JPH03162097A - ホームバスシステム - Google Patents
ホームバスシステムInfo
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- JPH03162097A JPH03162097A JP30235089A JP30235089A JPH03162097A JP H03162097 A JPH03162097 A JP H03162097A JP 30235089 A JP30235089 A JP 30235089A JP 30235089 A JP30235089 A JP 30235089A JP H03162097 A JPH03162097 A JP H03162097A
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- Japan
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- terminal device
- signal
- interface unit
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- controller
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
童棗上皇剋里允互
本発明は、大規模のHA(ホームオートメーション)マ
ンション等に装置され、エアコン、空気清浄器、加湿器
等の複数の端末機器の運転状態を集中的に管理するホー
ムバスシステムに関する。
ンション等に装置され、エアコン、空気清浄器、加湿器
等の複数の端末機器の運転状態を集中的に管理するホー
ムバスシステムに関する。
の ′− びその量
この種のホームバスシステムにおいて、各端末機器の運
転状態の監視を効率よく行なうためには、各端末機器の
機器名及びそのオン・オフ状態を集中管理手段たるコン
トラーラに両者を接続するインターフェースユニット(
[FU)を介して報し、コントローラの表示部に現花運
転中の端末機器の絵柄(略図〉やオン・オフ状態を表示
させることにすればよい。
転状態の監視を効率よく行なうためには、各端末機器の
機器名及びそのオン・オフ状態を集中管理手段たるコン
トラーラに両者を接続するインターフェースユニット(
[FU)を介して報し、コントローラの表示部に現花運
転中の端末機器の絵柄(略図〉やオン・オフ状態を表示
させることにすればよい。
しかるに、現状のホームバスシステムにおいては、端末
機器からインターフェースユニットに送イ3される端末
機器の状態信号(モニタ信号)から機器名を識別する手
段を備えておらず、インターフェースユニットに対して
キーボード等の特別な入力手段を設けない限り、単に端
末機器のオン・オフ状態を監視できるにすぎなかった。
機器からインターフェースユニットに送イ3される端末
機器の状態信号(モニタ信号)から機器名を識別する手
段を備えておらず、インターフェースユニットに対して
キーボード等の特別な入力手段を設けない限り、単に端
末機器のオン・オフ状態を監視できるにすぎなかった。
このため、現状のホームバスシステムにおいては、オペ
レータのマニュアル操作により、該当するインターフェ
ースユニットに接続された端末機器の機器名をコントロ
ーラに設定する登録作業を余儀なくされていた。この登
録作業は、オペレータがコントラーラに装備される押し
ボタンスイッチやタッチパネルスイッチに機器名が記入
されたシールを貼着したり等して行われていた。
レータのマニュアル操作により、該当するインターフェ
ースユニットに接続された端末機器の機器名をコントロ
ーラに設定する登録作業を余儀なくされていた。この登
録作業は、オペレータがコントラーラに装備される押し
ボタンスイッチやタッチパネルスイッチに機器名が記入
されたシールを貼着したり等して行われていた。
より具体的には、第1図に示されるコントローラ1の上
部に設けられる表示操作用のスイッチ■をオペレータが
操作し、スイッチ■に対応した表示部10に該当するイ
ンターフェースユニットAに接続された端末機器(この
場合はエアコンC〉の絵柄を表示させ、表示内容とイン
ターフェースユニソl−Aに接続された実際の端末機器
との接続状態の一致をオペレータが確認して行われてい
た。
部に設けられる表示操作用のスイッチ■をオペレータが
操作し、スイッチ■に対応した表示部10に該当するイ
ンターフェースユニットAに接続された端末機器(この
場合はエアコンC〉の絵柄を表示させ、表示内容とイン
ターフェースユニソl−Aに接続された実際の端末機器
との接続状態の一致をオペレータが確認して行われてい
た。
即ち、現状のホームバスシステムにおいては、オペレー
タのコントローラ1に対するマニュアル操作により、コ
ントローラ1のアドレスや表示内容を管理する構或をと
っていた。
タのコントローラ1に対するマニュアル操作により、コ
ントローラ1のアドレスや表示内容を管理する構或をと
っていた。
しかるに、上記の如きオペレータのマニュアル操作によ
る場合は、登録作業が煩わしく、場合によってはオペレ
ータが誤認識し、以下に示すような誤動作を発生し易い
という課題がある。即ち、第1図に示すホームバスシス
テムにおいて、例えば、当初インターフェースユニット
A側に接続されていたエアコンCと、インターフェース
ユニットB側に接続されていた加湿器Dの接続態様を交
換し、且つこの交換作業が行われたことをオペレータが
コントローラ1に登録することを忘れた場合を仮定する
と、この場合にはスイッチ■、■に対応した表示部10
、10の表示内容が当初の状態から交換されていないた
め、スイッチ■をオン・オフ操作してエアコンCのオン
・オフ制御を行なわせているつもりなのに、実際は加湿
器Dのオン・オフ制御が行われる誤動作を生じ、種々の
トラブルを発生する。
る場合は、登録作業が煩わしく、場合によってはオペレ
ータが誤認識し、以下に示すような誤動作を発生し易い
という課題がある。即ち、第1図に示すホームバスシス
テムにおいて、例えば、当初インターフェースユニット
A側に接続されていたエアコンCと、インターフェース
ユニットB側に接続されていた加湿器Dの接続態様を交
換し、且つこの交換作業が行われたことをオペレータが
コントローラ1に登録することを忘れた場合を仮定する
と、この場合にはスイッチ■、■に対応した表示部10
、10の表示内容が当初の状態から交換されていないた
め、スイッチ■をオン・オフ操作してエアコンCのオン
・オフ制御を行なわせているつもりなのに、実際は加湿
器Dのオン・オフ制御が行われる誤動作を生じ、種々の
トラブルを発生する。
かかるトラブルは、一戸建住宅のようにホームバスシス
テムを導入した後、当初の状態から前記の如き接続態様
の変更をまれにしか行わない場合は大きな問題とならな
いが、貸家、特に大規模のHAマンションのように多数
のユーザが比較的短期間に入れ変わる場合は、上記誤動
作を発生し易く大きな問題になる。
テムを導入した後、当初の状態から前記の如き接続態様
の変更をまれにしか行わない場合は大きな問題とならな
いが、貸家、特に大規模のHAマンションのように多数
のユーザが比較的短期間に入れ変わる場合は、上記誤動
作を発生し易く大きな問題になる。
本発明はかかる現状に鑑みてなされたものであり、端末
機器からのモニタ信号によりコントローラが端末機器の
機器名やオン・オフ状態を認識できるホームバスシステ
ムを提供することを目的とする。
機器からのモニタ信号によりコントローラが端末機器の
機器名やオン・オフ状態を認識できるホームバスシステ
ムを提供することを目的とする。
課業区』靭L支玉大18桿L匪
本発明は、複数の端末機器の運転状態を監視するホーム
バスシステムにおいて、前記端末機器からインターフェ
ースユニットに送信されるモニタ信号の中に、各端末機
器の機器名を識別し得る情報を含ませたことを特徴とし
ている。
バスシステムにおいて、前記端末機器からインターフェ
ースユニットに送信されるモニタ信号の中に、各端末機
器の機器名を識別し得る情報を含ませたことを特徴とし
ている。
また、本発明は、複数の端末機器の運転状態を監視する
ホームバスシステムにおいて、自己の運転状態と自己の
機器名に関する情報を同時に1つの信号で送信可能にな
った複数の端末機器と、これらの端末機器をオン・オフ
制御すべく各端末機器に夫々接続され、端末機器からの
状態信号を受信し、受信信号により接続された端末機器
の機器名を認識し、予め定められた規格のホームバス信
号を生成送受信可能になったインターフェースユニット
と、前記ホームバス信号を伝送する伝送路と、前記端末
機器の機器名が登録可能になったスイ・7チを備え、前
記インターフェースユニットからの前記ホームバス信号
を受信解読すると、前記スイッチをオン・オフ動作して
端末機器の登録動作を行ない、且つ登録後の端末機器の
オン・オフ命令に相当するホームバス信号を前記伝送路
及びインターフェースユニ,トを介して端末機器に送信
するコントローラとを具備することを特徴としている。
ホームバスシステムにおいて、自己の運転状態と自己の
機器名に関する情報を同時に1つの信号で送信可能にな
った複数の端末機器と、これらの端末機器をオン・オフ
制御すべく各端末機器に夫々接続され、端末機器からの
状態信号を受信し、受信信号により接続された端末機器
の機器名を認識し、予め定められた規格のホームバス信
号を生成送受信可能になったインターフェースユニット
と、前記ホームバス信号を伝送する伝送路と、前記端末
機器の機器名が登録可能になったスイ・7チを備え、前
記インターフェースユニットからの前記ホームバス信号
を受信解読すると、前記スイッチをオン・オフ動作して
端末機器の登録動作を行ない、且つ登録後の端末機器の
オン・オフ命令に相当するホームバス信号を前記伝送路
及びインターフェースユニ,トを介して端末機器に送信
するコントローラとを具備することを特徴としている。
ここに、機器名を識別し得る情報とは、(社)日本電子
機械工業会(JEMA)で規格された端末機器からイン
ターフェースユニソ1・に送信されるモニタイ3号の内
のダイナミック信号に関して、そのグイナミソク信号周
itll T +やダイナミソク信号導通時間′F2の
値を各端末機器毎に設定することをいい、この設定され
た値をインターフェースユニットにより計数することに
より、機器名称を識別できる。
機械工業会(JEMA)で規格された端末機器からイン
ターフェースユニソ1・に送信されるモニタイ3号の内
のダイナミック信号に関して、そのグイナミソク信号周
itll T +やダイナミソク信号導通時間′F2の
値を各端末機器毎に設定することをいい、この設定され
た値をインターフェースユニットにより計数することに
より、機器名称を識別できる。
且一一一里
上記の如くモニタ信号の中に機器名を識別させる情報を
含ませる場合は、モニタ信号を受信・解読するインター
フェースユニットが機器名を識別できる。そして、識別
された機器名に関する情報がインターフェースユニット
に生成されるホームバス信号を通してコントローラに報
じられる。それ故、かかる構成によれば、端末機器とイ
ンターフェースユニットとの接続態様を変更する場合に
も、新たな接続態様をコントローラがいわば自動的に認
識できる。
含ませる場合は、モニタ信号を受信・解読するインター
フェースユニットが機器名を識別できる。そして、識別
された機器名に関する情報がインターフェースユニット
に生成されるホームバス信号を通してコントローラに報
じられる。それ故、かかる構成によれば、端末機器とイ
ンターフェースユニットとの接続態様を変更する場合に
も、新たな接続態様をコントローラがいわば自動的に認
識できる。
失一施一員
以下本発明の一実施例を図面に従って具体的に説明する
。第1図は本発明に係るホームバスシステムの全体構成
を示すシステム横威図、第2図は主としてインターフェ
ースユニットの詳細を示すブロソク図、第3図は端末機
器とインターフェースユニットの具体的な接続構造を示
す図面である。
。第1図は本発明に係るホームバスシステムの全体構成
を示すシステム横威図、第2図は主としてインターフェ
ースユニットの詳細を示すブロソク図、第3図は端末機
器とインターフェースユニットの具体的な接続構造を示
す図面である。
まず、第1図に従いこのホームバスシステムのシステム
構成の概略について説明する。コントローラlはこのシ
ステムの制御中枢となるものであり、エアコンC、加湿
器D等の端末機器4の運転状態を集中管理する。コント
ローラ1には端末機器4の運転状態を表示ずる表示部1
0、10(図示例では2個現れている)が設けられる。
構成の概略について説明する。コントローラlはこのシ
ステムの制御中枢となるものであり、エアコンC、加湿
器D等の端末機器4の運転状態を集中管理する。コント
ローラ1には端末機器4の運転状態を表示ずる表示部1
0、10(図示例では2個現れている)が設けられる。
表示部10、10の上方には表示部操作用のスイッチの
、■(例えば、タッチパネルスイッチ)を設けてあり、
このスイッチの、■をオペレータが押圧操作すると、表
示部10、IOに該当する端末機器の絵柄が表示され、
且つ絵柄の下方にオン・オフ状態が表示されるようにな
っている。
、■(例えば、タッチパネルスイッチ)を設けてあり、
このスイッチの、■をオペレータが押圧操作すると、表
示部10、IOに該当する端末機器の絵柄が表示され、
且つ絵柄の下方にオン・オフ状態が表示されるようにな
っている。
コントローラ1には、ホームバスケーブル2を介してイ
ンターフェースユニットA,Bが接続される。インター
フェースユニットAには端末機器4として工了コンCが
接続され、またインターフェースユニットBには端末機
器4として加湿器Dが接続される。インターフェースユ
ニットA, Bはコントローラlからの指令を受けてエ
アコンC、加湿器Dのオン・オフを制御し、且つエアコ
ンC1加湿器Dからのモニタ信号(状態信号)を受信し
、このモニタ{ε号に基づき端末機器4の該当する機器
名(エアコン、加湿器)を識別し、且つオン・オフ状態
を識別し、識別結果をコントローラlに報じる。なお、
この詳細については後述する。
ンターフェースユニットA,Bが接続される。インター
フェースユニットAには端末機器4として工了コンCが
接続され、またインターフェースユニットBには端末機
器4として加湿器Dが接続される。インターフェースユ
ニットA, Bはコントローラlからの指令を受けてエ
アコンC、加湿器Dのオン・オフを制御し、且つエアコ
ンC1加湿器Dからのモニタ信号(状態信号)を受信し
、このモニタ{ε号に基づき端末機器4の該当する機器
名(エアコン、加湿器)を識別し、且つオン・オフ状態
を識別し、識別結果をコントローラlに報じる。なお、
この詳細については後述する。
次に、第2図に従いインターフェースユニットA,Bの
詳細について説明する。但し、インターフェースユニッ
トAXBの詳細については同様であるので、以下インタ
ーフェースユニットAを代表して説明する。インターフ
ェースユニットAは、端末機器4に対して制御信号31
を発し、かつ端末機器4からのモニタ信号32を受信し
、モニタ信号32中に設定される機器名に関する情報を
受信解読し、コントローラlに対して送信する信号に解
読した機器名に関する情報を付加したホームバス信号を
生成するマイクロコンピュータ3を主要構或部材とする
。制御信号31はマイクロコンピュータ3の出力ポート
p.を介して端末機器4に送信される。また、モニタ信
号32は入力ボートPlを介してマイクロコンピュータ
3に入力サれる。
詳細について説明する。但し、インターフェースユニッ
トAXBの詳細については同様であるので、以下インタ
ーフェースユニットAを代表して説明する。インターフ
ェースユニットAは、端末機器4に対して制御信号31
を発し、かつ端末機器4からのモニタ信号32を受信し
、モニタ信号32中に設定される機器名に関する情報を
受信解読し、コントローラlに対して送信する信号に解
読した機器名に関する情報を付加したホームバス信号を
生成するマイクロコンピュータ3を主要構或部材とする
。制御信号31はマイクロコンピュータ3の出力ポート
p.を介して端末機器4に送信される。また、モニタ信
号32は入力ボートPlを介してマイクロコンピュータ
3に入力サれる。
スイッチSWは、切換スイッチとして機能し、その切換
位置を選択することにより、インターフェースユニット
Aに接続される端末機器4が前記機器名に関する情報が
設定されたモニタ信号32をインターフェースユニット
Aに送信するものかそうでないものかをマイクロコンピ
ュータ3に報しる機能を有する。この報知は、マイクロ
コンピュータ3の入力ポートP2を介して行われる。
位置を選択することにより、インターフェースユニット
Aに接続される端末機器4が前記機器名に関する情報が
設定されたモニタ信号32をインターフェースユニット
Aに送信するものかそうでないものかをマイクロコンピ
ュータ3に報しる機能を有する。この報知は、マイクロ
コンピュータ3の入力ポートP2を介して行われる。
アトレス設定用スイッチ33は、コントローラlに対し
てマイクロコンピュータ3自体、即ち白機のアトレスを
設定するためのものであり、これを受けたマイクロコン
ピュータ3が前記ホームバス信号の所定の欄にアドレス
情報を書き込むことになる。
てマイクロコンピュータ3自体、即ち白機のアトレスを
設定するためのものであり、これを受けたマイクロコン
ピュータ3が前記ホームバス信号の所定の欄にアドレス
情報を書き込むことになる。
トランシーハ゛5はホームバスゲーフル2とマイクロコ
ンピュータ3とを接続し、前記ホームバス信号を所定信
号に変換してコントローラ1に出力すると共に、コント
ローラlからの制御指令を所定信号に変換してマイクロ
コンピュータ3に出力する。
ンピュータ3とを接続し、前記ホームバス信号を所定信
号に変換してコントローラ1に出力すると共に、コント
ローラlからの制御指令を所定信号に変換してマイクロ
コンピュータ3に出力する。
インターフェースユニットAと端末機器4との具体的な
接続は第3図に示すホトカプラ30、30を介して行わ
れ、これらホトカブラ3、3を介して両者間の信号の伝
送が行われる。即ち、図上上方に位置するホトカブラ3
0と端末機器4との間で、制御信号3lの送、受信が行
われ、下方に位置するホトカプラ30と端末機器4との
間でモニタ信号32の送、受信が行われる。
接続は第3図に示すホトカプラ30、30を介して行わ
れ、これらホトカブラ3、3を介して両者間の信号の伝
送が行われる。即ち、図上上方に位置するホトカブラ3
0と端末機器4との間で、制御信号3lの送、受信が行
われ、下方に位置するホトカプラ30と端末機器4との
間でモニタ信号32の送、受信が行われる。
なお、ホ]・カプラ30、30は図示の如くインターフ
ェースユニットA側に装備され、また、端末機器4の特
性に応して制御信号又はモニタ信号は必要数設けられる
。図中C, 、C2及びMM2はIIA(ホームオート
メーション)端子を示す。かかる接続態様は、(社)日
本電子機械工業会の規格「ホームオートメーションにお
ける端末機器の接続条件通則(JEM1436)Jで規
定されている。
ェースユニットA側に装備され、また、端末機器4の特
性に応して制御信号又はモニタ信号は必要数設けられる
。図中C, 、C2及びMM2はIIA(ホームオート
メーション)端子を示す。かかる接続態様は、(社)日
本電子機械工業会の規格「ホームオートメーションにお
ける端末機器の接続条件通則(JEM1436)Jで規
定されている。
第4図(a)、(b)は制御信号31及びモニタ信号3
2の具体的な内容を夫々示す図面である。
2の具体的な内容を夫々示す図面である。
なお、本実施例におけるモニタ信号32は(2)で示さ
れるダイナミソク信号であり、各端末機器4・・・につ
いてダイナミソク信号周pJ] ”F,及ヒタイナくソ
ク信号導通時間T2の値が夫々予め設定されている。即
ち、一例として、エアコンCについては、ダイナごソク
信号周期T+ ”20ms、ダイナミソク信号導通時間
T.=4msと設定し、加湿器Dについてはダイナごツ
タ信号周3’JITl=2 0 m s、ダイナミック
信号導通時間’r’2=12m Sと設定する。
れるダイナミソク信号であり、各端末機器4・・・につ
いてダイナミソク信号周pJ] ”F,及ヒタイナくソ
ク信号導通時間T2の値が夫々予め設定されている。即
ち、一例として、エアコンCについては、ダイナごソク
信号周期T+ ”20ms、ダイナミソク信号導通時間
T.=4msと設定し、加湿器Dについてはダイナごツ
タ信号周3’JITl=2 0 m s、ダイナミック
信号導通時間’r’2=12m Sと設定する。
なお、JEMI 4 36でTI 、Tzが゛I’,≦
20msXT,≧lms,Tz/T+≧0・15の条件
を満たすように規定されており、上記設定値はこれらの
条件を満足する。
20msXT,≧lms,Tz/T+≧0・15の条件
を満たすように規定されており、上記設定値はこれらの
条件を満足する。
かくして、マイクロコンピュータ3が端末機器4からの
モニタ信号32により、ダイナミック信号導通時間T2
の立ち上がりから立ち下げ迄に要する時間(=’r,
−T! )を計数することにより、いずれの端末機器4
からのモニタ信号32かを識別できることになる。即ち
、端末機器4の機器名を識別できることになる。
モニタ信号32により、ダイナミック信号導通時間T2
の立ち上がりから立ち下げ迄に要する時間(=’r,
−T! )を計数することにより、いずれの端末機器4
からのモニタ信号32かを識別できることになる。即ち
、端末機器4の機器名を識別できることになる。
なお、図中に示す制御信号31において、TPはパルス
導通時間(;200〜300ms)を、T.はパルス間
隔(=200ms以上)を、T7は応答時間(=350
ms以下)を夫々示している。
導通時間(;200〜300ms)を、T.はパルス間
隔(=200ms以上)を、T7は応答時間(=350
ms以下)を夫々示している。
マイクロコンピュータ3は機器名の識別を行なうと、前
記ホームバス信号に機器名に関する情報を付加すること
になるが、このホームバス信号の詳細は第5図に示され
る。即ち、このホームバス信号はPR(優先コード)、
sA(自己アドレス)、DA(相手アドレス)、Cc(
制御コード)、BC(電文長コード) 、DATA (
データコード)、FCC(チェソクコード)、DMY(
ダミー)及びACK/NAK (ACK/NAKコード
からなるフレームデータであり、SAの欄に前記アドレ
ス設定用スイッチ33により設定されるマイクロコンピ
ュータ3のアドレスに関する情報が書き込まれる。
記ホームバス信号に機器名に関する情報を付加すること
になるが、このホームバス信号の詳細は第5図に示され
る。即ち、このホームバス信号はPR(優先コード)、
sA(自己アドレス)、DA(相手アドレス)、Cc(
制御コード)、BC(電文長コード) 、DATA (
データコード)、FCC(チェソクコード)、DMY(
ダミー)及びACK/NAK (ACK/NAKコード
からなるフレームデータであり、SAの欄に前記アドレ
ス設定用スイッチ33により設定されるマイクロコンピ
ュータ3のアドレスに関する情報が書き込まれる。
また、前記したDATAは、Hl)(ヘンダコード)、
TS(テーブルセレクタ)、OPC(オペレーションコ
ード)、OPR(オペランド)からなり、TS,OPC
SOPRの欄に第5図に示すような機器名コマンドがマ
イクロコンピュータ3により生或され、生成されたホー
ムバス信号がコントローラ1に報しられる。
TS(テーブルセレクタ)、OPC(オペレーションコ
ード)、OPR(オペランド)からなり、TS,OPC
SOPRの欄に第5図に示すような機器名コマンドがマ
イクロコンピュータ3により生或され、生成されたホー
ムバス信号がコントローラ1に報しられる。
因みに、端末機器4がエアコンCである場合は、機器名
コマンドが第5図中の(1)で示されるものになり、端
末機器4が加湿器Dである場合は、第5図中の(2)で
示されるものになる。かくして、機器名コマンドの相違
により、ホームバス信号を受信したコントローラ1が各
インターフェースユニソ}A,Bに接続された端末機器
4の機器名を認識できることになる。
コマンドが第5図中の(1)で示されるものになり、端
末機器4が加湿器Dである場合は、第5図中の(2)で
示されるものになる。かくして、機器名コマンドの相違
により、ホームバス信号を受信したコントローラ1が各
インターフェースユニソ}A,Bに接続された端末機器
4の機器名を認識できることになる。
次に、第6図及び第7図に示すフローチャートに従い端
末機器4の機器名の判定処理と、機器名の判定処理及び
これに1!続するi器名の報知処理を行なう割り込み処
理の詳細について説明する。
末機器4の機器名の判定処理と、機器名の判定処理及び
これに1!続するi器名の報知処理を行なう割り込み処
理の詳細について説明する。
まず、第6図に従い機器名の判定処理について説明する
。但し、本実施例においては、エアコンCについて前記
グイナミソク信号周朋T,及びダイナミソク信号導通時
間T2を夫々T,=20ms、”rz=4msに設定し
、空気清浄器(図示せず)についてはT+ =20ms
,T2=8msに設定し、加湿器DについてはT+=2
0ms、′Fz=12msに設定するものとする。
。但し、本実施例においては、エアコンCについて前記
グイナミソク信号周朋T,及びダイナミソク信号導通時
間T2を夫々T,=20ms、”rz=4msに設定し
、空気清浄器(図示せず)についてはT+ =20ms
,T2=8msに設定し、加湿器DについてはT+=2
0ms、′Fz=12msに設定するものとする。
マイクロコンピュータ3は、まず前記スイッチSWの切
換位置により、マイクロコンピュータ3に接続された端
末機器4が、前記T+ 、’T’zを設定しない従来タ
イプの端末機器4かそれともT1、T2が設定された端
末機器4であるのか判断する(St)。そして、スイッ
チsWより入力ボートP zにハイレヘル1Iの信号が
入力され、TI、T2が設定された端末機器4がインタ
ーフェースユニット八に接続されていることをl+11
認すると、内蔵するT2計数用のT2タイマー(図示せ
ず)をスタートさせる(S2)。
換位置により、マイクロコンピュータ3に接続された端
末機器4が、前記T+ 、’T’zを設定しない従来タ
イプの端末機器4かそれともT1、T2が設定された端
末機器4であるのか判断する(St)。そして、スイッ
チsWより入力ボートP zにハイレヘル1Iの信号が
入力され、TI、T2が設定された端末機器4がインタ
ーフェースユニット八に接続されていることをl+11
認すると、内蔵するT2計数用のT2タイマー(図示せ
ず)をスタートさせる(S2)。
次いで、入力ポートPIに端末機器4からのモニタ信号
32が入力したかどうかを判断する(S3)。入力ポー
トP + にローレベルLの信号が入力され、モニタ信
号32が人力されたことを確認すると、マイクロコンピ
ュータ3はそれ以前に行なっていた通常の処理、即ちホ
ームバスケーブル2の監視処理を中断し、機器名の判定
処理を実行する。即ち、この判定処理は割り込み処理に
相当する。
32が入力したかどうかを判断する(S3)。入力ポー
トP + にローレベルLの信号が入力され、モニタ信
号32が人力されたことを確認すると、マイクロコンピ
ュータ3はそれ以前に行なっていた通常の処理、即ちホ
ームバスケーブル2の監視処理を中断し、機器名の判定
処理を実行する。即ち、この判定処理は割り込み処理に
相当する。
そして、この割り込み処理において、例えばモニタ信号
32が入力された時点からのT2タイマーの時間経過を
計数し、まずT2タイマーのカウント値、即ちT2が3
msSTz≦5msの条件になっているかどうかを判断
し(S4)、この条件を満たす場合は、インターフェー
スユニット八に接続された端末機器4がエアコンCであ
ると判定し、判定結果をコントローラlに報しる(S5
)。
32が入力された時点からのT2タイマーの時間経過を
計数し、まずT2タイマーのカウント値、即ちT2が3
msSTz≦5msの条件になっているかどうかを判断
し(S4)、この条件を満たす場合は、インターフェー
スユニット八に接続された端末機器4がエアコンCであ
ると判定し、判定結果をコントローラlに報しる(S5
)。
ステップS4の条件が満たされない場合は、次にステッ
プS6に−おいて、7ms≦T,≦9msの条件を満た
すかどうか判断し、条件を満たす場合は、端末機器4が
空気清浄器であると判定する(S7)。一方、ステップ
S6で示す条件を満たさない場合は、次にステップS8
において、1lms≦T2≦1 3msの条件を満たす
かどうかを判断し、条件を満たす場合は、端末機器4が
加湿器Dであると判定し、判定結果をコントローラ1に
報しる(S9)。
プS6に−おいて、7ms≦T,≦9msの条件を満た
すかどうか判断し、条件を満たす場合は、端末機器4が
空気清浄器であると判定する(S7)。一方、ステップ
S6で示す条件を満たさない場合は、次にステップS8
において、1lms≦T2≦1 3msの条件を満たす
かどうかを判断し、条件を満たす場合は、端末機器4が
加湿器Dであると判定し、判定結果をコントローラ1に
報しる(S9)。
一方、ステソプS8に示される条件が満たされない場合
及び前記ステップ31において、入力ポートP2人力が
ローレベルLである場合は、端末機器4の機器名を特定
できないので、機器名不明であると判定する(SIO)
。
及び前記ステップ31において、入力ポートP2人力が
ローレベルLである場合は、端末機器4の機器名を特定
できないので、機器名不明であると判定する(SIO)
。
なお、上記ステソプSlにおいて入力ポートP2の入力
がローレベルLの信号の場合は、スイッチSWがグラウ
ンド側に切換えられており、この場合には、端末機器4
のオン・オフ状態のみを監視することになる。
がローレベルLの信号の場合は、スイッチSWがグラウ
ンド側に切換えられており、この場合には、端末機器4
のオン・オフ状態のみを監視することになる。
次に、第7図に示すフローチャートに従い機器名称の判
定処理及びこれに継続するm2S名の報知処理を行なう
割り込み処理の具体的な内容について説明する。本実施
例においては、エアコンCについての前記ダイナミック
信号周期T,及びダイナミック信号導通時間T2を夫々
T+”’2Qms、’l’2=4msに設定し、加湿器
DについてはT1をT,=20m.sに設定し、T2を
Tz=12msに設定するものとする。
定処理及びこれに継続するm2S名の報知処理を行なう
割り込み処理の具体的な内容について説明する。本実施
例においては、エアコンCについての前記ダイナミック
信号周期T,及びダイナミック信号導通時間T2を夫々
T+”’2Qms、’l’2=4msに設定し、加湿器
DについてはT1をT,=20m.sに設定し、T2を
Tz=12msに設定するものとする。
マイクロコンピュータ3は上記実施例同様にまず、入力
ボートP 2に入力される信号の11、Lを検出し、こ
れによりインターフェースユニットAと端末機器4との
接続状態を判断する(Sll)。
ボートP 2に入力される信号の11、Lを検出し、こ
れによりインターフェースユニットAと端末機器4との
接続状態を判断する(Sll)。
そして、人力ポートP2にハイレベルHの信号が入力さ
れたことを確認すると、内蔵する1゛2 タイマーをス
タートさせる(S12)。次いで、人力ポートP1に端
末機2’S 4からのモニタ信号32が入力したかどう
かを判断し(S13)、ローレヘルLの信号が人力した
場合、即ちモニタ信号32が人力されたことを確認する
と、上記同様にして通常の監視処理を中断し、機器名判
定川のリ゛リリ込み処理を実行する。
れたことを確認すると、内蔵する1゛2 タイマーをス
タートさせる(S12)。次いで、人力ポートP1に端
末機2’S 4からのモニタ信号32が入力したかどう
かを判断し(S13)、ローレヘルLの信号が人力した
場合、即ちモニタ信号32が人力されたことを確認する
と、上記同様にして通常の監視処理を中断し、機器名判
定川のリ゛リリ込み処理を実行する。
即ち、まずステソプS14におい゛ζ、T2が3ms≦
T2≦5msの条件を満たすかどうかを判断し(S13
)、この条件を満たす場合は、端東機器4がエアコンC
であると判定する(S15)。
T2≦5msの条件を満たすかどうかを判断し(S13
)、この条件を満たす場合は、端東機器4がエアコンC
であると判定する(S15)。
一方、ステソブS14に示される条件が満たされない場
合は、次にTtがILms≦T2≦13msの条件を満
たすかどうかを判断し(316)、条件を満たす場合は
端末機器4が加湿器Dであると判定する(S17). そして、端末機器4の機器名を判定できた場合は、次に
ステソプ318に進行し、ここで上記したホームバス信
号の生戊、即ちインターフェースユニソ}・Aの自機の
アドレス情報や機器名コマント情報のフレームデータに
対する書き込み処理を失行し、ホームバスケーブル2を
介して生或後のホームバス信号をコントローラ1に報し
る。そして、次に端末機器4のオン状態をコン1・ロー
ラ1に報しる(S19)。かくして、コントローラlは
いずれのインターフェースユニットにどういう種類の端
末機器4が接続されているかという最新の情報を認識で
きることになる。なお、機器名を判定できない場合は、
機器名不明と判定する(S20)ことになる。
合は、次にTtがILms≦T2≦13msの条件を満
たすかどうかを判断し(316)、条件を満たす場合は
端末機器4が加湿器Dであると判定する(S17). そして、端末機器4の機器名を判定できた場合は、次に
ステソプ318に進行し、ここで上記したホームバス信
号の生戊、即ちインターフェースユニソ}・Aの自機の
アドレス情報や機器名コマント情報のフレームデータに
対する書き込み処理を失行し、ホームバスケーブル2を
介して生或後のホームバス信号をコントローラ1に報し
る。そして、次に端末機器4のオン状態をコン1・ロー
ラ1に報しる(S19)。かくして、コントローラlは
いずれのインターフェースユニットにどういう種類の端
末機器4が接続されているかという最新の情報を認識で
きることになる。なお、機器名を判定できない場合は、
機器名不明と判定する(S20)ことになる。
そして、以上の割り込み処理を終了するとメインフロー
にリターンし、コントローラ1はホームバスケーブル2
の監視を行なう通常の処理を行なう。
にリターンし、コントローラ1はホームバスケーブル2
の監視を行なう通常の処理を行なう。
以下にかかる情報をホームバスケーブル2を介して受け
取ったコントローラ1の具体的な登録動作について説明
する。今、インターフェースユニットと端末機器との接
続態様が第1図(a)に示す状態(インターフェースユ
ニットAにエアコンCが接続され、インターフェースユ
ニットBに加湿器Dが接続された状態〉から第1図(b
)に示す状態(インターフェースユニットAに加湿器D
が接続され、インターフェースユニットBにエアコンC
が接続された状態)に変化した場合を想定する。この場
合には、当初図上左側に位置するスイッチ■に対応した
左側の表示部10にエアコンCの絵柄が表示され、一方
右側のスイッチ■に対応した右側の表示部10に加湿器
Dの絵柄が表示される。そして、この状態から加湿器D
をインターフェースユニットAに接続し、これをオン操
作させた場合を仮定すると、マイクロコンピュータ3は
T2タイマーのカウント値により、T!の値が当初の値
と異なることを検出し、今度は加湿器Dが接続されたこ
とを認識する。
取ったコントローラ1の具体的な登録動作について説明
する。今、インターフェースユニットと端末機器との接
続態様が第1図(a)に示す状態(インターフェースユ
ニットAにエアコンCが接続され、インターフェースユ
ニットBに加湿器Dが接続された状態〉から第1図(b
)に示す状態(インターフェースユニットAに加湿器D
が接続され、インターフェースユニットBにエアコンC
が接続された状態)に変化した場合を想定する。この場
合には、当初図上左側に位置するスイッチ■に対応した
左側の表示部10にエアコンCの絵柄が表示され、一方
右側のスイッチ■に対応した右側の表示部10に加湿器
Dの絵柄が表示される。そして、この状態から加湿器D
をインターフェースユニットAに接続し、これをオン操
作させた場合を仮定すると、マイクロコンピュータ3は
T2タイマーのカウント値により、T!の値が当初の値
と異なることを検出し、今度は加湿器Dが接続されたこ
とを認識する。
そうすると、マイクロコンピュータ3よりコントローラ
1に前記機器名コマンドが送信されるので、これを受け
たコントローラ1は今までエアコンCの表示を行なって
いた左側の表示部10の表示内容を加湿器Dの絵柄に書
き換え、即ち、これらのアドレスを変更し、次いでマイ
クロコンピュータ3より送信されてくるオン状態信号に
より左側の表示部IOをオンさせ、加湿器Dの絵柄を実
際に表示させる。
1に前記機器名コマンドが送信されるので、これを受け
たコントローラ1は今までエアコンCの表示を行なって
いた左側の表示部10の表示内容を加湿器Dの絵柄に書
き換え、即ち、これらのアドレスを変更し、次いでマイ
クロコンピュータ3より送信されてくるオン状態信号に
より左側の表示部IOをオンさせ、加湿器Dの絵柄を実
際に表示させる。
なお、以上の実施例では、各端末機器4についてダイナ
くソク信号周期T,を2 0 m sに固定し、ダイナ
ミック信号辺通時間T2の時間を直接測定することによ
り、端末機器4の機器名を判定することとしたが、ダイ
ナミック信号導通時間T2を固定し、各端末機器4毎に
設定されるグイナミソク信号周期T.を測定することに
より、機器名の判定を行なう実施形態をとってもよいし
、ダイナミック信号周期T,及びダイナミック信号導通
時間T2を各端末機器4毎に設定し、T Z / T
Iを固定して機器名の判定を行なう実施形態をとること
にしてもよい。
くソク信号周期T,を2 0 m sに固定し、ダイナ
ミック信号辺通時間T2の時間を直接測定することによ
り、端末機器4の機器名を判定することとしたが、ダイ
ナミック信号導通時間T2を固定し、各端末機器4毎に
設定されるグイナミソク信号周期T.を測定することに
より、機器名の判定を行なう実施形態をとってもよいし
、ダイナミック信号周期T,及びダイナミック信号導通
時間T2を各端末機器4毎に設定し、T Z / T
Iを固定して機器名の判定を行なう実施形態をとること
にしてもよい。
発lR心堤及
請求項1記載のホームバスシステムによれば、インター
フェースユニットがこれに接続される端末機器の機器名
を自動的に識別できるので、当該インターフェースユニ
ットに接続される端末機器の機種を変更した場合にも、
新たな端末機器の機器名をインターフェースユニットが
即座に知ることができる。従って、ユーザが比較的短期
間に入れ変わる大規模のHAマンション等に適用する場
合に特に有効なものになる。
フェースユニットがこれに接続される端末機器の機器名
を自動的に識別できるので、当該インターフェースユニ
ットに接続される端末機器の機種を変更した場合にも、
新たな端末機器の機器名をインターフェースユニットが
即座に知ることができる。従って、ユーザが比較的短期
間に入れ変わる大規模のHAマンション等に適用する場
合に特に有効なものになる。
また、請求項2記載のホームバスシステムによれば、イ
ンターフェースユニットが識別した端末機器の機器名が
コントローラに報しられ、これを受けたコントローラが
当該端末m器の登録動作を行ない、しかる後、登録後の
端末機器のオン・オフ動作を制御する構戒をとるので、
当該インターフェースユニットに接続された新たな端末
機器に関する情報がいわば自動的にコントローラに登録
されることになる。従って、上記従来技術の如きオペレ
ータの煩わしい登録動作が不要になるのでホームバスシ
ステムの機能を格段に向上でき、ユーザが比較的短期間
に入れ変わる大規模のHAマンション等に適用する場合
に特に有効なものになる。
ンターフェースユニットが識別した端末機器の機器名が
コントローラに報しられ、これを受けたコントローラが
当該端末m器の登録動作を行ない、しかる後、登録後の
端末機器のオン・オフ動作を制御する構戒をとるので、
当該インターフェースユニットに接続された新たな端末
機器に関する情報がいわば自動的にコントローラに登録
されることになる。従って、上記従来技術の如きオペレ
ータの煩わしい登録動作が不要になるのでホームバスシ
ステムの機能を格段に向上でき、ユーザが比較的短期間
に入れ変わる大規模のHAマンション等に適用する場合
に特に有効なものになる。
第1図は本発明に係るホームバスシステムの全体構戊を
示すシステム構或図、第2図は主としてインターフェー
スユニノトの詳細を示すブロソク図、第3図は端末機器
とインターフェースユニットの具体的な接続構造を示す
図面、第4図は制御信号及びモニタ信号の具体的な内容
を示す図面、第5図はホームバス信号の詳細を示す図面
、第6図は端末機器の機器名判定フローを示すフローチ
セート、第7図は端末機器の機器名判定及びこれに継続
するa器名の報知処理を行なう割り込み処理を示すフロ
ーチャートである。 l・・・コントローラ、10・・・表示部、2・・・ホ
ームバスケーブル、3・・・マイクロコンピュータ、3
1・・・制御信号、32・・・モニタ信号、33・・・
アドレス設定用スイッチ、4・・・端末機器、A,B・
・・インターフェースユニット、C・・・エアコン、D
・・・加fW R”t、SW・・・スイッチ、T1・・
・ダイナミック信号周期、T2・・・ダイナミック信号
導通時間。
示すシステム構或図、第2図は主としてインターフェー
スユニノトの詳細を示すブロソク図、第3図は端末機器
とインターフェースユニットの具体的な接続構造を示す
図面、第4図は制御信号及びモニタ信号の具体的な内容
を示す図面、第5図はホームバス信号の詳細を示す図面
、第6図は端末機器の機器名判定フローを示すフローチ
セート、第7図は端末機器の機器名判定及びこれに継続
するa器名の報知処理を行なう割り込み処理を示すフロ
ーチャートである。 l・・・コントローラ、10・・・表示部、2・・・ホ
ームバスケーブル、3・・・マイクロコンピュータ、3
1・・・制御信号、32・・・モニタ信号、33・・・
アドレス設定用スイッチ、4・・・端末機器、A,B・
・・インターフェースユニット、C・・・エアコン、D
・・・加fW R”t、SW・・・スイッチ、T1・・
・ダイナミック信号周期、T2・・・ダイナミック信号
導通時間。
Claims (2)
- (1)複数の端末機器の運転状態を監視するホームバス
システムにおいて、 前記端末機器からインターフェースユニットに送信され
るモニタ信号の中に、各端末機器の機器名を識別し得る
情報を含ませたことを特徴とするホームバスシステム。 - (2)複数の端末機器の運転状態を監視するホームバス
システムにおいて、 自己の運転状態と自己の機器名に関する情報を同時に1
つの信号で送信可能になった複数の端末機器と、 これらの端末機器をオン・オフ制御すべく各端末機器に
夫々接続され、端末機器からの状態信号を受信し、受信
信号により接続された端末機器の機器名を認識し、予め
定められた規格のホームバス信号を生成送受信可能にな
ったインターフェースユニットと、 前記ホームバス信号を伝送する伝送路と、 前記端末機器の機器名が登録可能になったスイッチを備
え、前記インターフェースユニットからの前記ホームバ
ス信号を受信解読すると、前記スイッチをオン・オフ動
作して端末機器の登録動作を行ない、且つ登録後の端末
機器のオン・オフ命令に相当するホームバス信号を前記
伝送路及びインターフェースユニットを介して端末機器
に送信するコントローラと を具備することを特徴とするホームバスシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30235089A JPH03162097A (ja) | 1989-11-20 | 1989-11-20 | ホームバスシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30235089A JPH03162097A (ja) | 1989-11-20 | 1989-11-20 | ホームバスシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03162097A true JPH03162097A (ja) | 1991-07-12 |
Family
ID=17907860
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30235089A Pending JPH03162097A (ja) | 1989-11-20 | 1989-11-20 | ホームバスシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03162097A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008131402A (ja) * | 2006-11-21 | 2008-06-05 | Tempearl Ind Co Ltd | ホームオートメーションシステム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01228395A (ja) * | 1988-03-09 | 1989-09-12 | Mitsubishi Electric Corp | 遠隔監視制御システム |
| JPH01264538A (ja) * | 1988-04-14 | 1989-10-20 | Mitsubishi Electric Corp | ホームコントロール装置 |
-
1989
- 1989-11-20 JP JP30235089A patent/JPH03162097A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01228395A (ja) * | 1988-03-09 | 1989-09-12 | Mitsubishi Electric Corp | 遠隔監視制御システム |
| JPH01264538A (ja) * | 1988-04-14 | 1989-10-20 | Mitsubishi Electric Corp | ホームコントロール装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008131402A (ja) * | 2006-11-21 | 2008-06-05 | Tempearl Ind Co Ltd | ホームオートメーションシステム |
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