JPH03161815A - クロック供給方式 - Google Patents
クロック供給方式Info
- Publication number
- JPH03161815A JPH03161815A JP1301705A JP30170589A JPH03161815A JP H03161815 A JPH03161815 A JP H03161815A JP 1301705 A JP1301705 A JP 1301705A JP 30170589 A JP30170589 A JP 30170589A JP H03161815 A JPH03161815 A JP H03161815A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clock
- phase
- module
- integrated circuit
- supplied
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明it クロック供給方式に関するものである。
従来の技術
第2図(よ 従来のクロック供給方式の構或を示すブロ
ック図であん 図面において、 21は集積回廠 2
2,2 3,2 4.2 5は演算モジューノk26は
クロック生或回w!P.31はクロック母IL27.2
8.2 9.3 0はクロック信号である。集積回路
21で(よ 一般にクロック母線31が供給されており
、クロック母線3lから各演算モジュール2 2,2
3,2 4.2 5に対して(戴 クロック生戒回路2
6により、バッファリングを行いクロック信号2 7.
2 8,2 9.3 0が供給されていも 各演算モジ
ュール2 2,2 3,2 4.2 5に供給されるク
ロック信号2 7.2 8.2 9.3 0の位相(よ
同期している必要があり、同期していない場合はミス
ラッチ等が生じも このた△ 従来ではクロック母線3
1から各演算モジュール2 2,2 3.2 4.2
5までの遅延を回路解析等によって合わせ、供給するク
ロック信号2 7,2 8,2 9.3 0の位相を保
障していtも 発明が解決しようとする課題 一般に製造上のバラッキ等により、負荷が変化すると演
算モジュールに供給されるクロツク信号の位相の保障が
困難となり、すなわちスキューが発生する。従来のクロ
ック供給方式の場合、クロック母線から演算モジュール
に供給されるクロック信号位相の保陳 つまりスキュー
の低減化にはドライバー能力の検討つまりファンアウト
の調整が必要であり、集積回路の大規模化・複雑化に伴
い遅延信号の見積もり・見直し(よ 複雑多岐に渡り、
例えば 第1の演算モジュールで負荷が変化した場合に
はクロック信号の供給される第1の演算モジュールと第
2の演算モジュール間のスキューの低減化を図るために
番ヨ 遅延時間の見直しを第1の演算モジュールのみ
ならず第2の演算モジュールに対しても行う必要がある
等の問題を有していた 本発明(上 かかる点に鑑へ 集積回路内に基準位相ロ
ックループと少なくとも1つ以上の位相口ックループを
有する演算モジュールを有し クロック母線から演算モ
ジュールに供給されるクロック信号の位相を保障し 各
演算モジュール間のスキューを低減せしめるクロック供
給方式を提供することを目的とする。
ック図であん 図面において、 21は集積回廠 2
2,2 3,2 4.2 5は演算モジューノk26は
クロック生或回w!P.31はクロック母IL27.2
8.2 9.3 0はクロック信号である。集積回路
21で(よ 一般にクロック母線31が供給されており
、クロック母線3lから各演算モジュール2 2,2
3,2 4.2 5に対して(戴 クロック生戒回路2
6により、バッファリングを行いクロック信号2 7.
2 8,2 9.3 0が供給されていも 各演算モジ
ュール2 2,2 3,2 4.2 5に供給されるク
ロック信号2 7.2 8.2 9.3 0の位相(よ
同期している必要があり、同期していない場合はミス
ラッチ等が生じも このた△ 従来ではクロック母線3
1から各演算モジュール2 2,2 3.2 4.2
5までの遅延を回路解析等によって合わせ、供給するク
ロック信号2 7,2 8,2 9.3 0の位相を保
障していtも 発明が解決しようとする課題 一般に製造上のバラッキ等により、負荷が変化すると演
算モジュールに供給されるクロツク信号の位相の保障が
困難となり、すなわちスキューが発生する。従来のクロ
ック供給方式の場合、クロック母線から演算モジュール
に供給されるクロック信号位相の保陳 つまりスキュー
の低減化にはドライバー能力の検討つまりファンアウト
の調整が必要であり、集積回路の大規模化・複雑化に伴
い遅延信号の見積もり・見直し(よ 複雑多岐に渡り、
例えば 第1の演算モジュールで負荷が変化した場合に
はクロック信号の供給される第1の演算モジュールと第
2の演算モジュール間のスキューの低減化を図るために
番ヨ 遅延時間の見直しを第1の演算モジュールのみ
ならず第2の演算モジュールに対しても行う必要がある
等の問題を有していた 本発明(上 かかる点に鑑へ 集積回路内に基準位相ロ
ックループと少なくとも1つ以上の位相口ックループを
有する演算モジュールを有し クロック母線から演算モ
ジュールに供給されるクロック信号の位相を保障し 各
演算モジュール間のスキューを低減せしめるクロック供
給方式を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
本発明(上 集積回路内に基準位相ロックループと少な
くとも一つ以上の位相口ックルーブを有する演算モジュ
ールを有し クロック母線から前記演算モジュールに供
給されるクロック信号の位相を保障し 各演算モジュー
ル間のスキューを低減せしめるクロック供給方式である
。
くとも一つ以上の位相口ックルーブを有する演算モジュ
ールを有し クロック母線から前記演算モジュールに供
給されるクロック信号の位相を保障し 各演算モジュー
ル間のスキューを低減せしめるクロック供給方式である
。
作用
本発明(上 前記した構戒により、集積回路内に基準位
相口ックループと少なくとも1つ以上の位相ロックルー
プを有する演算モジュールを有し製造上のバラツキ等に
より、負荷が変化した場合においてもクロック母線から
演算モジュールに供給されるクロック信号の位相は位相
口ックルーブによってクロック母線の位相と同期が保障
され各演算モジュール間のスキューを低減せしめること
が可能となる。
相口ックループと少なくとも1つ以上の位相ロックルー
プを有する演算モジュールを有し製造上のバラツキ等に
より、負荷が変化した場合においてもクロック母線から
演算モジュールに供給されるクロック信号の位相は位相
口ックルーブによってクロック母線の位相と同期が保障
され各演算モジュール間のスキューを低減せしめること
が可能となる。
実施例
第1図(よ 本発明の一実施例による集積回路のブロッ
ク図である。第1図において、 1は集積回路であり、
その集積回路l内部に4つの演算モジュール2〜5を有
する。各演算モジュール2〜5の内部に位相口ックルー
ブ6〜9を有すん その位相ロックループ6〜9に 位
相口ックループIOからのクロック信号l2〜l5が供
給され また位相口ックループ6〜9からそれぞれクロ
ツク信号!6〜19が出力されも また位相口ックルー
プ10ヘクロック母線11からクロック信号が供給され
る。
ク図である。第1図において、 1は集積回路であり、
その集積回路l内部に4つの演算モジュール2〜5を有
する。各演算モジュール2〜5の内部に位相口ックルー
ブ6〜9を有すん その位相ロックループ6〜9に 位
相口ックループIOからのクロック信号l2〜l5が供
給され また位相口ックループ6〜9からそれぞれクロ
ツク信号!6〜19が出力されも また位相口ックルー
プ10ヘクロック母線11からクロック信号が供給され
る。
以上のように構威された本実施例のクロック供給方式に
ついて、以下その動作を説明する。図において、クロッ
ク母線1lから集積回路1内部の位相口ックルーブ10
に入力されクロック母線l1と同期を保障されたクロッ
ク信号1 2,1 3,14.15iよ 各々演算モジ
ュール2,3,4.5に伝達される。ここで、クロック
信号1 2.1 3.1 4,15の位相はクロック母
線11と同期していもクロック信号1 2,1 3,1
4,I H上 各々位相ロックループ6,7,8.9
に入力されクロック母線11と同期を保障されたクロッ
ク信号1 6.1 7,18.19が生或される。例え
(′L 演算モジュール2内部の負荷(容量等)が製造
上のバラツキ等により変化した場合においても演算モジ
ュール2内部の遅延時間の見直しは必要なく、クロツク
母線1lから演算モジュール3,4.5に供給されるク
ロック信号の位相は保障されており、他の演算モジュー
ル3,4.5にも影響を及ぼさなし〜以上のように 本
実施例によれば 集積回路l内部に基準位相口ックルー
プ10と演算モジュール内部に少なくとも1つ以上の位
相ロツクループ6〜9を設けることにより、クロツク母
線11から演算モジュール2〜5に供給されるクロツク
信号12〜15を保障し 各演算モジュール間のスキュ
ーを低減せしめることができる。さらに各演算モジュー
ル間のスキューを低減せしめるに(上集積回路lの中心
に基準位相口ツクループ10を設置し 基準位相ロック
ループ10から等距離に各位相口ックループ6〜9を設
置することが望ましL〜 な抵 本実施例では集積回路内に4つの演算モジュール
を有する場合について説明した力( 4つ以上の演算モ
ジュールを有する場合においても同様の効果を有する。
ついて、以下その動作を説明する。図において、クロッ
ク母線1lから集積回路1内部の位相口ックルーブ10
に入力されクロック母線l1と同期を保障されたクロッ
ク信号1 2,1 3,14.15iよ 各々演算モジ
ュール2,3,4.5に伝達される。ここで、クロック
信号1 2.1 3.1 4,15の位相はクロック母
線11と同期していもクロック信号1 2,1 3,1
4,I H上 各々位相ロックループ6,7,8.9
に入力されクロック母線11と同期を保障されたクロッ
ク信号1 6.1 7,18.19が生或される。例え
(′L 演算モジュール2内部の負荷(容量等)が製造
上のバラツキ等により変化した場合においても演算モジ
ュール2内部の遅延時間の見直しは必要なく、クロツク
母線1lから演算モジュール3,4.5に供給されるク
ロック信号の位相は保障されており、他の演算モジュー
ル3,4.5にも影響を及ぼさなし〜以上のように 本
実施例によれば 集積回路l内部に基準位相口ックルー
プ10と演算モジュール内部に少なくとも1つ以上の位
相ロツクループ6〜9を設けることにより、クロツク母
線11から演算モジュール2〜5に供給されるクロツク
信号12〜15を保障し 各演算モジュール間のスキュ
ーを低減せしめることができる。さらに各演算モジュー
ル間のスキューを低減せしめるに(上集積回路lの中心
に基準位相口ツクループ10を設置し 基準位相ロック
ループ10から等距離に各位相口ックループ6〜9を設
置することが望ましL〜 な抵 本実施例では集積回路内に4つの演算モジュール
を有する場合について説明した力( 4つ以上の演算モ
ジュールを有する場合においても同様の効果を有する。
発明の効果
以上説明したように 本発明によれば 集積回路内部に
基準位相ロックルーブと演算モジュール内部に少なくと
も1つ以上の位相口ックルーブを設けることにより、ク
ロック母線から演算モジュールに供給されるクロック信
号を保障し 各演算モジュール間のスキューを低減せし
めることができる。集積回路の大規模イし 複雑化が
進む中で、その実用的効果は大きし1
基準位相ロックルーブと演算モジュール内部に少なくと
も1つ以上の位相口ックルーブを設けることにより、ク
ロック母線から演算モジュールに供給されるクロック信
号を保障し 各演算モジュール間のスキューを低減せし
めることができる。集積回路の大規模イし 複雑化が
進む中で、その実用的効果は大きし1
第1図は本発明における一実施例のクロック供給方式の
構或を示すブロック阻 第2図は従来のクロック供給方
式の構戒を示すブロック図である。 l・・・集積回13 2 , 3 , 4 . 5・
・・演算モジューノk6,7,8,9.1 0・・・位
相ロックループ、 11・・・クロック母艦 12,1
3.14.15,16,17,18,19・・・クロッ
ク信残
構或を示すブロック阻 第2図は従来のクロック供給方
式の構戒を示すブロック図である。 l・・・集積回13 2 , 3 , 4 . 5・
・・演算モジューノk6,7,8,9.1 0・・・位
相ロックループ、 11・・・クロック母艦 12,1
3.14.15,16,17,18,19・・・クロッ
ク信残
Claims (2)
- (1)集積回路内に基準位相ロックループと少なくとも
一つ以上の位相ロックループを有する演算モジュールを
有し、前記基準位相ロックループの基準信号力が、前記
演算モジュールに供給されることを特徴とするクロック
供給方式。 - (2)複数の演算モジュールを有することを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載のクロック供給方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1301705A JPH03161815A (ja) | 1989-11-20 | 1989-11-20 | クロック供給方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1301705A JPH03161815A (ja) | 1989-11-20 | 1989-11-20 | クロック供給方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03161815A true JPH03161815A (ja) | 1991-07-11 |
Family
ID=17900167
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1301705A Pending JPH03161815A (ja) | 1989-11-20 | 1989-11-20 | クロック供給方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03161815A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06202753A (ja) * | 1992-11-03 | 1994-07-22 | Intel Corp | コンピュータシステム及びプロセッサのクロックを停止する方法 |
| JPH06348363A (ja) * | 1993-06-08 | 1994-12-22 | Nec Corp | クロック信号分配回路 |
| US5430397A (en) * | 1993-01-27 | 1995-07-04 | Hitachi, Ltd. | Intra-LSI clock distribution circuit |
| JPH07253825A (ja) * | 1994-03-15 | 1995-10-03 | Toshiba Corp | 半導体集積回路のクロック信号分配方法およびこの方法に用いられる周波数逓倍器 |
| US5935253A (en) * | 1991-10-17 | 1999-08-10 | Intel Corporation | Method and apparatus for powering down an integrated circuit having a core that operates at a speed greater than the bus frequency |
| US6396323B1 (en) | 1998-11-10 | 2002-05-28 | Hitachi, Ltd. | Phase adjustor for semiconductor integrated circuit |
| JP2008123531A (ja) * | 2007-11-21 | 2008-05-29 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 半導体集積回路装置 |
| US8086814B2 (en) | 2006-03-13 | 2011-12-27 | Panasonic Corporation | Semiconductor integrated circuit apparatus |
-
1989
- 1989-11-20 JP JP1301705A patent/JPH03161815A/ja active Pending
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5935253A (en) * | 1991-10-17 | 1999-08-10 | Intel Corporation | Method and apparatus for powering down an integrated circuit having a core that operates at a speed greater than the bus frequency |
| JPH06202753A (ja) * | 1992-11-03 | 1994-07-22 | Intel Corp | コンピュータシステム及びプロセッサのクロックを停止する方法 |
| US5918043A (en) * | 1992-11-03 | 1999-06-29 | Intel Corporation | Method and apparatus for asynchronously stopping the clock in a processor |
| US5430397A (en) * | 1993-01-27 | 1995-07-04 | Hitachi, Ltd. | Intra-LSI clock distribution circuit |
| JPH06348363A (ja) * | 1993-06-08 | 1994-12-22 | Nec Corp | クロック信号分配回路 |
| JPH07253825A (ja) * | 1994-03-15 | 1995-10-03 | Toshiba Corp | 半導体集積回路のクロック信号分配方法およびこの方法に用いられる周波数逓倍器 |
| US6396323B1 (en) | 1998-11-10 | 2002-05-28 | Hitachi, Ltd. | Phase adjustor for semiconductor integrated circuit |
| US6720815B2 (en) | 1998-11-10 | 2004-04-13 | Renesas Technology Corp. | Phase adjustor for semiconductor integrated circuit |
| US6906572B2 (en) | 1998-11-10 | 2005-06-14 | Renesas Technology Corp. | Semiconductor integrated circuit device |
| US7084690B2 (en) | 1998-11-10 | 2006-08-01 | Renesas Technology Corp. | Semiconductor integrated circuit device |
| KR100609342B1 (ko) * | 1998-11-10 | 2006-08-09 | 가부시키가이샤 히타치세이사쿠쇼 | 반도체 장치 |
| US8086814B2 (en) | 2006-03-13 | 2011-12-27 | Panasonic Corporation | Semiconductor integrated circuit apparatus |
| JP2008123531A (ja) * | 2007-11-21 | 2008-05-29 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 半導体集積回路装置 |
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