチル
シロキシ基、トリエチルシロキシ基、ジメチルブチルシ
ロキシ基等; イミド基としてはコハク酸イミド基、3−ヘプタデシル
コハク酸イミド基、フタルイミド基、グルタルイミド基
等; スビロ化合物残基としてはスピロ[3.31へブタン−
1−イル等; 有橋炭化水素化合物残基としてはビシクロ[2,2.1
】ヘブタン−1−イル、トリシクロ[3.3.1.tゝ
・7]デカンー1−イル、7.7−ジメチルービシクロ
[2.2.11へブタン−1一イル等が挙げられる. Xの表す発色現像主薬の酸化体との反応により離脱しう
る碁としては、例えばハロゲン原子(塩素原子、臭素原
子、弗素原子等)及びアルコキシ、アリールオキシ、複
素環オキシ、アシルオキシ、スルホニルオキシ、アルコ
キシ力ルポニルオキシ、アリールオキシ力ルボニル、ア
ルキルオキザリルオキシ、アルコキシオキザリルオキシ
、アルキルチオ、アリールチオ、複素環チオ、アルキル
オキシチオ力ルポニルチオ、アシルアミノ、スルホンア
ミド、N原子で結合した含窒素複素環、アルキルオキシ
力ルポニルアミノ、アリールオキシ力ルポニルアミノ、
カルボキシル、 (R,′は前記Rと同義であり、2′は前記2と同義で
あり、Ra’及びRa’は水素原子、アリール基、アル
キル碁又は複素環基を表す.)等の各基が挙げられるが
、好ましくはハロゲン原子、特に塩素原子である. また2又は2′により形成される含窒素複素環としては
、ピラゾール環、イミダゾール環、トリアゾール環又は
テトラゾール環等が挙げられ、前記環が有してもよい置
換基としては前記Rについて述べたものが挙げられる. 一般式[M− I ]で表されるものは更に具体的には
例えば下記一般式 [M−I[] 〜 [M一■コ に より表される. 一般式[M−ffコ 一般式[M−1] 一般式1:M−VTj 前記一般式[M−n]〜[M一■]においてR.〜R●
は一般式[M−I]におけるRと、また、Xは一般式[
M− I ]におけるXと同義である. 又、一般式[M− I ]の中でも好ましいのは、下記
一般式[M−■1で表されるものである.一般式[M一
■〕 式中}’j, 、X及ヒZl ハ−fi式[M− I 
] ニオけるR,X及びZと同義である. 前記一般式[M−■1〜[M一■]で表されるマゼンタ
カプラーの中で特に好ましいものは一般式[M−II]
で表されるマゼンタヵプラーである.一般式[M−IJ
におけるZにより形成される環及び一般式[M−■コに
おけるZIにより形成される環が有していてもよいrI
l換基、並びに一般式[M−If]〜[M−Vl]にお
けるR2〜R6としては下記一般式[M−IX]で表さ
れるものが好ましい. 一般式[M−IX] R’   Sow   R” 式中Rlはアルキレン基を、Rtはアルキル基、シクロ
アルキル基又はアリール基を表す.Rlで示されるアル
キレン基は好ましくは直鎖部分の炭素数が2以上、よい
好ましくは3ないし6であり、直鎖、分岐を問わない. R2で示されるシクロアルキル基としては5〜6員のも
のが好ましい. 又、陽画像形成に用いる場合、前記複素環上の置換基R
及びR1として最も好ましいのは、下記一般式[M−X
]により表されるものである.一般式[M−Xl R● 嘗 R+o  C− R11 式中Rs、R+o及びR.はそれぞれ前記Rと同義であ
る. 又、上記Rs、Rho及びR■の中の2つ例えばR@と
Rl(1は結合して飽和又は不飽和の環(例えばシクロ
アルカン、シクロアルゲン、複素環)を形成してもよく
、更に該環にR.が結合して有橋炭化水素化合物残基を
構成してもよい.一般式[M−Xlの中でも好ましいの
は、(i)Rs〜Rllの中の少なくとも2つがアルキ
ル基の場合、(ii) R@〜R.の中の1つ例えばR
目が水素原子であって、池の2っR9とRgoが結合し
て根元炭素原子と共にシクロアルキルを形成する場合、
である. 更に(1)の中でも好ましいのは、R●〜R11の中の
2つがアルキル基であって、池の1つが水素原子又はア
ルキル基の場合である. 又、陰画像形成に用いる場合、前記複素環上の置換基R
及びR1として最も好ましいのは、下記一般式[M−X
I]により表されるものである.一般式[M−Xl] R+g  CH2  一 式中Rl2は前記Rと同義である. R+gとして好ましいのは、水素原子又はアルキル基で
ある. 以下に本発明に係る化合物の代表的具体例を示す. 以下余白 M−6 M−7 CH3 CH3 M−11 M−14 C@H+7(tl COOH CHコ NHCOC}IC I J33 I CH2COOH M−20 *一〇H M−25 H CtHs M−28 M−29 M−30 M−31 CHs C@H+フ(tl C@H+7(tl M M−33 M−34 M−35 CH3 CH3 CslLコ C4Hs C7H+s M−40 M−41 H C●Hl7(t) C●Hl7(tl CH3 M−49 M−50 M−51 M−52 CH3 Ck M−53 (tlcsH+7 M−56 M−58 C1 COOH M−60 M M−62 M−63 CH3 C1 M−64 M−65 M−66 C}Iコ 以下余白 M−67 OC4He CJs CH3 M−69 M−70 C1 CH3 N}lsO2c + gH3x M−71 CI CI C1 C●H+t(tl M ■−77 M−78 ■−79 CMコ QC@H I7 OC2H40C211g C●H+7 M−80 M−82 OCllHl7 C●H17(±) CH3 +1− N − N CslLt(t) M−89 IJ C+2H*s 以下余白 Σ Σ Σ 以上の本発明に係る化合物の代表的具体例の他に、本発
明に係る化合物の具体例としては特願昭61− 979
1号明細書の第66頁〜122頁に記載されている化合
物の中で、NO.1〜4、6、8へ17、19〜24、
26〜43、45〜59、61〜104、106〜12
1,123〜162、164〜223で示される化合物
を挙げることができる. 又、前記カブラーはジャーナル・オブ・ザ・ケミカル・
ソサイ7fイ(Journal of theCheI
Iical Society) ,パーキン(Perk
in) I(1977), 2047〜2052、米国
特許3,725,067号、特開昭59− 99437
号、同58−42045号、同59− 162548号
、同59−171956号、同60−33552号、同
6〇一43659号、同60−172982号及び同6
0− 190779号等を参考にして合成することがで
きる. 本発明のカプラーは通常ハロゲン化銀1モル当り 1×
10一きモル〜1モル、好ましくは1x 10−2モル
〜8X 10−’モルの範囲で用いることができる.又
本発明のカプラーは他の種類のマゼンタカプラーと併用
することもできる. 次に前記一般式[A−I]で表される化合物について説
明する. 一般式[A−I] all   N    C−JI   N    C 
  R式中、R.、Rha及びRl3はそれぞれアルキ
ル基、アルゲニル基、またはアリール基を表し、RI4
はアルキル基、アルケニル基、アリール基、それぞれ水
素原子またはアルキル基を表す.)を表し、J1は2価
の有機基を表す. R + 1R 12、Ri及びRl4で表されるアルキ
ル基としては、例えば炭素数1〜30のものが挙げられ
、炭素数l〜18のものが特に好ましく、直鎖でも分岐
でもよい,該アルキル基には置換基を有するものも含ま
れる. Rll、Rl2、Rl3及びR1.で表されるアルゲニ
ル基としては、例えば炭素数2〜30のものが挙げられ
、直藺でも分岐でもよく、該アルケニル基には置換基を
有するものも含まれる. R.、RI2、RI3及びRI4で表されるアリール基
としては、例えばフェニル基、ナフチル基等が挙げられ
、炭素数6〜16のものが特に好ましい.該アリール基
には置換基を有するものも含まれる.RI4で表される
アルコキシ基としては、例えば炭素数1〜30のものが
挙げられ、炭素数1〜12のものが特に好ましい.該ア
ルコキシ基には置換基を有するものも含まれる. N−ジメチルアミノ基等が挙げられる.J1で表される
2価の有機基としては、例えばアルキレン基、アリーレ
ン基、アルキレンオキシ基等が挙げられ、これらの基は
置換基を有していてもよい.この置換基としてはアルキ
ル基、アルコキシ力ルボニル基、カルバモイル基、アル
コキシ基、アシルオキシ基等が挙げられる.以下に、本
発明の一般式[A−IIで示される化合物の具体例を示
す. 前記一般式[A−n]で表される化合物について説明す
る. 一般式[A−Itコ Ra+   N    C   J2   C−N  
 R24式中、R2,,R,2及びR2.はそれぞれア
ルキル基、アルケニル基、またはアリール基を表し、R
24はアルキル基、アルケニル基、アリール基、それぞ
れ水素原子またはアルキル基を表す.)を表し、J2は
2価の有機基を表す. R2.、R22、R21及びR.24で表されるアルキ
ル基としては、例えば炭素数1〜30のものが挙げられ
、炭素数l〜18のものが特に好ましく、直鎖でも分岐
でもよい.該アルキル基には置換基を有するものも含ま
れる. R 2 1、Rl2、R23及びR2aで表されるアル
ケニル基としては、例えば炭素数2〜30のものが挙げ
られ、直鎖でも分岐でもよく、該アルゲニル基には置換
基を有するものも含まれる. R21,Rl2、R23及びR24で表されるアリール
基としては、例えばフエニル基、ナフチル基等が挙げら
れ、炭素数6〜16のものが特に好ましい.該アリール
基には置換基を有するものも含まれる.R24で表され
るアルコキシ基としては、例えば炭素数1〜30のもの
が挙げられ、炭素数1〜12のものが特に好ましい.該
アルコキシ基には置換基を有するものも含まれる. N−ジメチルアミノ基等が挙げられる.J2で表される
2価の有機基としては、例えばアルキレン基、アリーレ
ン基、アルキレンオキシ基等が挙げられ、これらの基は
置換基を有していてもよい.この置換基としてはアルキ
ル基、アルコキシ力ルボニル基、カルバモイル基、アル
コキシ基、アシルオキシ基等が挙げられる.以下に、本
発明の一般式[A−n]で示される化合物の代表的具体
例を示す. 前記一般式[A−III]で表される化合物について説
明する. 一般式[A−IIIコ R31   C    N    C   JsN  
  C   Raa 式中、R2,,R32及びR33はそれぞれアルキル基
、アルケニル基、またはアリール基を表し、R34はア
ルキル基、アルケニル基、アリール基、?ぞれ水素原子
又はアルキル基を表す.)を表し、J3は2価の有機基
を表わす. R31、Rl2、R33及びR34で表されるアルキル
基としては、例えば炭素数1〜30のものが挙げられ、
炭素数1〜18のものが特に好ましく、直鋳でも分岐で
もよい.該アルキル基には置換基を有するものら含まれ
る. R31.R3■、R33及びR34で表されるアルゲニ
ル基としては、例えば炭素数2〜30のものが挙げられ
、直鎖でも分岐でもよく、該アルゲニル基には置換基を
有するものも含まれる. R31, R32、R33及びR34で表されるアリー
ル基としては、例えばフェニル基、ナフチル基等が挙げ
られ、炭素数6〜16のものが特に好ましい。
該アリール基には置換基を有するものも含まれる.R3
aで表されるアルコキシ基としては、例えば炭素数1〜
30のものが挙げられ、炭素数1〜12のものが特に好
ましい.該アルコキシ基には置換基を有するものも含ま
れる. N−ジメチルアミノ基等が挙げられる.J3で表される
2価の有機基としては、例えばアルキレン基、アリーレ
ン基、アルキレンオキシ基等が挙げられ、これらの基は
置換基を有していてもよい.この置換基としてはアルキ
ル基、アルコキシ力ルボニル基、カルバモイル基、アル
コキシ基、アシルオキシ基等が挙げられる.以下に、本
発明の一般式[A−[[[]で示される化合物の代表的
具#例を示す. 以下余白 前記一般式[A−IV]で表される化合物について説明
する. 一般式[A−IV] R4、 式中、R a +、Raa及びR43はそれぞれアルキ
ル基、アルケニル基、またはアリール基を表す.Ral
,Ra2及びR43で表されるアルキル基としては、例
えば炭素数1〜30のものが挙げられ、炭素数1〜18
のものが特に好ましく、直鎖でも分岐でもよい.該アル
キル基には置換基を有するものも含まれる. R41、Raa及びRa3で表されるアルケニル基とし
ては、例えば炭素数2〜30のものが挙げられ、直鎖で
も分岐でもよく、該アルケニル基には置換基を有するも
のも含まれる. R0、R4.及びR43で表されるアリール基としては
、例えばフェニル基、ナフチル基等が挙げられ、炭素数
6〜16のものが特に好ましい.該アリール基には置換
基を有するものも含まれる.以下に、本発明の一般式[
A−IVIで示される化合物の代表的具体例を示す. 以下余白 一般式[A−V] で表される化合物のうち、 本 発明で特に好ましいものは、 下記一般式[V−I] へ[V−IV] で表される化合物である. 一般式[V−I] 一般式[V−n] 一般式[V−[3 C Hm OR’ms l R’84 O C Ha C   CHa OR’s@ CH9 OR’l? 一般式[V−IV] 式中R’so〜R″■は、それぞれ前記一般式[A−V
コにおけるR!II〜RS2と同義である.m5は0〜
6の整数を表し、nsは1〜10の整数を表す. また、一般式[V−11[]において、R’s4〜R’
l7から選ばれる任意の2つが互いに結合して環を形威
してもよい. また、本発明では特願昭81− 101675号、同6
1一101676号、同61− 116342号明細書
に記載された化合物も好ましく用いることができる. 次に、一般式[A−Vlで示される化合物の代表的具体
例を示す. 以下余白 R’soO+CH2CH20←−R’ lit偏5 以下余白 R’ saO +CH*←一OR’ @3!111 以下余白 v−69 ?れらの化合物は市販されているものもあるが、例えば
特公昭56− 1616号、特願昭61− 10167
5号、同61− 116342号に記載の方法により合
成することができる. 前記一般式[A−VT]で表される化合物について説明
する. R■及びR62で表される脂肪族基の例としては、炭素
数1〜32のアルキル基、アルケニル基、アルキニル基
、シクロアルキル基、シクロアルゲニル基等が挙げられ
る.アルキル基、アルゲニル基及びアルキニル基は直鎖
でも分岐でもよい.またはこれらの脂肪族基は置換基を
有するものも含む.R@1及びR@aで表される含窒素
複素環基としては、例えばピロリル基、ピラゾリル基、
イミダゾリル基、ビリジル基、ピロリニル基、イミダゾ
リジニル基、イミダゾリニル基、ビペラジニル基、ビペ
リジニル基等が挙げられ、これらは置換基を有するもの
も含む. J@で表される2価の有機基としては、アルキレン基、
アルゲニレン基、シクロアルキレン基、カルボニル基、
カルボニルオキシ基等が挙げられ、これらの基は置換基
を有してもよい. 次に、一般式[A−Vllで示される化合物の代表的具
体例を示す. 以下余白 以下余白 これらの化合物は市販されているものもあるが、例えば
「パイルシュタインズ・ハンドブーフ・デル・オーガニ
ツシェン・ケミーJ [ BeilsteinsHan
dbuch der Organischen Che
mie ] ,第2巻,第513頁、同751頁、第3
巻,第568頁等に記載の方法により合成することがで
きる. 前記一般式[A一■]で表される化合物について説明す
る. R71、R72及びR73で表される脂肪族基の例とし
ては、炭素数1〜32のアルキル基、アルケニル基、ア
ルキニル基、シクロアルキル基、シクロアルケニル基等
が挙げられる.アルキル基、アルケニル基及びアルキニ
ル基は直鎖でも分岐でもよい.また、これらの脂肪族基
は置換基を有するものも含む. R7+, R72及びFL7sで表される芳香族基の飼
としては、アリール基(例えばフェニル基等)、芳香族
へテロ環基(例えばピリジル基、フリル基等)等が挙げ
られる.また、これらの芳香族基は置換基を有するもの
も含む. R7+, R72及びR7jは好ましくはそれぞれアル
キル基またはアリール基であり、R7+, R7ffi
及びR7,は各々同じでも異っていてもよく、R71、
R72及びR73の炭素原子数の総和は好ましくは6〜
50である. R71、R72及びR73で表される脂肪族基又は芳香
族基の置換基としては特に制限はないが、アルコキシ基
、アリールオキシ基、アシル基、アシルオキシ基、アル
コキシ力ルボニル基、アリールオキシ力ルボニル基、カ
ルバモイル基、スルファモイル基、アシルアミノ基、ア
ミノ基等が挙げられる, 11−z、m7及びn7はそれぞれ0または1を表すが
、R7、m7及びn7が同時に1であることはない.即
ち、Rt,R72及びR73で表される脂肪族基又は芳
香族基とリン原子が、少なくと61は直接結合している
ことを表す. 以下に本発明の一般式[八一■]で示される化合物の代
表的具体例を示すが、本発明はこれによって限定される
ものではない. rCaHs l cans rc+dis f rcJ+フ rcsH++ CHgCHCaHs flll CaHs i−C3H7 n−C+gHa3 n−c+a}I2s n−C I2Hgs i−C+ロH21 +1−CI11H33 i−C3H7 CHaCHC4H@(!11 CaHs C2Hs n−CaH@ CI{3 n−C4’iIta m−Cr7Hza C一ら C.H. ■ CH2CHaCHaOC+aHas(mlCHaCH2
COCHaCHaCH3 ■−39 (C2H!10うy−P=0 CHs ■−40 n−C+Jas ■ (+−CJ@O−t−T−P=0 (CH21 +oCOOCJ@ ■−42 (C2HIsO−+1−P=0 CHaCl{acOOct4}12sfll1■−43 (n−C@H+30デrp=o C}I2CH20COCsfl+7 (コ}■−44 Cm−CJeO−+−r−P=0 [CHa) +oCOOCHaCHCJs (mlcQ
ns ■−45 (rC4H@0−?−r− p=o CM(CI2l++CH3 COOCHaCHCaHs (n) cans (+−C4HsO +W−P=O      Cans
CHgCHaCON (CHaCHCJ@(Ml ) 
aCI{scHacHacOOc+oHa+ (nl■
−49 (rcJscHckoh「P=Q ■−50 (i−CaHs+O+T−P=0 ■−51 (rc4Hsotr−P==0 ■−53 (rc@H+zO′rT−P=0 CHCOOCaH@(Ill CsH+s(Ill ■−54 (n−CaH@0−+T−P=O   CaHsI CHCOOCHaCHC4Hs (nlCHaCOOC
HaCHC4}1s (nlC.aH@ ■−55 ( rC@H I7−)TP OCslLtfnl ■−56 (n−CJ−1一P OCJe(II) ■−57 ■−58 (n−C4H−1−P  OC+2Has(ml■−6
0 ■−61 [CaHsOCO(CH21+oh「一P−OCaHs
■−62 [ (n−Cal{s?r−NCO(CH21s”’F
r”− P  Oct21{2s(nl■−63 Cabs ( n−CaH@CHCMa→1−P=O■−71 CHi [ (CHzl 3CCH2CHCHeCH11]一P
=0( i−C I 7H33←「P=0 ■−84 [ (CaH@l2NCO(CHaJ lo +T−P
=Q■−85 ■−86 (CaHsh−P−C12}12s(IllVW−87 (It−CJs}TP−CH2CII*COOCHaC
llCJ*(n)CaHs ■−88 C C,●H37(Ill 以下余白 これらの化合物は特開昭56− 19049号明細書第
4頁〜5頁に記載されている化合物も含む.本発明の化
合物は市販されているものもあるが、例えば特開昭56
− 190949号明細書;英国特許694,772号
明細書;ジャーナル・オブ・ザ・アメリカン・ケミカル
・ソサイエティ, 1957年.第79巻,第6524
頁[J.An.Chel. Soc.  , 79. 
6524 (1957) ];ジャーナル・オブ・オー
ガニック・ケミストリー,1960年.第25巻,第1
000頁[ J.Org. Chen. ,25. 1
000 (1960) ] ;オーガニツク・シンセシ
ス1951年,第31巻,第33頁[Org.Synt
h., 31. 33(1951) ]等に記載の方法
により合成することができる. 本発明の一般式[A− I ] 、一般式[A−III
、一般式[A−III]、一般式[A−IV]、一般式
[A−V] 、一般式[A−Vll又は一般式[A−■
]で表される化合物の使用量は、前記一般式[M−I]
で表されるマゼンタカプラーに対し、ラ〜500モル%
が好ましく、より好ましくは60〜300モル%である
. 前記一般式[A−■]で表される化合物について説明す
る. 一般式[A一■]において、RQ,又はR●2で表され
る一価の有機基の例としては、例えばアルキル基、シク
ロアルキル基、アルゲニル基、シクロアルケニル基、ア
ルキニル基、アリール基、複索環基、一アルキルアミノ
基、アリールアミノ基、ホルミル基等が挙げられる. 有機基の例として示されるアルキル基としては、炭素数
1〜32のもの、アルゲニル基、アルキニル基としては
炭素数2〜32のもの、シクロアルキル基、シクロアル
ケニル基としては炭素数3〜12のものが挙げられる.
アルキル基、アルゲニル基、アルキニル基は直鎖でも分
岐でもよい.また、これらの基は置換基を有するものも
含む.有機基の例として示されるアリール基としては、
フェニル基が好ましく、該基は置換基を有するものも含
む. 有機基の例として示される複素環基としては5〜7員の
ものが好ましく、縮合していてもよく、またこれらの基
は置換基を有するものも含む.さらにまた、アルキルア
ミノ基及びアリールアミノ基は置換基を有するものも含
み、例えばジエチルアミノ基、アニリノ基、p−クロル
アニリノ基、ドデシルアミノ基、2−メチル−4−シア
ノアニリノ基等が挙げられる. 前記一般式[八一■]において、a@+及びR82で表
される基の少なくとも一方は電子求引性基である.本発
明において、電子求引性基とは、共鳴効果や誘起効果に
より相手から電子をひきつける原子団をいい、一般的に
はハメットσρ値が正の値を示す基である. Ril+又はRII2で表される電子求引性基としては
−CN、 COR@o′  CSRII    SO2
R●.′ −SOR●3′の中から選ばれるものが好ま
しい.ここで、Rgo’〜RII3′は一価の有楯基で
あり、例えばアルキル基、シクロアルキル基、アルゲニ
ル基、シクロアルゲニル基、アルキニル基、アリール基
、複素環基、アルキルアミノ基、アリールアミノ基が挙
げられる。
勿論、前記一般式[A−■]において、R8IとR82
の双方が電子求引性基であってもよい。
一般式[A−■コで表される化合物の中でより好ましい
ものは、下記一般式[A−■一I]で示される化合物で
ある. 一般式[A一■一Iコ Rsa’   N H S 02  − Rss式中、
RII4’及びR.s’はそれぞれ水素原子、アルキル
基、シクロアルキル基、アルゲニル基、シクロアルケニ
ル基、アルキニル基、アリール基、R.1及びRQ7′
はそれぞれ水素原子、アルキル基又はアリール基を表す
,R@Ha’及びRss′は同じであっても異ってもよ
い. Ra4″又はR@1で表されるアルキル基、シクロアル
キル基、アルゲニル基、シクロアルケニル基、アルキニ
ル基、アリール基、複素環基、のR@1、R.2及びR
 @0 ’ 〜R @3 ”で表されるアルキル基、シ
クロアルキル基、アルケニル基、シクロアルケニル基、
アルキニル基、アリール基、複素環基、アルキルアミノ
基及びアリールアミノ基の例として挙げたものと同様の
ものが挙げられる.一般式[A−■コで表される化合物
の中で特に好ましいものは下記一般式[A−■−■]コ
で示される化合物である, 一般式〔A−■−■〕 Rss’   N H S 02   Rss式中、R
e1及びRas’はそれぞれアルキル基又はアリール基
であり、これらに基は置換されているものも含む.さら
に好ましくは、R@1とRo′の少なくとも一方がアリ
ール基である.]lも好ましくはR91とRss’が共
にアリール基であり、特に好ましくはフエニル基である
.ここで、Rse”がフェニル基のとき、スルホンアミ
ド基のバラ位の置換基のハメットσofMが−0.4以
上であることが好ましい. Rss′又はRo′で表されるアルキル基及びアリール
基は、前記一般式[A一■−I]のRe4又はR@15
’で表されるアルキル基、アリール基と同義である。
また、一般式[A−■]で表される化合物はR@l又は
Rs2において2量体以上の多量体を形成してもよく、
また、Rat又はR@2は互いに結合して5〜6員環を
形成してもよい. また、化合物中の炭素原子数の総和は8以上であること
が好ましく、特に好ましくは12以上である. 以下に本発明の一般式[A一■]で示される化合物の代
表的具体例を示す. 以下余白 R●4′ −NHSO2  R*s V1−111 ■ ■−113 ■ ■−116 ■−117 ■−118 ■−119 ■−120 ■−121 ■−125 ■−126 ■−127 ■−128 ■−129 上記一般式[A一■〕で表される化合物は例えば、特願
昭61− 20589号明細書記載の方法等、従来公知
の方法で合戒することができる.一般式[A−IX]で
表される化合物について説明する. 一般式[A−IX]において、RsIはアルキル基、ア
ルコキシ力ルボニル基、アリールスルホニル基、アルキ
ルスルホニル基、アリールスルホニルアミノ基またはア
ルキルスルホニルアミノ基を表す.Rhで表されるアル
キル基としては炭素数1〜32の直鎖及び分岐のものが
好ましく、これらは置換基を有するものも含む.かかる
アルキル基の例としては、直鎖及び分岐のブチル基、ヘ
キシル基、デシル基、ドデシル基、オクタデシル基等を
挙げることができる,Rslで表されるアルキル基の中
で特に好ましいものは炭素数4〜20のものであり、さ
らに好ましくは炭素数5〜9のものである.また、Rr
lで表されるアルコキシ力ルボニル基としては総炭素数
2〜20のものが好ましい.これらのアルコキシ力ルボ
ニル基中のアルキル部分は、直鎖でも分岐でもよく、さ
らにこれらのアルコキシ力ルボニル基は置換基を有する
ものも含む.かかるアルコキシ力ルボニル基の例として
は、メトキシカルボニル基、エトキシ力ルボニル基、ヘ
キシルオキシ力ルボニル基、オクチルオキシ力ルボニル
基、ウンデシルオキシ力ルボニル基、オクタデシルオキ
シ力ルボニル基等が挙げられる.RsIで表されるアル
コキシ力ルボニル基の中で特に好ましいものは、総炭素
数2〜14のものであり、更に好ましくは炭素数5〜1
3のものである.また、RS+で表されるアリールスル
ホニル基としては、ベンゼンスルホニル基、ナフタレン
スルホニル基等が挙げられ、これらは置換基を有するも
のも含む.かかるアリールスルホニル基の具体例として
は、p一トルエンスルホニル基、P−ドデシルベンゼン
スルホニル基、P−ドデシルオキシベンゼンスルホニル
基、P−クロルベンゼンスルホニル基、ρ−オクチルベ
ンゼンスルホニル基、1−ナフタレンスルホニル基、4
−ドデシルオキシナフタレンスルホニル基等を挙げるこ
とができる. また、RStで表されるアルキルスルホニル基としては
、炭素数1〜32の直鎖及び分岐のアルキル基を有する
ものが好ましく、これらアルキル基は置換基を有するも
のも含む.かかるアルキルスルホニル基の例としては、
メチルスルホニル基、エチルスルホニル基、直鎖及び分
岐のプチルスルホニル基、ドデシルスルホニル基、ヘキ
サデシルスルホニル基等を挙げることができる. また、Rs+で表されるアリールスルホニルアミノ基と
しては、ベンゼンスルホニルアミノ基、ナフタレンスル
ホニルアミノ基等が挙げられ、これらは置換基を有する
ものも含む. かかるアリールスルホニルアミノ基の具体例としては、
P一トルエンスルホニルアミノ基、Pードデシルベンゼ
ンスルホニルアミノ基、P−ドデシルオキシベンゼンス
ルホニルアミノ基、P−クロルベンゼンスルホニルアミ
ノ基、p−オクチルベンゼンスルホニルアミノ基、1−
ナフタレンスルホニルアミノ基、4−ドデシルオキシナ
フタレンスルホニルアミノ基等を挙げることができる.
また、R9,で表されるアルキルスルホニルアミノ基と
しては、炭素数1〜32の直鎖及び分岐のアルキル基を
有するものが好ましく、これらアルキル基は置換基を有
するものも含む.がかるアルキルスルホニルアミノ基の
例としては、メチルスルホニルアミノ基、エチルスルホ
ニルアミノ基、直鎖及び分岐のプチルスルホニルアミノ
基、ドデシルスルホニルアミノ基、ヘキサデシルスルホ
ニルアミノ基等を挙げることができる. 一般式[A−IX]において、Xで表されるハロゲン原
子としては、特に塩素原子が好ましい.また、Xで表さ
れるベンゼン環に置換可能な基は、特に限定されるもの
ではなく、例えばアルキル基、シクロアルキル基、アル
ケニル基、シクロアルケニル基、アルキニル基、アリー
ル基、複素環基、アルコキシ基、アリールオキシ基、は
アリール基を表す.)、シアノ基、アシル基、アルコキ
シ力ルボニル基、カルバモイル基、スルファモイル基、
ニトロ基、カルボキシル基、スルホ基、アルキルチオ基
、アシルアミノ基、スルホンアミド基、アリール千オ基
、ヒドロキシ基等を挙げることができる. 以下に、本発明の一般式[A−IX]で示される化合物
の具体例を示す. 以下余白 (IX−1 ) (IX−3) <IX−10) (IX−2) (IX−4) (IX−11) (IX−12) (IX−13) (IX−14) (IX−.16) (IX−18> CJ (IX−15) (IX−17) (IX−19> (IX−20> (IX−241 (IX−25) (IX−21) (IX−28> (IX−29) (IX−30) (IX−31) Cj OF F (■ (IX−38) (■ (IX−42) F F (IX−39> (IX−41) (IX−43) (IX−46) (IX−47) (IX−48) (IX−49) (IX−50) (IX−51) NHSOa C1@H33 (■ C4Hs m (II−53> C@ H+7in) (IX−54) Cj (IX−55) (IX−58) 以下余白 これらの化合物は、従来公知の方法により容易に合成す
ることができる.例えば米国特許第2,835,579
号明細書などに記載された方法で合成することができる
.また、一般に市販されている化合物も多く、例えば前
記例示化合物([X−3)、(IX−5)、(IX−7
)、(IX−16)、(IX−21)などが市販されて
いる. 本発明の一般式[A一■]または一般式[A−■]で表
される化合物の使用lは、前記一般式[M−I]で表さ
れるマゼンタカプラーに対して5〜500モル%が好ま
しく、より好ましくは10〜300モル%である. 本発明のマゼンタカプラー、及び本発明一般式[A−I
]、一般式[A−II1、一般式[A一■]一般式[A
−IVコ、一般式[A−Vl、一般式[A−Vl]又は
[A−■]で表される化合物(以下、総称して化合物[
A−a]という)、及び[A−■コスは[A−IX]で
表される化合物(以下、総称して化合物[A−b]とい
う)はハロゲン化銀乳剤層の少なくとも一層に含有され
るが、特に緑感光性ハロゲン化銀乳剤層に含有されるの
が好ましい. 本発明のマゼンタカプラー、化合物[A−al及び[A
−b]等の疎水性化合物は、固体分散法、ラテックス分
散法、水中油滴型乳化分散法等種々の方法を用いてハロ
ゲン化銀写真感光材料へ添加することができる.例えば
水中油滴型乳化分散法は、マゼンタカプラー等の疎水性
添加物を、通常、沸点約150℃以上の高沸点有ai溶
媒に、必要に応じ酢酸エチル、ブロビオン酸プチル等の
低沸点及び/又は水溶性有機溶媒を併用して溶解し、ゼ
ラチン水溶液等の親水性バインダー中に界面活性剤を用
いて乳化分散した後、目的とする親水性コロイド層中に
添加すればよい. 本発明の前記一般式[M−I ]で表されるマゼンタカ
プラーと化合物[A−a]は、別々に乳化分散し、親水
性コロイド層中に添加してもよいが、同じ乳化分散液と
して添加する方が好ましい,本発明の前記一般式CM−
I]で表されるマゼンタカプラーと化合物[A−b]は
、別々に乳化分散し、親水性コロイド層中に添加しても
よいが、同じ乳化分散液として添加する方が好ましい.
また化合物[A−a]と化合物[A−b]は同じ有機溶
媒中に溶解し乳化分散した後、親水性コロイド層中に添
加しても本発明の効果は得られるが、別々に乳化分散し
た後、親水性コロイド層に添加した方が好ましい. 本発明の感光材料に用いるハロゲン化銀乳剤としては、
通常のハロゲン化銀乳剤の任意のものを用いることがで
きる. 該乳剤は、常法により化学増感することができ、増感色
素を用いて、所望の波長域に光学的に増感できる. ハロゲン化銀乳剤には、カプリ防止剤、安定剤等を加え
ることができる.該乳剤のバインダーとしては、ゼラチ
ンを用いるのが有利である.乳剤層、その他の親水性コ
ロイド層は、硬膜することができ、又、可塑剤、水不溶
性又は難溶性合成ボリマーの分散物(ラテックス)を含
有させることができる. 本発明のカラー感材の乳剤層には、カプラーが用いられ
る. 更に色補正の効果を有しているカラードカプラー、競合
カブラー及び現像主薬の酸化体とのカップリングによっ
て現像促進剤、漂白促進剤、現像剤、ハロゲン化銀溶剤
、調色剤、硬膜剤、カブリ剤、カブリ防止剤、化学増感
剤、分光増感剤、及び減感剤のような写真的に有用なフ
ラグメントを放出する化合物を用いることができる.本
発明のカラー感材には、フィルター層、ハレーション防
止層、イラジェーション防止層等の補助層を設けること
ができる.これらの層中及び/又は乳剤層中には、現像
処理中に感光材料から流出するかもしくは漂白される染
料が含有させられてもよい. 本発明のカラー感材には、ホルマリンスカベンジャー、
螢光増白剤、マット剤、滑剤、画像安定剤、界面活性剤
、色カブリ防止剤、現像促進剤、現像遅延剤や漂白促進
剤を添加できる.支持体としては、ポリエチレン等をラ
ミネートした紙、ポリエチレンテレフタレートフィルム
、バライタ紙、三酢酸セルロース等を用いることができ
る. 本発明のカラー感材を用いて色素画像を得るには露光後
、通常知られているカラー写真処理を行うことができる
. [実施例] 以下に本発明の具体的実施例を述べるが、本発明の実施
の態様はこれらに限定されない.以下の全ての実施例に
おいて、ハロゲン化銀写真感光材料中の添加量は特に記
載のない限り1d当りのダラム数を示す.又、ハロゲン
化銀コロイド銀は銀に換算して示した. 実施例1 トリアセチルセルロースフィルム支持体上に、下記に示
すような組成の各層を順次支持体側から形成して、多層
カラー写真要素試料1を作製した.第1層:ハレーショ
ン防止層(HC−1)黒色コロイド銀        
    0.20UV吸収剤(UV−1)      
  0.20カラードカプラー(CC−1)     
0.05カラードカプラ−(CM−1>     0.
05高沸点溶媒(Oij−1)       0.20
ゼラチン              1.5第2層;
中間層(IL−1) UV吸収剤(UV−1)        0.01高沸
点溶媒(Oij−1)       0.01ゼラチン
              1.5第3層;低感度赤
感性乳剤層(RL) 沃臭化銀乳剤(Em−1)       0.8沃臭化
銀乳剤(Em−2)       0.8増感色素(S
D−1 ) 2.5x 10−’ (モル/銀1モル)増感色素(S
D−2> 2.5x 10−’ (モル/銀1モル)増感色素(S
D−3) 0.5x 10−’ (モル/銀1モル)シアンカブラ
ー(C−1)       1.0カラードシアンカプ
ラー(CC−1)  0.05DIR化合物(D− 1
 )        0.002高沸点溶媒(Ofj−
1)       0.5ゼラチン         
     1.5第4層:高感度赤感性乳剤層(RH) 沃臭化銀乳剤(Em−3)       2.0増感色
素(SD−1) 2.Ox 10−’ (モル/銀lモル)増感色素(S
D−2> 2.Ox 10−’ (モル/銀1モル)増感色素(S
D−3) 0.1xlO−’(モル/銀1モル) シアンカプラー(C−1)       0.25シア
ンカプラー(C−2)       0.05カラード
シアンカプラー(CC− 1 )  0.015DIR
化合物(D−1)        0.05高沸点溶媒
(Oij−1)       0.2ゼラチン    
          1,5第5層;中間層(IL−2
) ゼラチン              0.5第6層;
低感度緑感性乳剤層(GL) 沃臭化銀乳剤(Em−1)1.0 増感色素(SD−4) 5xlO−’(モル/銀1モル) 増感色素(SD−5) 1x1G−’(モル/銀1モル) マゼンタカプラー(M−A)O。1 マゼンタカプラー(M−B)      0.2カラー
ドマゼンタカプラー (CM− 1 )     0.01 DIR化合物(D−3)        0.02DI
R化合物(D−4)        0.020高沸点
溶媒(Oij−2)       0.3ゼラチン  
            1・0第7層;高感度緑感性
乳剤層(GH) 沃臭化銀乳剤(Em−3)       1.3増感色
素(SD−6) 1.5x 1G−’ (モル/銀1モル)増感色素(S
D−7) 2.5x 10−’ (モル/銀1モル)増感色素(S
D−8) 0.5x 10−’ (モル/!I1モル)マゼンタカ
プラ−(M−A) カラードマゼンタカプラー(CM−1)0.2 DIR化合物(D−3) 高沸点溶媒(Oij−2) ゼラチン 第8層;イエローフィルター層 黄色コロイド銀 色汚染防止剤(SC−1) 高沸点溶媒(Oij−2) ゼラチン 第9層;低感度青感性乳剤層(BL) 沃臭化銀乳剤(Em−1) 沃臭化銀乳剤(Em−2) 増感色素(SD−10) 7 x 10−’ (モル/ イエロカプラ−(Y−1> イエロカプラー(Y−2> DIR化合物(D−2) 高沸点溶媒(Oil−2> (YC) 0.05 0.01 0,5 1.0 0.1 0.1 0.1 0.8 0.25 0.25 銀1モル) 0.5 0.1 0、01 0.3 ゼラチン              1・0第10層
;高感度青感性乳剤層(BH)沃臭化銀乳剤(Em−4
)       0.4沃臭化銀乳剤(Em−1)  
     0.4増感色素(SD−9) 1×10′″4(モル/銀1モル) 増感色素(SD−10) 3 x 10−’ (モル/銀1モル)イエロカプラ−
(Y−1)       0.30イエロカプラー(Y
−2)       0.05高沸点溶媒(Oij−2
)       0.15ゼラチン         
     1・1第11層;第1gA護層(PRO−1
)微粒子沃臭化銀乳剤《平均粒径0.08μm、AgI
含有率2モル%〉0.4 UV吸収剤(UV− 1 )        0.10
UV吸収剤(tJV−2>        0.05高
沸点溶媒(Oij−1)       0.1高沸点溶
媒(Oil−3)       0.1ホルマリンスカ
ベンジャ(MS−1)  0.5ホルマリンスカベンジ
ャ(HS−2>  0.2ゼラチン         
     i.o第12層;第2保護層(PRO−2) 界面活性剤( 3 u− 1 )        0.
005アルカリ可溶性マット化剤 (平均粒径2μm)          0.05ポリ
メチルメタクリレート (平均粒径3μm)          o.os滑り
剤(WAX− 1 )        0.04ゼラチ
ン              0.6尚各層には上記
組成物の他に塗布助剤Su−2、分散助剤Su−3,硬
膜剤H−1及びH−2、安定剤ST−1 、カブリ防止
剤AF−1、AP−2を添加した. Em−1   平均粒径 0.46μm平均沃化銀含有
率・・・7.0モル%、単分散性(分布の広さ14%)
の表面 低沃化銀(2モル%)含有コア/シエ ル型乳剤 平均粒径 0.30μm Em−2 Em−3 Em−4 平均沃化銀含有率・・・2.0モル%、単分散性(分布
の広さ14%)の表面 臭化銀含有コア/シェル型乳剤 平均粒径 0.81μm 平均沃化銀含有率・・・7.0モル%、単分散性(分布
の広さ14%)の表面 低沃化fi (1.0モル%)含有コア/シェル型乳剤 平均粒径 0.95μm 平均沃化銀含有率・・・8.0モル%、単分散性(分布
の広さ14%)の表面 低沃化銀臭(0.5モル%)含有コア/シェル型乳剤 以下余白 SD−1 SD−2 SD−3 SD−5 C2H@ Cabs (4H6 SD−6 CeHts SD−7 CgLHs SD−8 C2H@I (CHa) 4″S(73 し21′Is SD−9 SD−10 C−1 C−2 C4H@ M−A M−B Y−1 CI C1 C1 Y−2 CM−1 Cj D−1 D−2 D−3 0H D−4 0H NO. UV−1 UV−2 C.lI. HS−1 HS−2 H−1 H−2 [ (CH2=CHSO2CH21 3ccHasOa
 (C}!2) 2] 2N (CHa) 2sOsK
Su−1 NaOsll  CIICOOCHa(CF20F21
3HCHgCOOCk (CF2CF2) 3BSu−
2 NaO3S−CHCOOC@Hl7 ] CH2COOC@Hl7 WAX−1 0iI!−1 0in−3 OL1−2 ST−1 次に、上記試料lにおいて、第6層及び第7層のハロゲ
ン化銀乳剤層に添加するマゼンタカプラーを下記表一l
に示す如く変化させると共に、本発明の化合物[A−a
]及び化合物[A−b]を表−1に示す如く添加して試
料2〜15を作成した.以下余白 このようにして作製した各試料No. 1〜15を白色
光を用いて1/100秒のウエッジ露光したのち、下記
の現像処理(A)を行った. 処理工程(38゜C) 発色現像    3分15秒 漂   白       6分30秒 水   洗      3分15秒 定   着      6分30秒 水   洗      3分15秒 安定化   1分30秒 乾   燥 各処理工程において使用した処理液組成は下記の通りで
ある. く発色現像液〉 4−アミノー3−メチルーN一エチル ーN一(β−ヒドロキシエチル) アニリン・硫酸塩         4.75g無水亜
硫酸ナトウム        4.25.ヒドロキシル
アミン・1/2[酸  2.Or無水炭酸カリウム  
       37. 5 g臭化ナトリウム    
       1.3gニトリロ三酢酸・3ナトリウム
塩 (1水塩)               2.5g水
酸化カリウム           1.Of水を加え
て11とする.( pH=10.2)〈漂白液〉 エチレンジアミン四酢酸鉄(l[[) アンモニウム塩           100.エチレ
ンジアミン四酢酸 2アンモニウム塩         10.0.臭化ア
ンモニウム         150.0t氷酢酸  
             10ml水を加えて1jと
し、アンモニア水を用いてPH=6.0に調整する. く定着液〉 チオ硫酸アンモニウム       175.0g無水
亜硫酸ナトリウム        8.5gメタ亜硫酸
ナトリウム        2.3g水を加えて1jと
し、酢酸を用いてρH=6.0に調整する. く安定液〉 ホルマリン〈37%水溶液>       1.5ml
コニダックス(コニカ株式会社製)   7.5a+1
水を加えてIJlとする. 鮮鋭性は、色素画像のMT F ( Mudulati
on Tr−ansfer Function )値に
よって評価し、30本/++1でのMTFの相対値《試
科Nα1を 100とする.)で示した.また、試料N
Q1〜15について、それぞれ均一の白色露光をし、前
述の現像処理を行い、現像済試料の1a〜15aを作成
した,1a〜15aについて、プリンーターAを用い、
反射率18%のグレーとなるようプリント試料1a′〜
15a′を作成した. 次に、プリンーターAとはグリーン領域のデデクターの
異るプリンーターBを用い、プリンータ−Aで行ったプ
リント条件でプリントした試料1a”〜ISa”を作成
し、異種プリンター間変動を視覚的に判定した. 結果を表−2に示す. 表−2 本10人のパネルによる感応評価 変動非常に小 ◎  変動小 変動やや大  Δ  変動大 表−2に示したように、本発明の試料は鮮鋭性に優れ、
異種プリンター間変動が改良されている.実施例2 (ハロゲン化銀乳剤の調整 中性法、同時混合法により、表−3に示す3種類のハロ
ゲン化銀乳剤を調整した. 表−3 ハロゲン化銀 ハロゲン化銀 ハロゲン化銀 ハロゲン化銀 ハロゲン化銀 1モル当り 1モル当り 1モル当り 1モノレ当り 1モノレ当り 2IIIr添加 s x io−’モル添加 0.9ミリモル添加 0.7ミリモル添加 0.2ミリモル添加 それぞれのハロゲン化銀乳剤は、化学増感終了後に乳剤
安定剤として下記に示すSTB−1をハロゲン化銀1モ
ル当り5 X 10−’モル添加した.SD−11 SD−12 SD−13 C 2Hs ■ C 2H s STB−1 〈ハロゲン化銀カラー写真感光材料試料の作製)次いで
以下の層1〜7を両面をポリエチレンで被覆した紙支持
体上に順次塗設(同時塗布)し、ハロゲン化銀カラー写
真感光材料16〜27を作製した.(尚、以下の実施例
において、添加量は感光材料1rr?当りのダラム量で
示す.)層1・・ゼラチン(1.2g)と0.29g 
(銀換算、以下同じ)の青感光性ハロゲン化銀乳剤(E
m−5)そして0.75.イエローカプラー(Y−3>
、0.3gの光安定剤(ST−2)及び0.015gの
2,5−ジオクチルハイドロキノン(HQ−1)を溶解
した0.3gのジノニルフタレート(DNP)を含有し
ている層. 層2・・ゼラチン(0.9g)と0. 04.のHQ・
1を溶解した0.2.のジオクチルフタレート(Dop
)を含有している層. 層3・・ゼラチン(1.4g)と0,2gの緑感光性ハ
ロゲン化銀乳剤(Em−6)と0.75rのマゼンタカ
プラー(M−C ’) + 0.25.の光安定剤(S
T−3)及びo.oi.のHQ−1を溶解した0.51
のDNPと6■の下記フィルター染料(AI−1)を含
有している層. 層4・・ゼラチン(1.2g)と0.6gの紫外線吸収
剤(UV−3)及びo.ostのHQ−1を溶解した0
。3gのDNPを含有している層.層5・・ゼラチン(
1.4g)と0.20.の赤感光性ハロゲン化銀乳剤(
Em−7)、及び0.54gのシアンカグラー(C−3
)と、0.01fのHQ−1及び0.3gのST−2を
溶解した0.3gのDOPとを含有している層. 層6・・ゼラチン(1.1r)と0.2,のUV・3を
溶解した0.2gのDOP及び5■の下記フィルター染
料(AI−2)を含有している層.層7・・ゼラチン(
1.0ir)と、0.05gの2.4−ジクロロー6−
ヒドロキシトリアジンナトリウムとを含有している層. ST−2 ST−3 UV−3 ,l−1 Cs H + + (tl AI−2 Y−3 M−C C−3 CJI 次に、上記試料の層3のハロゲン化銀乳剤層に添加する
マゼンタカプラー及び化合物[A−a]及び化合物[A
−b]を表−4に示す如く変更して試料17〜27を作
威した. 以下余白 表 得られた試料を感光計KS−7型(コニカ株式会社製)
を使用してウエッジ露光し、以下の発色現像処理工程<
8)にしたがって処理した後、光学濃度計(コニカ株式
会社製PDA−65型)を用いてシアン、マゼンタ、イ
エロー濃度を測定した.比感度を試料16の感度を10
0とする相対値で求め、表−5に示した. また、赤、緑、青、シアン、マゼンタ、イエロー等の鮮
やかな色を撮影し、下記現像処理(B)を行い、それら
の彩度を視覚的に判定した.結果を表−5に示す. [処理工程(B)] 温度 34.7±0.3℃ 34.7±0.5℃ 30〜34℃ 60〜80℃ 発色現像 漂白定着 安定化 乾   燥 [発色現像液] 純水 トリエタノールアミ ン 時間 45秒 50秒 90秒 60秒 800ml 8g N,N−ジエチルヒド口キシアミン   5g塩化カリ
ウム             2,N一エチルーN−
β−メタンスルホン アミドエチル−3−メチルー 4−アミノアニリン硫酸塩     5gテトラボリリ
ン酸ナトリウム      2g炭酸カリウム    
         30g亜硫酸カリウム      
      0,2g蛍光増白剤(4.4’−ジアミノ スチルベンジスルホンa誘導体)    Ig純水を加
えて全量を1jとし、pH10.2に調整する. [漂白定着液] エチレンジアミンテトラ酢酸第2鉄 アンモニウム2水塩        60gエチレンジ
アミンテトラl![       3,,チオ硫酸アン
モニウム(70%溶液)   100ml亜F7X酸ア
ンモニウム《40%溶液)    2 7 . 5 a
ll炭酸カリウム又は氷酢酸でpH5.7に調整し、水
を加えて全量を1Jとする. 〔安定化液J 5−クロロー2−メチル−4− インチアゾリン−3−オン     1gl−ヒドロキ
シエチリデンー 1.1−ジホスホン酸        2g水を加えて
1jとし、Fi%酸又は水酸化カリウムにてpH7.0
に調整する. 以下余白 表−5 ネ 10人のパネルによる感応評価 高い    ◎  やや高い やや低い  Δ  低い 表−5に示したように、本発明の試料は感度が高く、彩
度が著しく向上し、視覚的最大濃度も高い. [発明の効果]

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 支持体上にそれぞれ一層以上の青感性ハロゲン化銀乳剤
    層、緑感性ハロゲン化銀乳剤層、赤感性ハロゲン化銀乳
    剤層を有するハロゲン化銀カラー写真感光材料において
    、該ハロゲン化銀乳剤層の少なくとも一層中に、下記一
    般式[M− I ]で表されるカプラーの少なくとも1種
    と、下記一般式[A− I ]、一般式[A−II]、一般
    式[A−III]、一般式[A−IV]、一般式[A−V]
    、一般式[A−VI]、または一般式[A−VII]で表さ
    れる化合物の少なくとも1種及び下記一般式[A−VII
    I]または一般式[A−IX]で表される化合物の少なく
    とも1種を含有することを特徴とするハロゲン化銀カラ
    ー写真感光材料。 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、Zは含窒素複素環を形成するに必要な非金属原
    子群を表し、該Zにより形成される環は置換基を有して
    もよい。 Xは水素原子又は発色現像主薬の酸化体との反応により
    離脱しうる基を表す。 またRは水素原子又は置換基を表す。] 一般式[A− I ] ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、R_1_1、R_1_2及びR_1_3はそれ
    ぞれアルキル基、アルケニル基、またはアリール基を表
    し、R_1_4はアルキル基、アルケニル基、アリール
    基、アルコキシ基または▲数式、化学式、表等がありま
    す▼(R_1_3及びR_1_6はそれぞれ水素原子ま
    たはアルキル基を表す。)を表し、J_1は2価の有機
    基を表す。] 一般式[A−II] ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、R_2_1、R_2_2及びR_2_3はそれ
    ぞれアルキル基、アルケニル基、またはアリール基を表
    し、R_2_4はアルキル基、アルケニル基、アリール
    基、アルコキシ基または▲数式、化学式、表等がありま
    す▼(R_2_5及びR_2_6はそれぞれ水素原子ま
    たはアルキル基を表す。)を表し、J_2は2価の有機
    基を表す。] 一般式[A−III] ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、R_3_1、R_3_2及びR_3_3はそれ
    ぞれアルキル基、アルケニル基、またはアリール基を表
    し、R_3_4はアルキル基、アルケニル基、アリール
    基、アルコキシ基または▲数式、化学式、表等がありま
    す▼(R_3_5及びR_3_6はそれぞれ水素原子ま
    たはアルキル基を表す。)を表し、J_3は2価の有機
    基を表す。] 一般式[A−IV] ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、R_4_1、R_4_2及びR_4_3はそれ
    ぞれアルキル基、アルケニル基、またはアリール基を表
    す。]一般式[A−V] ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、R_5_1及びR_5_2はそれぞれ脂肪族基
    または−COR_5_3(R_5_3は脂肪族基を表す
    。)を表し、J_5は2価の有機基または単なる結合手
    を表し、l_5は0〜6の整数を表す。] 一般式[A−VI] ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、R_6_1及びR_6_2はそれぞれ脂肪族基
    または含窒素複素環基を表し、J_6は2価の有機基を
    表し、l_6は0又は1を表す。] 一般式[A−VII] ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、R_7_1、R_7_2及びR_7_3はそれ
    ぞれ脂肪族基または芳香族基を表し、l_7、m_7及
    びn_7はそれぞれ0又は1を表す。但し、l_7、m
    _7及びn_7は同時に1であることはない。] 一般式[A−VIII] R_8_1−NH−R_8_2 [式中、R_8_1及びR_8_2はそれぞれ水素原子
    または1価の有機基を表す。但し、R_8_1及びR_
    8_2のうち少なくとも一方は電子求引性基である。ま
    た、R_8_1とR_8_2、は同じであっても異なっ
    ていてもよく、R_8_1とR_8_2が互いに結合し
    て−NH−と共に環を形成してもよい。] 一般式[A−IX] ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、R_9_1はアルキル基、アルコキシカルボニ
    ル基、アリールスルホニル基、アルキルスルホニル基、
    アリールスルホニルアミノ基、またはアルキルスルホニ
    ルアミノ基を表し、Xはハロゲン原子又はベンゼン環に
    置換可能な基を表し、m_9は0〜4の整数を表す。]
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