JPH0316072A - テープリーダ探知器とともに使用するテープカセット - Google Patents

テープリーダ探知器とともに使用するテープカセット

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JPH0316072A
JPH0316072A JP2122776A JP12277690A JPH0316072A JP H0316072 A JPH0316072 A JP H0316072A JP 2122776 A JP2122776 A JP 2122776A JP 12277690 A JP12277690 A JP 12277690A JP H0316072 A JPH0316072 A JP H0316072A
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light
tape
light source
cassette
tube
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JP2122776A
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English (en)
Inventor
Dale T Tollefson
デール セオドアー トルフソン
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3M Co
Original Assignee
Minnesota Mining and Manufacturing Co
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Publication date
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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B23/00Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
    • G11B23/02Containers; Storing means both adapted to cooperate with the recording or reproducing means
    • G11B23/04Magazines; Cassettes for webs or filaments
    • G11B23/08Magazines; Cassettes for webs or filaments for housing webs or filaments having two distinct ends
    • G11B23/087Magazines; Cassettes for webs or filaments for housing webs or filaments having two distinct ends using two different reels or cores
    • G11B23/08707Details
    • G11B23/08714Auxiliary features
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B15/00Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
    • G11B15/02Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
    • G11B15/05Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing by sensing features present on or derived from record carrier or container
    • G11B15/06Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing by sensing features present on or derived from record carrier or container by sensing auxiliary features on record carriers or containers, e.g. to stop machine near the end of a tape
    • G11B15/08Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing by sensing features present on or derived from record carrier or container by sensing auxiliary features on record carriers or containers, e.g. to stop machine near the end of a tape by photoelectric sensing

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の背頭 1・ &坦1と隻畳 本発明はテープカセットに係る。hに、本発明はテープ
カセットカバーにおいて使用する装置であってテープカ
セットカバーが光反躬性材料から作られることを可能に
するものに係る。
2、先行技術の説明 ビデオカセットレコーダにおいて典型的に使用されるカ
セットテーブは、ハブに取付けられた2似のテープリー
ルを有する。不透明な磁気テープはテープリールに連結
され、そしてハブがビデオ力ヒットレコーダの動作間回
転つるとき、一方のリールから他方のリールへ移転され
る。
テープの反対両端は通常透明なテープ先行余白即ちリー
ダまたは後行余白即ちトレーラ(以下、リーダ部分と呼
ぶ)を有する。これらリーダ部分は、テープ端の探知を
達或するため、ビデオカセットレコーダにおいてテープ
端探知装置と連係して快川される。
11!型的に、ビデオカセットレコーダにおけるテープ
端探知装置は、1梱の光源及び2個の光検出器即ち光電
池を有する。テープカセットがビデオカセットレコーダ
内に挿入されるとき、光源は2個のテーブリール間に位
置されるテープカセット開口を通じてテープカセット内
に進入する。また、テープカセットカバーはその反対両
側に配胛された2個の窓であってテープカセットがビデ
オカセットレコーダ内に挿入されたとき該カセットレコ
ーダ内の光電池に対して整合されるものを有する。
テープが一方のテーブリールから他方のテーブリールへ
巻き上げられるに従って(例えば、テープが再生または
巻戻されているとき)テー゛ブは光線と光電池との間に
延びる進路に従って走行する。
テープはく透明なリーダ部分を除いて〉不透明であるか
ら、テープは光源から放制された光を遮断しそれにより
光が光電池に突き当たるのを阻止する。しかし、テープ
が一方のリールから事実上巻ぎ返ざれたとき、テープの
透明リーダ部分の−・つは光源と光電池との間のテープ
進路に位置される。
従って、テープが巻き返されるとき、光源からの光はデ
ープの透明リーダ部分を透過して光電池に突き当たる。
次いで、光電池はテープが終了したことを表す電気信号
を発し、従ってカヒットレコーダはハブの回転を停める
テープが終了したことを意味する電気信号は光によって
活動化されるから、カセット内の外来光線であって不透
明なテープの周囲を通過して光電池を誤った時刻に動作
させるおそれあるものを最小限にすることが重要である
。本質的に、そのような外来光線の源は二つある。第1
は光線自体からの望まれない反射であり、第2は外部光
源からベース及びカバーを通過して伝導される外来光線
である。従来においては、これら外部光源は吸光性黒色
カセットカバー内にテープを密閉寸ることによって最小
化された。
近年、多くの映画、音費記録、教育70グラム、及びそ
の他のプログラムが前記クイブのテープ端探知器を使用
するテープ力セットに事菊記録されている。これらテー
プカセットは小売店で購入またはレンタル提供さーれる
ように商業的に利用可能にされている。従って、小売マ
ーケティング及び広告がテープを販売またはレンタル提
供する経営者にとって極めて@要になった。
また、一般的に、カセットブープを販売または貸し出す
小売店では、カセットテープは潜在的顧客がそれらを吟
味できるように自由展示される。
この理由によって、カセットテーブカバーは審美的に満
足を与える各種の色彩及びスタイルで製作されることが
望ましい。しかし、現在までは、透光性の色彩(即ち、
黒以外の色)で製作されたカセットテープカパーはカセ
ットテーブレコーダを、外来光線が反躬によってまたは
カセットカバー内の外部光源によって伝達されることに
よって、誤作動させる可能性がある。この外来光線は早
すぎる時点で光電池を活性化させ、それによって、早す
ぎる時点でハブの回転を[t:させ、従って、テープの
再生、巻き戻しなどを停止させることになる。
この問題に対処寸る一つの提案が英国特許公報GB21
 19751AにlJi17rXされる。この参照文献
に示されるテープカセットにおいて、一テーブカセット
は黒以外の色の材料から作られたが、カセットの若干部
分は黒色の材料から形成され、または、黒いコーティン
グを施された。しかし、これはカセットが特別に塗装さ
れまたは複式戊形法を用いて形成されることを必要とし
た。
隻丑曵且1 本発明は透光性の色彩を以て製作されるカセットカバー
を有しそして光線と光検出器とを有するテープリーダ探
知器と共に使用される標準テープカセットのための要望
に応えるものである。本発明のテープノJセットは第1
のハブ、第2のハブ及びこれら第1及び第2のハブに結
合ざれる透明なリーダ部分を有するテープを含む。テー
プは第1と第2のハブ間を走打するときテープ進路に沿
って運動する。透光性のカセットカバーは第1と第2の
ハブを支持しそして光源を受容するための光源受容開口
を有する。また、カセットカバーは窓を有する。光路が
光詠受容開口と窓との間に設けられそしてテープ進路と
交差する。光路は光が光盈から放射されそしてリーダ部
分を透過して光検出器に達することを可能にする。光管
が光受容開口に隣接してカセットカバーに結合されそし
て光路の一部分を画成するように整合される。
一好適実施例において、光管は黒色でありそして方形の
横断面を有する。光管はカセットカバーの既存のノッチ
内にプレス嵌めされ、従って光管はカセットカバーを改
造することなしに使用され得る。
第2の実施例においては、光管は軸差込片と一体的に形
成される。これら軸差込片は光源受容開口において継目
を掩蔽するようにカセットカバーの光源受容開口内にプ
レス嵌めされ、かくして望まれない光が光電池を誤って
活性化することを防止する。
好゛実  の詳細な説明 第1図は先ti技術に基づく簡単化ざれたテープカセッ
ト10を示す。テープカセット10はカセットカバー1
2、第1のハブ14及び第1のり−ル1、そして第2の
ハブ18及び第2のリール20を有する。カセットカバ
ー12は、光源受容開口22、第1及び第2の窓24.
28及び円筒形の光源軸27を有する。不透明なテー1
28(好ましくは磁気テープ)は前記リール16.20
に巻かれそしてテー128の反対両端に一体的に連結さ
れた透明なリーダ部分によって前記ハブ14.18に結
合されている。
作動のため、テープカセット10はカセットレコーダ、
例えばビデオカセットレコーダ(図示せず)、内に挿入
される。テープカセット10がビデオカセットレコーダ
内に位置されるとき、光源30が前記光源受¥IIft
l口22を通じて管形の光源軸27内に進入する。また
、第1と第2の窓24.26はピfオカセットレコーダ
内の光1li!!32.34のごとき1対の光検出器に
対して実質的に整合して位置される。1対のノッチ23
.25が光源軸27に設レプられる。従って、二つの光
路36a.36bが形成される。光源30によって放射
された光は光路36a.36bに沿って進打し、ノッチ
23.25を通りそして窓24.26を通って光電池3
2.34に突き当たる。光源30は典型的には9 0 
0 ni (ナノメートル)の赤外線を放射するダイオ
ード光源である。
動作間《例えばテー728の巻戻しまたは再生@)ハブ
14.18が回転されるに従って、テー728は、ハプ
14と18との間を進行する間、両光路36a及び38
bと交差するテープ進路に従って運動する。従って、動
作間、不透明のテーブ28は光路36a.38bに沿っ
て進行する光を遮断し、それにより光が光゛沼池32.
34上に衝突するのを防ぐ。
しかし、不透明なテープ28がリール16または20か
ら実質的に巻戻されるとき、不透明なテ一728をハブ
14.18に結合する透明なりーダ部分の一つは光路3
6aまたは36bをそれぞれ横切る。テーブ28の透明
リーダ部分が光路36aまたは36t)を横切ると向時
に、光源30から放射ざれて光路に沿って進行しつつあ
る光は前記透明リーダ部分を透過して進行しそして対応
する光電池32または34上に突き当たる。
適当墜の光が光電池32または34の何れかに突き当た
るときは、光電池は活性化されそりでテー728がその
終わりに達したことを表寸電気信号を発射する。該信号
に基づいて、ビfオカセットレコーダ(図示せず)内の
既知IM或要素は該レコーダ内の巻上磯構を適切に制御
する。
テー728の両端に透明なリーダ部分が位誼されている
から、光電池32.34は、リール16が空であるとき
またはリール20が空であるとき、テー128がその端
に達していることを表示する。
従って、ビデオカセットレコーダの巻上機構は、テー1
28が完全に再生されたときまたは完全に巻戻されたと
き停止され得る。
既述のごとく、光電池32.34は光によって活性化さ
れる。従って、光電池に対する光の露出は慎重に監視さ
れモしてfI11!Ilされなくてはならない。光電池
32.34にテープ状態の終端を誤示させるおそれのあ
る全ての外来光線を排除することが里ましい。この理由
の故に、先行技術に基づくテープカセット10のカセッ
トカバー12は光線を吸収する黒色材料から製造される
。これは外来光線がカセットカバー12内に侵入づるの
を実質的に減らすとともに、カセットカバー12内にお
ける光源30からの光の外来反射または伝達を実質的に
減らす。
第2図は先行技術に基づく簡単化されたテープカセット
10の側面図である。第2図に示される諸部品は第1図
に示されたそれらと実質的に同じであり、従って対応す
る参照播号を付与されている。第2図はざらに光源30
によって放射されそしてカセット力パー12から反用さ
れた光を表す光路38を示す。この反躬はもしカセット
カバー12が反躬性材料から作られているならば生じる
第2図は光路38に沿って反射される光が、透明なテー
728の周囲に治って進み、窓24を通って光電池32
に突き当たることを示す。もし十分な光がテー128の
周囲に沿って進むように反射されるならば、光電池32
は活性化される。その結果として、光電池32はテー7
28の終わりに関して早過ぎる表示を生じる。このよう
な反射光そして反躬光が早過ぎるテープ終了信号を発生
させる可能性を理由として、従来においては、カセット
カバー12は不透明な黒色材料またはその他の色彩であ
って同等の光妨害効果を有するものから形成されている
第3図は本発町の一実施例を採用するテープカセット1
0(スタンダード■口Sビデオカセット〉のより詳細な
部品分!斜視図である。テープカセット1oは上カセッ
トカバー12a1下カセットカバー12b及び枢動端カ
バー120を有する。
また、第3図に示されるテープカセット10は第1図及
び第2図に示されたそれと同じ要素の多くを有し、そし
てそれら要素はそれぞれ対応する参照番【jを付与され
ている。
また、第3図には2&lのサイドリプ52.54と2個
のセンタリブ56.58が示され、これらは全て下カセ
ットカバー12bと一体的に形成されている。サイドリ
ブ52は1対のノッチ60,62を設けられ、そしてサ
イドリブ54はノッチ64を設けられている。センタリ
156はノッチ66を設けられ、そしてセンタリブ58
はノッチ68を設けられている。これらりIとノッチは
光路36a.36bを画成する。光路36aは、窓24
からサイドリブ52のノッチ60.62を通り、センタ
リブ560ノッチ66を通り、管形の光源軸27のノッ
チ23を通って光源30へ延びる線として画成される。
同様に、光路36bは、窓26からサイドリプ54のノ
ッチ64を通り、センタリブ58のノッチ68を通りそ
して管形の光源軸27のノッチ25を通って光源30へ
延びる線として画成される。
前に言及されたごとき外来光線の反射を無くするために
、一連の光?!70.72.74.76が使用され、そ
れらが第3図一第6図に示される。
一好適実施例において、光管73.74は軸差込片78
.80とそれぞれ一体的に形成される。軸差込片78.
80の利点は間もなく論述されるであろう。光管72と
軸差込片78は、管形の光源軸72及びノッチ23,6
6内にプレス嵌めざれる。光管74と軸差込片80は管
形の光源軸27及びノッチ25.68内にプレス嵌めさ
れる。光管70は窓24及びノッチ60.62内にプレ
ス嵌めされる。161様に、光管764よ窓26内にプ
レス嵌めされる。
この実施例においては、光管70.72,74,及び7
6は黒色であり(または黒くされた壁を有し)そして方
形の外横断面を有し、光が員通する軸方向の孔(または
穴〉を設けられている。これら光管は射出或形、熱成形
またはその他のプラスチック成形法を使用して形成され
る。(これら光管は光不透過性を有すべぎである。例え
ば、それらは黒色コーティングを塗装され得、黒色材料
から形成され得、または孔が黒色であるかぎり任意の色
の材料から形成され得る。)第3図に見られるようにカ
セットカバー12に対し組付けられるとき、光管70を
貫通する軸方向の孔は、光管72を員通する軸方向の孔
に対し、光路36aに沿って整合される。同様に、第3
図に見られるように組付けられるとき、光管74を貞通
ずる軸方向の孔は光管76を貫通する軸方向の孔に対し
光路36bに沿って整合される。従って、光路36a,
36bは光管70.72.74.76及び軸差込片78
.80によって妨害されない。むしろ、これら光管及び
軸差込片は光路の一部分を駒成しそして包囲する。
前記光管70.72,74.76はカセットカバー12
内から光電池32.34へ伝導される光の量をl11限
するとともに、伝導される光の方向をt.IIIIlす
る。これは外部照明源及び光源30それ自体(即ち、第
2図における光路38に沿って反躬される光〉から光電
池32.34へ達する外来反射または伝導光線の量を減
少させる。反躬及び伝導光線の結果的減少の故に、外来
光線がテープ28の周囲に反躬または伝導されそして光
電池32または34を早過ぎる時点に活性化する可能性
は実質的に無くざれる。
光管70.76の長さは、テー728がビデオカセット
レコーダにおける読取り及び録匝間にハブ14.18か
ら移転されそしてそれらに巻取られる進路の相違により
異なる。第4図に示すように、テーブ28はハブ18へ
そしてハブ18からビン82及びスリーブ84を経て導
かれる。これは光管76の近くで光11Q30から外方
へ角を威して曲がる進路に沿ってテーグ28を案内する
。しかし、テー728は異なる態様でハブ14に巻取ら
れそしてそれから巻戻される。叩ち、ハ114に隣接す
るテープ進路は、第4図において見られるように、部分
的にローラ86とスリーブ88とによって自成される。
テーブ28がハブ14までそしてハプ14からたどる進
路はテー728を、テーブ28がハブ18までそしてハ
ブ18からたどる進路が窓26から離隔される距離より
もさらに大きい距離を以て窓24から離隔させる。従っ
て、光管70は光管76より長く、それにより、外来反
射または伝導光線が光電池32を誤って活性化する可能
性をさらに減少させる。本質的に、光管はテープ28に
よクて直交されない光路の部分のほとんど全てを掩蔽す
る。
光電l1!132.34の過早活性化の一因となるもう
一つの問題は、管形の光源軸27において生じる光漏れ
である。カセットカバー12は組立間に互いに密着され
そして中心継目13(第5図参照〉を形戒する2個の部
分から主として形成される。
継目13は管形の光源軸27の中心を半径方向に延びる
。たまに、不完全な製作または組立の故に、部分12a
,12bが互いに密答せず、従って継目13に沿って隙
間が形成される。従って、光が光源30から管形の光源
軸27のgA間を通って漏れる可能性がある。黒いカセ
ットにおいては、そのような漏れは光が容易に反躬また
は伝導されないからほとんど無視され得る。しかし、黒
くないカセットまたは光反射性材料または光伝導性材料
から形成されたカセットの場合、そのような光漏れはテ
ープ端探知系統を損なう恐れがある。
この問題に対処するため、光源マスクが設けられ、該光
源マスクは一体的に形成された光管72及び半円筒形軸
差込片78、そして一体的に形成された光管74及び半
円筒形軸差込片80を含む。
第5図は第4図の1a5−5に沿って取られた本允明の
光源マスクの拡大横断面図である。第3図一第6図に示
された実施例においては、光源マスクはツーピース型射
出戒形プラスチック飲素でアル。
(光管と同様に、光源マスクもその他のプラスチック或
形法を使用して形成され得る.)このような構或によっ
て、管形の光源軸27の継目13唸軸差込片78.80
によって実質的に掩蔽される。
従うて、カバ一部分12aと12bとの不適切な係合ま
たは組立から生じるいかなる光漏れも実質的に遮蔽され
る。
この実施例において、光管及び光源マスクは既存のノッ
チ23.25.60.62,64.66.68及び既存
の窓24.26に訳合するように製作ざれる。従って、
テープカセットカバーは本発明に光管及び光源マスクを
取付けるために改造されることを要しない。また、光管
72と軸差込片78とを含む一体構造片は光管74と@
差込片80とを含む一休構造片と同等である。(差込時
、一片は他片に関しー(180゜管形の光源軸27上に
おいて単に回転されそれにより管形の光源軸27内に挿
入されて他片と係合する)。
本発明の光管70.72,74.76はその有効性に関
して試験された。本発明の光管の有効性の説明は以下略
述される。
ビデオカセットにおける最大許容透光率に関する好まし
い仕様は0.2%である。青色カセットカバーを有しそ
して本発明の光管を有しないビデオカセットにおいて、
透光率の読みは0.23%−0.18%の範囲に測定さ
れた。換言すると、本発明の光管を有しない青色カセッ
トカバーの光透過率は許容最大値を越えていた。
窓に隣接して直径0.318αの穴を設けられた光管7
0.76を単に挿入することによって青色カセットの透
光率は0.10%と0.12%との閤のレベルに切り下
げられ、そして穴は光電池を適正に活性化するのに十分
な光が通過するのを可能にした。
一代替実施例において、光管70.76の穴は6−32
のねじによってねじ切りを施され、その結果として直径
0.25mの有効な穴が得られる。
この実施例において、青色ビデオカセットの透光率は0
.08%−0.10%に減少した。光管の穴の内壁上の
粗いねじは、伝導及び反躬光線を弱化させ、一方、光!
!!30からの直接光線が穴を通過するのを許した。結
果的に、このねじ切りによって作られた穴は、光電池を
適正に活性化するのに十分な光が通過するのを可能にす
る。従って、本発明は単に窓に隣接して光管70.76
を使用することによって少なくとも青色ビデオカセット
において実施され得る。
透光率の読みは単に光管が窓に隣接して使用ざれたとき
満足されるレベルに低下したが、ビデオカセットは光源
に隣接して光管72.74及び軸差込片78.80をも
同様に必聾とする環境において使用される。例えば、も
しカセットカバー12が青色以外の色彩(例えば、黄色
または白色〉であるならば、より明るい色のカセットカ
バーによって生じる過度の透光率は、光管72.74が
使用されることを必要にするであろう。
直径0.3303の穴を有する4個の光管70.72.
74.76の全部を使用する青色ビデオカセットにおい
ては、透光率の読みは0.06%であり、光電池32.
34を適正に活性化するのに十分な光が伝導された。
本発明の光管70.72.74.76及び光源マスクは
低廉な費用で製作されそして標準テープカセットの既存
のノッチに嵌装される。従って、標準テープカセットに
おける本発明の実施は極めて低費用で可能である。
加えて、本発明の光管70.72,74.76及び光源
マスクはテープカセットカバー12の製作において透光
性材料Ctillら、黒色以外の色彩を有する材料〉の
使用を可能にする。従って、テープカセットカバー12
は審美的により満足なものにされ得る。
本発明は数蜘の提示実施例を参照して以上説明ざれたが
、当業者は本発明の精神及び範囲から逸脱することなし
にその形式及び細部に関して変更がなされ得ることを理
解するであろう。
【図面の簡単な説明】
第1図は先行技術に基づく簡単化されたテープカセット
の概略上面図、第2図は第1図に示されたテープカセッ
トの一部分の概略側ml図、第3図は本発明を実施する
第1図のテープカセットの部品分解斜視図、第4図は本
発明を実施されたテープカセットの上面図であってカセ
ットカバーの一部分が破断されて示される図面、第5図
は第4図の線5−5に沿って取られた本発明の光源マス
クの拡大側′rkU図、第6図は第4図のテープ力ヒッ
ト内の光路の拡大された詳細な部分断面図である。 図向上、10・・・テープカセット、12・・・カセッ
トカバー 14.18・・・ハブ、16.20・・・リ
ール、22・・・光源受容開口、24.26・・・窓、
27・・・光源軸、28・・・テープ、30・・・光源
、32.34・・・光′i4i1!!、36a.38b
−・・光路、60.62.64.66.68・・・ノッ
チ、70,72.74.76・・・光管、78.80・
・・軸差込片。

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)テープリーダ探知器とともに使用するテープカセ
    ットであって、光源と少なくとも1個の光検出器とを有
    するテープカセットにおいて、第1のハブと、 第2のハブと、 第1及び第2のハブに結合されたテープであって、少な
    くとも一つの透明なリーダ部分を有しそして第1と第2
    のハブ間を運動するときテープ進路に沿って進むテープ
    と、 第1及び第2のハブを支持する透光性のカセットカバー
    と、 光源を受容するためカセットカバーに設けられた光源受
    容開口と、 カセットカバーに設けられた窓と、 光源受容開口と窓との間に位置しテープ進路と交差する
    光路であって、光源から放射された光がテープのリーダ
    部分を透過して光検出器に達することを可能にする光路
    と、 光源受容開口に隣接し且つ窓に隣接してカセットカバー
    に連結された光管であつて、光路の一部分を画成するよ
    うに整合された光管と、 を有することを特徴とするテープカセット。
  2. (2)特許請求の範囲第1項記載のテープカセットにお
    いて、さらに、前記光管が、 カセットカバー内の望ましからざる反射された光及び伝
    導された光を減じさせるのに充分に小さく、且つ、適正
    な検出のため充分な光が光源から光検出器へ送られるの
    に充分に大きい管内径を有する成形されたプラスチック
    管を有することを特徴とするテープカセット。
  3. (3)特許請求の範囲1項記載のテープカセットにおい
    て、光源受容開口が、カセットカバー内に延びる管形の
    軸であってその内部に光放射孔を有する軸として画成さ
    れ、そして光源受容開口に隣接する光管が光放射孔に隣
    接して取付けられることを特徴とするテープカセット。
  4. (4)特許請求の範囲第3項記載のテープカセットにお
    いて、さらに、管形の軸に隣接して取付けられた光源マ
    スク手段であつて、光漏れを減らすように光源を遮蔽す
    る光源マスク手段を有することを特徴とするテープカセ
    ット。
  5. (5)特許請求の範囲第4項記載のテープカセットにお
    いて、光源マスク手段がさらに管形の軸の内部に光源受
    容開口の一部分を囲んで配置される差込片を有すること
    を特徴とするテープカセット。
  6. (6)特許請求の範囲第5項記載のテープカセットにお
    いて、管形の軸が軸継目を有しそして差込片が軸継目を
    掩蔽するように整合されることを特徴とするテープカセ
    ット。
  7. (7)特許請求の範囲第5項記載のテープカセットにお
    いて、差込片が光放射孔に隣接して取付けられる光管と
    一体的に形成されることを特徴とするテープカセット。
  8. (8)特許請求の範囲第1項記載のテープカセットであ
    って、テープリーダ探知器が第1の光検出器と第2の光
    検出器とを有し、カセットカバーがその反対両端に第1
    の窓と第2の窓とを有し、そして光受容開口が第1の光
    放射孔と第2の光放射孔とを有するテープカセットにお
    いて、さらに、第1の窓に隣接してカセットカバーに連
    結された第1の光管と、 第2の窓に隣接してカセットカバーに連結された第2の
    光管と、 光源受容開口の第1の光放射孔に隣接してカセットカバ
    ーに連結された第3の光管であって、光源と第1の光検
    出器との間の光の進路の一部分を画成するように第1の
    光管に対して整合された第3の光管と、 光源受容開口の第2の光放射孔に隣接してカセットカバ
    ーに連結された第4の光管であって、光源と第2の光検
    出器との間の光の進路の一部分を画成するように第2の
    光管に対して整合された第4の光管と、 を有することを特徴とするテープカセット。
  9. (9)特許請求の範囲第1項記載のテープカセットにお
    いて、光管が黒色であることを特徴とするテープカセッ
    ト。
  10. (10)特許請求の範囲第1項記載のテープカセットに
    おいて、光管の少なくとも1個が、ねじ切りされた軸方
    向の孔を有することを特徴とするテープカセット。
JP2122776A 1989-05-12 1990-05-11 テープリーダ探知器とともに使用するテープカセット Pending JPH0316072A (ja)

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