JPH03164335A - 居眠り運転防止用眠気覚まし器 - Google Patents

居眠り運転防止用眠気覚まし器

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Publication number
JPH03164335A
JPH03164335A JP1304468A JP30446889A JPH03164335A JP H03164335 A JPH03164335 A JP H03164335A JP 1304468 A JP1304468 A JP 1304468A JP 30446889 A JP30446889 A JP 30446889A JP H03164335 A JPH03164335 A JP H03164335A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
driver
dozy
seat
vibrator
drive
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1304468A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Nakabashi
中橋 喬
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Individual
Original Assignee
Individual
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Filing date
Publication date
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Publication of JPH03164335A publication Critical patent/JPH03164335A/ja
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  • Seats For Vehicles (AREA)
  • Auxiliary Drives, Propulsion Controls, And Safety Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 く産業上の利用分野〉 本発明は、自動車の運転席に取り付け、運転者の首・背
中・腰等に必要時期・必要強さの振動を与えることによ
り、眠気を覚まし、居眠り運転を防止すると共に疲労を
除去することも可能な居眠り運転防止用眠気覚まし器に
関するものである。
〈従来の技術〉 自動車を運転していて、疲れていたり、長時間運転して
いると、眠スが襲って来て、ついウトウトと居眠り運転
することがあり、運悪く事故を起こすことがあるが、こ
れに対する有効な手段が未だ見出されていない。
また、従来、身体のマッサージ用に各種バイブレーター
が使用されており、特にソファ等背もたれ部分に振動・
摩擦・叩打等の刺激を与える部材を埋設し、ソファに座
った状態で、自身で制御器を操作しながら首・背中・腰
等に必要時間・必要強さの各種刺激を与える自動マッサ
ージ器が広く使用されているが、この一部を自動車の運
転席に適用しようとしても、複雑で大きく、運転席に馴
染まず、適用困難であると言う問題点がある。
く発明が解決しようとする課題〉 以上のようなことから、予め設定しておけば、居眠りし
やすい状態になっても、適当な時朋・時間、眠スを覚ま
すに足る適当な強さの刺激を運転者に与えてくれ、居眠
り運転を防止し、しかも自動車の運転席に容易に適用可
能な居眠り運転防止用眠気覚まし器が求められている. 本発明は、上記:sMを解決した居眠り運転防止用眠気
覚まし器を提供することを目的としている。
く課題を解決するための手段〉 図面を参考に説明する.上記目的を達成するために、第
1の発明に係る居眠り運転防止用眠ス覚まし器は、運転
席1の運転者の背中に当たる部分1aに叩打器2を埋設
し、且つ腰に当たる部分1bに円柱状可撓バイブレータ
ー3を埋設してなるものである。
第2の発明に係る居眠り運転防止用眠気覚まし器は、運
転席1の運転者の背中に当たる部分1aに叩打機能付き
バイブレーター8を埋設し、且つ腰に当たる部分1bに
円柱状可撓バイブレーター3を埋設してなるものである
〈作用〉 上記のように構成ざれた居眠り運転防止用眠気覚まし器
は、いずれも予め制御器9にて設定しておけば、居眠り
しやすい状態になっても、適当な時期・時間、眠スを覚
ますに足る適当な強さの刺激を運転者に与えてくれ、居
眠り運転を防止することが出来ると共に、必要に応じて
背中・腰の疲労を除去するために使用することが出来る
.く実施例〉 第1実施例について先ず図面を参考に説明すると、lは
自動車の運転席であって、スポンジゴム芯1xを布一シ
一トlyで覆ってある。2は運転席lの背中に当たる部
分1aに埋設した叩打器2であって、上下2個の叩打球
2a,2aを腕2b,2bを介して、弥次郎兵衛状に水
平軸に往復角運動可能に結合したものである.3は運転
席lの運転者の腰に当たる部分1bに埋設した円柱状可
撓バイブレーターである.4は叩打器収納部であって、
運転席1の運転者の背中に当る部分1aを箱状にくり抜
いて形成した穴4a.その穴4&の内面を覆い、周囲を
運転$1に縫い付けた厚い布4b、その底部に敷いたプ
ラスチック製底板4Cよりなる.5は叩打器を収納した
叩打器収納部4を覆う長方形状ゴム張りカバーであって
、周囲には運転席lの表面に取り付けるためのマジック
テーブ5aを張り付けてある。6はバイブレーター収納
部であって、運転席1の運転者の腰に当る部分1bを半
筒状にくり抜いて形成した穴6a, その穴6aの内面
を覆い、周囲を運転席1に縫い付けた厚い布6b、その
内面に敷いたプラスチック製底板6cよりなる。7はバ
イブレーター3を収納したバイブレーター収納部6を覆
う長方形状ゴム張りカバーであって、周囲には運転席l
の表面に取り付けるためのマジックテーブ7aを張り付
けてある。なお、長方形状ゴム張りカバー5,7を取り
去り、穴4a,6aを間くことによって、叩打器2・バ
イブレーター3の収納部4,6への装填・取り出しは容
易に行なうことができる。
次に、第2実施例について説明すると、8は叩打器2の
代わりに使用する叩打機能付きバイブレーターであって
、叩打器2同様上下2個の叩打球8a,8aを腕8b,
8bを介して、弥次部兵衛状に水平軸に往復角運動可能
に結合し、運転席1の運転者の背中に当たる部分1aに
埋設したものであるが、叩打作用に加えて振動作用も備
えている。
なお、9は制御器であって、作動時期・時間・刺激の強
さを設定しておけば、叩打器2・バイブレーター3,8
を自動的に作動させることが出来る。
次に作用について説明する。第l実施例・第2実施例共
に、それぞれ長方形状ゴム張りカバー5,7を取り去り
、穴4&,6aを間き、叩打器2・バイブレーター3,
8を収納部4,6への装填し、再び長方形状ゴム張りカ
バー5.7で覆い、予め制御器9にて時期・時間・刺激
の強さを設定しておけば、居眠りしやすい状態になって
も、適当な時期・時間、眠気を覚ますに足る適当な強さ
の刺激を運転者に与えてくれ、居眠り運転を防止するこ
とができる. く発明の効果〉 本発明は、以上説明したように構成されているため、自
動車にl台!!備しておけば、必要に応じて制御器7を
セットするだけで居眠り運転を防止することができる.
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示す正面図、第2図はそのカ
バーを掛けた状態を示す正面図、第3図はその側面図、
第4図はその要部拡大図である.1  運転席 la  背中に当たる部分 1b 腰に当たる部分 lx  スポンジゴム芯 1y 布シート 2  叩打器 2a 叩打球 2b腕 3  円柱状可撓バイブレーター 4  叩打器収納部 4a穴 4b布 4c 底板 5  カバー 5 a 6 6a 6b 6C 7 7a 8 8a 8b 9 特許出

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 [1]運転席(1)の運転者の背中に当たる部分(1a
    )に叩打器(2)を埋設し、且つ腰に当たる部分(1b
    )に円柱状可撓バイブレーター(3)を埋設してなる居
    眠り運転防止用眠気覚まし器。 [2]運転席(1)の運転者の背中に当たる部分(1a
    )に叩打機能付きバイブレーター(8)を埋設し、且つ
    腰に当たる部分(1b)に円柱状可撓バイブレーター(
    3)を埋設してなる居眠り運転防止用眠気覚まし器。
JP1304468A 1989-11-21 1989-11-21 居眠り運転防止用眠気覚まし器 Pending JPH03164335A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1304468A JPH03164335A (ja) 1989-11-21 1989-11-21 居眠り運転防止用眠気覚まし器

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JP1304468A JPH03164335A (ja) 1989-11-21 1989-11-21 居眠り運転防止用眠気覚まし器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03164335A true JPH03164335A (ja) 1991-07-16

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ID=17933382

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1304468A Pending JPH03164335A (ja) 1989-11-21 1989-11-21 居眠り運転防止用眠気覚まし器

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JP (1) JPH03164335A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05155280A (ja) * 1991-12-06 1993-06-22 Fukuoka Kagaku Kk 背もたれ揺動装置
JP2006096221A (ja) * 2004-09-30 2006-04-13 Mazda Motor Corp シート装置を搭載した車両

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05155280A (ja) * 1991-12-06 1993-06-22 Fukuoka Kagaku Kk 背もたれ揺動装置
JP2006096221A (ja) * 2004-09-30 2006-04-13 Mazda Motor Corp シート装置を搭載した車両

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