JPH03239246A - ハロゲン化銀カラー写真感光材料 - Google Patents
ハロゲン化銀カラー写真感光材料Info
- Publication number
- JPH03239246A JPH03239246A JP3568190A JP3568190A JPH03239246A JP H03239246 A JPH03239246 A JP H03239246A JP 3568190 A JP3568190 A JP 3568190A JP 3568190 A JP3568190 A JP 3568190A JP H03239246 A JPH03239246 A JP H03239246A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- group
- color
- general formula
- aromatic
- tables
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Silver Salt Photography Or Processing Solution Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はハロゲン化銀カラー写真感光材料に関するもの
であり、さらに詳しくはハロゲン化銀カラー写真感光材
料を現像処理して最終的に得られる色素画像の褪色と変
色の防止に関するものである。
であり、さらに詳しくはハロゲン化銀カラー写真感光材
料を現像処理して最終的に得られる色素画像の褪色と変
色の防止に関するものである。
(従来の技術)
ハロゲン化銀カラー写真感光材料は、一般に赤、緑、青
の3原色に感光するハロゲン化銀乳剤層を持ち、各乳剤
層中の三種の発色剤をそれぞれの層の感する色と補色の
関係に発色させる方法、いわゆる減色法により色像を再
現する。このハロゲン化銀カラー写真感光材料を写真処
理して得られる色像は、芳香族第1級アミン現像主薬の
酸化物とカプラーとの反応によって形成されたアゾメチ
ン色素またはインドアニリン色素からなるものが一般的
である。このようにして得られたカラー写真画像は光や
温熱に対して必ずしも安定なものではなく、長期間光に
さらしたり、高温高湿下に保存したりすると色素画像の
退色や変色をひき起こし、画質の劣化をきたす。
の3原色に感光するハロゲン化銀乳剤層を持ち、各乳剤
層中の三種の発色剤をそれぞれの層の感する色と補色の
関係に発色させる方法、いわゆる減色法により色像を再
現する。このハロゲン化銀カラー写真感光材料を写真処
理して得られる色像は、芳香族第1級アミン現像主薬の
酸化物とカプラーとの反応によって形成されたアゾメチ
ン色素またはインドアニリン色素からなるものが一般的
である。このようにして得られたカラー写真画像は光や
温熱に対して必ずしも安定なものではなく、長期間光に
さらしたり、高温高湿下に保存したりすると色素画像の
退色や変色をひき起こし、画質の劣化をきたす。
このような画像の退色や変色は記録材料にとって致命的
ともいえる欠点である。これらの欠点を除去する方法と
して退色性の小さいカプラーを開発したり、光による退
色を防止する退色防止剤を用いたり、紫外線による画像
劣化を防ぐために紫外線吸収剤を用いる工夫が提案され
ている。
ともいえる欠点である。これらの欠点を除去する方法と
して退色性の小さいカプラーを開発したり、光による退
色を防止する退色防止剤を用いたり、紫外線による画像
劣化を防ぐために紫外線吸収剤を用いる工夫が提案され
ている。
なかでも退色防止剤による画像劣化防止効果は大きく、
例えばハイドロキノン類、ヒンダードフェノール類、カ
テコール類、没食子酸エステル類、アミノフェノール類
、ヒンダードアミン類、クロマノール類、インダン類お
よびこれらの各化合物のフェノール性水酸基をシリル化
、アシル化またはアルキル化したエーテル類もしくはエ
ステル類、さらには金属錯体等を添加することが知られ
ている。
例えばハイドロキノン類、ヒンダードフェノール類、カ
テコール類、没食子酸エステル類、アミノフェノール類
、ヒンダードアミン類、クロマノール類、インダン類お
よびこれらの各化合物のフェノール性水酸基をシリル化
、アシル化またはアルキル化したエーテル類もしくはエ
ステル類、さらには金属錯体等を添加することが知られ
ている。
(発明が解決しようとする課題)
従来、特に、イエローカプラーから得られるイエロー色
素像や、シアンカプラーから得られるシアン色素像を褪
色防止に対しては、特開昭59−124340号、同5
9−119351号、同59−116747号、同59
−7834.4号、同51−53846号、同60−2
22853号、同61−4045号、および特開昭61
−6652号等によって開示されているヒンダードピペ
リジン類やヒンダードフェノール類が知られている。
素像や、シアンカプラーから得られるシアン色素像を褪
色防止に対しては、特開昭59−124340号、同5
9−119351号、同59−116747号、同59
−7834.4号、同51−53846号、同60−2
22853号、同61−4045号、および特開昭61
−6652号等によって開示されているヒンダードピペ
リジン類やヒンダードフェノール類が知られている。
しかしこれら化合物の褪色防止効果は、高度な画質が要
求される現在では、満足するものではなく、かつこれら
の化合物は発色性に悪影響を及ぼしたり、色相を変化さ
せたりし、写真用の添加剤としては十分なものではない
。一方、米国特許第2゜533.514号、特開昭62
−239149号、および特開昭62−240965号
等にはある種のアミド化合物をカプラーの分散剤として
使用している技術が開示されているか、これらに記載の
アミド化合物の光褪色防止効果は低く、使用方法によっ
ては逆に悪化させる場合もある。また特開昭63−96
656号にもアミド系化合物を用いてシアンカプラーの
写真特性と色素画像の光褪色性を改良した技術が開示さ
れているか、写真特性は改良されているものの、褪色防
止効果は十分なものではない。さらに米国特許第412
0725号および特開昭63−44658号には、ポリ
アミド化合物により、カプラーを分散し、発色現像によ
って得られる色素像の褪色性を改良する技術が開示され
ている。しかしながら褪色防止効果は認められるものの
満足するものではなく、かつ写真特性にも悪影響を及ぼ
すことがある。
求される現在では、満足するものではなく、かつこれら
の化合物は発色性に悪影響を及ぼしたり、色相を変化さ
せたりし、写真用の添加剤としては十分なものではない
。一方、米国特許第2゜533.514号、特開昭62
−239149号、および特開昭62−240965号
等にはある種のアミド化合物をカプラーの分散剤として
使用している技術が開示されているか、これらに記載の
アミド化合物の光褪色防止効果は低く、使用方法によっ
ては逆に悪化させる場合もある。また特開昭63−96
656号にもアミド系化合物を用いてシアンカプラーの
写真特性と色素画像の光褪色性を改良した技術が開示さ
れているか、写真特性は改良されているものの、褪色防
止効果は十分なものではない。さらに米国特許第412
0725号および特開昭63−44658号には、ポリ
アミド化合物により、カプラーを分散し、発色現像によ
って得られる色素像の褪色性を改良する技術が開示され
ている。しかしながら褪色防止効果は認められるものの
満足するものではなく、かつ写真特性にも悪影響を及ぼ
すことがある。
また、特開昭58−150950号、同5815393
4号および特開昭61−172362号には、現像処理
以前のフィルムの保存性改良のために、ある種のアミド
系化合物の添加による改良がされている。しかし、これ
らに記載されている化合物では、分子量が少さく溶解性
が悪いため、乳剤塗布後に微結晶を生じるものが多く、
単に分子量を増し溶解性を改良した化合物では、熱によ
るイエロースティンを発生しやすく、かつ褪色防止効果
も著しく弱いか、逆に悪化させるものが多い。また米国
特許第4,330,606号および特開昭611151
67号には、特定の構造を持つアミド系化合物により、
光褪色を防止する技術が開示されているが、これらの化
合物の褪色防止効果は確かに認められるものの、その特
殊な構造(ヒドロキシルアミン構造またはアミン構造)
のために、カプラーの発色色素の色相を変化させたり、
一部の化合物ではカプラーの発色性を下げたりし、満足
するものではない。
4号および特開昭61−172362号には、現像処理
以前のフィルムの保存性改良のために、ある種のアミド
系化合物の添加による改良がされている。しかし、これ
らに記載されている化合物では、分子量が少さく溶解性
が悪いため、乳剤塗布後に微結晶を生じるものが多く、
単に分子量を増し溶解性を改良した化合物では、熱によ
るイエロースティンを発生しやすく、かつ褪色防止効果
も著しく弱いか、逆に悪化させるものが多い。また米国
特許第4,330,606号および特開昭611151
67号には、特定の構造を持つアミド系化合物により、
光褪色を防止する技術が開示されているが、これらの化
合物の褪色防止効果は確かに認められるものの、その特
殊な構造(ヒドロキシルアミン構造またはアミン構造)
のために、カプラーの発色色素の色相を変化させたり、
一部の化合物ではカプラーの発色性を下げたりし、満足
するものではない。
一方、特開昭63−1304.0号、同63−4015
3号、同63−94239号、同63−95442号、
同63−149644号、同63149645号、同6
1−163346号、同63−95444号、同612
67944号、同63−163347号および特開昭6
1−149646号等には含窒素複素環化合物の添加に
よる褪色防止をする技術が開示されているが、これらの
特許に記載されている化合物では褪色防止効果は認めら
れるがその効果は弱く、かつカブリや発色性に影響を及
ぼす化合物が多く、満足するものではない。
3号、同63−94239号、同63−95442号、
同63−149644号、同63149645号、同6
1−163346号、同63−95444号、同612
67944号、同63−163347号および特開昭6
1−149646号等には含窒素複素環化合物の添加に
よる褪色防止をする技術が開示されているが、これらの
特許に記載されている化合物では褪色防止効果は認めら
れるがその効果は弱く、かつカブリや発色性に影響を及
ぼす化合物が多く、満足するものではない。
このため、写真性に悪影響がなく、褪色を大巾に抑制す
る新たな技術が望まれていた。
る新たな技術が望まれていた。
従って、本発明の第1の目的は色相やカブリや発色性等
の写真性に悪影響を生じさせないで、かつ画像堅牢性に
優れた色像を与えるカラー写真感光材料を提供すること
にある。
の写真性に悪影響を生じさせないで、かつ画像堅牢性に
優れた色像を与えるカラー写真感光材料を提供すること
にある。
本発明の第2の目的は色相やカブリや発色性等の写真性
に悪影響を生じさせないで、かつ光堅牢性に優れた、色
像を与えるカラー写真感光材料を提供することにある。
に悪影響を生じさせないで、かつ光堅牢性に優れた、色
像を与えるカラー写真感光材料を提供することにある。
本発明の第3の目的は、熱や光によりイエロースティン
を発生せず、色像の光堅牢性に優れたカラー写真感光材
料を提供することにある。
を発生せず、色像の光堅牢性に優れたカラー写真感光材
料を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明者らは種々検討した結果、上記目的は以下に述べ
る感光材料によって達成されることを見出した。
る感光材料によって達成されることを見出した。
すなわち、下記一般式(I)または(JT)で表わされ
る化合物の少なくとも1種を含有することを特徴とする
ハロゲン化銀カラー写真感光材料によって達成された。
る化合物の少なくとも1種を含有することを特徴とする
ハロゲン化銀カラー写真感光材料によって達成された。
一般式(I)
XQl−RIl−XQ2
式中、X61およびX02は、それぞれ同じであつおよ
びX o +とX02の結合距離に寄与する原子数が7
以下の2価の脂肪族基を表わす。R0□はわし5、Ra
vおよびR41,はそれぞれ水素原子、脂肪族基、芳香
族基、脂肪族オキシ基又は芳香族オキシ基を表わし、R
O1はR9,で規定した基又は芳香族基を表わし、R0
8はR9,で規定した基、脂肪族基又は芳香族基を表わ
ず。nは1または2である。
びX o +とX02の結合距離に寄与する原子数が7
以下の2価の脂肪族基を表わす。R0□はわし5、Ra
vおよびR41,はそれぞれ水素原子、脂肪族基、芳香
族基、脂肪族オキシ基又は芳香族オキシ基を表わし、R
O1はR9,で規定した基又は芳香族基を表わし、R0
8はR9,で規定した基、脂肪族基又は芳香族基を表わ
ず。nは1または2である。
R,o IおよびR,9,は脂肪族基、芳香族基、脂肪
族オキシ基、芳香族オキシ基またはアミノ基を表わす。
族オキシ基、芳香族オキシ基またはアミノ基を表わす。
ただし、一般式(I)で表わされる化合物の炭素数の総
和は6以−トである。また、Ro、は芳香族スルホニル
基である場合にはR11,は水素原子であることはない
。また、X 01とX02が同時に1’! 113 あることはない4.また、XolとX97.が同時には
モノ置換メチレンであることはない。また、般式(丁)
で表わされる化合物は、2. 2. 6゜6−チトラメ
チレンピペリジン環を形成することはない。
和は6以−トである。また、Ro、は芳香族スルホニル
基である場合にはR11,は水素原子であることはない
。また、X 01とX02が同時に1’! 113 あることはない4.また、XolとX97.が同時には
モノ置換メチレンであることはない。また、般式(丁)
で表わされる化合物は、2. 2. 6゜6−チトラメ
チレンピペリジン環を形成することはない。
一般式(n)
O2
式中、Xo+およびR82はそれぞれ一般式(I)で規
定したものと同義である。Y01は窒素原子と共に5〜
8員の複素芳香環を形成するのに必要な非金属原子群、
あるいは芳香環と縮環した複素環を形成するのに必要な
非金属原子群を表イっし、Rotは単なる結合手または
2価の脂肪族基を表わす。ただし、一般式(n)で表わ
される化合物の炭素数の総和は6以上である。
定したものと同義である。Y01は窒素原子と共に5〜
8員の複素芳香環を形成するのに必要な非金属原子群、
あるいは芳香環と縮環した複素環を形成するのに必要な
非金属原子群を表イっし、Rotは単なる結合手または
2価の脂肪族基を表わす。ただし、一般式(n)で表わ
される化合物の炭素数の総和は6以上である。
X01はR17またはY。lで表わされる非金属原子群
の一部分と結合し、5〜8員の複素環を形成していても
良い。
の一部分と結合し、5〜8員の複素環を形成していても
良い。
以下に本発明の詳細な説明する。
まず、本発明の一般式(I)および一般式(II)で述
べる脂肪族基および脂肪族オキシ基における脂肪族とは
、置換基を有していても良いアルキル、アルケニル、ア
ルキニル、アラルキル、シクロアルキル、シクロアルケ
ニルおよびシクロアルキニルを表わし、脂肪族基として
は例えば、メチル基、j−プロピル基、ドデシル基、ベ
ンジル基、アリル基があげられ、脂肪族オキシ基として
は例えば、メトキシ基、オクチルオキシ基、フェノキン
エトキシ基、2−エチルへキシルオキシ基があげられる
。
べる脂肪族基および脂肪族オキシ基における脂肪族とは
、置換基を有していても良いアルキル、アルケニル、ア
ルキニル、アラルキル、シクロアルキル、シクロアルケ
ニルおよびシクロアルキニルを表わし、脂肪族基として
は例えば、メチル基、j−プロピル基、ドデシル基、ベ
ンジル基、アリル基があげられ、脂肪族オキシ基として
は例えば、メトキシ基、オクチルオキシ基、フェノキン
エトキシ基、2−エチルへキシルオキシ基があげられる
。
また芳香族基および芳香族オキシ基における芳香族とは
置換基を有していても良いアリールを表わし1、芳香族
基としては、例えばフェニル、l)ドデシルオキシフ□
ニルがあげられ、芳香族オキシ基としては例えばフェノ
キシ、p−ドデシルオキシフェ、ノキシがあけられる。
置換基を有していても良いアリールを表わし1、芳香族
基としては、例えばフェニル、l)ドデシルオキシフ□
ニルがあげられ、芳香族オキシ基としては例えばフェノ
キシ、p−ドデシルオキシフェ、ノキシがあけられる。
また]2価の脂肪族基1者。は、置換基を有し、てもよ
いアルキ1ノン、アルケニL・ノ・、アルキニレン、ア
ラルキレン、シクロアルキレン、シクロアルケニレンお
よびシクロアルキニレンを表わし、例えば、メチレン基
、エチレン基、プロペニレン基、プロピレン基、ヘキサ
メチレン基、ジフェニルメチレン基、−C2H,OC,
H,−−C7H,SO,C,H4ジメチルメチレン基、
ベンジリデン基、アセトニリデン基、p−キシリデン基
があげられる。
いアルキ1ノン、アルケニL・ノ・、アルキニレン、ア
ラルキレン、シクロアルキレン、シクロアルケニレンお
よびシクロアルキニレンを表わし、例えば、メチレン基
、エチレン基、プロペニレン基、プロピレン基、ヘキサ
メチレン基、ジフェニルメチレン基、−C2H,OC,
H,−−C7H,SO,C,H4ジメチルメチレン基、
ベンジリデン基、アセトニリデン基、p−キシリデン基
があげられる。
またアミノ基とは置換基を有していても良く、例えば、
ジメチルアミノ基、ジエチルアミノ基、オクチルアミノ
基、ジフェニルアミノ基があげられる。
ジメチルアミノ基、ジエチルアミノ基、オクチルアミノ
基、ジフェニルアミノ基があげられる。
さらに本発明の一般式(I)で表わされる化合物を詳細
に説明すると、Rotは単なる結合手およびX。、とX
。、の結合距離に寄与する原子数が7以下の2価の脂肪
族基を表わし、本発明の効果の点で好ましくは、単なる
結合手またはX。1とX02の結合距離に寄与する原子
数が5以下の2価の脂肪族基の場合である。
に説明すると、Rotは単なる結合手およびX。、とX
。、の結合距離に寄与する原子数が7以下の2価の脂肪
族基を表わし、本発明の効果の点で好ましくは、単なる
結合手またはX。1とX02の結合距離に寄与する原子
数が5以下の2価の脂肪族基の場合である。
X01およびX。、は、それぞ゛れ同じであっても異な
っていても良く、 O 時にはR81はメチレン、モノ置換メチレンであること
はない。この場合にはイエローカプラーや活性メチレン
化合物として知られており、現像主薬酸化体と反応し、
カプラーの発色性を下げたり、色相を変えてしまうこと
がわかった。
っていても良く、 O 時にはR81はメチレン、モノ置換メチレンであること
はない。この場合にはイエローカプラーや活性メチレン
化合物として知られており、現像主薬酸化体と反応し、
カプラーの発色性を下げたり、色相を変えてしまうこと
がわかった。
を表わす。
R6&およびRoeは脂肪族基、芳香族基、脂肪族オキ
シ基、芳香族オキシ基またはアミノ基を表わす。Ro2
としては、例えばアセチル、ピバロイル、2.4−ジt
ert−アミルフェノキシアセチル、ベンゾイル、p−
ドデシルオキシベンゾイル、ブタンスルホニル、ベンゼ
ンスルホニル、4−フェノキシブタンスルホニル、ジェ
トキシホスホリル、ンメチルホスホリル、ジフェノキシ
ホスホリル、ノトキシカルホニル、2−エチルへキシル
オキシカルボニル、ヘキサデシルオキシカルボニル、フ
ェノキジカルボニル、0−メトキシフェノキシカルボニ
ル、ジメチルカルバモイル、ジエチルカルバモイル、オ
クチルカルバモイル、フェニルカルバモイル、p−トデ
ンルオキシ力ルバモイル、ジメチT1、スルファモ・1
′ル、ジオクチルスルファモイル、ブエニルスルフ7モ
イル、ジフェニルスルファモイルなどがあげられる。
シ基、芳香族オキシ基またはアミノ基を表わす。Ro2
としては、例えばアセチル、ピバロイル、2.4−ジt
ert−アミルフェノキシアセチル、ベンゾイル、p−
ドデシルオキシベンゾイル、ブタンスルホニル、ベンゼ
ンスルホニル、4−フェノキシブタンスルホニル、ジェ
トキシホスホリル、ンメチルホスホリル、ジフェノキシ
ホスホリル、ノトキシカルホニル、2−エチルへキシル
オキシカルボニル、ヘキサデシルオキシカルボニル、フ
ェノキジカルボニル、0−メトキシフェノキシカルボニ
ル、ジメチルカルバモイル、ジエチルカルバモイル、オ
クチルカルバモイル、フェニルカルバモイル、p−トデ
ンルオキシ力ルバモイル、ジメチT1、スルファモ・1
′ル、ジオクチルスルファモイル、ブエニルスルフ7モ
イル、ジフェニルスルファモイルなどがあげられる。
R93およびR,,5はそれぞれ水素原子、脂肪族基、
芳香族基、脂肪族オキシ基又は芳香族オキシ基を表わし
、例えばメチル、i−プロピル、ドデシル、ベンジル、
アリル、フェニル、p−ドデシルオキシフェニル、メト
キシ、オクチルオキシ、フェノキシエトキシ、フェノキ
シ、J)−ドデシルオキシフェノキシなどがあげられる
。
芳香族基、脂肪族オキシ基又は芳香族オキシ基を表わし
、例えばメチル、i−プロピル、ドデシル、ベンジル、
アリル、フェニル、p−ドデシルオキシフェニル、メト
キシ、オクチルオキシ、フェノキシエトキシ、フェノキ
シ、J)−ドデシルオキシフェノキシなどがあげられる
。
R11lはR82で規定した又は芳香族基を表わし、芳
香族基としては例えば、フェニル、p−ドデシルオキシ
フェニルなどがあげられる。
香族基としては例えば、フェニル、p−ドデシルオキシ
フェニルなどがあげられる。
一般式(■)、で表わされる化合物において、本発明の
効果の点でさらに好ましい化合物はX。1おの場合であ
って、その場合で、RO3が脂肪族基または芳香族基の
場合は好ましい。
効果の点でさらに好ましい化合物はX。1おの場合であ
って、その場合で、RO3が脂肪族基または芳香族基の
場合は好ましい。
一般式(1)で表わされる化合物において、本発明の効
果の点でさらに好ましい化合物は、XD(ただし、RG
lは脂肪族基または芳香族基)′7XR+、が単結合
またはX。、(!:X、、の結合距離に寄1゛戸j゛る
原子数が3以下の脂肪族基(例えばメチlz’ :/、
j−2チレン、プロピ1ノン)場合である。
果の点でさらに好ましい化合物は、XD(ただし、RG
lは脂肪族基または芳香族基)′7XR+、が単結合
またはX。、(!:X、、の結合距離に寄1゛戸j゛る
原子数が3以下の脂肪族基(例えばメチlz’ :/、
j−2チレン、プロピ1ノン)場合である。
次にさらに一般式(1丁)で表わされる化t″′i仁り
詳細に説明する、。
詳細に説明する、。
Y atは窒素原子と共に5〜・8員の複素芳香環(例
えばイミダゾール環、ピラゾール環、■、2゜4−テト
ラゾール環など)を形成するのに必要な非金属原子群あ
るいは芳香環と縮環した複素環(例えば、インドリン環
、インドール環、イソインドリン環など)を形成するの
に必要な非金属原子群を表わす。Ra’rは単なる結合
手および2価の脂肪族基(例えばメチレン、エチレン、
プロペニレンなど)を表わし、一般式([)で表わされ
る(1.合物の炭素数の総和は6以上である。X 01
はRo7またはY。1で表わされる非金属原子群の−・
部分と結合(R1,7が単なる結合手の場合)し、5−
8員の複素環(例えばビベリンン環、モルポリン環、ピ
ペラジン環など)本゛・形成し1″′いても良い1、−
般式(11)で表わされる化合物において、本発明の
効果の点で好ま1−、い化合物とし、では、X。
えばイミダゾール環、ピラゾール環、■、2゜4−テト
ラゾール環など)を形成するのに必要な非金属原子群あ
るいは芳香環と縮環した複素環(例えば、インドリン環
、インドール環、イソインドリン環など)を形成するの
に必要な非金属原子群を表わす。Ra’rは単なる結合
手および2価の脂肪族基(例えばメチレン、エチレン、
プロペニレンなど)を表わし、一般式([)で表わされ
る(1.合物の炭素数の総和は6以上である。X 01
はRo7またはY。1で表わされる非金属原子群の−・
部分と結合(R1,7が単なる結合手の場合)し、5−
8員の複素環(例えばビベリンン環、モルポリン環、ピ
ペラジン環など)本゛・形成し1″′いても良い1、−
般式(11)で表わされる化合物において、本発明の
効果の点で好ま1−、い化合物とし、では、X。
Rt: s
R,1゜
(−)
リ、さらに好ましい化合物としては、R,o 7が単な
る結合手の場合または該含窒素へテロ環の窒素原子とX
01の最短結合距離に寄与する原子数が4以下の場合で
ある。
る結合手の場合または該含窒素へテロ環の窒素原子とX
01の最短結合距離に寄与する原子数が4以下の場合で
ある。
一般式(n)で表わされる化合物において、本発明の効
果の点でさらに特に好ましい化合物としては、分子量が
200以上のものである。
果の点でさらに特に好ましい化合物としては、分子量が
200以上のものである。
次に一般式(I)および(II)で表わされる本発明の
具体例を示すが、これらに本発明が限定されるものでは
ない。
具体例を示すが、これらに本発明が限定されるものでは
ない。
/
19
■
6
5
■
■
■
I−4
−11
■
2
COC)+3
SO□CaH++
CH3
1
6
COC,H,1
■
13
■
■
21(25
■
2
■−23
9
■−17
■
8
■−20
■
5
■
7
H3
S02C1,H33
CC7H,。
1
3 〇−
本発明に用いられる一般式(I)および(II)で表わ
される化合物は、新実験化学講座第14■巻1134頁
〜1189頁(1977年)、丸善によるアミド化、ま
たはそれに準じた方法で合成することができる。
される化合物は、新実験化学講座第14■巻1134頁
〜1189頁(1977年)、丸善によるアミド化、ま
たはそれに準じた方法で合成することができる。
本発明の一般式(I)および(II)で表わされる化合
物は、後述のカプラーの種類によって異なるが、カプラ
ー1モルに対して1〜300モル%、好ましくは10〜
200モル%の範囲で使用することができる。
物は、後述のカプラーの種類によって異なるが、カプラ
ー1モルに対して1〜300モル%、好ましくは10〜
200モル%の範囲で使用することができる。
本発明の化合物は、イエローカプラーまたはシアンカプ
ラーとともに同一層に含有させるのが好ましく、特に、
イエローカプラーとともに同一層に含有させることが好
ましい。
ラーとともに同一層に含有させるのが好ましく、特に、
イエローカプラーとともに同一層に含有させることが好
ましい。
次に本発明のカラー写真感光材料全般について詳しく説
明する。
明する。
一般的なカラー感光材料は、支持体上に青感性ハロゲン
化銀乳剤層、緑感性ハロゲン化銀乳剤層および赤感性ハ
ロゲン化銀乳剤層を少なくとも一層ずつこの1頭で塗設
して構成することができるが、これと異なる順序であっ
ても良い。また、赤外感光性ハロゲン化銀乳剤層を前記
の感光性乳剤層の少なくとも一つの替りに用いることが
できる。これらの感光性乳剤層には、それぞれの波長域
に感度を有するハロゲン化銀乳剤と、感光する光と補色
の関係にある色素を形成rるカラーカプラーを含有させ
ることで減色法の色再現を行うことができる。但し、感
光性乳剤層とカラーカプラーの発色色相とは、上記のよ
うな対応を持たない構成としても良い。
化銀乳剤層、緑感性ハロゲン化銀乳剤層および赤感性ハ
ロゲン化銀乳剤層を少なくとも一層ずつこの1頭で塗設
して構成することができるが、これと異なる順序であっ
ても良い。また、赤外感光性ハロゲン化銀乳剤層を前記
の感光性乳剤層の少なくとも一つの替りに用いることが
できる。これらの感光性乳剤層には、それぞれの波長域
に感度を有するハロゲン化銀乳剤と、感光する光と補色
の関係にある色素を形成rるカラーカプラーを含有させ
ることで減色法の色再現を行うことができる。但し、感
光性乳剤層とカラーカプラーの発色色相とは、上記のよ
うな対応を持たない構成としても良い。
本発明の化合物は、例えばカラーペーパー、カラー反転
ペーパー、直接ポジカラー感光材料、カラーネガフィル
ム、カラーポジフィルム、カラー反転フィルム等に適用
できる。中でも、反射支持体を有するカラー感光材料(
例えばカラーペーパーカラー反転ペーパー)やポジ画像
を形成する1 カラー感光材料(例えば、直接ポジカラー感光材料、カ
ラーポジフィルム、カラー反転フィルム)への適用が好
ましく、特に、反射支持体を有するカラー感光材料への
適用が好ましい。
ペーパー、直接ポジカラー感光材料、カラーネガフィル
ム、カラーポジフィルム、カラー反転フィルム等に適用
できる。中でも、反射支持体を有するカラー感光材料(
例えばカラーペーパーカラー反転ペーパー)やポジ画像
を形成する1 カラー感光材料(例えば、直接ポジカラー感光材料、カ
ラーポジフィルム、カラー反転フィルム)への適用が好
ましく、特に、反射支持体を有するカラー感光材料への
適用が好ましい。
本発明に用いられるハロゲン化銀乳剤としては、沃臭化
銀、沃塩臭化銀、臭化銀、塩臭化銀、塩化銀等いかなる
ハロゲン組成のものでもよい。
銀、沃塩臭化銀、臭化銀、塩臭化銀、塩化銀等いかなる
ハロゲン組成のものでもよい。
乳剤のハロゲン組成は粒子間で異なっていても等しくて
も良いが、粒子間で等しいハロゲン組成を有する乳剤を
用いると、各粒子の性質を均質にすることが容易である
。また、ハロゲン化銀乳剤粒子内部のハロゲン組成分布
については、ハロゲン化銀粒子のどの部分をとっても組
成の等しい所謂均一型構造の粒子や、ハロゲン化銀粒子
内部のコア(芯)とそれを取り囲むシェル(殻)〔−層
または複数層〕とでハロゲン組成の異なる所謂積層型構
造の粒子あるいは、粒子内部もしくは表面に非層状にハ
ロゲン組成の異なる部分を有する構造(粒子表面にある
場合は粒子のエツジ、コーナーあるいは面上に異組成の
部分が接合した構造)の粒子などを適宜選択して用いる
ことができる。
も良いが、粒子間で等しいハロゲン組成を有する乳剤を
用いると、各粒子の性質を均質にすることが容易である
。また、ハロゲン化銀乳剤粒子内部のハロゲン組成分布
については、ハロゲン化銀粒子のどの部分をとっても組
成の等しい所謂均一型構造の粒子や、ハロゲン化銀粒子
内部のコア(芯)とそれを取り囲むシェル(殻)〔−層
または複数層〕とでハロゲン組成の異なる所謂積層型構
造の粒子あるいは、粒子内部もしくは表面に非層状にハ
ロゲン組成の異なる部分を有する構造(粒子表面にある
場合は粒子のエツジ、コーナーあるいは面上に異組成の
部分が接合した構造)の粒子などを適宜選択して用いる
ことができる。
高感度を得るには、均一型構造の粒子よりも後二者のい
ずれかを用いることが有利であり、圧力カブリの発生を
抑制する上からも好ましい。ハロゲン化銀粒子が上記の
ような構造を有する場合には、ハロゲン組成において異
なる部分の境界部は、明確な境界であっても、組成差に
より混晶を形成して不明確な境界であっても良く、また
積極的に連続的な構造変化を持たせたものであっても良
い。
ずれかを用いることが有利であり、圧力カブリの発生を
抑制する上からも好ましい。ハロゲン化銀粒子が上記の
ような構造を有する場合には、ハロゲン組成において異
なる部分の境界部は、明確な境界であっても、組成差に
より混晶を形成して不明確な境界であっても良く、また
積極的に連続的な構造変化を持たせたものであっても良
い。
好ましいハロゲン組成は適用する感光材料の種類によっ
て異なり、カラーペーパーなどには主として塩臭化銀乳
剤が、カラーネガフィルムのような撮影用感光材料には
、沃塩臭化銀乳剤、沃臭化銀乳剤、直接ポジカラー感光
材料などには、臭化銀や塩臭化銀乳剤が用いられる。ま
た、迅速処理に適したカラーペーパー用感光材料には塩
化銀含有率の高い所謂高塩化銀乳剤が好ましく用いられ
る。この高塩化銀乳剤の塩化銀含有率は90モル%以上
が好ましく、95モル%以上が更に好:J: I−。
て異なり、カラーペーパーなどには主として塩臭化銀乳
剤が、カラーネガフィルムのような撮影用感光材料には
、沃塩臭化銀乳剤、沃臭化銀乳剤、直接ポジカラー感光
材料などには、臭化銀や塩臭化銀乳剤が用いられる。ま
た、迅速処理に適したカラーペーパー用感光材料には塩
化銀含有率の高い所謂高塩化銀乳剤が好ましく用いられ
る。この高塩化銀乳剤の塩化銀含有率は90モル%以上
が好ましく、95モル%以上が更に好:J: I−。
い。
こうした高塩化銀乳剤においては臭化銀局在相を先に述
べたような層状もしくは非層状にハロゲン化銀粒子内部
及び/又は表面に有する構造のものが好ましい。上記局
在相のハロゲン組成は、臭化銀含有率において少な(と
も10モル%のものが好ましく、20モル%を越えるも
のがより好まt7い。
べたような層状もしくは非層状にハロゲン化銀粒子内部
及び/又は表面に有する構造のものが好ましい。上記局
在相のハロゲン組成は、臭化銀含有率において少な(と
も10モル%のものが好ましく、20モル%を越えるも
のがより好まt7い。
そして、これらの局在相は、粒子内部や粒7−表面のエ
ツジ、コーナーあるいは面上にあることができるが、一
つの好ましい例七して、粒子のコ・−す部にエピタキシ
ャル成長したものを挙げることができる。
ツジ、コーナーあるいは面上にあることができるが、一
つの好ましい例七して、粒子のコ・−す部にエピタキシ
ャル成長したものを挙げることができる。
本発明においては、特に実質的に沃化銀C層、ない塩臭
化銀もしくは塩化銀よりなるものを好ましく用いること
ができる。ここで「実質的に沃化銀を含まない」とは、
沃化銀含有率が1モル%以下、好ましくは0.2モル%
以下のことを言う。
化銀もしくは塩化銀よりなるものを好ましく用いること
ができる。ここで「実質的に沃化銀を含まない」とは、
沃化銀含有率が1モル%以下、好ましくは0.2モル%
以下のことを言う。
本発明に用いるハロゲン化銀乳剤に含まれる・hロゲン
化銀粒子の平均粒子サイズ(粒子の投影面積と等価な円
の直径を以て粒子サイズとし、その数平均をとったもの
)は、0.1 μ〜2μが好ましく、、0.15μ〜1
.5μが特に好ましい。また、それらの粒子サイズ分布
は変動係数(粒子サイズ分布の標準偏差を平均粒子サイ
ズで除したもの)20%以下、好ましくは15%以下の
所謂単分散が好ましい。このとき、広いラチチユードを
得る目的で上記の単分散乳剤を同−iにブレンドして使
用することや、重層塗布することも好ましく行われる。
化銀粒子の平均粒子サイズ(粒子の投影面積と等価な円
の直径を以て粒子サイズとし、その数平均をとったもの
)は、0.1 μ〜2μが好ましく、、0.15μ〜1
.5μが特に好ましい。また、それらの粒子サイズ分布
は変動係数(粒子サイズ分布の標準偏差を平均粒子サイ
ズで除したもの)20%以下、好ましくは15%以下の
所謂単分散が好ましい。このとき、広いラチチユードを
得る目的で上記の単分散乳剤を同−iにブレンドして使
用することや、重層塗布することも好ましく行われる。
乳剤に含まれるハロゲン化銀粒子の形状は、立方体、十
四面体あるいは八面体のような規則的な(regu!、
ar)結晶形を有するもの、球状、板状などのような変
則的な(irregular)結晶形を有するもの、あ
るいはこ君らの複合形を有するものを用いることができ
る。また、平板状粒子でもよい。
四面体あるいは八面体のような規則的な(regu!、
ar)結晶形を有するもの、球状、板状などのような変
則的な(irregular)結晶形を有するもの、あ
るいはこ君らの複合形を有するものを用いることができ
る。また、平板状粒子でもよい。
本発明に用いられるハロゲン化銀乳剤は、潜像が主とし
2て粒子表面に形成される所謂表面潜像型乳剤、あるい
は潜像が主として粒子内部に形成される所謂内部潜像型
乳剤のいずれのタイプのものであっても良い。
2て粒子表面に形成される所謂表面潜像型乳剤、あるい
は潜像が主として粒子内部に形成される所謂内部潜像型
乳剤のいずれのタイプのものであっても良い。
本発明で使用できるハロゲン化銀写真乳剤は、例えばリ
サーチ・ディスクロージャー(RD)N。
サーチ・ディスクロージャー(RD)N。
5
17643 (1978年12月)、22〜23頁、“
■、乳剤製造(Emulsion preparati
on and types) ” 、および同誌No、
18716 (1979年11月) 、 648 頁
、グラフキデ著「写真の物理と化学」、ボールモンテル
社刊(P、Glafkides、 Chemie et
PhisiquePhotographique、
Paul Montel、 1967)、ダフィン著「
写真乳剤化学」、フォーカルプレス社刊(G。
■、乳剤製造(Emulsion preparati
on and types) ” 、および同誌No、
18716 (1979年11月) 、 648 頁
、グラフキデ著「写真の物理と化学」、ボールモンテル
社刊(P、Glafkides、 Chemie et
PhisiquePhotographique、
Paul Montel、 1967)、ダフィン著「
写真乳剤化学」、フォーカルプレス社刊(G。
F、 Duffin+Photographic E+
nulsion Cheo+fstry(Focal
Press、 1966))、ゼリクマンら著1写真乳
剤の製造と塗布J、フォーカルプレス社刊(V、 I、
7Zelikman et al、、Making a
ndcoating PhotographicEmu
lsion、 Focal Press+ 1964)
などに記載さ4N 7L。
nulsion Cheo+fstry(Focal
Press、 1966))、ゼリクマンら著1写真乳
剤の製造と塗布J、フォーカルプレス社刊(V、 I、
7Zelikman et al、、Making a
ndcoating PhotographicEmu
lsion、 Focal Press+ 1964)
などに記載さ4N 7L。
方法を用いて調製することができる。
米国特許第3.574,628号、同3,655,39
4勺−贅土び英国特許第L413.748号など乙コ記
載すれたQ’(,4,i。
4勺−贅土び英国特許第L413.748号など乙コ記
載すれたQ’(,4,i。
散乳剤も好ましい。
また、アスペクト比か約5以りであるよう’5.”i′
板状粒子も本発明Oこ使用できる。平板状粒子−)6F
、カl−フ著、フJ−1・り゛ラフィ・・り・す1′ニ
ンスンド、エンジ、、−,TIIyゲ(Gutoff、
Pbot、ograpi:1(Science an
d Engineering) 、第14巻248〜2
57頁(1970年);米国特許第4,434,226
号、同4,414.310号、同4,433.048号
、同4+ 439.520号および英国特許第2,11
2,157号などに記載の方法ζこより簡単に調製する
ことができる。
板状粒子も本発明Oこ使用できる。平板状粒子−)6F
、カl−フ著、フJ−1・り゛ラフィ・・り・す1′ニ
ンスンド、エンジ、、−,TIIyゲ(Gutoff、
Pbot、ograpi:1(Science an
d Engineering) 、第14巻248〜2
57頁(1970年);米国特許第4,434,226
号、同4,414.310号、同4,433.048号
、同4+ 439.520号および英国特許第2,11
2,157号などに記載の方法ζこより簡単に調製する
ことができる。
結晶構造は−様なものでも、内部と外部とが異質なハロ
ゲン組成からなるものでもよく、相状構造をなしていて
もよい、また、エピタキシャル接合によって組成の異な
るハロゲン化銀が接合されていてもよく、また例えば1
コダン銀、酸化鉛などのハロゲン化銀以外の化合物と接
合されていてもよい。またN々の結晶形の校了の混合物
を用いてもよい。
ゲン組成からなるものでもよく、相状構造をなしていて
もよい、また、エピタキシャル接合によって組成の異な
るハロゲン化銀が接合されていてもよく、また例えば1
コダン銀、酸化鉛などのハロゲン化銀以外の化合物と接
合されていてもよい。またN々の結晶形の校了の混合物
を用いてもよい。
本発明?1こ用いられるハI’lゲン化銀乳剤は、通常
、物理7j+成、化学μ)成および分光増感を行1、た
ちのをイ吏用する。
、物理7j+成、化学μ)成および分光増感を行1、た
ちのをイ吏用する。
本発明に用いらfするハ1゛1ゲン化銀″J1、剤は、
その乳斉せ?r11’−形成もしく4よ1′!り理熟成
、 1′7> iiう稈j、こおいで種々の多価急1.
tj: (メン不純!lj暴導に−16、二、′−がで
きら、、(・iilfiづる什1合1すjの例1Xiて
1.1【、>it F +、・7〕・、亜鉛、鉛1、銅
、タリウムなどの塩、あるいは第■族元素である鉄、ル
テニウム、ロジウム、パラジウム、オスミウム、イリジ
ウム、白金などの塩もしくは錯塩を挙げることができる
。
その乳斉せ?r11’−形成もしく4よ1′!り理熟成
、 1′7> iiう稈j、こおいで種々の多価急1.
tj: (メン不純!lj暴導に−16、二、′−がで
きら、、(・iilfiづる什1合1すjの例1Xiて
1.1【、>it F +、・7〕・、亜鉛、鉛1、銅
、タリウムなどの塩、あるいは第■族元素である鉄、ル
テニウム、ロジウム、パラジウム、オスミウム、イリジ
ウム、白金などの塩もしくは錯塩を挙げることができる
。
本発明に用いられるハロゲン化銀乳剤の物理熟成、化学
熟成および分光増感工程で使用される添加剤は、リサー
チ・ディスクロージャーNα17643および同k 1
8716に記載されており、その該当箇所を後掲の表に
まとめた。本発明に使用できる公知の写真用添加剤も上
記の2つのリサーチ・ディスクロージャーに記載されて
おり下記の表に関連する記載箇所を示した。
熟成および分光増感工程で使用される添加剤は、リサー
チ・ディスクロージャーNα17643および同k 1
8716に記載されており、その該当箇所を後掲の表に
まとめた。本発明に使用できる公知の写真用添加剤も上
記の2つのリサーチ・ディスクロージャーに記載されて
おり下記の表に関連する記載箇所を示した。
釡凱剋皿短 RD17643 RD187161
化学増感剤 23頁 648頁右欄2 感度
上昇剤 同 上3 分光増感剤、 2
3〜24頁 648頁右欄〜強色増感剤
649頁右欄4 増白剤 24頁 5 かふり防止剤 24〜25頁 649頁右欄〜お
よび安定剤 6 光吸収剤、 25〜26凹 649頁右欄〜フ
ィルター染料、 650頁左欄紫外線吸収剤 7 スティン防止剤 25頁右i 650頁左〜右欄
8 色素画像安定剤 25頁 9 硬膜剤 26頁 651頁左欄10
バインダー 26頁 同 上11 可塑剤
、潤滑剤 27頁 650頁右欄12 塗布助剤
、 26〜27頁 650頁右欄表面活性剤 13 スタチンク 27頁 同 老防止剤 また、ホルムアルデヒドガスによる写真性能の劣化を防
止するために、米国特許4,411.987号や同4,
435,503号に記載されたホルムアルデヒドと反応
して、固定化できる化合物を感光材料に添加することも
できる。
化学増感剤 23頁 648頁右欄2 感度
上昇剤 同 上3 分光増感剤、 2
3〜24頁 648頁右欄〜強色増感剤
649頁右欄4 増白剤 24頁 5 かふり防止剤 24〜25頁 649頁右欄〜お
よび安定剤 6 光吸収剤、 25〜26凹 649頁右欄〜フ
ィルター染料、 650頁左欄紫外線吸収剤 7 スティン防止剤 25頁右i 650頁左〜右欄
8 色素画像安定剤 25頁 9 硬膜剤 26頁 651頁左欄10
バインダー 26頁 同 上11 可塑剤
、潤滑剤 27頁 650頁右欄12 塗布助剤
、 26〜27頁 650頁右欄表面活性剤 13 スタチンク 27頁 同 老防止剤 また、ホルムアルデヒドガスによる写真性能の劣化を防
止するために、米国特許4,411.987号や同4,
435,503号に記載されたホルムアルデヒドと反応
して、固定化できる化合物を感光材料に添加することも
できる。
本発明の感光材料がカラー感光材料である場合には、種
々のカラーカプラーを併用することができ、その具体例
は前出のリサーチ・ディスクロー9 ジャー (RD) No、 17643、■−c−cに
記載された特許に記載されている。
々のカラーカプラーを併用することができ、その具体例
は前出のリサーチ・ディスクロー9 ジャー (RD) No、 17643、■−c−cに
記載された特許に記載されている。
本発明において好ましく使用されるシアンカプラー、マ
ゼンタカプラー及びイエローカプラーは、下記一般式(
C−I)、((、−n)、(M−1)、(M−11)お
よび(Y)で示されるものである。
ゼンタカプラー及びイエローカプラーは、下記一般式(
C−I)、((、−n)、(M−1)、(M−11)お
よび(Y)で示されるものである。
一般式(C−■)
0■
一般式(M−1)
R1
一般式(M−[)
1
一般式(C−11)
H
一般式(Y)
一般式((、−I)および(C−II)において、R,
、R2およびR4は置換もしくは無置換の脂肪族、芳香
族または複素環基を表し、R3、R1およびR5は水素
原子、ハロゲン原子、脂肪族基、芳香族基またはアシル
アミノ基を表し、R3はR2と共に含窒素の5員環もし
くは6員環を形成する非金属原子群を表してもよい。Y
l、Y2は水素原子またはカラー現像主薬の酸化体との
カップリング反応時に離脱しうる基を表す。nはO又は
1を表す。
、R2およびR4は置換もしくは無置換の脂肪族、芳香
族または複素環基を表し、R3、R1およびR5は水素
原子、ハロゲン原子、脂肪族基、芳香族基またはアシル
アミノ基を表し、R3はR2と共に含窒素の5員環もし
くは6員環を形成する非金属原子群を表してもよい。Y
l、Y2は水素原子またはカラー現像主薬の酸化体との
カップリング反応時に離脱しうる基を表す。nはO又は
1を表す。
R1としては脂肪族基であることが好ましく、例えば、
メチル基、エチル基、プロピル基、ブチル基、ペンタデ
シル基、tert−ブチル基、シクロヘキシル基、シク
ロヘキシルメチル基、フェニルチオメチル基、ドデシル
オキシフェニルチオメチル基、ブタンアミドメチル基、
メトキシメチル基などを挙げることができる。
メチル基、エチル基、プロピル基、ブチル基、ペンタデ
シル基、tert−ブチル基、シクロヘキシル基、シク
ロヘキシルメチル基、フェニルチオメチル基、ドデシル
オキシフェニルチオメチル基、ブタンアミドメチル基、
メトキシメチル基などを挙げることができる。
好ましいRIは、アリール基、複素環基であり、ハロゲ
ン原子、アルキル基、アルコキシ基、アリールオキシ基
、アシルアミノ基、アシル基、カルバモイル基、スルホ
ンアミド基、スルファモイル基、スルホニル ボニル基、シアノ基で置換されたアリール基であること
がさらに好ましい。
ン原子、アルキル基、アルコキシ基、アリールオキシ基
、アシルアミノ基、アシル基、カルバモイル基、スルホ
ンアミド基、スルファモイル基、スルホニル ボニル基、シアノ基で置換されたアリール基であること
がさらに好ましい。
R3とR2で環を形成しない場合、R2は好ましくは置
換もしくは無置換のアルキル基、アリール基であり、特
に好ましくは置換アリールオキシ置換のアルキル基であ
り、R,は好ましくは水素原子である。
換もしくは無置換のアルキル基、アリール基であり、特
に好ましくは置換アリールオキシ置換のアルキル基であ
り、R,は好ましくは水素原子である。
好ましいR4は、置換もしくは無置換のアルキル基、ア
リール基であり、特に好ましくは置換アリールオキシ置
換のアルキル基である。
リール基であり、特に好ましくは置換アリールオキシ置
換のアルキル基である。
好ましいR5は、炭素数2〜15のアルキル基及び炭素
数1以上の置換基を有するメチル基であり、置換基とし
てはアリールチオ基、アルキルチオ基、アシルアミノ基
、アリールオキシ基、アルキルオキシ基が好ましい。
数1以上の置換基を有するメチル基であり、置換基とし
てはアリールチオ基、アルキルチオ基、アシルアミノ基
、アリールオキシ基、アルキルオキシ基が好ましい。
好ましいR,は、炭素数2〜15のアルキル基であるこ
とがさらに好ましく、炭素数2〜4のアルキル基である
ことが特に好ましい。
とがさらに好ましく、炭素数2〜4のアルキル基である
ことが特に好ましい。
好ましいR6は、水素原子、ハロゲン原子であり、塩素
原子およびフン素原子が特に好ましい。好ましいYlお
よびY2は、それぞれ、水素原子、ハロゲン原子、アル
コキシ基、アリールオキシ基、アシルオキシ基、スルホ
ンアミド基である。
原子およびフン素原子が特に好ましい。好ましいYlお
よびY2は、それぞれ、水素原子、ハロゲン原子、アル
コキシ基、アリールオキシ基、アシルオキシ基、スルホ
ンアミド基である。
一般式(M−I)においてR.およびR,はアリール基
を表し、R8は水素原子、脂肪族もしくは芳香族のアシ
ル基、脂肪族もしくは芳香族のスルホニル基を表し、Y
3は水素原子または離脱基を表す。
を表し、R8は水素原子、脂肪族もしくは芳香族のアシ
ル基、脂肪族もしくは芳香族のスルホニル基を表し、Y
3は水素原子または離脱基を表す。
R,およびP,のアリール基(好ましくはフェニル基)
に許容される置換基は、置換基R,に対してれる置換基
と同じであり、2つ以上の置換基があるときは同一でも
異なっていてもよい。好ましいR,は、水素原子、脂肪
族のアシル基またはスルホニル基であり、特に好ましく
は水素原子である。好ましいY,はイオウ、酸素若しく
窒素原子のいずれかで離脱する型のものであり、例えば
米国特許第4,351 、 897号や国際公開W O
88104795号に記載されているようなイオウ原
子離脱型は特に好ましい。
に許容される置換基は、置換基R,に対してれる置換基
と同じであり、2つ以上の置換基があるときは同一でも
異なっていてもよい。好ましいR,は、水素原子、脂肪
族のアシル基またはスルホニル基であり、特に好ましく
は水素原子である。好ましいY,はイオウ、酸素若しく
窒素原子のいずれかで離脱する型のものであり、例えば
米国特許第4,351 、 897号や国際公開W O
88104795号に記載されているようなイオウ原
子離脱型は特に好ましい。
一般式(M−n)においてR1。は水素原子または置換
基を表す。Y4は水素原子または離脱基を表し、特にハ
ロゲン原子やアリールチオ基が好ましい。Za, Zb
およびZcはメチン、置換メチン、・N又はーNH−を
表し、Za − Zb結合とZb − Zc結合のうち
一方は二重結合であり、他方は単結合である。zb−Z
c結合が炭素−炭素二重結合の場合は、それが芳香環の
一部である場合を含む。R1。またはY4で2量体以上
の多量体を形成する場合、またZa, ZbあるいはZ
cが置換メチンであるときはその置換メチンで2量体以
上の多量体を形成する場合を含む。
基を表す。Y4は水素原子または離脱基を表し、特にハ
ロゲン原子やアリールチオ基が好ましい。Za, Zb
およびZcはメチン、置換メチン、・N又はーNH−を
表し、Za − Zb結合とZb − Zc結合のうち
一方は二重結合であり、他方は単結合である。zb−Z
c結合が炭素−炭素二重結合の場合は、それが芳香環の
一部である場合を含む。R1。またはY4で2量体以上
の多量体を形成する場合、またZa, ZbあるいはZ
cが置換メチンであるときはその置換メチンで2量体以
上の多量体を形成する場合を含む。
一般式(M−11)で表わされるピラゾロアゾール系カ
プラーの中でも発色色素のイエロー副吸収の少なさおよ
び光堅牢性の点で米国特許第4.500630号に記載
のイミダゾ(1.2−b)ピラゾール類は好ましく、米
国特許第4,540,654号に記載のピラゾロ[1,
5−b)[1,2.4))リアゾールは特に好ましい。
プラーの中でも発色色素のイエロー副吸収の少なさおよ
び光堅牢性の点で米国特許第4.500630号に記載
のイミダゾ(1.2−b)ピラゾール類は好ましく、米
国特許第4,540,654号に記載のピラゾロ[1,
5−b)[1,2.4))リアゾールは特に好ましい。
その他、特開昭61−65245号tこ記載されたよう
な分岐アルキル基がピラゾロトリアゾール環の2、3又
は6位に直結しているピラゾロトリアゾールカプラー、
特開昭61−65246号に記載されたような分子内に
スルホンアミド基を含んだビラヅロアゾルカブラー、特
開昭61−147254号に記載されたようなアルコキ
シフェニルスルホンアミドバラスト基をもつピラゾロア
ゾールカプラーや欧州特許(公開)第226.849号
や同294 、785号に記載されたような6位にアル
コキシ基やアリーロキノ基をもつピラゾロトリアゾール
カプラーも好ましい。
な分岐アルキル基がピラゾロトリアゾール環の2、3又
は6位に直結しているピラゾロトリアゾールカプラー、
特開昭61−65246号に記載されたような分子内に
スルホンアミド基を含んだビラヅロアゾルカブラー、特
開昭61−147254号に記載されたようなアルコキ
シフェニルスルホンアミドバラスト基をもつピラゾロア
ゾールカプラーや欧州特許(公開)第226.849号
や同294 、785号に記載されたような6位にアル
コキシ基やアリーロキノ基をもつピラゾロトリアゾール
カプラーも好ましい。
一般式(Y)において、R11はハロゲン原子、アルコ
キシ基、トリフルオロメチル&’7たはアリール基を表
し、R1□は水素原子、ハI7ゲ゛原i7.?:たは、
アルコキシ基を表ず。Aは−NHCOR,lj、NI(
SO□−NI3、−8O□NHR11、−COOR+1
、−502N−R1i4 を表わす。但し、R13とLjばそれぞれフルキル基、
アリール基またはアシル廣を表す。Y5は離脱基を表す
。R1□とNI3 、Rlaの置換基としては、R1に
対して許容された置換基と同じであり、離脱基Y、は好
ましくは酸素原子もしくは窒素原子のいずれかで離脱す
る型のものであり、窒素原子離脱型が特に好ましい。
キシ基、トリフルオロメチル&’7たはアリール基を表
し、R1□は水素原子、ハI7ゲ゛原i7.?:たは、
アルコキシ基を表ず。Aは−NHCOR,lj、NI(
SO□−NI3、−8O□NHR11、−COOR+1
、−502N−R1i4 を表わす。但し、R13とLjばそれぞれフルキル基、
アリール基またはアシル廣を表す。Y5は離脱基を表す
。R1□とNI3 、Rlaの置換基としては、R1に
対して許容された置換基と同じであり、離脱基Y、は好
ましくは酸素原子もしくは窒素原子のいずれかで離脱す
る型のものであり、窒素原子離脱型が特に好ましい。
一般式(C−1)、(C−11)、(〜1−■)、(M
−11)および(Y)で表わ、されるカブ−“r−の具
体例を以下に列挙する。
−11)および(Y)で表わ、されるカブ−“r−の具
体例を以下に列挙する。
7
(C
5)
(t)CrJ。
(C−1
e
(C
7)
H
OCLC)t*cI(□C00H
(し
8)
12)
01(
C,H。
C(〕
9
(C
1
3)
H
(C
14)
H
I
(C
5)
1
I
(C
6)
(C
21)
H
1
(C
22)
H
CH3
(C
23)
H
3
(C
7)
0(1
(C
■
8)
(C
9)
H
(C
20)
H
(C
24)
I
(C
25)
H
(C−26)
曲
(C
27)
0((
OCH2CH2SO□CH。
4
(C
28)
01]
(C
29)
H
Cf!
7
(M
1)
(M
3)
(M
7)
(M
8)
l
H3
n
H3
1
8
(Y
1)
(Y
2)
5
(Y
5)
し!
(Y−6)
(Y
7)
7
(Y
3)
SO□
H
(Y
4)
ゝCH3
6
(Y
8)
(Y
9)
(Y
10)
8
(Y−11)
(Y−12)
(Y−13)
COOCsHi(i)
(Y
17)
rρ
(Y
■
8)
Cθ
(Y−1
9)
OOH
■
(Y−14)
(Y
15)
(Y
16)
(Y
20)
(Y−21)
=72
(Y
22)
(Y−24)
(Y
23)
COOC3H7(+ )
/″
/ \
3−
4−
発色色素の不要吸収を補正するためのカラード・カプラ
ーも使用してもよく、リサーチ・ディスクロージーt−
−No、17643の■−G項、米国特許節4163.
670号、特公昭57−39413号、米国特許節4,
004.929号、同4,138,258号、英国特許
第1,146,368号に記載のものが好ましい。また
、米国特許節4、774,181号に記載のカップリン
グ時に放出された蛍光色素により発色色素の不要吸収を
補正するカプラーや、米国特許節4,777.120号
に記載の現像主薬と反応して色素を形成しうる色素プレ
カーサー基を離脱基として有するカプラーを用いること
も好ましい。
ーも使用してもよく、リサーチ・ディスクロージーt−
−No、17643の■−G項、米国特許節4163.
670号、特公昭57−39413号、米国特許節4,
004.929号、同4,138,258号、英国特許
第1,146,368号に記載のものが好ましい。また
、米国特許節4、774,181号に記載のカップリン
グ時に放出された蛍光色素により発色色素の不要吸収を
補正するカプラーや、米国特許節4,777.120号
に記載の現像主薬と反応して色素を形成しうる色素プレ
カーサー基を離脱基として有するカプラーを用いること
も好ましい。
発色色素が適度な拡散性を有するカプラーとしては、米
国特許節4,366.237号、英国特許第2,125
.570号、欧州特許第96,570号、西独特許(公
開)第3,234,533号に記載のものが好ましい。
国特許節4,366.237号、英国特許第2,125
.570号、欧州特許第96,570号、西独特許(公
開)第3,234,533号に記載のものが好ましい。
ポリマー化された色素形成カプラーの典型例は米国特許
節3,451,820号、同4,080,211号、同
4゜367 、282号、同4,409,320号、同
4,516.910号、英国特許2.102.173号
等に記載されている。
節3,451,820号、同4,080,211号、同
4゜367 、282号、同4,409,320号、同
4,516.910号、英国特許2.102.173号
等に記載されている。
カップリングに伴って写真的に有用な残基を放出するカ
プラーもまた本発明で使用できる。現像抑制剤を放出す
るDIRカプラーは、前述のRD誌No、 17643
、■〜F項に記載された特許、特開昭57151944
号、同57−154234号、同60−184248号
、同63−37346号、米国特許4.248,962
号、同4.782012号に記載されたものが好ましい
。
プラーもまた本発明で使用できる。現像抑制剤を放出す
るDIRカプラーは、前述のRD誌No、 17643
、■〜F項に記載された特許、特開昭57151944
号、同57−154234号、同60−184248号
、同63−37346号、米国特許4.248,962
号、同4.782012号に記載されたものが好ましい
。
現像時に画像状に造核剤もしくは現像促進剤を放出する
カプラーとしては、英国特許第2,097,140号、
同2,131,188号、特開昭59−157638号
、同59−170840号に記載のものが好ましい。
カプラーとしては、英国特許第2,097,140号、
同2,131,188号、特開昭59−157638号
、同59−170840号に記載のものが好ましい。
その他、本発明の感光材料に併用できるカプラーとして
は、米国特許節4,130,427号等に記載の競争カ
プラー、米国特許節4,283,472号、同4,33
8.393号、同4,310,618号等に記載の多当
量カプラー、特開昭60−185950号、同62−2
4252号等に記載のDIRレドックス化合物放出カプ
ラー、DIRカプラー放出カプラー、DIRカプラー放
出レドックス化合物もしくはDIRレドックス放出レド
ックス化合物、欧州特許第173.302八号に記載の
離脱後復色する色素を放出するカプラー、RD誌No、
11449号、同誌Na 24241号、特開昭61
−201247号等に記載の漂白促進剤放出カプラー、
米国特許第4,553.477号等に記載のリガンド放
出カプラー特開昭63−75747号に記載のロイコ色
素を放出するカプラー、米国特許第4,774,181
号に記載の蛍光色素を放出するカプラー等が挙げられる
。
は、米国特許節4,130,427号等に記載の競争カ
プラー、米国特許節4,283,472号、同4,33
8.393号、同4,310,618号等に記載の多当
量カプラー、特開昭60−185950号、同62−2
4252号等に記載のDIRレドックス化合物放出カプ
ラー、DIRカプラー放出カプラー、DIRカプラー放
出レドックス化合物もしくはDIRレドックス放出レド
ックス化合物、欧州特許第173.302八号に記載の
離脱後復色する色素を放出するカプラー、RD誌No、
11449号、同誌Na 24241号、特開昭61
−201247号等に記載の漂白促進剤放出カプラー、
米国特許第4,553.477号等に記載のリガンド放
出カプラー特開昭63−75747号に記載のロイコ色
素を放出するカプラー、米国特許第4,774,181
号に記載の蛍光色素を放出するカプラー等が挙げられる
。
本発明でのカラーカプラーの標準的な使用量は、感光性
ハロゲン化銀1モル当り0.001〜1モルの範囲であ
り、好ましくはイエローカプラーでは、0.01〜0.
5モル、マゼンタカプラーでは、0.003〜0.3モ
ル、シアンカプラーでは、9.002〜0.3モルであ
る。
ハロゲン化銀1モル当り0.001〜1モルの範囲であ
り、好ましくはイエローカプラーでは、0.01〜0.
5モル、マゼンタカプラーでは、0.003〜0.3モ
ル、シアンカプラーでは、9.002〜0.3モルであ
る。
本発明の化合物及びカラーカプラーは、種々の公知分散
方法により感光材料に導入できる。通常オ・イルプロテ
クト法として公知の水中油滴分散法により添加すること
ができ、溶媒に溶解した後、界面活性剤を含むゼラチン
水溶液に乳化分散させる。或いは界面活性剤を含む本発
明の化合物及びカラーカプラーの溶液中に水或いはゼラ
チン水溶液を加え、転相を伴って水中油滴分散物として
もよい。また、アルカリ可溶性の本発明の化合物及びカ
ラーカプラーは所謂フィッシャー分散法によっても分散
できる。本発明の化合物及びカラーカプラー分散物から
、薫留、ヌードル水洗或いは限外口過などの方法で低沸
点を機溶媒を除去した後に写真乳剤と混合してもよい。
方法により感光材料に導入できる。通常オ・イルプロテ
クト法として公知の水中油滴分散法により添加すること
ができ、溶媒に溶解した後、界面活性剤を含むゼラチン
水溶液に乳化分散させる。或いは界面活性剤を含む本発
明の化合物及びカラーカプラーの溶液中に水或いはゼラ
チン水溶液を加え、転相を伴って水中油滴分散物として
もよい。また、アルカリ可溶性の本発明の化合物及びカ
ラーカプラーは所謂フィッシャー分散法によっても分散
できる。本発明の化合物及びカラーカプラー分散物から
、薫留、ヌードル水洗或いは限外口過などの方法で低沸
点を機溶媒を除去した後に写真乳剤と混合してもよい。
本発明の化合物及びカラーカプラーの分散媒としては誘
電率(25°C)2〜20、屈折率(25°C)1.5
〜1.7の高沸点有機溶媒及び/又は水不溶性高分子化
合物を使用するのが好ましい。
電率(25°C)2〜20、屈折率(25°C)1.5
〜1.7の高沸点有機溶媒及び/又は水不溶性高分子化
合物を使用するのが好ましい。
水中油滴分散法に用いられる高沸点溶媒の例は米国特許
第2,322,027号などに記載されている。
第2,322,027号などに記載されている。
また、ポリマー分散法の1つとしてのラテックス分散法
の工程、効果、含浸用のラテックスの具体例は、米国特
許第4,199,363号、西独特許出願第(OLS)
2.541 、274号及び同2,541.230号等
に記載されており、また有機溶媒可溶性ポリマーによる
分散法についてはPCT国際公開番号WO381007
23号明細書に記載されている。
の工程、効果、含浸用のラテックスの具体例は、米国特
許第4,199,363号、西独特許出願第(OLS)
2.541 、274号及び同2,541.230号等
に記載されており、また有機溶媒可溶性ポリマーによる
分散法についてはPCT国際公開番号WO381007
23号明細書に記載されている。
7
前述の水中油滴分散法に用いることのできる高沸点有機
溶媒としては、フター弗酸エステル類(例えば、ジブチ
ルフタレート、ジオクチルフタレート、ジシクロへキシ
ルフタレート、ジー2−エチルへキシルフタレート、デ
シルフタレート、ビス(2,4−ジ−t−アミルフェニ
ル)イソフタレート、ビス(Ll−ジエチルプロピル)
フタレート)、リン酸又はホスホン酸のエステル類(例
えば、ジフェニルホスフェート、トリフェニルホスフェ
ート、トリクレジルホスフェート、2−エチルへキシル
ジフェニルホスフェート、ジオクチルブチルホスフェー
ト、トリシクロへキシルホスフェート、トリ2−エチル
へキシルホスフェート、トリドデシルホスフェート、ジ
ー2−エチルヘキシルフェニルホスボネート)、安息香
酸エステル類(例えば、2−エチルへキシルベンゾエー
ト、2,4−ジクロロベンゾエート、ドデシルベンゾエ
ート、2−エチルへキシル−p−ヒドロキシベンゾエー
ト)、アミド類(例えば、N、N−ジエチルドデカンア
ミド、N、N−ジエチルラウリルアミド)、アルコール
類またはフェ8 ノール類(イソステアリルアルコール、2,4−ジーt
ert−アミルフェノールなど)、脂肪族エステル類(
例えば、コハク酸ジブトキシエチル、コハク酸ジー2−
エチルヘキシル、テトラデカン酸2−ヘキシルデシル、
クエン酸トリブチル、ジエチルアゼレート、イソステア
リルラクテート、トリオクチルシトレート)、アニリン
誘導体(N、N−ジブチル−2−ブトキシ−5−ter
t−オクチルアニリンなど)、塩素化パラフィン類(塩
素含有量10%〜80%のパラフィン類)、トリメシン
酸エステル類(例えばトリメシン酸トリブチル)、ドデ
シルベンゼン、ジイソプロピルナフタレンなどが挙げら
れる。また補助溶媒として沸点が30°C以上約160
°C以下の有機溶剤(例えば、酢酸エチル、酢酸ブチル
、プロピオン酸エチル、メチルエチルケトン、シクロヘ
キサノン、2−エトキシエチルアセテート、ジメチルホ
ルムアミド)を併用してもよい。
溶媒としては、フター弗酸エステル類(例えば、ジブチ
ルフタレート、ジオクチルフタレート、ジシクロへキシ
ルフタレート、ジー2−エチルへキシルフタレート、デ
シルフタレート、ビス(2,4−ジ−t−アミルフェニ
ル)イソフタレート、ビス(Ll−ジエチルプロピル)
フタレート)、リン酸又はホスホン酸のエステル類(例
えば、ジフェニルホスフェート、トリフェニルホスフェ
ート、トリクレジルホスフェート、2−エチルへキシル
ジフェニルホスフェート、ジオクチルブチルホスフェー
ト、トリシクロへキシルホスフェート、トリ2−エチル
へキシルホスフェート、トリドデシルホスフェート、ジ
ー2−エチルヘキシルフェニルホスボネート)、安息香
酸エステル類(例えば、2−エチルへキシルベンゾエー
ト、2,4−ジクロロベンゾエート、ドデシルベンゾエ
ート、2−エチルへキシル−p−ヒドロキシベンゾエー
ト)、アミド類(例えば、N、N−ジエチルドデカンア
ミド、N、N−ジエチルラウリルアミド)、アルコール
類またはフェ8 ノール類(イソステアリルアルコール、2,4−ジーt
ert−アミルフェノールなど)、脂肪族エステル類(
例えば、コハク酸ジブトキシエチル、コハク酸ジー2−
エチルヘキシル、テトラデカン酸2−ヘキシルデシル、
クエン酸トリブチル、ジエチルアゼレート、イソステア
リルラクテート、トリオクチルシトレート)、アニリン
誘導体(N、N−ジブチル−2−ブトキシ−5−ter
t−オクチルアニリンなど)、塩素化パラフィン類(塩
素含有量10%〜80%のパラフィン類)、トリメシン
酸エステル類(例えばトリメシン酸トリブチル)、ドデ
シルベンゼン、ジイソプロピルナフタレンなどが挙げら
れる。また補助溶媒として沸点が30°C以上約160
°C以下の有機溶剤(例えば、酢酸エチル、酢酸ブチル
、プロピオン酸エチル、メチルエチルケトン、シクロヘ
キサノン、2−エトキシエチルアセテート、ジメチルホ
ルムアミド)を併用してもよい。
本発明の感光材料は、色カブリ防止剤として、ハイドロ
キノン誘導体、アミノフェノール誘導体、没食子酸誘導
体、アスコルビン酸誘導体などを含有してもよい。
キノン誘導体、アミノフェノール誘導体、没食子酸誘導
体、アスコルビン酸誘導体などを含有してもよい。
本発明の感光材料には、種々の褪色防止剤を併用するこ
とができる。シアン、マゼンタ及び/又はイエロー画像
用の有機褪色防止剤としてはハイドロキノン類、6−ヒ
ドロキシクロマン類、5−ヒドロキシクマラン類、スピ
ロクロマン類、Pアルコキシフェノール類、ビスフェノ
ール類を中心としたヒンダードフェノール類、没食子酸
誘導体、メチレンジオキシベンゼン類、アミンフェノー
ル類、ヒンダードアミン類およびこれら各化合物のフェ
ノール性水酸基をシリル化、アルキル化したエーテルも
しくはエステル誘導体が代表例として挙げられる。また
、(ビスサリチルアルドキシマド)ニッケル錯体および
(ビスーN、N−ジアルキルジチオカルバマド)ニッケ
ル錯体に代表される金属錯体なども使用できる。
とができる。シアン、マゼンタ及び/又はイエロー画像
用の有機褪色防止剤としてはハイドロキノン類、6−ヒ
ドロキシクロマン類、5−ヒドロキシクマラン類、スピ
ロクロマン類、Pアルコキシフェノール類、ビスフェノ
ール類を中心としたヒンダードフェノール類、没食子酸
誘導体、メチレンジオキシベンゼン類、アミンフェノー
ル類、ヒンダードアミン類およびこれら各化合物のフェ
ノール性水酸基をシリル化、アルキル化したエーテルも
しくはエステル誘導体が代表例として挙げられる。また
、(ビスサリチルアルドキシマド)ニッケル錯体および
(ビスーN、N−ジアルキルジチオカルバマド)ニッケ
ル錯体に代表される金属錯体なども使用できる。
有機褪色防止剤の具体例としては、米国特許筒2、36
0.290号、同2.418,613号、同2,700
,453号、同2,701,197号、同2.728.
659号、同2,732,300号、同2.735.7
65号、同3,982,944号、同4 、43042
5号、英国特許箱1.363,921号、米国特許筒2
710.801号、同2,816.028号等に記載の
ハイドロキノン類;米国特許筒3,432,300号、
同3,573.050号、同3,574,627号、同
3,698.909号、同3,764.337号、特開
昭52−152225号等に記載の6−ヒドロキシクロ
マン類、5−ヒドロキシクロマン類、スピロクロマン類
;米国特許筒4.360,589号に記載のスピロイン
ダン頻;米国特許第2.735.765号、英国特許箱
2.066.975号、特開昭59−10539号、特
公昭57−19765号等に記載のp−アルコキシフェ
ノール類;米国特許筒3,700,455号、同4,2
28,235号、特開昭52−72224号、特公昭5
2−6623号等に記載のヒンダードフェノール類;米
国特許筒3.457079号に記載の没食子酸誘導体;
米国特許筒4,332.886号に記載のメチレンジオ
キシベンゼン頚;特公昭56−21144号記載のアミ
ノフェノール類;米国特許筒3,336,135号、同
4,268,593号、英国特許箱1,326,889
号、同1,354,313号、同1.,110,846
号、特公昭51−1420号、特開昭58−11403
6号、同59−53846号、同59−78344号等
に記載のヒンダードアミン類;米国特許筒4.050.
938号、同4,241゜155号、英国特許箱2.0
27.731 (A)号等に記載の金属錯体等が挙げら
れる。これらの化合物は、それぞれ対応するカラーカプ
ラーに対し通常5ないし100重量%をカプラーと共乳
化して感光層に添加することにより、目的を達成するこ
とができる。
0.290号、同2.418,613号、同2,700
,453号、同2,701,197号、同2.728.
659号、同2,732,300号、同2.735.7
65号、同3,982,944号、同4 、43042
5号、英国特許箱1.363,921号、米国特許筒2
710.801号、同2,816.028号等に記載の
ハイドロキノン類;米国特許筒3,432,300号、
同3,573.050号、同3,574,627号、同
3,698.909号、同3,764.337号、特開
昭52−152225号等に記載の6−ヒドロキシクロ
マン類、5−ヒドロキシクロマン類、スピロクロマン類
;米国特許筒4.360,589号に記載のスピロイン
ダン頻;米国特許第2.735.765号、英国特許箱
2.066.975号、特開昭59−10539号、特
公昭57−19765号等に記載のp−アルコキシフェ
ノール類;米国特許筒3,700,455号、同4,2
28,235号、特開昭52−72224号、特公昭5
2−6623号等に記載のヒンダードフェノール類;米
国特許筒3.457079号に記載の没食子酸誘導体;
米国特許筒4,332.886号に記載のメチレンジオ
キシベンゼン頚;特公昭56−21144号記載のアミ
ノフェノール類;米国特許筒3,336,135号、同
4,268,593号、英国特許箱1,326,889
号、同1,354,313号、同1.,110,846
号、特公昭51−1420号、特開昭58−11403
6号、同59−53846号、同59−78344号等
に記載のヒンダードアミン類;米国特許筒4.050.
938号、同4,241゜155号、英国特許箱2.0
27.731 (A)号等に記載の金属錯体等が挙げら
れる。これらの化合物は、それぞれ対応するカラーカプ
ラーに対し通常5ないし100重量%をカプラーと共乳
化して感光層に添加することにより、目的を達成するこ
とができる。
シアン色素像の熱および特に光による劣化を防止するた
めには、シアン発色層およびそれに隣接する両側の層に
紫外線吸収剤を導入することがより効果的である。
めには、シアン発色層およびそれに隣接する両側の層に
紫外線吸収剤を導入することがより効果的である。
紫外線吸収剤としては、アリール基で置換されたヘンゾ
l−IJアゾール化合物(例えば米国特許筒3.533
,794号に記載のもの)、4−チアゾリドン化合物(
例えば米国特許筒3,314,794号や同3.352
.681号に記載のもの)、ベンゾフェノン化合物(例
えば特開昭46−2784号に記載のもの)、ケイ皮酸
エステル化合物(例えば米国特許筒3,705,805
号、同3,707,395号に記載のもの)、ブタジェ
ン化合物(米国特許筒4,045,229号に記載のも
の)あるいはベンズオキサゾール化合物(例えば米国2 特許第3,406,070号や同4,271,307号
に記載のもの)を用いることができる。紫外線吸収性の
カプラー(例えばα−ナフトール系のシアン色素形成カ
プラー)や、紫外線吸収性のポリマーなどを用いてもよ
い。これらの紫外線吸収剤は特定の層に媒染されていて
もよい。
l−IJアゾール化合物(例えば米国特許筒3.533
,794号に記載のもの)、4−チアゾリドン化合物(
例えば米国特許筒3,314,794号や同3.352
.681号に記載のもの)、ベンゾフェノン化合物(例
えば特開昭46−2784号に記載のもの)、ケイ皮酸
エステル化合物(例えば米国特許筒3,705,805
号、同3,707,395号に記載のもの)、ブタジェ
ン化合物(米国特許筒4,045,229号に記載のも
の)あるいはベンズオキサゾール化合物(例えば米国2 特許第3,406,070号や同4,271,307号
に記載のもの)を用いることができる。紫外線吸収性の
カプラー(例えばα−ナフトール系のシアン色素形成カ
プラー)や、紫外線吸収性のポリマーなどを用いてもよ
い。これらの紫外線吸収剤は特定の層に媒染されていて
もよい。
なかでも前記のアリール基で置換されたベンゾトリアゾ
ール化合物が好ましい。
ール化合物が好ましい。
本発明の感光材料の乳剤層に用いることのできる結合剤
または保護コロイドとしては、ゼラチンを用いるのが有
利であるが、それ以外の親水性コロイド単独あるいはゼ
ラチンと共に用いることができる。
または保護コロイドとしては、ゼラチンを用いるのが有
利であるが、それ以外の親水性コロイド単独あるいはゼ
ラチンと共に用いることができる。
本発明においてゼラチンは石灰処理されたものでも、酸
を使用して処理されたものでもどちらでもよい。ゼラチ
ンの製法の詳細はアーサー・ヴアイス著、ザ・マクロモ
レキュラー・ケミストリーオブ・ゼラチン(アカデミツ
ク・プレス、1964年発行)に記載がある。
を使用して処理されたものでもどちらでもよい。ゼラチ
ンの製法の詳細はアーサー・ヴアイス著、ザ・マクロモ
レキュラー・ケミストリーオブ・ゼラチン(アカデミツ
ク・プレス、1964年発行)に記載がある。
本発明の感光材料中には、特開昭63−257747号
、同62−272248号、および特開平1−8094
1号に記載の1.2−ベンズイソチアゾリン−3−オン
、n−ブチルp−ヒドロキシベンゾエート、フェノール
、4−クロル−35−ジメチルフェノール、2−フェノ
キシエタノール、2−(4−チアゾリル)ベンズイミダ
ゾール等の各種の防腐剤もしくは防黴剤を添加すること
が好ましい。
、同62−272248号、および特開平1−8094
1号に記載の1.2−ベンズイソチアゾリン−3−オン
、n−ブチルp−ヒドロキシベンゾエート、フェノール
、4−クロル−35−ジメチルフェノール、2−フェノ
キシエタノール、2−(4−チアゾリル)ベンズイミダ
ゾール等の各種の防腐剤もしくは防黴剤を添加すること
が好ましい。
本発明の感光材料が直接ポジカラー感光材料の場合には
、リサーチ・ディスクロージャー誌No、22534
(1983年1月)に記載のようなヒドラジン系化合物
や四級複素環化合物の如き造核剤や、それら造核剤の効
果を高める造核促進剤を使用することができる。
、リサーチ・ディスクロージャー誌No、22534
(1983年1月)に記載のようなヒドラジン系化合物
や四級複素環化合物の如き造核剤や、それら造核剤の効
果を高める造核促進剤を使用することができる。
本発明に用いられる支持体としては通常、写真感光材料
に用いられているセルロースナイトレートフィルムやポ
リエチレンテレフタレートなどの透明フィルムや反射型
支持体が使用できる。本発明の目的にとっては、反射支
持体の使用がより好ましい。
に用いられているセルロースナイトレートフィルムやポ
リエチレンテレフタレートなどの透明フィルムや反射型
支持体が使用できる。本発明の目的にとっては、反射支
持体の使用がより好ましい。
本発明で好ましく使用することのできる「反射支持体」
とは、反射性を高めてハロゲン化銀乳剤層に形成された
色素画像を鮮明にするものをいい、このような反射支持
体には、支持体上に酸化チタン、酸化亜鉛、炭酸カルシ
ウム、硫酸カルシウム等の光反射物質を分散含有する疎
水性樹脂を被覆したものや光反射性物質を分散含有する
疎水性樹脂を支持体として用いたものが含まれる。例え
ば、バライタ紙;ポリエチレン被覆紙;ポリプロピレン
系合成紙;反射層を併設した或は反射性物質を併用する
透明支持体(例えばガラス板、ポリエチレンテレフタレ
ート、三酢酸セルロースあるいは硝酸セルロースなどの
ポリエステルフィルム、ポリアミドフィルム、ポリカー
ボネートフィルム、ポリスチレンフィルム、塩化ビニル
樹脂等)があげられる。
とは、反射性を高めてハロゲン化銀乳剤層に形成された
色素画像を鮮明にするものをいい、このような反射支持
体には、支持体上に酸化チタン、酸化亜鉛、炭酸カルシ
ウム、硫酸カルシウム等の光反射物質を分散含有する疎
水性樹脂を被覆したものや光反射性物質を分散含有する
疎水性樹脂を支持体として用いたものが含まれる。例え
ば、バライタ紙;ポリエチレン被覆紙;ポリプロピレン
系合成紙;反射層を併設した或は反射性物質を併用する
透明支持体(例えばガラス板、ポリエチレンテレフタレ
ート、三酢酸セルロースあるいは硝酸セルロースなどの
ポリエステルフィルム、ポリアミドフィルム、ポリカー
ボネートフィルム、ポリスチレンフィルム、塩化ビニル
樹脂等)があげられる。
本発明に従った感光材料は、前述のRDNo、 176
43の28〜29頁、及び同No、 18716の61
5左欄〜右欄に記載された通常の方法によって現像処理
することができる。例えば、発色現像処理工程、脱銀処
理工程、水洗処理工程が行われる。脱銀処理工程では、
漂白液を用いた漂白工程と定着液を用いた定着工程の代
わりに、漂白定着液を用いた漂白定着処理工程を行うこ
ともできるし、漂白処理工程、定着処理工程、漂白定着
工程を任意の順に組み合わせてもよい。水洗処理工程の
かわりに安定化工程を行ってもよいし、水洗処理工程の
後に安定化工程を行ってもよい。また発色現像、漂白、
定着を1浴中で行う1浴現像漂白定着処理液を用いたモ
ノバス処理工程を行うこともできる。これらの処理工程
に組み合わせて、前硬膜処理工程、その中和工程、停止
定着処理工程、後硬膜処理工程、調整工程、補カニ程等
を行ってもよい。上述の工程間には任意に中間水洗工程
を設けてもよい。これら処理において発色現像処理工程
の代わりにいわゆるアクチベータ処理工程を行ってもよ
い。
43の28〜29頁、及び同No、 18716の61
5左欄〜右欄に記載された通常の方法によって現像処理
することができる。例えば、発色現像処理工程、脱銀処
理工程、水洗処理工程が行われる。脱銀処理工程では、
漂白液を用いた漂白工程と定着液を用いた定着工程の代
わりに、漂白定着液を用いた漂白定着処理工程を行うこ
ともできるし、漂白処理工程、定着処理工程、漂白定着
工程を任意の順に組み合わせてもよい。水洗処理工程の
かわりに安定化工程を行ってもよいし、水洗処理工程の
後に安定化工程を行ってもよい。また発色現像、漂白、
定着を1浴中で行う1浴現像漂白定着処理液を用いたモ
ノバス処理工程を行うこともできる。これらの処理工程
に組み合わせて、前硬膜処理工程、その中和工程、停止
定着処理工程、後硬膜処理工程、調整工程、補カニ程等
を行ってもよい。上述の工程間には任意に中間水洗工程
を設けてもよい。これら処理において発色現像処理工程
の代わりにいわゆるアクチベータ処理工程を行ってもよ
い。
本発明の感光材料の現像処理に用いる発色現像液は、好
ましくは芳香族第一級アミン系発色現像主薬を主成分と
するアルカリ性水溶液である。この発色現像主薬として
は、アミノフェノール系化合物も有用であるが、p−フ
ェニレンジアミン系化合物が好ましく使用され、その代
表例としては3−メチル−4−アミノ−N、Nジエチル
アニリン、3−メチル−4−アミノ−N−エチル−N−
β−ヒドロキシエチルアニリン、3−メチル−4−アミ
ノ−N−エチル−Nβ−メタンスルホンアミドエチルア
ニリン、3−メチル−4−アミノ−N−エチル−β−メ
トキシエチルアニリン及びこれらの硫酸塩、塩酸塩もし
くはpトルエンスルホン酸塩などが挙げられる。これら
の中で、特に、3−メチ′ルー4−アミノーN−エチル
−Nβ−メタンスルホンアミドエチルアニリン硫酸塩、
3−メチル−4−アミノ−N−エチル−N−β−ヒドロ
キシエチルアニリン硫酸塩が好ましい。これらの化合物
は目的に応じ2種以上併用することもできる。
ましくは芳香族第一級アミン系発色現像主薬を主成分と
するアルカリ性水溶液である。この発色現像主薬として
は、アミノフェノール系化合物も有用であるが、p−フ
ェニレンジアミン系化合物が好ましく使用され、その代
表例としては3−メチル−4−アミノ−N、Nジエチル
アニリン、3−メチル−4−アミノ−N−エチル−N−
β−ヒドロキシエチルアニリン、3−メチル−4−アミ
ノ−N−エチル−Nβ−メタンスルホンアミドエチルア
ニリン、3−メチル−4−アミノ−N−エチル−β−メ
トキシエチルアニリン及びこれらの硫酸塩、塩酸塩もし
くはpトルエンスルホン酸塩などが挙げられる。これら
の中で、特に、3−メチ′ルー4−アミノーN−エチル
−Nβ−メタンスルホンアミドエチルアニリン硫酸塩、
3−メチル−4−アミノ−N−エチル−N−β−ヒドロ
キシエチルアニリン硫酸塩が好ましい。これらの化合物
は目的に応じ2種以上併用することもできる。
発色現像液は、アルカリ金属の炭酸塩、ホウ酸塩もしく
はリン酸塩のようなpl(緩衝剤;塩化物塩、臭化物塩
、沃化物塩、ベンズイミダゾール類、ベンゾチアゾール
類もしくはメルカプト化合物のような現像抑制剤または
カブリ防止剤などを含むのが一般的である。また必要に
応じて、ヒドロキシルアミン、ジエチルヒドロキシルア
ミン、亜硫酸塩、)I、N−ビスカルボキシメチルヒド
ラジンの如きヒドラジン類、フェニルセミカルバジド類
、トリエタノールアミン、カテコールスルホン酸類の如
き各種保恒剤;エチレングリコール、ジエチレングリコ
ールのような有機溶剤;ベンジルアルコール、ポリエチ
レングリコール、四級アンモニウム塩、アミン類のよう
な現像促進剤;色素形成カプラー;競争カプラー;1−
フェニル−3−ピラゾリドンのような補助現像主薬;ナ
トリウムボロンハイドライドやヒドラジン系化合物のよ
うな造核剤;粘性付与剤;アミノポリカルボン酸、アミ
ノポリホスホン酸、アルキルホスホン酸、ホスホノカル
ボン酸に代表されるような各種キレート剤(例えば、エ
チレンジアミン四酢酸、ニトリロ三酢酸、ジエチレント
リアミン五酢酸、シクロヘキサンジアミン四酢酸、ヒド
ロキシエチルイミノジ酢酸、1−ヒドロキシエチリデン
−1,1−ジホスホン酸、ニトリロ−N、N、N−)リ
メチレンホスホン酸、エチレンジアミン−N 、 N
、 N 、 N−テトラメチレンホスホン酸、エチレン
グリコ−ル(0−ヒドロキシフェニル酢酸)及びそれら
の塩) i4+4’−ジアミノ−2,2ジスルホスチ
ルベン系化合物のような蛍光増白剤;アルキルスルホン
酸、アリールスルホン酸、脂肪族カルボン酸、芳香族カ
ルボン酸のような各種界面活性剤等を添加することがで
きる。これらの発色現像液のpHは9〜12であること
が一般的である。
はリン酸塩のようなpl(緩衝剤;塩化物塩、臭化物塩
、沃化物塩、ベンズイミダゾール類、ベンゾチアゾール
類もしくはメルカプト化合物のような現像抑制剤または
カブリ防止剤などを含むのが一般的である。また必要に
応じて、ヒドロキシルアミン、ジエチルヒドロキシルア
ミン、亜硫酸塩、)I、N−ビスカルボキシメチルヒド
ラジンの如きヒドラジン類、フェニルセミカルバジド類
、トリエタノールアミン、カテコールスルホン酸類の如
き各種保恒剤;エチレングリコール、ジエチレングリコ
ールのような有機溶剤;ベンジルアルコール、ポリエチ
レングリコール、四級アンモニウム塩、アミン類のよう
な現像促進剤;色素形成カプラー;競争カプラー;1−
フェニル−3−ピラゾリドンのような補助現像主薬;ナ
トリウムボロンハイドライドやヒドラジン系化合物のよ
うな造核剤;粘性付与剤;アミノポリカルボン酸、アミ
ノポリホスホン酸、アルキルホスホン酸、ホスホノカル
ボン酸に代表されるような各種キレート剤(例えば、エ
チレンジアミン四酢酸、ニトリロ三酢酸、ジエチレント
リアミン五酢酸、シクロヘキサンジアミン四酢酸、ヒド
ロキシエチルイミノジ酢酸、1−ヒドロキシエチリデン
−1,1−ジホスホン酸、ニトリロ−N、N、N−)リ
メチレンホスホン酸、エチレンジアミン−N 、 N
、 N 、 N−テトラメチレンホスホン酸、エチレン
グリコ−ル(0−ヒドロキシフェニル酢酸)及びそれら
の塩) i4+4’−ジアミノ−2,2ジスルホスチ
ルベン系化合物のような蛍光増白剤;アルキルスルホン
酸、アリールスルホン酸、脂肪族カルボン酸、芳香族カ
ルボン酸のような各種界面活性剤等を添加することがで
きる。これらの発色現像液のpHは9〜12であること
が一般的である。
またカラー反転現像処理としては、−船釣に、黒白現像
処理工程、水洗又はリンス処理工程、反転処理工程、カ
ラー現像処理工程が行われる。反転処理工程としては、
カブラセ剤を含有する反転浴を用いたり、光反転処理で
あってもよい。また上記カブラセ剤を発色現像液に含有
させて反転処理工程を省略してもよい。
処理工程、水洗又はリンス処理工程、反転処理工程、カ
ラー現像処理工程が行われる。反転処理工程としては、
カブラセ剤を含有する反転浴を用いたり、光反転処理で
あってもよい。また上記カブラセ剤を発色現像液に含有
させて反転処理工程を省略してもよい。
黒白現像処理に用いられる黒白現像液は、連常知られて
いる黒白写真感光材料の処理に用いられるものであり、
一般に黒白現像液に添加される各種の添加剤を含有せし
めることができる。
いる黒白写真感光材料の処理に用いられるものであり、
一般に黒白現像液に添加される各種の添加剤を含有せし
めることができる。
代表的な添加剤としては、1−フェニル−3−ビラゾリ
ドン、N−メチル−1−アミノフェノール及びハイドロ
キノンのような現像主薬;亜硫酸塩のような保恒剤;酢
酸、ホウ酸のような水溶性の酸からなるpH緩衝剤;水
酸化ナトリウム、炭酸ナトリウム、炭酸カリウムのよう
なアルカリからなるpHW衝剤又は現像促進剤;臭化カ
リウムや2メチルベンツイミダゾール、メチルベンツチ
アゾールのような無機性もしくは有機性の現像抑制剤;
エチレンジアミン四酢酸、ポリリン酸塩のような硬水軟
化剤;アスコルビン酸、ジェタノールアミンのような酸
化防止剤;トリエチレングリコール、セI:]ソルブの
ような有機溶剤;微量の沃化物やメルカプト化合物のよ
うな表面過現像防止剤等を挙げることがζ・きる。
ドン、N−メチル−1−アミノフェノール及びハイドロ
キノンのような現像主薬;亜硫酸塩のような保恒剤;酢
酸、ホウ酸のような水溶性の酸からなるpH緩衝剤;水
酸化ナトリウム、炭酸ナトリウム、炭酸カリウムのよう
なアルカリからなるpHW衝剤又は現像促進剤;臭化カ
リウムや2メチルベンツイミダゾール、メチルベンツチ
アゾールのような無機性もしくは有機性の現像抑制剤;
エチレンジアミン四酢酸、ポリリン酸塩のような硬水軟
化剤;アスコルビン酸、ジェタノールアミンのような酸
化防止剤;トリエチレングリコール、セI:]ソルブの
ような有機溶剤;微量の沃化物やメルカプト化合物のよ
うな表面過現像防止剤等を挙げることがζ・きる。
またこね〆;)の現5像液の補充量は、処理するり1ラ
−感光材料にもよるが、一般に感光材料1平方メートル
当たり31以下であり、補充液中の臭化物イオン濃度を
低減させておくことにより5007以下にすることもで
きる。補充量を低減する場合には処理槽の空気との接触
面積を小さくすることによって液の蒸発、空気酸化を防
止することが好ましい。
−感光材料にもよるが、一般に感光材料1平方メートル
当たり31以下であり、補充液中の臭化物イオン濃度を
低減させておくことにより5007以下にすることもで
きる。補充量を低減する場合には処理槽の空気との接触
面積を小さくすることによって液の蒸発、空気酸化を防
止することが好ましい。
このように処理槽の空気との接触面積を小さくする方法
としては、処理槽の写真処理液面に浮き蓋等の遮蔽物を
設けるほかに、特開平1−82033号に記載された可
動蓋を用いる方法、特開昭63−216050号に記載
されたスリット現像処理方法を挙げることができる。こ
の技術は、発色現像及び7県自現像の両工程のみならず
、俊続の諸工程、例えば、漂白、漂白定着、定着、水洗
、安定化などの全ての工程において適用することが好ま
しい。また、現像液中の臭化物イオンの蓄積を抑える手
段を用いるこ々ムこより補充量を低減するこ々もで9.
る。
としては、処理槽の写真処理液面に浮き蓋等の遮蔽物を
設けるほかに、特開平1−82033号に記載された可
動蓋を用いる方法、特開昭63−216050号に記載
されたスリット現像処理方法を挙げることができる。こ
の技術は、発色現像及び7県自現像の両工程のみならず
、俊続の諸工程、例えば、漂白、漂白定着、定着、水洗
、安定化などの全ての工程において適用することが好ま
しい。また、現像液中の臭化物イオンの蓄積を抑える手
段を用いるこ々ムこより補充量を低減するこ々もで9.
る。
発色現像処理の時間は、通常2〜5分の間−で設定され
るが、高温間puとし、かつ発色現像主薬を高濃度に使
用することにより、更に処理時間の短縮を図ることもで
きる。
るが、高温間puとし、かつ発色現像主薬を高濃度に使
用することにより、更に処理時間の短縮を図ることもで
きる。
発色現像後の写真乳荊層は、脱銀処理される。
脱銀処理は、漂白処理と定着処理を個別に行なわれても
よいし、同時に行なわれてもよい(漂白定着処理)。更
に処理の迅速化を図るため、漂白処理後に漂白定着処理
する処理方法でもよい。さらに二槽の連続した漂白定着
浴で処理すること、漂白定着処理の前に定着処理するこ
と、又は漂白定着処理後に漂白処理することも目的に応
し任glこ実施できる。
よいし、同時に行なわれてもよい(漂白定着処理)。更
に処理の迅速化を図るため、漂白処理後に漂白定着処理
する処理方法でもよい。さらに二槽の連続した漂白定着
浴で処理すること、漂白定着処理の前に定着処理するこ
と、又は漂白定着処理後に漂白処理することも目的に応
し任glこ実施できる。
漂白液や漂白定着液に用いられる漂白剤としては、例え
ば鉄塩;鉄(■)、コ・\ルト(■)、カロム(■)、
銅(II)などの多価金属の化合物;過酸類;キノン類
;ニトロ化合物等があげられる。
ば鉄塩;鉄(■)、コ・\ルト(■)、カロム(■)、
銅(II)などの多価金属の化合物;過酸類;キノン類
;ニトロ化合物等があげられる。
代表的漂白剤としては、塩化鉄;フェリシアン化物:重
クロム酸塩−鉄(III)の有機錯塩(例えばエチレン
ジアミン四酢酸、ジエチレントリアミ2五酢酸、シクロ
ヘキサンジアミン四酢酸、メチルイミノニ酢酸、1,3
〜ジアミノプロパン四酢酸、グリコールエーテルジアミ
ン四酢酸などのアミノポリカルボン酸類などの金属錯塩
);過硫酸塩;臭素酸塩−過マンガン酸塩;ニトロベン
ゼン類などを挙げることができる。これらのうちエチレ
ンジアミン四酢酸鉄(1)錯塩及び1,3−ジアミノプ
ロパン四酢酸鉄(n[)錯塩を始めとするアミノポリカ
ルボン酸鉄(m)89塩は迅速処理と環境汚染防止の観
点から好まし7い。さらにアミノポリカルボン酸鉄(I
I[)錯塩は漂白液においても、漂白定着液においても
特に有用である。これらのアミツボ1.1カルボン酸鉄
(III)i!塩を用いた漂白液又は漂白定着液は、3
.0〜8のpHで使用される。
クロム酸塩−鉄(III)の有機錯塩(例えばエチレン
ジアミン四酢酸、ジエチレントリアミ2五酢酸、シクロ
ヘキサンジアミン四酢酸、メチルイミノニ酢酸、1,3
〜ジアミノプロパン四酢酸、グリコールエーテルジアミ
ン四酢酸などのアミノポリカルボン酸類などの金属錯塩
);過硫酸塩;臭素酸塩−過マンガン酸塩;ニトロベン
ゼン類などを挙げることができる。これらのうちエチレ
ンジアミン四酢酸鉄(1)錯塩及び1,3−ジアミノプ
ロパン四酢酸鉄(n[)錯塩を始めとするアミノポリカ
ルボン酸鉄(m)89塩は迅速処理と環境汚染防止の観
点から好まし7い。さらにアミノポリカルボン酸鉄(I
I[)錯塩は漂白液においても、漂白定着液においても
特に有用である。これらのアミツボ1.1カルボン酸鉄
(III)i!塩を用いた漂白液又は漂白定着液は、3
.0〜8のpHで使用される。
漂白液や漂白定着液には、臭化アンモニウムや塩化アン
モニウムのような再ハロゲン化剤;硝酸アン(ニウムの
ようなpH緩衝剤;硫酸アンモニウムのような金属腐食
防止剤など公知の添加剤を添加することができる。
モニウムのような再ハロゲン化剤;硝酸アン(ニウムの
ようなpH緩衝剤;硫酸アンモニウムのような金属腐食
防止剤など公知の添加剤を添加することができる。
漂白液や漂白定着液には上記の化合物の他に、漂白ステ
ィンを防止する目的で有機酸を含有させることが好まし
い。特に好ましい有機酸は、酸解離定数(pKa)が2
〜5.5である化合物で、具体的ニは酢酸、プロピオン
酸などが好ましい。
ィンを防止する目的で有機酸を含有させることが好まし
い。特に好ましい有機酸は、酸解離定数(pKa)が2
〜5.5である化合物で、具体的ニは酢酸、プロピオン
酸などが好ましい。
定着液や漂白定着液に用いられる定着剤としてはチオ硫
酸塩、チオシアン酸塩、チオエーテル系化合物、チオ尿
素類、多量の沃化物塩等をあげることができるが、チオ
硫酸塩の使用が一般的であり、特にチオ硫酸アンモニウ
ムが最も広範に使用できる。また、チオ硫酸塩とチオシ
アン酸塩、千オニーチル系化合物、チオ尿素などの併用
も好ましい。
酸塩、チオシアン酸塩、チオエーテル系化合物、チオ尿
素類、多量の沃化物塩等をあげることができるが、チオ
硫酸塩の使用が一般的であり、特にチオ硫酸アンモニウ
ムが最も広範に使用できる。また、チオ硫酸塩とチオシ
アン酸塩、千オニーチル系化合物、チオ尿素などの併用
も好ましい。
定着液や漂白定着液の保恒剤としては、亜硫酸塩、重亜
硫酸塩、カルボニル重亜硫酸付加物、bるいは欧州特許
第294769A号に記載のスルブ、:、醇化合物が好
ましい。更に、定着液や漂白定着層フ、゛は液の安定化
の目的で、各種7辷ノボ1)力tvrf:・酸類や有機
ホスホン酸類(例えば、11ド′−λ−Fエチリデンー
1.1−ジホスホン酸、N、N、N’、N’ l’ラ
レニ/ジアミンテトラホスホン酸)の;そ力D i)′
+!l”H二、:Xい。
硫酸塩、カルボニル重亜硫酸付加物、bるいは欧州特許
第294769A号に記載のスルブ、:、醇化合物が好
ましい。更に、定着液や漂白定着層フ、゛は液の安定化
の目的で、各種7辷ノボ1)力tvrf:・酸類や有機
ホスホン酸類(例えば、11ド′−λ−Fエチリデンー
1.1−ジホスホン酸、N、N、N’、N’ l’ラ
レニ/ジアミンテトラホスホン酸)の;そ力D i)′
+!l”H二、:Xい。
定着液や漂白定着液には、更に、各種′−・蛍、、;Y
、 、、t%白剤;消泡剤;界面活性剤;ポリビニルピ
ロリドン;メタノール等を含有させることができる。
、 、、t%白剤;消泡剤;界面活性剤;ポリビニルピ
ロリドン;メタノール等を含有させることができる。
漂白液、漂白定着液及びそれらの前浴には、必要に応じ
て漂白促進剤を使用することができる。
て漂白促進剤を使用することができる。
有用な漂白促進剤の具体例としては、米国特許第3.8
93,858号、西独特許第1.290.812号、同
2,059.988号、特開昭53−32736号、同
53−57831号、同53−37418号、同53−
72623号、同53−95630号、同539563
1号、同53−104232号、同53−124424
号、同53−141623号、同53−28426号、
リサーチ・ディスクr、1− ジ+−N1117129
号(1978年7月)等に記載のメルカプト基またはジ
スルフィド基を有する化合物;特開昭50−14012
9号に記載のチアゾリジン誘導体;特公昭45−850
6号、特開昭52−20832号、同53−32735
列、未国特許第3.706.561号に記載のチオ尿素
誘導体;西独特許第1,127,715号、特開昭5F
t−16,235号6ご記載の沃化物塩;西独特許第9
66.410号、同2,748.430号Qこ記載のポ
リオキシエナトリ・化合物類、特公昭4 :5−883
6号記載のボリア゛ミン化合物;イ゛の他特開tit’
? 49−.42434号、同49−59644号、同
53−94927号、同54−35727号、同55−
26506号、同58−163940号記載の化合物;
臭化物イオン等が挙げられる。なかでもメルカプト基ま
たはジスルフィド基を有する化合物が促進効果が大きい
観点で好ましく、特に米国特許第3,893,858号
、西独特許第1,290,812号、特開昭53−95
,630号に記載の化合物が好ましい。更に、米国特許
第4,552.834号に記載の化合物も好ましい。こ
れらの漂白促進剤は感材中に添加してもよい。撮影用の
カラー感光材料を漂白定着するときにこれらの漂白促進
剤は特に有効である。
93,858号、西独特許第1.290.812号、同
2,059.988号、特開昭53−32736号、同
53−57831号、同53−37418号、同53−
72623号、同53−95630号、同539563
1号、同53−104232号、同53−124424
号、同53−141623号、同53−28426号、
リサーチ・ディスクr、1− ジ+−N1117129
号(1978年7月)等に記載のメルカプト基またはジ
スルフィド基を有する化合物;特開昭50−14012
9号に記載のチアゾリジン誘導体;特公昭45−850
6号、特開昭52−20832号、同53−32735
列、未国特許第3.706.561号に記載のチオ尿素
誘導体;西独特許第1,127,715号、特開昭5F
t−16,235号6ご記載の沃化物塩;西独特許第9
66.410号、同2,748.430号Qこ記載のポ
リオキシエナトリ・化合物類、特公昭4 :5−883
6号記載のボリア゛ミン化合物;イ゛の他特開tit’
? 49−.42434号、同49−59644号、同
53−94927号、同54−35727号、同55−
26506号、同58−163940号記載の化合物;
臭化物イオン等が挙げられる。なかでもメルカプト基ま
たはジスルフィド基を有する化合物が促進効果が大きい
観点で好ましく、特に米国特許第3,893,858号
、西独特許第1,290,812号、特開昭53−95
,630号に記載の化合物が好ましい。更に、米国特許
第4,552.834号に記載の化合物も好ましい。こ
れらの漂白促進剤は感材中に添加してもよい。撮影用の
カラー感光材料を漂白定着するときにこれらの漂白促進
剤は特に有効である。
脱銀工程の時間の合計は、脱銀不良が生じない範囲で短
い方が好ましい。好ましい時間は1分〜3分、更に好ま
しくは1分〜2分である。また、処理温度は25°C〜
50’C,好ましくは35゛C〜45°Cである。好ま
しい温度範囲においては、脱銀速度が向上し、かつ処理
後のスティン発生が有効に防止される。
い方が好ましい。好ましい時間は1分〜3分、更に好ま
しくは1分〜2分である。また、処理温度は25°C〜
50’C,好ましくは35゛C〜45°Cである。好ま
しい温度範囲においては、脱銀速度が向上し、かつ処理
後のスティン発生が有効に防止される。
脱銀工程においては、攪拌ができるだけ強化されている
ことが好ましい。攪拌強化の具体的な方法としては、特
開昭62−183460号、同62−183461号に
記載の感光材料の乳剤面に処理液の噴流を衝突させる方
法や、特開昭62−183461号の回転手段を用いて
攪拌効果を上げる方法、更には液中に設けられたワイパ
ーブレードと乳剤面を接触させながら感光材料を移動さ
せ、乳剤表面を乱流化することによってより攪拌効果を
向上させる方法、処理液全体の循環流量を増加させる方
法が挙げられる。このような攪拌向上手段は、漂白液、
漂白定着液、定着液のいずれにおいても有効である。攪
拌の向上は乳剤膜中への漂白剤、定着剤の供給を速め、
結果として脱銀速度を高めるものと考えられる。また、
前記の攪拌向」二手段は、漂白促進剤を使用した場合に
より有効であり、促進効果を著しく増加させたり漂白促
進剤による定着阻害作用を解消させることができる。
ことが好ましい。攪拌強化の具体的な方法としては、特
開昭62−183460号、同62−183461号に
記載の感光材料の乳剤面に処理液の噴流を衝突させる方
法や、特開昭62−183461号の回転手段を用いて
攪拌効果を上げる方法、更には液中に設けられたワイパ
ーブレードと乳剤面を接触させながら感光材料を移動さ
せ、乳剤表面を乱流化することによってより攪拌効果を
向上させる方法、処理液全体の循環流量を増加させる方
法が挙げられる。このような攪拌向上手段は、漂白液、
漂白定着液、定着液のいずれにおいても有効である。攪
拌の向上は乳剤膜中への漂白剤、定着剤の供給を速め、
結果として脱銀速度を高めるものと考えられる。また、
前記の攪拌向」二手段は、漂白促進剤を使用した場合に
より有効であり、促進効果を著しく増加させたり漂白促
進剤による定着阻害作用を解消させることができる。
本発明の感光材料に用いられる自動現像機は、特開昭6
0−191257号、同60−191258号、同60
−191259号に記載の感光材料搬送手段を有してい
ることが好ましい。前記の特開昭60−191257号
に記載7 のとおり、このような搬送手段は前浴から後浴への処理
液の持込みを著しく削減でき、処理液の性能劣化を防止
する効果が高い。このような効果は各工程における処理
時間の短縮や、処理液補充量の低減に特に有効である。
0−191257号、同60−191258号、同60
−191259号に記載の感光材料搬送手段を有してい
ることが好ましい。前記の特開昭60−191257号
に記載7 のとおり、このような搬送手段は前浴から後浴への処理
液の持込みを著しく削減でき、処理液の性能劣化を防止
する効果が高い。このような効果は各工程における処理
時間の短縮や、処理液補充量の低減に特に有効である。
本発明のカラー感光材料は、脱銀処理後に水洗工程を経
るのが一般的である。水洗工程に代り、安定工程を行っ
てもよい。このような安定化処理においては、特開昭5
7−8543号、同58−14834号、同60−22
0345号に記載の公知の方法はすべて用いることがで
きる。また、撮影用カラー感光材料の処理に代表される
色素安定化剤と界面活性剤を含有する安定浴を最終浴と
して使用するような水洗工程−安定工程を行ってもよい
。
るのが一般的である。水洗工程に代り、安定工程を行っ
てもよい。このような安定化処理においては、特開昭5
7−8543号、同58−14834号、同60−22
0345号に記載の公知の方法はすべて用いることがで
きる。また、撮影用カラー感光材料の処理に代表される
色素安定化剤と界面活性剤を含有する安定浴を最終浴と
して使用するような水洗工程−安定工程を行ってもよい
。
水洗液及び安定化液には、無機リン酸、ポリアミノカル
ボン酸、有機アミノホスホン酸のような硬水軟化剤;M
g塩、Affi塩、Bi塩のような金属塩;界面活性剤
;硬膜剤などを含有させることができる。
ボン酸、有機アミノホスホン酸のような硬水軟化剤;M
g塩、Affi塩、Bi塩のような金属塩;界面活性剤
;硬膜剤などを含有させることができる。
水洗工程での水洗水量は、感光材料の特性(例えばカプ
ラー等使用素材による)、用途、更には水洗水温、水洗
タンクの数(段数)、向流、順流等の補充方式、その他
種々の条件によって広範囲に設定し得る。このうち、多
段向流方式における水洗タンク数と水量の関係は、Jo
urnal of theSociety of Mo
tion Picture and Televisi
onEngineers、第64巻、P、248〜25
3 (1955年5月号)に記載の方法で求めることが
できる。また、多段向流方式において水洗水量を大幅に
減少した際に起こるバクテリアの繁殖や生成した浮遊物
の感光材料への付着する等の問題の解決策として、特開
昭62−288838号に記載のカルシウムイオン、マ
グネシウムイオンを低減させる方法を極めて有効に用い
ることができる。また、特開昭57−8,542号に記
載のイソチアゾロン化合物やサイアヘンダゾール類、塩
素化イソシアヌール酸ナトリウム等の塩素系殺菌剤、そ
の他ベンゾトリアゾール等、堀口博著「防菌防黴剤の化
学、 (1986年)三共出版、衛生技術会編「微生
物の滅菌、殺菌、防黴技術」(1982年)工業技術会
、日本防菌防黴学会績「防菌防黴剤事典J (198
6年)に記載の殺菌剤を用いることもできる。
ラー等使用素材による)、用途、更には水洗水温、水洗
タンクの数(段数)、向流、順流等の補充方式、その他
種々の条件によって広範囲に設定し得る。このうち、多
段向流方式における水洗タンク数と水量の関係は、Jo
urnal of theSociety of Mo
tion Picture and Televisi
onEngineers、第64巻、P、248〜25
3 (1955年5月号)に記載の方法で求めることが
できる。また、多段向流方式において水洗水量を大幅に
減少した際に起こるバクテリアの繁殖や生成した浮遊物
の感光材料への付着する等の問題の解決策として、特開
昭62−288838号に記載のカルシウムイオン、マ
グネシウムイオンを低減させる方法を極めて有効に用い
ることができる。また、特開昭57−8,542号に記
載のイソチアゾロン化合物やサイアヘンダゾール類、塩
素化イソシアヌール酸ナトリウム等の塩素系殺菌剤、そ
の他ベンゾトリアゾール等、堀口博著「防菌防黴剤の化
学、 (1986年)三共出版、衛生技術会編「微生
物の滅菌、殺菌、防黴技術」(1982年)工業技術会
、日本防菌防黴学会績「防菌防黴剤事典J (198
6年)に記載の殺菌剤を用いることもできる。
水洗水のpHは、4〜9であり、好ましくは5〜8であ
る。水洗水温、水洗時間も、感光材料の特性、用途等で
種々設定し得るが、一般には、15〜45゛Cで20秒
〜10分、好ましくは25〜40°Cで30秒〜5分の
範囲が選択される。
る。水洗水温、水洗時間も、感光材料の特性、用途等で
種々設定し得るが、一般には、15〜45゛Cで20秒
〜10分、好ましくは25〜40°Cで30秒〜5分の
範囲が選択される。
安定化液に用いることができる色素安定化剤としては、
ホルマリンやグルタルアルデヒドなどのアルデヒド類、
N−メチロール化合物、ヘキサメチレンテトラミンある
いはアルデヒド亜硫酸付加物等を挙げることができる。
ホルマリンやグルタルアルデヒドなどのアルデヒド類、
N−メチロール化合物、ヘキサメチレンテトラミンある
いはアルデヒド亜硫酸付加物等を挙げることができる。
また安定化液には、その他ホウ酸、水酸化ナトリウムの
ようなpH濶節用緩衝剤;1−ヒドロキシエチリデン−
1,1−ジホスホン酸、エチレンジアミン四酢酸のよう
なキレート剤;アルカノールアミンのような硫化防止剤
;蛍光増白剤;防黴剤などを含有させることができる。
ようなpH濶節用緩衝剤;1−ヒドロキシエチリデン−
1,1−ジホスホン酸、エチレンジアミン四酢酸のよう
なキレート剤;アルカノールアミンのような硫化防止剤
;蛍光増白剤;防黴剤などを含有させることができる。
上記水洗及び/又は安定液の補充に伴うオーバーフロー
液は脱銀工程等地の工程において再利用することもでき
る。
液は脱銀工程等地の工程において再利用することもでき
る。
自動現像機などを用いた処理において、上記の各処理液
が蒸発により濃縮化する場合には、水を加えてS縮補正
することが好ましい。
が蒸発により濃縮化する場合には、水を加えてS縮補正
することが好ましい。
本発明のカラー感光材料には処理の簡略化及び迅速化の
目的で発色現像主薬を内蔵しても良く、内蔵するには、
発色現像主薬の各種プレカーサーを用いるのが好ましい
。例えば、米国特許第3,342、597号記載のイン
ドアニリン系化合物、同3,342、599号、RD誌
No、14,850号及び同誌No、15.159号記
載のシッフ塩基型化合物、同誌No、13,924号記
載のアルドール化合物、米国特許第3,719.492
号記載の金属塩錯体、特開昭53−135628号記載
のウレタン系化合物を挙げることができる。
目的で発色現像主薬を内蔵しても良く、内蔵するには、
発色現像主薬の各種プレカーサーを用いるのが好ましい
。例えば、米国特許第3,342、597号記載のイン
ドアニリン系化合物、同3,342、599号、RD誌
No、14,850号及び同誌No、15.159号記
載のシッフ塩基型化合物、同誌No、13,924号記
載のアルドール化合物、米国特許第3,719.492
号記載の金属塩錯体、特開昭53−135628号記載
のウレタン系化合物を挙げることができる。
本発明のカラー感光材料は、必要に応じて、発色現像を
促進する目的で、各種の1−フェニル−3ピラゾリドン
類を内蔵しても良い。典型的な化合物は特開昭56−6
4339号、同57−144547号、および同58−
115438号等に記載されている。
促進する目的で、各種の1−フェニル−3ピラゾリドン
類を内蔵しても良い。典型的な化合物は特開昭56−6
4339号、同57−144547号、および同58−
115438号等に記載されている。
本発明における各種処理液は10’C〜50°Cにおい
01 て使用される。通常は33℃〜38°Cの温度が標準的
であるが、より高温にして処理を促進し処理時間を短縮
したり、逆により低温にして画質の向上や処理液の安定
性の改良を達成することができる。
01 て使用される。通常は33℃〜38°Cの温度が標準的
であるが、より高温にして処理を促進し処理時間を短縮
したり、逆により低温にして画質の向上や処理液の安定
性の改良を達成することができる。
02
(実施例)
以下、本発明を実施例によって具体的に説明するが、本
発明はこれに限定されるものではない。
発明はこれに限定されるものではない。
実施例1
ポリエチレンで両面ラミネートした紙支持体の上に以下
に示す層構成の多層カラー印画紙を作製した。塗布液は
下記のようにして調製した。
に示す層構成の多層カラー印画紙を作製した。塗布液は
下記のようにして調製した。
第−層塗布液調製
イエローカプラー(ExY) 19.1 gに酢酸エチ
ル27、2ccおよび溶媒(Solv−3)と(Sol
v−6)各4.1gを加え溶解し、この溶液を10%ド
デシルベンゼンスルホン酸ナトリウム8ccを含む10
%ゼラチン水溶液185ccに乳化分散させた(乳化分
散物A)。
ル27、2ccおよび溶媒(Solv−3)と(Sol
v−6)各4.1gを加え溶解し、この溶液を10%ド
デシルベンゼンスルホン酸ナトリウム8ccを含む10
%ゼラチン水溶液185ccに乳化分散させた(乳化分
散物A)。
一方、塩臭化銀乳剤A(臭化銀80,0モル%、立方体
;平均粒子サイズ0.851M、変動係数0.08の大
サイズ乳剤Aと、臭化銀80.0%、立方体;平均粒子
サイズ0.62IBn、変動係数0.07の小サイズ乳
剤Aとを1:3の割合(Agモル比)で混合)は硫黄増
感したものに、下記に示す青感性増感色素を銀1モル当
たり5.0X10−’モル加えて調製された。前記の乳
化分散物Aとこの塩臭化銀乳剤Aとを混合溶解し、後述
する層構成で示す組成となるように第−層塗布液を調製
した。
;平均粒子サイズ0.851M、変動係数0.08の大
サイズ乳剤Aと、臭化銀80.0%、立方体;平均粒子
サイズ0.62IBn、変動係数0.07の小サイズ乳
剤Aとを1:3の割合(Agモル比)で混合)は硫黄増
感したものに、下記に示す青感性増感色素を銀1モル当
たり5.0X10−’モル加えて調製された。前記の乳
化分散物Aとこの塩臭化銀乳剤Aとを混合溶解し、後述
する層構成で示す組成となるように第−層塗布液を調製
した。
第二層から第七要用の塗布液も第−層塗布液と同様の方
法で調製した。尚、各層tD −’::f ”、yチン
硬化剤としては1−オキシ−35−ジクロロ−8トリア
ジンナトリウム塩を用いた。
法で調製した。尚、各層tD −’::f ”、yチン
硬化剤としては1−オキシ−35−ジクロロ−8トリア
ジンナトリウム塩を用いた。
各感光性乳剤層の塩臭化銀乳剤においてはJJ記の分光
増感色素が用いられた。
増感色素が用いられた。
青感性乳剤層用
(Cflz)a (CHz)asOJ−N(C2l
ls)zSO3θ (ハロゲン化銀1モル当たり5.0XIO−’モル)(
へrコケン化銀1モル当たり4.0 X 10−’モル
)(CHz)a (CH2)− 03G SO:+H−N(CJs)3 (ハロゲン化l1モル当たり7゜0XIO−’モル)C
zHs I’ CsH++(ハロゲン化
銀1モル当たり0.9X10−’モル)赤感性乳剤層に
対しては、上記分光増感色素に加えて、下記の化合物を
ハロゲン化銀1モル当たり2.6X10−3モル添加し
た。
ls)zSO3θ (ハロゲン化銀1モル当たり5.0XIO−’モル)(
へrコケン化銀1モル当たり4.0 X 10−’モル
)(CHz)a (CH2)− 03G SO:+H−N(CJs)3 (ハロゲン化l1モル当たり7゜0XIO−’モル)C
zHs I’ CsH++(ハロゲン化
銀1モル当たり0.9X10−’モル)赤感性乳剤層に
対しては、上記分光増感色素に加えて、下記の化合物を
ハロゲン化銀1モル当たり2.6X10−3モル添加し
た。
05
1()6
また青感性乳剤層、緑感性乳剤層、赤感性乳剤層には、
1− (5−メチルウレイドフェニル〕5−メルカプト
テトラゾールをそれぞれハロゲン化銀1モル当たり4.
0 X 10′′モル、3.0XIO−5モル、i、o
x 1o−5モルまた2−メチル−5、、L−オクチ
ルハイドロキノンをそれぞれハロゲン化銀1モル当たり
8X10−’モル、2X10−”モル、2X10−”モ
ル添加した。
1− (5−メチルウレイドフェニル〕5−メルカプト
テトラゾールをそれぞれハロゲン化銀1モル当たり4.
0 X 10′′モル、3.0XIO−5モル、i、o
x 1o−5モルまた2−メチル−5、、L−オクチ
ルハイドロキノンをそれぞれハロゲン化銀1モル当たり
8X10−’モル、2X10−”モル、2X10−”モ
ル添加した。
また青感性乳剤層、緑感性乳剤層には、4−ヒドロキシ
−6−メチル−1,3,3a、7−チトラザインデンを
それぞれハロゲン化銀1モル当たり、1.2X10〜2
モル、i、1xio”モル添加した。
−6−メチル−1,3,3a、7−チトラザインデンを
それぞれハロゲン化銀1モル当たり、1.2X10〜2
モル、i、1xio”モル添加した。
また赤感性乳剤層には、F記のメルカブトイミダヅール
類をハロゲン化銀乳剤ル当り2XIO1モルおよび下記
のメルカプトチアジ 1ー+′γ゛ン化銀1モ′L当り4 X IF ” ”
Eル添加した。
類をハロゲン化銀乳剤ル当り2XIO1モルおよび下記
のメルカプトチアジ 1ー+′γ゛ン化銀1モ′L当り4 X IF ” ”
Eル添加した。
1(
イラジェーション防止のために乳剤層に下記の染料を添
加した。
加した。
SOJa SOJa
および
(層構成)
以下に各層の組成を示す。数字は塗布量(g/%)を表
す。ハロゲン化銀乳剤は銀換算塗布量を表す。
す。ハロゲン化銀乳剤は銀換算塗布量を表す。
支持体
ポリエチレンラミネート紙
〔第一層側のポリエチレンに白色顔料(TiOz)と青
味染料(群青)を含む〕 第−層(青感性乳剤層) 08 前述塩臭化銀乳剤A (AgBr: 80モル%)
0.26ゼラチン 1.8
3イエローカプラー(ExY) 0
.83溶媒(Solv−3)
0.18溶媒(Solv−6)
0.18第五層(混色防止層) ゼラチン 0.99混色防
止剤(Cpd−5) 0.08溶
媒(Solv−1) 0.1
6溶媒(Solv−4) 0
.08第五層(緑感性乳剤層) 塩臭化銀乳剤(AgBr 90モル%、立方体、平均粒
子サイズ0.47−1変動係数0.12の大サイズ乳剤
Bと、AgBr 90モル%、立方体、平均粒子サイズ
0.364、変動係数0.09の小サイズ乳剤Bとを1
=1の割合(Agモル比)で混合)0.16 ゼラチン 1.79マゼン
タカプラー(ExM) 0.32色像
安定剤(Cpd−2) 0.02
色像安定剤(Cpd−3) 0.
20色像安定剤(Cpd−4)
0.01色像安定剤(Cpd−8)
0.03色像安定剤(Cpd−9)
0.04溶媒(Solv−2)
0.65第四層(紫外線吸収層) ゼラチン 1.58紫外線
吸収剤(UV−1) 0.47混色
防止剤(Cpd−5) 0.05
溶媒(Solv−5) 0
.24第五層(赤感性乳剤層) 塩臭化銀乳剤(AgBr 70モル%、立方体、平均粒
子サイズ0.49g1!、変動係数0.08の大サイズ
乳剤Cと、AgBr 70モル%、立方体、平均粒子サ
イズQ、34/ll11.変動係数0.10の小サイズ
乳剤Cとを1:2の割合(68モル比)で混合)0.2
3 ゼラチン 1,34シアン
カプラー(ExC) 0.30色
像安定剤(Cpd−6) 0.1
7105) 10 色像安定剤(Cpd−7) 溶媒(Solv−6) 第六層(紫外線吸収層) ゼラチン 紫外線吸収剤(UV−1) 混色防止剤(Cpd−5) 溶媒(Solv−5) 第七層(保護層) ゼラチン ポリビニルアルコールのアクリル 変性共重合体(変成度17%) 流動パラフィン 0.40 0.20 0.53 0.16 0.02 0.08 1.33 0.17 0.03 (Cpd−2) (Cpd−3) (Cpd−4) 色像安定剤 CH長/CHI CH3CH3 色像安定剤 色像安定剤 (Cpd−5> 混色防止剤 H (Cpd−6) 色像安定剤 c4H,+(t) の2:4 :4混合物(重量比) (Cpd −7> 色像安定剤 蚕(J!2−CI八− 13 (Solv−1)溶 媒 (Solシー2)溶 媒 の2: 1混合物(重量比) (Solv−3)溶 媒 (Solv−4)溶 媒 15 (Cpd−9) 色像安定剤 OC/ (UV−1)紫外線吸収剤 C41(9(t) 14 (Solシー5)溶 媒 C00C1lH17 (CI(z) a COOCa旧。
味染料(群青)を含む〕 第−層(青感性乳剤層) 08 前述塩臭化銀乳剤A (AgBr: 80モル%)
0.26ゼラチン 1.8
3イエローカプラー(ExY) 0
.83溶媒(Solv−3)
0.18溶媒(Solv−6)
0.18第五層(混色防止層) ゼラチン 0.99混色防
止剤(Cpd−5) 0.08溶
媒(Solv−1) 0.1
6溶媒(Solv−4) 0
.08第五層(緑感性乳剤層) 塩臭化銀乳剤(AgBr 90モル%、立方体、平均粒
子サイズ0.47−1変動係数0.12の大サイズ乳剤
Bと、AgBr 90モル%、立方体、平均粒子サイズ
0.364、変動係数0.09の小サイズ乳剤Bとを1
=1の割合(Agモル比)で混合)0.16 ゼラチン 1.79マゼン
タカプラー(ExM) 0.32色像
安定剤(Cpd−2) 0.02
色像安定剤(Cpd−3) 0.
20色像安定剤(Cpd−4)
0.01色像安定剤(Cpd−8)
0.03色像安定剤(Cpd−9)
0.04溶媒(Solv−2)
0.65第四層(紫外線吸収層) ゼラチン 1.58紫外線
吸収剤(UV−1) 0.47混色
防止剤(Cpd−5) 0.05
溶媒(Solv−5) 0
.24第五層(赤感性乳剤層) 塩臭化銀乳剤(AgBr 70モル%、立方体、平均粒
子サイズ0.49g1!、変動係数0.08の大サイズ
乳剤Cと、AgBr 70モル%、立方体、平均粒子サ
イズQ、34/ll11.変動係数0.10の小サイズ
乳剤Cとを1:2の割合(68モル比)で混合)0.2
3 ゼラチン 1,34シアン
カプラー(ExC) 0.30色
像安定剤(Cpd−6) 0.1
7105) 10 色像安定剤(Cpd−7) 溶媒(Solv−6) 第六層(紫外線吸収層) ゼラチン 紫外線吸収剤(UV−1) 混色防止剤(Cpd−5) 溶媒(Solv−5) 第七層(保護層) ゼラチン ポリビニルアルコールのアクリル 変性共重合体(変成度17%) 流動パラフィン 0.40 0.20 0.53 0.16 0.02 0.08 1.33 0.17 0.03 (Cpd−2) (Cpd−3) (Cpd−4) 色像安定剤 CH長/CHI CH3CH3 色像安定剤 色像安定剤 (Cpd−5> 混色防止剤 H (Cpd−6) 色像安定剤 c4H,+(t) の2:4 :4混合物(重量比) (Cpd −7> 色像安定剤 蚕(J!2−CI八− 13 (Solv−1)溶 媒 (Solシー2)溶 媒 の2: 1混合物(重量比) (Solv−3)溶 媒 (Solv−4)溶 媒 15 (Cpd−9) 色像安定剤 OC/ (UV−1)紫外線吸収剤 C41(9(t) 14 (Solシー5)溶 媒 C00C1lH17 (CI(z) a COOCa旧。
(Solv−6)溶
媒
(EにY)
イエローカプラー
zHs
CI。
との1:
l混合物(モル比)
1G
(ExM)
マゼンタカプラー
CH。
CJ+3(n)
のl:
1混合物(モル比)
17
各処理液の組成は以下の通りである。
左立二里兎丘
水 80
0 dジエチレントリアミン五酢酸 1.0g
ニトリロ三酢酸 2.0gベンジル
アルコール 15 dジエチレングリ
コール 10 d亜硫酸ナトリウム
2.0g臭化カリウム
1.0 g炭酸カリウム
30 gN=エチル−N−(β−メタンスル ホンアミドエチル)−3−メチル 4−アミノアニリン硫酸塩 4.5gヒドロキシル
アミン硫酸塩3.0g 蛍光増白剤(W)[ITEχ4B、住友化学製) 1
.0g水を加えて 1000
dpH(25°C)10・25 1ゴ定着玉 水 400
ml千オ硫酸アンモニウム (700g/ l )
150 dこのようにして得られた試料をIAとし
、第1層のイエローカプラーおよび化合物1 (イエロ
ーカプラーに対して50モル%)を第1表のように組み
合わせて添加した以外は試料IAと同様にして他の試料
2A〜32Aを作製した。
0 dジエチレントリアミン五酢酸 1.0g
ニトリロ三酢酸 2.0gベンジル
アルコール 15 dジエチレングリ
コール 10 d亜硫酸ナトリウム
2.0g臭化カリウム
1.0 g炭酸カリウム
30 gN=エチル−N−(β−メタンスル ホンアミドエチル)−3−メチル 4−アミノアニリン硫酸塩 4.5gヒドロキシル
アミン硫酸塩3.0g 蛍光増白剤(W)[ITEχ4B、住友化学製) 1
.0g水を加えて 1000
dpH(25°C)10・25 1ゴ定着玉 水 400
ml千オ硫酸アンモニウム (700g/ l )
150 dこのようにして得られた試料をIAとし
、第1層のイエローカプラーおよび化合物1 (イエロ
ーカプラーに対して50モル%)を第1表のように組み
合わせて添加した以外は試料IAと同様にして他の試料
2A〜32Aを作製した。
これらの試料に対して下記のような写真処理を施した。
まず、各試料に感光計(富士写真フィルム株式会社製、
FWH型、光源の色温度3200°K)を使用し、セン
シトメトリー用3色分解フィルターの階調露光を与えた
。この時の露光は0.1秒の露光時間で250CMSの
露光量になるように行った。
FWH型、光源の色温度3200°K)を使用し、セン
シトメトリー用3色分解フィルターの階調露光を与えた
。この時の露光は0.1秒の露光時間で250CMSの
露光量になるように行った。
露光の終了した試料は、下記処理工程及び処理液組成の
液を使用し、自動現像機を用いて処理を行った。
液を使用し、自動現像機を用いて処理を行った。
処m且 星−一度 !−−■
カラー現像 37’C3分30秒漂白定着
33°C1分30秒 水 洗 24〜34°C3分乾 燥
70〜80°C1分18 亜硫酸ナトリウム エチレンジアミン四酢酸鉄(III) アンモニウム エチレンジアミン四酢酸二ナト リウム 水を加えて pH(25”C) 8 5 g g 1000 d 6.70 このようにして色素像を形成した各試料の写真特性を調
べ、褪色試験をおこなった。
33°C1分30秒 水 洗 24〜34°C3分乾 燥
70〜80°C1分18 亜硫酸ナトリウム エチレンジアミン四酢酸鉄(III) アンモニウム エチレンジアミン四酢酸二ナト リウム 水を加えて pH(25”C) 8 5 g g 1000 d 6.70 このようにして色素像を形成した各試料の写真特性を調
べ、褪色試験をおこなった。
写真特性は、未露光部のイエロー濃度(カブリ)露光部
の最大イエロー濃度(Dmax)およびイエロー濃度0
.5における感度(感度)(IAまたは22Aの試料を
100とした時の相対値。数値が少ない程感度が低いこ
とを表す。)で評価し、褪色防止効果の評価はキセノン
テスター(照度20万ルツクス)で200時間曝射後の
初濃度2.0におけるイエロー濃度残存率で示した。
の最大イエロー濃度(Dmax)およびイエロー濃度0
.5における感度(感度)(IAまたは22Aの試料を
100とした時の相対値。数値が少ない程感度が低いこ
とを表す。)で評価し、褪色防止効果の評価はキセノン
テスター(照度20万ルツクス)で200時間曝射後の
初濃度2.0におけるイエロー濃度残存率で示した。
得られた結果を第1表に示す。
第1表から明らかなように、本発明の化合物が添加され
た試料はカブリが極めて少なく、Dmax、感度を下げ
ることがなく、しかも光堅牢性の改良効果が著しく優れ
ており、その効果は公知の化合物に比べて著しいもので
あることがわかる。
た試料はカブリが極めて少なく、Dmax、感度を下げ
ることがなく、しかも光堅牢性の改良効果が著しく優れ
ており、その効果は公知の化合物に比べて著しいもので
あることがわかる。
21
比較化合物(al
特開昭59−78344号に記載の化合物比較化合物(
bl 米国特許第2,533,514号に記載の化合物比較化
合物(C) +CH2−CH+。
bl 米国特許第2,533,514号に記載の化合物比較化
合物(C) +CH2−CH+。
C0NHC,H9(t)
(平均分子量60,000)
特開昭63−44658号に記載の化合物比較化合物(
dl CH,NHCONHCH,CH2NHCONH2特開昭
58−150950号、同58−153934号、同6
2 物 比較化合物(e) (+)CsH 1、72362号に記載の化合 、N−C0NHOH / (CH2)11 \、−6゜−。ヨ (1)CsH 米国特許4,330,606号に記載の化合物比較化合
物(f) 特開昭63−96656号に記載の化合物比較化合物(
g) 実施例2 ポリエチレンで両面ラミネートした紙支持体の上に以下
に示す層構成の多層カラー印画紙を作製した。塗布液は
下記のようにして調製した。
dl CH,NHCONHCH,CH2NHCONH2特開昭
58−150950号、同58−153934号、同6
2 物 比較化合物(e) (+)CsH 1、72362号に記載の化合 、N−C0NHOH / (CH2)11 \、−6゜−。ヨ (1)CsH 米国特許4,330,606号に記載の化合物比較化合
物(f) 特開昭63−96656号に記載の化合物比較化合物(
g) 実施例2 ポリエチレンで両面ラミネートした紙支持体の上に以下
に示す層構成の多層カラー印画紙を作製した。塗布液は
下記のようにして調製した。
第−層塗布液調製
イエローカプラー(EにY) 19.1 g及び色像安
定剤(Cpd−1) 4.4 g及び色像安定剤(Cp
d−7) 0.7 gに酢酸エチル27.2ccおよび
溶媒(Solv−1) 8.2 gを加え溶解し、この
溶液を10%ドデシルヘンゼンスルホン酸ナトリウム8
CCを含む10%ゼラチン水溶液185ccに乳化分散
させた(乳化分散物A)。
定剤(Cpd−1) 4.4 g及び色像安定剤(Cp
d−7) 0.7 gに酢酸エチル27.2ccおよび
溶媒(Solv−1) 8.2 gを加え溶解し、この
溶液を10%ドデシルヘンゼンスルホン酸ナトリウム8
CCを含む10%ゼラチン水溶液185ccに乳化分散
させた(乳化分散物A)。
一方、塩臭化銀乳剤A(立方体、平均粒子サイズ0.8
8ttmの大サイズ乳剤Aと0.70μの小サイズ乳剤
Aとの3ニア混合物(銀モル比)、粒子サイズ分布の変
動係数はそれぞれ0.08と0.10、各サイズ乳剤と
も臭化銀0.2モル%を粒子表面に局在含有)は下記に
示す青感性増感色素A、Bを銀1モル当たり大サイズ乳
剤Aに対しては、それぞれ2.0×10−4モル加え、
また小サイズ乳剤Aに対し7ては、そねぞれ2.5 x
10−’モル加えた後に硫黄増感を施して調整された
。前記の乳化分散物Aとこの塩臭化銀乳剤Aとを混合溶
解し、以下に示す組成となるように第−層塗布液を調製
した。
8ttmの大サイズ乳剤Aと0.70μの小サイズ乳剤
Aとの3ニア混合物(銀モル比)、粒子サイズ分布の変
動係数はそれぞれ0.08と0.10、各サイズ乳剤と
も臭化銀0.2モル%を粒子表面に局在含有)は下記に
示す青感性増感色素A、Bを銀1モル当たり大サイズ乳
剤Aに対しては、それぞれ2.0×10−4モル加え、
また小サイズ乳剤Aに対し7ては、そねぞれ2.5 x
10−’モル加えた後に硫黄増感を施して調整された
。前記の乳化分散物Aとこの塩臭化銀乳剤Aとを混合溶
解し、以下に示す組成となるように第−層塗布液を調製
した。
第二層から第七要用の塗布液も第−層塗布液と同様の方
法で調製した。各層のゼラチン硬化剤としては、1−オ
キシ−3,5−ジクロロ−8−トリアジンナトリウム塩
を用いた。
法で調製した。各層のゼラチン硬化剤としては、1−オ
キシ−3,5−ジクロロ−8−トリアジンナトリウム塩
を用いた。
各感光性乳剤層の塩臭化銀乳剤には下記の分光増感色素
をそれぞれ用いた。
をそれぞれ用いた。
青感性乳剤層用増感色素A
S03eSOJ−N(C2HS)3
青感性乳剤層用増感色素B
(CHz)4(C1l□)4
SO3eSO:+InI(CJs)a
(ハロゲン化銀1モル当たり、大サイズ乳剤Aに対して
は各々2.OX 10−’モル、また小サイズ乳赤感性
乳剤層用増感色素E 剤Aに対しては各々2.5X1.O−’モル)緑感性乳
剤層用増感色素C (ハロゲン化銀1モル当たり、大サイズ乳剤Bに対して
は4.OX 10−’モル、小サイズ乳剤Bに対しては
5.6 X 10−’モル) および、緑感性乳剤層用増感色素D CzHs IeC51L+ (ハロゲン化銀1モル当たり、大サイズ乳剤Cに対して
は0.9X20−’モル、また小サイズ乳剤Cに対して
ばLIXIO−’モル) 赤感性乳剤層に対しては、下記の化合物をハロゲン化銀
1モル当たり2.6X10−’モル添加した。
は各々2.OX 10−’モル、また小サイズ乳赤感性
乳剤層用増感色素E 剤Aに対しては各々2.5X1.O−’モル)緑感性乳
剤層用増感色素C (ハロゲン化銀1モル当たり、大サイズ乳剤Bに対して
は4.OX 10−’モル、小サイズ乳剤Bに対しては
5.6 X 10−’モル) および、緑感性乳剤層用増感色素D CzHs IeC51L+ (ハロゲン化銀1モル当たり、大サイズ乳剤Cに対して
は0.9X20−’モル、また小サイズ乳剤Cに対して
ばLIXIO−’モル) 赤感性乳剤層に対しては、下記の化合物をハロゲン化銀
1モル当たり2.6X10−’モル添加した。
503’ So、H・N(C,ll5)
3(ハロゲン化銀1モル当たり、大サイズ乳剤Bに対し
ては7.0X10−5モル、また小サイズ乳剤Bに対し
ては1.OX 10−’モル) 27 また青感性乳剤層、緑感性乳剤層、赤感性乳剤層に対し
、1−(5−メチルウレイドフェニル)−5−メルカプ
トテトラゾールをそれぞれハロゲン化銀1モル当たり8
.5X10−’モル、7.7X10−’28 モル、2.5X10−’モル添加した。
3(ハロゲン化銀1モル当たり、大サイズ乳剤Bに対し
ては7.0X10−5モル、また小サイズ乳剤Bに対し
ては1.OX 10−’モル) 27 また青感性乳剤層、緑感性乳剤層、赤感性乳剤層に対し
、1−(5−メチルウレイドフェニル)−5−メルカプ
トテトラゾールをそれぞれハロゲン化銀1モル当たり8
.5X10−’モル、7.7X10−’28 モル、2.5X10−’モル添加した。
また、青感性乳剤層と緑感性乳剤層に対し、4ヒドロキ
シ−6−メチル−1,3,3a、7−チトラザインデン
をそれぞれハロゲン化銀1モル当たり、lXl0−’モ
ルと2X10−’モル添加した。
シ−6−メチル−1,3,3a、7−チトラザインデン
をそれぞれハロゲン化銀1モル当たり、lXl0−’モ
ルと2X10−’モル添加した。
また、イラジェーション防止のために乳剤層に下記の染
料を添加した。
料を添加した。
OJa
および
(N構成)
以下に各層の組成を示す。数字は塗布量(g/イ)を表
す。ハロゲン化銀乳剤は銀換算塗布量を表す。
す。ハロゲン化銀乳剤は銀換算塗布量を表す。
支持体
ポリエチレンラミネート紙
〔第一層側のポリエチレンに白色顔料(TiOz )と
青味染料(群青)を含む〕 第−層(青感性乳剤N) 前記の塩臭化銀乳剤A O,30ゼラ
チン 1.86イxo−カ
プラー(EXY) 0.82色像安定
剤(Cpd−1) 0.19溶媒
(Solv−1) 0.35
色像安定剤(Cpd−7) 0.
06第二層(混色防止層) ゼラチン 0.99混色防
止剤(Cpd−5) 0.08溶
媒(Solv−1) 0.1
6溶媒(Solv−4) 0
.08第三層(緑感性乳剤層) 塩臭化銀乳剤(立方体、平均粒子ザ・イズ0.55μの
大サイズ乳剤Bと、0.39溝の小サイズ乳剤I3との
1=3混合物(Agモル比)。拉1′−ナイズ分布の変
動係数はそれぞれ0.10と0.08、各4f 、、、
+ズ乳荊ともAgBr O,8モル%を粒子表面に局在
含有させた)012 ゼラチン 1.2・嘴マゼ
ンタカプラー(ExM) 0.20色
像安定剤(Cpd−2) 0.0
3色像安定剤(Cpd−3) 0
.15色像安定剤(Cpd−4)
0.02色像安定剤(Cpd−9)
0.02?容媒(Solv−2)
0.40第四層(
紫外線吸収層) ゼラチン 1.5I(紫外
線吸収剤(UV−1) 0.=17
混色防止剤((:pd−5) 0
.05ン容媒(Solv−5)
0.24第五層(赤感性乳
剤層) 塩臭化銀乳剤(立方体、平均FM’fす1′ズO,累μ
m31 の大サイズ乳WjCと、0.45trmの小サイズ乳剤
Cとの1:4混合物(Agモル比)。粒子サイズ分布の
変動係数はそれぞれ0,09と0.11、各サイズ乳剤
ともAgBr 0.6モル%を粒子表面の一部に局在含
有さセた) 0.23ゼ、+y−ン
1.34/アンカブラー
(ExC) 0.32色像安定剤(
Cpd−6) 0.17色像安定
剤(Cpd−8) 0.04ン容
媒(S01シー6)
0.15第六層(紫外線吸収層) ゼラチン 0.53紫外線
吸収剤(uv−1) 0.16混色
防止剤(Cpd−5) 0.02
7容媒(Solv−5)
0.08第七層(保護層) ゼラ〕ン 1.33ポリビ
ニル゛?ルコールのアクリル変性共重合体(* f二1
:度17%)
O,1,7流動パラフイン
0.031:(2 (ExY) イエローカプラー C(b C1 C21(。
青味染料(群青)を含む〕 第−層(青感性乳剤N) 前記の塩臭化銀乳剤A O,30ゼラ
チン 1.86イxo−カ
プラー(EXY) 0.82色像安定
剤(Cpd−1) 0.19溶媒
(Solv−1) 0.35
色像安定剤(Cpd−7) 0.
06第二層(混色防止層) ゼラチン 0.99混色防
止剤(Cpd−5) 0.08溶
媒(Solv−1) 0.1
6溶媒(Solv−4) 0
.08第三層(緑感性乳剤層) 塩臭化銀乳剤(立方体、平均粒子ザ・イズ0.55μの
大サイズ乳剤Bと、0.39溝の小サイズ乳剤I3との
1=3混合物(Agモル比)。拉1′−ナイズ分布の変
動係数はそれぞれ0.10と0.08、各4f 、、、
+ズ乳荊ともAgBr O,8モル%を粒子表面に局在
含有させた)012 ゼラチン 1.2・嘴マゼ
ンタカプラー(ExM) 0.20色
像安定剤(Cpd−2) 0.0
3色像安定剤(Cpd−3) 0
.15色像安定剤(Cpd−4)
0.02色像安定剤(Cpd−9)
0.02?容媒(Solv−2)
0.40第四層(
紫外線吸収層) ゼラチン 1.5I(紫外
線吸収剤(UV−1) 0.=17
混色防止剤((:pd−5) 0
.05ン容媒(Solv−5)
0.24第五層(赤感性乳
剤層) 塩臭化銀乳剤(立方体、平均FM’fす1′ズO,累μ
m31 の大サイズ乳WjCと、0.45trmの小サイズ乳剤
Cとの1:4混合物(Agモル比)。粒子サイズ分布の
変動係数はそれぞれ0,09と0.11、各サイズ乳剤
ともAgBr 0.6モル%を粒子表面の一部に局在含
有さセた) 0.23ゼ、+y−ン
1.34/アンカブラー
(ExC) 0.32色像安定剤(
Cpd−6) 0.17色像安定
剤(Cpd−8) 0.04ン容
媒(S01シー6)
0.15第六層(紫外線吸収層) ゼラチン 0.53紫外線
吸収剤(uv−1) 0.16混色
防止剤(Cpd−5) 0.02
7容媒(Solv−5)
0.08第七層(保護層) ゼラ〕ン 1.33ポリビ
ニル゛?ルコールのアクリル変性共重合体(* f二1
:度17%)
O,1,7流動パラフイン
0.031:(2 (ExY) イエローカプラー C(b C1 C21(。
Hs
cei+□(1)
の1:1混合物(モル比)
(ExC) シアンカプラー
CH8
との1:1混合物(モル比)
(EXM) マゼンタカプラー
C1j:+ 、、CI
と
CI
R=C,lI、とCJq
33
34
(Cpd−1,)
色像安定剤
(Cpd−5)
混色防止側
CH
(Cpd−6)
色像安定剤
(Cpd−2)
色像安定剤
C00C2)1゜
(Cpd−3)
色像安定剤
CI(。
CH3
CJq(t)
(Cpd−4)
色像安定剤
の2:4:4
混合物(重量比)
90□Na
(Cpd−7)
色像安定剤
−(CI+2−CH)−i−
5H
(1)
C6■
+(t)
35
36
(Cpd−8)
色像安定剤
11
の4:2:4混合物(重量比)
1:1混合物(重量比)
(Solv−1)溶
媒
(Cpd−9)
色像安定剤
(Solv−2)溶
媒
l3
CH。
(UV−1)紫外線吸収剤
Cs1l+ + (t)
の2:
1混合物(容量比)
(Solv−4) ン容
媒
37
38
(Solv−5)?容 媒
C00CJ+t
(CI(z)*
C00CeH+t
(Solv−6>溶 媒
/
39
このようにして得た試料をIBとし、第5層のシアンカ
プラーおよび化合物l (シアンカプラーに対して50
モル%)を第2表のように組み合わせて添加した以外は
、試料IBと同様にして他の試料2B〜32Bを作製し
た。
プラーおよび化合物l (シアンカプラーに対して50
モル%)を第2表のように組み合わせて添加した以外は
、試料IBと同様にして他の試料2B〜32Bを作製し
た。
これらの試料に対して以下の処理を施した。
まず、各試料に実施例1に記載した方法に準じ露光を与
えた。露光の終了した試料は、ペーパー処理機を用いて
、次の処理工程でカラー現像のタンク容量の2倍補充す
るまで、連続処理(ランニングテスト)を実施した。
えた。露光の終了した試料は、ペーパー処理機を用いて
、次の処理工程でカラー現像のタンク容量の2倍補充す
るまで、連続処理(ランニングテスト)を実施した。
処理工程 温庶 魂皿 補J渚rタンク容量カラ
ー現像 35°C45秒 1611W 174
漂白定着 30〜35°C45秒 2157n1111
リンス■ 30〜35°0 20秒 −101リ
ンス■ 30〜35°C20秒 −101リンス■
30〜356C20秒 350d 101乾
燥 70〜806C60秒 *補充量は感光材料1Mあたり (リンス■→■への3タンク向流方式とした。) 40 各処理液の組成は以下の通りである。
ー現像 35°C45秒 1611W 174
漂白定着 30〜35°C45秒 2157n1111
リンス■ 30〜35°0 20秒 −101リ
ンス■ 30〜35°C20秒 −101リンス■
30〜356C20秒 350d 101乾
燥 70〜806C60秒 *補充量は感光材料1Mあたり (リンス■→■への3タンク向流方式とした。) 40 各処理液の組成は以下の通りである。
カラー現像液 F湛
水 800Jエチレンジ
アミン−N。
アミン−N。
N、 N、 N−テトラ
メチレンホスホン酸
臭化カリウム
トリエタノールアミン
塩化ナトリウム
炭酸カリウム
N−エチル−N−(β
メタンスルホンア
ミドエチル)−3
メチル−4−アミン
アニリン硫酸塩
N、N−ビス(カルボ
キシメチル)ヒドラ
ジン
蛍光増白剤
1.5g
O,015g
8.0g 12.0g
1.4g
5g
5.0g
5.5g
(WHITEX4B。
述五熊
007n1
2、Og
5g
7.0g
7.0g
水を加えて 10100O!10007
nlpH(25°C) 10.05
10.45漂白定着液(タンク液と補充液は同じ)水
40〇−チオ硫
酸アンモニウム (700g/G 100艶亜硫酸ナト
リウム 17gエチレンジアミン四酢
酸鉄 (III)アンモニウム 55gエチレン
ジアミン四酢酸二ナ トリウム g 水を加えて 1000ydpH(2
5℃)6.0 リンス液(タンク液と補充液は同じ) イオン交換水(カルシウム、マグネシウムは各々3pp
m以下) このようにして得た連続処理の最終試料の写真特性を調
べ、褪色試験をおこなった。
nlpH(25°C) 10.05
10.45漂白定着液(タンク液と補充液は同じ)水
40〇−チオ硫
酸アンモニウム (700g/G 100艶亜硫酸ナト
リウム 17gエチレンジアミン四酢
酸鉄 (III)アンモニウム 55gエチレン
ジアミン四酢酸二ナ トリウム g 水を加えて 1000ydpH(2
5℃)6.0 リンス液(タンク液と補充液は同じ) イオン交換水(カルシウム、マグネシウムは各々3pp
m以下) このようにして得た連続処理の最終試料の写真特性を調
べ、褪色試験をおこなった。
写真特性は、未露光部のシアン濃度(カブリ)、露光部
の最大シアン濃度(Dmax)および、シアン濃度0.
5における感度(感度)(IBまたは32Bの試料を1
00とした相対値。数値が少ない程感度が低いことを表
わす。)で評価し、褪色防止効果の評価はキセノンテス
ター(照度10万ルツクス)で12日間曝射後の初濃度
2.0におけるシアン濃度残存率で示した。得られた結
果を第2表に示す。
の最大シアン濃度(Dmax)および、シアン濃度0.
5における感度(感度)(IBまたは32Bの試料を1
00とした相対値。数値が少ない程感度が低いことを表
わす。)で評価し、褪色防止効果の評価はキセノンテス
ター(照度10万ルツクス)で12日間曝射後の初濃度
2.0におけるシアン濃度残存率で示した。得られた結
果を第2表に示す。
比較化合物、化合物略号は、特に記載のない場合以外は
実施例1に同じである。
実施例1に同じである。
/
=143
第2表から明らかなように本発明の化合物はシアンカプ
ラーに対しても、写真性に悪影響が極めて少なく、光堅
牢性が著しく優れていることかわかる。また比較化合物
(alあるいは(C)を含む試料でも写真性への悪影響
は改良され、極めて少なくなっており、色像の光堅牢性
は、他の本発明の化合物だけが添加されている試料と同
様に優れていることがわかる。
ラーに対しても、写真性に悪影響が極めて少なく、光堅
牢性が著しく優れていることかわかる。また比較化合物
(alあるいは(C)を含む試料でも写真性への悪影響
は改良され、極めて少なくなっており、色像の光堅牢性
は、他の本発明の化合物だけが添加されている試料と同
様に優れていることがわかる。
実施例3
実施例2で作製した各塗布試料に実施例2に記載した方
法で露光を与え、別途に艶感光材料に像様露光を与えた
試料をペーパー処理機を使用して、下記処理工程でカラ
ー現像のタンク容量の2倍補充するまで連続処理(ラン
ニングテスト)を行ってから、処理して色像を得た。
法で露光を与え、別途に艶感光材料に像様露光を与えた
試料をペーパー処理機を使用して、下記処理工程でカラ
ー現像のタンク容量の2倍補充するまで連続処理(ラン
ニングテスト)を行ってから、処理して色像を得た。
処理工程 幕度 肋 補充液”タン’)容量カラ
ー現像 35°C45秒 161d 1NN漂
白前 30〜36℃45秒 215m117fl安定■
30〜37°C20秒−=101安定■ 30〜37
°C20秒 −10n安定■ 30〜37°020秒
−101安定■ 30〜37°C30秒248ぜ io
l乾 燥 70〜85°C60秒 ネ感光材料1イあたりの補充量 (安定■→■への4タンク向流方式とした。)各処理液
の組成は以下の通りである。
ー現像 35°C45秒 161d 1NN漂
白前 30〜36℃45秒 215m117fl安定■
30〜37°C20秒−=101安定■ 30〜37
°C20秒 −10n安定■ 30〜37°020秒
−101安定■ 30〜37°C30秒248ぜ io
l乾 燥 70〜85°C60秒 ネ感光材料1イあたりの補充量 (安定■→■への4タンク向流方式とした。)各処理液
の組成は以下の通りである。
カラー現像液 ムグ総 植充痙水
80(W 800Jエ
チL=ンジアミン四酢 酢 2.0g 2.0
g1− ヒドロキシエチリ テン−1,1−ジホ スホン酸 0.3g 0.3gトリエ
タノールアミン 8.0g 8.0g塩化ナ
トリウム 1.4g炭酸カリウム
25g 25gN=エチルーN−(β メタンスルホンア ミ ドエチル)−3 メチル−4−アミノ アニリン硫酸塩 ジエチルヒドロキシル アミン 蛍光増白剤(4,4’ ジアミノスチルベ 5.0g 4.2g 7.0g 6.0g 水を加えて 1000d 100OJ
pH(25°C) to、 05 1
0.45漂白定着液(タンク液と補充液は同じ)水
40〇−チオ硫酸
アンモニウム (700g/f) 100ml亜硫酸
ナトリウム 17gエチレンジアミン
四酢酸鉄 (III)アンモニウム 5FIgエチレ
ンジアミン四酢酸二→′ トリウム 5g水を加えて pH(25°C) l f) D 0m1 5.40 A 安定液(タンク液と補充液は同じ) ホルマリン(37%) ホルマリン−亜硫酸付加物 5−クロロ−2−メチル−4 イソチアゾリン−3−オ 0、1g 0、7g ン 0.02g 2−メチル−4−イソチアゾ リン3−オン 0.01g 水を加えて 1000dpH(25
’C) 4. 0このようにして得た
各試料を実施例2と同様の退色試験を行なったところ、
本発明の試料は実施例2と同様に光堅牢性が極めて高く
、この効果は現像処理方法に依存しない二吉かわかる。
80(W 800Jエ
チL=ンジアミン四酢 酢 2.0g 2.0
g1− ヒドロキシエチリ テン−1,1−ジホ スホン酸 0.3g 0.3gトリエ
タノールアミン 8.0g 8.0g塩化ナ
トリウム 1.4g炭酸カリウム
25g 25gN=エチルーN−(β メタンスルホンア ミ ドエチル)−3 メチル−4−アミノ アニリン硫酸塩 ジエチルヒドロキシル アミン 蛍光増白剤(4,4’ ジアミノスチルベ 5.0g 4.2g 7.0g 6.0g 水を加えて 1000d 100OJ
pH(25°C) to、 05 1
0.45漂白定着液(タンク液と補充液は同じ)水
40〇−チオ硫酸
アンモニウム (700g/f) 100ml亜硫酸
ナトリウム 17gエチレンジアミン
四酢酸鉄 (III)アンモニウム 5FIgエチレ
ンジアミン四酢酸二→′ トリウム 5g水を加えて pH(25°C) l f) D 0m1 5.40 A 安定液(タンク液と補充液は同じ) ホルマリン(37%) ホルマリン−亜硫酸付加物 5−クロロ−2−メチル−4 イソチアゾリン−3−オ 0、1g 0、7g ン 0.02g 2−メチル−4−イソチアゾ リン3−オン 0.01g 水を加えて 1000dpH(25
’C) 4. 0このようにして得た
各試料を実施例2と同様の退色試験を行なったところ、
本発明の試料は実施例2と同様に光堅牢性が極めて高く
、この効果は現像処理方法に依存しない二吉かわかる。
(発明の効果)
実施例から明らかなように、本発明の−・般式(I)お
よび(TJ)で表わされる化合物を用いたハロゲン化銀
カラー写真感光材籾は未露光部のカブリが少なく、発色
「封書も′1〉なく、感度をドげる1 、4 8 こともなく、 その色像の光褪色を著しく改良する。
よび(TJ)で表わされる化合物を用いたハロゲン化銀
カラー写真感光材籾は未露光部のカブリが少なく、発色
「封書も′1〉なく、感度をドげる1 、4 8 こともなく、 その色像の光褪色を著しく改良する。
平成2年r月W I−1
Claims (2)
- (1)下記一般式( I )または(II)で表わされる化
合物の少なくとも1種を含有することを特徴とするハロ
ゲン化銀カラー写真感光材料。 一般式( I ) X_0_1−R_0_1−X_0_2 式中、X_0_1およびX_0_2は、それぞれ同じで
あっても異なっていても良く、▲数式、化学式、表等が
あります▼ ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼又は ▲数式、化学式、表等があります▼を表わし、R_0_
1は単なる結合手、またはX_0_1とX_0_2の結
合距離に寄与する原子数が7以下の2価の脂肪族基を表
わす。R_0_2は▲数式、化学式、表等があります▼
、▲数式、化学式、表等があります▼または▲数式、化
学式、表等があります▼を表 わし、R_0_3およびR_0_5はそれぞれ水素原子
、脂肪族基、芳香族基、脂肪族オキシ基又は芳香族オキ
シ基を表わし、R_0_4はR_0_2で規定した基又
は芳香族基を表わし、R_0_6はR_0_2で規定し
た基、脂肪族基又は芳香族基を表わす。nは1または2
である。 R_0_8およびR_0_9は脂肪族基、芳香族基、脂
肪族オキシ基、芳香族オキシ基またはアミノ基を表わす
。 ただし、一般式( I )で表わされる化合物の炭素数の
総和は6以上である。また、R_0_2が芳香族スルホ
ニル基である場合にはR_0_3は水素原子であること
はない。また、X_0_1とX_0_2が同時に▲数式
、化学式、表等があります▼である場合にはR_0_1
は単なる結合手であることはない。また、X_0_1と
X_0_2が同時に▲数式、化学式、表等があります▼
である場合にはR_0_1はメチレンまたはモノ置換メ
チレンであることはない。また、一般式( I )で表わ
される化合物は、2、2、6、6−テトラメチルピペリ
ジン環を形成することはない。 一般式(II) ▲数式、化学式、表等があります▼ 式中、X_0_1およびR_0_2はそれぞれ一般式(
I )で規定したものと同義である。Y_0_1は窒素
原子と共に5〜8員の複素芳香環を形成するのに必要な
非金属原子群、あるいは芳香環と縮環した複素環を形成
するのに必要な非金属原子群を表わし、R_0_7は単
なる結合手または2価の脂肪族基を表わす。ただし、一
般式(II)で表わされる化合物の炭素数の総和は6以上
である。 また、X_0_1はR_0_7またはY_0_1で表わ
される非金属原子群の一部分と結合し、5〜8員の複素
環を形成していても良い。 - (2)前記一般式( I )または(II)で表わされる化
合物の少なくとも1種がイエローカプラーまたはシアン
カプラーと共に同一層に含有されていることを特徴とす
る請求項(1)記載のハロゲン化銀カラー写真感光材料
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2035681A JP2811214B2 (ja) | 1990-02-16 | 1990-02-16 | ハロゲン化銀カラー写真感光材料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2035681A JP2811214B2 (ja) | 1990-02-16 | 1990-02-16 | ハロゲン化銀カラー写真感光材料 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03239246A true JPH03239246A (ja) | 1991-10-24 |
| JP2811214B2 JP2811214B2 (ja) | 1998-10-15 |
Family
ID=12448631
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2035681A Expired - Fee Related JP2811214B2 (ja) | 1990-02-16 | 1990-02-16 | ハロゲン化銀カラー写真感光材料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2811214B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03160438A (ja) * | 1989-11-20 | 1991-07-10 | Konica Corp | ハロゲン化銀カラー写真感光材料 |
-
1990
- 1990-02-16 JP JP2035681A patent/JP2811214B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03160438A (ja) * | 1989-11-20 | 1991-07-10 | Konica Corp | ハロゲン化銀カラー写真感光材料 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2811214B2 (ja) | 1998-10-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0561166A (ja) | ハロゲン化銀カラー写真感光材料 | |
| JP2717481B2 (ja) | ハロゲン化銀カラー写真感光材料 | |
| JPH04174429A (ja) | 新規なシアン色素形成カプラー、シアン画像形成方法および該カプラーを含有するハロゲン化銀カラー写真感光材料 | |
| JPH03233448A (ja) | ハロゲン化銀カラー写真感光材料 | |
| JPH0234842A (ja) | ハロゲン化銀カラー写真感光材料 | |
| JPH02181145A (ja) | ハロゲン化銀カラー写真感光材料 | |
| JP2879617B2 (ja) | ハロゲン化銀カラー写真感光材料 | |
| JP2717478B2 (ja) | ハロゲン化銀カラー写真感光材料 | |
| JPH03239246A (ja) | ハロゲン化銀カラー写真感光材料 | |
| JPH0766170B2 (ja) | ハロゲン化銀カラー写真感光材料 | |
| JPH04330440A (ja) | ハロゲン化銀カラー写真感光材料 | |
| JPH04190347A (ja) | 新規な色素形成カプラーおよび該カプラーを含有するハロゲン化銀カラー写真感光材料 | |
| JPH04188137A (ja) | 新規な色素形成カプラーおよび該カプラーを含有するハロゲン化銀カラー写真感光材料 | |
| JP2717489B2 (ja) | ハロゲン化銀カラー写真感光材料 | |
| JPH02282251A (ja) | ハロゲン化銀カラー写真感光材料 | |
| JPH03223755A (ja) | ハロゲン化銀カラー写真感光材料 | |
| JP2890284B2 (ja) | ハロゲン化銀カラー写真感光材料 | |
| JP2673059B2 (ja) | ハロゲン化銀カラー写真感光材料 | |
| JPH02148035A (ja) | ハロゲン化銀カラー写真感光材料 | |
| JPH07140615A (ja) | ハロゲン化銀カラー感光材料 | |
| JPH04194847A (ja) | ハロゲン化銀カラー写真感光材料 | |
| JPH04174430A (ja) | ハロゲン化銀カラー写真感光材料 | |
| JPH03213850A (ja) | ハロゲン化銀カラー写真感光材料 | |
| JPH06186710A (ja) | ハロゲン化銀カラー写真感光材料 | |
| JPH0667387A (ja) | ハロゲン化銀カラー写真感光材料 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |