JPH07220656A - 偏向コイル - Google Patents
偏向コイルInfo
- Publication number
- JPH07220656A JPH07220656A JP3088494A JP3088494A JPH07220656A JP H07220656 A JPH07220656 A JP H07220656A JP 3088494 A JP3088494 A JP 3088494A JP 3088494 A JP3088494 A JP 3088494A JP H07220656 A JPH07220656 A JP H07220656A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- deflection coil
- handed
- horizontal deflection
- twisted
- coil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 コイルの捩れ等の経時変化やコイル巻線のポ
ジション変化を軽減できる偏向コイルを提供する。 【構成】 偏向ヨークに配設される鞍型の偏向コイル2
を、左ねじ状の撚り線である左ねじ撚りリッツ線5と右
ねじ状の撚り線である右ねじ撚りリッツ線6を一緒にし
て複数回並列巻回することにより形成する。
ジション変化を軽減できる偏向コイルを提供する。 【構成】 偏向ヨークに配設される鞍型の偏向コイル2
を、左ねじ状の撚り線である左ねじ撚りリッツ線5と右
ねじ状の撚り線である右ねじ撚りリッツ線6を一緒にし
て複数回並列巻回することにより形成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、テレビジョン受像機や
ディスプレイ装置の偏向ヨークに配設される偏向コイル
に関するものである。
ディスプレイ装置の偏向ヨークに配設される偏向コイル
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図4には、テレビジョン受像機やディス
プレイ装置に使用されている一般的な偏向ヨークの模式
構成が頭部4側から見た状態で示されている。この種の
偏向ヨークは、ボビン1の頭部4側からネック3側に渡
る内周面に沿って鞍型形状をした一対の水平偏向コイル
2がトップ側とボトム側に装着され、ボビン1の外周面
側には図示されていない垂直偏向コイルとコアが装着さ
れているものである。
プレイ装置に使用されている一般的な偏向ヨークの模式
構成が頭部4側から見た状態で示されている。この種の
偏向ヨークは、ボビン1の頭部4側からネック3側に渡
る内周面に沿って鞍型形状をした一対の水平偏向コイル
2がトップ側とボトム側に装着され、ボビン1の外周面
側には図示されていない垂直偏向コイルとコアが装着さ
れているものである。
【0003】ボビン1に装着される水平偏向コイル2
は、図5の(a)に示すような、細線10を左ねじ状に撚
った左ねじ状の撚り線である左ねじ撚りリッツ線5のコ
イル巻線を複数本並列に並べて鞍型の金型に巻き、例え
ば、図5の(b)に示すように(金型は図示せず)、偏
向ヨークのネック3側に装着されるネック装着部(ネッ
ク側渡り線部)13側と偏向ヨークの頭部4側に装着され
る頭部装着部(頭部側渡り線部)12側とその間の分布部
とを形成しながらコイルを鞍型に形成してゆき、巻線完
了後に金型から取り外して、鞍型形状のコイルとして作
製される。
は、図5の(a)に示すような、細線10を左ねじ状に撚
った左ねじ状の撚り線である左ねじ撚りリッツ線5のコ
イル巻線を複数本並列に並べて鞍型の金型に巻き、例え
ば、図5の(b)に示すように(金型は図示せず)、偏
向ヨークのネック3側に装着されるネック装着部(ネッ
ク側渡り線部)13側と偏向ヨークの頭部4側に装着され
る頭部装着部(頭部側渡り線部)12側とその間の分布部
とを形成しながらコイルを鞍型に形成してゆき、巻線完
了後に金型から取り外して、鞍型形状のコイルとして作
製される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図5の
(a)に示したような左ねじ撚りリッツ線5のように、
同方向に撚り上げた線は、撚り線自体で内部応力を生じ
ており、例えば、この左ねじ撚りリッツ線5を1m程取
り出してテーブル等に配置し、手を離すと、左ねじ撚り
リッツ線5に外から力を加えなくとも、左ねじ撚りリッ
ツ線5はテーブルの上で直線状にならずに、うねりが生
じた状態となる。そのため、鞍型の水平偏向コイル2を
作製するために、図5の(b)に示すように、左ねじ撚
りリッツ線5を用いて鞍型のコイルを巻回すると、図の
点A・点Bには、それぞれ図の矢印の方向(左方向)へ
捩れようとする応力が生じる。
(a)に示したような左ねじ撚りリッツ線5のように、
同方向に撚り上げた線は、撚り線自体で内部応力を生じ
ており、例えば、この左ねじ撚りリッツ線5を1m程取
り出してテーブル等に配置し、手を離すと、左ねじ撚り
リッツ線5に外から力を加えなくとも、左ねじ撚りリッ
ツ線5はテーブルの上で直線状にならずに、うねりが生
じた状態となる。そのため、鞍型の水平偏向コイル2を
作製するために、図5の(b)に示すように、左ねじ撚
りリッツ線5を用いて鞍型のコイルを巻回すると、図の
点A・点Bには、それぞれ図の矢印の方向(左方向)へ
捩れようとする応力が生じる。
【0005】したがって、複数本の左ねじ撚りリッツ線
5を一緒にして図5の(b)に示したような鞍型形状に
複数回巻回して鞍型形状の水平偏向コイル2を形成する
と、水平偏向コイル2は、前記左ねじ撚りリッツ線5の
内部応力により、時間が経つにつれて、図5の(c)に
示すように左側に捩れた状態に変形し、水平偏向コイル
2が捩れるときの捩れ具合が一定でないために、水平偏
向コイル2のコイル巻線のポジションも変わってしま
い、この水平偏向コイル2の経時変化により、水平偏向
コイル2により発生される磁界の発生状況が変化し、陰
極線管(CRT)の画面に色ずれが生じるといった問題
があった。
5を一緒にして図5の(b)に示したような鞍型形状に
複数回巻回して鞍型形状の水平偏向コイル2を形成する
と、水平偏向コイル2は、前記左ねじ撚りリッツ線5の
内部応力により、時間が経つにつれて、図5の(c)に
示すように左側に捩れた状態に変形し、水平偏向コイル
2が捩れるときの捩れ具合が一定でないために、水平偏
向コイル2のコイル巻線のポジションも変わってしま
い、この水平偏向コイル2の経時変化により、水平偏向
コイル2により発生される磁界の発生状況が変化し、陰
極線管(CRT)の画面に色ずれが生じるといった問題
があった。
【0006】また、このような問題は、図3の(a)に
示すような右ねじ状の撚り線として機能する右ねじ撚り
リッツ線6を複数本一緒にして巻回したときにも、図3
の(b)に示すような捩れ状態が発生する(この場合は
右側に捩れる)ために、同様の問題が生じることとな
る。
示すような右ねじ状の撚り線として機能する右ねじ撚り
リッツ線6を複数本一緒にして巻回したときにも、図3
の(b)に示すような捩れ状態が発生する(この場合は
右側に捩れる)ために、同様の問題が生じることとな
る。
【0007】本発明は、上記従来の課題を解決するため
になされたものであり、その目的は、水平偏向コイル等
の偏向コイルの捩れ変形等の経時変化やコイル巻線のポ
ジションの変化によりテレビジョン受像機等の画像の色
ずれ等が生じることのないようにできる偏向コイルを提
供することにある。
になされたものであり、その目的は、水平偏向コイル等
の偏向コイルの捩れ変形等の経時変化やコイル巻線のポ
ジションの変化によりテレビジョン受像機等の画像の色
ずれ等が生じることのないようにできる偏向コイルを提
供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は次のように構成されている。すなわち、本
発明は、偏向ヨークに配設される鞍型の偏向コイルにお
いて、該偏向コイルは左ねじ状の撚り線と右ねじ状の撚
り線を一緒にして並列巻回することにより形成されてい
ることを特徴として構成されている。
に、本発明は次のように構成されている。すなわち、本
発明は、偏向ヨークに配設される鞍型の偏向コイルにお
いて、該偏向コイルは左ねじ状の撚り線と右ねじ状の撚
り線を一緒にして並列巻回することにより形成されてい
ることを特徴として構成されている。
【0009】
【作用】上記構成の本発明において、偏向コイルは左ね
じ状の撚り線と右ねじ状の撚り線を一緒にして並列巻回
することにより形成されているために、左ねじ状の撚り
線によりコイルに働く左捩れの内部応力と右ねじ状の撚
り線によりコイルに働く右捩れの内部応力とが互いに打
ち消し合い、コイルが変形しようとする力がほぼ打ち消
されて偏向コイルの捩れ等の変形は殆ど起こらなくな
る。
じ状の撚り線と右ねじ状の撚り線を一緒にして並列巻回
することにより形成されているために、左ねじ状の撚り
線によりコイルに働く左捩れの内部応力と右ねじ状の撚
り線によりコイルに働く右捩れの内部応力とが互いに打
ち消し合い、コイルが変形しようとする力がほぼ打ち消
されて偏向コイルの捩れ等の変形は殆ど起こらなくな
る。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。なお、本実施例の説明において、従来例と同一名
称部分には同一符号を付し、その詳細説明は省略する。
図1には、本発明に係る偏向コイルの一実施例が示され
ている。この偏向コイルは水平偏向コイル2であり、本
実施例の水平偏向コイル2が従来例と異なる特徴的なこ
とは、本実施例の水平偏向コイル2は左ねじ撚りリッツ
線5と右ねじ撚りリッツ線6を一緒にして並列巻回する
ことにより形成されていることである。すなわち、本実
施例の水平偏向コイル2は、図2の(a)に示すよう
に、左ねじ撚りリッツ線5と右ねじ撚りリッツ線6とを
一緒にし、その線を図2の(b)に示すように、鞍型に
複数回巻回することにより形成されている。
する。なお、本実施例の説明において、従来例と同一名
称部分には同一符号を付し、その詳細説明は省略する。
図1には、本発明に係る偏向コイルの一実施例が示され
ている。この偏向コイルは水平偏向コイル2であり、本
実施例の水平偏向コイル2が従来例と異なる特徴的なこ
とは、本実施例の水平偏向コイル2は左ねじ撚りリッツ
線5と右ねじ撚りリッツ線6を一緒にして並列巻回する
ことにより形成されていることである。すなわち、本実
施例の水平偏向コイル2は、図2の(a)に示すよう
に、左ねじ撚りリッツ線5と右ねじ撚りリッツ線6とを
一緒にし、その線を図2の(b)に示すように、鞍型に
複数回巻回することにより形成されている。
【0011】本実施例は以上のように構成されており、
もしも、水平偏向コイル2が、従来例のように、複数本
の左ねじ撚りリッツ線5を一緒にして巻回することによ
り形成されていると、図5の(c)に示したように、水
平偏向コイル2は左側に捩れようとし、その逆に、複数
本の右ねじ撚りリッツ線6を一緒にして巻回することに
より水平偏向コイル2を形成すると、前記とは逆に、右
ねじ撚りリッツ線6の内部応力により、水平偏向コイル
2が図3の(b)に示したように、右側に捩れようとす
るが、本実施例のように、水平偏向コイル2が左ねじ撚
りリッツ線5と右ねじ撚りリッツ線6とを一緒にして巻
回することにより形成されていると、左ねじ撚りリッツ
線5による左側に捩れようとする応力と右ねじ撚りリッ
ツ線6により右側に捩れようとする応力とが互いに打ち
消し合い、その結果、水平偏向コイル2は時間が経って
も図の右側又は左側に捩じれることが防止され、水平偏
向コイル2は時間が経っても作製時と同様の状態が維持
されることとなる。そして、水平偏向コイル2の形状や
コイル巻線のポジションは設計時のままの状態がほぼ保
たれる。
もしも、水平偏向コイル2が、従来例のように、複数本
の左ねじ撚りリッツ線5を一緒にして巻回することによ
り形成されていると、図5の(c)に示したように、水
平偏向コイル2は左側に捩れようとし、その逆に、複数
本の右ねじ撚りリッツ線6を一緒にして巻回することに
より水平偏向コイル2を形成すると、前記とは逆に、右
ねじ撚りリッツ線6の内部応力により、水平偏向コイル
2が図3の(b)に示したように、右側に捩れようとす
るが、本実施例のように、水平偏向コイル2が左ねじ撚
りリッツ線5と右ねじ撚りリッツ線6とを一緒にして巻
回することにより形成されていると、左ねじ撚りリッツ
線5による左側に捩れようとする応力と右ねじ撚りリッ
ツ線6により右側に捩れようとする応力とが互いに打ち
消し合い、その結果、水平偏向コイル2は時間が経って
も図の右側又は左側に捩じれることが防止され、水平偏
向コイル2は時間が経っても作製時と同様の状態が維持
されることとなる。そして、水平偏向コイル2の形状や
コイル巻線のポジションは設計時のままの状態がほぼ保
たれる。
【0012】本実施例によれば、上記のように、時間が
経っても水平偏向コイル2の形状やコイル巻線のポジシ
ョンが維持されるために、従来のように、偏向コイルの
経時変化や線のポジション変化等により水平偏向コイル
2の磁界の発生状況の変化が生じ、それにより陰極線管
(CRT)に色ずれが起こることはなく、テレビジョン
やディスプレイ装置は常に色ずれ等のない画像を保つこ
とが可能となる。
経っても水平偏向コイル2の形状やコイル巻線のポジシ
ョンが維持されるために、従来のように、偏向コイルの
経時変化や線のポジション変化等により水平偏向コイル
2の磁界の発生状況の変化が生じ、それにより陰極線管
(CRT)に色ずれが起こることはなく、テレビジョン
やディスプレイ装置は常に色ずれ等のない画像を保つこ
とが可能となる。
【0013】なお、本発明は上記実施例に限定されるこ
とはなく、様々な実施の態様を採り得る。例えば、上記
実施例では、図2の(b)に示したように、1本の左ね
じ撚りリッツ線5と1本の右ねじ撚りリッツ線6とを一
緒にして複数回並列巻回することにより水平偏向コイル
2を形成したが、水平偏向コイル2を形成することきに
は、2本以上の左ねじ撚りリッツ線5と2本以上の右ね
じ撚りリッツ線6とを一緒にして複数回並列巻回するこ
とにより形成しても構わない。
とはなく、様々な実施の態様を採り得る。例えば、上記
実施例では、図2の(b)に示したように、1本の左ね
じ撚りリッツ線5と1本の右ねじ撚りリッツ線6とを一
緒にして複数回並列巻回することにより水平偏向コイル
2を形成したが、水平偏向コイル2を形成することきに
は、2本以上の左ねじ撚りリッツ線5と2本以上の右ね
じ撚りリッツ線6とを一緒にして複数回並列巻回するこ
とにより形成しても構わない。
【0014】また、左ねじ撚りリッツ線5や右ねじ撚り
リッツ線6を形成している細線10の本数等は特に限定さ
れるものではない。
リッツ線6を形成している細線10の本数等は特に限定さ
れるものではない。
【0015】さらに、これまでの説明は、水平偏向コイ
ル2について説明を行ってきたが、本発明の偏向コイル
は必ずしも水平偏向コイル2とは限らず、本発明は鞍型
の垂直偏向コイルにも適用されるものである。
ル2について説明を行ってきたが、本発明の偏向コイル
は必ずしも水平偏向コイル2とは限らず、本発明は鞍型
の垂直偏向コイルにも適用されるものである。
【0016】
【発明の効果】本発明によれば、偏向コイルは左ねじ状
の撚り線と右ねじ状の撚り線を一緒にして並列巻回する
ことにより形成されており、左ねじ状の撚り線による内
部応力と右ねじ状の撚り線による内部応力とが打ち消し
合って偏向コイルが捩れようとすることがほぼ防止され
るために、従来のように、偏向コイルが時間が経つにつ
れて捩じれたり、その捩れ具合が一定でなく、コイル巻
線のポジションが設計時とは変化することにより、テレ
ビジョン受像機やディスプレイ装置等の画像に色ずれ等
が起こることが防止され、テレビジョン受像機等の画像
を設計時のままの色ずれ等のない状態を保つことが可能
となる。そのため、テレビジョン受像機やディスプレイ
装置等の利用者は画像の色ずれ等による不快感を味わう
こともなく、常に快適にテレビジョン受像機等を利用す
ることができる。
の撚り線と右ねじ状の撚り線を一緒にして並列巻回する
ことにより形成されており、左ねじ状の撚り線による内
部応力と右ねじ状の撚り線による内部応力とが打ち消し
合って偏向コイルが捩れようとすることがほぼ防止され
るために、従来のように、偏向コイルが時間が経つにつ
れて捩じれたり、その捩れ具合が一定でなく、コイル巻
線のポジションが設計時とは変化することにより、テレ
ビジョン受像機やディスプレイ装置等の画像に色ずれ等
が起こることが防止され、テレビジョン受像機等の画像
を設計時のままの色ずれ等のない状態を保つことが可能
となる。そのため、テレビジョン受像機やディスプレイ
装置等の利用者は画像の色ずれ等による不快感を味わう
こともなく、常に快適にテレビジョン受像機等を利用す
ることができる。
【図1】本発明に係る偏向コイルの一実施例を示す構成
図である。
図である。
【図2】本実施例の水平偏向コイル2の作製方法を示す
説明図である。
説明図である。
【図3】右ねじ撚りリッツ線6と、右ねじ撚りリッツ線
6により形成される水平偏向コイル2を示す説明図であ
る。
6により形成される水平偏向コイル2を示す説明図であ
る。
【図4】鞍型の水平偏向コイル2を備えた偏向ヨークを
示す説明図である。
示す説明図である。
【図5】従来の水平偏向コイル2の作製方法を示す説明
図である。
図である。
2 水平偏向コイル 5 左ねじ撚りリッツ線 6 右ねじ撚りリッツ線 12 頭部装着部 13 ネック装着部
Claims (1)
- 【請求項1】 偏向ヨークに配設される鞍型の偏向コイ
ルにおいて、該偏向コイルは左ねじ状の撚り線と右ねじ
状の撚り線を一緒にして並列巻回することにより形成さ
れていることを特徴とする偏向コイル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3088494A JPH07220656A (ja) | 1994-02-02 | 1994-02-02 | 偏向コイル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3088494A JPH07220656A (ja) | 1994-02-02 | 1994-02-02 | 偏向コイル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07220656A true JPH07220656A (ja) | 1995-08-18 |
Family
ID=12316167
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3088494A Pending JPH07220656A (ja) | 1994-02-02 | 1994-02-02 | 偏向コイル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07220656A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009013881A1 (ja) * | 2007-07-23 | 2009-01-29 | Swcc Showa Device Technology Co., Ltd. | リッツ線コイル |
| WO2013136396A1 (ja) * | 2012-03-15 | 2013-09-19 | 昭和電線デバイステクノロジー株式会社 | リッツ線コイルおよび加熱装置 |
-
1994
- 1994-02-02 JP JP3088494A patent/JPH07220656A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009013881A1 (ja) * | 2007-07-23 | 2009-01-29 | Swcc Showa Device Technology Co., Ltd. | リッツ線コイル |
| CN101755482A (zh) * | 2007-07-23 | 2010-06-23 | 昭和电线配件技术株式会社 | 绞合线线圈 |
| JP5001369B2 (ja) * | 2007-07-23 | 2012-08-15 | 昭和電線デバイステクノロジー株式会社 | リッツ線コイル |
| WO2013136396A1 (ja) * | 2012-03-15 | 2013-09-19 | 昭和電線デバイステクノロジー株式会社 | リッツ線コイルおよび加熱装置 |
| JP2013191499A (ja) * | 2012-03-15 | 2013-09-26 | Swcc Showa Device Technology Co Ltd | リッツ線コイルおよび加熱装置 |
| CN104025706A (zh) * | 2012-03-15 | 2014-09-03 | 昭和电线仪器技术株式会社 | 利兹线线圈及加热装置 |
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