JPH03164041A - スタータ用フィールドコイル - Google Patents

スタータ用フィールドコイル

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Publication number
JPH03164041A
JPH03164041A JP30157089A JP30157089A JPH03164041A JP H03164041 A JPH03164041 A JP H03164041A JP 30157089 A JP30157089 A JP 30157089A JP 30157089 A JP30157089 A JP 30157089A JP H03164041 A JPH03164041 A JP H03164041A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bobbin
coil
field coil
bent
side end
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP30157089A
Other languages
English (en)
Inventor
Sadayoshi Kajino
定義 梶野
Atsumi Iida
飯田 篤臣
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Denso Corp
Original Assignee
NipponDenso Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NipponDenso Co Ltd filed Critical NipponDenso Co Ltd
Priority to JP30157089A priority Critical patent/JPH03164041A/ja
Publication of JPH03164041A publication Critical patent/JPH03164041A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Insulation, Fastening Of Motor, Generator Windings (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はスタータ用フィールドコイルに関する。
[従来の技術] 従来より、フィールドコイルとして平角線を使用したス
タータがある。
そのフィールドコイルは、第5図に示すように、平角線
100をボビン101の外周に巻回して構成され、ボー
ルコア102の外周に装着した後、アーマナユアコア1
03の外周面に対向して、ヨーク104の内周に固定さ
れる。
ボビン101に巻回された平・角線100の内周側端部
は、第5図および第6図に示すように、接続用端子10
0aとしてL字状に屈曲されて、平一角線100の外周
まで引き出されている。
[発明が解決しようとする課題] しかるに、フィールドコイルとして板厚の厚い平角線1
00を使用した場合には、L字状に屈曲された接続用端
子100aの屈曲部分が、アーマチュアコア103の軸
方向の角部であるエンドプレ−1・105と干渉する。
このため、第6図に示すように、屈曲部分のつぶし加工
を行って、平角線100の板厚を薄くする必要があった
この結果、フィールドコイルの加工工数か増えるととも
に、屈曲部分のつぶし加−[に伴って、平角線のL字曲
げ加工が困難になる等の課題を有していた。
本発明は上記事情に基づいてなされたもので、その目的
は、加工工数を低減するとともに、ボビンに巻回された
平角線のl一字曲げ加−[を容易に行うことのできるス
タータ用フィールドコイルを提供することにある。
[課題を解決するための手段] 本発明は上記目的を達成するために、アーマチュアコア
の外周面に対向して配置され、ボビンに巻回された平角
線の内周測端部が、接続用端子としてI一字状に屈曲さ
れて前記平角線の外周まで弓き出されたスタータ用フィ
ールドコイルにおいて、前記ボビンには、し字状に屈曲
された前記平角線の屈曲部と、前記アーマチュアコアの
軸方向の角部との間に、所定の間隙を設けるためのスベ
ーサ部が形或されたことを技術的手段とする。
[作用』jよび発明の効果] 上記構成よりなる本発明は、ボビンにスベーサ部を形或
して、ボビンに巻回された平角線の屈曲部とアーマチュ
アコアの軸方向の角部との間に所定の間隙を設けたこと
により、平角線の屈曲部のつぶし加Lを行うことなく、
平角線の屈曲部とアーマチュアコアの軸方向の角部との
干渉をなくすことができる。
従って、平角線のつぶし加工を行う従来のフィールドコ
イルと比較して、加工工数を低減することができるとと
もに、つぶし加工の省略に「[って、平角線の内周側端
部のL字曲げ加工を容易に行うことができる。
[実施例] 次に、本発明のスタータ用フィールトコイルを図面に示
す一実施例に基づき訛明する。
第1図はフィールドコイルを装着したスタータの要部断
面図、第2図はフィールドコイルの平面図である。
本実施例のフィールドコイル1は、第2図に示すように
、板厚約3mmの平角線1aを樹脂製のボビン2に重ね
巻きしく本実施例ではlm)、パインドテープ3によっ
て一体的に固定されている.ボビン2は、ボールコア4
の外周に嵌め合わされる矩形状の筒部2aと、この筒部
2aの周囲に巻回される平角線1aを支えるつば部2b
とから成る(第3図参照)。
ボビン2に巻回された平角線1aの内周印端部は、第2
図にも示すように、L字状に屈曲されて平角線1aの外
周まで引き出され、外周1則端部とともに接続用端子1
b、1Cとして設けられている。
各フィールドコイル1は、ボールコア4の外周に装着さ
れ、スクリュ5によってボールコア4をヨーク6の内周
に固定することで、アーマチュアコア7の外周面に対向
して配置される。このとき、L字状に屈曲された接続用
端子1bが、アーマチュアコア7のエンドプレ−1・8
と干渉するのを防止するため、本実施例のボビン2には
、第2図および第3図に示すように、スペーサ部9が形
或されている。なお、第3図はボビン2の断面図である
スペーサ部9は、接続用端子11)の屈曲部と、アーマ
チュアコア7の軸方向の角部となるエンドプレート8と
の間に、所定の間隙を設けるためのもので、フィールド
コイル1の巻き始め部分に当たるボビン2の筒部2aの
肉厚を厚くすることで形成されている。
このスペーサ部9は、軸方向(第■図左右方向)に肉厚
Dを看するとともに、フィールドコイル1の一層目と−
二層目とのギャップを埋める凸部9aが形成されている
(第2図参照)。
従って、このボビン2に巻回されたフィールドコイル1
は、一層面である接続用端子1bの内周(jjl1面と
ボールコア4の側面との間に、距離9を有するため、接
続用端子1bの屈曲部とエンドプレ−1・8との間に所
定の間隙が形成されることになる。
このように、ボビン2にスペーサ部9を形成したことで
、接続用端子1bとエンドプレート8との干渉をなくす
ことができる。従って、従来のように、接続用端子1b
のつぶし加工を行う必要がなく、フィールドコイル1の
加工工数を低減することができる。また、つぶし加工の
省略に件って、平角線1aの内周側端部のL字曲げ加工
を容易に行うことができる。
なお、本実施例では、スペーサ部9に、フィーノレトコ
イノレ1の一層目と二層目とのギャッグを埋めるための
凸部9aを形或したが、必・ずしも凸部9aを形成する
必要はなく、第4図に示すように、肉厚9を有する部分
的な凸形状を呈するスペーサ部9としても良い。
【図面の簡単な説明】
第■図ないし第3図は木発明の一実施例を示すもので、
第1図はフィールドコイルを装着したスタータの要部断
面図、第2図はフィールドコイルの平面図、第3図はボ
ビンの断面図である。第4図はスペーサ部の変形例を示
すフィール1ζコイルの平面図である。第5図および第
6図は従来技術を説明するもので、第5図はフィールド
コイルを装着したスタータの要部断面図、第6図はフィ
ールドコイルの要部平面図である。 図中 1・・・フィールドコイル 1a・・・平角線1b、1
C・・・接続用端子  2・・・ボビン7 ・アーマヂュアコア 9・・スペーサ部 代 理 人 石 黒 健二 114図 1b 1C 第5図 116図 100a

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)アーマチュアコアの外周面に対向して配置され、ボ
    ビンに巻回された平角線の内周側端部が、接続用端子と
    してL字状に屈曲されて前記平角線の外周まで引き出さ
    れたスタータ用フィールドコイルにおいて、 前記ボビンには、L字状に屈曲された前記平角線の屈曲
    部と、前記アーマチュアコアの軸方向の角部との間に、
    所定の間隙を設けるためのスペーサ部が形成されたこと
    を特徴とするスタータ用フィールドコイル。
JP30157089A 1989-11-20 1989-11-20 スタータ用フィールドコイル Pending JPH03164041A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP30157089A JPH03164041A (ja) 1989-11-20 1989-11-20 スタータ用フィールドコイル

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JP30157089A JPH03164041A (ja) 1989-11-20 1989-11-20 スタータ用フィールドコイル

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03164041A true JPH03164041A (ja) 1991-07-16

Family

ID=17898535

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP30157089A Pending JPH03164041A (ja) 1989-11-20 1989-11-20 スタータ用フィールドコイル

Country Status (1)

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JP (1) JPH03164041A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20030010785A (ko) * 2001-07-27 2003-02-06 발레오만도전장시스템스코리아 주식회사 시동전동기의 필드 코일
JP2016063662A (ja) * 2014-09-19 2016-04-25 福井県 巻線の配設方法および配設ガイド治具

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