JPH03162971A - 熱印刷ヘッド - Google Patents
熱印刷ヘッドInfo
- Publication number
- JPH03162971A JPH03162971A JP1304138A JP30413889A JPH03162971A JP H03162971 A JPH03162971 A JP H03162971A JP 1304138 A JP1304138 A JP 1304138A JP 30413889 A JP30413889 A JP 30413889A JP H03162971 A JPH03162971 A JP H03162971A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thermal printing
- substrate
- printing head
- curved surface
- heating element
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
木発明は、ファクシミリ,プリンタ等の記録部品である
熱印刷ヘッドに関する。
熱印刷ヘッドに関する。
従来の技術
近年、熱印刷ヘッドは、ファクシミリ.プリンタに多用
され、需要は急増しており、その性能向上の要求は高1
って来ている。
され、需要は急増しており、その性能向上の要求は高1
って来ている。
以下、図而倉参照L2な″h{ら、上述した従来の熱印
刷ヘノドりー例について説明する。
刷ヘノドりー例について説明する。
第4図,第5図は従来の熱印判ヘッドのプラテンと記録
紙に対する側面図を示す。図にち・いて、1は基板、2
は発熱体、3ぱ基台、4けプリント基板、5rdカバー
、6けプラテン(平板1たぱ円筒)、7(l−t記録紙
、8は取り付け部である。
紙に対する側面図を示す。図にち・いて、1は基板、2
は発熱体、3ぱ基台、4けプリント基板、5rdカバー
、6けプラテン(平板1たぱ円筒)、7(l−t記録紙
、8は取り付け部である。
以上のように構成された熱印刷ヘッドについて、以下そ
の作用を説叩する。
の作用を説叩する。
従来のこの種の熱印刷ヘン}” fd第6図のように発
熱体2が、グレーズ8された基板1の略半円柱状の曲面
形状を有する端面に蒸着、フォトエッチングにより形成
されるもので共通電i91L、個別電極9bも同様に蒸
着、フォトエッチングで形成し、その上に耐摩耗膜10
をスパッタリング等で形成している。
熱体2が、グレーズ8された基板1の略半円柱状の曲面
形状を有する端面に蒸着、フォトエッチングにより形成
されるもので共通電i91L、個別電極9bも同様に蒸
着、フォトエッチングで形成し、その上に耐摩耗膜10
をスパッタリング等で形成している。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記のように発熱体を構成する熱印刷ヘ
ッドに唱いては、基板1の発熱体形戚部が曲面形状であ
るため、第5図における2a,2bのように、フォトエ
ノチングの精度、曲面形状のばらつきにより、常に発熱
体2が基板1の曲面形状の頂点に形成されず、プラテン
6、記録紙7との密着性が悪く、記録性能が低下すると
いう課題を有していた。
ッドに唱いては、基板1の発熱体形戚部が曲面形状であ
るため、第5図における2a,2bのように、フォトエ
ノチングの精度、曲面形状のばらつきにより、常に発熱
体2が基板1の曲面形状の頂点に形成されず、プラテン
6、記録紙7との密着性が悪く、記録性能が低下すると
いう課題を有していた。
本発明は、上記課題に鑑み、基板上の主走査方向に一列
に形成された発熱体列の位置を角度調整することによわ
,実質上,発熱体ノ1(板端部の曲面形状部のちょうど
頂点にくるようにしてプラテン.記録紙との密着性を高
め、したがって記録性能の向」二が達威できる熱印刷ヘ
ノFを提供することを目的とする。
に形成された発熱体列の位置を角度調整することによわ
,実質上,発熱体ノ1(板端部の曲面形状部のちょうど
頂点にくるようにしてプラテン.記録紙との密着性を高
め、したがって記録性能の向」二が達威できる熱印刷ヘ
ノFを提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために本発明の熱印刷へ.7トは輿
板倉取り付ける基台に角度調整機構を設けたものである
。
板倉取り付ける基台に角度調整機構を設けたものである
。
作用
本発明は上記のような構成によって、発熱体とプラテン
、記録紙との密着性が高捷リ、記録性能が向上で含るこ
ととなる。
、記録紙との密着性が高捷リ、記録性能が向上で含るこ
ととなる。
実施例
以下本発明の一実施例の熱印刷へ・
図面′f参照し寿から説明する。
第1図,第2図,@3図は本発明の実施例である熟印刷
ヘッドのプラテンと記録紙に対する側面図?示す。第1
図,第2図,第3図にかいて、11ll−t基板で、端
而が略半円柱状の曲而形状にiっでいる。12は発熱体
で、基板端而の曲面形状部頂点近傍に沿って、iτ走杏
方向に一列に兼んでいる。13&は可動基台、13bは
固定基台、14はプリント基板、15はカバー、16は
プラテン、17は記録紙、18は調整角度(θ)、19
は可動板、20け固定ネジ、212Lは回転軸、21b
は動作軸、22は取り付け部である。
ヘッドのプラテンと記録紙に対する側面図?示す。第1
図,第2図,第3図にかいて、11ll−t基板で、端
而が略半円柱状の曲而形状にiっでいる。12は発熱体
で、基板端而の曲面形状部頂点近傍に沿って、iτ走杏
方向に一列に兼んでいる。13&は可動基台、13bは
固定基台、14はプリント基板、15はカバー、16は
プラテン、17は記録紙、18は調整角度(θ)、19
は可動板、20け固定ネジ、212Lは回転軸、21b
は動作軸、22は取り付け部である。
以上のように構成された熱印刷ヘッ
その作用を説明する。
(1)発熱体12は基板11の曲面部の中心に対して製
造上、±15度の範囲内であり、調整角度(θ)18は
同じく±15度以内とする。
造上、±15度の範囲内であり、調整角度(θ)18は
同じく±15度以内とする。
(2) この調整角度(の18は、基板11の発熱体
形成部の曲面部の曲率半径の中心を回転軸211LFに
ついて、 ドについて、 として成る。
形成部の曲面部の曲率半径の中心を回転軸211LFに
ついて、 ドについて、 として成る。
(3) 基板11とプリント基板14、カバー15を
保持する可動基台13&は、回転軸21aを回転中心と
して、回転できるように取り付け部22を有する固定基
台13bVc取り付ける。
保持する可動基台13&は、回転軸21aを回転中心と
して、回転できるように取り付け部22を有する固定基
台13bVc取り付ける。
(4)可動基台11a[は動作軸2lbを設け、可動板
19が回転できるように取り付ける。
19が回転できるように取り付ける。
(6)可動板19Kは、調整角度(θ)18K対応した
長穴を設け、固定ネジ20により固定基台13bに調整
角度(の18の任意の角度に固定される。
長穴を設け、固定ネジ20により固定基台13bに調整
角度(の18の任意の角度に固定される。
以上のように本実施例によれば、可動基台131L倉可
動板19を用いて回転軸211Lを中心として調整角度
(の18の任意の角度に固定基台13bK対して固定す
ることにより、発熱体12とプラテン16、記録紙17
との位置が決定でき、密着性が高くなり、記録性能の向
上が達成できる。
動板19を用いて回転軸211Lを中心として調整角度
(の18の任意の角度に固定基台13bK対して固定す
ることにより、発熱体12とプラテン16、記録紙17
との位置が決定でき、密着性が高くなり、記録性能の向
上が達成できる。
壕た、本実施例では、回転軸21aを発熱体形成部の曲
而部の曲率半径の中心としているため−固定基台1sb
の取り付け部22と発熱体12の位Nが一定に保て、(
,たがって記録開始位置も一6 ・ 定とできる。
而部の曲率半径の中心としているため−固定基台1sb
の取り付け部22と発熱体12の位Nが一定に保て、(
,たがって記録開始位置も一6 ・ 定とできる。
なか、本実施例において動作軸2lbは可動基台13a
に設けたが、動作軸2lbは固定基台13b[設けても
よい。
に設けたが、動作軸2lbは固定基台13b[設けても
よい。
発明の効果
以上のように本発明は、発熱体が記録紙に対して角度調
整が可能な基台と調整機構と取り付け部を備えることに
より、発熱体とプラテン,記録紙との位置が決定でき、
密着性が高くなり、よって記録性能が向上できる優れた
熱印刷へ・・・ドを実現できるものである。
整が可能な基台と調整機構と取り付け部を備えることに
より、発熱体とプラテン,記録紙との位置が決定でき、
密着性が高くなり、よって記録性能が向上できる優れた
熱印刷へ・・・ドを実現できるものである。
第1図は本発明の実施例である熱印刷へ−’Iドのプラ
テンと記′&A紙に対する側面図、第2図は同角度調整
後の熱印刷ヘッドのプラテンと記録紙に対する側面図、
第3図は第2図の部分拡大側面図、第4図は従来の熱印
刷ヘッドのプラテンに対する側面図、第5図は第4図の
部分拡大側面図、第6図は熱印刷ヘッドの発熱体近傍の
部分拡大斜視図である。 7 ・ 11・・・・・・基板、12・・・・・・発熱体、13
2L・・・・・・可動基台、13b・・・・・・固定基
台、21a・・・・・・回転軸。
テンと記′&A紙に対する側面図、第2図は同角度調整
後の熱印刷ヘッドのプラテンと記録紙に対する側面図、
第3図は第2図の部分拡大側面図、第4図は従来の熱印
刷ヘッドのプラテンに対する側面図、第5図は第4図の
部分拡大側面図、第6図は熱印刷ヘッドの発熱体近傍の
部分拡大斜視図である。 7 ・ 11・・・・・・基板、12・・・・・・発熱体、13
2L・・・・・・可動基台、13b・・・・・・固定基
台、21a・・・・・・回転軸。
Claims (1)
- 端面が略半円柱状の曲面形状を有する基板と、その基板
の曲面形状部の頂点近傍に沿って主走査方向に一列に並
ぶ発熱体と、その発熱体を形成した前記基板を取り付け
た可動基台と、その可動基台を前記基板の曲面部の曲率
半径中心部の回転軸を回転中心として回転させて固定さ
せる固定基台を有する熱印刷ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1304138A JPH03162971A (ja) | 1989-11-22 | 1989-11-22 | 熱印刷ヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1304138A JPH03162971A (ja) | 1989-11-22 | 1989-11-22 | 熱印刷ヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03162971A true JPH03162971A (ja) | 1991-07-12 |
Family
ID=17929502
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1304138A Pending JPH03162971A (ja) | 1989-11-22 | 1989-11-22 | 熱印刷ヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03162971A (ja) |
-
1989
- 1989-11-22 JP JP1304138A patent/JPH03162971A/ja active Pending
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