JPH03161871A - 画像記憶装置 - Google Patents

画像記憶装置

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JPH03161871A
JPH03161871A JP1300792A JP30079289A JPH03161871A JP H03161871 A JPH03161871 A JP H03161871A JP 1300792 A JP1300792 A JP 1300792A JP 30079289 A JP30079289 A JP 30079289A JP H03161871 A JPH03161871 A JP H03161871A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、画像データを読取って記憶させ、必要に応
じてこれを表示出力あるいは印字出力させる画像記憶装
置に関する。
し従来の技術] 従来より、イメージスキャナを用いて文書等の画像デー
タを読取り、読取った画像データに対してインデックス
データを付してメモリや磁気ディスク等の記憶手段に複
数記憶させておき、必要に応じてインデックスデータを
指定することにょり仔意の画像データを検索して読出し
、表示出力あるいは印刷出力する画像記憶装置が考えら
れている。この種の画像記憶装置では、複数の両像デタ
を記憶できるようになっている。
[発明が解決しようとする課題] しかして、上記画像データはデータの多少にかかわらず
空白領域も含めてそのまま記憶されるようになっている
ものであり、例えば読取ったデータが空白の場合には、
値「0」のビットが記憶され、有効画像、すなわち、黒
字印刷等がなされている場合には値「1」のビットが記
憶されるものである。データを呼出す際には記憶手段に
記憶されたrOJ及び「1」からなる画像データをその
まま呼び出して表示あるいは印字出力するようになって
いる。
上記のように画像データをそのまま記憶してしまうと、
記憶に要する画像のデータ量が多くなり、記憶手段の記
憶容量は限度があるために、限られた枚数分のデータし
か記憶させることができない。
そこで、1枚の画像データ中の有効な画像部分のみを領
域指定し、その指定領域の画像データのみを記憶させる
ようにすることも考えられるが、画像データ中に有効画
像部分が多数ある場合や領域が複雑な形状となる場合な
どはその頗域指定の操作が面倒であり、現実的でない。
また、上述した如く両像データをそのまま1枚IJ1位
で記憶、表示する場合には、画像データ中の特定項目の
みについて確認したい際でも、1枚ずつ順次画像データ
を呼出し、表示させなければならず、その操作が煩わし
いものとなる。さらに、その特定項目の画像データ中に
おける位置が各画像データhに異なる場合などは確認が
しずらく、無為に時間がかかつてしまうことになる。例
えば、名刺等の画像データを記憶させ、必便に応じて呼
出す名刺ファイル装置を考えた場合でも、会社名や名前
、住所、電話番号等の各項口の印刷位置はその名刺によ
って異なっているので、確認しずらいものとなる。
この発明は上記のような実情に鑑みてなされたもので、
画像データを記憶する記憶手段の容量を有効に利用し、
よりたくさんの画像データを記憶させることを可能とす
ると共に、画像データの特定項目に応じた画像ブロック
デー夕のみを出力させることが可能な画像記憶装置を提
供することを目的とする。
[課題を解決するための手段及び作用]この発明は、例
えばイメージスキャナ等によりて画像データの読取りを
行ない、読取った1枚の画像データ中の有効画像データ
ブロックとその位置情報を検出した後、有効画像データ
ブロックの統合を指定して有効画像データ及び位置情報
を嚢更設定し、変更設定された各有効画像データとその
位置情報とを記憶手段に書込み記憶させると共に、各有
効画像データに対応して予め用意された複数項目の中か
ら1つを選択して記憶設定させ、読出す際には項目を指
示することによりその項目に対応する有効画像データデ
ー夕のみを読出して5 表示出力あるいは印字出力させるようにしたもので、画
像データを記憶するメモリの容量をH効に利用してより
たくさんの画像データを記憶させると共に、必要な画像
データを簡単かつ確実に検索することができる。
[実施例] 以下この発明を名刺ファイル装置に適応した場合の一実
施例について図面を参照して説明する。
第1図及び第2図はその外観構成を示すもので、1lが
本体ケースである。この本体ケース1lは、上ケースl
laと下ケースllbとが接続されて一体となり、折り
畳んだ時に手に持てる程度の大きさとなるもので、第1
図はその開いた状態を示すものである。本体ケース11
の上ケースlla内側には、読取った画像データや後述
するインデックスデー夕等を表示するドットマトリック
スによる液品表示パネル12、電源のON/OFFを行
なう電源キー13、2接点スライドスイッチによる「登
録」モードと「検索」モードとを切換えるためのモード
6 切換スイッチ14、種々の指示を丈行させるための実行
キー15が備えられる。また、下ケースI.lbの内側
には、領域指定のためのカーソルキー1(ia(図では
「▼」と示す) 、16b (図では「ト」と示す)を
含むインデックスデータ等を人力するための文字/数値
キーi6、項目の人力及び指定のための「社章」キー 
「氏名」キー 「会社」キー「住所」キー rTEL(
電話番号)」キー及び「その他」キーからなる項目キー
17が備えられる。
さらに、上ケースllaの側面部には、その一方に名刺
の画像データを読取るための読取り部l8が、他方に読
取りを指示する読取りスイッチ19が設けられる。読取
り部18は、その詳細は説明しないが、例えば名刺の幅
の長さに対応して8〜16ドット/Iの読取り画素を有
するラインセンサ、光源、及び読取移動速度から読取り
タイミング信号を生成するエンコーダ等から構成される
もので、朶2図に示すように上ケースlLaと下ケース
1.1bとを折り畳み、読取り部l8を読取り対象であ
る名刺20上面の一端部に当接して立てた状態で、読取
りスイッチ19を押したまま名刺20上を矢印Aに示す
方向に走査することにより名刺20上に印刷された画像
データが読取られることとなる。
次に第3図により上記本体ケースil内に設けられる電
子回路の構成について説明する。同図で、電源キーIL
モード切換スイッチ14、実行キー15、文字/数値キ
ー1G、項目キー17及び読取りスイッチl9からなる
キー人力部2lでのキー操作によるキー人力信号はすべ
てCPUで構成される制御部22に送られる。制御部2
2はキー人力部31からの信号に従って他の各回路の動
作制御を行なうものであり、動作制御のためのマイクロ
プログラムを記憶したROM23のROMアドレス指定
部24をアドレス指定してROM23から該マイクロプ
ログラムを読込む一方、各種データを記憶するRAM2
5に対してアドレス指定により入出力を行なう。また制
御部22は、読取制御部26に読取り制御指令を、表示
制御部27に表示データを出力する。読取制御部2Bは
、制御部22の指令に応じて上記読取り部l8のライン
センサ28に駆動信号を送出し、対象となる画像データ
を読取らせる。このとき制御部22は、読取り部18内
に設けられた白色光源のランプ29を同時に点灯駆動す
るもので、ラインセンサ28で読取られた画像データは
読取制御部26を介して制御部22に取込まれ、RAM
25に記憶される。上記表示制御部37は、制御部22
から送られてきた表示データをもとに表示駆動信号を得
、この表示駆動信号により上記液晶表示パネル12から
なる表示部30を駆動制御して画像データ等を表示出力
させる。
上記RAM25は、第4図に示すように表示データ記憶
部25a1画像データ記憶部25b1インデックス記憶
部25c1ワークエリア25d及び画像データー時記憶
部25eから構成される。表示データ記憶部25aは読
取った1枚の名刺の画像データの全ビットマップに対応
した数のビットメモリを少なくとも有し、表示部30に
表示する表示データを記憶する領域であり、画像データ
記憶部25bは後述するブロック化された有効画像領域
の画像データを複数枚分記憶する領域である。インデッ
クス記憶部25cは、画像データ記憶部25bに記憶さ
れる9 画像データに対応して文字/数値キー1Gにより人力設
定されるインデックスデータを記憶するインデックスデ
ータ記憶部1a,ブロック化された各有効画像ブロック
のコーナー4点が読取った全体の画像データのうちのど
の位置にあるかを示す位置情報であるところの座標デー
タを記憶する複数の座標データ記憶部1c,この座標デ
ータ記憶部Icで指定される画像ブロックが画像データ
記憶部25b上のどのアドレス位置に記憶されているか
を記憶する複数のアドレス記憶部1b及び上記座標デー
タ記憶部1cで指定される画像ブロックの項目データを
記憶する複数の項目データ記憶部Idを1組とした複数
組の領域からなり、そのそれぞれの組に番号「■o」 
「■1」 「■2」・・・が順番に付される。また、ワ
ークエリア25dは画像データのブロック化のためのY
aレジスタ、Ybレジスタ、Xaレジスタ、Xbレジス
タ、Ycレジスタ、Xcレジスタ、Fフラグレジスタ、
項目検索のためのMレジスタ等からなる。画像データ一
時記憶部25eは、画像データをブロック化する10 際に一時的に記憶させておく領域であり、読取った1枚
の名刺の画像データの全ビットマップに対応した数のビ
ットメモリを少なくとも有している。
次いで上記実施例の動作について説明する。
ここでは、第12図に示すような名刺2oの画像を読取
って登録し、その後に検索して出力させる場合を例示し
て説明するものとする。
第5図は制御部22による総合的な動作内容のフローチ
ャートを示すものであり、その当初にはステップAOI
に示すようにモード切換スイッチ14の操作位置が「登
録」 「検索」のいずれのモード設定位置となっている
かを判断する。
「登録」モードの位置となっている場合には次にステッ
プAO2に進み、実際に画像データの読取りを行なう。
これは、上記第2図に示すように読取り部l8を読取り
対象である名刺20面に当接し、読取りスイッチl9を
押したままの状態で名刺2o上を例えば長手方向に走査
するもので、名刺2oの画像データはランプ29に照明
されて1ライン単位でラインセンサ28によって読取ら
れ、読取制御部2611 を介して順次制御部22に送られる。制御部22では、
順次送られてくるライン単位の画像データを一旦RAM
25の表示データ記憶部25a及び画像データ一時記憶
部25eに保持し、表示データ記憶部25aの保持内容
を表示データとして順次表示制御部27に送出し、表示
部30で表示させる。1枚分の名刺20の全画像データ
を表示データ記憶部25a及び画像データ一時記憶部2
5eに保持した後、読取りスイッチ19を離すと制御部
22はステップAO3に示すように画像データ一時記憶
部25eに保持されている画像データ中の空白領域を除
いた有効画像領域、すなわち、有効な画像ブロック部分
の座標を検出して画像データ記憶部25bに記憶する。
このブロック座標の検出記憶は表示レジスタ25aに記
憶されている画像データのビットマップにより画像デー
タのある行を検出するデータ有行の検出処理と、そのデ
ータ有行中のデータ有列の検出処理及び記憶の2つの処
理によってなされる。
すなわち、表示レジスタ25gに記憶されている画像デ
ータは空白ビットが「0」、黒画素(印刷あ12 り)が「1」で記憶されている。
しかして、表示レジスタ25aのビットマップの横方向
の座標をXO+  XI r  X2+  3+ ”’
、縦X 方向の座標y。+  Yl +  3’2 r  yi
 + ・・・とした場合に、同一のy座標を有する横方
向を行、同一のX座標を有する縦方向を列として、各行
に少なくとも1つの画素データ「1」を有しているか否
かを始めのデータ有行の検出処理で判断するもので、そ
の処理手段は第6図に示すようになる。
すなわち、第6図はこのデータ有行検出の詳細な処理内
容を示すもので、処理の初めにはステップBOIで初期
化として制御部22がRAM25のワークエリア25d
のYaレジスタ、Ybレジスタ、Xaレジスタ、Xbレ
ジスタ、Ycレジスタ、Xcレジスタ及びFフラグレジ
スタを共にクリアして「O」とする。次いでステップB
O2でX座標方向のサーチレジスタとなるXcレジスタ
の内容を「+1」更新設定して「1」とし、続くステッ
プBO3でこのXcレジスタの内容に指示される表示レ
ジスタ25aのビットマップ上の座標X+が最1 3 終列であるか否か判断される。
最終列ではないと判断されると、次にステップBO9に
進んでy座標方向のサーチレジスタとなるYcレジスタ
の内容「0」とXcレジスタの内容に指示される表示レ
ジスタ25aのビットマップ上の座標(X+,)’o)
に画像データが白゜るか否か、すなわち、黒画素データ
「1」がh゜るか否かを判断する。ないと判断された場
合は再度ステップBO2に戻り、Xcレジスタの内容を
「+1」更新設定した後にステップ8 03,  B 
09の処理を繰返す。
データがないままにXcレジスタの内容が表示レジスタ
25aのビットマップ上の最終列を示す値となると、こ
れがステップBO3で判断されてステップBO4に進む
ステップBO4では、Fフラグレジスタにデータ有りを
示すFフラグ「1」が設定してあるか否かを判断する。
設定されておらず「0」であると判断されると、次にス
テップBO7に進んでYcレジスタの内容を「+1」更
新設定する。続くステップBO8でXcレジスタの内容
をクリアして「0」14 とし,、再び上記ステップBO2に至る。
こうしてYcレジスタの値を更新し、次の行を指定した
状態で再びステップBO2からの処理を繰返し実行する
第13図は上記第12図に示した名刺20の画像データ
のデータの有る部分のブロック座標を示すものである。
園図で名刺20のサイズを縦55rAo+X横90+a
+とじ、上記ラインセンサ28による分躬能を16ドッ
ト/■とした場合、表示レジスタ25aに記憶される名
刺画像データ全体のビットマップは880xl440ド
ットとなる。したがって、この名刺画像データに対して
Ycレジスタの取り得る最終行を示す値は「879」、
xCレジスタの取り得る最終列を示す値は「1339」
となる。
この名刺画像データの場合、YCレジスタの内容がrl
28Jとなった時点で最初のデータの有る行が検出され
、ステップBO9からステップBIOに至る。
ステップBIGでは、上記Fフラグレジスタが「0」と
なっているか否かを判断する。「0」で15 あると判断されると次にステップBllに進んでYcレ
ジスタの内容rl28JをYaレジスタ(Yalレジス
タ)に人力設定する。その後、ステップBI2てFフラ
グレジスタにあらためてデータ有りを示すFフラグ「1
」を設定し、ステップBO7でYeレジスタの内容を「
+1」更新設定してrl29Jとした後、続くステップ
BO8でXcレジスタの内容をクリアして「0」とし、
ステップBO9に至る。そして、ステップBO9でYc
レジスタの内容が最終行を示す値rl339Jではない
と判断されると、再び上記ステップBO2に至る。
以後、Ycレジスタが順次更新設定されてr240Jと
なるまでの間、ステップB 02.  8 03を介し
てステップBO9でデータ有りと判断された時点で、次
にステップBIOでFフラグレジスタがrOJではなく
「1」であると判断され、ステップBO7〜BO9を介
してステップBO2に戻るという処理を繰返す。
Ycレジスタがr241Jとなり、XCレジスタの内容
を順次設定しながらステップBO2, Bo3,1 6 BO9の処理を繰返し、データがないままにXcレジス
タの内容が最終列を示す値rl 3 3 9Jとなると
、ステップBO3でこれが判断され、次にステップBO
4に進む。ステップBO4でFフラグレジスタにデータ
有りを示すFフラグ「1」が設定してあると判断される
と、次にステップBO5に進んでYcレジスタの内容か
らr−IJLた値、すなわちデータが連続して有った最
後の行を示す値r24 0JをYbレジスタ(Yblレ
ジスタ)に入力設定する。その後、ステップBOBでF
フラグレジスタにあらためてデータなしを示す値「0」
を設定し、ステップBO7でYcレジスタの内容を「+
1」更新設足して「242」とした後、続くステップB
O8でXcレジスタの内容をクリアして「0」とし、ス
テップBO9に至る。そして、ステップBO9でYcレ
ジスタの内容が最終行を示す値rl339Jではないと
判断されると、再び上記ステップBO2に至る。
以後、上記と同様にしてデータが連続して有る場合にそ
の最初と最後の行を示す値r320Jと17 r4 0 0J、r480Jとr640J、・・・を順
次Yaレジスタ( Y a2レジスタ,Ya3レジスタ
・◆)とYbレジスタ( Y b2レジスタ,Yb3レ
ジスタ,・・)に組にして入力設定していく。
そして、YCレジスタの内容がr879Jとなった時点
でこれが最終行を示す値であるとステップBO9で判断
され、以上でこの第6図によるデータの有る行の検出処
理を終了する。
データのHる行の検出処理を終えると、続いてこのデー
タh゛りの行におけるデータの(−j″る列の検出処理
が行われる。
第7図はこのデータ有列検出の処理内容を示すもので、
処理の初めにはステップCOIで初期化として制御部2
2がRAM25のワークエリア25dのYcレジスタ、
Xcレジスタ及びFフラグレジスタを共にクリアして「
0」とする。次いでステップCO2で一旦Yaレジスタ
(Yalレジスタ)に保持された値rl28Jをr−I
JLてrl27JとしてYcレジスタに人力設定した後
、ステップC03でこのYcレジスタの値をr+IJL
て再び18 データのある始めの行を示す値rl.28Jに設定する
。そして、ステップCO4でycレジスタの値がYbレ
ジスタ(Yblレジスタ)に保持されるデータのある終
りの行を示す値r240Jを越えていないと判断された
後、ステップCIlでy座標方向のサーチレジスタとな
るycレジスタの内容rl28JとXCレジスタの内容
「0」に指示される表示レジスタ25aのビットマップ
上の座標(XOl5’+28)に画像データが有るか否
かを判断する。ないと判断された場合は再疫ステップC
03に戻り、YCレジスタの内容を「+1」史新設定し
た後にステップCO4,  Cllの処理を繰返す。
データがないままにYcレジスタの内容がYbレジスタ
の値を越えてしまうと、これがステップCO4で判断さ
れてステップCO5に進む。
ステップCO5では、Fフラグレジスタにデータ有りを
示すFフラグ「1」が設定してあるか否かを判断する。
設定されておらず「0」であると判断されると、次にス
テップCO8に進んでXcレジスタの内容を「+1」更
新設定する。続くステッ19 ブCO9で上記ステップCO2と向しく一旦yaレジス
タ(Yalレジスタ)に保持された値rl28Jをr−
1jLてrl27JとしてYcレジスタに入力設定した
後、ステップCIOでXcレジスタの内容が最終列を示
す値「1339」ではないと判断されてから、再度ステ
ップCO3てこのYcレジスタの値をr+IJLて再び
データのある始めの行を示す値「128」に設定する。
こうしてXcレジスタの値を更新し、次の列を指定した
状態で再びステップCO3からの処理を繰返し丈行する
この名刺画像データの場合、Xcレジスタの内容が「8
0」となった時点で最初のデータの有る行が検出され、
ステップCllからステップCl2に至る。
ステップCl2では、上記FフラグレジスタがrOJと
なっているか否かを判断する。rOJであると判断され
ると次にステップCl8に進んでXcレジスタの内容「
80」をXaレジスタ(Xalレジスタ)に人力設定す
る。その後、ステ20 ップCl4でFフラグレジスタにあらためてデータ有り
を示すFフラグ「1」を設定し、ステップCO8でXc
レジスタの内容を「+1」更新設定して「81」とした
後、続くステップCO9で一旦Yaレジスタ(Yalレ
ジスタ)に保持された値rl28Jを「−1コしてrl
27JとしてYcレジスタに入力設定した後、ステップ
CIOでXcレジスタの内容が最終列を示す値rl33
9Jではないと判断されてから、再度ステップCO3で
このYcレジスタの値をr+IJLて再びデータのある
始めの行を示す値rl.28Jに設定する。
以後、Xcレジスタが順次更新設定されてrl44Jと
なるまでの間、ステップC(13, D[l4を介して
ステップC11でデータ有りと判断された時点で、次に
ステップCI2でFフラグレジスタが「0」ではなく 
「1」であると判断され、ステップCO8〜CIOを介
してステップCO3に戻るという処理を繰返す。
YCレジスタがrl4 5Jとなり、Ycレジスタの内
容を順次設定しながらステップCO2.  CO3,2
1 CO9の処理を繰返し、データがないままにxbレジス
タ(Yblレジスタ)に保持されるデータのある終りの
行を示す値r 2 4’ O Jを越えたと判断される
と、ステップCO4でこれが判断され、次にステップC
O5に進む。ステップCO5でFフラグレジスタにデー
タ有りを示すFフラグ「1」が設定してあると判断され
ると、次にステップCOOに進んでXcレジスタの内容
からr−IJLた値、すなわちデータが連続してaった
最後の列を示す値rl44Jをxbレジスタ(Xblレ
ジスタ)に入力設定する。その後、ステップCOBでF
フラグレジスタにあらためてデータなしを示す値「0」
を設定し、ステップC08でXcレジスタの内容を「+
1」更新設定してrl46Jとした後、続くステップC
O9でYaレジスタ(Yalレジスタ)に保持された値
rl28Jをr−IJしてrl27JとしてYcレジス
タに入力設定した後、ステ・ソブCIOに至る。そして
、ステップClOでXcレジスタの内容が最終列を示す
値rl 3 3 9Jではないと判断されると、再び上
記ステップCO3に至る。
2 2 以後、上記と同様にしてデータが連続して有る場合にそ
の最初と最後の列を示す値r 2 0 8 Jとr27
2J、r320Jとr384Jを順次Xaレジスタ(X
alレジスタ)とxbレジスタ(Xblレジスタ)に組
にして入力設定していく。
そして、Xcレジスタの内容が「1339」となった時
点でこれが最終列を示す値であるとステップCO9で判
断され、以上で第13図の第1行目の文字列1”ABC
Jに対する、第9図のYalレジスタ、Yblレジスタ
とXalレジスタ、Xblレジスタの処理を終えたこと
となり、以後、ステップC15に示すように第13図の
第2行目以降のデータ有行に対しても、上記と同様の処
理を繰返して火行する。そして、上記第6図で検出した
すべてのデータ有行に対してデータ有列の検出を終えた
時点でこの第7図によるデータの有る列の検出処理を終
了する。
こうしてワークエリア25dのYaレジスタ、Ybレジ
スタとXaレジスタ、Xbレジスタに記憶された各行領
域の座標データと各列領域の座標23 データとを組合わせることによりブロック領域の座標デ
ータが検出口J能となるものである。例えば第9図のY
alレジスタ、Yblレジスタの行領域の座標データr
y+2g J  r)’24o JとXalレジスタ、
Xblレジスタの列領域の座標データrXsoJrX+
44Jにより (V 128 1  Xso)、0’ 128 1 X
 +44 )、( ’! 240 +  X so)、
( Yz4o +  XII+4 )の座標で示される
4点をコーナーとした画像ブロックとして検出される。
第10図は上記第9図で示した座標データから得られる
ブロック領域の座標データの組を示すものであり、これ
ら4点を1組とした座標データがブロックの数に対応し
た組分だけワークエリア25dに記憶設定される。
このデータ有り列の検出を終えた時点でブロック座標の
検出も終えたこととなるので、ブロック指定と項目入力
を促すように表示部30で表示される画像データ中の最
初のブロックを点滅させた後、次には第5図でステップ
AO4に進み、上記有効画24 像ブロックの指定人力と項目人力の処理が行われる。
第8図はこのブロック指定及び項目人力の処理内容を詳
細に示すものであり、ブロックが点滅表示された状態で
文字/数値キーl6の図示しない送りキー及びカーソル
キーtea,+6bと項目キー17のいずれかが操作さ
れた場合に実行される処理である。
例えば第13図に示す画像データの最初のブロックrA
Jが点滅表示された状態で文字/数値キー1G中の右方
向へのカーソル移動を指示するカーソルキー(図では「
ト」と示す) 18bを操作すると、その操作によって
この処理が実行され、まずステップ001に示すように
操作されたキーが文字/数値キーi6中の図示しない送
りキーであるか否か判断される。この送りキーはブロッ
クの点滅位置をただ単に移動させるためのもので、ここ
では判断結果はNOであり、次ぎにステップDO3に進
む。ステップDO8では、操作されたキーが文字/数値
キーlB中のカーソルキーleaであるか否か判25 ?されるもので、ここでも判断結果はNOとなり、次に
ステップDO5に進む。そして、ステップDOSで操作
されたキーがカーソルキーtebであると判断されると
、次にステップDOGに進む。ステップDO6では、カ
ーソルキーtebの撮作に伴って、始めに点滅していた
文字rAJのブロックとその右方向に隣接する文字rB
Jのブロックとを改めて1つのブロックとして、ワーク
エリア25dに記憶している座標データを変更設定する
もので、この場合、文字rAJのブロックのコーナー4
点の座標は( Y 128 1  X go)、0’ 
+28 1  X 144 )、( Y 240 1 
 X so)、(y2,。lXlll4)であり、文字
rBJのブロックのコーナー4点の座標は( yI28
 +  X20g )、(y+■s+X2t2)、CY
2so+X2。8)、(y24o+X27■)であるた
め、嚢更設定後の文字rABJのブロックのコーナー4
点の座標は(y128 +  Xso)、(y+2s・
 X272 ) s  O’240 +  Xso)〜
()’240 +  X272 )となる。また、この
座標データの変更に伴い、ブロックの点滅位置も改めて
変26 更され、1つになった文字rABJのブロックが点滅表
示され、以上でこの第8図の処理を終了する。
その後、再度カーソルキーtabを撮作することにより
この第8図の処理が実行され、上記とIHJ様の処理内
容により、文字rABcJが1つのブロックとしてその
座標データの変更設定が行われる。
次に文字/数値キー16中の送りキーを操作すると、そ
のキー操作がステップDO+により判断され、次にステ
ップDO2に至る。ステップDO2では、次のブロック
を指定するべく点滅表示の位置を移動させるもので、こ
こではそれまで文字rABCJのブロックが点滅表示さ
れていたので、次は文字「開」のブロックが点滅表示さ
れることとなり、以上でこの処理を終了する。
その後、カーソルキーteb及び送りキーを適宜操作す
ることにより、上記と同様の処理が繰返し実行され、画
像データ中の有効一像ブロックは第14図に示すように
統合される。また、ワークエリア25d内の画像ブロッ
クの座標データは上記第27 8図の処理により第11図に示す如く変更設定される。
また、上記ステップDO3で操作されたキーがカーソル
キーleaによるものであると判断された場合は、次に
ステップDO4に進み、点滅表示されていたブロックと
その下方向に隣接するブロックとを改めて1つのブロッ
クとして、ワークエリア25dに記憶している座標デー
タを変更設定する。
この座標データの変更に伴い、ブロックの点滅位置もま
た改めて変更され、1つになったブロックが点滅表示さ
れ、以上でこの第8図の処理を終了する。
こうして統合のためのブロック指定を行った後に、各ブ
ロックに対する項目データの入力設定を行なう。
項目データの入力設定は送りキーにより該当ブロックを
指定した上で項目キー17のいずれかを操作することに
よりなされるものである。
ここでは、送りキーによって初めのブロックである文字
「ABC」の位置を点滅表示させた状態28 ゜で、まず項目キー17の「会社」キーを操作する。
このキー操作によって再び第8図の処理が実行され、ス
テップDOI, DO3, DO5でそれぞれ送りキ、
カーソルキー16a, 16bによるキー操作ではない
と判断された後、ステップDO7に示すように操作され
た項目キー17が「社章」キーであるか否か判断される
。ここでは判断結果はNOとなり、次にステップDO9
に進んで操作された項目キー17が「氏名」キーである
か否か判断される。ここでも判断結果はNOとなり、次
にステップDllに進んで操作された項目キー17が「
会社」キーであるか否か判断される。「会社」キーであ
ると判断されると、次にステップDI2に進んで、この
始めのブロックの座標データが記憶されているワークエ
リア25dの座標データと対応する位置に、後述する格
納処理でインデックス記憶部25cの項目データ記憶部
Idに格納すべき項目データとして、「会社」を示す項
目データ「3」を入力設定する。
その後、現在点滅表示されている始めのブロックに代え
て次の2番目ブロック、すなわち文字列29 「開発本部開発室」のブロックを点滅表示させ、その項
目データの人力を促してこの処理を終了する。
次に第2番目のブロック「開宛本部開発室」が点滅表示
されている状態で項目キー17の「その他」キーを操作
すると、その操作によって第8図の処理が17われる。
ここでは、まずステップD 01,DO3, DO5,
 DO7, DO9、DI1のそれぞれで操作されたキ
ー17が送りキー カーソルキーlea,16b,  
r社章」キー、「氏名」キー 「会社」キーのいずれで
もないと判断された後、ステップDl3に進んで操作さ
れたキーが項目キーl7の「住所」キーであるか否か判
断される。判断結果はNoとなり、次にステップDl5
に進んで操作されたキーが項目キーl7のrTELJキ
ーであるか否か判断される。ここでも判断結果がNOと
なると、残るキーは項目キー17の「その他」キーのみ
であるので、操作されたキーがこの「その他」キーであ
ると認識され、次にステップD17に進んで、この第2
番目のブロックの座標データが記憶されている30 ワークエリア25dの座標データと対応する位置に、後
述する格納処理でインデックス記憶部25cの項目デー
タ記憶部1dに格納すべき項目データとして、「その他
」を示す項目データr6Jを人力設定する。その後、現
在点滅表示されている第2番目のブロックに代えて次の
第3番1」ブロック、すなわち文字列「室長」のブロッ
クを点滅表示させ、その項目データの人力を促してこの
処理を終了する。
第3番目のブロック「室長」が点滅表示されている状態
で項目キーl7の「その他」キーを操作すると、その操
作によって再び上記と同様の処理が実行され、この第3
番目のブロックの座標データが記憶されているワークエ
リア25dの匣標データと対応する位置に、後述する格
納処理でインデックス記憶部25cの項目データ記憶部
1dに格納すべき項目データとして、「その他」を示す
項目データ「6」が入力設定された後、現在点滅表示さ
れている第3番目のブロックに代えて次の第4番目ブロ
ック、すなわち文字列「伊藤一郎」のブロ31 ックを点滅表示させ、その項目データの入力を促してこ
の処理を終了する。
第4番目のブロック「伊藤一郎」が点滅表示されている
状態で項目キー17の「氏名」キーを操作すると、その
操作によって第8図の処理が行われる。ここでは、ステ
ップDOI, DO3, DO5, DO7を介してス
テップDO9で操作されたキー17が項目キー17の「
氏名」キーであると判断され、次にステップDIOに進
んで、この第4番目のブロックの座標データが記憶され
ているワークエリア25dの座標データと対応する位置
に、後述する格納処理でインデックス記憶部25cの項
目データ記憶部Idに格納すべき項目データとして、「
その他」を示す項目データ「2」を入力設定する。その
後、現花点滅表示されている第4番目のプロ・ソクに代
えて次の第5番目ブロック、すなわち文字列rTEL 
 03(525)1112Jのブロックを点滅表示させ
、その項目データの入力を促してこの処理を終了する。
そして、この第5番口のブロックが点滅表示さ3 2 れている状態で項目キーI7の「TELJキーを操作す
ると、その操作によって第8図の処理が行われる。ここ
では、ステップDO1,  DO3, DO5DO7,
  DO9, Dll. D13を介してステップDl
5で操作されたキーl7が項目キー17のrTELJキ
ーであると判断され、次にステップD1Bに進んで、こ
の第5番目のブロックの座標データが記憶されているワ
ークエリア25dの座標データと対応する位置に、後述
する格納処理でインデックス記憶部25cの項目データ
記憶部1dに格納すべき項目データとして、rTELJ
を示す項目データ「5」を入力設定する。その後、現在
点滅表示されている第5番目のブロックが最後のブロッ
クであることを判断すると、この第8図の処理を終える
なお、上記ステップDo+で操作されたキーが項目キー
17の「社章」キーであると判断された場合はそのブロ
ックの座標データが記憶されているワークエリア25d
の座標データと対応する位置に項目データとして「社章
」を示す項目データ「1」が、また、上記ステップD1
Bで操作されたキーが33 項目キー17の「住所」キーであると判断された場合は
そのブロックの座標データが記憶されているワークエリ
ア25dの座標データと対応する位置に項目データとし
て「住所」を示す項目データ「4」がそれぞれ入力設定
される。
以上、第8図の処理により最後のブロックに項目データ
を設定し終えた時点で第8図の処理を終了すると同時に
第5図のステップAO4の処理を終了し、次にステップ
AO5に至る。
ステップAO5ではキー人力部2lの文字/数値キー1
Gによるインデックスデータの入力を待機する。
インデックスデータの人力がなされたら、そのインデッ
クスデータを表示データ記憶部25a及び画像データ一
時記憶部25eの所定位置、すなわち、画像データの記
憶領域とは異なる記憶領域に一旦保持し、表示データ記
憶部25aの西容をもって表示部30に表示させる。次
にステップAO8での実行キー15の操作による登録の
確認指示を待機する。
実行キー15が操作されると、次にステップAO7に進
んで、表示データ記憶部25aに保持される画像34 データ中の上記有効ブロックの座標データで規定される
領域内のデータのみを画像データ記憶部25bに転送し
て記憶させると共に、インデックス記憶部25cの該当
領域の座標データ記憶部1cに上記ワークエリア25d
の座標データが、項目データ記憶部Idに上記第8図に
よる項目データが、アドレス記憶部rbに上記画像デー
タ記憶部25b上のアドレスが設定されると共に、画像
データ一時記憶部25eに保持されるインデックスデー
タもインデックスデータ記憶部1aに記憶設定される。
以上に示した登録処理により1枚の名刺の画像データが
画像データ記憶部25bに記憶され、その画像データ記
憶部’25b上のアドレス及び表示時の座標データ、項
目データがインデックスデータと共にインデックス記憶
部25cの1つ、例えば領域1oに記憶される。以後、
名刺画像を読取る毎に、その画像データはそれぞれ画像
データ記憶部25bに記憶され、そのインデックスデー
タ、画像データ記憶部25b上のアドレス及び表示峙の
座標データ、項目データが、領域!.,I,,I,.,
・・・に3 5 記憶される。
次いでR A M 25に記憶された多数の両像データ
の中から任意の画像データを検索する場合の処理につい
て示す。検索を行なう方法としては3つの方法があり、
1つは従来通りインデックスデータを入力する方法、1
つはただ単に文字/数値キ16に設けられるシーケンシ
ャルキ−(図示せず)を操作する方法、もう1つは上記
項口キー17のいずれかのキーにより特走の項目を指定
した上で上記シーケンシャルキーを操作する方法である
始めのインデックスデータを人力する通常の方法として
は、まず上記モード切換スイッチ14を「検索」モード
に設定した上で、所望する画像データのインデックスデ
ータを文字/数値キー1Bによりキー人力する。このキ
ー人力により再び上記第5図の処理が実行されるもので
、その当初にステップAO+でモードが「検索」モード
であると判断されると、続くステップAO8で入力され
たインデックスデータをRAM25の画像データ一時記
憶部25eに一時保持する。続くステップAO9で実行
3 6 キー15が操作されるのを待機した後、インデックス記
憶部25cの各領域I。,It,12,・・・のインデ
ックスデータ記憶部Iaの中から一致するインデックス
データを記憶したものを順に検索する。
そして、ステップAIOで一致したものがあったか否か
を判断するもので、あった場合には次にステップAll
に進み、そのインデックスデータに対応するH効ブロッ
クの座標データをインデックス記憶部25cから読出し
、また、アドレス記憶部Ibに従って画像データを画像
データ記憶部25bから読出し、座標データ記憶部Ic
に記憶される座標データに従って読出させた画像データ
を表示データ記憶部25aに元の位置となるように記憶
させ、これを表示部30で表示出力させて処理を終了す
る。
また、上記ステップAO9で入力したインデックスデー
タと一致するインデックスデータを有する画像データが
ないと判断された場合は、次にステップA12に進み、
一致するデータがなかったことを示すエラー表示を表示
部30で行なわせ、処理を終了する。
37 次に2番口の文″:f/数値キー16に設けられるシー
ケンシャルキーのみを操作して検索する方法について説
明する。
上記モード切換スイッチ14が「検索」モードに設定さ
れている状態でシーケンシャルキーのみを操作すると、
ステップAOIで「検索」モードであると判断された後
、ステップAI5で操作されたキーがシーケンシャルキ
ーによるものであると認識され、次にステップA1Bに
至る。ステップAI.8では、RAM25のワークエリ
ア25dのMフラグレジスタが「0」であるか否かを判
断する。このMフラグレジスタは項目キー17による項
目の指定がなされている際にその項目データが設定され
るもので、ここでは項目指定がなされていないために「
0」であるので判断結果はYESとなり、次にステップ
A17に進む。
ステップA1?では、インデックス記憶部25の各領域
I。r  II+  12+ ・・・にそれぞれ記憶さ
れている座標データ記憶部1c及び項目データ記憶部I
dにより、統一したフォーマットで個々の全画38 像データを順次シーケンシャルに表示し、以上でこの処
理を終える。この場合、表示される各画像データはそれ
ぞれ項目データに応じて統一したフォーマットで表示さ
れるため、シーケンシャルキーを順次操作していくこと
により、どの画像データにおいても表示部30画面のr
n] − /M置に間一項口のデータが表示されること
になり、ユーザは曳線を移動させることなく、所望の画
像データの検索を行なうことができるようになる。
最後に、項目キー17のいずれかのキーにより特定の項
目を指定した上でシーケンシャルキーを操作する検索の
方法について説明する。
上記モード切換スイッチ14が「検索」モードに設定さ
れている状態で項目キーl7のいずれかを操作すると、
ステップAOIで「検索」モードであると判断された後
、ステップAl3で項目キー17による入力であると認
識され、次にステップAl4に至る。ステップAl4で
は、RAM25のワークエリア25dのMフラグレジス
タに操作された項目キー17のいずれかに対応した項目
データが人力設定され、39 これでこの処理を終える。その設定内容は上記第9図に
よる処理とほぼ同様であり、「社章」キーならば「1」
、「氏名」キーならば「2」、「会社」キーならば「3
」、「住所」キーならば「4」、「TELJキーならば
「5」、「その他jキーならば「6」となる。
こうして項目の設定を終えた後に文字/数値キー1Bの
シーケンンヤルキイを操作すると、その操作により第5
図のステップAOIでモード切換スイッチ14が「検索
」モードであると判断された後、ステップA15で操作
されたキーがシーケンシャルキーによるものであると認
識され、次にステップAlBに至る。ステップA1Bで
は、RAM25のワークエリア25dのMフラグレジス
タが「0」であるか否かを判断する。ここではMフラグ
レジスタに上記ステップAI4の処理により「1」〜「
6」のいずれかの項目データが設定されているために判
断結果はNoとなり、次にステップAI8に進む。
ステップAI8では、ワークエリア25dのMフラグレ
ジスタの内容により指定された項目を判別す40 る。続くステップA19でその判別結果に従ってRAM
25のインデックス記憶部25cの各領域I。
1,,I2,・・・にそれぞれ記憶されている項目デー
タ記憶部Idを検索し、一致する項目データに対応した
アドレスをアドレス記憶部1bから読出す。そして、読
出したアドレスにより所望の項目の画像データブロック
を画像デー・夕記憶部25bから複数読出し、番号を付
し゛C表示部3oに表示させてこの処理を終える。
第15図は項目キー17のうちから「氏名」キーを選択
指定した上でシーケンシャルキーを操作しーケンシャル
に表示される。
なお、上記実施例では画像データとして名刺の画像を読
込んで記憶し、これを表示出力させる例を示したが、名
刺画像に限ることなく、他のいがなる画像であっても同
様の処理により記憶可能なことは言うまでもない。
また、上記実施例では画像読取りにラインセン41 サを用いたが、全画像データを同時に読み取るドットマ
トリックスタイプのフルセンサを用いてもよいことは勿
論であり、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形及
び応用が可能である。
さらに、上記実施例では、表示データ記憶部25aのビ
ット内容をそのまま表示部30で表示させるようにした
が、例えば、表示部30のドット表示数を表示部30の
ビット内容の半分にしておき、表示データ記憶部25a
の内容を1行、1列おきに表示させ、表示された内容が
読みにくい場合には、表示データ記憶部25aのビット
内容全てを例えば表示切換等により表示させるようにし
てもよいものである。すなわち、この場合には拡大表示
が可能となるものである。
[発明の効果] 以上詳記した如くこの発明によれば、例えばイメージス
キャナ等によって画像データの読取りを行ない、読取っ
た1枚の画像データ中の有効画像データブロックとその
位置情報を検出した後、有42 効画像データブロックの統合を指定して有効画像データ
及び位置情報を変更設定し、変更設定された各有効画像
データとその位置情報とを記憶手段に書込み記憶させる
と共に、各有効画像データに対応して予め用意された複
数項目の中から1つを選択して記憶設定させ、読出す際
には項目を指示することによりその項目に対応する有効
画像データデー夕のみを読出して表示出力あるいは印字
出力させるようにしたので、画像データを記憶するメモ
リの容量を有効に利用してよりたくさんの画像データを
記憶させると共に、必要な画像データを簡単かつ確実に
検索することが可能な画像記憶装置を提供することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明の一実施例を示すものであり、第1図は
外観構成を示す平面図、第2図は画像読込み時の外観構
或を示す側面図、第3図は電子回路の構成を示すブロッ
ク図、第4図は第3図のRAMの領域構成を示す図、第
5図はデータ処理43 全体の内容を示すフローチャート、第6図は第5図のブ
ロック検出の際のデータ有行の検出処理の内容を示すフ
ローチャート、第7図は第5図のブロック検出の際のデ
ータ有列の検出処理の内容を示すフローチャート、第8
図は第5図のブロック指定及び項目人力の処理内容を示
すフローチャート、第9図及び第10図は読取った画像
データ中の有効ブロックの座標データを示す図、第11
図はブロック指定により統合された画像ブロックの座標
データを示す図、第12図は読取る画像データを例示す
る図、第13図は第12図の画像データ中のH効画像ブ
ロックを例示する図、第14図はブロック指定により統
合された画像データ中の有効画像ブロックを例示する図
、第15図は項目入力による検索でえられる画像データ
の表示状態を例示する図である。 11・・・本体ケース、lla・・・上ケース、llb
・・・下ケース、12・・・液晶表示パネル、l3・・
・?!源キー、l4・・・モード切換スイッチ、15・
・・火行キー、1B・・・文字/数値キー、16a, 
16b・・・カーソルキー、l7・・・項目4 4 キー、l8・・・読取り部、19・・・読取りスイッチ
、20・・・名刺、2l・・・キー人力部、22・・・
制御部、28・・・ROM,24・・・ROMアドレス
指定部、25・・・RAM,25a・・・表示データ記
憶部、25b・・・画像データ記憶部、25c・・・イ
ンデックス記憶部、25d・・・ワークエリア、25e
−..画像データ一時記憶部、2G・・・読取制御部、
27・・・表示制御部、28・・・ラインセンサ、29
・・・ランプ、30・・・表示部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 画像データの読取りを行なう画像読取手段と、この画像
    読取手段で得られた画像データ中の有効画像データ部分
    の位置情報を得る位置情報検出手段と、 この位置情報検出検出手段で得られた有効画像データ部
    分の統合を指定する指定手段と、 この指定手段の指定内容に従って統合された有効画像デ
    ータの位置情報を変更設定する変更手段と、 この変更手段で得られる各有効画像データに対して複数
    の項目データの中から1つを選択して設定する項目設定
    手段と、 上記変更手段で得られる有効画像データ、位置情報と上
    記項目設定手段による項目データとを記憶する記憶手段
    と、 上記複数の項目データの中から1つを指定してデータの
    出力を指示する指示手段と、 この指示手段による指定項目データにより上記記憶手段
    に記憶される各有効画像データを検索して該当する有効
    画像データを出力する出力制御手段と を具備したことを特徴とする画像記憶装置。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2022009847A (ja) * 2018-03-23 2022-01-14 ホーチキ株式会社 筐体

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