JPH0316097B2 - - Google Patents
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- JPH0316097B2 JPH0316097B2 JP22724686A JP22724686A JPH0316097B2 JP H0316097 B2 JPH0316097 B2 JP H0316097B2 JP 22724686 A JP22724686 A JP 22724686A JP 22724686 A JP22724686 A JP 22724686A JP H0316097 B2 JPH0316097 B2 JP H0316097B2
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- Processing Of Meat And Fish (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、ハムなどの食肉加工品の原料肉塊
にピツクル液を注入するためのピツクル液注入イ
ンジエクタに関するものである。
にピツクル液を注入するためのピツクル液注入イ
ンジエクタに関するものである。
従来技術の構成とその問題点
たとえば、ハムの加工工程において、その原料
肉塊を塩漬タンク内で塩漬する前、予めピツクル
液を原料肉塊に注入する必要がある。これによつ
て原料肉塊の塩漬期間を短縮すること、および原
料肉塊の発色効果および保存性を高めることがで
きる。さらに、多くの場合、ピツクル液の注入と
並行し、原料肉塊の繊維を切断することが要求さ
れる。原料肉塊の繊維を切断すると、原料肉塊を
適度に軟質化すること、およびピツクル液を原料
肉塊に浸透させることができる。
肉塊を塩漬タンク内で塩漬する前、予めピツクル
液を原料肉塊に注入する必要がある。これによつ
て原料肉塊の塩漬期間を短縮すること、および原
料肉塊の発色効果および保存性を高めることがで
きる。さらに、多くの場合、ピツクル液の注入と
並行し、原料肉塊の繊維を切断することが要求さ
れる。原料肉塊の繊維を切断すると、原料肉塊を
適度に軟質化すること、およびピツクル液を原料
肉塊に浸透させることができる。
ところで、これまでに、ピツクル液を原料肉塊
に注入するとともに、原料肉塊の繊維を切断する
ことができるピツクル液注入インジエクタが開発
されている。このインジエクタは多数のピツクル
液注入ニードルおよび多数の肉塊繊維切断ニード
ルを有し、注入ニードルおよび切断ニードルは原
料肉塊送りコンベヤの上方に配置される。そし
て、原料肉塊送りコンベヤによつて原料肉塊が送
られ、原料肉魂は一定距離づつ間欠的に送られ、
注入ニードルの位置および切断ニードルの位置に
送られる。さらに原料肉塊が送られる毎に、その
都度注入ニードルが下降および上昇し、原料肉塊
に突き刺さり、ピツクル液が原料肉塊に注入さ
れ、分散される。これと同時に、原料肉塊が送ら
れる毎に、その都度切断ニードルが下降および上
昇し、原料肉塊に突き刺さり、原料肉塊の繊維が
切断される。
に注入するとともに、原料肉塊の繊維を切断する
ことができるピツクル液注入インジエクタが開発
されている。このインジエクタは多数のピツクル
液注入ニードルおよび多数の肉塊繊維切断ニード
ルを有し、注入ニードルおよび切断ニードルは原
料肉塊送りコンベヤの上方に配置される。そし
て、原料肉塊送りコンベヤによつて原料肉塊が送
られ、原料肉魂は一定距離づつ間欠的に送られ、
注入ニードルの位置および切断ニードルの位置に
送られる。さらに原料肉塊が送られる毎に、その
都度注入ニードルが下降および上昇し、原料肉塊
に突き刺さり、ピツクル液が原料肉塊に注入さ
れ、分散される。これと同時に、原料肉塊が送ら
れる毎に、その都度切断ニードルが下降および上
昇し、原料肉塊に突き刺さり、原料肉塊の繊維が
切断される。
この種のピツクル液注入インジエクタにとつ
て、最も重要であるのは、原料肉塊に対するピツ
クル液の分散率である。食肉加工品の種類および
原料肉塊の肉質に応じてピツクル液の分散率を高
めることが要求される。これを達成するには、原
料肉塊を一定距離づつ間欠的に送るとき、その送
り距離、すなわち原料肉塊の送り量を減少させれ
ばよい。原料肉塊が送られる毎に、その都度注入
ニードルおよび切断ニードルが原料肉塊に突き刺
さり、ピツクル液が原料肉塊に注入され、原料肉
塊の繊維が切断されるのは前述したとおりであ
る。したがつて、原料肉塊の送り量を減少させる
と、原料肉塊に対する注入ニードルの突き刺し密
度を高めることができ、ピツクル液の分散率を高
めることができる。
て、最も重要であるのは、原料肉塊に対するピツ
クル液の分散率である。食肉加工品の種類および
原料肉塊の肉質に応じてピツクル液の分散率を高
めることが要求される。これを達成するには、原
料肉塊を一定距離づつ間欠的に送るとき、その送
り距離、すなわち原料肉塊の送り量を減少させれ
ばよい。原料肉塊が送られる毎に、その都度注入
ニードルおよび切断ニードルが原料肉塊に突き刺
さり、ピツクル液が原料肉塊に注入され、原料肉
塊の繊維が切断されるのは前述したとおりであ
る。したがつて、原料肉塊の送り量を減少させる
と、原料肉塊に対する注入ニードルの突き刺し密
度を高めることができ、ピツクル液の分散率を高
めることができる。
しかしながら、その反面、原料肉塊の送り量を
減少させると、原料肉塊に対する注入ニードルの
突き刺し密度だけではなく、切断ニードルの突き
刺し密度も高められる。このため、従来は原料肉
塊の繊維が切断されすぎるきらいがあり、原料肉
塊が極端に軟質化され、その品質が損なわれると
いう問題があつた。さらに、ピツクル液の注入
後、切断ニードルによつてピツクル液が絞り出さ
れる量も増加し、原料肉塊内のピツクル液を保持
することができない。したがつて、原料肉塊に対
するピツクル液の分散率として所望の分散率を得
ることができないという問題もある。
減少させると、原料肉塊に対する注入ニードルの
突き刺し密度だけではなく、切断ニードルの突き
刺し密度も高められる。このため、従来は原料肉
塊の繊維が切断されすぎるきらいがあり、原料肉
塊が極端に軟質化され、その品質が損なわれると
いう問題があつた。さらに、ピツクル液の注入
後、切断ニードルによつてピツクル液が絞り出さ
れる量も増加し、原料肉塊内のピツクル液を保持
することができない。したがつて、原料肉塊に対
するピツクル液の分散率として所望の分散率を得
ることができないという問題もある。
発明の目的
したがつて、この発明は、ピツクル液を原料肉
塊に注入するとともに、原料肉塊の繊維を切断す
るようにしたピツクル液注入インジエクタにおい
て、原料肉塊の送り量を減少させても、原料肉塊
が極端に軟質化されず、その品質が損なわれない
ようにすること、および原料肉塊に対するピツク
ル液の分散率を高め、所望の分散率を得ることを
目的としてなされたものである。
塊に注入するとともに、原料肉塊の繊維を切断す
るようにしたピツクル液注入インジエクタにおい
て、原料肉塊の送り量を減少させても、原料肉塊
が極端に軟質化されず、その品質が損なわれない
ようにすること、および原料肉塊に対するピツク
ル液の分散率を高め、所望の分散率を得ることを
目的としてなされたものである。
発明の構成
この発明は、原料肉塊が送られる毎に、その都
度切断ニードルを原料肉塊に突き刺す制御シーケ
ンス、および原料肉塊が送られ、それが数回繰り
返される毎に、その都度切断ニードルを原料肉塊
に突き刺す制御シーケンスを組み込んだ制御装置
を設けたことを特徴とするものである。
度切断ニードルを原料肉塊に突き刺す制御シーケ
ンス、および原料肉塊が送られ、それが数回繰り
返される毎に、その都度切断ニードルを原料肉塊
に突き刺す制御シーケンスを組み込んだ制御装置
を設けたことを特徴とするものである。
実施例の説明
以下、この発明の実施例を説明する。
第1図において、このインジエクタは多数のピ
ツクル液注入ニードル1を有する。注入ニードル
1はピツクル液を原料肉塊に注入するためのもの
で、原料肉塊送りコンベア2の上方に配置され、
垂直方向にのび、ピツクル液注入ヘツド3に取り
付けられている。第2図および第3図に示すよう
に、注入ニードル1は円筒状中空パイプ4と尖端
5からなり、尖端5は中空パイプ4の開口端に溶
接またはプレスばめされ、これを封閉している。
そして、尖端5付近において、複数のピツクル液
噴出孔6が中空パイプ4の周壁に形成されてい
る。尖端5は三角錐状のものである。
ツクル液注入ニードル1を有する。注入ニードル
1はピツクル液を原料肉塊に注入するためのもの
で、原料肉塊送りコンベア2の上方に配置され、
垂直方向にのび、ピツクル液注入ヘツド3に取り
付けられている。第2図および第3図に示すよう
に、注入ニードル1は円筒状中空パイプ4と尖端
5からなり、尖端5は中空パイプ4の開口端に溶
接またはプレスばめされ、これを封閉している。
そして、尖端5付近において、複数のピツクル液
噴出孔6が中空パイプ4の周壁に形成されてい
る。尖端5は三角錐状のものである。
注入ヘツド3はバルブステム7を有し、ピツク
ル液供給チユーブ8に接続されている。バルブス
テム7は供給チユーブ8のピツクル液を遮断する
ためのものである。そして、後述するように、注
入ニードル1および注入ヘツド3が下降および上
昇し、バルブステム7がストツパ9と接触し、ス
トツパ9によつてバルブステム7が操作される。
ストツパ9は支柱10に固定されている。
ル液供給チユーブ8に接続されている。バルブス
テム7は供給チユーブ8のピツクル液を遮断する
ためのものである。そして、後述するように、注
入ニードル1および注入ヘツド3が下降および上
昇し、バルブステム7がストツパ9と接触し、ス
トツパ9によつてバルブステム7が操作される。
ストツパ9は支柱10に固定されている。
さらに、このインジエクタは多数の肉塊繊維切
断ニードル11を有する。切断ニードル11は原
料肉塊の繊維を切断するためのもので、原料肉塊
送りコンベヤ2の上方に配置され、注入ニードル
1の下流側に配置され、垂直方向にのび、肉塊繊
維切断ヘツド12に取り付けられている。そし
て、第4図および第5図に示すように、切断ニー
ドル11の尖端に刃13が形成され、刃13は一
定の幅Wをもち、原料肉塊の繊維を切断すること
ができる。
断ニードル11を有する。切断ニードル11は原
料肉塊の繊維を切断するためのもので、原料肉塊
送りコンベヤ2の上方に配置され、注入ニードル
1の下流側に配置され、垂直方向にのび、肉塊繊
維切断ヘツド12に取り付けられている。そし
て、第4図および第5図に示すように、切断ニー
ドル11の尖端に刃13が形成され、刃13は一
定の幅Wをもち、原料肉塊の繊維を切断すること
ができる。
原料肉塊送りコンベヤ2は可動板14と固定板
15からなり、可動板14は固定板15の上方ま
で上昇し、水平方向に前進し、固定板15の下方
に下降し、水平方向に後退し、これを繰り返す。
したがつて、可動板14によつて原料肉塊を持ち
上げ、これを水平方向に送り、一定距離づつ間欠
的に送ることができる。さらに、このインジエク
タは一対の原料肉塊押え板16,17を有する。
押え板16は注入ニードル挿入孔18を有し、注
入ニードル1の位置に配置され、支柱10に固定
されている。押え板17は切断ニードル挿入孔1
9を有し、切断ニードル11の位置に配置され、
支柱20に固定されている。
15からなり、可動板14は固定板15の上方ま
で上昇し、水平方向に前進し、固定板15の下方
に下降し、水平方向に後退し、これを繰り返す。
したがつて、可動板14によつて原料肉塊を持ち
上げ、これを水平方向に送り、一定距離づつ間欠
的に送ることができる。さらに、このインジエク
タは一対の原料肉塊押え板16,17を有する。
押え板16は注入ニードル挿入孔18を有し、注
入ニードル1の位置に配置され、支柱10に固定
されている。押え板17は切断ニードル挿入孔1
9を有し、切断ニードル11の位置に配置され、
支柱20に固定されている。
第6図に示すように、このインジエクタは垂直
方向に配置された油圧シリンダ21,22を有す
る。油圧シリンダ21は注入ニードル1および注
入ヘツド3を下降および上昇させるためのもの
で、注入ヘツド3に伝動連結され、ソレノイド切
換バルブ23に接続されている。油圧シリンダ2
2は切断ニードル11および切断ヘツド12を下
降および上昇させるためのもので、切断ヘツド1
2に伝動連結され、ソレノイド切換バルブ24に
接続されている。切換バルブ23,24はポンプ
25およびタンク26に接続されている。
方向に配置された油圧シリンダ21,22を有す
る。油圧シリンダ21は注入ニードル1および注
入ヘツド3を下降および上昇させるためのもの
で、注入ヘツド3に伝動連結され、ソレノイド切
換バルブ23に接続されている。油圧シリンダ2
2は切断ニードル11および切断ヘツド12を下
降および上昇させるためのもので、切断ヘツド1
2に伝動連結され、ソレノイド切換バルブ24に
接続されている。切換バルブ23,24はポンプ
25およびタンク26に接続されている。
さらに、このインジエタクは水平方向に配置さ
れた油圧シリンダ27を有する。油圧シリンダ2
7は原料肉塊送りコンベヤ2の可動板14を上昇
および前進させ、下降および後退させるためのも
ので、一対のソレノイド切換バルブ28,29に
接続され、一対の流量制御バルブ30,31に接
続され、流量制御バルブ30,31はポンプ25
およびタンク26に接続されている。流量制御バ
ルブ30,31の流量については、一方の流量制
御バルブ30が他方の流量制御バルブ31よりも
大きい流量をもつように選定されており、流量制
御バルブ31は流量制御バルブ30の1/2の流量
をもつ。
れた油圧シリンダ27を有する。油圧シリンダ2
7は原料肉塊送りコンベヤ2の可動板14を上昇
および前進させ、下降および後退させるためのも
ので、一対のソレノイド切換バルブ28,29に
接続され、一対の流量制御バルブ30,31に接
続され、流量制御バルブ30,31はポンプ25
およびタンク26に接続されている。流量制御バ
ルブ30,31の流量については、一方の流量制
御バルブ30が他方の流量制御バルブ31よりも
大きい流量をもつように選定されており、流量制
御バルブ31は流量制御バルブ30の1/2の流量
をもつ。
さらに、このインジエクタは注入ヘツド3およ
び切断ヘツド12の下降および上昇を検出するリ
ミツトスイツチ、コンベア2の可動板14の前進
および後退を検出するリミツトスイツチ、および
各リミツトスイツチの検出信号にもとづいて各切
換バルブ23,24,28,29をシーケンス制
御する制御装置32を有する。したがつて、後述
するように、原料肉塊が送られる毎に、その都度
注入ニードル1を原料肉塊に突き刺し、ピツクル
液を原料肉塊に注入することができる。さらに、
制御装置32の制御シーケンスとして数種類の制
御シーケンスが組み込まれ、各制御シーケンスに
従つて切断ニードル11および切断ヘツド12が
駆動される。そして、特定のシーケンスにおい
て、原料肉塊が送られる毎に、その都度切断ニー
ドル11が原料肉塊に突き刺さり、原料肉塊の繊
維が切断される。他の制御シーケンスでは、原料
肉塊が送られ、それが数回繰り返される毎に、そ
の都度切断ニードル11が原料肉塊に突き刺さ
り、原料肉塊の繊維が切断される。
び切断ヘツド12の下降および上昇を検出するリ
ミツトスイツチ、コンベア2の可動板14の前進
および後退を検出するリミツトスイツチ、および
各リミツトスイツチの検出信号にもとづいて各切
換バルブ23,24,28,29をシーケンス制
御する制御装置32を有する。したがつて、後述
するように、原料肉塊が送られる毎に、その都度
注入ニードル1を原料肉塊に突き刺し、ピツクル
液を原料肉塊に注入することができる。さらに、
制御装置32の制御シーケンスとして数種類の制
御シーケンスが組み込まれ、各制御シーケンスに
従つて切断ニードル11および切断ヘツド12が
駆動される。そして、特定のシーケンスにおい
て、原料肉塊が送られる毎に、その都度切断ニー
ドル11が原料肉塊に突き刺さり、原料肉塊の繊
維が切断される。他の制御シーケンスでは、原料
肉塊が送られ、それが数回繰り返される毎に、そ
の都度切断ニードル11が原料肉塊に突き刺さ
り、原料肉塊の繊維が切断される。
前記のように構成されたピツクル液注入インジ
エクタにおいて、油圧シリンダ27の切換バルブ
28,29が切り換えられると、ポンプ25の油
圧が油圧シリンダ27に供給される。したがつ
て、油圧シリンダ27によつて原料肉塊送りコン
ベヤ2の可動板14が駆動され、可動板14が固
定板15の上方まで上昇し、水平方向に前進す
る。したがつて、可動板14によつて原料肉塊を
持ち上げ、これを水平方向に送り、注入ニードル
1の位置および切断ニードル11の位置に送るこ
とができる。その後、リミツトスイツチの検出信
号にもとづいて油圧シリンダ27の切換バルブ2
8,29が切り換えられ、油圧シリンダ27によ
つて原料肉塊送りコンベヤ2の可動板14が駆動
され、可動板14は固定板15の下方に下降し、
水平方向に後退する。
エクタにおいて、油圧シリンダ27の切換バルブ
28,29が切り換えられると、ポンプ25の油
圧が油圧シリンダ27に供給される。したがつ
て、油圧シリンダ27によつて原料肉塊送りコン
ベヤ2の可動板14が駆動され、可動板14が固
定板15の上方まで上昇し、水平方向に前進す
る。したがつて、可動板14によつて原料肉塊を
持ち上げ、これを水平方向に送り、注入ニードル
1の位置および切断ニードル11の位置に送るこ
とができる。その後、リミツトスイツチの検出信
号にもとづいて油圧シリンダ27の切換バルブ2
8,29が切り換えられ、油圧シリンダ27によ
つて原料肉塊送りコンベヤ2の可動板14が駆動
され、可動板14は固定板15の下方に下降し、
水平方向に後退する。
そして、原料肉塊送りコンベア2によつて原料
肉塊が送られたとき、リミツトスイツチの検出信
号にもとづいて油圧シリンダ21の切換バルブ2
3が切り換えられる。したがつて、ポンプ25の
油圧が油圧シリンダ21に供給され、油圧シリン
ダ21によつて注入ニードル1および注入ヘツド
3が駆動され、注入ヘツド3が一定距離下降す
る。したがつて、バルブステム7がストツパ9か
ら離れ、ピツクル液が供給チユーブ8を通り、注
入ヘツド3に供給され、注入ニードル1に導入さ
れる。注入ニードル1は注入ヘツド3と一体的に
下降し、押え板16の挿入孔18に挿入される。
したがつて、注入ニードル1の尖端5が原料肉塊
に突き刺さり、ピツクル液が注入ニードル1を通
り、ピツクル液噴出孔6から噴出し、原料肉塊に
注入される。その後、リミツトスイツチの検出信
号にもとづいて油圧シリンダ21の切換バルブ2
3が切り換えられ、注入ニードル1および注入ヘ
ツド3はもとの位置まで上昇する。したがつて、
注入ニードル1が原料肉塊から抜き出され、バル
ブステム7がストツパ9と接触し、バルブステム
7によつて供給チユーブ8のピツクル液が遮断さ
れる。
肉塊が送られたとき、リミツトスイツチの検出信
号にもとづいて油圧シリンダ21の切換バルブ2
3が切り換えられる。したがつて、ポンプ25の
油圧が油圧シリンダ21に供給され、油圧シリン
ダ21によつて注入ニードル1および注入ヘツド
3が駆動され、注入ヘツド3が一定距離下降す
る。したがつて、バルブステム7がストツパ9か
ら離れ、ピツクル液が供給チユーブ8を通り、注
入ヘツド3に供給され、注入ニードル1に導入さ
れる。注入ニードル1は注入ヘツド3と一体的に
下降し、押え板16の挿入孔18に挿入される。
したがつて、注入ニードル1の尖端5が原料肉塊
に突き刺さり、ピツクル液が注入ニードル1を通
り、ピツクル液噴出孔6から噴出し、原料肉塊に
注入される。その後、リミツトスイツチの検出信
号にもとづいて油圧シリンダ21の切換バルブ2
3が切り換えられ、注入ニードル1および注入ヘ
ツド3はもとの位置まで上昇する。したがつて、
注入ニードル1が原料肉塊から抜き出され、バル
ブステム7がストツパ9と接触し、バルブステム
7によつて供給チユーブ8のピツクル液が遮断さ
れる。
さらに、原料肉塊送りコンベヤ2によつて原料
肉塊が送られたとき、制御装置32の制御信号に
よつて油圧シリンダ22の切換バルブ24が切り
換えられる。したがつて、ポンプ25の油圧が油
圧シリンダ22に供給され、油圧シリンダ22に
よつて切断ニードル11および切断ヘツド12が
駆動され、切断ヘツド12が一定距離下降する。
切断ニードル11は切断ヘツド12と一体的に下
降し、押え板17の挿入孔19に挿入される。し
たがつて、切断ニードル11の刃13が原料肉塊
に突き刺さり、原料肉塊の繊維が切断される。そ
の後、リミツトスイツチの検出信号にもとづいて
油圧シリンダ22の切換バルブ24が切り換えら
れ、切断ニードル11および切断ヘツド12はも
との位置まで上昇する。
肉塊が送られたとき、制御装置32の制御信号に
よつて油圧シリンダ22の切換バルブ24が切り
換えられる。したがつて、ポンプ25の油圧が油
圧シリンダ22に供給され、油圧シリンダ22に
よつて切断ニードル11および切断ヘツド12が
駆動され、切断ヘツド12が一定距離下降する。
切断ニードル11は切断ヘツド12と一体的に下
降し、押え板17の挿入孔19に挿入される。し
たがつて、切断ニードル11の刃13が原料肉塊
に突き刺さり、原料肉塊の繊維が切断される。そ
の後、リミツトスイツチの検出信号にもとづいて
油圧シリンダ22の切換バルブ24が切り換えら
れ、切断ニードル11および切断ヘツド12はも
との位置まで上昇する。
また、このインジエクタの注入ニードル1およ
び原料肉塊送りコンベア2については、注入ニー
ドル1および注入ヘツド3がもとの位置まで上昇
したとき、リミツトスイツチの検出信号にもとづ
いて油圧シリンダ27の切換バルブ28,29が
切り換えられ、原料肉塊送りコンベア2によつて
原料肉塊が送られる。次いで、油圧シリンダ21
によつて注入ニードル1および注入ヘツド3が駆
動され、注入ニードル1が原料肉塊に突き刺さ
り、ピツクル液が原料肉塊に注入される。その
後、原料肉塊送りコンベヤ2によつて原料肉塊が
送られ、これが順次交互に繰り返される。また、
注入ニードル1および注入ヘツド3の上昇後、切
換バルブ28,29はタイマの設定時間だけ切り
換えられる。したがつて、原料肉塊が一定距離づ
つ間欠的に送られる。そして、原料肉塊が送られ
る毎に、その都度注入ニードル1が原料肉塊に突
き刺さり、ピツクル液が原料肉塊に注入され、分
散される。
び原料肉塊送りコンベア2については、注入ニー
ドル1および注入ヘツド3がもとの位置まで上昇
したとき、リミツトスイツチの検出信号にもとづ
いて油圧シリンダ27の切換バルブ28,29が
切り換えられ、原料肉塊送りコンベア2によつて
原料肉塊が送られる。次いで、油圧シリンダ21
によつて注入ニードル1および注入ヘツド3が駆
動され、注入ニードル1が原料肉塊に突き刺さ
り、ピツクル液が原料肉塊に注入される。その
後、原料肉塊送りコンベヤ2によつて原料肉塊が
送られ、これが順次交互に繰り返される。また、
注入ニードル1および注入ヘツド3の上昇後、切
換バルブ28,29はタイマの設定時間だけ切り
換えられる。したがつて、原料肉塊が一定距離づ
つ間欠的に送られる。そして、原料肉塊が送られ
る毎に、その都度注入ニードル1が原料肉塊に突
き刺さり、ピツクル液が原料肉塊に注入され、分
散される。
また、このインジエクタにおいて、注入ニード
ル1および注入ヘツド3がもとの位置まで上昇し
たとき、油圧シリンダ27の切換バルブ28,2
9のうち、一方の切換バルブ28が切り換えられ
ると、ポンプ25の油圧が流量制御バルブ30お
よび切換バルブ28を通り、油圧シリンダ27に
供給される。反対に、他方の切換バルブ29が切
り換えられると、ポンプ25の油圧が流量制御バ
ルブ31および切換バルブ29を通り、油圧シリ
ンダ27に供給される。そして、切換バルブ2
8,29がタイマの設定時間だけ切り換えられ、
原料肉塊が一定距離づつ間欠的に送られる。した
がつて、その1回あたりの送り距離、すなわち原
料肉塊の送り量については、流量制御バルブ3
0,31の流量とタイマの設定時間によつて油圧
シリンダ27の駆動量が決定され、原料肉塊の送
り量が決定される。したがつて、原料肉塊の送り
量は流量制御バルブ30,31の流量と比例す
る。流量制御バルブ30は流量制御バルブ31よ
りも大きい流量をもち、流量制御バルブ31は流
量制御バルブ30の1/2の流量であるのは前述し
たとおりである。
ル1および注入ヘツド3がもとの位置まで上昇し
たとき、油圧シリンダ27の切換バルブ28,2
9のうち、一方の切換バルブ28が切り換えられ
ると、ポンプ25の油圧が流量制御バルブ30お
よび切換バルブ28を通り、油圧シリンダ27に
供給される。反対に、他方の切換バルブ29が切
り換えられると、ポンプ25の油圧が流量制御バ
ルブ31および切換バルブ29を通り、油圧シリ
ンダ27に供給される。そして、切換バルブ2
8,29がタイマの設定時間だけ切り換えられ、
原料肉塊が一定距離づつ間欠的に送られる。した
がつて、その1回あたりの送り距離、すなわち原
料肉塊の送り量については、流量制御バルブ3
0,31の流量とタイマの設定時間によつて油圧
シリンダ27の駆動量が決定され、原料肉塊の送
り量が決定される。したがつて、原料肉塊の送り
量は流量制御バルブ30,31の流量と比例す
る。流量制御バルブ30は流量制御バルブ31よ
りも大きい流量をもち、流量制御バルブ31は流
量制御バルブ30の1/2の流量であるのは前述し
たとおりである。
したがつて、制御装置32の切換バルブ選択操
作によつて一方の切換バルブ28を選定し、リミ
ツトスイツチの検出信号にもとづいてこの切換バ
ルブ28が切り換えられるようにすると、油圧シ
リンダ27の駆動量を増加させ、原料肉塊の送り
量を増加させることができる。そして、原料肉塊
が送られる毎に、その都度注入ニードル1が原料
肉塊に突き刺さり、ピツクル液が原料肉塊に注入
され、分散される。したがつて、原料肉塊に対す
る注入ニードル1の突き刺し密度が低下し、ピツ
クル液の分散率が低下する。これに対し、制御装
置32の切換バルブ選択操作によつて他方の切換
バルブ29を選定し、リミツトスイツチの検出信
号にもとづいてこの切換バルブ29が切り換えら
れるようにすると、油圧シリンダ27の駆動量を
減少させることができ、原料肉塊の送り量を減少
させ、これを1/2の送り量に減少させることがで
きる。この結果、原料肉塊に対する注入ニードル
1の突き刺し密度を高め、これを2倍の密度に高
めることができる。したがつて、原料肉塊に対す
るピツクル液の分散率を高めることができる。
作によつて一方の切換バルブ28を選定し、リミ
ツトスイツチの検出信号にもとづいてこの切換バ
ルブ28が切り換えられるようにすると、油圧シ
リンダ27の駆動量を増加させ、原料肉塊の送り
量を増加させることができる。そして、原料肉塊
が送られる毎に、その都度注入ニードル1が原料
肉塊に突き刺さり、ピツクル液が原料肉塊に注入
され、分散される。したがつて、原料肉塊に対す
る注入ニードル1の突き刺し密度が低下し、ピツ
クル液の分散率が低下する。これに対し、制御装
置32の切換バルブ選択操作によつて他方の切換
バルブ29を選定し、リミツトスイツチの検出信
号にもとづいてこの切換バルブ29が切り換えら
れるようにすると、油圧シリンダ27の駆動量を
減少させることができ、原料肉塊の送り量を減少
させ、これを1/2の送り量に減少させることがで
きる。この結果、原料肉塊に対する注入ニードル
1の突き刺し密度を高め、これを2倍の密度に高
めることができる。したがつて、原料肉塊に対す
るピツクル液の分散率を高めることができる。
また、このインジエクタの切断ニードル11に
ついては、原料肉塊の送り量に応じて制御装置3
2の制御シーケンスが選定され、そのシーケンス
に従つて切断ニードル11および切断ヘツド12
が駆動される。たとえば、原料肉塊の送り量を増
加させたとき、原料肉塊が送られる毎に、制御装
置32の制御信号によつて油圧シリンダ22の切
換バルブ24が切り換えらえる。したがつて、そ
の都度切断ニードル11が原料肉塊に突き刺さ
り、原料肉塊の繊維が切断される。そして、原料
肉塊の送り量を減少させたとき、原料肉塊が送ら
れ、それが2回繰り返される毎に、制御装置32
の制御信号によつて油圧シリンダ22の切換バル
ブ24が切り換えられ、その都度切断ニードル1
1が原料肉塊に突き刺さり、原料肉塊の繊維が切
断される。原料肉塊が送られ、それが3回繰り返
される毎に、制御装置32の制御信号によつて油
圧シリンダ22の切換バルブ24を切り換え、そ
の都度切断ニードル11を原料肉塊に突き刺すこ
ともできる。
ついては、原料肉塊の送り量に応じて制御装置3
2の制御シーケンスが選定され、そのシーケンス
に従つて切断ニードル11および切断ヘツド12
が駆動される。たとえば、原料肉塊の送り量を増
加させたとき、原料肉塊が送られる毎に、制御装
置32の制御信号によつて油圧シリンダ22の切
換バルブ24が切り換えらえる。したがつて、そ
の都度切断ニードル11が原料肉塊に突き刺さ
り、原料肉塊の繊維が切断される。そして、原料
肉塊の送り量を減少させたとき、原料肉塊が送ら
れ、それが2回繰り返される毎に、制御装置32
の制御信号によつて油圧シリンダ22の切換バル
ブ24が切り換えられ、その都度切断ニードル1
1が原料肉塊に突き刺さり、原料肉塊の繊維が切
断される。原料肉塊が送られ、それが3回繰り返
される毎に、制御装置32の制御信号によつて油
圧シリンダ22の切換バルブ24を切り換え、そ
の都度切断ニードル11を原料肉塊に突き刺すこ
ともできる。
要するに、原料肉塊の送り量を減少させ、ピツ
クル液の分散率を増加させるとき、原料肉塊が送
られ、それが数回繰り返される毎に、その都度切
断ニードル11を原料肉塊に突き刺し、原料肉塊
の繊維を切断することができるものである。した
がつて、原料肉塊の送り量を減少させても、原料
肉塊に対する切断ニドール11の突き刺し密度は
高められない。したがつて、原料肉塊の繊維は切
断されすぎない。したがつて、原料肉塊が極端に
軟質化され、その品質が損なわれるという問題は
生じない。さらに、ピツクル液の注入後、切断ニ
ードル11によつてピツクル液が絞り出される量
も増加せず、原料肉塊内のピツクル液を保持する
ことができる。したがつて、原料肉塊に対するピ
ツクル液の分散率を高め、所望の分散率を得るこ
とができる。
クル液の分散率を増加させるとき、原料肉塊が送
られ、それが数回繰り返される毎に、その都度切
断ニードル11を原料肉塊に突き刺し、原料肉塊
の繊維を切断することができるものである。した
がつて、原料肉塊の送り量を減少させても、原料
肉塊に対する切断ニドール11の突き刺し密度は
高められない。したがつて、原料肉塊の繊維は切
断されすぎない。したがつて、原料肉塊が極端に
軟質化され、その品質が損なわれるという問題は
生じない。さらに、ピツクル液の注入後、切断ニ
ードル11によつてピツクル液が絞り出される量
も増加せず、原料肉塊内のピツクル液を保持する
ことができる。したがつて、原料肉塊に対するピ
ツクル液の分散率を高め、所望の分散率を得るこ
とができる。
また、このインジエクタにおいて、原料肉塊の
送り量およびピツクル液の注入量と関係なく、切
断ニードル11の制御シーケンスを変換すること
もできる。たとえば、原料肉塊の送り量を減少さ
せず、ピツクル液の分散率を高めず、一定の分散
率のままで、原料肉塊が送られ、それが数回繰り
返される毎に、その都度切断ニードル11を原料
肉塊に突き刺すこともできる。したがつて、食肉
加工品の種類および原料肉塊の肉質に応じて切断
ニードル11の突き刺し密度を低下させることも
できる。
送り量およびピツクル液の注入量と関係なく、切
断ニードル11の制御シーケンスを変換すること
もできる。たとえば、原料肉塊の送り量を減少さ
せず、ピツクル液の分散率を高めず、一定の分散
率のままで、原料肉塊が送られ、それが数回繰り
返される毎に、その都度切断ニードル11を原料
肉塊に突き刺すこともできる。したがつて、食肉
加工品の種類および原料肉塊の肉質に応じて切断
ニードル11の突き刺し密度を低下させることも
できる。
なお、前記実施例では油圧シリンダ21,2
2,27を使用したものを説明したが、これに代
えて水圧シリンダまたはエアシリンダを使用する
こともできる。
2,27を使用したものを説明したが、これに代
えて水圧シリンダまたはエアシリンダを使用する
こともできる。
発明の効果
以上説明したように、この発明は、原料肉塊送
りコンベヤ2によつて原料肉塊が送られる毎に、
その都度切断ニードル11を原料肉塊に突き刺
し、原料肉塊の繊維を切断することができる。そ
して、原料肉塊が送られ、それが数回繰り返され
る毎に、その都度切断ニードル11を原料肉塊に
突き刺し、原料肉塊の繊維を切断することもでき
る。したがつて、原料肉塊に対するピツクル液の
分散率を高めるとき、原料肉塊の送り量を減少さ
せても、原料肉塊が極端に軟質化されず、その品
質が損なわれないようにすることができる。さら
に、切断ニードル11によつてピツクル液が絞り
出される量も増加せず、原料肉塊内のピツクル液
を保持することができる。したがつて、原料肉塊
に対するピツクル液の分散率を高め、所望の分散
率を得ることができ、所期の目的を達成すること
ができるものである。
りコンベヤ2によつて原料肉塊が送られる毎に、
その都度切断ニードル11を原料肉塊に突き刺
し、原料肉塊の繊維を切断することができる。そ
して、原料肉塊が送られ、それが数回繰り返され
る毎に、その都度切断ニードル11を原料肉塊に
突き刺し、原料肉塊の繊維を切断することもでき
る。したがつて、原料肉塊に対するピツクル液の
分散率を高めるとき、原料肉塊の送り量を減少さ
せても、原料肉塊が極端に軟質化されず、その品
質が損なわれないようにすることができる。さら
に、切断ニードル11によつてピツクル液が絞り
出される量も増加せず、原料肉塊内のピツクル液
を保持することができる。したがつて、原料肉塊
に対するピツクル液の分散率を高め、所望の分散
率を得ることができ、所期の目的を達成すること
ができるものである。
第1図はこの発明の実施例を示す側面図、第2
図は第1図のピツクル液注入ニードルの側面図、
第3図は第2図の注入ニードルの拡大断面図、第
4図は第1図の原料肉塊繊維切断ニードルの正面
図、第5図は第4図の切断ニードルの側面図、第
6図は第1図のインジエクタの駆動油圧回路図で
ある。 1……ピツクル液注入ニードル、2……原料肉
塊送りコンベヤ、11……肉塊繊維切断ニード
ル、32……制御装置。
図は第1図のピツクル液注入ニードルの側面図、
第3図は第2図の注入ニードルの拡大断面図、第
4図は第1図の原料肉塊繊維切断ニードルの正面
図、第5図は第4図の切断ニードルの側面図、第
6図は第1図のインジエクタの駆動油圧回路図で
ある。 1……ピツクル液注入ニードル、2……原料肉
塊送りコンベヤ、11……肉塊繊維切断ニード
ル、32……制御装置。
Claims (1)
- 1 多数のピツクル液注入ニードルおよび多数の
肉塊繊維切断ニードルを原料肉塊送りコンベヤの
上方に配置し、前記コンベヤによつてハムなどの
食肉加工品の原料肉塊を一定距離づつ間欠的に送
り、前記注入ニードルの位置および前記切断ニー
ドルの位置に送るとともに、前記原料肉塊が送ら
れる毎に、その都度前記注入ニードルを前記原料
肉塊に突き刺し、ピツクル液の前記原料肉塊に注
入し、さらに前記切断ニードルを前記原料肉塊に
突き刺し、前記原料肉塊を繊維を切断するように
したインジエクタにおいて、前記原料肉塊が送ら
れる毎に、その都度前記切断ニードルを前記原料
肉塊に突き刺す制御シーケンス、および前記原料
肉塊が送られ、それが数回繰り返される毎に、そ
の都度前記切断ニードルを前記原料肉塊に突き刺
す制御シーケンスを組み込んだ制御装置を設けた
ことを特徴とするピツクル液注入インジエクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22724686A JPS6384439A (ja) | 1986-09-25 | 1986-09-25 | ピツクル液注入インジエクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22724686A JPS6384439A (ja) | 1986-09-25 | 1986-09-25 | ピツクル液注入インジエクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6384439A JPS6384439A (ja) | 1988-04-15 |
| JPH0316097B2 true JPH0316097B2 (ja) | 1991-03-04 |
Family
ID=16857806
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22724686A Granted JPS6384439A (ja) | 1986-09-25 | 1986-09-25 | ピツクル液注入インジエクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6384439A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR3128646A1 (fr) | 2021-11-04 | 2023-05-05 | Ass Fr Depremiers Repondants | Dispositif et procédé d’avertissement pour défibrillateur |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08173021A (ja) * | 1994-12-28 | 1996-07-09 | Higashimoto Kikai:Kk | ピックル液注入インジェクタの洗浄装置 |
| EP2356354B1 (en) | 2008-11-28 | 2015-08-26 | Acs Industries, Inc. | Wire mesh rivet |
| JP5400002B2 (ja) * | 2010-08-25 | 2014-01-29 | 株式会社ヒガシモトキカイ | ピックル液インジェクタ |
| JP2014076040A (ja) * | 2013-05-14 | 2014-05-01 | Kentaro Tezuka | 原料肉塊の処理方法及びその装置 |
-
1986
- 1986-09-25 JP JP22724686A patent/JPS6384439A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR3128646A1 (fr) | 2021-11-04 | 2023-05-05 | Ass Fr Depremiers Repondants | Dispositif et procédé d’avertissement pour défibrillateur |
| WO2023079446A1 (fr) | 2021-11-04 | 2023-05-11 | Hekatech | Dispositif et procédé d'avertissement pour défibrillateur |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6384439A (ja) | 1988-04-15 |
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Legal Events
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